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  • エステバン・グティエレス 「競争力レベルを改善するチャンス」

    エステバン・グティエレス 「競争力レベルを改善するチャンス」

    エステバン・グティエレスが、F1スペインGPへの意気込みを語った。

    エステバン・グティエレス (ザウバー)
    「スペインGPはヨーロッパシーズンのスタートだし、クルマにアップデートが導入される場所だ。僕たちにとっては競争力レベルを改善するチャンスだ。チームを信頼しているし、全員がベストを尽くしている。僕たちはポジティブだし、前進を果たせると思う」

    「トラックに関しては、シルクーイト・ダ・バルサローナで走るのは本当に楽しい。レースをしてきた全てのカテゴリーでそこの雰囲気を楽しんできた。去年はレースでファステストラップを記録したのでとてもポジティブだった。クルマの最大限を引き出すために最大限で走る準備はできている」

  • ザウバー、F1スペインGPで投入する軽量シャシーに望み

    ザウバー、F1スペインGPで投入する軽量シャシーに望み

    ザウバーは、F1スペインGPに大幅に改良を加えたマシンを投入する。

    ザウバーは、C33で今年の最低重量に近づけることができず、序盤のレースではペース不足に苦労していた。

    しかし、ザウバーは先月の中国GP以降、クルマの重量を減らすことに広範囲に取り組んできた。

    また、スペインGPでは大幅なアップデートも導入する予定しており、フェラーリのパワーユニットのソフトウェアアップデートも受けることになっている。

    ザウバーのトラックエンジニアリング責任者を務めるジャンパオロ・ダラーラはこの変化がチームに幸運をもたらすと期待している。

    「スペインGPでは2台のC33に大幅な重量減少と空力アップデートを導入する予定だ。このアップデートにはフロントウィングの修正と新しいエンジンカバー、新しいサイドポッドフィン、ディフレクター、そしてその他の多くの空力面での変更が含まれる」

    「ソフトウエアも改良する予定であり、それによってパワーユニットのポテンシャルをより良い形で引き出すことが可能になるだろう。金曜日のトラックでは新しいパッケージに合わせたセットアップの調整で忙しくなるはずだ」

    「ピレリのミディアムとハードタイヤという選択はコンサバティブになりそうだし、タイヤコンパウンドの最良の使い方も挑戦になるだろう」

    一方、ジャンパオロ・ダラーラは、ライバルたちも同様にスペインにアップグレードを持ち込むことは把握しているが、必ず進展を果たしたいと決意している。

    「全員の努力をラップタイムの改善というカタリに変換するのをとても楽しみにしている。しかし、他の全てのチームも進歩していくことは理解しており、我々の位置がどこになるかは興味深い。レースでポイント争いをするためにベストを尽くすつもりだ」

  • シモーナ・デ・シルベストロ、ザウバーでF1テストを実施

    シモーナ・デ・シルベストロ、ザウバーでF1テストを実施

    シモーナ・デ・シルベストロは、イタリアでザウバーのF1テストを実施。F1マシンでの初走行を行った。

    昨年までインディカーに参戦していたシモーナ・デ・シルベストロは、今年ザウバーと“アフィリエイトドライバー”契約を締結。2015年のF1参戦を最終目標に掲げている。

    26日(土)、シモーナ・デ・シルベストロは、フィオラノサーキットでザウバー C31で走らせた。

    テスト前、シモーナ・デ・シルベストロは「インディカーと比較して、特にフィットネストに関して適応しなければなりませんでした」とコメント。

    「F1では首とスタミナがかなり重要です。スピード、ブレーキの反応、ハンドリングに慣れるために数日間シミュレーターに費やしてきました」

    「F1のステアリングホイールはかなり複雑です。全てのノブとボタン、それらの機能を理解するのにしばらくかかりました。それを学ぶことが今の私の“宿題”の一部です!」

    「初めてエンジンを始動させる準備はできていると感じていますし、本当に興奮しています。私が慣れているレースとは異なるので、私にとってテストは非常にエキサイティングです。F1カーで走ったことはないですし、慣れるのにちょっと時間がかかると思います。でも、2日間で把握できるとかなり自信を持っています」

    テストは2日間予定されており、シモーナ・デ・シルベストロは、27日(日)にもC31を走らせる予定となっている。

    シモーナ・デ・シルベストロ ザウバー C31

  • ザウバー:ウェットでパフォーマンスを発揮 (F1中国GP 予選)

    ザウバー:ウェットでパフォーマンスを発揮 (F1中国GP 予選)

    ザウバーは、F1中国GPの予選で、エイドリアン・スーティルが14番手、エステバン・グティエレスが17番手だった。

    エイドリアン・スーティル (14番手)
    「今日の予選には満足している。簡単なコンディションではなかったけど、Q2に進めたことに満足している。前回までの予選セッションと比較しても今回は良いパフォーマンスだ。僕たちはウェットコンディションから利益を得ることができたし、ドライコンディションよりも良かった」

    「これは小さなステップだし、僕たちがこの傾向を継続できることを期待している。やらなければならないことはまだたくさんあるけど、後ろの列からスタートしなくていいのは素晴らしいことだ。僕たちはこれを元にしていくことができる。ウェットコンディションのために多くのセットアップ変更を行ったし、クルマのパフォーマンスに満足している。今は明日も良いレースができることを願っている。レースのコンディションがドライの場合、僕たちにとって難しくなると思う」

    エステバン・グティエレス (17番手)
    「今日はトリッキーで難しいコンディションだった。同時にQ2に進めなかったことにはフラストレーションを感じている。最後のラップでターン6から予想外のトラブルが発生した。ブレーキ・バイ・ワイヤがセーフティモードになって、ブレーキベダルのフィーリングとブレーキバランスが変わってしまった。最後のラップの大部分でこの問題に対処しなければならなかったけど、それでもQ2目前だった。残念ながら、そのあと最終コーナーでミスをしてしまった。明日のレースに関しては、一貫性がなければならないし、巡ってくるどんなチャンスも生かさなければならない。それが前進していくための唯一の方法だ。僕たちはまだバルセロナで予定しているクルマのアップグレードを待っているところだ。そこで前進できると期待している」

    関連:F1中国GP 予選:ルイス・ハミルトンがポールポジション

  • ザウバー:F1中国GP 初日のコメント

    ザウバー:F1中国GP 初日のコメント

    ザウバーは、F1中国GP初日のフリー走行で、エステバン・グティエレスが16番手タイム、エイドリアン・スーティルが17番手タイムだった。午前中はギド・ヴァン・デル・ガルデが走行を行った。

    エステバン・グティエレス (16番手)
    「FP1はクラッチ問題があって理想的なスタートではなかったけど、チームは素早く問題を解決するために素晴らしい仕事をしてくれた。セッション中盤にトラックに出ていくことができたし、それはかなり重要だった」

    「残念ながら、またERSに予想外の問題が発生した。フルパワーが得られなかったし、この問題はかなりラップタイムに影響した。でも、クルマのバランスに関してもっと良いフィーリングを得るために走り続けた。もちろん、現時点では僕たちが望んでいる場所にはいない。状況を整理して、明日またステップを果たせるようにプッシュし続けていく」

    エイドリアン・スーティル (17番手)
    「2回目のプラクティスセッションしか走らなかった。序盤は動き出すのにしばらくかかった。クルマのドライバビリティはまだ簡単ではない。タイヤをうまく働かせることに苦労している。まだやらなければならないことはたくさんある。バーレーンと比較すると、直線でのトップスピードは高くなっていると思うし、僕たちの前のチームにより近づけるはずだ。ミッドフィールドはかなりタイトだ。ラップタイムに関しては直接のライバルに近づいているけど、もちろん、僕たちが望んでいる場所ではない」

    ギド・ヴァン・デル・ガルデ
    「良いセッションだった。バーレーンでのテストで一日中クルマに乗れたことはかなり重要だった。今日は良い作業ができたと思う。トラックはかなり気温が低かったので、タイヤを働かせるのは簡単ではなかった。それ以外ではセッション中にいくつかセットアップ変更にチリクムことができたのでポジティブだった。ペダルのブレーキマッピングにも取り組んだし、全体的にFP1の結果には満足している。再びクルマに戻れて嬉しかった」

    関連:
    ・F1中国GP フリー走行2回目:ルイス・ハミルトンがトップタイム
    ・F1中国GP フリー走行1回目:フェルナンド・アロンソがトップタイム

  • エイドリアン・スーティル 「上海はC33に適したレイアウト」

    エイドリアン・スーティル 「上海はC33に適したレイアウト」

    エイドリアン・スーティルが、2014年 第4戦 F1中国GPへの意気込みを語った。

    エイドリアン・スーティル (ザウバー)
    「次戦中国についてはポジティブに感じている。上海インターナショナル・サーキットは面白い。お気に入りのトラックというわけではないけど、あそこで走るのは楽しい。他と比較して特別なレイアウトだ」

    「コーナーの終盤にむけてタイトになっていく速いコーナーで成り立っている。その他にもレースカレンダーで最長のストレートがあるトラックだ。このトラックでは優れたマシンバランスとフロントアスクルの多くのグリップが必要だ。C33に適しているレイアウトだと思う。週末についてはポジティブだ。僕たちは前を向かなければならないし、今後全てのレースでさらに上位に挙がっていかなければならない。上海は面白い都市だし、とても現代的で常に成長している。都市はレストランや素晴らしい建物などがたくさんある。万里の長城に行ってみたいけど、まだ時間が取れていないんだ」

    関連:F1中国GP テレビ放送時間&タイムスケジュール

  • エステバン・グティエレス 「上海はターン1が気に入っている」

    エステバン・グティエレス 「上海はターン1が気に入っている」

    エステバン・グティエレスが、2014年 第4戦 F1中国GPへの意気込みを語った。

    エステバン・グティエレス (ザウバー)
    「上海には去年の素晴らしい思い出がある。たぶん僕のF1キャリアで最高のレーススタートのひとつだった。予選はタフだったけど、スタートとオープニングラップで多くのクルマをオーバーテイクできた。残念ながら、レースをフィニッシュすることはできなかったけどね」

    「トラックは本当に気に入っている。ターン1への進入は特にね。開幕3戦を振り返れば、予選でもレースでも僕のパフォーマンスはクルマから最大限を引き出すのに役立っていくだろう。クルマのアップデートによって、競争レベルを上げて、もっと良い結果を達成できることを願っている。中国について話せば、訪れるのが面白い場所だ。時差と気候に適応するために早めに上海に移動する予定だし、その時間を中国文化について学ぶことに使いたい」

    関連:F1中国GP テレビ放送時間&タイムスケジュール

  • セルゲイ・シロトキン、スーパーライセンス取得の必要条件をクリア

    セルゲイ・シロトキン、スーパーライセンス取得の必要条件をクリア

    セルゲイ・シロトキンは、今週のF1バーレーンテスト初日に走行し、スーパーライセンス取得に必要な走行距離300kmを突破した。

    ザウバーは、ロシア出身のセルゲイ・シロトキンを育成し、F1にデビューさせることを目指している。

    セルゲイ・シロトキンは、テスト初日にC3で376周、合計411.312kmを走行し、スーパーライセンス取得に必要な300kmの走行状況を満たした。

    シューズが届かず、サイズの小さいシューズでの走行を余儀なくされたセルゲイ・シロトキンは「楽ではなかったけど、300kmを走破できて嬉しい」とコメント。

    「改善のポテンシャルがかなりあることはわかっているし、そのことに僕たち全員が満足している」

  • ザウバー:またもダブルリタイア (F1バーレーンGP)

    ザウバー:またもダブルリタイア (F1バーレーンGP)

    ザウバーは、F1バーレーンGPの決勝レースで、エステバン・グティエレス、エイドリアン・スーティルともにリタイアだった。

    エステバン・グティエレス (リタイア)
    「何よりも、元気なことが最も重要なことだ。病院で全てチャックしたけど、全く問題なかった。事故に関しては、ピットから出てきたパストールがぶつかってきて、本当にビックリした。明らかに僕の方が前にいた。コーナーにターンインしたら突然ぶつけられて横転した。僕にはどうしようもなかった」

    エイドリアン・スーティル (リタイア)
    「僕のレースはかなり早く終わってしまった。ジュールがあまりに遅くにブレーシをかけて、ヘアピンで僕のクルマにぶつかってきた。避けようはなかったし、クルマにダメージを負ってしまった。レース全体で彼の走りはかなりアグレッシブだったし、スタートでも僕を押し出した。彼の動きは僕だけではなく、彼自身のレースも台無しにした。不用意だったと思う。僕たちにとっては難しい週末だった。でも、もっと距離を稼いでレースをフィニッシュしたかったし、クルマで経験を積みたかった。次の中国でのレースはすうgだし、あとは良くなるだけだ」

    関連:F1バーレーンGP 結果:ルイス・ハミルトンが2連勝

  • エステバン・グティエレス、クラッシュでマシンが一回転も「大丈夫」

    エステバン・グティエレス、クラッシュでマシンが一回転も「大丈夫」

    エステバン・グティエレスは、F1バーレーンGPでのクラッシュ後、予防措置のためにバーレーン病院で検査を受けている。

    エステバン・グティエレスは、ピットアウトしてきたパストール・マルドナドとの接触して、マシンが宙を舞い、一回転。幸いにも、正常な位置で着地した。

    エステバン・グティエレスは、クルマから自力で降りることができたが、ザウバーは、予防措置としてグティエレスが病院に向かったことを発表した。

    「メディカルセンターでの最初のチェックによると、エステバンは大丈夫だ」とザウバーは公式Twitterに投稿。

    「予防検査が地元の病院で続けられる」

    このクラッシュにより、パストール・マルドナドにはレース中に10秒のストップ&ゴー・ペナルティ、次戦F1中国GPでの5グリッド降格ペナルティ、そして3点のペナルティポイントが科せられた。

    関連:パストール・マルドナド、次戦F1中国GPで5グリッド降格