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  • セルジオ・ペレス、フェラーリ移籍報道に 「ザウバーでの仕事に集中する」

    セルジオ・ペレス、フェラーリ移籍報道に 「ザウバーでの仕事に集中する」

    セルジオ・ペレスは、フェリペ・マッサに代わってフェラーリに勧誘するとのメディアの憶測のなか、ザウバーでの仕事に集中すると誓った。

    フェラーリの若手ドライバープログラムの一員であるセルジオ・ペレスは、昨年フェラーリのF1マシンをテストしている。

    2009年のF1ハンガリーGPの予選での事故以降、フェリペ・マッサの調子は上がっておらず、開幕戦F1オーストラリアGPでは、予選16番手、レースではブルーノ・セナと接触してリタイアした。

    セルジオ・ペレスは、2011年に成功したF1デビューシーズンを送り、フェラーリに高く評価されている。

    しかし、セルジオ・ペレスは「シーズンの開幕戦を終えただけだし、推測するには早過ぎる」とコメント。

    「チーム、ザウバーに本当に集中している。僕たちには素晴らしいマシンがある。それ以外に言うことはない」

    「噂だよ…それらは噂に過ぎない」とセルジオ・ペレスは付け加えた。

    セルジオ・ペレスは、ギアボックス交換により最後尾スタートとなった開幕戦で、果敢な攻めをみせて8位でフィニッシュ。フェリペ・マッサとは対照的な週末を過ごした。

    「今のところ2年目は本当に順調だと感じている。もう少し期待していいと思う。全員がとても接近しているし、中団チームとトップチームも近い。思いがけないコンディションになるかもしれないけど、今回は安定した週末を送れることを期待している」

  • 小林可夢偉:F1マレーシアGP プレビュー

    小林可夢偉:F1マレーシアGP プレビュー

    小林可夢偉が、F1マレーシアGPへの意気込みを語った。

    小林可夢偉 (ザウバー)
    「マレーシアには良い思い出があります。去年は7位でフィニッシュしましたし、2年前は初めてQ3に進出することがでいました。GP2時代には優勝もしています。なので、僕にとっては本当に良い場所です」

    「僕たちのマシンはメルボルンで高いポテンシャを示していたし、マレーシアのトラック特性は僕たちに合っていると思うので、ポイントを獲得できる良いチャンスがあると思います。実際に暑い気温で走るのは初めてできすが、問題はないでしょう。マシンのパフォーマンスを考えれば、今回のレースは本当に楽観的に考えています」

    関連:ザウバー:小林可夢偉が6位入賞! (F1オーストラリアGP)

  • セルジオ・ペレス:F1マレーシアGP プレビュー

    セルジオ・ペレス:F1マレーシアGP プレビュー

    セルジオ・ペレスが、F1マレーシアGPへの意気込みを語った。

    セルジオ・ペレス (ザウバー)
    「メルボルンでは、予選のギアボックス故障によって簡単な週末ではなかったけど、それでもC31が速いマシンで、僕たちに競争力があることを示すことができた。またマシンについて学ぶことはたくさんあるし、マレーシアでは天候と信頼性面でより一貫性のある週末になることを期待している」

    「セパン・インターナショナル・サーキットは、素晴らしいサーキットだ。シーズンで最も体力的に厳しいサーキットのひとつだ。マレーシアの暑さは、トライバーにとって厳しいし、タイヤデグラデーション面にも厳しい。レースをするのが簡単なサーキットではないし、かなりテクニカルだ。ロングコーナーとヘードなブレーキングがあるラップの最初のセクションが特に気に入っている」

  • セルジオ・ペレス、ギアボックス交換で5グリッド降格

    セルジオ・ペレス、ギアボックス交換で5グリッド降格

    セルジオ・ペレスは、予選後にギアボックスを交換したことで、F1オーストラリアGPの決勝レースで5グリッド降格することになった。

    セルジオ・ペレスは、Q2でギアボックスに問題が発生したことによりラップタイムを記録することができず、17番手で予選を終えていた。

    予選後、ザウバーはセルジオ・ペレスのマシンのギアボックスを交換することを決定。

    これにより、セルジオ・ペレスは明日の決勝レースを22番グリッドからスタートすることとなった。

  • ザウバー:小林可夢偉は13番手 (F1オーストラリアGP予選)

    ザウバー:小林可夢偉は13番手 (F1オーストラリアGP予選)

    ザウバーは、F1オーストラリアGP予選で、小林可夢偉が13番手、セルジオ・ペレスが17番手だった。

    小林可夢偉 (13番手)
    「非常に残念でした。第1セッションではクルマの感触、グリップともにすごくハッピーだったし、トップタイムを出せたことも、もちろん気持ちよかったです。ただ第2セッション2回目のランで、もうひとつの新品タイヤを履いたときにグリップがありませんでした。理由はわかりませんが、まったく違いました」

    「最終セクターでトラフィックに引っかかりましたが、とにかく全然グリップしないのが一番の驚きでした。13番手はいいスタートポジションとは言えませんし、これがクルマのポテンシャルを反映した結果でもありません。明日は最大限の結果を得られるように挑みます」

    セルジオ・ペレス (17番手)
    「今日はマシンにいくつか変更を施したし、Q1ではちょっとドライビングスタイルを適応させるのに忙しかった。Q2でなにをしなければならないかは正確にわかっていたけど、ギアボックトラブルでシフトすることができなかった。マシンも僕ももっと多くのパフォーマンスがあるので本当に残念だ。17番手からのスタートは日曜日に良い結果を出すのがとても難しい。ベストを尽くすつもりだ」

    関連:F1オーストラリアGP 予選:ルイス・ハミルトンがポールポジション

  • ザウバー:小林可夢偉は5番手タイム (F1オーストラリアGP 初日)

    ザウバー:小林可夢偉は5番手タイム (F1オーストラリアGP 初日)

    ザウバーは、F1オーストラリアGP初日のフリー走行で、セルジオ・ペレスが3番手タイム、小林可夢偉が5番手タイムを記録した。

    小林可夢偉 (5番手)
    「かなり満足していますし、全体的にみてもスムーズな1日になったと思います。今日はインターミディエイトタイヤ、ウエットタイヤ、そしてミディアムコンパウンドを履きました。路面がどんどんと変わっていったため、今日の走行から多くを学ぶのは簡単ではないので、明日の次のステップに向けてなにをするべきか慎重に考えたいと思います」

    セルジオ・ペレス (3番手)
    「1回目のセッションから2回目のセッションまでで良い改善を果たせたけど、コンディションにまったく言完成がなかったので、今日の状況に対処するのはとても難しいね。明日の3回目のプラクティスがとても重要になる。コンディションがどのように発展するかウォッチしなければならないし、そのあと予選のために全てを正しくまとめていかなければならない」

    小林可夢偉 F1

    関連:
    ・F1オーストラリアGP フリー走行2回目:ミハエル・シューマッハがトップタイム
    ・F1オーストラリアGP フリー走行1回目:ジェンソン・バトンがトップタイム

  • 【動画】 ザウバー 2012 プロモーションムービー

    【動画】 ザウバー 2012 プロモーションムービー

    ザウバーが、2012年シーズンのイメージ動画を公開した。

    小林可夢偉とセルジオ・ペレスのコンビでの2年目を迎えるザウバー。今年も小林可夢偉がチームリーダーとしてチームを引っ張る。ザウバー C31は、冬季テストでも力強いパフォーマンスをみせており、コンスタントなポイント獲得に期待がかかる。

    バルセロナで撮影された動画は、2012年シーズンへ向けたザウバーF1チームの静かなる闘士と世界観が表現されている。

    ザウバー 2012 プロモーションムービー

  • 【動画】 小林可夢偉 ザウバー C31 走行シーン

    【動画】 小林可夢偉 ザウバー C31 走行シーン

    小林可夢偉によるザウバー C31の走行ムービー。

    今年ザウバーで3年目を迎える小林可夢偉。この動画は、2月25日にカタロニア・サーキットで撮影されたもの。前日には小林可夢偉がそれまでの最速タイムを記録していた。

    今年もフェラーリ製のエンジンとギアボックスを搭載するザウバーの2012年F1マシン「C31」は、リアサスペンションにプルロッド式を導入。かなり激しい”段差ノーズ”も特徴的だ。

    またザウバー C31はこれまでとは異なるカラーリングを採用。これまで主にサイドポンツーンに使用されていたグラファイトカラーがフロントとリアに配色されている。

    小林可夢偉 ザウバー C31 走行シーン

  • ザウバー、レッドブルのエキゾースト模倣に嬉しい驚き

    ザウバー、レッドブルのエキゾースト模倣に嬉しい驚き

    ペーター・ザウバーは、サウバー C31のエキゾーストをレッドブル RB8がコピーしたことを光栄に感じていると述べた。

    レッドブルは、最終プレシーズンテストのバルセロナの後半にRB8に大幅なアップデートを投入。新型RB8は、ザウバー C31が採用するエキゾーストに類似したレイアウトを搭載していた。

    「(冬季テストの)3日目に嬉しい驚きがあった」とペーター・ザウバーは Sonntagsblick のコラムに綴った。

    「レッドブルは、メルボルンのレースで大幅に改良されたマシンを使用することプランを発表した」

    「最初のバージョンと比較してリアが完全に異なっていた。大半のマシンとは大きく異なっているが、我々のマシンに比くらべるとそうではなかった」

    「レッドブルと我々のC31は、リアの気流の扱いにおいて非常に類似したコンセプトを用いている」

    「我々のエンジニアにとって、彼らが開発面で正しい方向性を選んだということが改めて確認されることとなった。彼らはこのコンセプトにはさらに開発のポテンシャルがあると確信している」

  • 小林可夢偉:F1オーストラリアGP プレビュー

    小林可夢偉:F1オーストラリアGP プレビュー

    小林可夢偉が、2012年の開幕戦F1オーストラリアGPにむけての意気込みを語った。

    小林可夢偉 (ザウバー)
    「F1での3シーズン目と同時に、ザウバーF1チームとの3シーズン目をとても楽しみにしています。僕たちはC31で有望なプレシーズンテストができましたし、マシンの感覚はかなりいいです。去年経験を積んだこともあり、今はとても自信を持っています」

    「僕にとっての一番の目標は、今年はより一貫性を持つことです。2010年はシーズン前半が厳しかったですし、後半にならないと回復しませんでした。2011年はその逆でした。僕たちは素晴らしいスタートを切りましたが、シーズン後半は苦しみました。自分達のベストなポテンシャルをコンスタントに示すことができれば、僕たちはコンスタントにポイントを獲れるはずです。そうでなければなりません。個人的に冬休みの間にたくさんトレーニングをしてきましたし、今はとても調子がいいです」

    「メルボルンはシーズンをスタートするには素晴らしい場所です。あそこの人々は本当にレースやF1が好きですからね。都市はとても賑やかだし、あそこに着くとすぐに雰囲気が「よし、行くぞ! スタートの時間だ!」と伝えてきます。むこうはほぼ夏は終わっているので、グランプリ週末の間は天気がよくて暖かいことを願っています。アルバート・パーク・サーキット自体もとても素晴らしいレイアウトですね。パーマネントなレーストラックではないですし、週末の初めはとても滑りやすいので、初グランプリにむけてのセットアップ作業は簡単ではないですが、改善していくグリップレベルに適応するのは全員にとってチャレンジです」