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  • ギド・ヴァン・デル・ガルデ 「アブダビはかなりクールな場所」

    ギド・ヴァン・デル・ガルデ 「アブダビはかなりクールな場所」

    ギド・ヴァン・デル・ガルデが、F1アブダビGPへの意気込みを語った。

    ギド・ヴァン・デル・ガルデ (ケータハム)
    「インド後に充電のために数日オフをとった。レースはかなり早くに終わってしまったけど、それまで良い週末を過ごしていたので、もちろん期待外れば週末だった。次のレースがアブダビなのは嬉しい。GP2でレースをしているのでよく知っているトラックだし、去年もF1ルーキーテストでケータハムと2日間走っている」

    「アブダビは、僕にとっても、チーム、そしてファンにとってもレースをするには素晴らしい場所だ。かなりクールだと思う。ガレージには僕たちがレースをするなかで唯一エアコンが付いている。ガレージのスタッフにとってちょっとは楽になるよね。インド後にすぐにアブダビに向かうのでそれは特に重要なことだ。でも、それだけでなく、やっぱり素晴らしいレースを作るにはサーキットが重要だ。ファンのために、主催者はレースだけでなく、多くの催しものを行うために懸命に働いている。施設はトップクラスだし、レース週末の全ての場所が本当にいい雰囲気だ。厳しいレースが続いたので、もちろん、一番のゴールはスパのようなレースで僕たちが発揮していたパフォーマンスレベルを取り戻すことだ。僕たちには日曜日に戦えるペースがあるし、チームをプッシュし続ける決意を固めている。ちょっとした運も必要かもしれない。最近は見放されていたからね。僕たちの時間は来るはずだし、そう確信している」

  • ケータハム:ダブルリタイアに落胆 (F1インドGP)

    ケータハム:ダブルリタイアに落胆 (F1インドGP)

    ケータハムは、F1インドGPの決勝レースで、シャルル・ピック、ギド・ヴァン・デル・ガルデともにリタイアで終えた。

    シャルル・ピック (リタイア)
    「スタート後のターン1の出口で僕はチルトンとチームメイトの前にいた。ギドが行き場がなくなり、僕のリアタイヤに接触し、タイヤがパンクして、すぐにピットインしなければならなくなった」

    「僕たちはソフトタイヤでスタートしていたので、早めにストップしなければならないことになってはいたけど、もちろん、1周目ではなかったし、1周目のパンクにとってタイムを失い、僕たちは日本での位置に戻ってしまった。残りのレースで巻き返さなければならなかった。ミディアムの1セット目でクルマの挙動がおかしくなって、16周目に再びピットインするように言われた。右リアがまたパンクしていることがわかり、タイヤの圧力が失われていたので、また新しいミディアムのセットに交換して、前のクルマとのギャップを縮めるためにプッシュした。でも、あのような大きく遅れてしまったら、彼らを捕えて、追い抜くのはほぼ不可能だ。頑張って続けたけど、ハイドロの圧力を失い、まず最初にギアボックスに影響が出て、より厳しくなっていった。そのあとステアリングが重くなっていき、39周目にクルマをリタイアさせることにした。エンジニアの説明によると、ハイドロリックが漏れたことでギアボックスとパワーステアリングに問題がでたのでストップしなければならなかったらしい。残りのレースで問題を起こさないようにリタイアしなければならなかった。全体的にちょっと厳しい週末だったけど、来週末、そして残りのシーズンで僕たちは戦い続ける」

    ギド・ヴァン・デル・ガルデ (リタイア)
    「レースがあんなに早くに終わってしまったのは本当に残念だ。それなりのスタートができたけど、ターン1の出口でチルトンが僕にスペースを残さなかった。僕たちは接触し、フロントウイングとサスペンションが壊れた。お互いにスペースを空けなければならないのは本当に明らかなことだったけど、今日はまったく与えられなかったし、それによって本格的にレースをする前に終わってしまった。今週末のクルマの感触は本当に良かったのでとても残念だ。1回目のプラクティスセッションからバランスが整っていたし、日曜日に僕たちが戦っているクルマを引き離せ得るだけのペースがあることはわかっていた。一生懸命に作業を続けてきたチームの全員、そして僕にとってあんなに早い幕切れはもちろん最悪なことだけど、僕たちはすぐに来週末のアブダビで挽回できる。それが僕たちがやろうとしていることだ」

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  • ケータハム:レースでの挽回を目指す (F1インド GP予選)

    ケータハム:レースでの挽回を目指す (F1インド GP予選)

    ケータハムは、F1インドGPの予選で、ギド・ヴァン・デル・ガルデが20番手、シャルル・ピックが21番手だった。

    ギド・ヴァン・デル・ガルデ (20番手)
    「昨日のクルマのパフォーマンスには本当に満足できていたし、それはFP3のスタートでもそれほど違いはなかった。ターン10と11でちょっとアンダーステアだったので、それに役立てるために少しフロントウイングを付けたけど、全体的にはそれでもOKだった」

    「パフォーマンス走行ではフロントタイヤのウォームアップに問題があって、ミドルセクターでちょっとアンダーステアだったので、それに対処するために予選にむけていくつか変更を加えた。予選ではオプションでのツーランを行った。1回目の走行はOKだったけど、見つけられるタイムがあった。特にミドルセクターでね。2回の計時ラップを予定していたけど、1回だけでタイムを見つけられたので、それでいくことにした。ラップはほぼクルマから引き出せるものだった。タイヤはセクター1で完全なパフォーマンスで機能していなかったので、コンマ1〜2秒は縮められたかもしれないけど、セクター2とセクター3はほど最大限だった。明日は直近のライバルを引き離すためのレースペースがあることはわかっちえるので、どのようにやまくやれるか見てみるつもりだ」

    シャルル・ピック (21番手)
    「FP3は、プライムでの通常の走行でスタートした。一晩かけて変更を施して、クルマにはずっと満足していた。フロントのグリップがかなり良くなったし、今は高速セクションでもクルマは一貫している。基本的に挙動はよりノーマルになっている。まだターンインと真ん中から出口での安定性を改善するためにやらなければならない作業はあるけど、全体的に金曜日から良いステップを果たせた。ソフトタイムでの最後のタイムと2回目の走行は一晩かけて示した進歩を示せたし、スタートでセッションの開始が遅れたけど、良いセッションだった。予選ではトラックのグリップが多くなっていたけど、1回目の走行ではそれを完全には生かせなかったので、フロントウイングをちょっと取って、2回目の走行では速いラップタイムを刻むことができた。残念ながら、そのラップで数台のクルマの間で身動きが取れなくなってしまう、クルマが持っているタイムを引き出すためのスペースを見つけることができず、21番手で終了した」

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  • ケータハム:F1インドGP 初日のコメント

    ケータハム:F1インドGP 初日のコメント

    ケータハムは、F1インドGP初日のフリー走行で、ギド・ヴァン・デル・ガルデが19番手タイム、シャルル・ピックが21番手タイムだった。

    ギド・ヴァン・デル・ガルデ (19番手)
    「これまでのシーズンでベストの金曜日だった。去年ここインドでFP1で走っているので、サーキットはインストレーションラップからすぐに慣れていたし、クルマのバランスも最初の走行から良かった。ターン10と11の高速セクションではちょっとアンダーステアだったけど、ポジティブなセッションスタートだった」

    「それは2回目の走行でも同じだった。バランスは良かったし、トラックが速くなり続けたので、ラップ全体で本気でプッシュしていくことができた。金曜日のスタートからクルマがこのような感じなのは良い気分だし、リアブレーキの温度が望んでいたよりもちょっと高くなるという小さな問題はあったけど、全てがいい感じだった。僕たちはプランを続行し、最後の走行にむけて空力バランスを改善させるためにいくつか変更を施した。セッションの最後には良い進歩を果たせたと思う。FP2のスタートも同じだった。クルマの感触は改善し続けていたし、午後の最初の状況ではさらにコンマ5秒くらい見つけることができた。ターン10ではまだアンダーステアがあったけど、全体的に快適に感じていた。午後の2回目の走行ではソフトタイヤを履いたけど、最初のラップでトラフィックに捕まってしまい、その走行でタイヤの最大限を生かすことができなかった。特にターン8と9ではね。通常のFP2のプランを実行し、ミディアムタイヤで始めるロングランで終えた。走行全体で一貫性があったし、日曜日にむけて良い感じだと思う。でも、オプションは2〜3周以上は機能していない。これから明日と日曜日に全てをjyンビするために通常の金曜日の夜になるし、このような良い一日を過ごせたことで、良い週末にできると思っている」

    シャルル・ピック (21番手)
    「インストレーションラップ後はクルマの全てがOKだったし、最初は路面コンディションは良くはなかったけど、それあ予想していたことだ。通常のチェックを終えて、最初のフル走行を行った。クルマのパフォーマンスは最初からOKだった。特に高速ターンではちょっとアンダーステアだった。低速コーナーではそれほどでもなかったけど、そんなに酷くはなかった。2回目と3回目の走行は最初にデータロギングに小さな問題があったので、それを修理するためにまっすぐ戻った。素早く解決できたので、それほど時間は失わなかったし、最終的に8周してプログラムを完了することができた。昼休みにいくつかメカニカル的な変更を施して、直線でのパフォーマンスは良くなったけど全体的にフロントのグリップが十分ではなかったし、本気でプッシュするにはブレーキングスタビリティを改善させる必要があった。2回目の走行はオプションを履いたけど、それらはまったく働いていなかった。正直、ソフトであんなにグリップがないのはちょっと変な感じだった。低速コーナーではアンダーステアが少なかったけど、中速コーナーと高速コーナーでは違っていたので、今夜、何が起こっていたのかを理解するためにデータを調べなければならない。セッション後半の30分は、ロングランプのためにミディアムに戻した。ペースはOKだったし、デグラデーションレベルもそれほど悪くはなかったけど、2回目の走行でオプションがうまく機能しなかったので、残りのセッションの大部分はそれらで走った。残り数分でオプションが土曜日と日曜日にどのような挙動をするかすでにかなり明白だったので、オプションでの走行は止めた。今夜はここでペースを見つけるためにやらなければならない作業がある。シーズンを通して、僕たちはFP3と予選でうまく挽回してきたので、明日もそれが狙いだし、それを日曜日に繋げたい」

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  • ケータハム、スズキ製エンジン搭載の「セブン」の受注を開始

    ケータハム、スズキ製エンジン搭載の「セブン」の受注を開始

    ケータハムは、スズキ製エンジンを搭載する「セブン」の入門モデルの受注を開始。英国では「セブン 160」、欧州では「セブン 165」のモデル名で販売される。

    今年9月のフランクフルトモーターショーで初披露されたケータハム「セブン 165」は、スズキ製K6A型660cc直列3気筒エンジンを搭載。トランスミッションには5速マニュアルを採用し、最大出力81ps/7000rpm、最大トルク10.9kgm/3400rpmを発生。0-100km/h加速は6.9秒、最高速は160km/hに達する。

    英国での価格は1万4995ポンド(約235万円)、欧州での価格は2万5000ユーロ(約335万円)と発表されており、納車は2014年春以降が予定されている。日本での販売価格および発売時期は未定となっている。

    Caterham Seven 165 / 160 Seven 165 Seven 160 ケータハム Seven 165 / 160

  • ギド・ヴァン・デル・ガルデ:F1インドGP プレビュー

    ギド・ヴァン・デル・ガルデ:F1インドGP プレビュー

    ギド・ヴァン・デル・ガルデが、F1インドGPへの意気込みを語った。

    ギド・ヴァン・デル・ガルデ (ケータハム)
    「韓国と日本は、僕にとって予定通りに行かないかなりタフな2週間だったので、次のインドとアブダビの2レースではハンガリー以降ビルドアップしてきたパフォーマンスレベルを取り戻したい」

    「日本は予定していたよりもかなり早くに終わってしまった。ジュールとの接触後にコースオフした1周目のデータを全て調べたけど、バリアにヒットしたときの衝撃は約20Gを記録していた。僕のキャリアで最大の事故のひとつだ。F1の安全性がどれほど凄いかを示したと思う。クルマを降りて20分以内にチームのホスピタリティに戻れたからね。レース後にクラッシュを見てそれを理解した。正直、クルマのなかで感じていたよりもかなり大きなクラッシュだった。インドともうひとつのトラックは、去年FP1で初めてトライしている。きちんとしたドライバーズトラックだよね。標高の変化、本当にチャレンジングなコーナーがいくつかある。特にロングストレート後のターン4など、オーバーテイクのチャンスもいくつかある。暑くなりそうだし、高い路面コンディションは一年を通して僕たちに適していたので、週末を通して直近のライバルとのギャップを維持して、日曜の午後までに前のクルマとの戦いに戻り、目の前で起こるアドバンテージを生かせるポジショに自分たちを置くことが目標だ」

  • シャルル・ピック:F1インドGP プレビュー

    シャルル・ピック:F1インドGP プレビュー

    シャルル・ピックが、F1インドGPへの意気込みを語った。

    シャルル・ピック (ケータハム)
    「今シーズンの次のフライアウェイ2連戦のために、次はインド、その後まっすぐアブダビに向かう。全員にとって非常にタフなスケジュールだけど、日本での日曜日に示したように僕たちは戦い続けるし、チーム全体が巡ってくるどんなチャンスでも手に入れるために集中している」

    「インドは去年初めてレースをした。大部分のドライバーが言っているように素晴らしいトラックだし、最近ではベストなトラックのひとつだ。2012年には力強いレースができた。特に5つ順位を上げたスタートはね。なので、2013年も同じことをするのが目標だし、前のチームをプッシュし続けたい。トラック自体は、かなり速いコーナーがうまくミックスされている。特にターン5への進入やターン11とターン11などね。ターン1、ターン2、ターン3はちょっとストップ/スタートだ。でも、肝心なのはラップ全体でクルマの最大限を引き出せるように良いリズムを見つけることだ。例えばスパのようにね。トラックは週末を通してかなり進化する。金曜日、そして土曜日の午後もトラックはかなり埃っぽいので、予選とレースまであまり最速ペースを見つけることはできない。去年は、毎晩トラックを洗うことを含め、その管理を助けるための改善がいくつかなされていたので、今年もうまくいくことを願っている。インドにいる時間はかなり短いので、探索するチャンスはないけど、いつか探索してみたい。僕たちは多くのクールな場所に行くけど、レース週末は常に忙しいし、きちんと見て回る時間はない。でも、去年見た感じではインドは素晴らしい場所だし、実際に全てを知るためにいつか戻りたい場所だ」

  • ギド・ヴァン・デル・ガルデ、F1日本GPのクラッシュの衝撃は20G以上

    ギド・ヴァン・デル・ガルデ、F1日本GPのクラッシュの衝撃は20G以上

    ギド・ヴァン・デル・ガルデは、先週末のF1日本GPでのクラッシュで20G以上の衝撃を受けていたことを明かにした。

    ギド・ヴァン・デル・ガルデは、スタート直後にジュール・ビアンキとターン1で接触し、フロントウィングを失った真っすぐタイヤバリアに突っ込んだ。

    「大きなクラッシュだった」とギド・ヴァン・デル・ガルデはコメント。

    「20G以上の衝撃だった。今でも体のあちこちが痛い。でも、明日には良くなると思う」

    この事故はレース後に審議されたが、スチュワードは両者に非がないとしてペナルティを科さなかった。

  • ケータハム、Moto2クラスへの参入を発表

    ケータハム、Moto2クラスへの参入を発表

    F1に参戦するケータハム・グループは、ロードレース世界選手権Moto2クラスへの参戦に向けてチームを結成したことを発表。2014年から2年間はシューター製のマシンを使用。将来のMotoGPクラス進出を目標に参戦3年目からはオリジナルマシンを投入する。

    英国の自動車メーカー、ケータハム・グループの共同会長ダト・カマルディン・ビン・メラヌンは「地元のセパンで、Moto2クラスへの参入を発表できることが大変嬉しいです」とコメント。

    「エアアジアを通じて、(CEO最高経営責任者の)トニ・フェルナンデスと私は、長年に渡ってモーターサイクルに情熱を持ち、ケータハム・グループとして、自分たちのチームを結成することは、自然の流れでした」

    「我々の最初のライダーは、ジョショ・ヘリンです。大変才能があり、AMA全米スーパーバイク選手権のチャンピオンとして、チームに加わります。2014年と2015年に設定する野心的な目標を達成するために、我々の信念を共有します。同様にズルファミ・カイルディンへの支援を継続します」

    「シューター・レーシング・テクノロジーとの間で、シャーシの供給に関して合意しました。これは実利的な動きであり、実績のあるデザインと実証済みの製造にアクセスすることが可能となることから、初日から最高のパートナーとして、我々のチームを構築することが許されます」とプロジェクトの概要を説明

    1人目のライダーに指名されたのは、参戦2年目のAMA全米スーパーバイク選手権で初タイトルを獲得したカリフォルニア州グレンデール出身の23歳、ジョシュ・ヘリン。

    「このチャンスに興奮している。チャンピオンシップへの参戦は幼い頃から夢。ここにいることが非現実的だ。ここに来るまでに懸命にトレーニングを積んで来た。非常に競争力が高いカテゴリーで、ビックなリザルトの獲得に向けて闘う準備がある」とジョシュ・ヘリンは意気込みを語った。

  • ケータハム:マルシャとの戦いには勝利 (F1日本GP)

    ケータハム:マルシャとの戦いには勝利 (F1日本GP)

    ケータハムは、F1日本GPの決勝レースで、シャルル・ピックが18位、ギド・ヴァン・デル・ガルデは1周目の1コーナーでクラッシュしてリタイアで終えた。

    シャルル・ピック (18位)
    「良いスタートが切れたけど、すでに僕たちは1周目の終わりにドライブスルーぺナルティを消化することに決めていたし、そこから追いつくために頑張った。そこからの目標はチルトンを抜くことだったし、彼にほぼ20秒の差をつけてフィニッシュすることができたので、今日は望んでいたことができたと思う」

    「第1スティントはハードで走り、問題なく持ってくれた。感なくはかなり良かったし、出来る限りギャップを縮めるためにかなり序盤からハードにプッシュすることができた。17周目に1回目のピットストップを行い、第2スティントは新品のオプションで走った。35周の2回目のピットストップまでペースは良かった。最終スティントはハード側のセットで走り、マルシャの11秒後ろくらいにいた。出来る限りハードにプッシュして、残り11周で8秒までジャプを縮めていた。1周につき1秒くらい彼に迫って行けたし、残り5周で彼を追い抜いて、そこから引き離し、最終的に18位でフィニッシュした。それについてはかなり満足していると言わなければならない。1周目にタイムを失ったことを心に留めてプッシュし続けた。チーム全体の仕事に対する公正な結果だと思うし、僕たちは戦うことを決して諦めないことを示した」

    ギド・ヴァン・デル・ガルデ (リタイア)
    「スタートはOKだったけど、ターン1の進入で2台のマルシャの間に絞られてしまい、どこにも行き場がなくなった。ビアンキと接触してフロントウイングが無くなり、クルマが真っすぐウォールに突っ込んだ。かなり強烈な衝撃だったけど、僕は大丈夫だ。もちろん、ガッカリしているけど、レーシングインジデントなし、このようなことが起こることはある。これからインドに移動してもっと良い週末を過ごし、残りのシーズンのためにプッシュするつもりだ」

    関連:F1日本GP 結果:セバスチャン・ベッテルが優勝で5連勝