タグ: ケータハム

  • 小林可夢偉 「F1カーに戻れて嬉しかった」

    小林可夢偉 「F1カーに戻れて嬉しかった」

    小林可夢偉は、ヘレステスト最終日にケータハムのテストを担当。ルノーエンジンのトラブルで昼食後にテストを切り上げることになったが、ウェットコンディションのなかで54周を走行して、1分43秒193というタイムを記録した。

    小林可夢偉は「発表からまだ短い時間しか経っていないですが、チーム全員のおかげですぐに馴染むことができました」とテスト後にコメント。

    「新車で初めてのテストはルノーエンジンのトラブルで予定よりも短くなってしまいましたが、それでもこのテスト序盤の状況から考えると54周を走行できただけでもよかったです。F1を再び運転出来るだけでなく、一緒に過ごしていて楽しいチームと働けることが嬉しいです」

    「今朝は路面が非常に濡れていたのでウエットタイヤでテストを始めたあと路面が乾き始めた午前10時30分頃からインターに履き替えました。その間いくつものエンジンマップをトライし、改善されていく手応えがありましたが、お昼を過ぎたときにまたエンジンにトラブルが起きてしまい、テストを切り上げることになりました」

    「午後はもう少し長い連続走行を予定していましたので、さらにいろいろと進めることができたと思いますが、とにかくこれからファクトリーに戻ってこのテストのデータをしっかりと検証して、バーレーンテストに反映させたいです」

    Kamui Kobayashi

  • 小林可夢偉、パワーユニットのトラブルでテストを切り上げ

    小林可夢偉、パワーユニットのトラブルでテストを切り上げ

    小林可夢偉は、ヘレステスト最終日をルノーのパワーユニットのトラブルにより、チェッカーフラッグを受けることなく終えることになった。

    ケータハムでの初テストとなった小林可夢偉は、ウェットコンディションだった午前中に45周を走行し、6番手タイムを記録した。

    しかし、午後になり小林可夢偉が54周を走ったところで、ルノーのパワーユニットにトラブルが発生。ケータハムは終了を待たずにテストを切り上げることを決定した。

    ケータハムは、新車CT05で4日間のテストで合計で76周を走破した。

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  • 小林可夢偉、新ヘルメットとカーナンバー10の秘話を公開

    小林可夢偉、新ヘルメットとカーナンバー10の秘話を公開

    小林可夢偉は、KAMUI TVの第2弾を配信。新しいヘルメットカラーリングとカーナンバー10、そしてケータハムで初走行となるヘレステストへの思いを語った。

    小林可夢偉は、2014年に向けてブラックをベースにしたヘルメットを準備。カラーリングについて「新しい気持ちでトライしたいというので思いついたのが黒でした」と説明したほか、ヘルメットの細かいディテールを語っている。

    また、カーナンバー10を選んだ理由については「レースキャリアのなかで一番多かったのと、F1で初めてトヨタでデビューしたときもゼッケンだった」とし、「2014年自分のなかでリスタートという意味でも初めてトヨタでレースをしたときと同じゼッケンを選びました」と述べた。

    また、ヘレステストでの初走行については「非常に楽しみです」とコメント。また、今年一番大きなこととして「システムでブレーキすること」を挙げた。

  • ケータハム、CT05に“KAMUI SUPPORT”のロゴを掲載

    ケータハム、CT05に“KAMUI SUPPORT”のロゴを掲載

    小林可夢偉が所属するケータハムは、新車CT05に“KAMUI SUPPORT”のロゴを掲載している。

    小林可夢偉は、2013年のF1シート獲得のために募金サイト“KAMUI SUPPORT”を立ち上げ、ファンから資金サポートを募った。約1億4655万円の募金は、2014年のシート獲得のために使用され、小林可夢偉はケータハムのシート獲得ではこの“KAMUI SPORRT”の資金のみをチームに支払ったことを明らかにしている。

    F1復帰決定後、小林可夢偉は、ケータハムが“KAMUI SUPPORT”に協力的であり、ロゴをマシンに掲載することが決定していると述べていた。

    ケータハムはヘレステスト初日に2014年F1マシン『CT05』をお披露目。初走行直前に小林可夢偉はコックピット内側に“KAMUI SUPPORT”“カムイサポート”の文字とロゴが掲載された画像をTwitterに投稿。「これはファンの皆様への気持ちです^_^ありがとう!」と報告した。

    小林可夢偉は、ヘレステスト最終日となる31日(金)にこのロゴが掲載されたケータハム CT05で初走行を行う予定となっている。

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  • ケータハム CT05、わずか1周の走行も「最初のゴールを達成」

    ケータハム CT05、わずか1周の走行も「最初のゴールを達成」

    ケータハムは、ヘレステスト初日になんとかCT05での初走行を完了。“ハードワークの賜物”だとチームスタッフを称賛した。

    ケータハムは、テスト開始前に新車CT05を発表する予定だったが、トラブルが発生したことで延期。必死に作業を続け、現地時間15時10分にマーカス・エリクソンがステアリングを握り、CT05でのインストレーションラップを完了。だが、エンジントラブルによりわずか1周でテスト初日を終了した。

    ケータハムのチーム代表シリル・アビテブールは「わずか1周のインストレーションラップを走っただけになってしまったが、F1の新時代が幕を開けた今日、その初日のアクションに参加できたことを嬉しく思う」とコメント。

    「今日のラップはイギリスやここスペインの現地にいるチーム全員が全力を尽くして取り組んだ大量のハードワークの賜物だ。今日の最初のゴールを達成するために助力してくれた全ての人々に感謝したい」

    「終盤にかけてもう少しインストレーションラップを走りたかったが、エンジントラブルにより短縮を強いられた。これから夜の作業に励み、重要なマイレージをさらに伸ばすべく、明日に向けてプッシュしていくつもりだ」

    この日がケータハムのF1ドライバーとしてのデビューとなったマーカス・エリクソンは「今日はF1ドライバーとして初めてのラップを走り終えることができて本当に誇りに思っている」とコメント。

    「ヘレスでの初日に向けてマシンを準備するため必死に頑張ってくれたチーム全員に感謝したい」

    「コースオープン前にマシンの公開を予定していたけど、クルマの最終的なアッセンブリーにいくつか問題が見つかり、午後遅くまで延期した。ただ、クルマには多くの新しいテクノロジーが搭載されているので予想されていたことではある」

    ケータハム CT05のルックスについては賛否が分かれているが、マーカス・エリクソンは重要なのは速さだと主張する。

    「マシンのリアクションは凄いね。みんなが好きであろうと嫌いであると、僕にとって見た目はそれほど重要ではない。重要なのはどれだけ速いかだ」

    「マシンが速ければ醜くてもまったく気にはならない。美しいけど、遅ければ意味ないよね?」

    CT05

    関連:2014年 F1ヘレステスト初日:フェラーリ F14 Tがトップタイム

  • ケータハム、CT05をお披露目&初走行

    ケータハム、CT05をお披露目&初走行

    ケータハムは、2014年F1マシン『CT05』で初走行を行った。

    ケータハムは、ヘレステスト初日の朝に新車CT05を発表する予定だったが、トラブルが発生したことで延期。

    午後になって準備が整い、マーカス・エリクソンがステアリングを握り、初走行を行った。

    ケータハム CT05は、ノーズ先端から突起が出ているという感じはなく、細いノーズの上に従来のノーズが載っているような構造が特徴的といえる。

    ケータハムでF1復帰を果たす小林可夢偉は、最終日に走行する予定となっている。

    ケータハム CT05 Caterham CT05 CT05
    ※車名をCT05に訂正しました。

  • ケータハム、2014年F1マシン名は『CT05』

    ケータハム、2014年F1マシン名は『CT05』

    ケータハムは、2014年F1マシン名が『CT04』ではなく『CT05』であると発表した。

    ケータハムは、ヘレステスト初日の午後になったようやく2014年F1マシンでの初走行を実施。レースドライバーの小林可夢偉は「CT04です。 頑張るそうなのでよろしくお願いします。」と自身のTwitterに画像をアップ。当サイトも前モデルからの連番だと思い込み、CT04と紹介してしまった。

    だが、その後、ケータハムの公式Twitterで「CT05 (そうです、CT04ではなくCT05です)」と新車の名前を明らかにした。

    ケータハムは、ヘレステスト初日と2日目にマーカス・エリクソン、3日目にロビン・フラインス、最終日に小林可夢偉が走行を行う。

  • 小林可夢偉、2014年のヘルメットデザインを公開

    小林可夢偉、2014年のヘルメットデザインを公開

    小林可夢偉の2014年ヘルメットのデザインと思われる画像がYouTubeチャンネル「KAMUI TV」のアイコンとして使用されている。

    今年、ケータハムでF1復帰を果たす小林可夢偉は「KAMUI TV」を開設してファンへの感謝の気持ちとケータハムとの契約までの経緯を報告。

    KAMUI TVのアイコンは、2014年のデザインと思われるヘルメットの画像が使われている。

    これまで小林可夢偉はF1では主に赤を基調としてカラーリング、フェラーリから参戦したWECでは白を基調としたカラーリングを使用してきたが、今回アイコンで使用されているデザインはブラックがベースとなっており、シルバーのラインにゴールドの枠線が特徴的。これまで日の丸が入れられていた部分にはゴールドと赤で桜がデザインされている。

    サイドにはケータハムのスポンサーであるエアバスのロゴも入れられており、小林可夢偉がこのヘルメットでF1復帰を果たす可能性は高い。

  • 小林可夢偉、ケータハムでF1復帰までの経緯を報告

    小林可夢偉、ケータハムでF1復帰までの経緯を報告

    小林可夢偉が、KAMUI SUPPORTに募金をしたファンにむけて感謝のコメントを述べるとともに、ケータハムでのF1復帰までの経緯をムービで報告した。

    2014年にケータハムでF1復帰が決定した小林可夢偉は、新たにYouTubeに「KAMUI TV」を開設。第一弾として、募金をしてくれたファンに自分の言葉で感謝の意を伝えた。

    小林可夢偉は「まず本当にここに来れたのはKAMUI SUPPORTにサポートして頂いた皆さまの力、これが本当に大きくて、僕自身、実際このシート掴むまでは凄く辛い場面も、くじけそうなこともありながら、まず本当にケータハムでトニーがシートのチャンスを与えてくれたことに本当に感謝したいと思います」とコメント。

    ケータハムは、KAMUI SUPPORTに非常に協力的で、クルマにロゴを掲載することを含め、いろいろな話し合いを進めているという。

    また、ケータハムと契約に至るまでの経緯を報告。実際には、ザウバーと持参金なしでの交渉を進めていたが、ザウバーとロシアとのスポンサーの話うまくいかなかったこと、またお金を持ち込まないことを他のドライバーに明かさないためにも、話すことはできなかったと説明した。

    ケータハムには、KAMUI SUPPORTの募金額だけしか支払っていないことを明かし、「まったくお金なんかいらないと、とりあえず一年チャンスをくれ」とケータハムに訴えたことを明かした。

    2014年を“最後のチャンス”“集大成”と表現した小林可夢偉のシーズンに期待したい。

    関連:小林可夢偉、ケータハムでのF1復帰が決定!

  • 小林可夢偉、ヘレステスト最終日にケータハムで初走行

    小林可夢偉、ヘレステスト最終日にケータハムで初走行

    ケータハムは、ヘレステストのスケジュールを発表。小林可夢偉は最終日となる31日(金)にケータハムで初走行を行うことになった。

    初日となる28日(火)と2日目は、新人のマーカス・エリクソンがCT04での走行を担当。3日目にはリザーブドライバーに就任したロビン・フラインスがステアリングを握る。

    小林可夢偉がケータハムの2014年F1マシンで初走行を行うのは最終日の31日(金)となった。

    関連:小林可夢偉、ケータハムでのF1復帰が決定!