タグ: ケータハム

  • シャルル・ピック(ケータハム):F1バルセロナテスト初日

    シャルル・ピック(ケータハム):F1バルセロナテスト初日

    シャルル・ピックは、バルセロナテスト初日にケータハム CT03で49周を走行し、11番手タイムとなる1分27秒534を記録した。

    シャルル・ピック (ケータハム)
    「2回目のテスト初日の49周は、僕たちが望んでいた周回数ではないけど、それでも今日のプログラムのかなりのことを完了させることができたし、ラップ毎にクルマはますます快適になってきている」

    「午前中のセッションは、先週のヘレスの2日目と似たようなプログラムを行ったし、午後にはより多くのタイヤ作業を予定していた。昼休み後のスティントを開始したとき、ターン3の進入でマカニカル的な問題が発生した。ガレージにクルマを戻した後、ギアボックスに問題が見つかり、早めに一日を終えることになった。僕たちはすでに修理の作業を始めているし、明日の午前中には準備が整えって、仕事に戻ることができると確信している」

    ケータハム CT03

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  • ケータハム、F1コンストラクター基準の緩和を求める

    ケータハム、F1コンストラクター基準の緩和を求める

    ケータハムのチーム代表シリル・アビテブールは、F1チームがコンストラクターとしての資格を得るために満たさなければならない基準を緩和することを検討するべきだと考えている。

    今年のスポーティングレギュレーションでは、コンストラクターが資格を得るために自ら生産しなければならない“パーツリスト”が指定された。

    リストは、本格的なカスタマーカーが使用されるのを防ぐために存在しているが、シリル・アビテブールはパフォーマンス的に重要だと識別されないパーツはリストに載せるべきではないと考えている。

    「我々は改めてそれを見てみて、それらのパーツがショーもしくはパフォーマンスへの基本的な貢献をしているかどうかを確認しなければならない」

    「答えがノー、もしくはそれほどでもないという場合は、チ−ム間でオープンにもっと意見交換をするべきだ」

    「もちろん、F1では詳細を見ていく必要がある。常に書かれていることが白か黒かを見つけようとするものだからね。それは規約の精神ではない」

    シリル・アビテブールは、現在の経済情勢を考えれば、チーム間でより共同で取り組める部分があると考えている。

    シリル・アビテブールは、フェラーリのルカ・ディ・モンテゼーモロ会長が推し進めるカスタマーカーの許可には慎重だが、リスト化されたパーツを緩和していくことで、チーム間でより技術を共有でき、財政的な圧迫を軽減できると考えている。

    「コンコルド協定にはコンストラクターとは何かについて議論がある」

    「個人的には完全なカスタマーカーに行かずとも素晴らしい方法を提供できると信じている」

    「我々は厳しい経済情勢にいるし、全員の危険な状態とコストを和らげる良い方法は、ショーの基本的な原則を変えないものを緩めることだと思う」

    スポーティングレギュレーションでは、コノコックやサイドインパクト構造、サスペンション、ウイング、ステアリング、シート、ペダル、ブレーキダクト、フロア、ディフューザーなどの独自生産が義務付けられている。

  • ケータハム、ヘイキ・コバライネンに異なる役割でのチーム残留を望む

    ケータハム、ヘイキ・コバライネンに異なる役割でのチーム残留を望む

    ケータハムのチーム代表シリル・アビテブールは、ヘイキ・コバライネンに異なる役割でチームに残って欲しいと考えている。

    ヘイキ・コバライネンは、2010年から2012年までチームでレースをしてきたが、ケータハムは、2013年のドライバーとしてシャルル・ピックとギド・バン・デル・ガルデと契約。ヘイキ・コバライネンはシートを失った。

    シリル・アビテブールは「もちろん、ゼロからのスタートだ」とコメント。

    「ヘイキは、我々の2名のドライバーのひとりではない。我々は異なるプロジェクトが可能かどうかヘイキと議論を続けている」

    「正直に話そう。我々はラインナップに経験を維持させたい。それは適切な状況で我々の両方が関心を示していることだ。全体的に、我々はF1での経験の重要性を排除しようとはしていない」

    「ヘイキは独特なキャリアを過ごしてきた。将来や多くのエネルギーと欲望を持った人々について考えるのは興味深いことだったと思う。終わりや終わりに近づいているとき、真実のなかで現実をみなければならないときもある」

    だが、シリル・アビテブールは、ヘイキ・コバライネンとヴィタリー・ペトロフがF1キャリアの終わりに到達しているとは感じていないと即座に付け加えた。

    「ヘイキやペトロフが彼らのキャリアの終わりに到達しているとは思わない。私が言う立場ではない。だが、ヘイキとケータハムとのプロジェクトはフォーマットを変えなければならなかったと思う。現在、我々は別のフォーマットが可能かどうかを検討している。去年のフォーマットはもう機能していなかった」

    シリル・アビテブールは、2012年末に関係が崩れて、ケータハムはヘイキ・コバライネンを失望させたと付け加えた。

    「正直に話そう。我々が彼らにした約束を実現しなかったという点で我々はドライバーを落胆させ、失望させたと思う。ヘイキとであれば、それを1〜2度は実現できると思う。3年間でそれができたとは思わないが、そのような関係は3年間続いてしまったし、その種のことは関係に打撃を与えるものだ。

    「昨シーズン末のある時点で信頼や信用、尊敬がなかったかもしれない。両者側でね。それはチームとドライバーの発展のために期待すべきことだ」

    「あまりに失望させてしまうと、関係が壊れてしまうことはわかっている。それが我々とヘイキがたどり着いたポイントだ」

    「もちろん、彼(コバライネン)は進歩に満足していなかった。誰も満足はしていない。株主も進歩には満足していない。それ以上にうまくやることが重要だ」

  • シャルル・ピック、ケータハム移籍はルノーとの関係

    シャルル・ピック、ケータハム移籍はルノーとの関係

    シャルル・ピックのマネジメントを手掛けるオリビエ・パニスは、シャルル・ピックのケータハム移籍にはフランスの自動車メーカーであるルノーのとの関係が鍵だった述べた。

    シャルル・ピックが、マルシャからケータハムに移籍することが明らかになった際、あまり大きな差のない後方チームへの移籍に眉をひそめる者も多かった。

    オリビエ・パニスは「マルシャとの関係にはとても満足していた」と f1news.ru にコメント。

    「だが、将来に関して真剣なパートナーが欲しかった。しかも、自分たちが長く関係を続けたいと願うルノーのような企業が一緒にやりたいと言ってくれば、ノーと言うのは不可能だ」

    「つまり、それが主な理由だ」

    ケータハムは、経験豊富なヘイキ・コバライネンではなくギド・ヴァン・デル・ガルデをシャルル・ピックのチームメイトに選んだが、オリビエ・パニスはシャルル・ピックがこの組み合わせに満足していると述べた。

    「昨年、シャルルはティモ(グロック)から多くのことを学んだので、今ではその要素はあまり重要でないと考えている。個人的には気にしていない。経験豊富なチームメイトであればいいが、我々はギドに満足している。彼も自分の力を発揮するチャンスを得るのに相応しいドライバーだ」

  • シャルル・ピック(ケータハム):F1ヘレステスト最終日

    シャルル・ピック(ケータハム):F1ヘレステスト最終日

    シャルル・ピックは、F1ヘレステスト最終日に109周を走行し、10番手タイムとなる1分21秒105でテストを終えた。

    シャルル・ピック (ケータハム)
    「良い一日だったし、今日の109周は初テストを締めくくるには良い距離だ。午前中のトラックは最初の3日間よりも寒かったので、タイヤを働かせるのがトリッキーだったけど、僕たちは予定していた全てのプログラムを完了させることができた。作業のための非常に有益な情報や次のテストで検討したい興味深い選択肢が得られた」

    「今回のテストの重要な部分のひとつは、KERSを最大限に働かせることだったし、僕たちはその部分で確実に良い進歩を果たせた。まだ、特にブレーキング時のパフォーマンスの最大化など、引き出せる部分はもっとあるけど、僕たちが仕事内容には本当に満足しているし、バルセロナでクルマに戻るのが待ち切れない」

    関連:F1ヘレステスト最終日:キミ・ライコネンがトップタイム

  • シャルル・ピック(ケータハム):F1ヘレステスト3日目

    シャルル・ピック(ケータハム):F1ヘレステスト3日目

    シャルル・ピックは、F1ヘレステスト3日目にケータハム CT03で57周を走行し、11番手タイムとなる1分22秒352を記録した。

    シャルル・ピック(ケータハム)
    「トラックに戻れてとても嬉しかったし、チームとの初日としてはかなり良かった。午前中のセッションの後半に技術的な問題が発生してトラック上にクルマを止めてしまったけど、チームはそれを修理するために良い仕事をして午後のセッションで僕に十分な時間を与えてくれたし、合計で57周を走り込むことができた」

    「初日で重要なことは、新しいチームとクルマに慣れること、特にKERSの働きに慣れることだった。ファクトリーに初めて行ったときから、全員が本当に助けになってくれた。エンジニアやメカニックとすでにシミュレーターで多くの時間を過ごしているので、僕にとって完全に新しいものはなにもなかった。もちろん、できるだけ早くクルマを快適に感じることが重要だし、今日は通常の手順のなかで多くのことに取り組めたので、僕たちが成し遂げたことには満足している。明日も空力プログラムといった似たようなプログラムに取り組み続け、走行距離を重ねていく」

    シャルル・ピック

    関連:F1ヘレステスト3日目:フェリペ・マッサがトップタイム

  • ケータハム、マックレガーとのスポンサー契約を発表

    ケータハム、マックレガーとのスポンサー契約を発表

    ケータハムは、マックレガーとのスポンサー契約を発表した。

    マックレガー(McGREGOR)は、1921年にアメリカで設立されたファッションブランド。今年、ケータハムのドライバーを務めることになったギド・ヴァン・デル・ガルデを支援してきた。

    今回の契約により、マックレガーのロゴがケータハム CT03、ケータハムのブランディング・プラットフォームに掲載される。

    シリル・アビテブール (ケータハム チーム代表)
    「マックレガーをケータハムF1チームに迎えることができ、非常に嬉しく思っている。マックレガーはF1に不慣れではないし、我々のスポーツが彼らのブランドに届けられる価値に対して疑いはないので、このパートナーシップに対する彼らの活動への価値への期待が高いのは当然のことだ。マックレーガーと公式パートナーシップを結べたことは、ケータハム・ブランドと我々の全てのパートナーの利益のために、トラックとファクトリーで続けてきたプラットホームを確立するためのハードワークへの素晴らしい表彰状だ」

  • ケータハム、エキゾーストが規約違反との指摘に反論

    ケータハム、エキゾーストが規約違反との指摘に反論

    ケータハムは、CT03に装着されているエキゾーストが規約違反ではないかとの指摘に反論した。

    ロータスのテクニカルディレクターを務めるジェームズ・アリソンは、ヘレス・テスト初日にケータハム CT03のエキゾーストについて「ケータハムのエキゾーストには、1カ所メルボルンで見ることはないだろうと考えられる部分がある」と述べていた。

    Racecar Engineering は、エキゾーストチャンネルの“フロー・コンディショナー”の部分が、テクニカルレギュレーションの第5条8.4に反する可能性があるとしている。

    第5条8.4では「円錐台形の特定のエリアにボディワークが存在してはならない」と記されている。

    ケータハムのチーム代表シリル・アビテブールは「私の理解では規則の範囲内だ」とコメント。

    「去年もテストしたが、誰もしなかった」

    「ジェームズ・アリソンが我々のエキゾーストに注意を払ってくれるのはかなり喜ばしいことだ。異なる見方があるが、このパーツは“コーン”の外側にあることは間違いない」

    シリル・アビテブールは、ケータハムは規約に完全に従っていることを確実にすると述べ、クルマに搭載している新しいソリューションを含め、テストしているそのパーツは開幕戦には間に合わないかもしれないと述べた。

    「テストの目的は何が起こるかをテストし、理解することだ。全員が円検討しているエリアのひとつは、エキゾースト効果がどのように機能しているかを理解することだ」

    「したがって、少なくともテストでは評価の助けになるものはすべて歓迎だ。開幕戦までにどのように明確化されるのかを確認していく」

  • ギド・ヴァン・デル・ガルデ(ケータハム):F1ヘレステスト2日目

    ギド・ヴァン・デル・ガルデ(ケータハム):F1ヘレステスト2日目

    ギド・ヴァン・デル・ガルデは、F1ヘレステスト2日目にケータハム CT03で88周を走行。11番手タイムとなる1分21秒622を記録した。

    ギド・ヴァン・デル・ガルデ (ケータハム)
    「トラックでまた堅実な一日を過ごせたし、88周を走り込めたので、今日成し遂げたことには満足していいと思う。2日目の走行に関しては特にトラブルはなかったし、トラックとリーフィールドのチームが作業するためのデータをたくさん得られるようにプログラムに取り組んだ」

    「午前中のセッションではいくつか空力プログラムを実施して、そのあと様々なタイヤコンパウンドでのセットアップオプションの比較に移行した。午後の最後の走行では良い方向性を見つけられたし、今後2日間でチームは前進し続けられると思う」

    「僕にとって他に重要なことは、クルマをますます快適に感じられるようになっていることだ。去年、チームとトラックで過ごした時間はもちろん大きく役立ったし、チーム内での自分のやり方を知ってこのテストに臨むことができた。最初の2日間のテストで150周を走り込めたのは非常にポジティブなことだ」

    関連:F1ヘレステスト2日目:ロマン・グロージャンがトップタイム

  • ケータハム CT03、エキゾーストに規約違反?

    ケータハム CT03、エキゾーストに規約違反?

    ケータハム CT03のエキゾーストのある個所が一部で注目を集めている。

    ロータスのテクニカルディレクターを務めるジェームズ・アリソンは「ケータハムのエキゾーストには、1カ所メルボルンで見ることはないだろうと考えられる部分がある」とコメント。

    Racecar Engineering は、エキゾーストチャンネルの“フロー・コンディショナー”の部分が、テクニカルレギュレーションの第5条8.4に反する可能性があるとしている。

    ケータハム CT03は、明るくなったグリーンのカラーリングが目を引いている。

    新しいグリーンのカラーリングについて、初日にCT03をドライブしたギド・ヴァン・デル・ガルデは「クールだよね!」とコメント。

    「去年は少し暗くて、テレビ映りがあまり良くないこともあった。ここまでの反応は上々だよ」

    走りについては「フロントが良いし、いいフィーリングを得ている。でも、リアは今のところまだ僕の好みではないね」と述べた。

    ケータハム CT03