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  • セルジオ・ペレス:F1インドGP プレビュー

    セルジオ・ペレス:F1インドGP プレビュー

    セルジオ・ペレスが、F1インドGPへの意気込みを語った。

    セルジオ・ペレス (ザウバー)
    「残り4戦しかなくて、シーズンはまもなく終了するなんて信じられない。コンストラクターズ選手権を5位で終えるために20ポイント差であることはやらなければならない仕事がかなりあるということだ。インドでのレースは韓国よりも僕たちに合っていると思うし、僕たちのクルマは速いと思う」

    「トラックのなだらかなセクションが気に入っている。サーキット外では、まだ国のことを何も見れていないし、残念ながら今年も旅行にための時間がないことはわかっている」

  • ザウバー、グティエレスとフラインスを若手テストに起用

    ザウバー、グティエレスとフラインスを若手テストに起用

    ザウバーは、来月アブダビで行われる若手ドライバーテストにエステバン・グティエレスとロビン・フラインスを起用することを発表した。

    ザウバーのリザーブドライバーを務め、テルメックスから支援を受けるエステバン・グティエレスは、セルジオ・ペレスの後任として2013年にザウバーのシートを獲得すると噂されている。

    今後のGP2を3位で終えたエステバン・グティエレスは、過去3年間ザウバーの若手ドライバーテストに参加している。

    オランダ人のロビン・フラインスにとっては初めてのF1マシン経験となる。今季フォーミュラ・ルノー3.5に初参戦したロビン・フラインスは、現在ジュール・ビアンキを5ポイント差でシリーズ2位につけている。

  • ザウバー、打倒メルセデスに自信

    ザウバー、打倒メルセデスに自信

    ザウバーは、今年のコンストラクターズ選手権でメルセデスを倒して5位になれると自信を持っている。

    F1韓国GPではノーポイントに終わったザウバーだが、4レースを残してメルセデスに20ポイント差とまだ十分に射程圏内にいる。

    一方のメルセデスは、ここ2戦でノーポントが続いている。

    ザウバーのチーム代表モニーシャ・カルテンボーンは、ここまで成し遂げたことを十分に誇りに思っているが、まだメルセデスを捕えることができると確信している。
    「4つの表彰台を獲得し、今では116ポイントを獲得しています。プライベートチームとして、ここまでの業績を誇りに思えるのは確かです」

    「もちろん、プラン通りにいかないレースもありましたし、貴重なポイントを失ったレースもあります」

    「我々のクルマは大成功ですし、実質的にどんな種類のサーキットでも競争力があることを示してきました。グリッドで最高のクルマの一台だと評する人もいます。これから残り4レースで、その力を進めていくことが重要です」

    「我々の野心的なゴールは、コンストラクターズ選手権を5位で終えるというままです。ヒンウィルのチーム、そして2人のドライバーと一緒にトラックにいるクルーの両方を最大限に信頼しています」

    ザウバーは今年、セルジオ・ペレスが3度、小林可夢偉が1度、それぞれ表彰台を獲得しているが、モニーシャ・カルテンボーンは、鈴鹿での小林可夢偉の3位表彰台を獲得した走りが彼女のハイライトだったと認める。

    「可夢偉が日本で3位でフィニッシュしたことは本当に感動的できた」

  • ニコ・ヒュルケンベルグ、ザウバーと契約?

    ニコ・ヒュルケンベルグ、ザウバーと契約?

    ニコ・ヒュルケンベルグが、F1韓国GP後にザウバーと新たに契約を結んだ Auto Motor und Sport が報じている。

    ニコ・ヒュルケンベルグは、2010年にウィリアムズで活躍したもののチームから解雇され、フォース・インディアで1年間リザーブドライバーを務めた後、今シーズン、レース復帰した。

    ニコ・ヒュルケンベルグのマネジャーを務めるティモ・ガンスは、ザウバーの契約について「私の立場では肯定も否定もできない」とコメント。

    「ドライバー契約は、あくまでチームから発表されるものだ。先回りして私のところへ来ないで欲しい」

  • 小林可夢偉 「僕のミスだし、チームにも申し訳なかった」

    小林可夢偉 「僕のミスだし、チームにも申し訳なかった」

    小林可夢偉が、リタイアで終えたF1韓国GPの週末を振り返った。

    「金曜日を走った時点で、ロングランはそこまで悪くはなさそうだったですが、軽いタンクの状態に手こずっていました。それでもここ最近は金曜日の見た目はよくないんですけど、挽回はできていたし、実際今週末も土曜日に向けていい感じで行けるようにクルマをセッティングしていました」と小林可夢偉は初日のセッションを振り返る。

    「土曜日の予選は、第1セッションの最初のアタックのプライムの時にオーバーステアがひどかったので、第2セッションに向けて対策したら、それもうまくいっていて、第2セッションの最初のアタックは中古のスーパーソフトだったんですけど、いい感触でした」

    「それで新品のスーパーソフトタイヤを履いた2回目のアタック入ったんですが、セクター1、セクター2とタイムアップしていたので、充分第3セッションにいけると思っていたら、最後のセクターで黄旗が出てしまいました」

    「エンジニアからはコース上のどのコーナーで1台クルマが止まっているかは指示がありましたが、このサーキットは壁が近いので、実際に止まっているクルマを手前から見ることができないので、かなり慎重に走るしかなかったです。今回は予選でどこまでいけるかを楽しみにしていたし、実際に7番手、8番手くらいまで行けるパフォーマンスがあったのでそれが残念でした

    「決勝レースは1周目のアクシデントでほとんどレースが終わってしまいました」

    「スタートはうまくいって1コーナーをアウト側からいこうとしたら、イン側にいたクルマがどんどんと膨らんできて、ロズベルグと並んでコースの外側のランオフエリアを走り抜けました。その後、ロズベルグ、ジェンソンと争いながらストレートを走っていて、そこにチームメイトも加わって4台でくっついたり離れたりしながらターン3にアプローチしたんです。とにかく前も横も行き場がないすごく難しい状況で、ブレーキングが思っていたよりも早くて、でも避けきれなくて、とにかくニコとジェンソンには本当に悪かったなと思います」

    「まさか自分が1周目にアクシデントを引き起こすとは思っていませんでしたが、僕のミスだし、チームにも申し訳なかったです」

    「1周目にフロントウイングとタイヤを交換したんですが、クルマのダメージが大きく17周でリタイアとなりました。とにかく次のインドで仕切り直して、したくさんポイントを獲りたいと思います。次のサーキットは今回よりもクルマとの相性はよさそうなので、僕自身も楽しみにしています。みなさまインドGPでも応援よろしくお願いいたします」

  • ザウバー:小林可夢偉はリタイア (F1韓国GP)

    ザウバー:小林可夢偉はリタイア (F1韓国GP)

    ザウバーが、F1韓国GPの決勝レースで、セルジオ・ペレスが11位、小林可夢偉はリタイアだった。

    小林可夢偉 (リタイア)
    「忘れたいレースです。スタートはよかったんですが、その後ターン3へのアプローチで4台がサイド・バイ・サイドでした。ニコ(ロズベルグ)が右側、ジェンソン(バトン)とセルジオ(ペレス)が左側にいたんですが、だれかが僕のリヤタイヤに当たって、クルマをコントロールできるのが不可能な状態で、それでもなんとかブレーキングするしかなかったです」

    「アクシデントを避けることができず、ほかの人のレースを台無しにしてしまい本当に申し訳ないと思っていますし、決して僕もそれを望んでいたわけではありません。非常に難しい局面で僕の行き場もなかったですが、僕のミスです。クルマを修復するために一度ピットインしましたが、ダメージが大きく17周でリタイアするしかありませんでした」

    セルジオ・ペレス (11位)
    「今日はポイントを獲れなくてかなり残念だ。第1スティントは本当に良かった。スタート後に事故によってクルマのフロントにダメージを負ってしまいちょっとアンダーステアだったけどね。でも、僕たちのプランは良かったし、戦略もうまくいっていた。残念ながら、そのあとピットストップでトラブルが発生し、それをリカバリーすることができなかった。クルマの集団の後ろに落ちてしまったので、それでレースに負けたんだと思う。それでも、終盤は再びポイントを獲得するチャンスがありそうだった。クルマは速かったし、ポール(ディ・レスタ)をオーバーテイクした。それにルイス(ハミルトン)は問題を抱えていた。最終的に彼を捕えることはできなかったけどね。今日は完璧な状況であれば6位も可能だったと思う」

    関連:F1韓国GP 結果:セバスチャン・ベッテルが3連勝で首位に浮上

  • 小林可夢偉 「接触は避けられなかった」 (F1韓国GP)

    小林可夢偉 「接触は避けられなかった」 (F1韓国GP)

    小林可夢偉は、他のドライバーに接触されてコントロールを失っていたので、ジェンソン・バトンとの衝突を避けるためにどうすることもできなかったと説明した。

    小林可夢偉は、オープニングラップでジェンソン・バトンに追突。ジェンソン・バトンはリタイアし、可夢偉にはドライブスルーペナルティが科せられた。

    だが、小林可夢偉は、その前に他の“誰か”にぶつけられていたと述べた。

    「ポジションを争っていました」と小林可夢偉は主張。

    「残念ながら、誰かが僕のクルマにヒットしてコントロールできなかったので、ブレーキングのときに反応するのは難しかったです」

    「でも、僕たちはストレートでポジションを争っていましたし、左側と右側の両方にクルマがいて、行き場所がありませんでした」

    「避けるのは難しかったと思います」

    最終的に小林可夢偉は、この接触によるダメージが原因でレースをリタイアした。

    関連:F1韓国GP 結果:セバスチャン・ベッテルが3連勝で首位に浮上

  • ザウバー、小林可夢偉は2013年の構想外?

    ザウバー、小林可夢偉は2013年の構想外?

    ペーター・ザウバーは、2013年のドライバー候補がエステバン・グティエレスとニコ・ヒュルケンベルグだという報道を基本的に認めた。

    セルジオ・ペレスはマクラーレンに移籍するが、テルメックスはザウバーのスポンサーを継続するとしており、テルメックスが支援するエステバン・グティエレスがシートを獲得する可能性は高い。

    小林可夢偉は、2013年のシートのためにスポンサーを持ち込むことを要請されており、来季のシートが未確定であることを認めている。

    ペーター・ザウバーと親しい Blick のロジャー・ブノワは、来季のザウバーのドライバー候補はエステバン・グティエレスとニコ・ヒュルケンベルグが有力だと報じている。

    それに対し、ペーター・ザウバーは「Blickは全ての候補者を挙げたと思う。あれ以上の候補者はいない」と同紙に述べた。

    関連:小林可夢偉 「2013年もF1で走るにはスポンサーが必要」

  • 小林可夢偉 F1韓国GP 特別ヘルメット

    小林可夢偉 F1韓国GP 特別ヘルメット

    小林可夢偉が、F1韓国GPに特別なペイントが施されたヘルメットを持ち込んだ。

    “KAMUI THEATER”と題されたこのヘルメットは、F3、GP2時代を含めた小林可夢偉のこれまでのキャリアが、デフォルメされたキャラクターで描かれている。頭頂部には、フェルナンド・アロンソ、キミ・ライコネン、ミハエル・シューマッハ、ジェンソン・バトン、ルイス・ハミルトン、そしてルーベンス・バルチェロが描かれている。

    小林可夢偉 ヘルメット F1韓国GP

    小林可夢偉 ヘルメット F1韓国GP 画像 画像 画像

  • ザウバー:小林可夢偉は14番手タイム (F1韓国GP 初日)

    ザウバー:小林可夢偉は14番手タイム (F1韓国GP 初日)

    ザウバーは、F1韓国GP初日のフリー走行で小林可夢偉が14番手タイム、セルジオ・ペレスが15番手タイムだった。

    小林可夢偉 (14番手)
    「今日は僕のクルマで非常に大きなプログラムを走行しましたが、まだ満足できる状態ではありません。燃料を積んだ状態は悪くはなさそうですが、燃料が軽い状態でかなり手こずっています。まずここからどう挽回するか探らないといけないですが、解決策は見つけられると思います」

    セルジオ・ペレス (15番手)
    「1回目のセッションはかなりうまくいったけど、2回目のセッションでは技術的な問題で多くの走行時間を失ってしまった。エンジンのパワーがなくなって、トラックにストップしなければならなかった。それでプログラムを完了させることができなかったし、まだどっちのタイヤコンパウンドでもロングランができていないので、僕たちがここで何ができるかを言うにはまだ早過ぎる。それでも残りの週末には自信を持っている」

    関連:
    ・F1韓国GP フリー走行2回目:セバスチャン・ベッテルがトップタイム
    ・F1韓国GP フリー走行1回目:ルイス・ハミルトンがトップタイム