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  • 【動画】 小林可夢偉 「一週間を通して悪くなかった」 (F1カナダGP)

    【動画】 小林可夢偉 「一週間を通して悪くなかった」 (F1カナダGP)

    小林可夢偉が、9位でフィニッシュしたF1カナダGPを振り返った。

    11番グリッドからスタートした小林可夢偉は、途中で2ストップ戦略から1ストップ戦略に変更。

    だが、ピットストップ後にポール・ディ・レスタ(フォース・インディア)に引っかかりパフォーマンスを発揮できなかったこともあり、9位でフィニッシュした。

    「今日は9番手。ポイントをしっかり獲れて、チームメイトも3位に入れて、チームとしては十分なポイントを獲れて、すごい良い一週間だったと思います。僕自身、クルマは速かったんですけど、渋滞には引っかかって前に行けなくて、もうちょっと実際クルマのペースでは前に行けたと思うんですけど。戦略も実際2ストップで行こうと思っていたんですけど、途中で1ストップに変えて、あんまりうまくかみ合わなかったんですけど、それなり9番というポイントをしっかり獲って帰ってこれて、一週間通して悪くなかったんじゃないかなと思います。次はバレンシア。今日以上にさらに暑いと思うので、クルマもしっかり暑さ対策して、タイヤ状況を考えて、組み立てないといけないと思います。バレシアでもうちょっと前でポイントを獲れるように頑張りたいと思います」

    関連:ザウバー:ペレスが3位表彰台、小林可夢偉は9位入賞 (F1カナダGP)

  • ザウバー:ペレスが3位表彰台、小林可夢偉は9位入賞 (F1カナダGP)

    ザウバー:ペレスが3位表彰台、小林可夢偉は9位入賞 (F1カナダGP)

    ザウバーは、F1カナダGPの決勝レースで、セルジオ・ペレスが3位表彰台を獲得。小林可夢偉も9位入賞を果たした。

    小林可夢偉 (9位)
    「クルマは問題なかったし、チームが素晴らしい結果をチームが手にして当然だったと思います。僕はもともと2ストップ戦略の予定でしたが、レース中に1ストップ戦略が可能でしかもそちらの方が速いということがわかり、途中で切り替えました」

    「その結果、スーパーソフトタイヤでスタートしたあと、タイヤをソフトに履き変えてから46周を走りました。タイヤの状態がいいときのレースペースは良かったですが、最後は簡単ではなかったです。それ以上にトラフィックに一番苦労しましたが、すべての要素を考えると11番グリッドからスタートして9位は可能ななかでほぼ最大限の結果だと思います」

    セルジオ・ペレス (3位)
    「15番手でスタートして雨やカオスなことがないときは、表彰台でフィニッシュするなんて予想できないものだ。今日はかなりアグレッシブにいった。戦略もピットストップもとても良かったし、多くのマシンをオーバーテイクすることができた。タイヤデグラデーションはそれほど悪くなかったので、かなりうまくペースを管理できた。僕たちのマシンは速いけど、マレーシア以降、何らかの理由で不運が続いていたし、昨日の予選も期待外れだった。今日の結果は懸命に作業してくれたみんなへの最高のご褒美だ。前回、僕がポイントを獲得したのも表彰台に上ったときだし、素晴らしい結果だ。ここモントリオールは、僕の母国からそれほど遠くないし、メキシコの人たちもたくさんいるので表彰式に出られたのはとりわけ嬉しかった。チームにとっては大きな後押しになるし、本当に満足している」

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  • ザウバー:小林可夢偉は11番手 (F1カナダGP 予選)

    ザウバー:小林可夢偉は11番手 (F1カナダGP 予選)

    ザウバーは、F1カナダGPの予選で、小林可夢偉が11番手、セルジオ・ペレスが15番手だった。

    小林可夢偉 (11番手)
    「今日は本当に接戦で、1000分の8秒差で予選第3セッションを逃しました。天候が涼しかった金曜日のフリー走行では今日よりもコンペティティブでした。クルマのバランスは昨日良かったので、変えていないし、ベストタイムをマークしたラップは問題なく、ミスもなかったです。今日出来る限りの結果でした」

    「僕たちに比べて他のチームがもっとタイムを上げてきました。レースに向けて、僕自身はタイヤはすごく安定している感触なので、心配事はありません。明日、日曜日はさらに温度が高くなるとの予報だし、ここはDRSが使える長いストレートがあるのでオーバーテイクができます。エキサイティングなカナダGPを楽しみにしていいと思います」

    セルジオ・ペレス (15番手)
    「トップ10は確実に可能だったと思うので、15番手には本当にがっかりしている。残念ながら、スーパーソフトタイヤを履いた最後の走行の1周目にターン8へのブレーキングでフラットスポットを作ってしまった。その後、マシンは振動が激しくなり、ブレーキングポイントがわからなくなってしまった。難しいスタート位置だけど、明日の目標はまだポイント獲得だ」

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  • ザウバー:小林可夢偉は6番手タイム (F1カナダGP 初日)

    ザウバー:小林可夢偉は6番手タイム (F1カナダGP 初日)

    ザウバーは、F1カナダGP初日のフリー走行で、小林可夢偉が6番手タイム、セルジオ・ペレスが11番手タイムだった。

    小林可夢偉 (6番手)
    「今日はとてもスムーズな一日を過ごせたので満足しています。天候が安定したままで、雨が来たのが2回目のフリープラクティスが終了後だったのは良かったですね」

    「セットアップに関してはうまくいっていると思いますが、明日は路面温度が高くなると予想しているので、どうなるかを言うのは難しいですね。僕としてはソフトとスーパーソフトの両方のタイヤコンパウンドとも問題はなさそうです。それらの差はかなり小さいですね」

    セルジオ・ペレス (11番手)
    「僕のマシンは燃料を積んだ状態ではとてもバランスがいいけど、予選コンディションにむけてはまだ適切ではないので改善する必要がある。でも、僕たちはここでかなり競争力がありそうなフィーリングがあるし、このトラックでの初めての予選とレースを本当に楽しみにしている。シミュレーターだけでなく、去年の1回目のプラクティスセッションでわかっているので、サーキットに慣れることに関してはまったく問題ない」

    関連:
    ・F1カナダGP フリー走行2回目:ルイス・ハミルトンがトップタイム
    ・F1カナダGP フリー走行1回目:ルイス・ハミルトンがトップタイム

  • 小林可夢偉:F1カナダGP プレビュー

    小林可夢偉:F1カナダGP プレビュー

    小林可夢偉が、F1カナダGPへの意気込みを語った。

    小林可夢偉 (ザウバー)
    「モントリオールのサーキットにはロングストレートもありますが、低速コーナーもあります。そこに関しては僕たちのマシンは問題ないと思います。望んでいるようなパフォーマンスを発揮できることを願っています。去年、ウェットコンディションによる赤旗後のリスタートでは2番グリッドでしたが、そのあとタイヤのウォームアップの問題に苦しみました。今年のマシンではそこは改善されていると確信しています」

    「何ができるか確認してみなければなりませんが、モントリオールは僕たちが強い場所のひとつだと思っています。寒くなった場合は、タイヤをいかに働かせるかが鍵になるでしょう。残念ながら、良い結果を出せてはいませんが、都市とトラックは本当に気に入っています。今年はそこを埋め合わせたいです。マシンは良くなってきていますし、カナダGPを楽しみにしています」

  • セルジオ・ペレス:F1カナダGP プレビュー

    セルジオ・ペレス:F1カナダGP プレビュー

    セルジオ・ペレスが、F1カナダGPへの意気込みを語った。

    セルジオ・ペレス (ザウバー)
    「去年は1回目のフリープラクティス後に十分に体調が良くないとわかり、数周しか走っていないので、初めてのカナダGPになる。去年のモナコでの事故によってマシンのなかでとてもフラフラしていた。最近のレースでは、時々とても不運だったけど、モナコのレースでのラップタイムでも証明されているようにペースはいいと思う」

    「カナダで良い仕事をするのを楽しみにしているし、できるだけ多くのポイントを獲得したい。速くて、流れのいいサーキットだし、ウォールも近い。チャレンジングでエキサイティングなサーキットだ」

  • 【動画】 カットモデルでF1マシンの構造を解説

    【動画】 カットモデルでF1マシンの構造を解説

    ザウバーのチーフデザイナーを務めるマシュー・モリスが、F1マシンを真っ二つに割ったカットモデルを用いて、F1マシンの構造を解説した。

    動画では、F1マシンにどれだけのパーツがどのような意図をもって詰め込まれているかを紹介。

    またドライバーのセルジオ・ペレスが登場し、実際にどのようなシートポジションでドライブしているかなども確認できる。

    ザウバー:カットモデルでF1マシンの構造を解説

  • セルジオ・ペレス、2013年のチーム移籍の可能性を否定せず

    セルジオ・ペレス、2013年のチーム移籍の可能性を否定せず

    セルジオ・ペレスは、2013年にチームを移籍する可能性を否定していない。

    フェリペ・マッサの後任の最有力に挙げられたセルジオ・ペレスだが、2012年シーズン中にフェラーリに移籍するつもりはないと主張している。

    だが、2013年に関しては移籍の可能性を否定しない。

    「マレーシアでは、2位になったというより、優勝を逃したと感じている」とセルジオ・ペレスは Auto Bild にコメント。

    「もし、もう一度レースができるなら、絶対に勝てるだろう」

    一時は“ペイドライバー”と呼ばれたセルジオ・ペレスだが、今では重要なコネクションを持った優勝候補との見方に変わっている。

    セルジオ・ペレスは、メキシコの億万長者カルロス・スリムを後ろ盾に持つだけでなく、フェラーリのドライバー育成プログラムの最上位に位置づけられている。

    「キャリアには、最高のチームで最高のドライバーたちと戦う準備ができたと感じるポイントがある。僕にとっては、それが次の論理的ステップだ」

    「ここ(ザウバー)はとても居心地がいいけど、僕はできるだけ早くレースに勝ちたい」

    セルジオ・ペレスは、そのためにカルロス・スリムが役割を果たすだろうと認める。

    「僕たちはどうするべきかを一緒に決めている。今後のことについてはもう少しシーズンが進んでから、どのような選択肢があるかを話し合いたいと彼には伝えている」

  • ザウバー、接触の多いロマン・グロージャンを非難

    ザウバー、接触の多いロマン・グロージャンを非難

    ザウバーは、接触の多いロマン・グロージャンを非難した。

    スイスの Blick は、F1スペインGPでロマン・グロージャンと接触したセルジオ・ペレスが、衝突後に“f***ing French!”と罵っていたと報道。

    先週のF1モナコGPでは、小林可夢偉が、1コーナーでスピンしたロマン・グロージャンと接触してマシンが飛び上がり、サスペンションにダメージを負ってリタイアを強いられた。

    「残念なことにまたグロージャンだった」とペーター・ザウバーは声を荒げた。

    「最初はペレスで、今回は可夢偉が犠牲者だ」

    今シーズンのロマン・グロージャンのミスはそれだけではないが、ロータスのチーム代表エリック・ブーリエは、グロージャンを擁護している。

    「彼はまだキャリア初期であり、あのようなミスをするのは仕方のないことだ」とエリック・ブーリエはコメント。」

    「弁解の余地はないが、彼の周りのドライバーは全員、テストで何百マイルも走り、以前に何度もレースをしている。彼はまだ初年度であり、ルーキーとしては素晴らしい仕事をしていると思う」

  • ザウバー:小林可夢偉はリタイア (F1モナコGP)

    ザウバー:小林可夢偉はリタイア (F1モナコGP)

    ザウバーは、F1モナコGPの決勝レースで、セルジオ・ペレスが11位、小林可夢偉がリタイアという結果だった。

    小林可夢偉 (リタイア)
    「いいスタートを決めることができてセバスチャン・ベッテルとポジションを争っていたので、彼の後ろでフィニッシュできていたかもしれません。(スピンした)ロマン・グロージャンは最初イン側に動いていたのですが、突然アウト側に戻ってきました」

    「なんとか避けようとしましたが、彼はブレーキを踏んでいませんでした。その結果リヤタイヤが当たって、サスペンションが壊れました。タイヤが4輪じゃなくて2輪だけだったら当たってなかったんですけどね。最後は運転を続けるのは危険だったのでリタイアするしかなかったです」

    セルジオ・ペレス (11位)
    「僕たちはとても速かったけど、僕のグリッド位置からオーバーテイクして前進するのはとても難しい。ドライブスルーの後、いくつかポジションを上げられたけど、レースは昨日で失われていた。レース中にもっと雨が降ると思っていたし、そう願っていた。それほど降らなかったし、かなりノーマルなレースだった。残念だけど、僕たちにはとても良いペースがあるので、次のレースに期待している」

    関連:F1モナコGP 結果:マーク・ウェバーが今季初優勝!