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  • ザウバー:F1オーストリアGP 初日のコメント

    ザウバー:F1オーストリアGP 初日のコメント

    ザウバーは、F1オーストリアGP初日のフリー走行で、エステバン・グティエレスが14番手タイム、エイドリアン・スーティルが16番手タイムだった。

    エステバン・グティエレス (14番手)
    「良い1日だった。走行時間を効率的に使えたし、プログラムをこなすことができた。その点では順調な両セッションだった。でも、ラップタイムの一貫性にはもう少し作業する必要がる。クルマのドライバビリティも課題だ。ロングランではかなり重要だからね。これが今の僕たちのプライオリティーだ」

    エイドリアン・スーティル (16番手)
    「2回目のフリー走行はトラブルなく終えることができた。午前中はテクニカルトラブルで走行時間を大きく失ってしまった。でも、今日のプログラムには満足している。トラックがすごくスリッピーで、クルマが不安定なのでドライブが難しい。明日は気温がもっと上がると予想されているので、路面のグリップレベルも上がり、もっ良いフィーリングが得られるだろう」

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  • エイドリアン・スーティル 「モチベーションは保っている」

    エイドリアン・スーティル 「モチベーションは保っている」

    エイドリアン・スーティルが、F1オーストリアGPへの意気込みを語った。

    エイドリアン・スーティル (ザウバー)
    「オーストリアGPを楽しみにしている。F1でスピルバーグに行ったことはない。キャリアの以前のレースシリーズでトラックは知っているし、本当に気に入っている。当時はフォーミュラ・フォードとF3に参戦していた。もちろん、ポジティブな結果を出せることを願ってる」

    「カナダは、クルマの最大限を引き出してレースをフィニッシュすることができたのでよかった。チームも戦略とピットストップで素晴らしい仕事をしてくれた。それを基に全てのエリアで前進できることを願っている。モチベーションは保っているし、スピルバーグの週末を楽しみにしている」

    関連:F1オーストリアGP テレビ放送時間&タイムスケジュール

  • エステバン・グティエレス 「速いサーキットなので楽しみたい」

    エステバン・グティエレス 「速いサーキットなので楽しみたい」

    エステバン・グティエレスが、F1オーストリアGPへの意気込みを語った。

    エステバン・グティエレス (ザウバー)
    「スピルバーグのトラックは僕にとって新しい経験だし、他の多くのドライバーにとってもそうだ。F1レースカレンダーに新しいトラックがあるのは常に面白い。去年は初めて走るトラックはかなり少なかった。今はスピルバーグというまた新しいトラックがある」

    「速いサーキットなので楽しみたい。オーストリア人はF1が好きで非常に陽気なので面白いイベントになるだろう。イベントが成功できるようにスポーツに対する情熱とサポートを感じられることを願っている。レース週末を楽しみにしている」

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  • ザウバー:エイドリアン・スーティルが13位完走 (F1カナダGP)

    ザウバー:エイドリアン・スーティルが13位完走 (F1カナダGP)

    ザウバーは、F1カナダGPの決勝レースで、エイドリアン・スーティルが13位、エステバン・グティエレスはリタイアだった。

    エイドリアン・スーティル (13位)
    「事故が多い、長いあレースだった。僕たちはスタートからフィニッシュまで全てのトラブルを避けることができた。なので、良いチームパフォーマンスだったと思うし、それについてはとても嬉しく思っている」

    「自分のパフォーマンスにも満足している。でも、それは13位にしか繋がらなかったし、僕たちはこの短大ではそれを受け入れなければならない。少なくとも僕たちは今日あらゆる手を尽くした」

    エステバン・グティエレス (リタイア)
    「非常にチャレンジングなレースだったよ! 特に序盤はタイヤにかなり苦労した。タイヤを管理して、一貫して運転するのは難しかった。何台かと戦ったけど、彼らを後ろに抑えておくのは難しかった。ピットインして、僕は新品のソフトタイヤに交換し、最後までそれで走った。この2セット目のソフトタイヤではクルマの感触はずっと良かったし、運転を楽しんでさえいた。でも、パワーを失ってリタイアしなければならなかった」

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  • ザウバー:なんとかQ2進出 (F1カナダGP予選)

    ザウバー:なんとかQ2進出 (F1カナダGP予選)

    ザウバーは、F1カナダGPの予選で、エイドリアン・スーティルが16番手、エステバン・グティエレスはフリー走行3回目にクラッシュして予選に参加できなかった。

    エイドリアン・スーティル (16番手)
    「今回も楽な予選ではなかった。ただ、今回はQ2に進めたので、そこはちょっとした成功と言えるかもしれない。パフォーマンスはあまり良くなっていないけどね。予選を終えて、基本的には午前中のポジションと変わっていない」

    「クルマは運転しにくい。もっとダウンフォースが必要だし、あらゆる部分で不足がしている。予選のドライバビリティはべストではなかった。スロットルがナーバスすぎてクルマをコントロールするのがトリッキーだ。それで明日のレースは16番手のスタートだ。ベストを尽くす」

    エステバン・グティエレス
    「金曜日もトラブルがあったし、期待はずれな一日だった。今日起きたことに関しては何がトラブルの原因だったのかさらに分析しなければならない。ちょっとオーバーステア気味にコーナーに入ったけど、その後何かが起こってクルマのコントロールを完全に失った。僕の走りによって起きたことなのか、その手前でなにか原因があったのか、調べてみなければならない。インシデントが起きた原因はさらなる分析が必要だ。明日に向けてマシンを組み立て直すのはかなり大変だと思うし、必死に頑張ってくれているチームのみんなに感謝している。まだ明日がある。ベストを尽くす」

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  • ザウバー:F1カナダGP 初日のコメント

    ザウバー:F1カナダGP 初日のコメント

    ザウバーは、F1カナダGP 初日のフリー走行で、エイドリアン・スーティルが16番手、エステバン・グティエレスが17番手だった。

    エイドリアン・スーティル (16番手)
    「午前中はとても良かった。このトラックは走っていて本当に楽しいね! 路面にグリップはほとんどない。それに加えて縁石がたくさんある。でも全体的にクルマはうまく機能している。午前中の一番のチャレンジはタイヤを機能させることだった」

    「午後はもう少し楽だったけど。異なるダウンフォースレベルを試したんだ。空力に関してはまだ解決しなければならない問題がいくつかある。それ以外に大きなサプライズはなかった。僕たちはいつも通りのポジションだし、全力を尽くすしかない。クルマはまだ自分たちが望むようなところには達していないし、ベストな状態でもないので、明日に向けてまだやらなければならない仕事が残っている」

    エステバン・グティエレス (17番手)
    「タフな一日だった。午前中はいくつかテクニカルトラブルが発生してしまい、そのせいで時間時間を失ってしまったので、理想的ではなかった。午後は午前中に抱えていた問題を何とか解決できたけど、まだクルマの全体的なハンドリングには満足できていない。ただ、明日に向けて全てをまとめていくための良い情報は集められている。クルマに自信を持って限界まで攻めるためにはそれがとても重要だ。コーナーに入る際の全体的なドライバビリティがかなりトリッキーだし、クルマが滑りやすい。ただでさえ路面が滑りやすい状況なので、理想的とは言えない。しかも、縁石に乗ってドライブしたい場合は安定したクルマに仕上げることが重要だ」

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  • エイドリアン・スーティル 「トラックが合っていることを願っている」

    エイドリアン・スーティル 「トラックが合っていることを願っている」

    エイドリアン・スーティルが、F1カナダGPへの意気込みを語った。

    エイドリアン・スーティル (ザウバー)
    「カナダGPを楽しみにしている。素晴らしいトラックだし、あそこでレースをするのが大好きだ。ロングストレートが多いので、簡単にオーバーテイクができる。それによってレースは大部分がかなりエキサイティングだ」

    「一方で、かなりの数のシケインがある。縁石に乗る必要があるので、比較的スムーズなセットアップが要求される。通常、エンジニアパワーとブレーキバランスが重要だ。天候も役割を果たす。過去数年はレース中に時折雨が降り始めることがあった。このトラックが、これまでのトラックよりも僕たちに適していることを願っている」

    関連:F1カナダGP テレビ放送時間&タイムスケジュール

  • エステバン・グティエレス 「ポジティブにレース週末にアプローチしたい」

    エステバン・グティエレス 「ポジティブにレース週末にアプローチしたい」

    エステバン・グティエレスが、F1カナダGPへの意気込みを語った。

    エステバン・グティエレス (ザウバー)
    「モントリオールのトラックは、優れたメカニカルグリップだけでなく、高いトップスピードが要求される。路面はかなり滑りやすいので、タイヤコンパウンドが重要になる。タイヤのウォームアップが特に重要だ。ロングストレートでタイヤがクールダウンしてしまう時間がかなりあることを心に留めておかなければならない」

    「トラック自体はストレートと常設サーキットが組み合わせられている。カナダGPには多くの歴史がああるし、伝統的なレースだ。全体的に素晴らしいイベントだ。僕たちはポジティブな思考でレース週末にアプローチしなければならない。チーム全体が現在の状況を改善するために懸命に頑張っている」

    関連:F1カナダGP テレビ放送時間&タイムスケジュール

  • ザウバー:ダブルリタイアでいまだノーポント (F1モナコGP)

    ザウバー:ダブルリタイアでいまだノーポント (F1モナコGP)

    ザウバーは、F1モナコGPの決勝レースで、エステバン・グティエレス、エイドリアン・スーティルともにリタイアだった。

    エステバン・グティエレス (リタイア)
    「残念ながら、レースをフィニッシュすることができなかった。おそらく僕のキャリアで最も痛いミスだった。コーナーの進入でラスカスでガードレールに接触してスピンしてしまい、それで僕のレースは終わった」

    「今日はポイントを稼ぐ大きなチャンスがあった。スタートはとても良かったし、最初の数周でポジションを上げることができた。それは僕たちのレース戦略のためにも良いベースを与えてくれた。レース中、タイヤを労わる必要があったけど、後ろから速いクルマが迫っていたのでプッシュもしなければならなかった。とてもガッカリしている。今日素晴らしい仕事をしてくれたチームの全員に本当に申し訳ないと言いたい」

    エイドリアン・スーティル (リタイア)
    「レースがとても早く終わってしまって残念だ。スタートはかなり良かった。ターン5で他のドライバーがスピンしていて、僕がコーナーを曲がったときに、突然たくさんのクルマが僕の前で止まった。フロントウングにダメージを負って、ピットストップをせざるを得なかった。ほぼフィールドの最後尾でトラックに戻ったけど、ラップ毎にいくつかポジションを上げることができた。残念ながら、トンネルの出口でブレーキングでミスをしてしまい、リアのコントロールを失って、ガードレールに衝突してしまった。とても落胆しているのは確かだし、チーム全体にも申し訳なく感じている」

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  • ザウバー:揃ってQ1で敗退 / F1モナコGP 予選

    ザウバー:揃ってQ1で敗退 / F1モナコGP 予選

    ザウバーは、F1モナコGPの予選で、エステバン・グティエレスが17番手、エイドリアン・スーティルが18番手だった。

    エステバン・グティエレス (17番手)
    「チームにとってポジティブな予選ではなかったし、今日の結果に満足することはできない。僕たちはQ2のギリギリのところにいたし、トラック上のあらゆるマイナーな事故が僕たちに大きな影響を及ぼした」

    「今日はクリアなラップを見つけるのが大きなチャレンジだった。タイヤの温度を上げるのに数周かかったし、どっちも理想的ではなかった。データを分析して、何が起こったのかを見てみる必要がある。レースに関しては、僕たち全員がモナコはオーバー得行くが難しいことを知っている。でも、良いスタートができれば、上位に近づくこことができると思う。レース中はどんなチャンスでも生かさなければならない」

    エイドリアン・スーティル (18番手)
    「期待はずれな予選だった。1回目の走行はかなり良かった。予選第1セッションで2度のイエローフラッグができたのは不運だった。残円だけど、モナコでは起こり得ることだ。今は前を向かなければならない。レースは長いし、あらゆることが起こる。前を向いているし、クルマの最大限を引き出したい」

    関連:F1モナコGP 予選:ニコ・ロズベルグがポールポジション