タグ: ザウバー

  • ザウバー、F1スペインGPにアップグレードが間に合わず

    ザウバー、F1スペインGPにアップグレードが間に合わず

    ザウバーは、今週末のF1スペインGPに予定していたアップグレードの開発に遅れが生じており、大部分のパッケージはF1モナコGPまで待たなければならない。

    グリッドの大多数のチームと同様にザウバーも今週末のF1スペインGPで大幅なアップグレードパッケージを導入する予定だった。

    しかし、ザウバーのテクニカル部門は新しいパーツに取り組むためのさらなる時間を求めた。

    バーレーンGP後のテストでマシンに装着された新しいリアウイング、フロントウイングフラップ、フロントブレーキダクトは持ち込まれるが、新しいフロアを含む残りのパッケージは次戦F1モナコGP以降に延期された。

    アップデートの遅れにより、ザウバーは今週末のスペインで苦戦を強いられることになるだろう。今シーズン、ザウバーはパフォーマンスに苦しんでおり、マクラーレンとともに唯一ポイントを獲得できていない。

    昨年の早い段階で1年落ちのフェラーリ製パワーユニットを採用したザウバーだが、冷却の最適化に苦しんでいるとされ、その決定はうまく生かされていない。

    アップグレードの遅れと冷却の問題に関わらず、パスカル・ウェーレインは、前戦ソチよりも競争的になれると期待している。

    「クルマにいくつかアップデートを持ち込むし、モナコではさらにアップデートが入る。今後のレースを本当に楽しみにしている」とパスカル・ウェーレインはコメント。

    「アップデートが期待通りに機能して、進歩を果たせることを期待している。今週末ポイントに挑むのはかなり難しいだろうけど、ベストを尽くするつもりだ」

  • ザウバー、ホンダとの契約で日本人ドライバー起用の可能性を示唆

    ザウバー、ホンダとの契約で日本人ドライバー起用の可能性を示唆

    ザウバーは、2018年のホンダとの新たなパートナーシップについて日本人ドライバーの起用を含め“どんなことにもオープン”だと語る。

    今年、1年落ちのフェラーリ製パワーユニットを搭載するザウバーは、2018年からホンダのパワーユニットに変更。ホンダは、ザウバーに供給することでF1エンジンプログラムを拡大する。

    ホンダの現在のマクラーレンとの契約は基本的にエンジン供給に限られているが、ザウバーは、エンジン契約を超えた技術的な提携も視野に入れている。

    ザウバーには、BMW時代からスイスに高品質の施設があり、シャシーの研究開発は日本を拠点とするホンダのエンジニアの助けとなる。

    ザウバーのチーム代表モニーシャ・カルテンボーンは、ホンダとのさらなる提携について「我々は全てがどのように展開していくかを見ていきます。今は始まったばかりですからね」と Autosport にコメント。

    「彼らのマクラーレンとの契約についてはわかりません。我々は非常に異なるプロジェクトですし、お互いに利益を得られる部分について見ていきます」

    「我々はマニュファクチャラーチームだった状況もありましたが、今はマニュファクチャラーチームではありません。我々は彼らのカスタマーです」

    「ですが、そこに多くの機会があることはわかっていますし、彼らとパートナーシップを結んだのはそれも理由のひとつです」

    「これをやっていくというにはまだ時期尚早ですが、そうですね、我々はどんなことにもオープンです」

    ザウバーは、今年F2に参戦する松下信治のようなホンダの育成ドライバーにプラットフォームを提供する可能性もある。

    日本人で最後にF1グリッドに並んだ小林可夢偉は、2010年から2012年までザウバーから参戦しており、鈴鹿で表彰台を獲得している。

    「このようなパートナーシップでは常にそのようなケースはありますし、どのような決定であってもパートナーと協議してきます」とモニーシャ・カルテンボーンは付け加えた。

    「過去とまったく違いません。彼らの意見を聞き、アドバイスを受けます」

    「最終的にそれはチームの責任です。実施あ、我々は過去に日本人ドライバーと最後の表彰台フィニッシュを成し遂げています。それは日本でのものでもあります」

    「それは我々は非常に独特な状況に置いています」

    関連:ザウバー・ホンダ誕生、日本人F1ドライバー起用の可能性

  • マーカス・エリクソン:2017 F1スペインGP プレビュー

    マーカス・エリクソン:2017 F1スペインGP プレビュー

    マーカス・エリクソンが、F1スペインGPへの意気込みを語った。

    マーカス・エリクソン (ザウバー)
    「スペインGPはF1のヨーロッパシーズンの幕開けとなる伝統的なレース週末だ。カタロニア・サーキットでは多くのテストが行われているので僕たち全員がとてもよく知っている」

    「シーズンのこの時期はウィンターテストとは異なるし、気温はずっと高い。全チームがクルマにアップデートを投入するので、ファンにとっても、僕たちにとっても興味深いレース週末になるだろう。僕たちも初めてクルマに改良を持ち込むし、今後のグランプリでそれを強化して、さらに発展させていく。今週末を楽しみにしているし、正しい方向に進歩できると確信している」

    関連:2017年 F1スペインGP テレビ放送時間&タイムスケジュール

  • パスカル・ウェーレイン:2017 F1スペインGP プレビュー

    パスカル・ウェーレイン:2017 F1スペインGP プレビュー

    パスカル・ウェーレインが、F1スペインGPへの意気込みを語った。

    パスカル・ウェーレイン (ザウバー)
    「スペインGPでF1のヨーロッパシーズンをスタートするのはいつも素晴らしいことだ。好きなトラックだ。僕たちドライバーにとってだけでなく、クルマにも厳しいトラックだ」

    「レイアウトは、低速、中速、高速とありとあらゆる種類のコ-ナーが揃っていて、かなり多様だ。クルマに新しい空力パーツを導入するので僕たちにとって重要なレース週末になる。進歩して、コース上でのパフォーマンスを改善させるためにクルマをさらに発展させられるとポジティブに感じている」

    関連:2017年 F1スペインGP テレビ放送時間&タイムスケジュール

  • ザウバー 「ホンダの現在のパフォーマンスに懸念はない」

    ザウバー 「ホンダの現在のパフォーマンスに懸念はない」

    2018年からホンダのF1パワーユニットを搭載することになったザウバーだが、現在のホンダのパフォーマンスに懸念は抱いていないと語る。

    2018年、ザウバーは2015年にホンダがF1に復帰して以来、唯一のセカンドチームになる。

    昨年は進展が見られたホンダだが、新型パワーユニットをと投入した今年は信頼性とパフォーマンスを届けられていない。

    だが、ザウバーのチーム代表モニーシャ・カルテンボーンは、昨年から交渉をスタートしていたと述べ、ホンダのパフォーマンスに懸念は抱いていないと語る。

    「交渉はしばらくの間行われてきました。今年の問題を見たからといって疑いは抱きませんでした。我々はどう予想するべきか、落胆するどうかについての洞察力はありませんでしたが、常に言ってきたように我々は多くのオプションを評価してきました」

    メルセデスとも交渉していたにも関わらずホンダを選んだ理由として、F1外でホンダと一緒に働く可能性が鍵を握るファクターだったと述べた

    「簡単な決定ではありませんでした。我々は17年間のパートナーシップを終えることについて話をしているわけですからね。ひとつはその有利な条件です。もうひとつは感情的な面でした。このような決断は決して簡単なものではありませんでした」

    「我々はホンダとパッケージに多くの技術的な機会を見ました。以前にも我々は自動車メーカーと提携していましたし、ある一定のものをもたらすこともできました。ザウバー・グループ内にはノウハウやテクノロジーがありますし、我々はここで多くの異なるやり方で探究することができるかもしれません」

    「今後、我々はそれらについて検討していきます。我々は発表したばかりであり、もう少し時間があれば、本格的に議論して、それを明らかにすることができるでしょう」

    モニーシャ・カルテンボーンは、エンジンサプライヤーと密接に働くことのチームのポテンシャルとしてBMWのマニュファクチャラーチームとしてのザウバーの歴史を例に挙げた。

    「その年月で多くのことが変わりました。エンジン開発が現在とは異なる方法で許されており、我々もそれを行っていた時代のことを覚えています。当時、我々にはある程度の開発をする部門がありましたからね。今はそれをするつもりはありませんし、そこははっきりさせておきたいです! ですが、我々はかつてそうやって他のエリアに乗り出していました。これから我々に何がやれるか見てみるつもりです。我々にはモータースポーツの他のシリーズやモータースポーツ外の様々なクライアントに適用できるノウハウやテクノロジーがあります。そこにいくつかチャンスがあるかもしれないと思っています」

    関連:【F1】 ホンダ、ザウバーへのF1パワーユニット供給を正式発表

  • ザウバーのF1ドライバー 「2018年のホンダとの契約は正しい選択」

    ザウバーのF1ドライバー 「2018年のホンダとの契約は正しい選択」

    ザウバーのF1ドライバーであるマーカス・エリクソンとパスカル・ウェーレインは、ザウバーが2018年にホンダのF1エンジンを使用する契約をしたのは正しい選択だと主張する。

    ザウバーは、BMWが撤退した2010年以降、フェラーリのF1エンジンを使用してきたが、2018年からホンダのF1エンジンを使用するという決断をした。だが、ホンダは2015年にマクラーレンのパートナーとしてF1復帰以降トラブルが絶えない。

    現時点でザウバーの二人のドライバーは2017年までの契約しか有していないが、ホンダへの変更は成果を挙げると考えている。

    「チームにとって良いステップだと思う」とマーカス・エリクソンはコメント。

    「もちろん、今はそれほど良くは見えない。ホンダはとても大きな問題があるからね」

    「でも、長期的に見れば、チームにとって正しい決断だと思う。ポテンシャルはあると思う」

    メルセデスの育成ドライバーであるパスカル・ウェーレインもチームメイトと同じ意見だ。

    「2017年シーズンしかザウバーと契約していないのであまり多くのことは言えないけど、チームにとって素晴らしい決定だと思う」とパスカル・ウェーレインはコメント。

    「ホンダが、来年ザウバーが競争的になるチャンスの一躍を担うことを願っている」

    今年、ザウバーは1年落ちのフェラーリ製エンジンを使用しているが、パワー重視のF1ロシアGPでは苦戦を強いられ、両ドライバーともマクラーレン・ホンダのストフェル・バンドーンの後ろでフィニッシュした。

    今年、ザウバーはホンダのF1エンジンを搭載していれば、もっと良い結果が出せているかと質問されたマーカス・エリクソンは「もちろん、僕たちは1年落ちのフェラーリエンジンを走らせているし、今シーズンは多くの開発は得られない。なので、今、ホンダのエンジンを働かせようとしていた方がよかったと思う」とコメント。

    「でも、僕たちは今あるフェラーリのパワーユニットを最大限に生かそうとしている」

    今シーズンのこれほど早い段階で、ザウバーのパワー不足が露呈することを懸念していたかと質問されたマーカス・エリクソンは「もちろん、僕たちが望んでいたことではないけど、仕方のないことだし、それは事実だ。僕たちにはそれについてやれることはあまりない」とコメント。

    「特定のトラックではもっと苦戦を強いられると思うし、エンジンがそれほど重要ではないトラックもあると思う」

    「とにかく僕たちはスピリットを高く持ち続けて、シーズンを通して、懸命に働き、予定通りにクルマを開発していく必要がある」

    「フェラーリは、僕たちの1年落ちのパワーユニットが何も助けにならないことを気の毒に思っているよ」

  • マクラーレン 「ザウバーへの供給はホンダと一緒に決定した」

    マクラーレン 「ザウバーへの供給はホンダと一緒に決定した」

    ホンダが、2018年にザウバーにF1パワーユニットを供給するという決定は、マクラーレンの元CEOだったロン・デニスと合意していた独占契約からの逸脱を意味する。

    マクラーレンのレーシングディレクターを務めるエリック・ブーリエは、ホンダの意志、そして、エンジンを必要とするチームに供給を強要するというFIAの力によって、遅かれ早かれホンダが第2にF1チームに供給することになるのはわかっており、独占的なステータスを放棄したと述べた。

    「我々は一緒に決定した」とエリック・ブーリエは述べた。

    「我々はやるべきことをした。ロンは注意散漫になることを望んでおらずw、彼は非常に明確でクリアな立場をとっていた」

    「しかし、ホンダ、FIA、FOMの間にはより道徳的な合意があった。我々はいつかホンダが正しいタイミングで他チームに目を向けなければならないことはわかっていた。だが、我々は得なければならなかった安心を得た。だから、いいのではないか」

    「ザウバーにとっては良いことだ。例えば、ルノーとレッドブルのようにファクトリーエンジンにアクセスできるのかだからね」

    だが、ザウバーが、信頼性もパフォーマンスも不足しているホンダのエンジンに変更することを疑問視する声は多い。ホンダが奇跡的な復活を遂げれば、ザウバーは大きな利益を得ることになるが、それは大きな疑問だ。

    関連:【F1】 ホンダ、ザウバーへのF1パワーユニット供給を正式発表

  • ザウバー、2018年はマクラーレンのギアボックスを使用との報道

    ザウバー、2018年はマクラーレンのギアボックスを使用との報道

    ザウバーは、2018年にホンダのF1パワーユニットに加え、マクラーレンのギアボックスで使用する契約を結んだと Autosport が報じた。

    30日(日)、ザウバーは今シーズン限りでフェラーリとのパートナーシップを終え、2018年からホンダのF1パワーユニットを使用することを発表。ホンダは、マクラーレンとザウバーへの2チーム供給という体制となる。

    報道によると、ザウバーは個別の契約としてマクラーレンとギアボックス契約を結んだという。マクラーレンは2018年にメルセデスのエンジンを使うとの推測が広まっているが、この報道が事実であれば、少なくとも2018年にホンダのエンジンに適合したギアボックスの製造をコミットしているということになる。

    しかし、ザウバーのチーム代表モニーシャ・カルテンボーンは、契約について口を閉ざしている。

    「それについては何も言うことはできません」とモニーシャ・カルテンボーンはコメント。

    「今はトランスミッションに関する主催は公表できません。この段階ではさらなる詳細はないですし、あまりに早すぎます」

    近年、ザウバーは、フェラーリとのパワーユニット契約のパッケージとしてフェラーリ製のギアボックスを搭載してきた。

    マクラーレンは、メルセデスのエンジンを搭載していた時代にフォース・インディアにギアボックスを供給していた実績がある。

    関連:【F1】 ホンダ、ザウバーへのF1パワーユニット供給を正式発表

  • ザウバー 「ホンダは2018年に改善すると確信している」

    ザウバー 「ホンダは2018年に改善すると確信している」

    ザウバーのチーム代表モニーシャ・カルテンボーンは、ホンダが2018年に前進を果たすと確信していると語る。

    F1ロシアGP決勝日の30日(日)、ホンダとザウバーは2018年のF1パワーユニット供給契約を締結したことを発表した。

    今年、1年落ちのフェラーリ製パワーユニットで苦戦を強いられているザウバーだが、ホンダのF1パワーユニットは2015年の参戦以来、信頼性もパフォーマンスも戦えるレベルには達していない。

    ホンダは「ファンの皆さまに強いホンダを一日も早くお見せできるよう、これからも挑戦を続けてまいります」と決意を語っている。

    モニーシャ・カルテンボーンは、マクラーレンとのホンダの問題に関わらず、この先に良い時間があると確信していると語る。

    「彼らが改善すると思うか? そう確信しています」とモニーシャ・カルテンボーンは Championat にコメント。

    「他のマニュファクチャラーとの状況も忘れていませんし、彼らが今いる位置を見ています。ホンダも改善するでしょう」

    モニーシャ・カルテンボーンは、ホンダのパワーユニットを搭載するという決定は潜在的なゲインに基づいていると語る。

    決定について批判的な意見に対して意見を求められたモニーシャ・カルテンボーンは「あなたがそれを要約しているようにそれは非常に一時的なものだと思います。今はそうです。ですが、誰も将来どうなるかはわかりません」と autosport にコメント。

    「我々はホンダが問題を改善し、改善すると自信を持っています。それが実現すると確信しています」

    「我々は2014年にもエンジンの競争力に大きな差がある同じような状況にいましたが、フェラーリが全力を尽くしていることはわかっていましたので、疑問や批判をする理由はありませんでしたし、彼らは成し遂げました」

    「6ヵ月後にどうなるかは誰にもわからないですし、とにかく我々はそこにチャンスがあると感じています。増強されると思いますし、我々が進みたい方向によりフィットしています」

    ザウバーは、F1外でのホンダとの技術的なパートナーシップと、将来、ホンダの若手ドライバーを走らせるというアイデアを否定していない。

    現在、ホンダにはF2に参戦する松下信治とGP3に参戦する福住仁嶺という2人のF1サポートシリーズで戦うドライバーがいる。

    「過去にもこのようなパートナーシップで、パートナーとドライバーについての協議やアドバイスはありました」

    「最終的にそれはチームの責任ですし、そういう方法もあります。始まったばかりですし、そこについて話すのは早すぎます」

    モニーシャ・カルテンボーンは、1997年から2005年、そして、2010年と長年にわたったフェラーリとのパートナーシップを終わらせるという決断は感情的に難しかったと述べた。

    「簡単なステップではありませんした。我々がこれまで経験してきたこと、特に長い間フェラーにいた人々のことなどを考えれば、感情的な側面もあります」

    「それを終えると言えば簡単に聞こえるかもしれませんが、フェラーリは我々をとても助けになってくれました。特に(2009年末に)BMWからチームを買い戻した以降、彼らは非常に厳しい時期でしたからね」

    「それ以前、我々はペトロナスとパートナーシップを組んでいた際にもフェラーリとも多くの協力をしました」

    「燃料や潤滑油の開発に関しては多くの作業が行われましたし、非常に集中的なパートナーシップでした。ですから、簡単なステップではありませんでした」

    関連:【F1】 ホンダ、ザウバーへのF1パワーユニット供給を正式発表

  • ザウバー:2台揃って完走 / F1ロシアGP

    ザウバー:2台揃って完走 / F1ロシアGP

    ザウバーは、F1ロシアGPの決勝レースで マーカス・エリクソンが15位、パスカル・ウェーレインが16位だった。

    マーカス・エリクソン (15位)
    「もちろん、満足できるようなレースではなかった。特にセーフティカー後の第1スティントが良くなかった。クルマのバランスにかなり苦しんだし、タイヤもきちんと機能せず、前のクルマのペースについていくことができなかった」

    「第2スティントはOKだったし、前のクルマとの差を縮めることができた。全体的にレースでは残りの週末と比較してクルマのバランス面で後退したように感じた。今後のグランプリ週末でもっと競争的になるために何が改善できるか分析する必要がある」

    パスカル・ウェーレイン (16位)
    「金曜日のプラクティスセッションからこのトラックが僕たちに有利ではないことはわかっていた。レース周はタイヤを最適な作業ウィンドウに入れることができなかったし、その結果、競争力のあるラップタイムを刻めなかった。全体的に今週末はクルマを快適に感じることができなかった。これからその理由を理解するためにデータを調べていく必要がある。クルマにアップデートを計画している次のバルセロナではもっと良いパフォーマンスを発揮できることを願っている」

    関連:F1ロシアGP 結果:バルテリ・ボッタスがF1初優勝!