ザウバーのシャルル・ルクレールは、F1メキシコGPの予選を9番手で終えた。
「今日の予選には満足している。またQ3に進出して9番手だ。僕たちのパフォーマンスは強力だし、昨日からうまくリカバリーすることができた。僕たちは予選を走ったハイパーソフトでスタートするので後ろのライバルを抑えるのはチャレンジだ」とシャルル・ルクレールはコメント。
「過去2戦は運に恵まれなかったので、これを最大限に生かして、ポイントを獲得できることを願っている」

ザウバーのシャルル・ルクレールは、F1メキシコGPの予選を9番手で終えた。
「今日の予選には満足している。またQ3に進出して9番手だ。僕たちのパフォーマンスは強力だし、昨日からうまくリカバリーすることができた。僕たちは予選を走ったハイパーソフトでスタートするので後ろのライバルを抑えるのはチャレンジだ」とシャルル・ルクレールはコメント。
「過去2戦は運に恵まれなかったので、これを最大限に生かして、ポイントを獲得できることを願っている」

エステバン・オコンは、2019年のF1グリッドを外から眺めることになるかもしれないが、同世代のピエール・ガスリーとシャルル・ルクレールは開幕時から勝利を争うことになると予測しており、新世代のドライバーのための道を切り開いてくれるだろうと考えている。
トロロッソ・ホンダのピエール・ガスリーは、2019年にダニエル・リカルドの後任としてレッドブル・レーシングに昇格。シャルル・ルクレールは、キミ・ライコネンの後任としてフェラーリでF1を戦う。
フォースインディアのF1シートを喪失することにあるエステバン・オコンは、まだ2019年にウィリアムズでレースをする可能性は残されている。ウィリアムズは2019年のドライバーとしてジョージ・ラッセルとの契約を発表したが、2つ目のシートはまだ資金や物々交換を求めている。
それにも関わらず、エステバン・オコンは彼と同世代のドライバーたちに大きな期待を抱いていると Sky F1 に語った。
「シャルルは来年タイトルを争うと確信している。少なくとも、僕はそうなっても驚かない」とエステバン・オコンはジュニア時代のライバルであるルクレールに言及。
「彼がとても優れた才能を持っていることは最初からわかっていた。彼は最速のドライバーのひとりだった。来年彼がそれを示すのは間違いないだろう」
ジュニア時代のライバルであるピエール・ガスリーに関しても同じ気持ちだとエステバン・オコンは語る。
「ピエールとシャルルは勝利や表彰台を争うことになるだろう。F1のメンタリティは若手ドライバーでもその仕事ができるという見方に変化していくかもしれない」
2019年はマックス・フェルスタッペンを加えて、トップ3チームの6人のドライバーのうち3人が23歳以下となり、それは今後10年のF1の新しい才能のある世代の幕開けを示すことになるかもしれない。
エステバン・オコンの将来を握っているメルセデスのトト・ヴォルフは、エステバン・オコンは2020年に“良いクルマに乗る”ことを保証しており、メルセデスのドライバーとして上記の3人に加わることになるかもしれない。

ザウバーのシャルル・ルクレールは、F1アメリカGPの決勝レースをマシントラブルによりリタイアで終えた。
「このような形でレースを終えるのはフラストレーションが溜まる。特に今日は9番手からのスタートだったし、良い結果を達成できるポテンシャルがあったのは明らかだ」とシャルル・ルクレールはコメント。
「1周目のインシデントの後、しっかりと競争的なレースができる十分なパフォーマンスを引き出すにはクルマはあまりにダメージを負っていた。事故後にノーズとタイヤを交換した直後でさえね。レースを早くにリタイアしなければならなかったのは残念だ」
「今週末の僕たちのペースは強力だったし、メキシコでもこれを土台にして進めていきたい」

ザウバーのシャルル・ルクレールは、F1アメリカGPの予選を9番手で終えた。
「今日の内容には満足している。Q3でフィニッシュできるのはいつだって素晴らしいことだし、特に今日はQ2とQ3でポテンシャルの最大限を引き出せたと確信している」とシャルル・ルクレールはコメント。
「Q3では路面の進化のアドバンテージを得るために一回しかアタックしない計画だった。でも、少しは雨が降り始めて、劣勢に立たされてしまった。それでも、素晴らしい予選だったし、レースを楽しみにしている」

ザウバーのシャルル・ルクレールが、2018年のF1世界選手権 第18戦 アメリアGPへの意気込みと、サーキット・オブ・ジ・アメリカズについて語った。
「アメリカGPはエキサイティングなグランプリだ。大好きなサーキットだし、過去に何度かフリープラクティスセッションで走ったことがある」とシャルル・ルクレールはコメント。
「まだウェットでしか走ったことがないので、ドライディションでのトラックを発見するのを楽しみにしている。オースティンに行くのはいつも特別なことだし、トラックの雰囲気はエキサイティングなレース週末を作りだしてくれるだろう」

ザウバーのマーカス・エリクソンは、F1日本GPの決勝でチームメイトのシャルル・ルクレールに追突してしまったことを謝罪したと語った。
予選Q1でのクラッシュによって最後尾スタートとなったマーカス・エリクソンだったが、10番グリッドからスタートして序盤の数周で順位を落としたシャルル・ルクレールの背後まで順位を上げていた。
だが、セーフティカー後のリスタートを控えて全車が群れを成していた最終シケインでマーカス・エリクソンはシャルル・ルクレールに追突。幸いにも大きなダメージはなく、両者はその後もレースを続行した。
「恐ろしい瞬間だった!」とマーカス・エリクソンは振り返る。「全員がちょうどそこで立ち止まっていてちょっと変な感じだったし、僕たちはほぼ静止状態だった。タイヤが冷えていてクルマを止めることができなかった。彼と軽く接触してしまい、僕たちは小さなダメージを負った。それほど酷くなかったの幸いだったけど、理想的ではなかった」
「後でシャルルと話をしたけど、彼もほぼ同じことを言っていた。全員が止まりかけていた、前のクルマにぶつかりそうだったってね」
マーカス・エリクソンは、予選でのクラッシュがなければ、ポイントを獲得できるポテンシャルはあったと悔やむ。
「ペースがあったのは確かだし、予選でシャルルと同じように10番手あたりにいるべきだったので、間違いなくフラストレーションを感じている。予選で起こったことにはとてもフラストレーションを感じている」とマーカス・エリクソンはコメント。
「もし、もう少し高い位置からスタートできていれば、ポイントがそこにあったのは確かだ。フラストレーションを感じているけど、ポジティブに受け止めたいし、そうするつもりだ」
「良い午後だったと思う。このようなトラックでの20番手スタートは難しい午後になることはわかっていた。ペースはとても強かったし、僕たちが強いことは金曜日にわかっていた。ロングランではベスト・オブ・ザ・レストだったと思う。でも、レース序盤にウィリアムズとマクラーレンを容易にオーバーテイクできたのは驚きだった」
「セーフティカー中にミディアムに交換するという賭けにでたし、最後まで走ることが目標で、それが重要なことはわかっていたけど、タイヤマネジメントは僕の強みのひとつだし、本当にうまくタイヤを労わることができたと思う」
「そのパフォーマンスにはかなり満足しているし、上位勢の数台に問題が起これば、ポイント圏内にいられたかもしれない。かなり良い結果だったと思う」
「僕たちはポイント圏内に戻る必要がある。ロシアでは僕たち二人は本当に力強いパフォーマンスを発揮できていたけど、ここではどちらもポイントを獲得できなかった。でも、実際に戦えるペースはあった。オースティンでっは、クリーンな予選ができていれば、ポイントを争えると確信している」

ザウバーのシャルル・ルクレールは、F1日本GPの決勝で接触したケビン・マグヌッセンのドライビングに激怒。無線で“馬鹿(stupid)”と声を荒げた。
シャルル・ルクレールは、4周目にメインストレートでケビン・マグヌッセンとバトルをしていたが、マグヌッセンは防御のために右に動いてブロック。突然の動きにルクレールは避けることができずに追突した。
この接触でシャルル・ルクレールはノーズの交換を余儀なくされ、ケビン・マグヌッセンはパンクして後にリタイアしている。
インシデントの直後、シャルル・ルクレールは無線で怒りをぶつけた。
「マグヌッセンは馬鹿だ。今後もそうだろうね。これは事実だ。どうしようもない」
ケビン・マグヌッセンは、たびたびそのドライビングを非難されており、F1グリッドで“悪童”のイメージを定着させている。
このインシデントについてスチュワードは何のアクションも起こさなかったが、シャルル・ルクレールは、2016年のマックス・フェルスタッペンとキミ・ライコネンのインシデントを例に挙げて、スチュワードの判断への驚きを語った。
「1~2年前のスパでキミとマックスに同じようなことがあったはずだ。マックスがギリギリで動いて、全員がそれは危険な行為であり、もうそれは許されないということで合意していた」
「でも、不思議なことに今日は許された。何をしていいのか把握するために、スチュワードに回答を求めなければならない」
一方、ケビン・マグヌッセンは“不運だったけど、たまに起こることだ”と主張している。
「シャルル(ルクレール)を130Rのアウトサイドから抜いた。最終シケインを抜けた後、彼は近づいてきてメインストレートでスリップストリームに入ってきた」とケビン・マグヌッセンはコメント。
「僕は右に動いて、彼は少し追ってきたと思う。そのあと左に戻ったときに彼は僕の左リアタイヤに接触して、パンクを引き起こした」
「残念だけど、時々起ることだ。タイヤが剥がれ落ちて、フロアのすべてがはぎ取られた。リアウイングやブレーキダクトなどもダメージを負って、リタイアしなければならなかった」
ハースのF1チーム代表ギュンター・シュタイナー、ケビン・マグヌッセンに悪くないとし、ルクレールに非があると主張した。
「いいや。向こうが彼にぶつかってきた。それなのにどうして腹を立てているのだろう」とギュンター・シュタイナーはコメント。
「ケビンはブレーキングなどしていないし、彼を押し出すこともしていない。ケビンはただ自分のラインを取っただけで、向こうが追突してきた。彼に何ができる? 黙って抜かせろとでもいうのか?」

ザウバーのシャルル・ルクレールは、F1日本GPの決勝レースをリタイアで終えた。
「僕たちが望んだようなエンディングではなかったけど、楽しいレースだった」とシャルル・ルクレールはコメント。
「スタートは慌ただしかった。周りの数台と戦っていたけど、最終的にバックオフしなければならなかった」
「そこでいくつかポジションを失ってしまったけど、レース後半にそれらを取り戻すためにハードに戦った」
「2周目にインシデントに巻き込まれた。その直後にピットストップを行って、ノーズを交換した。早い段階でピットストップをするのは理想的ではないことはわかっていたけど、ポイントを争うチャンスを得るためにはそうせざるを得なかった」
「その後はかなり順調に進んでいた。いくつかポジションを取り戻すことができていたけど、残念ながら、クルマのメカニカルな問題によってレースからリタイアしなければならなかった」
「レースをフィニッシュできなかったのは残念だけど、次のレースではまたポイントを争えることを期待しているし、楽しみにしている」

ザウバーのシャルル・ルクレールは、F1日本GPの予選Q2進出を果たして11番手だった。他のドライバーのペナルティにより、決勝は10番グリッドからのスタートとなる。
「全体的にポジティブな一日だったし、明日は良いパフォーマンスを発揮するポテンシャルがあると思う。予選ではペースがあったし、今日はQ3に進出できず残念だ」とシャルル・ルクレールはコメント。
「Q2の1回目のプッシュラップで小さなミスをしてしまい、再び雨が降り始めたことでラップタイムを改善することができなかった。でも、おかげでタイヤを選択してレースをスタートできるというアドバンテージを得ることができた。コースに戻るのを楽しみにしている」

シャルル・ルクレールは、親友だったジュール・ビアンキの死と向き合うことになる今週末のF1日本GPは“とても難しい”“感情的”な週末になると語る。
フェラーリの将来を有望視されていたジュール・ビアンキだったが、ウェットレースとなった2014年のF1日本GPの決勝でコースアウトし、作業していた重機と衝突。重い脳外傷を負ったジュールビアンキは翌年7月に25歳の若さでこの世を去った。
ジュール・ビアンキの後を継いで2019年にフェラーリへと昇格してタイトル獲得というタスクを科せられているシャルル・ルクレールは、今週末、初めてのF1日本GPにむけてジュール・キビアンキの事故現場となった鈴鹿サーキットを訪れた。
「もちろん、とても難しい週末っだ」とシャルル・ルクレールはコメント。「ジュールは本当に助けになってくれたし、レース面だけでなく、家族のような存在だった。だから、とても難しい」
「これまで日本に来たことはなかったし、午前中のトラックウォークはかなり感情的だった。難しい週末ではあるけど、その一方でできるかぎり最高の仕事ができるように今週末に集中する必要がある」
水曜に鈴鹿サーキットに到着した際にジュール・ビアンキの事故現場を訪れたというシャルル・ルクレールは、2019年にビアンキを追悼するスペシャルヘルメットを計画していると明かした。
「来年、ヘルメットで何がやろうと考えているのは確かだ。でも、スペシャルヘルメットは一回だけというルールがあるし、今年は父のために作った」とシャルル・ルクレールはコメント。
「来年はジュールと僕の父のために両サイドをわけたヘルメットを制作するアイデアがある。今年は特別なことはできないけど、できるだけ彼のことをみんなに思い出してもらえるようにしていきたい」