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  • エステバン・グティエレス 「準備はできている」

    エステバン・グティエレス 「準備はできている」

    エステバン・グティエレスは、2013年のF1デビューに自信をみせている。

    ザウバーのチーム代表モニーシャ・カルテンボーンは、今週末に2013年のニコ・ヒュルケンベルグのチームメイトを発表することを明らかにしている。

    ザウバーの2つ目のシートは、支援を受けるテルメックスから指名されているエステバン・グティエレスと小林可夢偉の2人に絞られているようだ。

    小林可夢偉は、ブラジルで「今回が最後のレースになるかもしれませんし、わかりません」とコメント。

    来季マクラーレンの移籍が決まっているセルジオ・ペレスは、チームがエステバン・グティエレスの起用を計画していると口を滑らせている。

    「規約はあまり変らないので、クルマは強いと思う。チームには、ニコという経験豊富なドライバーがいるし、彼にはエルテバンという力強いチームメイトがいる」

    「僕たちは発表を待っている」

    エステバン・グティエレスは「万事うまくいけば発表されるだろう。でも、現時点ではチーム次第だ」と Totalrace にコメント。

    「それについて話すのは難しいけど、シートを獲得する準備はできていると思う」

    関連:
    ・セルジオ・ペレス 「僕の後任はエステバン・グティエレス」
    ・小林可夢偉、2013年のF1残留に弱気
    ・小林可夢偉、F1活動資金の募金サイト「KAMUI SUPPORT」を開設

  • セルジオ・ペレス 「僕の後任はエステバン・グティエレス」

    セルジオ・ペレス 「僕の後任はエステバン・グティエレス」

    2013年にマクラーレンに移籍するセルジオ・ペレスは、自分の代わりにザウバーでレースをするのはエクテバン・グティエレスだと発言。2013年のザウバーの2つ目のシートを獲得するのはエステバン・グティエレスになる可能性が高いようだ。

    すでにニコ・ヒュルケンベルグとの契約を発表しているザウバーは、ブラジルGPの週末に2013年の2人目のドライバーを発表するとしている。

    現在のドライバーである小林可夢偉は、財政支援を求めており、2013年のグリッドにいないかもしれないことを認めている。

    エステバン・グティエレスは、セルジオ・ペレスと同じメキシコのテルメックスが支援しているドライバーだ。

    2013年のザウバーは、どれくらい競争力があると思うかと質問されたセルジオ・ペレスは、その鍵となる資産のひとつとしてニコ・ヒュルケンベルグとエステバン・グティエレスのドライバーラインナップを挙げた。

    「規約はあまり変らないので、クルマは強いと思う。チームには、ニコという経験豊富なドライバーがいるし、彼にはエルテバンという力強いチームメイトがいる」とセルジオ・ペレスはコメント。

    それはエステバン・グティエレスのレース契約が完了しているという意味かと問われたセルジオ・ペレスは「発表を待っているよ」と笑って述べた。

    エステバン・グティエレスは、セルジオ・ペレスが体調を崩したF1インドGPの金曜フリー走行でグランプリ週末デビューを果たしている。

  • 【動画】 小林可夢偉 「皆さん、力を貸してください」

    【動画】 小林可夢偉 「皆さん、力を貸してください」

    小林可夢偉が、2012年の最終戦F1ブラジルGPへむけての意気込みをコメント。また、22日(木)に開設した募金サイト「KAMUI SUPPORT」について語った。

    最終戦ブラジルGPは、コンストラクターズ5位を目指すザウバーにとっては重要なレースとなる。また2013年のF1シート獲得を目指す小林可夢偉にとっても大きな意味を持つ。

    小林可夢偉は22日(木)にF1活動資金のための募金サイト「KAMUI SUPPORT」を開設。シート獲得にむけての協力を仰いだ。

    小林可夢偉 F1ブラジルGP プレビュー


    今週はとうとう最終戦ブラジルGPです。実際のところ、12ポイント、メルセデスと離されていて、ここでなんとか巻き返せれば、自分のキャリアとして今年一年凄く大きな仕事をしたなと言える年になると思います。ので、明日からしっかり頑張って、12ポイントの差、実際13ポイントいるんですけど、ひっくり返せるように頑張ります。そして、昨日から募金のシステムをホームページ上で公開しました。これから交渉するのに凄く重要になって、皆さんの力を借りれればなと思います。ので、これからたぶんいろいろメディアのなかで広まっていくと思うんですけど、自分自身精一杯、来年、しっかり戦えるクルマに乗れることを目標に頑張るので、皆さん、力を貸してください。宜しくお願いします。

    関連:
    ・小林可夢偉、2013年のF1シート獲得を断念。募金の受付も終了 – 2012年12月18日
    ・小林可夢偉、F1活動資金の募金サイト「KAMUI SUPPORT」を開設

  • ザウバー、ブラジルで2人目のドライバーを発表

    ザウバー、ブラジルで2人目のドライバーを発表

    ザウバーは、F1ブラジルGPで2013年の2人目のドライバーを発表する。

    2013年のザウバーのニコ・ヒュルケンベルグのチームメイトには、様々な憶測が流れているが、テルメックスの支援を受けるエステバン・グティエレスと小林可夢偉にほぼ絞られている。

    ザウバーのチーム代表モニーシャ・カルテンボーンは、ドライバーの名前を明かすことは拒んだが、ブラジルGPの週末に発表することを明らかにした。

    「我々は常に“シーズン中”にと言ってきました」とモニーシャ・カルテンボーンはコメント。

    「ブラジル前、ブラジルで、もしくはレース後の数時間に発表されます」

    これまでエステバン・グティエレスに分があるとみられてきたが、小林可夢偉はオースティンで2013年の見通しに自信をみせた。

    「自信はあります。変化はありませんが、OKだと思っています。以前よりも状況は良くなっていると思います」と小林可夢偉はコメント。

    「お金の面やその他いろいろなことが良くなっていると思います。でも、様子を見ています」

    関連:小林可夢偉、F1活動資金の募金サイト「KAMUI SUPPORT」を開設

  • セルジオ・ペレス 「2013年まで批判家を黙らせることはできない」

    セルジオ・ペレス 「2013年まで批判家を黙らせることはできない」

    セルジオ・ペレスは、2013年にマクラーレンでレースをするまで、自分がルイス・ハミルトンの後任に相応しいドライバーであるかどいう懐疑論を終わらせることはできないと考えている。

    セルジオ・ペレスは、マクラーレンとの契約を発表して以降、ザウバーでポイントを獲得できておらず、レースでの事故が急増したこともあり、マクラーレンの選択に疑問の声も挙がっている。

    最近の批判についてセルジオ・ペレスは「たとえ最終戦で僕が優勝したとしても、ずっと疑問符はあるだろう」とコメント。

    「僕は来年最高のチームに行くわけだし、マクラーレンで絶えず結果を出すまでずっと疑問ははあるだろう。悩まされてはいない」

    「僕の焦点は、ここザウバーで走っている全ての出来事、毎ラップで100%を与えることだし、それを続けていく」

    マクラーレンへの移籍が発表されてから不調に陥っているセルジオ・ペレスだが、移籍は関係ないと主張する。

    「ちょっとアップダウンがあった。アブダビの事後のあとチャーリー(ホワイティング)と話をしたけど、彼は僕の誤りではないと同意してくれた」

    「もう一度チャンスがあったとしても、同じことをし続けると思う。(ポール)ディ・レスタを追い抜くために正常な行為をしていたからね。そうでなければ、レース全体を彼の後ろで過ごしていただろう」

    「(日本で)ハミルトンをオーバーテイクしようとしたときはミスだったかもしれないけど、いくつかのレースでは、僕たちが考えていたよりもずっといいポジションにクルマを置くことができたと思う」

    「なので、良い仕事ができていると感じているけど、何らかの理由で最終的な結果に結びつけることができていない。でも、満足しているし、チームのために100%を与え続けていく」

    「契約したからといって、シーズンの最後のラップまでプッシュしないなんて、チームに失礼だ」

    ここ数週間、マクラーレンのチーム代表マーティン・ウィットマーシュは、マクラーレンへのセルジオ・ペレスの適応性について多くの質問に答えているが、パートナーシップはうまくいくと主張している。

    F1アメリカGPでセルジオ・ペレスが再びノーポイントだったことについて、マーティン・ウィットマーシュは「彼は学ばなければならないことがたくさんあるし、彼と厳しい冬を過ごすことになるだろう。だが、来年彼と働くことを楽しみにしている」と述べた。

  • 小林可夢偉:F1ブラジルGP プレビュー

    小林可夢偉:F1ブラジルGP プレビュー

    小林可夢偉が、2012年の最終戦F1ブラジルGPへの意気込みを語った。

    小林可夢偉 (ザウバー)
    「ブラジルは好きです! ブラジル人が好きだし、シュハスカリアが好きなんですよね。インテルラゴスは、2009年に初めてのF1レースを走った場所だし、去年はチャンピオンシップ7位を賭けてトロ・ロッソと戦い、最終的に守ることができました。今回のグランプリを本当に楽しみにしています」

    「ブラジルのファンの前でレースをすることはいつも特別です。彼らはモータースポーツにとても熱心ですからね。ブラジルには多くのファンがいるといろんな人から聞いています。僕にとっては驚きですが、とても嬉しいことです。このトラックでレースをするのが好きです。特にタイヤマネジメントがかなりチャレンジですし、結果としてピットストップが多くなります。それは異なる戦略のチョイスを与えてくれます。僕たちが集中しなければならないのはそこです。個人的な目標は、成功したレースをして、できるだけ多くのポイントを獲得することです」

  • ザウバー:小林可夢偉は14位 (F1アメリカGP)

    ザウバー:小林可夢偉は14位 (F1アメリカGP)

    ザウバーは、F1アメリカGP 決勝レースで、セルジオ・ペレスが11位、小林可夢偉は14位だった。

    小林可夢偉 (14位)
    「週末を通してタイヤに熱が入らない問題を抱えていて、タイヤをうまく使うことが出来ませんでした。この問題はしっかりと解決しないといけないです。グリップはレースの終盤、ハードタイヤを履いた長いスティントの最後だけ良くなりました。本当に不可思議な現象でしたが、とにかくサンパウロでは速さを取り戻して、気分良くシーズンを終えられることを願っています」

    セルジオ・ペレス (11位)
    「スタートは本当にうまくいったし、1周目も良かった。良いペースがあったし、クルマは本当に速かった。でも、そのあと10周目くらいでブレーキに問題が発生した。ペダルがとても長くなって、全てのコーナーがかなり困難になった。それで多くのタイムが犠牲になってしまったし、ここでポイントを獲得することができなかった。結果には関係ないことだけど、ここで多くのメキシコ人の前でレースができたことは素晴らしい経験だった。サーキット・オブ・ジ・アメリカズは素晴らしいトラックだし、何年もこのグランプリがカレンダーにあることを願っている。今、僕たちは、来週コンストラクターズ選手権で5位になるために団結している」

    関連:F1アメリカGP 結果:ルイス・ハミルトンが優勝、タイトル決定は持ち越し

  • ザウバー:小林可夢偉は16番手 (F1アメリカGP 予選)

    ザウバー:小林可夢偉は16番手 (F1アメリカGP 予選)

    ザウバーは、F1アメリカGPの予選で、セルジオ・ペレスが15番手、小林可夢偉が16番手だった。

    小林可夢偉 (16番手)
    「今朝のフリー走行の後はもっといい予選を期待していただけに、この結果は僕たちにとって非常に残念です。午後の予選ではタイヤのウオームアップは良くなっていましたが、タイヤの最大限のパフォーマンスを引き出すことはできませんでした。その理由はまだ分かっていません」

    「明日の決勝レースでは、タイヤをうまく使うことはそこまで大きな問題にはならないと思いますが、僕たちのグリッドポジションからいい結果を手にするのは簡単なことではありません」

    セルジオ・ペレス (15番手)
    「午前中のプラクティスセッションと比較して多くのパフォーマンスを失っていた。現時点では理由はわからない。路面温度はずっと高くなっていたけど、タイヤのウォームアップは少しも良くなっていなかった。予選でクルマはかなりオーバーステア傾向にあった。正しい方向に発展した路面コンディションについていけていなかった。オースティンに移動する時間とお金を割いて、チケットを買ってくれたグランドスタンドの全ての人々、特にメキシコ人の皆さんに感謝したい。僕の母国ではいつも家族全員を伴うし、高価な旅行なので簡単なことではないことはわかっている。今日はもっと良い結果を願っていたけど、明日はそのような人たち全員に良いレースを見せるために全力を尽くすつもりだ。難しいかもしれないけど、ポイントを狙っていくのは確かだ」

    関連:F1アメリカGP 予選:セバスチャン・ベッテルがポールポジション

  • ザウバー:小林可夢偉は9番手 (F1アメリカGP 初日)

    ザウバー:小林可夢偉は9番手 (F1アメリカGP 初日)

    ザウバーは、F1アメリカGP初日のフリー走行で、小林可夢偉が9番手、セルジオ・ペレスが14番手だった。

    小林可夢偉 (9番手)
    「この新しいサーキットは高速コーナーがとても楽しくて、走るのがすごく好きです。1回目のセッションはコースに慣れながら、路面のグリップが改善されるのを待つ状態でした」

    「2回目のセッションはまずハードタイヤを履いて20周のロングランを行いましたが、その後エキゾーストにトラブルがあって待機することになりました。ただメカニックが早く直してくれたので、その後ミディアムタイヤもトライすることができました。正直なところどちらのタイヤもウオームアップに大きな問題を抱えています。タイヤをきちんと働かせるまで10周くらい必要となると、予選はかなり難しくなります。きちんとした解決策を見つけたいと思います」

    セルジオ・ペレス (14番手)
    「問題なく全てのプログラムをこなせたという点では良い一日だった。素晴らしいトラックだし、特にセクター1がとても気にきった。僕たちはここで素晴らしいレースができると思っているし、多くのメキシコ人の前でレースをするのが待ち切れない。まだクルマのバランスには満足できてはいないけど、改善できると確信している」

    関連:
    ・F1アメリカGP フリー走行2回目:セバスチャン・ベッテルがトップタイム
    ・F1アメリカGP フリー走行1回目:セバスチャン・ベッテルがトップタイム

  • 小林可夢偉、2013年のザウバー残留に自信

    小林可夢偉、2013年のザウバー残留に自信

    小林可夢偉が、2013年のザウバー残留に自信をみせている。

    F1日本GPで表彰台を獲得した小林可夢偉だが、シートを維持するためにはスポンサーを見つけなければならないと述べたことで、ここ数カ月間、来季のシートは不確かなものになっている。

    ザウバーは、マクラーレンに移籍するセルジオ・ペレスに後任としてニコ・ヒュルケンベルグを起用することを発表。チームメイト候補にはエステバン・グティエレスの名前が挙げられている。

    小林可夢偉は、2013年のザウバー残留のために十分なスポンサー支援を見つかられたかどうかには触れなかったが、見通しはよくなっているとオースティンで語った。

    「自信はあります。変化はありませんが、OKだと思っています。以前よりも状況は良くなっていると思います」と小林可夢偉はコメント。

    小林可夢偉は、まだ何も決定してはいないことを強調しつつも、状況は正しい方向が進んでいることに満足していると述べた。

    「お金の面やその他いろいろなことが良くなっていると思います。でも、様子を見ています」

    だが、小林可夢偉は残りの2レースでできるだけ競争的にシーズンを終えることに集中していると語る。

    「2つのレースにだけ集中していますし、何かを発表できるかどうか見守るつもりです」

    「将来のことはあまり心配していません。ただ自分の仕事に集中したいです」

    「良いカタチで終えることが非常に重要だと思います」

    関連:ザウバー 「小林可夢偉にスポンサーは必要ではない」