タグ: ザウバー

  • ザウバー:エイドリアン・スーティルが14番手 (F1ベルギーGP 予選)

    ザウバー:エイドリアン・スーティルが14番手 (F1ベルギーGP 予選)

    ザウバーは、F1ベルギーGPの予選で、エイドリアン・スーティルが14番手、エステバン・グティエレスが20番手だった。

    エイドリアン・スーティル (14番手)
    「去年と同じで、またスパはウェットの予選になった。トラックの状況を把握するのが難しかったし、特にコーナーにどれくらいの水が残っているかがわかりにくかった。雨のセッションではクルマの運転がさら難しくなる」

    「明日のレースの天気予報に基いて、僕たちはドライのセットアップで予選に臨んだ。結果としてクルマのバランスが最適ではなかったんだ。そのような状況を考えれば満足していいと思うし、ミスなく予選を終えることが重要だ。チームは良い仕事をしたし、クルマから最大限を引き出すことができた。予選結果には満足している」

    エステバン・グティエレス (20番手)
    「ここまでずっと不運な週末になっている。テクニカルトラブルが次々と起り、とてもガッカリしている。チームはすべてを修復するために一生懸命にプッシュしている。僕としても、クルマの力を出しきろうと努力している。なので、今の状況では走行時間がすごく限られている。複雑なコンディションではさらにチャレンジングになるし、僕たちが手にしているものから最大限を引き出すのがとても難しい。とても受け入れられない状況だし、テクニカルな問題を一掃するために何か変えなければならない。次からのセッションでは同じことが決して起こらないようにする必要がある」

    関連:F1ベルギーGP 予選:ニコ・ロズベルグがポールポジション

  • ザウバー:F1ベルギーGP 初日のコメント

    ザウバー:F1ベルギーGP 初日のコメント

    ザウバーは、F1ベルギーGP 初日のフリー走行で、エイドリアン・スーティルが12番手タイム、エステバン・グティエレスが17番手タイムだった。午前中にはギド・ヴァン・デル・ガルデが走行を行った。

    エイドリアン・スーティル (12番手)
    「今日は良い一日だったし、大好きなサーキットでドライビングを楽しんだ。午前中も午後もまったく問題は発生しなかったので、今日のプログラムにはかなり満足している。マシンバランスはOKだけど、まだやらなければならないエリアがいくつかある」

    エステバン・グティエレス (17番手)
    「僕にとってはとても短い金曜日だった。午前中は走行しなかったし、午後の2回目のフリー走行ではMGU-Kに問題が発生してあまり走れなかった。少なくとも数周はできたよ。どうしてインシデントが起こったのか調べなければならない。今は明日のことに集中している。仕事はたくさんあるし、予選に準備を整えなければならない」

    ギド・ヴァン・デル・ガルデ
    「僕としては理想的なセッションではなかった。最初から十分なパワーがなかったし、セッションを通してその問題に手を焼いた。1回目の走行では2周しかできなかった。かなり早めに入ったから、問題解決に努めることができた。その後、もう1度インストレーションラップをやったけれど、まだ問題があった。それでもプログラムを完了する必要があったので、2回目の走行を続けた。マシンバランスは問題なかったけど、パワーがまだ足りなくてストレートスピードに少し苦戦していた。残念だけど、それがモータースポーツというものだし、時にはこういうこともある。僕たちには一丸となってこの問題を解決できると思う」

    関連:
    ・F1ベルギーGP フリー走行2回目:ルイス・ハミルトンがトップタイム
    ・F1ベルギーGP フリー走行1回目:ニコ・ロズベルグがトップタイム

  • エステバン・グティエレス、複数のF1チームと交渉

    エステバン・グティエレス、複数のF1チームと交渉

    エステバン・グティエレスは、自身のマネジメントが“他チーム”と2015年について話し合い交渉を行っていると明かした。

    テルメックスという強力なスポンサーを持つエステバン・グティエレスは、昨年から苦戦を続けるザウバーでF1を戦っているが、今年のチームメイトであるエイドリアン・スーティルとともに、2014年はまだ1ポイントも獲得できていない。

    この週末に母国メキシコのメディアに2015年について質問されたエステバン・グティエレスは、「僕たちは今ザウバーと交渉していて、他のチームとの話し合いも始めている」とコメント。

    「どの方向に進みたいのかを見定める期間だ。今後2カ月で決定しなければならないし、今は僕たちにあるすべての可能性を評価しているところだ」

    「ザウバーは僕に満足しているし、継続を望んでいる」

    また、エステバン・グティエレスは、ベルギーとイタリアで開催される今後2レースは、フェラーリのパワーユニットを搭載するザウバーにとっては厳しくなるだろうと予想する。

    「クルマ自体、走らせるのがとても難しい。いろいろな面でとても複雑なクルマだ。でも、スタートから僕たちは改善してきたと思う。それでも、特にストレートで困難を抱えているというのが実際のところだ。短い期間しかないので、スパとモンツァは僕たちにとって良くはならないだろう」

  • エイドリアン・スーティル 「トップスピード重視のセットアップで行く」

    エイドリアン・スーティル 「トップスピード重視のセットアップで行く」

    エイドリアン・スーティルが、F1ベルギーGPへの意気込みを語った。

    エイドリアン・スーティル (ザウバー)
    「スパ・フランコルシャンは好きなトラックだし、レース週末をとても楽しみにしている。雰囲気は最高だし、いつもたくさんのファンが来てくれる。今年のマシンはトップスピードが延びてグリップが減ってるので、そのような状況で走るのが楽しみだ」

    「スパが今年のチャンピオンシップのハイライトになると期待してる。このトラックではいつも良い結果を残してきたし、レースにはいくつか良い思い出もある。ここでのセットアップは2通りあるんだ。セクター2を攻めてストレートを妥協するか、その逆かだ。どっちのセットアップでもタイムは同じになる。僕はトップスピード重視で行きたい。オー・ルージュは僕が好きなコーナーの一つだし、今年のマシンはダウンフォースが少ないので、全開で抜けるのは難しいかもしれない。スパは僕の好きな高速コーナーがいくつかある。たとえば、2連続の左コーナー(プーオン)がその一つだ。どのコーナーも流れがいいし、走るには最高だ」

  • エステバン・グティエレス 「スパはエンジンパワーが重要」

    エステバン・グティエレス 「スパはエンジンパワーが重要」

    エステバン・グティエレスが、F1ベルギーGPへの意気込みを語った。

    エステバン・グティエレス (ザウバー)
    「スパ・フランコルシャンで走るのを本当に楽しみにしている。本当にレースがすべてのイベントだし、ファンは僕たちのスポーツに本当に熱心だ。ドライバーに近づけるようにファンがとても早くにトラックに到着するのを思い出す」

    「他のサーキットと比較して、いくつか面白いコーナーとロングストレートがあってかなり長いトラックだ。上りと下りがある冒険のようなトラックだね。好きなコーナーはプーオンだ。とても素晴らしいよね。ストレートがかなり長いので、エンジンパワーが重要になるし、僕たちにとっては挑戦になるだろう。スパ・フランコルシャンでは天候も大きな役割を果たすし、複雑なコンディションはレース週末をエキサイティングにしてくれる」

  • ザウバー、フェラーリのパワーユニット継続を誓う

    ザウバー、フェラーリのパワーユニット継続を誓う

    ザウバーは、今後もフェラーリのパワーユニットを使用していくことを誓った。

    財政的に奮闘しているザウバーは、2014年ここまでポイントを獲得できておらず、コンストラクターズ選手権を10位以下で終える危険がある。

    ザウバーのチーム代表モニーシャ・カルテンボーンは、現在の状況について、フェラーリのV6ターボエンジンのデザインが“主な要因のひとつ”だと認めている。

    「しかし、他の誤りだというのはあまりに安易すぎると思います」とモニーシャ・カルテンボーンは Italiaracing に述べた。

    「まずなにより、我々がやっていることに常に目を向け、正直でいなければなりませんし、我々が生産したことのクルマが最高の一台ではないのは確かだと言わなければなりません」

    しかし、今シーズンから始まったF1の新しい“パワーユニット”時代は、エンジンパッケージが非常に重要な要素となっている。

    そのため、ザウバーは、2015年にF1に復帰するホンダの最初のノンワークスカスタマーになるとも噂されている。

    「エンジンは、特にドライバビリティという点で主要な要因のひとつです。しかし、それはやめる理由にはなりません」

    「[我々にはフェラーリと長い関係がありますし、我々は長年にわたって浮き沈みを経験してきました。しかし、一緒にやっていこうと思っています」

    モニーシャ・カルテンボーンは、ザウバーの状況とトラブルによって緊張関係にあるレッドブルとルノーが類似しているとの見方については否定した。

    「ルノーとレッドブルとの状況は私にはわかりません」とモニーシャ・カルテンボーンはコメント。

    「しかし、我々はフェラーリと非常に親しく、非常にオープンな関係を築いています」

    「我々はこれまで非難するようなことはしてきませんでした。物事がうまくいかないときがありば、オープンにそれを伝え、その状況のなかで全員で集中してきました」

    「私が悲しんだり、不満に思っているときは、フェラーリの同僚は私の2倍、悲しいし、不満に感じていると確信しています。重要なのは、彼らは正しいことをしており、何をするべきかわかっているということです。彼らのポテンシャルを完全に信頼しています」

  • ザウバー:あと一歩ポイントに届かず (F1ハンガリーGP)

    ザウバー:あと一歩ポイントに届かず (F1ハンガリーGP)

    ザウバーは、F1ハンガリーGPの決勝レースで、エイドリアン・スーティルが11位、エステバン・グティエレスはリタイアだった。

    エイドリアン・スーティル (11位)
    「11位でフィニッシュして、1ポイントを得られる寸前だった。簡単なレースではなかった。特に難しい天候と2度のセーフティカーが入った序盤はね。1回目のセーフティカー期間中に1回目のピットストップを行った」

    「ボックスに入ったとき、エステバンがまだ終わっていなくて待たなければならなかった。いくつかタイムを失ったけど、そこから反撃した。最終的にレースを11位で終えた。コーナーではジェンソン(バトン)よりも速かったけど、彼をオーバーテイクすることはできなかった。彼はミスをしないし、ストレートで引き離すことができたからね。でも、僕たちの前のチームに近づけたので、ポジティブな一日だった。それは重要なことだ」

    エステバン・グティエレス (リタイア)
    「レースのスタートはうまくいったし、スタート中にいくつかポジションを上げることができた。出来る限りプッシュしたし、正確で一貫性のある走りをしようと頑張った。いくつかポジションを上げることができたし、全ては正しい方向に進んでいた。セーフティカー期間中にピットストップに入り、全てが狙い通りに進んでいた。リスタート後はキミ(ライコネン)と戦っていたし、彼を抑えようと頑張った。ペースは良かったし、前のドライバーについていくことができた。不運な終わりだったけど、週末から得られるポジティブなことがたくさんあった」

    関連:F1ハンガリーGP 結果:ダニエル・リカルドが今季2勝目!

  • ザウバー:エイドリアン・スーティルが12番手 (F1ハンガリーGP予選)

    ザウバー:エイドリアン・スーティルが12番手 (F1ハンガリーGP予選)

    ザウバーは、F1ハンガリーGPの予選で、エイドリアン・スーティルが12番手、エステバン・グティエレスは14番手だった。

    エイドリアン・スーティル (12番手)
    「エキサイティングな予選だった。12番手はここまでのシーズンでのベストリザルトだ。今日、僕たちはかなりコンペティティブだったし、走っていたかなり楽しかった。午前中に別のセットアップを行ったのでドライビングスタイルを適応させるのは難しかったけどね」

    「完璧なラップをまとめるのは簡単ではなかった。最終的に冷静さを保っていることが重要だった。エンジニアと僕は一緒に完璧な仕事をした。この結果は今の僕たちの状況を考えれば、とても重要だ。今日のチームの素晴らしい頑張りを嬉しく思っている」

    エステバン・グティエレス (14番手)
    「全体的に僕たちにとってポジティブな一日だった。週末を通して、チーム全体がとても良い仕事をしたと思う。金曜日にかなり多くのセットアップを調査して、今日のために全てをまとめることができた。コンマ数秒を見いだせたし、僕たちの前のチームにより近づけたので、僕たちはこの方向を進め続ける必要がある。エイドリアンは最後にとても良いラップを走った。僕の最後のフライングラップではイエローフラッグが出てラップを中断しなければならなかったので、すぐにピットに戻った。明日は気象状況によって面白くなるかもしれない。トリッキーなレースになるだろう」

    関連:F1ハンガリーGP 予選:ニコ・ロズベルグがポールポジション

  • ザウバー:F1ハンガリーGP 初日のコメント

    ザウバー:F1ハンガリーGP 初日のコメント

    ザウバーは、F1ハンガリーGP初日のフリー走行で、エイドリアン・スーティルが14番手タイム、エステバン・グティエレスが18番手タイムだった。

    エイドリアン・スーティル (14番手)
    「今日は通常の金曜日のプログラムに沿って作業をした。ソフトとミディアムタイヤを試し、僕にとっては明らかに軟らかいコンパウンドの方がうまく働いた。トラックはかなり滑りやすかったし、クルマのドライバビリティはまだ難しい」

    「去年よりもダウンフォースがかなり少ないし、クルマをコントロールするのが難しくなっている。でも、チームは良い仕事をしているし、その点では2つのポジティブなセッションだった」

    エステバン・グティエレス (18番手)
    「良い一日だった。異なるセットアップに取り組み、クルマについてより多くのことを見つけ出すことにトライした。午前中のセッションの方が2回目のフリーフラクティスよりも鵜少し良かった。午後にどちらのセットアップの方がうまく機能するかを確認するためにいくつか変更を施した。多くのデータを収集することができたし、明日にむけて妥協を見つけるために分析していく。全員が正しいバランスを見つけるためにベストを尽くしている。この方向を続けていかなければならない」

    関連:
    ・F1ハンガリーGP フリー走行2回目:ルイス・ハミルトンがトップタイム
    ・F1ハンガリーGP フリー走行1回目:ルイス・ハミルトンがトップタイム

  • ザウバー:エステバン・グティエレスが14位完走 (F1ドイツGP)

    ザウバー:エステバン・グティエレスが14位完走 (F1ドイツGP)

    ザウバーは、F1ドイツGPの決勝レースで、エステバン・グティエレスが14位、エイドリアン・スーティルがリタイアだった。

    エステバン・グティエレス (14位)
    「週末を通してチーム全体が良い仕事をしてくれた。僕たちは金曜日から最大限にクルマを発展させた。でも、14位には満足できない。最初から最後までレース全体で戦っていたし、ポジションを上げて、後ろのクルマを抑えようと頑張った。現時点で僕たちは前の車と戦えるペースを逃している。やれることはあまり多くなかった。作業を続けて、パフォーマンスに集中していく必要があるし、今後のレースではもっと競争的になれるはずだ」

    エイドリアン・スーティル (リタイア)
    「良いバトルがあってエキサイティングなレースだった。とても楽しかったし、他のドライバーを抑えることができたのは初めてだった。今週末、僕たちのクルマはより競争的だったのはポジティブなことだ。最後のピットストップ後に突然パワーを失って、 Motodromに入ったときにはエンジンのスイッチが切れたと思った。最終コーナーでも同じような問題があって、そのあとスピンし、今後はエンジンのスイッチが切れた。フラストレーションが溜まったのは確かだけど、現時点ではそれに取り組まなければならない」

    関連:F1ドイツGP 結果:ニコ・ロズベルグが母国グランプリ初優勝