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  • キミ・ライコネン 「マシンが良いのでF1復帰は楽だった」

    キミ・ライコネン 「マシンが良いのでF1復帰は楽だった」

    キミ・ライコネンは、ミハエル・シューマッハよりもスムーズにF1復帰できたのは、マシンが良かったからだと説明した。

    ミハエル・シューマッハは、2011年と2012年にそれほど競争力を示すことができなかったが、今年は速さを取り戻しつつある。

    キミ・ライコネンは、シューマハよりも10歳以上若く、F1を離れていな期間も1年短い。

    だが、キミ・ライコネンはすぐにペースを取り戻せた理由は単純だと考えている。

    「良いマシンかどうかだと思う。僕に関してはずっと楽だった」とキミ・ライコネンは Sport Bild にコメント。

    「彼はそれほど幸運ではなかった」

    「(ロータスの)マシンはいい。勝利のために十分かどうかはわからないけどね」

    「少なくとも僕たちはトップから離れてはいない」

    キミ・ライコネンは、2009年末にWRCに転向したときからF1はそれほど変わってはいないと主張。友人のセバスチャン・ベッテルも変わっていないと述べた。

    「彼はそこから2つのタイトルを獲得したけど、それは彼を変えてはない」

    「セバスチャンは素晴らしいドライバーだけど、実際に本当にナイスガイでもある」

    キミ・ライコネンは、自分自身も変わってはいないと主張している。

    みんなは僕がよりリラックスしているように感じるかもしれないけど、それはチームのおかげだと思う」

    「以前に経験していたものとは異なる雰囲気だ」

  • キミ・ライコネン、エンストンで2013年F1マシンのモックを確認

    キミ・ライコネン、エンストンで2013年F1マシンのモックを確認

    キミ・ライコネンは、休暇を終えてロータスF1チームのファクトリーを訪問。最近の開発物を確認するとともに、2013年マシンのモックアップを確認した。

    キミ・ライコネンのレースエンジニアを務めるマーク・スレイドが、ファクトリーでのキミ・ライコネンの作業について語った。

    「今日のキミの主なプライオリティは、来季マシンの基本的なモックアップに座ることだった」とマーク・スレイドは説明した。

    「2013年にむけてドライバーポジション面でいくつか再考しており、コンセプトをさらに煮詰めていく前にそれをテストしたかった。早いように思えるかもしれないが、後になってデザインプロセス全体が遅れてしまうよりは、そのようなことはむしろ早めにやっておいた方がいい。この段階で我々は非常に基本的な特徴を評価している。我々が検討している変更は彼にとって問題なさそうだし、まったく問題がなかったのは良いニュースだ! 特に技術面などの対処することは彼にとっての喜びだ」

    当然、ファクトリーでは次戦F1中国GPにむけての準備もなされている。

    「上海の前に状況について軽く話をする機会もあった。それはパワーステアリングについての議論、我々がそのために何を予定しているか、次のレースで予定している開発、またダンパーの改良などが含まれていた。中国で予想していること、どのような期待をしているかの簡単な概要を彼に伝えた」

    「キミは常に上海で非常にうまくやってきた。前回彼とあそこで仕事をしたのは2006年だ。彼は技術的なトラブルでリタイアするまでウェト/ドライで2位で力強い走りをしていた。それは本当に残念だったが、それ以前にも2004年は3位、2005年は2位と彼はあそこで常に良いパフォーマンスをみせている。もちろん、2007年は優勝している」

    最後にキミ・ライコネンは、まもなく完成を予定しているロータスの新しいシミュレーター「 Driver-in-the-Loop」にも立ち寄った。

  • キミ・ライコネン 「ロータスはとても居心地がいい」

    キミ・ライコネン 「ロータスはとても居心地がいい」

    キミ・ライコネンが、F1復帰後の開幕2戦、そしてチームとの関係について語った。

    キミ、忙しいシーズンのスタートを終え、次のレースまでに休みをとれたことは良いことだと思います。何をしていましたか?
    ロータス・カーズのレバノンのディラー発表イベントのためにマレーシアからベイルートに直行した。楽しい午後だったよ。

    まだあまり家に帰る時間は取れていないけど、みんなとの時間を取り戻すためにそれを最大限に生かすつもりだし、ちょっと楽しみたいね。僕たちはあらゆるレースに備えて良いフィットネスを維持するために懸命にトレーニングを続けなければならないので、考えなければならないこともある。

    開幕2レースについて考える時間があったと思いますが、これまでのシーズンはいかがでしたか?
    僕たちは有望なスタートが切れたと思う。テストでのシャシー問題、オーストラリアでの予選での混乱、マレーシアでのギアボックス交換などフラストレーションを感じることもあったけど、僕たちはいかなる問題にも対処でき、より強くなって戻れることを示した。ずっといたように感じているよ。チームはいい仕事をしているし、彼らとうまく働いている。それは物事をより簡単にしてくれている。マシンの感触はいいし、僕たちにはトップになるためのペースがあることは明らかだ。ただもう少し運が必要だね。

    今シーズン、“新しいキミ”について話題になっています。F1を離れたときから変ったと思いますか?
    そんなことはない。僕は以前と同じ人間だ。みんなは僕がよりリラックスしているように感じるかもしれないけど、それはチームのおかげだと思う。以前に経験していたものとは異なる雰囲気だ。全員がとてもオープンだし、ゆったりしているけど、同時に彼らはかなりハードに仕事をするし、詳細に多くの注意を払っている。ここを居心地よく感じているし、それはレースに集中する助けになっている。それがみんなが僕が異なる人間だと感じている理由だと思う。でも、僕は以前と同じように集中しているし、モチベーションも高い。

  • キミ・ライコネン、マレーシアでユーモアたっぷりのプレゼント

    キミ・ライコネン、マレーシアでユーモアたっぷりのプレゼント

    キミ・ライコネンは、F1マレーシアGPの日曜日にメディアにアイスクリームをプレゼント。“アイスマン”と呼ばれるクールなライコネンがユーモアのセンスを持ち合わせていることを示した。

    2009年のF1マレーシアGPの決勝レースが大雨で中断になった際、キミ・ライコネンがフェラーリのガレージでコーラを飲み、チョコレート・アイスクリームを食べている様子が国際映像に映し出された。

    その姿は、多くの人に酷評されたが、面白がる人々もいた。

    今年も雨が予報されていたことから、ロータスは日曜日の決勝前に、キミ・ライコネンの代理としてメディアにチョコレート・アイスクリームをプレゼントした。

    アイスクリームには「どうぞこのアイスクリームを楽しんでください」とのメモが添えられていた。

    復帰後のキミ・ライコネンは、そのフレンドリーな姿にメディアからあだ名を“アイスマン”から“ナイスマン”に変えるべきだとのジョークの声もあがっている。

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  • キミ・ライコネン Q&A:F1マレーシアGPを終えて

    キミ・ライコネン Q&A:F1マレーシアGPを終えて

    キミ・ライコネンが、5位でフィニッシュしたマレーシアGPを振り返った。

    キミ、今日はかなり盛り沢山なレースでしたね。あなたの位置からはいかがでしたか?
    タイヤにどのような期待をすればいいかわからないのは、正直、大きなハンディキャップだった。今日までインターミディエイトではインストレーションラップを1周しただけだったので、マシンがどのような挙動をするか予測するのはトリッキーだった。

    レース前半は、限界を探って、コースオフすることなく安全だと感じる範囲でプッシュしていた。オープニングラップでは、特にスプレーでバイザーがとても汚れていたし、何かを見るのさえ難しかった。週末全体を考えれば、5位は悪い結果ではないけど、次のレースではもっと良い結果を目指している。

    もっと多くを期待しているかもしれませんが、このような予測できないレースでチームのためにポイントを持ち帰れたのは満足ではありませんか?
    多くのポイントを加えられたのは良かったし、もちろん5位は予選後のペナルティを考えれば進歩だけど、ウェットタイヤの知識がもっとあれば、さらに上位にいられたと思う。一旦、スリックタイヤに交換していまえばペースはかなり良かったので、今日が違ったコンディションだったら、とても力強いレースができただろう。

    雨から保護するためにレースが中断し、マシンから降りたとき、2009年の記憶がよみがえりませんでしたか? コーラとアイスクリームを手にしたくなりませんでしたか?
    (笑)今回は違ったよ。今日はまだレースに残っていたからね。必要はなかったよ!

    異なるトラック、様々なコンディションで、2つの良いレースパフォーマンスをしましたね。それは中国へ向けて自信になっていますか?
    ペナルティやクレイジーな天候などの邪魔がない“普通”のレース週末になってほしいね! 僕たちが実際にどの位置にいるかわかると思うので、トラブルフリーの週末を過ごせればいいね。開幕2戦は結果に多くの要因が影響したのでそれが難しかった。僕たちにはとても強いパッケージがあると思うし、週末全体で僕たちに何ができるかを示す機会が必要だ。

  • キミ・ライコネン 「ロータスにはポールを狙える力がある」

    キミ・ライコネン 「ロータスにはポールを狙える力がある」

    キミ・ライコネンが、F1マレーシアGPの予選を終えてインタビューに応じた。

    キミ、再びF1でレースをすることは、期待していた通りに楽しいですか?
    すべて以前と同じだよ。変っていはいなかった。でも、マシンはいいし、それはいつもちょっと嬉しくなるね。15位だったら、もちろんそれは素晴らしいとは言えないもんだ。オーケー、パドックに関しては、実際、離れたときから何も変ってはいないと思っていない。でも、チームは素晴らしいし、とても快適に感じている。

    状況は変っていないということですね。当初あなたがF1を離れた理由を今は受け入れられていますか?
    僕はレースが好きだ。それに、レースをしたければ、回避不可能だし、残りの部分は受け入れなければならない。2回目のトライでそれがわかるときもある。

    開幕戦をどう要約しますか? 通常通りでしたか? それともまずはウォームアップが必要でしたか?
    予選でミスをして、とても悪いポジションになってしまったけど、少なくともレースではそこから巻き返すことができた。あまり興奮したり、棒に振りたくはなかったので、かなり気楽にとらえていた。今週末に関しては5グリッド降格ペナルティがあるので、明日は10番手からのスタートになる。でも、ペナルティには慣れているよ。キャリアを通して何度も科せられているしね!(笑)

    メルボルンでチームメイトのロマン・グロージャンが3番手からスタートしたのは痛かったですか?
    いいや。僕たちはミスをしたとわかっていたし、本当のチャンスを得られなかった。でも、それがレースだ。速いときもあれば、遅いときもある。でも、ポイントを獲得するのはレースだ。

    ミスをしたことに怒りはありましたか?
    自分自身にはあった。責任は自分達にあるからね。終わってしまったことを後悔しても仕方がないよね? 長くこの仕事にいるので、レースの浮き沈みについては十分にわかっている。Q1で終わったのは初めてではない。そういうことだ。

    今日はうまくいきましたね。
    もちろん、ずっと素晴らしかった。マシンの感触は本当に良かった。おそらく3番手、もしくはポールポジションを獲得できる可能性さえあったので、ちょっと落ち込んでいる。でも、小さなミスをしてしまった。それにペナルティによって、もちろん、さらにそれは犠牲になった。でも、メルボルンと比べると昼と夜くらいの差だ。ここでのレースは、本物のチャンスを与えてくれるはずだ。10番手は前に“群衆”がいるので5番手の方が楽だっただろう。でも、最初の3コーナーを終えれば、問題はないだろう。

    あたなは、ラリーをしていたときに他のドライバーと直接対決することを恋しく思ったと語っていました。しかし、メルボルンではあまり多くの直接対決はありませんでしたね…
    さらに上位にいたら、対決はもっと少なかっただろう。でも、レースはうまくいったし、スムーズだった。

    あなたのあだ名を“アイスマン”から“ナイスマン”に変えるとの噂があります。いかがですか?
    全て単なる噂だよ。そのようなものを最初に作るのはメディアだ。くだらないね!

    旧所属チームのフェラーリがかなり苦労しているのを見ていかがですか?
    気にしていないよ。僕たちは全てのチームを倒そうとしているし、彼らはそのひとつに過ぎない。彼らがうまくいかない場合、彼らにとっては良くないけど、僕たちは彼らの前にいるので、それほど気にならないだろう。彼らが僕たちより良くなったら、それは僕たちが改善しなければならないというサインだ。

    レースにむけた戦略は?
    事故なく1コーナーを切り抜けて、そこから続けることだ。最初の1周で何をするべきかというプランやマニュアルはない。始めにも言ったように、マシンの感触はいいし、明日はいくつか選択肢があるだろう。

  • キミ・ライコネン、ギアボックス交換で5グリッド降格

    キミ・ライコネン、ギアボックス交換で5グリッド降格

    キミ・ライコネンは、F1マレーシアGPのフリー走行2回目の後にギアボックスを交換。決勝で5グリッド降格することとなった。

    ロータスは、セッション終了直後にチームの公式Twitterでキミ・ライコネンのギアボックスに問題があり、土曜日のフリー走行3回目までに交換することを明らかにした。

    ギアボックスの問題は、開幕戦オーストラリアGPでキミ・ライコネンがコースオフした際に生じたものだといい、レース中はラジエーターが故障したことでギアボックスがオーバーヒートしていたという。

    レース後の分析で、ギアボックスのベアリング・ケージが故障しかけていることが発覚。チームは、もう1レース分の距離をギアボックスがもちこたえられるか確信できないため、ギアボックスの交換を余儀なくされた。

  • ロータス、キミ・ライコネンのために“軽い”ステアリングに取り組む

    ロータス、キミ・ライコネンのために“軽い”ステアリングに取り組む

    ロータスのテクニカルディレクターを務めるジェームズ・アリソンは、キミ・ライコネンが好む“軽い”ステアリングの開発に取り組んでいることを明らかにした。

    キミ・ライコネンは、開幕戦オーストラリアGPの金曜フリー走行で異なるステアリングラックを試したが、最終的に基本的なシステムに戻りしていた。

    予選を終えたキミ・ライコネンは「僕の求めるものとしては完璧ではないけど、僕のドライビングには影響しない」と述べていた。

    しかし、ジェームズ・アリソンは、キミ・ライコネンの要求を満たすために軽いステアリングアックの製造に取り組んでいることを明らかにした。

    「現状、キミが我慢できる基本的なステアリング・セットアップはある。だが、彼にとって理想的とは言えないし、彼の要求を完璧に満たすシステムを与えることが我々の義務だ」

    「彼のためにメルボルンに新しいオプションを持ち込んだが、雨のせいでそれが前進かどうか判断することができなかった」

    「我々は十分な注意を払って“定番”に戻した。我々は彼が要求を満たすセットアップを生み出すまで根気強く続けていく」

    ジェームズ・アリソンは、キミ・ライコネンが軽いステアリングを好んでいることを明らかにした。

    「ステアリングのセットアップに望むものはドライバーによって異なる。全ドライバーがステアリングラックに油圧式のパワーステアリングユニットを持っている。そうでなければホイールの負荷には耐えられない」

    「エンジニアは、ドライバー個々の必要条件を満たすようにそのユニットが供給するアシストのレベルを調整している」

    「キミはかなり軽いステアリングホイールで走ることを好んでいるが、正確性にも優れたステアリングを好む」

    「我々の基本的なラックは正確だが、キミのドライビングスタイルにとっては軽さが十分ではない」

    「我々の挑戦は、現在のユニットよりもパワフルでありつつ、精度を犠牲にしない油圧ラックを造り上げることだ」

    「まだそこにたどり着いていないが、それを成し遂げていく」

  • キミ・ライコネン Q&A:復帰戦F1オーストラリアGPを終えて

    キミ・ライコネン Q&A:復帰戦F1オーストラリアGPを終えて

    キミ・ライコネンが、7位でフィニッシュした開幕戦F1オーストラリアGPを振り返った。

    キミ、おめでとう。あのパフォーマンスはあなたを一日のヒーローのひとりにしたと思いますよ。
    (笑)それについてはわからないけど、今日はかなりうまくいった。昨日はいくつかミスをしてかなりの犠牲を払ってしまったので、楽にもっとうまくやれるはずだった。実際、セーフティカーが入ったのもちょっと都合が悪かったと思う。

    スタートは良かったけど、そのあと1コーナーで目の前で事故があって、ほぼ止めりかけたし、避けるために芝生に逃げなければならなかったのでいくつか順位を失ってしまった。僕たちにはスピードがあったけど、それで多くのトラフィックを切り抜けることになり、再びレースは難しくなってしまった。

    そのような全てを振り返れば、もっと良いポジションでフィニッシュできたはずだし、全体的に理想的な週末ではなかった。マシンをうまく扱うことができたのは良かったし、7位に戻れたので悪い結果ではなかった。少なくともポイントを持ち去れたし、土曜日から大きく改善できたからね。

    2年間F1から離れて復帰した気分はいかがでしたか? 新車、新しいタイヤ、DRSに慣れるのは簡単でしたか?
    正直、最後にレースをしたときと全く違う感じはしなかった。いくつか規約に変更があったけど、レース自体はとても似ている。DRSは、プラクティスや予選よりもレースの方が使いやすかった。特定の場所でしか使えないからね。でも、その他のセッションではみんないかに早くDRSを使うかで限界までプッシュしようとしているし、アグレッシブ過ぎれと簡単にミスに繋がってしまう。

    マシン自体はそれほど変わっていないと言える。もちろん、2009年に最後にレースをしたときとは違っているけど、毎年チームは新車を設計しなければならないので、シーズン毎にもう一度スタートするようなものだ。これまではタイヤも問題ないと思うし、全体的にかなりスムーズだ。

    無線でチームにブルーフラッグについて尋ねていましたね。なにがあったのですか?
    実際にはまったく何もなくて、ただ彼らが僕にフラッグを示し続けていたので何が起こっているのがわからなかった。でも、トップとのギャップが一周分もないことはわかったいたよ! ちょうどオーバーテイクした後ろのマシンに振られているんだと思ったけど、しばらく続いていたように思ったので、どうしてまだ僕に振られていたのかを知ろうとしたんだ!

    今日のパフォーマンスと昨日のロマンの予選を考えて、E20にはどれくらいポテンシャルがあると感じていますか?
    テストのときや昨日も言ったと思うけど、マシンの感触はとてもいい。今日は大部分でトラフィックにはまっていたのでそれほど示すことができなかったけど、マシンにはスピードがあるし、グリッド位置がもっと良ければどうなっていたかわからない。昨日の予選後にいたようなポジションは避ける必要があるね。

    ラウンド1を終えて埃を払った今、マレーシアにむけてどのように考えていますか?
    初レースの内容には満足している。僕たちがマレーシアでパフォーマンスを改善させようとしているのは確かだ。あそこでマシンがどのような挙動をみせるかはわからないけど、ここまではどこでも感触はいいので、予選で再び同じようなミスしなければ表彰台を争うチャンスはあると思う。様子をみてみなければならないけどね。

  • キミ・ライコネン、アングリーバードとコラボ

    キミ・ライコネン、アングリーバードとコラボ

    キミ・ライコネンが、人気ゲーム「アングリーバード」とコラボ。ライコネンをイメージした「アイスバード(Ice Bird)」という新キャラクターが登場することになった。

    アングリーバード(Angry Birds)は、ロビオ・エンターテインメントが提供するモバイルゲーム。同社は3月22日に「アングリースペース(Angry Birds Space)」をリリースするが、新スペースバードとしてキミ・ライコネンをイメージした「アイスバード(Ice Bird)」というキャラクターが登場することになった。

    また今回の契約により、今週のF1オーストラリアGPからキミ・ライコネンのキャップにアイスバードのキャクターが付けられている。

    キミ・ライコネンは「ロビオと働けて嬉しいよ。楽しい企業だし、楽しいブランドだ」と述べた。

    アングリーバードは、ヘイキ・コバライネンとも契約を結んでおり、コバライネンは今季アングリーバードのキャラクターが入れられた真っ赤なヘルメットを着用している。

    キミ・ライコネン アングリーバード

    関連:ヘイキ・コバライネン、アングリーバード仕様のヘルメットを着用