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  • ダニエル・リカルド、ケータハム加入の可能性を否定せず

    ダニエル・リカルド、ケータハム加入の可能性を否定せず

    ダニエル・リカルドは、2012年にヤルノ・トゥルーリに代わってケータハム(現チーム・ロータス)でドライブする可能性があることを認めた。

    今年、レッドブルからのレンタル移籍でHRTからF1デビューを果たした育成ドライバーのダニエル・リカルドは、2012年にトロ・ロッソへ昇格すると予想されていた。

    しかし、今季ハイメ・アルグエルスアリとセバスチャン・ブエミが好成績を残したことで、ダニエル・リカルドはトロ・ロッソにシートはない感じている。

    だが、ダニエル・リカルドはまだ2012年に別のシートを得る可能性があるとし、今週には彼の運命がわかると思うと述べた。

    「今のところトロ・ロッソは今のドライバーのままで行くみたいだ」とダニエル・リカルドは West Australian にコメント。

    「まだ100%というわけではないけど、言い回しそう感じた」

    レッドブルは、ダニエル・リカルドとの契約を1年延長しており、2012年のためにケータハムのヤルノ・トゥリーリのシートを獲得するとされている。

    「来年僕がグリッドにいるとしたら、またレッドブル以外のチームになる可能性が高い」

    「でも、僕が今もレッドブルと契約中なのは良いニュースだと思う。彼らは僕への支援を継続することに同意してくれた」

    ケータハムはルノーエンジンを使用しており、来季はレッドブルのギヤボックスとKERSを使用することもあり、ヤルノ・トゥルーリとの2012年の契約を解消してシートを空けるとの噂が強まっている。

    「確かに可能性はあるといえる。でも、少なくとも僕にとっては今はそれが全てだし、単なる可能性に過ぎない」

    「そうなれば今年から一歩前進することになるので、それほど悪くはない」

    「彼らが来年ポイント争いができるようになるかどうかは疑問だ。順調に進歩しているとは思うけど、それでもまだ後方での戦いになるだろう」

    「コバライネンがチームメイトになれば、とてもいい基準になる。彼は以前にグランプリで1勝を挙げているし、今年トゥルーリに圧勝しているからね」

  • ヘイキ・コバライネン 「ケータハムのF1マシン開発に深く関与している」

    ヘイキ・コバライネン 「ケータハムのF1マシン開発に深く関与している」

    ヘイキ・コバライネンは、2012年のケータハム(現チーム・ロータス)のF1マシンの開発に密接に関与していると述べ、チーム移籍の噂を否定した。

    2012年も同チームと契約を結んでいるヘイキ・コバライネンだが、ロータスF1チーム(現ロータス・ルノーGP)への移籍が噂されている。

    しかし、ヘイキ・コバライネンは、2012年もグリーンとイエローのカラーリングを採用するケータハムのF1マシンの開発に深く関与していると述べ、その噂を一蹴した。

    「良い結果を得られるように可能な限りベストな状況を整えたい」とヘイキ・コバライネンはケーターハムへのコミットメントを強調。

    「来年のマシン設計に深く関与している。頻繁にファクトリーに行っているし、空力部門からエレクトロニクス部門まで、あらゆる部署の責任者を知っている」

    「彼らは僕の意見を求めているし、僕の言うことに耳を傾けてくれる。僕も彼らのアイデアを聞いている。チームは僕が2012年にどんなマシンを欲しがっているかを知っているし、協力してそのマシンを作ろうとしている」

    ケータハムは、チームメイトのヤルノ・トゥルーリの契約も発表しているが、ペイドライバーにシートを奪われるとの噂が絶えない。

    2012年のマシンにはヤルノ・トゥルーリからのインプットもあるかと質問されたヘイキ・コバライネンは「わからない。それについて話したことがないからね」と述べた。

  • ジャン・エリック・ベルニュ、ロータス/ケータハムにレンタル移籍?

    ジャン・エリック・ベルニュ、ロータス/ケータハムにレンタル移籍?

    レッドブルが、ジャン・エリック・ベルニュを2012年にロータス/ケーターハムにレンタル移籍させる可能性があると Auto Motor und Sport が報じている。

    今シーズン後半、レッドブルはダニエル・リチェルドをHRTでF1デビューさせるために代金を支払った。

    しかし、レッドブルの育成プログラムのマネジャーを務めるヘルムート・マルコは、契約を2012年まで延長するかはわからないことを明らかにしいていた。

    おそらくダニエル・リチェルドは、2012年にトロ・ロッソでセバスチャン・ブエミと交代になるとみられている。

    レッドブルは、次の期待はジャン・エリック・ベルニュにかけられており、今年のダニエル・リカルドと同じレールが敷かれると考えられる。

    だが、HRTはペドロ・デ・ラ・ロサの起用を決定しており、もうひとつのシートはより多くの資金を持ち込んだドライバーが獲得するとみられているため、ジャン・エリック・ベルニュがダニエル・リチェルドに代わってHRTにレンタル移籍される可能性は低いと考えられる。

    「レッドブルは、ロータス(ケータハム)でジュニアドライバーのリカルドかベルニュの1名を預ける可能性がある」と Auto Motor und Sport コメント。

    公式には、ケータハムの2012年のラインナップは、ヤルノ・トゥルーリとヘイキ・コバライネンで確定している。

    しかし、2週間前、ヤルノ・トゥルーリのマネージャーを務めるルチオ・カヴートは、2012年のトゥルーリのシートが「レッドブル・ドル」によって危機にさらされているとの報道を否定している。

    「明白なことはひとつだ」と Auto Motor und Sport はコメント。

    「レッドブルは来年フランス人(ベルニュ)にシートを与えるだろう」

    ロータス/ケータハムは、2012年意レッドブルのギアボックス、ハイドロリック、KERSシステムを使用する。

  • チーム・ロータス、F1イギリスGPからケータハムのロゴを掲載

    チーム・ロータス、F1イギリスGPからケータハムのロゴを掲載

    チーム・ロータスは、F1イギリスGPからケータハムのロゴをマシンに掲載することを明らかにした。

    トニー・フェルナンデスは、今年4月にケータハム・カーズを買収。F1プログラムにケーターハム・ブランドを取り入れる意向を示していた。

    GP2チームのエアアジアのマシンには先月のバレンシアからケーターハムのロゴが掲載されていた。

    またチーム・ロータスは、ケータハムのロゴに加えて、新たなスポンサーであるGEのロゴもF1イギリスGPからマシンに掲載する。

    「初めてGEとケータハムのロゴがマシンとチーム全体に登場する我々にとって、パフォーマンス面でミッドフィールドとのギャップを縮め続けるということに関して、今回は我々にとって大きなレースだ」とトニー・フェルナンデスはコメント。

    「このような2つの重要なチームの新メンバーとレースができることは我々にとって非常に大きなステップだ。GEとのパートナーシップは、世界的な経済界で最も重要なメンバーが、我々のチームの将来のビジョンを共有しているという明白なサインだ。ケータハムのプランもまもなく発表していくころになる」

    「ケータハム・グループに関する長期的な戦略は具体化されており、その方向性には我々全員が非常に興奮している。我々のファンとパートナーもそうであると確信している」

  • ケータハム、チーム・ロータス特別仕様車を発売

    ケータハム、チーム・ロータス特別仕様車を発売

    ケータハムは、主力モデルのセブンに特別仕様車「チーム・ロータス スペシャルエディション」を設定した。

    4月27日、チーム・ロータスはケータハム・ハーズの買収を発表。それを記念してケーターハムは特別仕様車を発売した。

    「チーム・ロータス スペシャルエディション」は、セブンのトップグレードである「スーパーライト500」をベースに、チーム・ロータスのF1マシンと同じグリーンとイエローのカラーリングが施される。

    特別仕様車にはチーム・ロータスのドライバーであるヘイキ・コバライネンとヤルノ・トゥルーリのサイン入りプレートが添えられ、購入者はチーム・ロータスのファクトリー見学ツアーに招待される。

    チーム・ロータス スペシャルエディションは、ベース車両に3000ポンド(約40万円)を追加する特別パッケージとして設定され、イギリスを中心に世界限定50台で販売される。

    関連:F1-Gate.com YouTubeチャンネル

  • トニー・フェルナンデス Q&A:ケータハム買収について

    トニー・フェルナンデス Q&A:ケータハム買収について

    トニー・フェルナンデスが、ケータハムの買収について語った。

    ケータハムとの取引について説明していただけますか? より利益をあげることを見越してのことですか?
    2つのことがある。F1チームを始める場合、他のビジネスと結びつけずに持続できるとは思っていない。我々がチームを始めた理由のひとつは、F1が新しいブランドを築き、そのまわりでビジネスを構築することにおいて、素晴らしいブランディングのチャンスだと感じたからだ。

    もちろん、様々な点でグループ・ロータスはダイヤモンドの原石だと考えていたし、F1チームとともに多くのことができると思っていた。そうはならなかった。しかし、人生の面白いところだが、ある道を進んでいてそれが酷く妨げられれば違う道に変更するものだ。実際、他の道の方がずっと素晴らしく見えたりするものだ。

    物事がうまくいっているとき、正しい注目を集められるし、適切な人々が集まり、運も見つけられるものだと思う。確かにここでは運命は勇敢さを支持する。物事をやり直せるなら、むしろこのルートで進めていただろう。

    よりシンプルで簡単だ。黒字事業であり、それほど多くの資本を必要とせず、F1チームはビジネスの拡大に多くのことを加えることができる。決まり文句のように聞こえて欲しくないが、あらゆる面で非常に幸せな縁組みだ。

    理想では最初から今回のケータハムとの取引をして、市販車ビジネスとケータハムF1チームをやりたかったですか?
    いいや。戻ることはできないし、チーム・ロータスとロータス・レーシングと異なることはしなかっただろう。大きな魅力があったし、チーム・ロータスとケータハムの関係は自然にフィットすると思っている。どちらか一方でなければならないとは思わない。両方の仕事ができると思うし、両方が独自の伝統と情熱をもたらしてくれると思っている。

    ケータハムの美しさは、ロータス・セブンに関して2つの繋がりがあることだ。セブン、チーム・ロータス、ケータハムでできることはたくさんある。私にとってそれはマーケティングの夢だ。どちらか一方で考えてはいない。

    多くの人が、チーム・ロータスを失うからこれをやったのか?と言っている。そうではない。チーム・ロータスのロゴをケータハムに付けるのは素晴らしいことだ。ウィリアムズがルノー・クリオでそうしたとの同様にね。マーケティング面から見ても、それらのクルマでできることはたくさんあるし、異なる方向に進むこともできる。どちらか一方だとは思っていない。適切な評価を得て、両方を使うことができることを望んでいる。

    F1にケータハムの名前を関与させる計画はありますか? マシンや全体的なチーム名にしますか?
    正直わからない。裁判やその種のあらゆることで、どのようなことが起こるか見守っているところだ。だが、理想的なシナリオはその2つの融合だ。

    ケータハムについてどれくらい野心的ですか?現在500台を売っていますが、今後5年間でどのように考えていますか?
    5つのモデルについて話している他の人々のようになるつもりはないし、クルマを造り、他のすべての自動車会社よりもうまくやりたい。ずっと自動車メーカーになることを望んでいたが、誰にもそれを話してこなかった。それを目指し、実行し、そして発表した。そうしたかったし、そしてそれについて話している。

    我々の実勢は、我々が20万人の乗客で航空会社を始めたということだ。9年で我々は3,100万人を運んでいる。なので、わからない。私がこのビジネスについて十分であるかはわからないが、多くの価値をもたらせると信じているし、その価値を最大化したいと思っている。

    ダックスフォードからノーフォークにファクトリーを移動する予定ですか?
    わからない。わかっていることは、いつかは全てを一緒にするべきだと感がているということだ。ある日、あなたがF1チームを訪問しに来て、クルマが生産ラインにいるのを見ることができたとしたら素晴らしいと思わないか。そして、その周りにはテストトラックがある・・・それが夢だ。

    ということは、長期的にはノーフォークにファクトリーを移動するつもりですか?
    ノーフォークかはわからない。シルバーストンかもしれない。ダックスフォードかもしれない。どこでもそれを行うことはできる。わかっていることは、2つを一緒にしたいということだ。場所や時期はわからない。私にとってF1での18カ月は長かった。なので、今後18カ月で何が起こるかは予測できない。

    グループ・ロータスとの訴訟の結果はわかりませんし、今後数週間はわからないでしょう。理想的なシナリオという点で、チーム・ロータスという名前を維持できる場合、ケータハムはその一部になるのですか? それとも、ケータハムF1チームというアイデアを進めてきますか?
    いやいや。理想は両方だ。人々はロータスは独自のF1チームだと言っているが、どうだろう?マンチェスター・ユナイテッドとマンチェスター・シティがある。人々は、それぞれのブランドが何を表しているかを理解しようとするし、“僕たちはこっちがいい”と言うだろう。私にとってはまったく違いはないし、両方が維持されることを望んでいる。

    ケータハムの名前とブランドは、F1チームに掲げるのに十分な強さがありますか?
    5年前、レッドブルはどこにいた? 重要なことではない。我々にとっては感動的なことだ。我々はロータスを戻すために懸命に働いた。多くの資金を費やした。起こったことは道徳的に正しいことだとは思っていない。ケータハムは自身の2本の足で立っていることができるが、それらが一緒になればもっと良くなると思う。それは我々の遺産だ。我々はチーム・ロータスを復活させた。

    イギリスのアイコン的立場としてのケータハムの情緒的な面は、今回の取引を決定するのに重要な要素でしたか?
    特に強い願望はなかった。ちょうど起こったことだ。それを紙に書き留めたとき「ああ、なぜ前にこれを感がなかったのか?」と思うものだ。計画できなことだったが、スタッフは多くの気持ちを抱いて造っている。

    ブランド面で、グリーンとイエローのカラーは多くの意味をなしますか?
    そうだね。そこには伝統がある。カラーに変更はない。だが、彼らはオレンジを好んでいるが、それについては変更している! グリーンとイエローには意味がある。ロータス・セブンはレーシングカーだ。多かれ少なかれね。ライトウエイトだ。それが我々が話したすべてだ。本当に完璧だ。

    GP2チームとケータハムとの関係はいかがですか?
    ケーターハムGP2チームという案があることは明言できる。

    エアアジア・ブランドと一緒になるのですか?
    そうだね。おそらくそうするだろうが、“ケーターハム”にチーム名称を変更して、エアアジアはスポンサーにするにはレギュレーションをチェックしなければならない。なので、エアアジア・ケーターハムだ。それが今の段階での答えだ。だが、いつ、どのように行うかはまだわからない。

    あなたの見解では、今回のケータハムの取引は、ロータスの裁判に負けた場合、頼れる選択肢になりますよね?
    いいや。我々は訴訟の前にこの取引を行った。それが事実であれば、我々は訴訟のあとに契約しようと言うだろう!

    交渉を開始したのはいつですか?
    12月だ。そして、4月に取引がまとまった。ずっと自動車メーカーにならなければならないと感じていた。

    ケータハムのF1特別仕様車はありますか?
    そうだね。すでにあるよ! それは誰でもできることだと思う。ケータハムは我々にレースをもたらしてくれる。我々はTeam Lotus notesやLotus TVでF1に接しやすいようにしてきた。だが、F1レースに行く全員が、そのあとレースをしたいわけではない。彼らはF1カーに乗ることはないだろうが、ケータハムにはカートレベルに関与して、そしてGP2まで行く能力がある。我々はそれに非常に近づけることができると思う。ケータハムのブランド使うことでより多くの人々をもっとレースにもたらすことができると思っている。

    関連:F1-Gate.com YouTubeチャンネル