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  • セルジオ・ペレス、妨害行為で5グリッド降格ペナルティ (F1ドイツGP)

    セルジオ・ペレス、妨害行為で5グリッド降格ペナルティ (F1ドイツGP)

    セルジオ・ペレスは、F1ドイツGPの予選で他のクルマの走行を妨げたとして、決勝レースで5グリッド降格ペナルティを科せられた。

    予選を12番手で終えたセルジオ・ペレスだが、スチュワードはQ2でセルジオ・ペレスがキミ・ライコネンとフェルナンド・アロンソをブロックしたと判定。

    スチュワードは、ペナルティは「同じセッションで2つの類似したドライバーが違反に関与したために科せられる」と述べた。

    F1ドイツGPでは、マーク・ウェバー、ロマン・グロージャン、ニコ・ロズベルグがギアボックス交換により5フリッド降格が決定している。

    関連:F1ドイツGP 予選:雨のなかフェルナンド・アロンソがポールポジション

  • ザウバー:小林可夢偉は13番手 (F1ドイツGP 予選)

    ザウバー:小林可夢偉は13番手 (F1ドイツGP 予選)

    ザウバーは、F1ドイツGPの予選で、セルジオ・ペレスが12番手、小林可夢偉が13番手だった。

    小林可夢偉 (13番手)
    「ドライコンディションであれば、僕たちはとてもいいペースを持っていたので、余裕を持ってQ3に進めていたと思うと残念です。Q1ではミディアムタイヤを履いたラップでQ2に進むのに充分で、ソフトタイヤを温存することもできました」

    「でもウエットコンディションではうまくいきませんでした。ドライコンディションのクルマはすごくよかったです。ウエットコンディションでも金曜日に手を焼いた状態よりは改善されています。問題を見つけいくつか変更しましたが、まだ完璧といえる状態ではありません」

    セルジオ・ペレス (12番手)
    「とても残念だ。雨が降り始めるまでは本当に有望そうだった。Q1ではソフトタイヤに交換した後、2番手タイムで終えていた。そのあとQ2でインタイミディエイトで出て行くのが遅くて、トラフィックに引っかかってしまった。前にクルマがいたけど、後ろにも何台かいたのでバックオフできなかった」

    関連:F1ドイツGP 予選:雨のなかフェルナンド・アロンソがポールポジション

  • ザウバー:小林可夢偉は13番手タイム (F1ドイツGP 初日)

    ザウバー:小林可夢偉は13番手タイム (F1ドイツGP 初日)

    ザウバーは、F1ドイツGP初日のフリー走行でセルジオ・ペレスが4番手タイム、小林可夢偉が13番手タイムだった。

    小林可夢偉 (13番手)
    「ウエットの路面に手こずりました。まったくグリップがありませんでした。僕のクルマがなにかおかしいのでいま調べています。ただ明日は違う一日ですし、僕たちはここで戦えると前向きです」

    セルジオ・ペレス (4番手)
    「もちろん、今日はもっとドライで走りたかったけど、インターミディエイトとフルウェットタイヤの両方の経験を得られたのは良かった。明日の予選で必要になるかもしれないからね。レースでのチャンスを最大限に生かせられるように力強い予選パフォーマンスを発揮できることを本当に願っている。午前中に使った新しいハードタイヤに関しては、熱を入れるのが難しいことがわかったけど、全体的に問題ないと思う」

    関連:
    ・F1ドイツGP フリー走行2回目:パストール・マルドナドがトップタイム
    ・F1ドイツGP フリー走行1回目:ジェンソン・バトンがトップタイム

  • 小林可夢偉:F1ドイツGP プレビュー

    小林可夢偉:F1ドイツGP プレビュー

    小林可夢偉が、F1ドイツGPへの意気込みを語った。

    小林可夢偉 (ザウバー)
    「ホッケンハイムは好きなサーキットだし、フォーミュラ・ルノー、F3、GP2、そしてF1でかなり多くの経験があります。通常、グランプリでそこにいるときはかなり暑いです。シルバーストンに持ち込んだアップデートがどれくらい機能しているかはよくわかりません。ドライコンディションでのプラクティスであまり確認できませんでしたからね」

    「もう少し微調整してく必要はあると思いますが、ホッケンハイムでどうなるか確認するのを楽しみにしています。僕たちのクルマは、高速サーキットや低速サーキットなど、あらゆるサーキットでうまく機能すると思っています。なので、パフォーマスについては心配していません。最高の結果を出すために集中するだけです。ドイツでレースをすることにとても興奮していますし、ヒンウィルからそれほど遠くないので、ある種ホームレースと言えます」

  • セルジオ・ペレス:F1ドイツGP プレビュー

    セルジオ・ペレス:F1ドイツGP プレビュー

    セルジオ・ペレスが、F1ドイツGPへの意気込みを語った。

    セルジオ・ペレス (ザウバー)
    「ホッケンハイムでの初めてのF1レースを本当に楽しみにしている。サーキットにはGP2時代の良い思い出があるし、優勝もしている。僕たちにとって予選をもっとやることが重要なままだし、まず集中しなければならないのは土曜日のパフォーマンスだ」

    「僕たちのクルマは速いし、今回全てを正しくまとめられれば、素晴らしいレース結果を残すチャンスがあると思う。ホッケンハイムはスタジアム部分が特に好きだし、ドライビング的にもチャレンジングだし、雰囲気も素晴らしい。キャリア初期の頃に2年間住んでいたので、個人的にドイツに戻るのは嬉しい。1年目の2005年はバイエルンのフィルスビーブルク、2年目はベルリンに住んでいた」

  • 小林可夢偉 「とにかく僕の失敗。言い訳もない」

    小林可夢偉 「とにかく僕の失敗。言い訳もない」

    小林可夢偉が、11位で終えたF1イギリスGPの週末を振り返った。

    不安定な天候が特徴ともいえるシルバーストンだが、まさに今年は天候に翻弄された週末となった。

    金曜日の天候は雨。小林可夢偉は「金曜日は朝から雨で、午前と午後のセッション両方ともウェットでしたが、クルマとしてはあんまり大きい問題はないんじゃないかなという感触でした」と振り返る。

    「テストアイテムも試しましたが、ウェットだったので、実際に使えるかどうかという判断はできなかったです。それ以上に、雨が降るとどこに水たまりや川ができるのか、といったことを確認していました。予選は雨という予報だったので、雨や路面の状況が刻々と変わるのでそこにあわせていければいいんじゃないかなと」

    土曜日午前中に行われたフリー走行3回目のコンディションはドライ。だが、予選は再びウェットコンディションのなかで行われた。

    「土曜日午前のフリー走行は晴れて、ドライで走ったんですけど、まあクルマが雨のことを考えているという意味では、結構ドライでも戦えるという手応えでした」

    Q1を順調に突破した小林可夢偉。だが、大雨でQ2が赤旗中断となったあと、ザウバーはインターミディエイトタイヤでセッションを再開するという判断ミスを犯す。

    「でも予選はやっぱり雨になって、Q1とQ2の赤旗中断前までは、かなり上位で戦えるという感触だったんですけど、赤旗再開時にインターミディエイトで出て行くことになってしまった。僕は無線で『ウェット』だと伝えていたんですけど、チームはどうもウイリアムズがエンジンをかけたので、それに反応して早くピット出口に並ばせたかったらしいのですが、モニターを見ながら『ウイリアムズもウェット履いてる』とも伝えたんですが、もうクルマにはインターをはめられていて、行け行けという状況だった」

    「やっぱりコースは全然水が多くて、結局すぐにピットに戻ってウェットに履き変えることになって、タイム計測を1周する時間しか残っていなかった。もし普通に最初からウェットで出ていって2周目があったので余裕だったんですけどね。今年は雨の時に僕はうまくやらせてもらってないから、ウェットになったらドライバーの声を聞くようにとチームにお願いしていたんですが、うまくいかなかった。これはいまの課題だと思うし、1日でも早く改善したいと思います」

    12番手で予選を終えた小林可夢偉だが、前戦F1ヨーロッパGPで5グリッド降格ペナルティを科せられていたため、17番グリッドからスタート。そこから一時はトップ10以内まで順位を挙げるが、2回目のピットストップでミスを犯す。

    「決勝レースは後方スタートなので、どんな天気がきても最後まで戦って、ポイントを獲って帰るつもりでしたが、今度は僕の責任でポイントを失ってしまいました」

    「スタート自体はあんまりよくなかったんですが、タイヤが思ったよりたれなくて、第2スティントまではよかったんですけど、2回目のピットストップを失敗してしまいました。1回目のストップの時はフォース・インディアも同時にストップする様子だったので、彼らを迂回しながら入ったので結構ゆっくりだったんですけど、2回目は今回は僕だけだったので斜めにストンと入れたんですけど、フロントタイヤをロックさせてしまって止まれなくて、かなりチームに申し訳ないし、言い訳もない」

    「レース後メカニックたちにも謝りました。彼らはすでにチームに戻って作業していて、大きな怪我をしていなくてホッとしました。とにかく今日は僕の失敗です」

    「次のホッケンハイムではきちんとリズムを取り返して週末を作って行きたいと思います」

  • 【動画】 小林可夢偉 「チームが見事にタイヤ選択を失敗して…」

    【動画】 小林可夢偉 「チームが見事にタイヤ選択を失敗して…」

    小林可夢偉が、12番手で終えたF1イギリスGPの予選を振り返った。

    雨でコンディションが変わる難しいコンディションでも十分なペースを発揮して無難にQ1を突破した小林可夢偉。

    しかし、Q2での赤旗中断後、ザウバーはインターミディエイトでコースインすることを選択。

    この選択は失敗に終わり、フルウェットに交換したものの1周しかアタックすることができず、トップ10に入るタイムを記録することができなかった。このタイヤ選択ミスに、小林可夢偉も珍しくチームの失敗を嘆いた。

    「あんまり言うことがないんですけど…散々な結果で。ペースは凄く速くて、十分トップ争いできるペースだったんですけど、見事にタイヤ選択をチームが失敗して…まぁ、Q2で落ちて…という感じなんですけど。大きな課題だと思います、ここが。なんとか一日でも早く解決できるように頑張りたいと思います。明日は16番からスタートになると思うんですけど、17かな? しっかり前の方にいきたいと思います」

    関連:ザウバー:小林可夢偉は12番手 (F1イギリスGP 予選)

  • ザウバー:小林可夢偉は12番手 (F1イギリスGP 予選)

    ザウバー:小林可夢偉は12番手 (F1イギリスGP 予選)

    ザウバーは、F1イギリスGPの予選で、小林可夢偉が12番手、セルジオ・ペレスが17番手だった。小林可夢偉は、明日の決勝で5グリッド降格が決まっている。

    小林可夢偉 (12番手)
    「赤旗中断後、インターミディエイトでコースインしたのが間違った決断でした。その後ピットインしてウエットタイヤに履き変えましたが、1周アタックする時間しかなく、難しいコンディションのなかでタイムアップはしましたが、Q3には届きませんでした」

    「今日はトップ10で戦う充分なチャンスがありました。ウエットでのペースが非常にいいのに、チャンスを逃してしまった。明日のレースはドライになろうがウエットだろうが気にしてません。後方のグリッドからスタートするので、とにかく全力で戦うだけです」

    セルジオ・ペレス (17番手)
    「中断後に、レインタイヤではなくインターミディエイトで走るという間違った決断をしてしまったし、トラフィックにもはまってしまった。ダニエル・リカルドの後ろを走っていたし、ほとんど何も見えなかった。ここではトップを争うペースがあったのは明らかなのでとても残念だ。でも、僕たちはミスをしてしまった。レースではそこからリカバーしなければならない」

    関連:F1イギリスGP 予選:フェルナンド・アロンソがポールポジション

  • 小林可夢偉:F1イギリスGP プレビュー

    小林可夢偉:F1イギリスGP プレビュー

    小林可夢偉が、F1イギリスGPへの意気込みを語った。

    小林可夢偉 (ザウバー)
    「今回のレースを本当に楽しみにしているし、期待はかなり高いです。シルバーストンは大好きなサーキットのひとつです。僕たちのクルマはずっと中・高速コーナーで良かったですが、ザウバー C31は低速コーナーでのパフォーマンスも改善しているので、2010年に導入されたトラックの新しいパートも問題はないはずです」

    「5グリッド降格ペナルティに対処しなければならないのは事実ですが、今回のレースには楽観的です。僕たちにはイングランドで特別な結果を成し遂げられるポテンシャルがあると思っているし、もう少し運が味方してくれることを願っています」

    関連:BSフジ 2012年 F1 放送日程

  • セルジオ・ペレス:F1イギリスGP プレビュー

    セルジオ・ペレス:F1イギリスGP プレビュー

    セルジオ・ペレスが、F1イギリスGPへの意気込みを語った。

    セルジオ・ペレス (ザウバー)
    「シルバーストン・サーキットは本当に好きなサーキットだ。F3とGP2で優勝しているし、去年のF1初レースも良かった。7位だったし、実際2011年のベストレースリザルトだった。そのときはトラックが乾いく難しい天候のなかでクレイジーなレースだった」

    「僕たちのクルマはシルバーストンでいいと思うし、また表彰台を争いたい。シルバーストンはバレンシアよりもオーバーテイクがさらに難しいというのが僕の見解だし、仕事リストでの予選のプライオリティは高い。最近よりも良いグリッドポジションが必要だ。速くて流れるようなコーナーが大好きだし、そこがトラックの非常に楽しい部分だ。シルバーストンでのレースは特別なグランプリだ。ファン、雰囲気、そして個人的にもね。3年間オックスフォードに住んでいたし、イギリスにはたくさんの友人がいる」

    関連:BSフジ 2012年 F1 放送日程