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  • シャルル・ピック:F1マレーシアGP プレビュー

    シャルル・ピック:F1マレーシアGP プレビュー

    シャルル・ピックが、F1マレーシアGPへの意気込みを語った。

    シャルル・ピック (ケータハム)
    「マレーシアは、僕にとって初めてのケータハムF1チームのホームレースだし、とても忙しい1週間になるけど、多くのサポートが得られる場所だし、冬の間にやってきた身体的な準備が本当に後押しになるグランプリなので楽しみにしている」

    「レース自体の宣伝のために僕たちはかなり多くのイベントを催しているし、マレーシアのファンに会えるのは素晴らしいことだ。でも、一旦クルマに乗れば、一年で最もタフな挑戦のひとつでの仕事に戻る。暑さと湿気によって日曜日に56周走るのはかなり厳しい。たとえ日曜日にどんなことが起こっても、本当に楽しい週末になりそうだ。トニーの招待でクアラルンプールでバスケットボールの試合を観に行ったし、水曜日の午後にはファンに会うためにパビリオン ショッピング センターに行くことになっているし、クアラルンプールのGEのオフィスを訪れる予定だ。僕たちを応援してくれる多くの人達に会えるし、それは僕とチーム全体にとって素晴らしいフィーリングだ」

    2013年 F1マレーシアGP

    3月22日(金) フリー走行1回目 11:00〜12:30 (現地時間 10:00〜11:30)
      フリー走行2回目 15:00〜16:30 (現地時間 14:00〜15:30)
    3月23日(土) フリー走行3回目 14:00〜15:00 (現地時間 13:00〜14:00)
      予選 17:00 (現地時間 16:00)
    3月24日(日) 決勝 15:00 (現地時間 17:00 )

    BSフジ F1マレーシアGP 放送時間

    【予選】3月23日(土) 23:30〜24:30
    【決勝】3月24日(日) 23:00〜24:50

  • ギド・ヴァン・デル・ガルデ:F1マレーシアGP プレビュー

    ギド・ヴァン・デル・ガルデ:F1マレーシアGP プレビュー

    ギド・ヴァン・デル・ガルデが、F1マレーシアGPへの意気込みを語った。

    ギド・ヴァン・デル・ガルデ (ケータハム)
    「暑さに適応していくことが重要なので、日曜日の後マレーシアに直行した。去年GP2でレースをしているけど、F1は必要な身体的および精神的な準備に関して大きなステップアップだし、クルマに乗る全てのセッションに準備を整えられるようにトレーナーなカルロスと一緒に忙しいプログラムを計画している」

    「準備においては水分補給が特に重要だし、週を通して水分量を増やしていくし、レース日には6リットルくらいまで高める。それと素早く順応できるようにエアコンは避けて、出来る限り外で多くの時間を過ごすつもりだ。トラックに関しては、セパンは興味深い挑戦を与えてくれる。プレシーズンやオーストラリアでは今週末に近い路面温度はなかったし、サーキットは週末にわたってかなり進化するので、金曜日から日曜日にかけてデグラデーションレベルを管理することが重要になる。でも、オーストラリアでわかったように僕たちのクルマはプライムでうまく機能していたので、今週末それを生かしたい。セパンでは、クルマはかなり高いダウンフォースレベルで走るし、ラップではそれが役に立つけど、プラクティスセッションで取り組む重要なエリアのひとつは、本当に速いコーナーでペースを最大化させることだ。エンジニアは、チームが2010年にスポーツに参入してからクルマはいつも暑い気温でうまく機能していたと教えてくれているし、以前にトニーがチームにはマレーシアのハートがあると言っていたので、それが今年も続くといいね!」

    2013年 F1マレーシアGP

    3月22日(金) フリー走行1回目 11:00〜12:30 (現地時間 10:00〜11:30)
      フリー走行2回目 15:00〜16:30 (現地時間 14:00〜15:30)
    3月23日(土) フリー走行3回目 14:00〜15:00 (現地時間 13:00〜14:00)
      予選 17:00 (現地時間 16:00)
    3月24日(日) 決勝 15:00 (現地時間 17:00 )

    BSフジ F1マレーシアGP 放送時間

    【予選】3月23日(土) 23:30〜24:30
    【決勝】3月24日(日) 23:00〜24:50

  • ケータハム:新ラインナップでダブル完走 (F1オーストラリアGP)

    ケータハム:新ラインナップでダブル完走 (F1オーストラリアGP)

    ケータハムは、F1オーストラリアGPの決勝レースで、シャルル・ピックが16位、ギド・ヴァン・デル・ガルデが18位だった。

    シャルル・ピック (16位)
    「それほど悪いレースではなかった。もちろん、もっと高い位置でフィニッシュできるに越したことはないけど、シーズンのこの段階では僕たちの現在のパフォーマンスレベルを反映していると思う」

    「スーパーソフトでスタートして、第1スティントのペースはオーケーだったけど、タイヤがかなり早くに落ちていった。対象的に、ミディアムで走っていたときは、デグラデーションレベルはとても良かったので、第2スティントは予定していたよりもずっと長くプッシュすることができたし、戦うチャンスがあった。序盤の数レースが似たようなレースになることはわかっているけど、本当に興味深いシーズンになりそうだ。次のレースのために取り組む必要がある小さな詳細はかなりたくさんあるけど、リアルな戦いができたことは、チームにとってもファンにとっても良いことだ。これがどれくらい進歩していくか見てみよう」

    ギド・ヴァン・デル・ガルデ (18位)
    「それなりのF1キャリアのスタートだった。初レースをフィニッシュすることが本当に重要だったし、きちんとそれを成し遂げることができたので、結果にはかなり満足している。スーパーソフトでレースをスタートして、1コーナーで何人かを抜くことができたし、オプションタイヤのデグラデーションレベルでも、1回目のピットストップまではビアンキについていっていた。残念ながら、ミディアムの最初のセットでスローパンクチャーが起きてしまい、タイムとポジションが犠牲になってしまった。新しいミディエムのセットに交換するために予定よりもずっと早くにピットストップをしなければならなかったし、戦略を変えなければならなかった。でも、その全てが僕にとっては良い経験だ。プレシーズンテストでずっと言ってきたことだけど、最初の数戦は学ぶためのチャンスだし、今日はそれに関してはは本当に良かった。身体的にも気分はいいし、今はタイヤウェアやその管理の仕方について多くの情報を持っているので、来週のマレーシアのレースではそれを生かして、シーズン最初の僕たちの母国レースで何ができるか見てみるつもりだ」

    関連:F1オーストラリアGP 結果:キミ・ライコネンが優勝

  • ケータハム:揃ってQ1敗退 (F1オーストラリアGP 予選)

    ケータハム:揃ってQ1敗退 (F1オーストラリアGP 予選)

    ケータハムは、F1オーストラリアGPの予選でギド・ヴァン・デル・ガルデが21番手、シャルル・ピックは107%タイムを満たすことができなかった。

    シャルル・ピック
    「今日のような予選もある。もちろん、望んでいた場所で終えられたわけではないけど、セッションの多くで僕たちはかなりいい感じだった。特にセッション中盤にはかなり良いタイムを出していた。セッションの残り5分で僕たちはインターに履き替えるという決断をしたけど、1周目はとてもトリッキーだった」

    「水溜りが多かったし、トラックにクルマを留めておくのは難しかったけど、かなり素早く改善していたし、白線に触れてスピンしてしまいバリアに接触してピットインするまではプッシュしていくことができた。その時点まではかなり速かったけど、必要な運がないときもある。今日のコンディションで僕たちのペースは良かったし、前の何台かに匹敵していた。でも、最速ラップを終えることがもちろん重要だ。今日はそれができなかったけど、スピードはポジティブになれる理由を与えてくれている」

    ギド・ヴァン・デル・ガルデ (21番手)
    「正直、もっと高い位置で終えられると思っていたので、今日の最終順位にはがっかりしている。僕隊は一晩かけてクルマにかなりの変更を施したし、FP3ではかなり感覚が良くなっていたので、予選に関してのフィーリングは良かった。予選開始の遅れはもちろん理想的ではなかったけど、とても落ち着いていたし、出ていくのを楽しみにしていた。もちろん、全員にとって同じコンディションだったし、かなりトリッキーだった。一回目の走行で水溜りにはまって、スピンしてしまい、新しいノーズに交換するためにピットインしなければならなかった。でも、スタッフは再び僕を出すために素早くいい仕事をしてくれたし、うまくいきそうだった。Q1の残り数分で僕たちはインターに交換したし、クルマの感覚は素晴らしかった。最後の走行はうまくいっていたけど、ダブルでイエローフラッグが出て減速しなければならなかったし、チャンスがなくなってしまった。もっと高い位置でフィニッシュできるのはわかっていたので残念だけど、このようなときもある。これからレースに準備するためにやらなければならない仕事がたくさんある。僕たちのスタート位置は、スタートでの問題を避けなければならないし、初めてのグランプリを最後まで走り切ることに集中しなければならない。再び雨が降れば、少なくともトラックがどんな感じになるかはわかっているので、楽しみにしている」

    関連:F1オーストラリアGP 予選:悪天候でQ2以降を翌日に延期

  • ケータハム:F1オーストラリアGP 初日のコメント

    ケータハム:F1オーストラリアGP 初日のコメント

    ケータハムは、F1オーストラリアGP初日のフリー走行で、シャルル・ピックが20番手、ギド・ヴァン・デル・ガルデが22番手だった。

    シャルル・ピック (20番手)
    「走行初日はOKだった。僕たちが望んでいる位置にたどり着くためにやらなければならない仕事があるのは確かだ。シーズン序盤にむけて周りのクルマと比較しての位置がわかったし、今日はあまりサプライズはなかった」

    「FP1では、ミディアムタイヤで通常のプラグラムを実施したけど、ミディアムから最大限のパフォーマンスを引き出すためにはやらなければならない仕事があると思うので、今夜そこを確認してFP3でもっと取り組んでいきたい。FP2では、スーパーソフトに交換する前にミディアムコンパウンドで長めの走行を行って、特にロングランではデグラデーションレベルがいいことがわかったし、タイムも一貫性があった。今後は、ミディアムでスーパーソフトと同じくらいのパフォーマンスレベルを引き出して、日曜日に問題ないようにセットアップをしていくを進めていく必要がある」

    ギド・ヴァン・デル・ガルデ (22番手)
    「まずは、初めてのフルでのF1週末をスタートすることがどれくらい嬉しかったかを話したい。ここにたどり着くために長い間とても一生懸命に働いてきたし、多くの人々が僕の夢を実現するために助けてくれたので、これを実現するために手助けしてくれた彼らに感謝したい。FP1はいい感じだった。適切な数のラップを走り込めたし、セッション全体をミディアムで走行してタイヤ評価に集中した。コンパウンドのデグラデーションレベルを詳細に調べることができた。FP2も順調にスタートした。最初の走行でちょっとアンダーステアが出たので、2回目の走行にむけて合わせこんでいったけど、残念なことにターン3の進入でリアが少しロックしてグラベルに行ってしまった。クルマを外に出す前にアンチストールが作動してしまい、そこで僕の午後は終わってしまった。それでも、今夜作業するための多くのデータを得ることができたし、明日は戦いに戻る。FP3を最大限に生かさなければならないけど、それを楽しみにしているし、それも僕の学習プロセスの一部だ」

    関連:
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    ・F1オーストラリアGP フリー走行1:セバスチャン・ベッテルがトップタイム

  • オクサナ・コサチェンコ、ケータハムの営業部長に就任

    オクサナ・コサチェンコ、ケータハムの営業部長に就任

    ヴィタリー・ペトロフのマネージャーを務めるオクサナ・コサチェンコが、ケータハムのコマーシャルディレクターに就任した。

    ヴィタリー・ペトロフは、今年ケータハムのシートを喪失したが、ロシアのスポーツマネジマント会社マニュスクリプト・エージェンシーは、オクサナ・コサチェンコがコマーシャルディレクターとしてケータハムの一員になったことがチームにより“確認された”と声明で述べた。

    オクサナ・コサチェンコは「2013年2月より今後は新たなパートナー企業の獲得を目指して各レースやイベントでチームに帯同する」という。

    ヴィタリー・ペトロフは、2014年のF1復帰を目指し、今季はロシアかフィンランドでラリーに参戦するとしている。

  • シャルル・ピック:F1オーストラリアGP プレビュー

    シャルル・ピック:F1オーストラリアGP プレビュー

    シャルル・ピックが、2013年F1開幕戦オーストラリアGPへの意気込みを語った。

    シャルル・ピック (ケータハム)
    「メルボルンに戻るのを楽しみにしている。今回はケータハムF1チームでの初レースだし、楽しい週末になると思う。メルボルン自体がとても素晴らしい都市だ。冬の終わりの寒いヨーロッパから暖かい気候のオーストラリアに行けるのは嬉しいし、移動に数時間かかるので疲れた気分で到着することにはなるけど、それは全員にとって同じことだし、体力的にも身体的にも感覚はいいので問題はないだろう」

    「サーキット自体もとてもクールだ。速いけど、一時的なストリートサーキットなのでクルマは高いダウンフォースで走るし、本当にクリアなラップを得ることは挑戦だ。セッション序盤はトラックがとてもグリーンなのでFP1はいつもかなり静かだけど、週末にわたってかなり進化するし、ラバーが一番乗った状態を最大限に活用できるように予選ラップを調整する必要がある」

    「テストを終えて、僕たちは確実にレースをする準備ができている。僕たちがどの位置で開始するか良いアイデアがあるし、とても興味深いシーズンになると思う。どんなことが起こってもケータハムで楽しんでいるし、このようなエキサイティングな将来のあるチームの一員であることを嬉しく思っている」

  • ギド・ヴァン・デル・ガルデ:F1オーストラリアGP プレビュー

    ギド・ヴァン・デル・ガルデ:F1オーストラリアGP プレビュー

    ギド・ヴァン・デル・ガルデが、F1デビューとなる2013年F1開幕戦オーストラリアGPへの意気込みを語った。

    ギド・ヴァン・デル・ガルデ (ケータハム)
    「正直、スタートするのが待ち切れないよ。メルボルンは初めてのグランプリスタートになるし、このポイントにたどり着くのに時間はかかったけど、完全に準備はできているし、レースに戻るのを本当に楽しみにしている」

    「去年チームの多くの時間を過ごしているので、レースドライバーの立場になっても新しいことは何もないけど、それでもリザーブドライバーではなくレースドライバーは異なる世界だし、全ての時間を楽しんでいる。2012年はシンガポールで勝利で締めくくることができた。僕たち全員が十分に現実的だし、グリッドの最後尾を戦うつもりはない。僕としても、信号が消えたときにどんなアドバンテージでも利用することができる適切なポジションにいたいと思っている」

    「シーズン中、地元にとても近いスパは素晴らしいレースになるだろうことはわかっているけど、2013年の最もエキサイティングな習慣はメルボルンの信号が消えるときだし、長い間夢見てきた全てが実現するときだ。冬の間ずっと懸命に働いてきたし、テストで準備を整えてきた。身体的にも精神的にも準備はできている」

    「オーストラリアで全てに真剣に取り組む前に、この機会を僕のキャリアをこの段階まで導く手助けをしてくれた全員に感謝するために使わせてもらいたい。僕がF1ドライバーになるために大きな役割を果たしてくれたマックレガーの全員に感謝しているし、リーフィールドのみんなにもありがとうと言いたい。ケータハムF1チームはファミリーであり、長期的なプランを実現させようとしている人々たちのとてもクールなグループだ。チーム全体がその目標を達成することの手助けをすることが、感謝を言うには良い方法だろうね」

  • ヴァン・デル・ガルデ 「ケータハムの初ポイントには荒れたレースが必要」

    ヴァン・デル・ガルデ 「ケータハムの初ポイントには荒れたレースが必要」

    ギド・ヴァン・デル・ガルデは、ケータハムが2013年に初ポイントを獲得するためには“クレイジーなレース”が必要だと認める。

    2013年はケータハムにとって4年目のシーズンとなるが、チームはまだトップ10でレースを終えたことがない。

    「今シーズンは、ケータハムのF1初ポイントが実現すれば最高に満足だろうけど、大きなリスクとクレイジーなレースが必要なことはわかっている」とギド・ヴァン・デル・ガルデはコメント。

    「なので、僕としてはシーズン前半に学び、その進歩を生かして、可能な場所で戦い、可能な限りベストな仕事をすることが重要だ」

    ギド・ヴァン・デル・ガルデは、チームは冬の間に進歩を果たしており、比較的遅くに契約が成立したことは障害にはならないと考えている。

    「プレシーズンテストはかなり良かった。天候がもっと良ければよかったけど、ウェットタイヤとセットアップを試す時間も必要だし、テストで達成したかったことは狙い通りだったし、全てが良かった」

    「確かに発表が遅くなったことは理想的ではないけど、僕はF1とGP2の両方でチームと一緒にいたので、あまり新しいことはなかった。それは仕事を進めることを簡単にしてくれた」

    ギド・ヴァン・デル・ガルデとシャルル・ピックは以前にGP2でチームメイトだったが、ギド・ヴァン・デル・ガルは、マルシャで2012年にF1デビューしたシャルル・ピックからすでに学んでいると述べた。

    「すでにチームメイトのシャルル・ピックのことも良く知っていた。僕たちは2011年にGP2でアダックスでチームメイトだったし、彼にはすでにF1での経験がある。なにで、彼から学べるのは確かだ。僕たちのパートナーシップは素晴らしいよ」

  • シャルル・ピック(ケータハム):F1バルセロナテスト最終日

    シャルル・ピック(ケータハム):F1バルセロナテスト最終日

    シャルル・ピックは、F1バルセロナテスト最終日にケータハム CT03で116周を走行し、13人中10番手タイムとなる1分23秒115でテストを終えた。

    シャルル・ピック (ケータハム)
    「テスト最終日の内容には満足している。僕たちは今回のテストのために予定していた全てを終えることができたし、今日はレースシミュレーションと完全なピットストップを含めて116周を走り込めたので、2週間後のシーズン開幕にむけて準備できることはすべて完了させることができた」

    「チーム全体に自分自身を慣れさせるためにテストを利用することも重要だった。全員と仕事することを本当に楽しむことができた。チーム内の雰囲気はいいし、僕たちは今年成し遂げられることについて現実的だ。僕たちは良いスピリットでシーズンに挑めるし、レースが始まったらどんなことでも利用したい」

    関連:F1バルセロナテスト最終日:ニコ・ロズベルグがトップタイム