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  • 【動画】 小林可夢偉 「クルマさえ良くなれば戦える」

    【動画】 小林可夢偉 「クルマさえ良くなれば戦える」

    小林可夢偉が、F1アブダビGPの金曜フリー走行を振り返った。

    小林可夢偉は、FP1を13番手タイム、FP2を16番手タイムで終了。ロングランのタイヤのタレに関しては問題はないがと語る小林可夢偉だが、まだまだクルマのバランスを課題に挙げており、それさえクリアできればしっかりと戦えると自信をみせた。

    小林可夢偉 F1アブダビGP 金曜フリー走行後のコメント

    今日はアビダビの練習走行が終わりました。ちょっとクルマの状況、バランスがあんまり良くないので、なんとか明日にむけてしっかり話して、いい方向にいけば戦えると思います。クルマの出来が結構酷いので、これさえ良くなればしっかり戦えると思うので、明日、十分自分のなかではクルマさえうまくいけば、戦える、期待できる結果を出せると思うので、頑張ってP3でしっかりクルマ作りたいと思います。予選がすごく大事になると思うので、明日期待していてください。予選頑張ります。

  • ザウバー:小林可夢偉は16番手タイム (F1アブダビGP 初日)

    ザウバー:小林可夢偉は16番手タイム (F1アブダビGP 初日)

    ザウバーは、F1アブダビGP初日のフリー走行で、セルジオ・ペレスが10番手タイム、小林可夢偉は16番手タイムだった。

    小林可夢偉 (16番手)
    「とにかくクルマのバランスを改善しないといけないです。まったくいいところがないですが、まだアブダビの初日が終わっただけです。これから路面のグリップもどんどんと上がっていくので、それも助けになるかもしれません」

    「今日はタイヤをうまくマネージメントして使うことが出来ませんでした。ただロングランでのタイヤのタレという面では、ソフトとミディアムどちらのコンパウンドも特に問題はないと思います」

    セルジオ・ペレス (ザウバー)
    「良い一日だった。計画していた全体プログラムを全て完了させることができたので、その点では非常にポジティブだった。クルマのバランスは快適だ。なので、2回目のセッションでのポジションはここでの僕たちにかなり近いと思う。Q3進出は可能ということだ」

    関連:
    ・F1アブダビGP フリー走行2回目:セバスチャン・ベッテルがトップタイム
    ・F1アブダビGP フリー走行1回目:ルイス・ハミルトンがトップタイム

  • ニコ・ヒュルケンベルグ 「ザウバー移籍は難しい選択だった」

    ニコ・ヒュルケンベルグ 「ザウバー移籍は難しい選択だった」

    ニコ・ヒュルケンベルグは、2013年にフォース・インディアを離れてザウバーに移籍するという決断は簡単なことではなかったと認めた。

    今シーズン、フォース・インディアはまだトップ3フィニッシュは成し遂げていないが、ザウバーは4度の表彰台を獲得してる。

    しかし、夏休み以降は、ザウバーが36ポイントの獲得なのに対し、フォース・インディアがザウバーは47ポイントと上回っている。

    「簡単な決断ではなかった」とニコ・ヒュルケンベルグはコメント。

    「ザウバーはここ数年、特に今年は良い開発をしたと思う」

    「彼らは今年、表彰台を獲得して非常に強いし、非常にわずかな差で優勝を逃した。正しいチームだと思わなければ、決断はしなかっただろう」

    「ザウバーが今年良いクルマを持っているのは明らかだし、来年も良いポジションを争える良いクルマがあることを期待している」

    現在、フォース・インディアはコンストラクターズ選手権でザウバーに23ポイント差をつけられている。

    ニコ・ヒュルケンベルグは、フォース・インディアのドライバーである限りは、将来のチームを倒すために全力を尽くすつもりだと述べた。

    「正直、前と変わっていない。フォース・インディアに完全にコミットしているし、まだあと3レースある。新しいチャレンジ、新しい契約を楽しみにしているけど、ここでの最後の数レースも楽しみにだ。モチベーションは高いし、全力を尽くすつもりだ」

    以前にフェリペ・マッサの後任候補に挙げられていたニコ・ヒュルケンベルグだが、フェラーリエンジンを搭載するザウバーとの契約によるフェラーリとの関係は否定。

    だが、ニコ・ヒュルケンベルグは、フェラーリと交渉していたことを認めた。

    「交渉はしていたし、何度かコンタクトを取った」

    関連:ザウバー、ニコ・ヒュルケンベルグとの契約を発表

  • ザウバー 「ずっとニコ・ヒュルケンベルグに注目していた」

    ザウバー 「ずっとニコ・ヒュルケンベルグに注目していた」

    ザウバーのチーム代表モニーシャ・カルテンボーンが、2013年のニコ・ヒュルケンルグの起用について語った。

    ザウバーは31日(水)、2013年のドライバーとして以前より噂されていたニコ・ヒュルケンベルグとの契約を発表。

    GP2チャンピオンとして2010年にウィリアムズでF1デビューしたニコ・ヒュルケンベルグは、F1ブラジルGPでポールポジションを獲得。

    だが、シーズン末にパストール・マルドナドにシートを明け渡すカタチでウィリアムズのF1シートを喪失。1年間のリザーブドライバーを経て今年フォース・インディアのシートを獲得したニコ・ヒュルケンベルグは、素晴らしいパフォーマンスを披露し、フェラーリのシート候補にも挙げられていた。

    「我々はずっとニコに注目していましたし、彼のパフォーマンスは非常に説得力のあるものでした」とモニーシャ・カルテンボーンはコメント。

    「GP2でもそうでしたし、F1でもそうでした」

    「もちろん、ハイライトは極めてチャレンジングなコンディションにも関わらず、ポールポジションを獲得した2010年のインテルラゴスです」

    「彼は、チャンスがあれば掴み取る力があることをはっきりと示しました。でも、そのようなハイライトもひとつにすぎません。組織的なチームワークもそうです。その点に関してもニコを信頼しています」

    「彼はザウバーF1チームにうまく調和すると確信しています。彼と一緒に働くのを楽しみにしています」

    関連:ザウバー、ニコ・ヒュルケンベルグとの契約を発表

  • ザウバー、ニコ・ヒュルケンベルグとの契約を発表

    ザウバー、ニコ・ヒュルケンベルグとの契約を発表

    ザウバーは、2013年のドライバーとしてニコ・ヒュルケンベルグを起用することを正式発表した。

    今年、フォース・インディアでF1復帰したニコ・ヒュルケンベルグは、17レースで49ポイントを獲得している。

    「ザウバーF1チームと働くことを本当に楽しみにしている」とニコ・ヒュルケンベルグはコメント。

    「良いチームだし、とても競争力がある。それに加えて、若手ドライバーが際立ったパフォーマンスを発揮しているチームだ」

    「そのバトンを受け継ぎたい。最近、ザウバーF1チームは、とてもポジティブな開発を進めているし、一緒に多くのことを達成できると確信している」

    「その時までは、サハラ・フォース・インディアF1チームとの仕事に完全に集中したままだ。チームのドライバーとしてF1に復帰するチャンスを与えてくれたサハラ・フォース・ンディアのマネジメントに感謝したい」

    ザウバーは、もう1名のドライバーについて後日発表するとしている。

  • 小林可夢偉 「フラストレーションが溜まるレースだった」

    小林可夢偉 「フラストレーションが溜まるレースだった」

    小林可夢偉が、14位で終えたF1インドGPの週末を振り返った。

    「インドGPは金曜日の走りはじめからクルマが決まらなくて、結局各セッション違うセッティングをトライしていました」と小林可夢偉は振り返る。

    「僕としてはやりたいことはたくさんあったんですが、現場でできることにも限りがあったので、とにかくなにかいい方向性が見つかればいいなというのが狙いでした」

    予選では、Q3進出を狙って1周アタックに決めた小林可夢偉だったが、Q2のアタック時にシステムにトラブルが生じる。

    「予選に向けても本当にギリギリまで攻めてやっとQ3に行けるかどうかという状況でした。だから僕が燃料の搭載量も1周アタックに決めました。仮に2アタックにすると、1周アタックのあと1周タイヤを休めてその後もう1アタックと、3周分の燃料を積むことになりますから。Q2の1回目のアタックを中古のソフトタイヤで走ったんですが、感覚としては週末を通してクルマが一番速く感じて、2回目の新品ソフトのアタックに少し期待が持てたんですが、その時にテレメトリーのシステムに問題が起きてしまいました」

    「そのため、チームから僕に最適なKERSのエネルギー回生モードの連絡ができない状態でアタックに入ることになって、ブレーキバランスがおかしいまま1コーナーのブレーキングに入ることになって、思いっきりフロントがロックしてしまったんですが、もう1回アタックする燃料も積んでいないので、残念ですがまともにアタックできず予選が終わりました」

    17番手スタートとなった小林可夢偉は、レースでは直線スピード不足に苦しめられることになる。

    「決勝レースは、スタートは悪くなかったし、その後ポジションもいくつか上げたんですが、ターン3からターン4の長い直線で、後ろから何台もスピードが伸びてきて、ポジションを守ることができなかったです。結局その後はずっとトロ・ロッソの後ろにはまって、向こうはとにかく直線が速くて、DRSを使っても抜くことができなかった。それに前にクルマがいたことで、タイヤも厳しい状態だったし痛めるし、どうしようもなかったです。少しでも単独で走るチャンスがあれば、ペース自体はそこまで悪くはなかったと思いますが、フラストレーションが溜まるレースでした」

    「今回ポイントが獲れなかったのは痛いですが、次のアブダビはよく知っているコースだしチャンスはあると思います。とにかく週末を通じてしっかりと戦ってしっかりポイントを獲りたいです。みなさま応援よろしくお願いいたします」

  • 小林可夢偉:F1アブダビGP プレビュー

    小林可夢偉:F1アブダビGP プレビュー

    小林可夢偉が、F1アブダビGPへの意気込みを語った。

    小林可夢偉 (ザウバー)
    「アブダビGPはとてもエキサイティングだと思っています。シーズンで唯一のトワイライトレースですからね。日中にスタートして、そのあと暗い中でレースをするのは非常に特別なことです。本当に独特な雰囲気を作り出しますし、気に入っています。いずれにせよ、アブダビは僕にとって特別なレースです」

    「実際、2009年にわずか2戦目でポイントを獲得することができた非常に良いグランプリですからね。ポジティブなフィーリングでアブダビに向かえます。今年は僕たちのセッションの間にGP2のクルマが走らないので、トラックはセッションを開始するたびにかなり埃っぽくなるかもしれないことを心に留めておく必要あります。まぁ、それは誰にとっても問題ですし、ポイントを獲得するという僕たちのゴールに影響することはありません」

  • セルジオ・ペレス:F1アブダビGP プレビュー

    セルジオ・ペレス:F1アブダビGP プレビュー

    セルジオ・ペレスが、F1アブダビGPへの意気込みを語った。

    セルジオ・ペレス (ザウバー)
    「アブダビは僕にとって非常に特別な場所だ。初めてF1カーに乗った場所だからね。ほんの2年前のことだけど、テストはかなり昔のことのように思える。F1では、時間が経つのがとても早い。このコックピットを得るために本当に一生懸命に働いてきたし、その瞬間はあらゆる特別な感情が込み上げてきたのをとても良く覚えている」

    「いずれにせよ、2010年は素晴らしいレース週末だった。土曜日にGP2のレースで20秒以上の十分な差をつけて優勝したからね。2012年のグランプリは、F1に入るチャンスを与えてくれたこのチームとの最後のレースのひとつだ。良い結果を出すために全力を尽くすつもりだ。チャンピオンシップの順位を上げるためにチームの役に立ちたいし、個人的にも高い位置でシーズンを終えたい」

  • ザウバー、ロビン・フラインスとの長期契約を検討

    ザウバー、ロビン・フラインスとの長期契約を検討

    ザウバーは、アブダビ若手ドライバーテストでの走り次第で、ロビン・フラインスと長期契約を結ぶことを検討している。

    フォーミュラ・ルノー3.5でチャンピオンを獲得したロビン・フラインス(21歳)は、若手ドライバーテストでザウバーで1日テストを担当する予定となっている。

    ザウバーは、ロビン・フラインスの過去3年間の活躍に感銘を受け、長期的な契約で縛りつけることを検討していると AUTOSPORT は報道。

    ロビン・フラインスは、過去3年間フォーミュラBMWヨーロッパ、フォーミュラ・ルノー・ユーロカップ、そしてフォーミュラ・ルノー3.5と3年連続でタイトルを獲得している。

    資金持ち込みがないロビン・フラインスをテスト走られる理由について質問されたモニーシャ・カルテンボーンは「ロビンは非常に才能のあるドライバーだと感じています。今回、チャンスを与えたかったのはそれが理由です」とコメント。

    「今のところ、それはテストですが、どのように進展するか見守るつもりです。まずは彼に自分自身を証明させたいです。彼がどのような走りをするかまずは確認しなければなりません」

    「彼には非常に才能があると思っているので、彼のことを見てみたいです」

    ロビン・フラインスも、アブダビでの自分のパフォーマンスが、彼のキャリアの鍵になるかもしれないと認めている。

    現在、ロビン・フラインスは、F1チームとの関連のないドライバーのなかで最も強いドライバーとされている。

    モニーシャ・カルテンボーンは、F1インドGPの金曜フリー走行でグランプリ週末デビューを果たし、同じくテストに参加するエステバン・グティエレスは、今後のF1での役割のために準備ができていると付け加えた。

    「プロジェクトの一部です。我々は彼のF1への道を準備していますし、今回は彼が実際に走れる唯一の場所です。彼らはそれほど経験がないので、我々のドライバーに金曜日の走行を与える必要があることはわかっています」

    「そういうわけで、我々はエステバンにその機会を与えました」

  • ザウバー:小林可夢偉は17番手 (F1インドGP 予選)

    ザウバー:小林可夢偉は17番手 (F1インドGP 予選)

    ザウバーは、F1インドGPの予選で、セルジオ・ペレスが8番手、小林可夢偉は17番手だった。

    小林可夢偉 (17番手)
    「予選を17番手で終えることになり残念です。クルマのペースは良くなっていましたが、予選第2セッションの終盤にすべてが狂いました。僕はアタック1周分の燃料でいこうと決めたのですが、その後クルマのセッティングを間違えたことで、ブレーキバランスが完全におかしかったです」

    「でも燃料を積んでいなかったので2度目のチャンスもありませんでした。結局、新品タイヤのおいしい部分を使い切ることなく、僕のベストタイムは中古のソフトタイヤでのものになりました。とにかく明日はタイヤをうまく使いたいです。このサーキットはオーバーテイクもできますからね」

    セルジオ・ペレス (8番手)
    「今日の結果は嬉しい驚きだし、ここにたどり着くのは激務だった。個人的に8番手にはとても満足しているし、チームのためにも本当に嬉しく思う。金曜日にかなり苦戦したあと、スタッフがクルマを改善するために素晴らしい努力をしてくれた。Q2では完璧なラップができたと思う。Q3でのラップはそれほど良くはなかったけど、それでもOKだった。明日のレースにむけてとてもモチベーションは高いし、出来る限り多くのポイントを獲りたい」

    関連:F1インドGP 予選:セバスチャン・ベッテルがポールポジション