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  • 【動画】 小林可夢偉 「非常に苦戦しております」

    【動画】 小林可夢偉 「非常に苦戦しております」

    小林可夢偉が、F1ハンガリーGPの金曜フリー走行を振り返った。

    ドライでのパフォーマンスに自信を持って挑んだ小林可夢偉だったが、午前中ではタイヤを働かせることに苦戦して12番手タイムでセッションを終了。

    午後は途中から雨が降ったこともあり、15番手タイムでセッションを終えた。


    ハンガリーGP、練習走行が終わりました。今回、今までと違って非常に苦戦しております。なんとかタイヤさえうまく機能すればいいんですけど、ちょっとタイヤがうまく機能せずに手こずっているので、なんとか今日ミーティングした結果、いい方向に行けば何とかなると思います。まぁ、悪い時は悪い時なりにまとめるのもひとつの仕事なので、なんとか明日予選、このレースは特に予選が大事だと思うので、予選でしっかり前の方に行けるように頑張りたいと思います。

    関連:ザウバー:小林可夢偉は15番手タイム (F1ハンガリーGP 初日)

  • ザウバー:小林可夢偉は15番手タイム (F1ハンガリーGP 初日)

    ザウバー:小林可夢偉は15番手タイム (F1ハンガリーGP 初日)

    ザウバーは、F1ハンガリーGP初日のフリー走行で、小林可夢偉が15番手タイム、セルジオ・ペレスが18番手タイムだった。

    小林可夢偉 (15番手)
    「今日の天気はちょっと驚きでした。非常に忙しくなる走行プログラムだったので、僕は午前と午後のどちらもドライセッションになることを期待していたし、まだやらなければならないことが沢山あります」

    「午前中はなぜか手こずっていました。なぜドライコンディションで僕たちのパフォーマンスが低いのかまだ理由が分かっていないので、これから調べないといけません。ウエットコンディションでは速かったですけど、天気予報をみたところあまり意味はなさそうです」

    セルジオ・ペレス (18番手)
    「難しい一日だった。クルマにまだ満足できていない。これからデータを調べてみる必要があるし、明日のフリー走行3回目はうまくやらなければならない。でも、タイムシート上ではFP2は特に良くなかったね。ブレーキのトラブルでソフトタイヤで走ることができなかったので、ガレージで解決する必要があった」

    関連:
    ・F1ハンガリーGP フリー走行2回目:ルイス・ハミルトンがトップタイム
    ・F1ハンガリーGP フリー走行1回目:ルイス・ハミルトンがトップタイム

  • フォルクスワーゲン関係者、ザウバーとの提携の噂を否定

    フォルクスワーゲン関係者、ザウバーとの提携の噂を否定

    フォルクスワーゲンの関係者は、ザウバーと提携するとの噂を否定した。

    ペーター・ザウバーは先週、最近のジュネーブ・モーターショーでフォルクスワーゲン会長マーティン・ヴィンターコルンと会談したことを認め、ザウバーとフォルクスワーゲンの提携の噂をあおった。

    「もちろん、会話の内容を公表するつもりはないがね」とペーター・ザウバーは含みを持たせていた。

    しかし、フォルクスワーゲン側の関係者は、少なくともザウバーとの提携の噂を徐々に縮小させたいようだ。

    「フェルディナント・ピエヒが生きている限り、(フォルクスワーゲンが)F1に参入する可能性は0%だ」と関係者は述べた。

    フェルディナント・ピエヒは、フォルクスワーゲンの筆頭株主。

  • 小林可夢偉 「もうちょっといけたかもという感じ」

    小林可夢偉 「もうちょっといけたかもという感じ」

    小林可夢偉が、自己最高位となる4位を獲得したF1ドイツGpの週末を振り返った。

    「ホッケンハイムは目をつぶって走れるというのは大袈裟ですけど、ヨーロッパに来てからは何度もレースをしていたのでよく知っているサーキットです」と小林可夢偉は自身のWebサイトでコメント。

    金曜日。雨が降ったことでドライの走行はわずかだったが、小林可夢偉はマシンに違和感を感じる。

    「金曜日はドライで走れたのはほんの少しだけで、ほとんどウエットの走行でしたが、どうもクルマのバランスがおかしくて、データを見るとダウンフォースがずいぶんと抜けていました。結局リヤウイングが原因だろうということで、土曜日と日曜日に向けてモノコック以外すべてのパーツを交換しました」

    土曜日。ドライで行われた予選Q1を余裕を持って突破した小林可夢偉だが、Q2直前に雨が降り始める。

    「土曜日の朝の時点で、クルマの症状はだいぶ良くなりましたが、それでも完璧というわけではなかったです。それでも予選の第1セッションはミディアムタイヤだけで通過できたし、もしドライだったら第3セッションに間違いなく行けてたと思います」

    「ただ、第2セッションまでのインターバルに雨が降り始めて、僕はセッション開始1分前にはピット出口に並ぼうとリクエストをしたんですが、結局燃料を積むのに時間がかかってしまいました。この出走のタイミングがすべてでした」

    「結局インターミディエイトはまったく温まらないまま、という感じでタイムが出せませんでした。あと少し前のグリッドを手に入れていたら、レースの結果もだいぶ変わったと思います」

    12番グリッドからスタートすることになった小林可夢偉は、ミディアムタイヤでのスタートを選択する。

    「日曜日の決勝レースはとにかくフォースインディアの前に出ようということで、彼らと違うタイヤでスタートすることを考えていたのでミディアムタイヤを選びました」

    「スタート自体は悪くなかったんですけど、1コーナーでグリップが悪いところを走ってそこでまたポジションを戻して、ただそのあとのペースは悪くはなかった。とくに2スティント目のみんながミディアムタイヤに履き変えてからも僕のペースは良かったです」

    「今回はFIAが設定したDRSが使える距離もちょうど良かったですね。あれ以上長かったら追い抜きが簡単になりすぎていたし、短かったら効果はなかったと思います」

    「最後のスティントはソフトタイヤに履き変えてからチェッカーまで残り20周以上があったけれども、燃料が減ってクルマが軽くなれば大丈夫と思っていたし、ずいぶんタイヤをいたわりながら走ってました」

    「もうちょっといけたかもという感じです。予選が悪かったですが、レースペースは良かったし5位でチェッカーを受けて、ベッテルのペナルティで4位に繰り上がりました」

    「自己ベストのリザルトを手に入れることができたし、これで悪い流れを変えられるんじゃないかなと思っています。今週末のハンガリーでは、週末の3日間を通して完璧に過ごして、夏休みを迎えたいと思います」

  • ザウバー、打倒メルセデスを掲げる

    ザウバー、打倒メルセデスを掲げる

    ザウバーは、今年のコンストラクターズ選手権での打倒メルセデスを目標に掲げている。

    現在、シーズンの半分を終えた段階でザウバーはコンストラクターズ6位につけており、ホッケンハイムのダブル入賞で25ポイントまで差を詰めた。

    だが、ザウバーのチーム代表ペーター・ザウバーは、それは並々ならぬタスクであると認める。

    「誰が我々の前にいるかは問題ではない。我々は常にそのような敵を攻撃する必要がある」

    だが、ペーター・ザウバーは「我々は現実的であり、メルセデスが小さなプライバートチームにとって大きな敵であることはわかっている」と認めた。

    Blickは、メルセデスのミハエル・シューアッハとニコ・ロズベルグに合わせておおよそ3000万ユーロ(約28億4800万円)を支払っているのに対し、ザウバーは小林可夢偉とセルジオ・ペレスにそれぞれわずか200万ユーロ(約1億9000万円)しか支払っていないと報じた。

    昨年、ザウバーは、4位のメルセデスに100ポイント以上の差をつけられて7位でチャンピオンシップを終えている。

  • ザウバー、フォルクスワーゲンとの提携の噂に意味深な発言

    ザウバー、フォルクスワーゲンとの提携の噂に意味深な発言

    ザウバーのチーム代表ペーター・ザウバーは、ドイツの自動車メーカー、フォルクスワーゲンとの提携との噂に含みを持たせた。

    ザウバーとフォルクスワーゲンとの提携の噂について聞かれたペーター・ザウバーは「ああ、そのようだね」とコメント。

    Blick は、ザウバーとフォルクスワーゲンを結びつける共通の人物は、メルセデス・ベンツの元幹部であるユルゲン・フベルトかもしれないと報じている。

    ペーター・ザウバーは「ジュネーブ・モーターショーでヴィンターコルン(フォルクスワーゲン会長マーティン・ヴィンターコルン)と会談した」と認めた。

    「もちろん、会話の内容を公表するつもりはないがね」

  • 小林可夢偉:F1ハンガリーGP プレビュー

    小林可夢偉:F1ハンガリーGP プレビュー

    小林可夢偉が、F1ハンガリーGPへの意気込みを語った。

    小林可夢偉 (ザウバー)
    「過去、僕たちのクルマはハンガリーのトラックでは目覚しくはありませんでしたが、今年のクルマは違います。ザウバー C31は、あのようなツイスティなトラックでも速いことを証明していますし、あそこでも強いと思っています。最近。僕たちは雨にちょっと苦しめられましたが、ハンガリーの天候はグランプリ週末の大部分で素晴らしかったです」

    「ドライで暑いレースになってくれることを楽しみにしています。ハンガリーGPは、夏休み前の最後のレースなので特に重要です。良い結果を達成できれば、夏休みをより楽しむことができますし、ホッケンハイムでは力強いパフォーマンスを発揮することができたので、僕たちにはそれを成し遂げるチャンスがあると思っています」

  • セルジオ・ペレス:F1ハンガリーGP プレビュー

    セルジオ・ペレス:F1ハンガリーGP プレビュー

    セルジオ・ペレスが、F1ハンガリーGPへの意気込みを語った。

    セルジオ・ペレス (ザウバー)
    「ハンガロリンクは非常に特別なトラックだ。多くの方向転換があってちょっとモナコ市街地サーキットに似ているし、ミドルセクターは特にトリッキーだ。かなり好きなサーキットだし、ブダペストの都市も気に入っている。もっと良いグリッドポジションを得るためにもっと予選パフォーマンスを改善させる必要がある。最近のレースではなんらかの理由でうまくいかなかった」

    「僕たちのクルマは、ホッケンハイムと同じくらいブダペストのサーキットに合っていると確信している。去年はハンガリーでQ3に進んでいるし、今年僕たちにはもっと良いクルマがある。今週末も全力を尽くすつもりだ。チーム全体のためにハンガリーでも良い結果を得ることが重要だ。そのあと夏休みに入るし、ポジティブな雰囲気で休むべきだからね」

  • ザウバー:小林可夢偉、自己ベストタイの5位! (F1ドイツGP)

    ザウバー:小林可夢偉、自己ベストタイの5位! (F1ドイツGP)

    ザウバーは、F1ドイツGPの決勝レースで、小林可夢偉が5位、セルジオ・ペレスが6位だった。

    小林可夢偉 (5位)
    「チームがふたたびいい結果を手に出来たことがうれしいです。ここ2戦は不運が続いていましたし、昨日の予選も悪かった。クルマのパフォーマンスは、特にドライコンディションでは本当に力強いです。あと少し予選結果がよければ今日はもっといい結果を手に出来たと思います」

    「ミディアムタイヤを履いていたレース序盤は少し難しかったですが、いい戦略でした。僕たちのスタート位置を考えると、18ポイントは素晴らしい結果です」

    セルジオ・ペレス (6位)
    「あのような良くない予選をリカバーできたことは僕たち全員のためにもとても嬉しく思う。レースでは力強いペースを示すことができた。でも、予定よりもちょっと早めに1回目のピットインをしなければならず、僕の戦略はちょっと妥協を強いられてしまった。マシンの左側がなにかおかしいと感じた。おそらくパンクだったんだと思う。でも、それが何だったのかはまだわからない。それによって最後のスティントを延ばさなければならんず、かなり使い古したタイヤでフィニッシュした。今日、チームは素晴らしい仕事をしたし、ブダペストでの来週のレースにむけていい後押しになった」

    関連:F1ドイツGP 結果:フェルナンド・アロンソが今季3勝目!

  • 【動画】 小林可夢偉 「なんとか戦えるクルマにはなっていた」

    【動画】 小林可夢偉 「なんとか戦えるクルマにはなっていた」

    小林可夢偉は、13番手で終えたF1ドイツGPの予選を振り返った。

    予選Q1はドライコンディションで行われた。昨日からマシンを改善した小林可夢偉は余裕を持ってQ2に進出。だが、Q2直前に雨が降って状況は一変。タイヤの熱入れに手こずり、コンディションも悪化していったことでタイムを改善することができなかった。

    決勝レースでは、12番手で終えたチームメイトのセルジオ・ペレスが5グリッド降格ペナルティを受けるため、小林可夢偉はひとつ繰り上がり12番グリッドからスタートする。


    今日はまた雨にやられまして。ドライのペースは昨日から若干クルマが改善されて、完璧ではないんですけど、なんとか戦えるクルマにはなっていたんですけど、残念ながら、雨が降るとタイヤが温まらなくてQ2で落ちてしまいました。明日12番からスタートで、レース展開は全然違うと思うんで、明日降水確率0%ということでドライになると思います。まず、しっかり明日はポイントを獲って帰ってきて、なんとかハンガリーまで流れを繋げていきたいなと思います。ドライの予選ができていたら全然展開は変わったと思うんですけど、まぁ、しょうがないなと思って明日に挑みたいと思います。

    関連:ザウバー:小林可夢偉は13番手 (F1ドイツGP 予選)