ケータハムは、2014年F1マシンのシャシーがホモロゲーションに必要なFIAのクラッシュテストに合格したことを発表した。
「2014年シャシーのホモロゲーションに必要な2件のクラッシュテストを無事に完了した。我々にとっても、皆さんにとっても良いニュースだ」とケータハムはチームの公式Twitterに投稿。
また、ケータハムは、クラッシュテストの様子を動画で公開した。
「その様子を録画した! 本物のF1クラッシュテストをご覧ください」

ケータハムは、2014年F1マシンのシャシーがホモロゲーションに必要なFIAのクラッシュテストに合格したことを発表した。
「2014年シャシーのホモロゲーションに必要な2件のクラッシュテストを無事に完了した。我々にとっても、皆さんにとっても良いニュースだ」とケータハムはチームの公式Twitterに投稿。
また、ケータハムは、クラッシュテストの様子を動画で公開した。
「その様子を録画した! 本物のF1クラッシュテストをご覧ください」

ギド・ヴァン・デル・ガルデが、残り少なくなった2014年のF1シートの強力な候補として報じられている。
2013年の終盤戦、キド・ヴァン・デル・ガルデの支援の方が、チームメイトのシャルル・ピックよりも強いことがパドックで示唆されていた。
実際、ギド・ヴァン・デル・ガルデの後援者マルセル・ブックホールンが、ギド・ヴァン・デル・ガルデのF1での力強い将来を確信していると思わせる発言をしている。
「交渉は進行中だが、うまくいくだろう」とマルセル・ブックホールンは Quote に主張。
「保証しよう。ギドは、来年グリッドにいる。100パーセント確実だ」
そのような報道の裏で、テルメックスから支援を受けるエステバン・グティエレスが、ケータハムのファクトリーを訪問したと報じられている。
これらのニュースは、スポンサー不足だが、2014年にフルタイムでのF1復帰を望んでいるヘイキ・コバライネンにとっては悪いニュースとなる。
だが、ギド・ヴァン・デル・ガルデは、最終的にケータハムに残留しないかもしれない。
まだニコ・ヒュルケンベルグのチームメイトを発表していないフォース・インディアでは、オランダのビジネスマンであるミッショル・モルが主要株主を務めている。
ミッシェル・モルは、同国人のギド・ヴァン・デル・ガルデに勝算があると語っている。
「ギドが我々のところで走るためにやってくるチャンスはある」
「それは非常に魅力的だと思うっている。だが、私はフォース・インディアの株を所有しているが、発言権はない。それはマネジメントが決めることだ」
「私にできることは、ギドに関する私の熱意を伝えることだけだ。しばしば、そうしているがね」

エステバン・グティエレスは、2014年にザウバーからケータハムへの移籍を検討しているようだ。
2013年にエステバン・グティエレスのチームメイトを務めたニコ・ヒュルケンベルグは、フォース・インディアへの移籍がすでに発表されており、グティエレスもザウバーに残留するのは厳しいとの見方が強い。
スイスの Blick と Neue Zercher Zeitung は、エステバン・グティエレスが、今週ケータハムの英国の本拠地を訪問したと報道。
テルメックスから支援を受けるエステバン・グティエレスは、2014年にザウバーに残留できるかどうかはわからないと認めている。
「何が起こるか見守っていく」とエステバン・グティエレスはコメント。
「理想はザウバーと続けることだ。長年、良い関係で取り組んできたからね。もちろん、僕たちは異なるオプションも検討している」

ケータハムは、F1ブラジルGPの決勝レースで、ギド・ヴァン・デル・ガルデが18位、シャルル・ピックがリタイアでレースを終えた。
2013年シーズン、ケータハムはドライバーズ選手権で、シャルル・ピックが20位、ギド・ヴァン・デル・ガルデが22位。最高順位でマルシャを上回ることができず、コンストラクターズ選手権11位でシーズンを終えた。
ギド・ヴァン・デル・ガルデ (18位)
「スタートは本当に良かったし、チームメイトを抜いて、ターン1でビアンキを戦っていたけど、フォース・インディアの一台を避けるためにわずかに減速したことでビアンキに前にいかれてしまった。その時点でのクルマの感覚は良かったし、わずか2周後に彼を抜いて、すぐに僕と彼との差を広げて、前にいたロータスのコバライネンをプッシュすることができた。最初のセットで24周目まで走った。その時点で僕は14番手を走っていたけど、一番の狙いは僕たちとマルシャ勢とのギャップを広げることだった。ミディアムのセットで戻ったとき、僕たちは7秒くらいのギャップがあった。2セット目のタイヤは最初のものほどパフォーマスが良くなかったし、予定していた第2スティントの半分くらいでチームメイトとポジションをチェンジしなさいという命令を受けた。ミディアムのそのセットが悪くなり始めていたけど、もっと雨が降ってくる可能性があったので、ステイアウトしなければならなかった。僕たちはまだビアンキを引き離していたし、彼のプランをカバーできていたけど、42周目までにタイヤがかなり駄目になってしまい、必要なペースを維持するのが苦しくなった。47周目に2回目のピットストップを行い、プライムを装着した。再びビアンキの前で戻れたけど、数周後にドライブスルーペナルティを科せられ、彼の15秒後ろになってしまった。本気でプッシュしたし、65周目までに7秒までギャップを縮めることができたけど、それが精一杯だった。もちろん、望んでいたシーズンの締めくくりではなかったけど、全体的に多くのことを学べたと思う。かなり浮き沈みがあったけど、素晴らしいチームだし、ここは懸命に働いて、成功することを決意した人々の良いグループだ。僕と同じようにね」
シャルル・ピック (リタイア)
「スタートは良くなかったけど、5周目の終わりまでにピアンキを抜いて、チームメイトのギャップを縮めていった。雨が降ることを念頭に置いてミディアムでのロングスティントを実行して、もう1セットのオプションに交換するために25周目にピットインした。ビアンキの前で戻れたし、それが最初の目標だった。第2スティントのペースは良かった。クルマの感覚は素晴らしかったし、真ん中くらいでギドと僕はポジションを交代した。異なる戦略だったし、その時点では彼よりもペースが良かった。その2つ目のセットでのラップタイムは良かった。1分18秒台で走れていたし、ミッドフィールドの大部分に近かった。でも、その時点では雨が降るかどうかを待つことが重要だった。タイヤは本当にうまく持っていたし、雨がちょっと強く降り始めたときは17番手を走っていた。でも、58周目にサスペンションにトラブルが発生して、レースを終えることになってしまった。あのようなカタチでレースを終えたのは本当に残念だ。計画はうまくいっていたし、雨が強くなれば、本当に力強いポジションにいられたと思う。でも、そういうときもあるよね」

ケータハムは、2014年F1マシンでのFIAの義務的なクラッシュテストを全チームに先駆けて実施すると Auto Motor und Sport が報じている。
現在、多くのチームがテストを受ける準備を進めているが、ケータハムが一番にテストを実施するといい、来週FIAの担当者がケータハムのファクトリーを訪問する予定だという。
まだ2013年のチェッカーフラッグは振られていないが、ウィンターテストは1月下旬から開始となるため、F1チームは2014年の大幅な規約変更に備えてこれまでよりも忙しく作業を進めている。
同紙はまた、ウィリアムズが、すでにケルンにあるトヨタの施設で2014年仕様の新しい8速ギアボックスで1500kmを走破したと報じた。
ウィリアムズのテクニカルディレクターに就任したパット・シモンズは「通常、大きな規約変更がある場合、最終的に純粋なパフォーマンスにおいて信頼性を届けられたチームが勝つ」とコメント。
ピレリタイヤも変更され、ポール・ヘンベリーによると、フロントタイヤは350グラム、リアタイヤは500グラム重くなるという。
「5〜6速ギアでのホイールスピンが多くなると予想している」とポール・ヘンベリーは述べた。

ケータハムは、F1ブラジルGPの予選で、シャルル・ピックが19番手、ギド・ヴァン・デル・ガルデが20番手だった。
最終戦でケータハムがマルシャからコンストラクターズ選手権10位を奪還するためには、F1マレーシアGPでジュール・ビアンキが記録した13位を上回る必要がある。
シャルル・ピック (19番手)
「一晩かけてクルマに多くの変更を施した。トラックは昨日よりも水が多かったので、ウェットでインストレーションラップを開始した。セッションの真ん中くらいでコンディションは再び出ていけるくらいに改善したので、再びウェットで9周走行し、明日のために多くの情報を得られた。残り10分くらいでラインが乾いてきたので、インターでパフォーマス走行を行った。問題はなかったけど、予選でもっと引き出せることはわかっていた。予選が始まってもまだ雨が降っていたけど、ウェットには十分ではなかったので、インターでの走行時間を最大化させるために集団と一緒に早めに出ていった。とてもトリッキーだったけど、終わり方には満足している。過去3レースではバランスに問題があった。僕たちはそれにかなり取り組んできたし、今週末は良くなっている。なので、Q1の最終タイムには満足している。一番の目標は直近のライバルの前にでることだったし、僕たちはそれを成し遂げた。余分なインターミディエイトは使わなかったし、僕たちが目標にしている明日は魅力的なレースになるだろうし、今日のような雨が続けば、チャンピオンシップで10位を取り戻すチャンスがあるかもしれない」
ギド・ヴァン・デル・ガルデ (20番手)
「FP3はとてもウェットだったので、日曜日にタイヤを残しておくためにかなり慎重に走行プランを立てた。でも、全体的にフルウェットでもインターでもクルマの感覚はかなり良かった。最後の数周でインターに交換したときにはいくつかのデフのセッティングも試した。速くなったのは確かだけど、完全にクリーンなラップを得ることができなかった。セッションでのタイムに関わらず、予選で何ができるかについてポジティブだった。Q1はすぐにインターで出ていったけど、アタックラップのセクター2でミスをしてしまい、かなり多くのタイムを犠牲にしてしまった。クルマのバランスは良くなかったけど、もっと引き出せると思う。今日はQ2には十分ではなかったけど、重要なのは明日だ。明日のためにインターのセットを残してあるので、利用できるタイヤについては良い状態だ。僕たちのクルマはウェットでいい。このような天候は本当に好きだし、僕たち全員が何をしなければならないかはわかっている。以前にもこのトラックでこのような環境を経験しているので、日曜日に何をしなければならないかはわかっている。正直、興奮している。かなり緊張するだろうけど、頑張るよ」

ケータハムは、F1ブラジルGP初日のフリー走行で、ギド・ヴァン・デル・ガルデが19番手タイム、シャルル・ピックが20番手タイムを記録した。
ギド・ヴァン・デル・ガルデ (19番手)
「去年ここでFP1を走っているし、良いセッションができたので、すでにサーキットを知っていたし、すぐにFP1でプログラムに取り掛かることができた。路面はインストレーションラップ後に感じていたよりもウェットだったので、ベースライン走行の前にインターからウェットに交換した。スタート時点でのバランスにはかなり満足できた」
「リアがちょっと予測しづらかったし、ちょっとルーズだったけど、フロントのグリップは良かった。特に高速時はね。このようなコンディションは本当に好きだし、問題なかった。2回目の走行では、スタートとピットストップ練習をするために間にストップを挟んで数ラップした。でも、クルマを止めた後にアップシフトの問題が生じて、2速ギアでガレージに戻らなければならなかった。調べて、それがソフトウェアの問題だとわかったので、素早く解決することができたし、セッション終盤に最後の走行ができた。18周走り込めたのは路面コンディションを考えれば、それほど悪くはないと思う。FP2は順調にスタートした。セッションをスタートするのをちょっと待って、そのあとウェットで出ていき、それなりのアウトアップができた。グリップはいい感じだったし、1回目のアラックラップからプッシュすることができた。ちょっとタイヤのドロップオフがあったけど、フルウェットでのパフォーマンスとバランスにはかなり満足できた。残りのセッションの大半はトラックの水のレベルがインターで走れるくらいまで下がるまで待ち、残り15分のところで出ていった。去年のレースデイのようなコンディションで12周できた。今年もまた同じようなコンディションになりそうだね。クルマのウェットでの感覚は本当にいい感じだ。前回このようなコンディションだったスパやモナコは、僕にとって今年のハイライトの二つだし、再びそうなれば、本当に面白い日曜日になると思う」
シャルル・ピック (20番手)
「ウェットタイヤを使って通常のインストレーションラップでFP1を開始したけど、路面コンディションはOKだったし、最初のフルランをインターミディエイトで行った。最初のバランスはOKだったけど、走行の終盤によりタイヤ圧が低いインターのセットに交換するためにピットストップを行った。それでフロントのグリップは改善されたけど、全体的なバランスが犠牲になってしまった。その最初の走行の終わりに再び雨が降り始めて、走行プランを変更した。いくつかの手順をおさらいして、タイヤを使い切らないようにした。雨が止んだセッションの終わり頃まで再び出ていくのを待っていた。僕にとってはかなり有益なセッションだった。特に今週末は天候がどうなるかわからないことを心に留めていたからね。FP2のスタートでは大部分のクルマと同じように雨が止むのを待って、フルウェットで最初の走行に挑んだ。トラックはとてもウェットだったし、かなりの場所でハイドロプレージングが発生していたけど、センサー問題に戻らなくてはならなくなるまで数周走ることができた。その時点までに天候はインターでは不十分なくらいになっていたし、日曜日に履くかもしれないので、多くのウェットのセットを残しておきたかった。それで残り15周まで待って再びインターで出ていくことにした。今日のウェット走行では、残りの週末のために本当に有益な多くの情報を得るための十分なデータを蓄積できた」
関連:
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シャルル・ピックが、2013年シーズン最終戦ブラジルGPへの意気込みを語った。
シャルル・ピック(ケータハム)
「シーズンの最終戦に到達する。楽しい一年だったし、トラック内外で多くのことを学べたと思う。本当にいい瞬間がたくさんあった。例えば、バーレーンでは新しいパーツを持ち込んで、クルマが突然大きなステップを果たした。本当に良い気分だったし、全員の作業が本当に報われたと感じた。ファクトリーに行くたびに、全員がチームを前進させるためにいかに献身的であるかを見るのは名誉なことだった」
「シルバーストンの予選後に全スタッフに一緒にクールなイベントをしたし、土曜日にファクトリーで多くの人々と会って、正しい方向性に成長し続けるチームの一員である彼らのファミリーにとってそれが何を意味するかを確認できたのは素晴らしいことだった。いくつか厳しい瞬間があったのも確かだけど、シーズンを通してのチーム全体のスピリットは好きだった。前にいるチームとの戦いにチャレンジできると思うクルマでオーストラリアをスタートしたけど、ファクトリーとトラックにいる全員の努力によって、バーレーンとそのあとのスペインまでにペース面で直近のライバルを追いついたし、そこから大部分のサーキットでそのポジションにいることができた。今、僕たちはシーズン最終戦であるブラジルにいる。2012年に僕はブラジルでF1での最上位となる12位でフィニッシュした。僕たちの周りのクレイジーなレースによる部分もあったけど、2013年も再びそれを願っている。今年は2012年に僕がいたチームとの戦いになるけどね! 僕たちにチェッカーフラッグが振られたときに適切な場所にいるペースがあることはわかっているし、天候がどうなろうと、最後まで戦う準備はできている。今はちょっと僕たちの手の中にはないので、一年を通してやってきたことをするだけだ。全力で作業して、巡ってくるチャンスを手に入れるということをね。何が起ころうとエキサイティングな週末になると思うし、僕たちにはかなり多くの注目が集まると思うので、待ちうけていることに興奮している」

ギド・ヴァン・デル・ガルデが、2013年シーズン最終戦ブラジルGPへの意気込みを語った。
ギド・ヴァン・デル・ガルデ(ケータハム)
「僕たちがすでにシーズンの最後にいることが信じられないけど、僕たちはここブラジルにいるし、チーム全体、パートナー、そして僕たちのファンにとって大事な週末だ。素晴らしい一年だったと言わなければならない。2月に初めてテストを開始したときに考えられる以上に多くのことを学べた一年だったし、常に楽しい一年だった。いい時も悪い時もね」
「去年、僕に学ぶチャンスを与えてくれたチームにいることは本当にラッキーだと思う。2012年のブラジルでのFP1だけでなく、シーズンを通して経験してきたことは間違いなくここで役立つと思う。1月にケータハムで走ると発表したとき、たくさんのことを学ばなければならないし、自分の本当のペースを見つけるには時間が必要だといったけど、チームがそれをするために僕を助けてくれたし、シーズン中盤には全てがよくなり始めた。ブラジルで高い位置でフィニッシュできたらもちろん嬉しいだろうし、チャンスが巡ってくれば、そうする準備はできている。今週末にむけて、精神的にも肉体的に準備は万端だ。調子はいいし、Q2に進んだモナコやスパのようにウェット/ドライになることを期待している。そのようなコンディションはほんとに好きだし、実際にアドバンテージを得るためにちょっと勇敢である必要がある。ブラジルの2日ともレース時間くらいに雨が降れば、ついに運が僕たちに向いてくるだろうし、目標としているポジションでフラッグを争うチャンスが得られるだろう。雨にならなくても、そうしなければならないけどね。僕はポジティブな人間だし、チーム全体が一年を通して進歩を維持するために信じられないくらい懸命に作業していることはわかっている。状況が思い通りにならなくても、それは努力不足というわけではない。僕たちにできることは、できる限りハードに、できる限り速く走るだけだし、一年を通してやってきた仕事を続けるだけだ。日曜日の夜には僕たちがとの位置にいるかわかるだろう」

ケータハムは、F1アメリカGPの予選で、ギド・ヴァン・デル・ガルデが19番手、シャルル・ピックが21番手だった。
ギド・ヴァン・デル・ガルデ (19番手)
「FP3をスタートしてすぐに、昨夜の変更が正しかったことがはっきりとわかった。路面コンディションの改善もあったけど、クルマは過去数レースの状態に戻っていたし、バランスが大幅に良くなっていて、1周を通してプッシュすることができた」
「まだ少しフロントがロックする問題に対処しなければならなかったし、トラクションにもちょっと苦戦していた。でも、全体としては良いセッションのスタートだった。2回目の走行ではキャンバーを変えてみたけど、改善が見られなかったので、機能していた方を使うことにしたし、残りのセッションはOKだった。パフォーマンス走行ではクリーンなラップが取れず、最終的なタイムは本来の速さではなかった。でも、予選に向けてまずまずの感覚をつかんでいた。予選では3周走行を選んだ。自分の順位には満足している。このトラックは初めてだし、FP1を走っていないことを考えれば、戦っている相手より前でフィニッシュできたので、良い仕事ができたと思う。Q1でのクルマの感触はとても良かった。あれ以上大きく伸びる余地はなかっただろうけどね。明日は19番手からのスタートだ。エキサイティングなレースになるはずだ」
シャルル・ピック (21番手)
「FP3のスタートで小さなメカニカルトラブルがあり、1回目の走行は予定よりも早く戻ってこなければならなかった。問題はすぐに解決したし、ハードで1回目のフルランをするためにトラックに戻った。金曜日に比べれば、クルマは明らかに良くなっている。中・高速コーナーではちょっとオーバーステア気味だったけど、低速セクションでは良かった。予選でのクルマのバランスはFP3とはまったく違っていた。風向きの変化のせいかもしれないけど、ターン4、ターン9〜11ではアンダーステアで、ターン13とターン19の出口ではオーバーステアになり、FP3のように本気でアタックすることができなかった。いずれにせよ、僕は今朝のギアボックス交換のためにペナルティを受けるので、いくつかポジションが下がるのはわかっていたんだけど、午前中のペースを予選に持ち越したかった」