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  • シャルル・ルクレール、次回フリー走行出走をF1ブラジルGPに延期

    シャルル・ルクレール、次回フリー走行出走をF1ブラジルGPに延期

    F1マレーシアGPで予定されていたハースでのシャルル・ルクレールのフリー走行出走は、F1ブラジルGPまで延期された。

    フェラーリの育成ドライバーであるシャルル・ルクレールは、F1イギリスGPでハースでプラクティスデビューを果たし、その後、ハンガリーとドイツでも走行している。

    当初、シャルル・ルクレールはマレーシアで走行を行う予定だったが、スケジュールは調整され、ブラジルで走ることになった。

    シャルル・ルクレールは今年GP3に参戦しているが、セパンでのGP3のタイムテーブルは、通常のパターンから変更され、木曜日にプラクティスが実施され、金曜日の午後に予選が行われる

    。これまでは金曜日にF1での走行を終えた後にGP3に専念できたが、この変更により、順序が逆になってしまう。

    その結果、シャルル・ルクレールは、ブラジルとアブダビで今年予定されていた5回目のセッションを完了することになった。

    現在、シャルル・ルクレールはGP3で2ラウンドを残して24ポイント差をつけて選手権をリードしているが、F1スーパーライセンスに必須のポイントを獲得するためにはタイトルを勝ち取らなければならない。

  • シャルル・ルクレール 「2017年にF1にいるにはGP3のタイトルが必須」

    シャルル・ルクレール 「2017年にF1にいるにはGP3のタイトルが必須」

    シャルル・ルクレールは、今年のGP3のチャンピオンを獲得することが、2017年のF1グリッドに並ぶ唯一の可能性であることをわかっている。

    フェラーリの育成ドライバーであるシャルル・ルクレールは、F1イギリスGPとF1ハンガリーGPでグランプリ週末のフリー走行を経験。シルバーストンでのインシーズンテストではフェラーリのF1マシンを走らせた。

    シャルル・ルクレールが来年F1にいるための何よりのチャンスは、今年GP3のタイトルを獲得して、必要なスーパーライセンスポイントである40ポイントを獲得することだ。

    現在、シャルル・ルクレールは、2014年のフォーミュラ・ルノー2.0 ALPSでの2位による10ポイント、そして、昨年のヨーロッパF3での4位による7ポイントと17のスーパーライセンスポイントを保持しており、F1の資格を得るためにはさらに23ポイントが必要となっている。
    GP3のタイトルを獲得した場合、30ポイントを獲得できるが、2位だと20ポイントで届かない。

    今週末のハンガリーラウンドでは、シャルル・ルクレールは2位に2ポイント差のリードで挑む。

    「スーパーライセンスを獲得するためには今年勝つ必要がある。今シーズンはチャンピオンシップでの初シーズンだけど、良いスタートを切れている」とシャルル・ルクレールはコメント。

    「シルバーストンは、グリッドペナルティを科せられたので厳しい週末だった」

    「7番手からスタートして、ベストを尽くして、2位と3位でフィニッシュしたけど、まだチャンピオンシップをリードしている」

    「僕たちにはペースがあるけど、仕事をして、タイトルをもたらせるかは自分次第だ」

    ハースは、2017年のドライバーラインナップの決定は9月のF1イタリアGP後まで待っているが、ロマン・グロージャンの残留は確実だとみられている。

    バルテリ・ボッタス(ウィリアムズ)とダニール・クビアト(トロ・ロッソ)は、GP3からF1へと昇格している。

    彼らと同じ動きをする可能性はあるかと質問されたシャルル・ルクレールは「そうだね、そう思う」とコメント。

    「僕たちはシーズン末にチャンスと思っているし、もちろん、そのチャンスが得られれば、僕は飛び乗るだろう」

    「でも、GP3で勝つ必要があるのは確かだ。そのあと様子を見てみるよ」

    「ちょっとプラッシャーは増しているけど、僕は常に同じ思考法だ」

    「自分自身のベストを尽くして、シーズン末に何を得られるか見る」

    シャルル・ルクレールは、次戦のドイツGPを含め、今年ハースでさらなるフリー走行が予定されている。

    「F1カーに乗れるのは素晴らしいことだし、あと3回フリー走行1回目があるのは笑顔になるね」

  • シャルル・ルクレール、ビアンキの教えを胸にフェラーリデビュー

    シャルル・ルクレール、ビアンキの教えを胸にフェラーリデビュー

    F1シルバーストンテストでフェラーリデビューを飾ったシャルル・ルクレールは、F1ジャリアの目標としているジュール・ビアンキから教わったことを大切にしていると述べた。

    F1イギリスGPのフリー走行でハースでF1デビューを果たしたシャルル・ルクレールは、シルバーストンで開催されたインシーズンテストでフェラーリのマシンを走らせた。

    「僕が本当に若いときから彼のことを知っている」とシャルル・ルクレールはコメント。

    「彼は父親のようなものだったし、レースにおける大半のことを助けてもらった。もちろん、今、彼がいないのは辛い。彼はいつも僕を助けてくれていたし、彼の助けがなくて寂しい」

    「彼は過去に本当にいいアドバイスをしてくれていたし、過去に彼が与えてくれたコメントの全てを覚えているし、やってはいけないと教えられたミスをしないようにしている」
    ハースのF1カーをすでに運転していたシャルル・ルクレールだが、フェラーリでの初日は“特別”なものだったと認める。

    「そうだね。特別だった。僕はまだ18歳なので、さらに特別だ。6歳の頃、いつもトラックで赤いクルマを見ていた。ここにいることが信じられないし、本当に感謝している」

    GP3選手権で首位に立つシャルル・ルクレールは、ハースとフェラーリで対照的なプログラムを実行できるのは良い経験だと語る。

    「2つは異なるものだ。FP1は大部分がチームのためだ。彼らと一週間を過ごし、彼らのために仕事をして、彼らのためにできるかぎり多くの走行距離を走らなければならない」

    「今日は長い一日だったし、うまく計画を立てるこおとができた。でも、両方とも素晴らしかった。2つの異なるF1カーを経験できるのは良いことだ。もっと多くのマシンを試し、異なる働き方を目にして、もっと多くの経験を積みたい。いくつかのことを試せるのはいいことだ」

  • シャルル・ルクレール 「フェラーリを走らせるのは素晴らしい経験」

    シャルル・ルクレール 「フェラーリを走らせるのは素晴らしい経験」

    フェラーリは、F1シルバーストンテスト初日にシャルル・ルクレールが19周を走行し、4番手タイムとなる分34秒477を記録した。

    シャルル・ルクレール (フェラーリ)
    「午前中はドライで走行することができた。フェラーリを走らせることはいつだって素晴らしい経験だ。午後に天候が良くなかったのは助けにならなかったけど、それでもスタッフ全員のハードワークとヘルプに感謝したい」

    「本当に素晴らしい経験だった。クルマをとても快適に感じることができた。午前中はいくつか空力作業を行ったけど、午後は古いパワーユニットに問題が発生したので、あまりに走行しなかった。特に天候が良くなかったからね。全体的に自分の一日にはとても満足している」

    画像シャルル・ルクレール フェラーリシャルル・ルクレール関連:F1シルバーストンテスト 初日:フェルナンド・アロンソがトップタイム

  • ハース、シャルル・ルクレールを合計4戦のフリー走行1回目に起用

    ハース、シャルル・ルクレールを合計4戦のフリー走行1回目に起用

    ハースは、F1イギリスGPのフリー走行1回目にフェラーリ・ドライバー・アメデミーの2016メンバーでGP3に参戦するシャルル・ルクレール(18歳)を起用することを発表した。

    シャルル・ルクレールは、フェラーリ・ドライバー・アカデミーの卒業生であるエステバン・グティエレスのVF-16を走らせる。

    シャルル・ルクレールは、F1イギリスGPだけでなく、ハンガリー、ドイツ、アブダビでもフリー走行1回目に出走。各セッションでエステバン・グティエレスがシートを譲る。

    「F1カーでの走行時間を得る素晴らしい機会だし、ハースF1チームとエステバンには感謝してもしきれない」とシャルル・ルクレールはコメント。

    「ハースF1チームトフェラーリが僕を信頼してくれていることを光栄に思う。これはF1ドライバーになるという僕の最終的なゴールにむけた重要なステップだ」

    ハースのチームプリンシパルを務めるギュンター・シュタイナーは「シャルル・ルクレールはフェラーリに高く評価されており、彼の記録がそれを物語っている」とコメント。

    「我々は次世代のF1ドライバーにこのような機会を提供し、成長を手助けできることを嬉しく思っている。また、レースシートをシェアし、シャルルの師を務めるエステバンを信頼している」

  • シャルル・ルクレール、ハースでのF1フリー走行参加にむけて前進

    シャルル・ルクレール、ハースでのF1フリー走行参加にむけて前進

    シャルル・ルクレールは、フェラーリのF1マシンをテスト。今シーズン後半でのハースでのF1プラクティスセッション参加に一歩近づいた。

    フェラーリ・ドライバー・アカデミーに加入したシャルル・ルクレール(18歳)は、フリープラクティスのみのスーパーライセンス申請の一貫としてフィオラノでフェラーリの2014年F1マシンで必要な300kmの走行を完了した。

    ウェットからドライへと変化するコンディションのなか、シャルル・ルクレールは、ピレリのハード、ミディアム、ソフトのデモタイヤを使用して走行を行った。

    フェラーリとハースの繋がりを考えれば、シャルル・ルクレールの狙いは、シーズン後半にハースでフリー走行1回目に出走することだと考えられる。

    フリー走行の見込みについて質問されたフェラーリ・ドライバー・アカデミーのボスであるマッシモ・リボラは「今年あると思う」と Autosport にコメント。

    「彼はGP3選手権を争うことが焦点であり、それがメインの目標であることを知っているので、それについては彼にあまり話をしていない」

    「FP1はストレスではない。実現すれば素晴らしいし、実現する可能性はある」

    「その場合は、彼の準備が完全に整うシーズン後半であることが好ましい」

    「若手のリスクのひとつは、F1について考え始めて、集中力を失うことだ。だが、彼のことは信頼している」

    マッシモ・リボラは、異なる状況、タイヤでのシャルル・ルクレールのF1カーの扱いに感銘を受けたと述べた。

    「クルマに乗る前、彼には才能を示す必要はないと伝えた」とマッシモ・リボラは付け加えた。

    「彼の才能はすでにわかっており、例えばシミュレーターのような様々な作業を任せられる人を示す必要がある」

    「若手ドライバーとして、彼には実務的才能がある。それは多くのドライバーが備えているわけではない。なので、それが彼にとっての最初の目標だ」

    「全体的に彼は非常に良い仕事をしたし、速いことを示した。目立つミスもなかった」

    「異なるタイヤセットで、彼は違いを感じ、パフォーマンスを改善させた」

    「最後に彼と話をしたが、彼は私への感謝をずっと述べていた」

    「彼は人生で最高の一日だと言っていた。そのような人と働けるのは素晴らしいことだ」

    シャルル・ルクレール フェラーリ

  • シャルル・ルクレール、ハースのテスト兼開発ドライバーに就任か

    シャルル・ルクレール、ハースのテスト兼開発ドライバーに就任か

    今年、F3ヨーロッパ選手権で活躍したシャルル・ルクレールが、ハースのテスト兼開発ドライバーに就任すると噂されている。

    シャルル・ルクレール(18歳)は、フェラーリ・ドライバー・アカデミーをラファエレ・マルチェロとランス・ストロールに代わって、メンバーになると報じられている。そして、フェラーリとハースのコネクションにより、シャルル・ルクレールがテスト兼開発ドライバーに就任するというストーリーだ。

    ニコラス・トッドがマネジメントを務めるシャルル・ルクレールは、来シーズン、ARTグランプリからGP3に参戦するとされている。それが実現すれば、理論的にシャルル・ルクレールはグランプリ週末にハースとの時間を過ごすことができるようになる。

    シャルル・ルクレールの役割は、今年フェラーリ・ドライバー・アカデミーのメンバーで、GP3に参戦したアントニオ・フォコが行ったようにシミュレータでの走行を含めたものになるとみられている。アントニオ・フォコは、6月にオーストリアで行われたインシーズンテストでフェラーリのF1マシンを走らせている。

    シャルル・ルクレールの計画について質問されたニコラス・トッドは「現時点で、私が唯一確かめられるのは、チャールズが今週アブダビで3日間行われるGP3のテストをすることだけだ」と述べた。