タグ: ザウバー

  • ザウバーの新スポンサーはジェットブルー航空?

    ザウバーの新スポンサーはジェットブルー航空?

    噂されているザウバーの新スポンサーが、ジェットブルー航空である可能性が高まった。

    F1中国GPでザウバー C31のエンジンカバーに“Out of the Blue”の文字が掲載されたことで、ザウバーの新スポンサーについては多くの噂を生んでおり、AT&Tやアブラモヴィッチが所有するプレミアリーグのチェルシーなどの名前が浮上した。

    しかし、F1バーレーンGPではその文字が“True Blue”に変わったことで状況が明らかになってきた。

    “True Blue”は、アメリカの格安航空会社のジェットブルー航空のマイレージサービス名。ジェットブルー航空は、オースティンやニューヨーク発着のノンストップ便を含め、アメリカ主要都市で就航している。

    今年11月にはオースティンで、2013年にはニュージャージーでF1開催が予定されている。

    ザウバーは、F1スペインGPで新スポンサーを発表し、青を基調にした新しいカラーリングが披露すると噂されている。

    ジェットブルー航空

  • ザウバー:小林可夢偉は7番手 (F1バーレーンGP 初日)

    ザウバー:小林可夢偉は7番手 (F1バーレーンGP 初日)

    ザウバーは、F1バーレーンGP初日のフリー走行で、小林可夢偉が7番手タイム、セルジオ・ペレスが10番手タイムだった。

    小林可夢偉 (7番手)
    「クルマにトラブルはひとつもなかったですが、タイヤの温度に手を焼きました。ソフトタイヤを履いたショートランのタイムは悪くはないですが、予選に向けてやるべきことがまだあります」

    「それ以上に、ロングランをもっと改善しないといけないし、僕にとってはそれはソフトもミディアムのタイヤどちらについてもです。これからデータをしっかりと検証して、明日よくするための対策を練ります」

    セルジオ・ペレス (10番手)
    「僕にとって非常にポジティブな一日だった。良い金曜日を過ごせて嬉しいし、僕たちが成し遂げた作業にはとても満足している。多くのことを学んだし、全員がかなり問題を抱えていたリアのタイヤデグラデーションを管理できた。予選のためにまだいくつかセットアップの問題を片付ける必要があるけど、明日にはとても自信がある」

    関連:
    ・F1バーレーンGP フリー走行2回目:ニコ・ロズベルグがトップタイム
    ・F1バーレーンGP フリー走行1回目:ルイス・ハミルトンがトップタイム

  • ザウバー、木曜夜にバーレーンの抗議活動に遭遇

    ザウバー、木曜夜にバーレーンの抗議活動に遭遇

    フォース・インディアだけでなく、ザウバーもバーレーンで抗議活動に遭遇していたことが明らかになった。

    水曜日の夜、フォース・インディアのメカニック4名を乗せた車が、抗議者と警察との衝突に巻き込まれ、火炎瓶が車の近くで爆発するという事件があった。

    だが、事件はそれだけでなく、ザウバーのメンバーも木曜日の夜に暴動に遭遇していたことが明らかになった。

    「昨晩(木曜日)20時30分、ザウバーF1チームの小型バスは、マナーマのノボテルに戻るためにサーキットを離れた」とザウバーは声明で述べた。

    「20時50分、バスに乗っている12名のメカニックは、高速道路の分離帯の炎に気付いた。交通は遅く、車はハザードをたいていた。反対側のレーンはまったく渋滞はなかった」

    「チームメンバー達は、ビンが燃えており、向こう側から彼らのレースに覆面をした数人が走ってくるのを見た。小型バスは高速道路のかなり右側に移動し、状況を通り過ぎた」

  • プレミアリーグのチェルシー、ザウバーのスポンサーに?

    プレミアリーグのチェルシー、ザウバーのスポンサーに?

    ザウバーの新たなスポンサー候補にイングランド・プレミアリーグのチェルシーが浮上。F1パドックでは多くの憶測を生んでおり“ティザー広告”は成功したようだ。

    F1中国GPで、ザウバー C31のエンジンカバーには“Out of the blue(突然ですが)”というミステリアスなワードが掲載された。

    スイスの Blick は、それが“今後数週間で発表される大型スポンサー”のティザー広告だと報じていた。

    Auto Motor und Sport は、その契約は、昨年ウィリアムズのスポンサーを撤退したアメリカの通信会社AT&&Tとのものだというパドックを噂を報じている。

    また、ロシアの億万長者であるアブラモヴィッチがザウバーのスポンサーを務め、彼が所有するイングランド・プレミアリーグのチェルシーを宣伝するとの噂を報じた。

  • 小林可夢偉:F1バーレーンGP プレビュー

    小林可夢偉:F1バーレーンGP プレビュー

    小林可夢偉が、F1バーレーンGPへの意気込みを語った。

    小林可夢偉 (ザウバー)
    「バーレーンは、好きなサーキットのひとつですし、レイアウトも本当にいいです。高い気温も好きですね。夏のように感じます。去年はレースがなかったので、路面状況がどうなっているか推測しなければなりません。始めはとても滑りやすいかもしれません」

    「僕がまだF1カーでレースをしたことがない短いバージョンのトラックで走ります。でも、トヨタでのテストやGP2でのレースで多くのラップを走っているので、トラックはよく知っています。もちろん、涼しさを保つためにいろいろと準備しなければなりません」

  • セルジオ・ペレス:F1バーレーンGP プレビュー

    セルジオ・ペレス:F1バーレーンGP プレビュー

    セルジオ・ペレスが、F1バーレーンGPへの意気込みを語った。

    セルジオ・ペレス (ザウバー)
    「バーレーンではこれまで一度もF1カーでレースをしたことがないけど、2008年にGP2で優勝しているのでサーキットには良い思い出がある。それがこれまでそこでレースをした唯一のときだった」

    「かなりストップ&ゴーなサーキットだし、リアタイヤのデグラデーションはかなり高くなると思う。全体的にチームには良い勢いがあると感じているし、次のレース週末でもそれをキープしなければならない」

  • ザウバー:小林可夢偉が4番手で3番グリッド獲得 (F1中国GP 予選)

    ザウバー:小林可夢偉が4番手で3番グリッド獲得 (F1中国GP 予選)

    ザウバーは、F1中国GPの予選で、小林可夢偉が4番手、セルジオ・ペレスが8番手だった。

    予選での自己最高位となる4番手に入った小林可夢偉は、2番手で予選を終えたルイス・ハミルトン(マクラーレン)がギアボックスを交換したことで5グリッド降格となるため、決勝レースは2列目3番グリッドからスタートする。

    小林可夢偉 (4番手)
    「とてもうれしいです。チームが素晴らしい仕事をしてくれました。僕たちは長い間予選のパフォーマンスを改善しないといけないと言い続けていましたが、今日ははっきりと改善することできました。ルイス・ハミルトンがギヤボックスを交換しなければならなかったので、3番グリッドからスタートすることになるようです。このグリッドポジションはたくさんのチャンスを意味しています。でも僕は夢を見るタイプじゃないし目標は変わりません。それはできるだけたくさんのポイントを獲ることです。僕たちは力強いクルマを持っているし、いつもタイヤにもやさしいので、自信を持って明日のレースを楽しみにしています」

    セルジオ・ペレス (8番手)
    「もちろん、チームにとっては良い予選結果だ。個人的には8番手よりもさらに上位を望んでいたことを認めなければならない。それまでの走行はとても有望だったけど、新品のソフトタイヤのセットを履いたQ3の最後のラップで突然アンダーステアが出た。それがどこから来たのかはわからない。いずれにせよ、明日はタフなレースになるだろうし、全力を尽くすつもりだ」

    関連:F1中国GP 予選:ニコ・ロズベルグが初ポールポジション!

  • ザウバー、新たなスポンサーを“予告”

    ザウバー、新たなスポンサーを“予告”

    ザウバーは、F1中国GPの金曜フリー走行で新たなスポンサーを獲得したことを示唆した。

    ザウバーは、F1中国GPからメキシコとの契約を再開し、リアウイングにカラフルな“visit Mexico”の文字が復活した。

    チーム代表のペーター・ザウバーは「開幕2戦での良い結果が契約の再開に貢献したと考えていいだろう」と述べている。

    スイスの Blick は、ザウバーがさらに大きなスポンサー契約を控えていると報道。

    F1中国GPのフリー走行で、ザウバー C31のエンジンカバーには“Out of the blue(突然に)”というミステリアスなワードが掲載された。

    同誌は、それは“ティザー広告”であり、「数週間のうちに大きなスポンサーが発表される」と報じた。

  • ザウバー:小林可夢偉は7番手タイム (F1中国GP 初日)

    ザウバー:小林可夢偉は7番手タイム (F1中国GP 初日)

    ザウバーは、F1中国GP初日のフリー走行で、小林可夢偉が7番手タイム、セルジオ・ペレスが11番手タイムだった。

    小林可夢偉 (7番手)
    「いくつか直さなければならない問題がありましたけど、全体としては今日のフリー走行はスムーズにいったと思います。何度か視界がちょっと悪い状況があって、路面のどこか乾いていてどこが滑りやすいのかをうまく予測できない時がありました」

    「僕のクルマは午前中に比べると、まちがいなく午後の方がうまくバランスがとれていると感じましたし、僕たちはこのサーキットでもオーケーだと信じてます。もちろんまだセットアップはもっとよくできると思います。明日は路面温度が少し高くなるというので、これから明日に向けていろいろと決めるときに今日の路面状況をあまり気にしすぎないことが大事ですね」

    セルジオ・ペレス (11番手)
    「マシンのバランスは、実は午後と比較して1回目のフリープラクティスセッションの方が良かった。2回目のフリープラクティスにはあまり満足していない。ブレーキに問題を抱えていたし、あるべき働きをしていなかった。バックストレートでフロントタイヤの温度をかなり失っていた。かなり簡単にフロントがロックした。予選にむけてマシンの全体的なバランスを改善させる必要がある。僕たちにはこれからちょっと宿題があるけど、かなりの量のデータを収集できた」

    関連:
    ・F1中国GP フリー走行2回目:ミハエル・シューマッハがトップタイム
    ・F1中国GP フリー走行1回目:ルイス・ハミルトンがトップタイム

  • ザウバー、表彰台よりもポイント獲得に集中

    ザウバー、表彰台よりもポイント獲得に集中

    F1マレーシアGPでセルジオ・ペレスが優勝争いを繰り広げたザウバーだが、表彰台フィニッシュよりも一貫してポイントフィニッシュすることに集中している。

    ザウバーのモニシャ・カルテンボーンCEOは、開幕2戦のパフォーマンスにより期待は高まっているが、チームは現実的なままでいなければならないと強調した。

    「我々は、すべてのレース週末でポイントを獲得し、(チャンピオンシップの)ポジションを大幅に改善させるという目標を基礎に置いています」とモニシャ・カルテンボーンはコメント。

    「前回のレースでの結果を見て、期待するのは普通のことですが、我々はマレーシアで全てがうまくいったという事実をかなり慎重に捉えています。今後のレースのベンチマークとして捉えるのは正しくないでしょう。ギャップは非常に小さいですし、それほど大きくはなくても、突然グリッドの後方に下がってしまいます」

    「ザウバーC31は速いマシンですし、前回のレースを見れば、異なるコンディションでも競争力があります。そのことは大きな自信を与えてくれます。多くのポテンシャがあることは確認できているので、それを最大限に生かす必要があります」

    モニシャ・カルテンボーンは、タイヤのウォームアップ特性は2011年ほど厄介ではなく、予選を改善させるという目標を達成できていると考えている。

    「まだ主要な問題は予選です」とモニシャ・カルテンボーンはコメント。

    「昨年、適切な温度でタイヤを働かせることはより大きな問題でした。今年はそれほど大きな問題ではありません」

    「良いスタート位置を獲得することに関しては、このマシンではさらに多くのポテンシャを引き出すことができます。ですが、良い結果を得るためにはすべてをまとめる必要があります。セットアップ、タイヤの使い方、ドライバーが完璧なラップをすること。そのような組み合わせに取り組む必要があります」