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  • コリン・コレス、ザウバーのチーム代表に就任との報道

    コリン・コレス、ザウバーのチーム代表に就任との報道

    コリン・コレスが、ザウバーを離脱したモニシャ・カルテンボーンの後任としてザウバーのチーム代表に就任すると報じられている。

    21日(水)、ザウバーはモニシャ・カルテンボーンがチームを直ちに離れることを発表。

    ザウバーの新オーナーであるパスカル・ピッチは、モニシャ・カルテンボーンが“会社の将来に対する異なる見解”によってチームを去ることになったと述べた。

    チームの声明ではモニシャ・カルテンボーンの後任は「まもなく発表される」と付け加えられている。

    また、パスカル・ピッチは、モニシャ・カルテンボーンとマーカス・エリクソンの優先待遇において意見が対立したとの報道が“明らかに虚偽”であると主張した。

    モニシャ・カルテンボーンは今週末バクーへは移動していない。

    ザウバーのチームマネージャーを務めるベアト・ツェンダーは「チームオーナーによって私とテクニカルディレクターのヨルグ・ザンダーがここアゼルバイジャンで運営上のマネジメントを引き継ぐよう依頼された」と Blick にコメント。

    しかし、Blid は、その体制が“一時的”なものだとし、「コリン・コレスが後継者だ」と報道。

    過去にジョーダン、フォース・インディア、HRTを運営していたコリン・コレスは、マーカス・エリクソンと繋がりのあるザウバーのスポンサー、テトララバルとも近い存在だという。

    現在、コリン・コレスは、WECにプライベーターとして参戦するバイコレスを率いている。

  • ザウバー、チーム代表の辞任でホンダとのエンジン契約に影響?

    ザウバー、チーム代表の辞任でホンダとのエンジン契約に影響?

    ザウバーのチーム代表モニシャ・カルテンボーンが辞任。ホンダとのエンジン契約に影響を与えるかもしれない。

    21日(水)、ザウバーは、チーム代表を務めてきたモニシャ・カルテンボーンが、新オーナーとチーム運営方法についての見解の違いにより、チームを離脱することを発表。

    情報筋によると、問題のひとつはドライバーのパスカル・ウェーレインとマーカス・エリクソンの待遇にあったとしている。新オーナーは、マーカス・エリクソンに優先権を与えることを望んだが、モニーシャ・カルテンボーンはそのような方針に反対。長い議論の後、両者は協調して進むことはできないと判断し、カルテンボーンはチーム離脱を決定したという。

    ザウバーは、2018年からホンダからF1パワーユニットの供給を受けることが決定しており、モニーシャ・カルテンボーンはホンダを支持し、日本人ドライバーの起用などを示唆していた。

    ザウバーの新オーナーは、現在のザウバーのパフォーマンスに“満足していない”ことを認めており、またフェラーリの1年落ちのエンジンからホンダへと変更することが前進にはならないかもしれないと考えているという。

    モニシャ・カルテンボーンは「現時点でマクラーレンではうまくいっていません。もちろん、それは良いことではありません」と Schweizerische Depeschenagentur コメント。

    「ですが、来年がどうなるかについていかなる結論も出すことはできません。全てが憶測ですし、疑う理由はありません」

    また、マクラーレンとホンダのパートナーシップが解消されれば、ザウバーにも影響を与えることになるかもしれない。

    ウィリアムズがホンダのワークスパートナーになるとの噂もあるが、ウィリアムズはそれを全面否定。副チーム代表のクレア・ウィリアムズは「ホンダとは交渉さえしていない」と語っている。
    そうなると、ザウバーがホンダの唯一のカスタマーとなる可能性がある。

    その場合に問題となるのがギアボックスだ。ザウバーは自前のギアボックスを生産しておらず、2018年はマクラーレン製のギアボックスを使用するとされている。

    だが、マクラーレンがホンダと決別した場合、ザウバーのためにホンダのエンジンに対応したギアボックスを製造するとは考えにくい。

    「マクラーレンとザウバーは2つの別々のプロジェクトです。我々は2つのカスタマーです。相乗効果はありません」とモニシャ・カルテンボーンはコメント。

    マクラーレンのギアボックスについても「この段階では何も言うことはできません」とモニシャ・カルテンボーンは語っている。

    関連:ザウバー、モニシャ・カルテンボーン代表の離脱を正式発表

  • ザウバー、モニシャ・カルテンボーン代表の離脱を正式発表

    ザウバー、モニシャ・カルテンボーン代表の離脱を正式発表

    ザウバーは、チーム代表のモニシャ・カルテンボーンが同チームを離脱することを正式に発表した。

    ザウバーは21日(水)、ザウバー・ホールディングスの会長パスカル・ピッチの名前で声明を発表。「残念ながら、ロングボウ・ファイナンスは、双方の合意により、そして、当社の将来に対する異なる見解により、モニシャ・カルテンボーンがザウバー・グループの彼女のポジションを即刻辞任することを発表する」と述べた。

    「我々の彼女の長年の強力なリーダーシップ、ザウバーF1チームへの素晴らしい情熱に感謝し、将来の活躍を祈っている。彼女の後任はまもなく発表する。一方、我々はアゼルバイジャンでのチームの幸運を祈っている」

    モニシャ・カルテンボーンの離脱に関しては、マーカス・エリクソンに優先権を与えるという新オーナーの方針に同意できなかったが理由だと報じられた。ザウバーの新オーナー、ロングボウ・ファイナンスはかねてよりマーカス・エリクソンと強い繋がりが報じられている

    この報道について、ザウバーは上記とは別の声明を発表し、ドライバーの待遇は平等だと主張した。

    「ザウバー・モータースポーツAGと取締役会は、我々のレースドライバーが平等の扱いを受けていないという広範囲にわたる報道に強い異議を申し立てる」

    「これは明らかに虚偽であるだけでなく、公正な競争というチームの絶対かつ長年のコミットメントに反している」

    「それらの匿名の“情報筋”に起因する報道はザウバーF1チームのマネジメントと全スタッフだけでなく、マーカス・エリクソンとパスカル・ウェーレインの両者にとっても非常に有害だ」

    モニーシャ・カルテンボーンは、2000年に法務局長としてザウバーに加入。チームがBMWザウバーから新生ザウバーとして再出発した2010年1月からCEOに就任。2012年に株式の3分の1を取得し、女性初のF1チーム代表となった。

    ザウバーは、昨年、ロングボウ・ファイナスがチームを買収。チーム創設者のペーター・ザウバーを引退したが、モニーシャ・カルテンボーンは株式は放棄しつつも、チーム代表の役職を継続していた。

    噂では、元HRTのチーム代表だったコリン・コレスが、モニシャ・カルテンボーンの後任としてザウバーのチーム代表を務めるとされている。

    関連:ザウバー、チーム代表の辞任でホンダとのエンジン契約に影響?

  • ザウバーのモニーシャ・カルテンボーン代表がチームを離脱との報道

    ザウバーのモニーシャ・カルテンボーン代表がチームを離脱との報道

    ザウバーのチーム代表モニーシャ・カルテンボーンが、チームを離脱すると報じられている。

    モニーシャ・カルテンボーンは、2000年に法務局長としてザウバーに加入。2010年1月からCEOに就任。2012年に株式の3分の1を取得し、女性初のF1チーム代表となった。

    昨年、ロングボウ・ファイナンスがザウバーを買収。チーム創設者のペーター・ザウバーは引退し、モニーシャ・カルテンボーンはチーム代表を継続したが、株式は放棄していた。

    ザウバーはまだ正式に発表していないが、複数の情報筋は、モニーシャ・カルテンボーンが退任したと報じている。

    新オーナーとモニーシャ・カルテンボーンは、チーム運営について合意に至らなかったとされている。

    情報筋によると、問題のひとつはドライバーのパスカル・ウェーレインとマーカス・エリクソンの待遇にあったとしている。

    新オーナーは、マーカス・エリクソンに優先権を与えることを望んだが、モニーシャ・カルテンボーンはそのような方針に反対したという。

    長い議論の後、両者は協調して進むことはできないと判断し、決別することを決定したという。

    Autosport は、元HRTのチーム代表だったコリン・コレスが、モニシャ・カルテンボーンの代理を務めるとしている。

    ザウバーは、2018年からホンダからF1パワーユニットの供給を受けることが決定しており、モニーシャ・カルテンボーンはホンダを支持し、日本人ドライバーの起用などを示唆していた。

  • ザウバー:ダブル完走も厳しい週末 / F1カナダGP

    ザウバー:ダブル完走も厳しい週末 / F1カナダGP

    ザウバーは、F1カナダGPの決勝で、マーカス・エリクソンが13位、パスカル・ウェーレインが15位でレースを終えた。

    マーカス・エリクソン (13位)
    「全体的にタフな週末だったけど、レースではクルマの力を最大限に引き出することができた。タイヤマネジメントに関してはレースを通して一歩前進したと思う。レースの大半でペースはライバルとほぼ同じだった。それらの洞察を元にしてバクーに生かさなければならない」

    パスカル・ウェーレイン (15位)
    「厳しい週末だった。ひとつは予選のクラッシュが原因だし、ライバルのラップタイムについていけなかった部分もある。その原因をしっかりと理解しなければならない。これからはバクーでの次の週末に集中する」

    関連:F1カナダGP 決勝:ルイス・ハミルトンがポール・トゥ・ウィン

  • ザウバー:F1カナダGP 予選レポート

    ザウバー:F1カナダGP 予選レポート

    ザウバーは、F1カナダGPの予選で、マーカス・エリクソンが19番手、パスカル・ウェーレインが20番手だった。

    マーカス・エリクソン (19番手)
    「ここまでは僕たちにとって厳しい週末になっている。低いグリップに苦しんでいる。昨日は特にそうだった。タイヤの理解を深めるという点では前進を果たすことができたけど、ライバルのペースについていけるほどのペースがないのは明らかだ」

    「今日はクルマをより快適に感じられたのでポジティブだったし、クルマに施した変更は明日のレースコンディションでは役立つはずだ」

    パスカル・ウェーレイン (20番手)
    「僕のミスでスピンしてバリアに突っ込んでしまった。ターン1のブレーキングであまりに右に寄りすぎて芝生にはみ出してしまった。チーム、特にモナコでのレース以降、とても懸命に仕事をしてくれたメカニックに大変申し訳なく思う。今日も彼らにとって長い一日になってしまう」

    関連:F1カナダGP 予選:ルイス・ハミルトンがセナに並ぶ65回目のポール

  • ザウバー:F1カナダGP 金曜フリー走行レポート

    ザウバー:F1カナダGP 金曜フリー走行レポート

    ザウバーは、F1カナダGP 金曜フリー走行で、マーカス・エリクソンが18番手タイム、パスカル・ウェーレインが20番手タイムを記録した。

    マーカス・エリクソン (18番手)
    「まずまずの一日を過ごせた。FP1とFP2でのスーパーソフトタイヤでは特にね。ウルトラソフトでは完全なポテンシャルに到達することができなかったので、その理由を理解することに取り組んでいかなければならない。午後はスーパーソフトでのレース準備に集中した」

    パスカル・ウェーレイン (20番手)
    「今日はチャレンジングな一日だった。FP1ではソフトタイヤで多くのデータを取ったけど、僕の意見ではそれらはこのトラックにはちょっと硬すぎる。午後はウルトラソフトでのショートランとロングランに集中した。空力構成を変更してたけど、理想的ではなかった。クルマのバランスを快適に感じられなかった。明日にむけてそこは解決できると確信している」

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    ・F1カナダGP フリー走行2回目:キミ・ライコネンがトップタイム
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  • ザウバー 「マクラーレンとホンダの状況は無関係」

    ザウバー 「マクラーレンとホンダの状況は無関係」

    ザウバーは、決別の可能性が示唆されているマクラーレンとホンダの状況は、2018年のホンダからのパワーユニット供給とは無関係であり、現状ではザウバーがホンダの“ワークス”パートナーになるというような議論はしていないと述べた。

    マクラーレンのエグゼクティブディレクターを務めるザク・ブラウンは、ホンダとの将来が“分岐点に差し掛かっている”とし、「ホンダとのワールドチャンピン獲得が達成可能なのか決断する必要がある」と Reuters にコメント。

    この発言によって、マクラーレンとホンダが決別する可能性が再浮上している。

    関連:マクラーレン、ホンダとの決別を示唆 「分岐点に差し掛かっている」

    ザウバーは、2018年からホンダのカスタマーパワーユニットの供給を受けることが決定しているが、マクラーレンとホンダが関係を解消した場合、ザウバーがホンダのワークスチームになる可能性もあるかもしれない。

    だが、ザウバーのチーム代表モニーシャ・カルテンボーンは「そのような議論はしていません。今現在、そのような選択肢はありません」とコメント。

    「ホンダとマクラーレンとの状況がどうなっているかは我々にはわかりません。我々の仕事でもありません」

    「我々は異なるプロジェクトですし、その点で彼らとは無関係です。2つの異なるパートナーシップです」

    ホンダの現状を目の当たりにしているファンの懸念は理解しているかと質問されたモニーシャ・カルテンボーンは「もちろん、それは理解できます」とコメント。

    「ですが、F1では状況は非常に早く動きます。1ヵ月で何が起こるかはわかりません」

    「ホンダの規模、彼らの能力、決意を知っていますし、彼らは問題を解決できると確信しています」

    「来年のエンジンに関してはまったく新しい章です」

  • ザウバー、F2ドライバーのグスタフ・マルヤをインシーズンテストに起用

    ザウバー、F2ドライバーのグスタフ・マルヤをインシーズンテストに起用

    ザウバーは、F1ハンガリーGP後にハンガロリンクで行われる2回目のインシーズンテストにF2ドライバーのグスタフ・マルヤを起用することを発表した。

    スウェーデン出身のグスタフ・マルヤ(21歳)は、今年レーシング・エンジニアリングからF2に参戦し、ランキング9位につけている。F1マシンでの走行は今回のテストが初体験となる。

    グスタフ・マルヤ

    「F1マシンをドライブできることに本当に感激している。子供の頃からの夢が実現する。とても非現実的な瞬間になるだろう。テストデーを最大限に活用して、出来る限り多くのことを学べるように全力を尽くすつもりだ。この素晴らしい機会を与えてくれたザウバーF1チームに心から感謝している」

    モニーシャ・カルテンボーン (ザウバー チーム代表)

    「グスタフが子供の頃からの夢を叶え、レースキャリアでさらなるステップを果たすための素晴らしい機会になるでしょう。F1カーは初めて走らせることはレーシングドライバーにとって常に特別な瞬間です。ガスタフにとってもそうです。我々はこれまで彼のことを追ってきましたし、特に昨年のGP2シリーズでは一貫した前進を果たしていました」

  • ザウバー:F1モナコGP 予選レポート

    ザウバー:F1モナコGP 予選レポート

    ザウバーは、F1モナコGPの予選で、パスカル・ウェーレインが19番手、マーカス・エリクソンが20番手だった。

    パスカル・ウェーレイン (19番手)
    「モナコのストリートトラックで難しい週末が続いている。木曜日からパフォーマンスを改善するためにグリップレベルの増加に励んできた。クルマのセットアップに多くの変更を加えてきたけど、まだ適切なものは見つかっていない。モナコでの19番手スタートは理想的とは言えないが、もちろんベストを尽くすつもりだ」

    マーカス・エリクソン (20番手)
    「木曜日のプラクティスセッションからタフだった。クルマに自信を得ることに苦労している。多くの異なるセットアップの方向性を試したけど、ここは僕たちにとってうまくいかないみたいだ。予選では最大限でプッシュしたし、最後のラップではターン10でウォールにちょっと近づきすぎた。左リアがバリアに接触して、リムにダメージを負ってしまった。パンクしてクルマを止めざるを得なかった。明日は全力を尽くして挽回したい」

    関連:F1モナコGP 予選:ライコネンがポール、フェラーリがフロントロー独占