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  • キミ・ライコネン:F1モナコGP プレビュー

    キミ・ライコネン:F1モナコGP プレビュー

    キミ・ライコネンが、F1モナコGPへの意気込みを語った。

    バルセロナは、チームのための2戦連続となる表彰台でしたね。いかがでしたか?
    正直、少し期待外れだった。レースではもう少し強いと思っていた。特に序盤はね。最終スティントはとても良かったけど、それでは遅すぎた。レースでは十分な速さがなかったし、そのために優勝を争うことができなかった。でも、最後は僕たちに良いスピードがあることを示せたと思う。

    最後はかなり速かったですよね。フェルナンドを捕えるために何かやれることはありましたか?
    僕たちの戦略はレース終盤に速いというものだったし、実際にそうだった。そのような状況にいるときは、レースがもう少し長ければと思うものだけど、長ければ長いで他チームも異なる戦略を使ってくるだろう。できるだけハードにプッシュしたし、ほぼ20秒まで追いつくことができたのは良い気分だったけど、あと数周あればトップを争えていたかもしれないので、ちょっと期待外れな感覚が残った。それがレースだし、少なくともポイントを多くの獲得できた。僕たちは正しい方向に向かっている。

    すでに2位と3位を達成しています。優勝は間近だと感じていますか?
    すでに2度表彰台に上がっているのは良いことだ。残念ながら、常にそこにたどり着けるわけではない。チャンスがあれば掴まなければならない。全てのレースでそのようなポジションを争えるわけではないからね。僕たちが今やっていることを続けられることを願っているし、どこかの時点で状況がきとんとうまくいって、そこにたどり着けると確信している。これまで僕たちは良い前進を果たしているし、マシンはどこでも強い。

    モナコにむけてはいかがですか?
    モナコはちょっと異なるし、どうなるかを言うのは難しい。チームはこれまで良い仕事をしているし、まだやらなければならない作業と改善させなければならないことはある。これまでのところはうまくいっているし、それには満足している。オーケー、勝っていないので100%満足しているわけではない。でも、それはごく一般的なことだし、チームには満足している。

    モナコGPをどのように定義しますか?
    レースを異なるカテゴリーに入れても無駄なことだ。全てが重要だからね。でも、モナコのように特別なレースはない。うまくやれたときにあそこ以上の感覚を得られる場所はない。モンテカルロ市街地コースでのレースは本当に他のどことも異なる。毎年楽しみにしているチャレンジだ。とても難しいし、クリーンな週末を過ごすのはほぼ不可能だ。

    2005年にモナコで勝っていますが、どんな気分でしたか?
    一度しかうまくやれたことはないし、優勝すれば本当に素晴らしい感覚が得られる。2005年の優勝は最も忘れられない優勝のひとつだ。再び勝つことができれば特別だろうね。

    マシンでのチャレンジは何ですか?
    かなりツイスティで狭いトラックだ。あそこで速く走るには、さらに気を引き締めてトラックの全てで集中しなければならない。モナコでの速いラップは本当に素晴らしい感覚を与えてくれる。過去にオーバーテイクはほぼ不可能だったし、あそこで本当にレースを楽しむには一番前にいなければならない。

    雰囲気はいかがですか?
    モナコは常に特別だ。多くのファンがいて、多くのパーティが催されていて行くのが楽しい場所だ。他のどことも完全に異なる雰囲気だ。

    週末へのアプローチは?
    予選に集中しなければならない。とても狭いし、オーバーテイクはほぼ不可能なので、レースには難しい場所だ。2009年はルーベンス(バリチェロ)の後ろで動けなかったし、そのあと僕たちはKERSを手に入れたけど追い抜くことはできなかった。タイヤがどのように機能するか、良い戦略があるか確認してみなければならないけど、最も重要なのは予選をうまくやることだ。マシンがモナコでどれくらいいいかを知るのは難しい。特性をシミュレートすることはできないし、今年ここまで訪れたどのサーキットとも異なるからね。E20はどこでも速いので、モナコでも速いことを願っているよ。

  • キミ・ライコネン、公式Facebookページを開設

    キミ・ライコネン、公式Facebookページを開設

    キミ・ライコネンが、公式Facebookを開設した。

    キミ・ライコンネンは以前、SNSについて「あまりTwitterやFacebookのようなものは好きではない。プライバシーがある方がいい」と述べていた。

    しかし、ファンから強い要望もあり、公式ファンコミュニティとしてFacebookページという形で熱心なフォロワーと交流することを選んだ。

    Facebookページでは、キミ・ライコネンのオフィシャルサイトと連携して、最新の画像やニュースを掲載していくとしている。

    ■キミ・ライコネン 公式Facebookページ

    Iceman – Kimi Räikkönen

  • キミ・ライコネン 「ウィリアムズもかなり良い選択肢だった」

    キミ・ライコネン 「ウィリアムズもかなり良い選択肢だった」

    キミ・ライコネンは、最終的に交渉がまとまらなかったが、ウィリアムズもF1復帰のための良い選択肢だったと認めた。

    F1復帰を決断したキミ・ライコネンは、ウィリアムズと長い間交渉を重ねていた。

    ウィリアムズとの交渉が息詰まると、キミ・ライコネンは次の選択肢に目を向け、ロータス(当時ロータス・ルノーGP)との契約を素早くまとめた。

    ロータスは、ここまでの2012年シーズンのサプライズとなっており、キミ・ライコネンはF1スペインGPの優勝候補に挙げられている。

    ロータスのパフォーマンスに驚いたかと質問されたキミ・ライコネンは「まぁ、僕にはもうひとつの選択肢があったけどね」とウィリアムズに言及。

    「ウィリアムズとこのような結果を出せていたかを言うのは難しい。彼らもかなり良かったかもしれない。でも、今の僕たちほど強くはなかっただろう」とキミ・ライコネンは述べた。

    F1バーレーンGPで2位表彰台を獲得したキミ・ライコネンは、ロータスのパフォーマンスに驚いてはいないと述べた。

    「(ルノーは)去年もシーズンのスタートは悪くはなかった。でも、彼らはマシンの前方にエキゾーストを配置するという決定をして、そのあと必要な開発ができなかった」

  • キミ・ライコネン:F1スペインGP プレビュー

    キミ・ライコネン:F1スペインGP プレビュー

    キミ・ライコネンが、F1スペインGPへの意気込みを語った。

    表彰台を達成するまでに復帰から4レースでした。それには驚きましたか?
    自分を疑ったことはないし、いくつかの点で僕たちがすぐに表彰台を獲得できるくらいの良いマシンを持っていることは明らかだ。開幕3戦でマシンはすでにそこにいたけど、小さなミスで多くのことが犠牲になっていた。

    なんとか勝利を得ることができていればずっと満足だったと思うけど、それでも良い結果だし、チームの激務はそれに値していた。僕たちはここまで全てのレースで良かったし、今シーズン、表彰台の常連になれることを願っている。

    勝利を得られなかったことにはフラストレーションを感じましたか?
    セバスチャン(ベッテル)を追い抜こうとして間違った側を選んでしまった。追い抜くことができなかったし、そのあと、そういうことだったのかとわかった。もちろん、勝ちたかった。レース後、もっと自分に満足できていただろうね。

    ムジェロテストに参加しませんでしたが、あなたにとってそれは問題ですか?
    僕たちはテストにそれほど大きな新しいパーツを持ち込まなかったし、ムジェロではレースをしないので、テストをしないと決まったときに泣きはしなかったよ。よく知っているトラックだけど、走る必要はなかった。僕はレースをするためにここにいるし、それはバルセロナですることだ。

    あなたは長年にわたってシルクイート・デ・カタルーニャで多くのラップを走り込んでいます。どのようなトラックですか?
    あそこでは何度もテストをしている。チャレンジグなサーキットだよ。良いマシンがあればとても楽しいけど、それほど良いマシンでない場合は楽しくない。通常、バルセロナでマシンが良ければ、どこでもうまくいく。最初のテストでマシンをあまりまとめられていなかったけど、2回目のプレシーズンテストで良いマシンを持っていた。マシンは改善したし、より快適に感じている。

    ピレリタイヤについてはいかがですか? 最高の結果のために必要な戦略はなんですか?
    タイヤがどうであろうと、常にそれに最も合った戦略を行わなければならない。僕にとってタイヤは問題ない。戦略に関してはエンジニアと取り組んでいるし、僕たちにできるベストな選択をしている。バーレーンのようにうまくいくときもある。上海のように非常に間近なときもある。中国でのレース、そしてバーレーンでの予選後、人々はおそらく僕たちが間抜けで、正しいことができないと思い始めたかもしれない。でも、レースで僕たちはなぜそうしたかを示すことができた。すでに中国で間近だったし、今回は戦略が非常にうまく成果を上げた。それがレースだし、誰にとっても同じことだ。

    再びヨーロッパでレースをするのを楽しみにしていますか?
    ヨーロッパでレースをするのは本当に好きだ。あまり遠くまで移動する必要がないし、全てのエネルギーを週末のために温存できる。伝統的に、本当のシーズンはヨーロッパに戻ってから始まる。僕にとっては本当に素晴らしいことだ。

    スペインGPではどのようなことを成し遂げられると思っていますか?
    ロータスはバルセロナでとても競争的だと思う。トップチーム間は非常に接戦になるだろう。今回はチームが新車ですでにテストをしている唯一のサーキットだし、風と温度によってトラックが変化するのでセットアップが重要だ。全チームがヨーロッパの開幕戦にアップデートを持ち込む。それがさらに面白くするし、トップをさらにタイトにする。

    スペインGPには良い思い出はありますか?
    そうだね。2回あそこで勝っているし、いかなるグランプリでもそれ以上によいものはない。その2回の優勝がイベントでの唯一の表彰台だ。

    4レースが終わりました。次の4レースではどのようなことを成し遂げたいですか?
    どうなるか様子を見てみよう。言ったように、マシンの感触はこれまでどこでもいい感じだ。僕はレースをするためにここにいるし、勝つためにレースをしている。それが僕にとって、そしてチームにとっての目標だ。僕たちはグランプリで勝ちたい。僕たちには良いマシンがあるし、バーレーンでは十分に勝てることがわかった。それが目標だ。

  • キミ・ライコネン 「F1は仕事、人生ではない」

    キミ・ライコネン 「F1は仕事、人生ではない」

    キミ・ライコネンは、マシンと勝利以外にF1に「関心はない」と主張している。

    キミ・ライコネンは、ラリーからF1に復帰して4レース目となるF1バーレーンGPで2位表彰台を獲得した。

    「それほど悪くはないね。自分がやっていることが好きだし、それで十分だ。誰かがとやかく言っていることは気にしていない」とキミ・ライコネンはコメント。

    「でも、2位でしかないときはがっかりするものだ。次のレースでどうなるかは誰にもわからないしね」

    2009年にF1を離れたキミ・ライコネンは、マシンを除けば、F1の全てが好きではないと述べていた。

    それは何も変わってはいないようだ。

    「僕はレースをするためだけにここにいる」とキミ・ライコネンはコメント。

    「その他のブルシットはなくていい。F1からマシンを除けば、僕はそこにいないだろう」

    「F1は僕の人生での役目はない。僕にはリアルな生活がある! 多くの人にとってF1は人生だと思うけど、僕はにとってはそうではない」

  • キミ・ライコネン 「優勝はそう遠くはなかった」

    キミ・ライコネン 「優勝はそう遠くはなかった」

    キミ・ライコネンが、F1復帰後初となる表彰台を獲得したF1バーレーンGPの決勝レースを振り返った。

    キミ、今日はここバーレーンでシーズン初表彰台を獲得できたことは喜ばしいことですよね?
    とても嬉しく思っている。数回チャンスを逃したあと、ついに表彰台を成し遂げることができた。僕たちは開幕3戦ですでにそこに到達できるマシンを持っていたけど、いくつか小さなミスがあり、多くのことが犠牲になっていた。

    もちろん、今日は優勝したかったし、勝利を得ることができたらもっと嬉しかっただろうけど、それでも良い結果だし、チームは一生懸命頑張っていたのでそれに値する。もっとこのようなポジションを得られることを期待している。

    優勝はどれくらい近かったですか?
    優勝はそう遠くはなかった。1回チャンスがあったけど、セバスチャン(ベッテル)に対してうまく仕掛けることができなかった。それが唯一のチャンスだったけど、間違ったサイドを選んでしまい捕らえることができなかった。そのあと、タイヤがドロップオフしてしまった。それが唯一のチャンスだということはほぼわかっていた。チャンスを得るためにこのようなポジションにもっと多くいられることを期待している。懸命に作業して、マシンの特定のエリアを改善させなければならないし、僕たちはもっと多く優勝を狙える位置にいることができると確信している。

    レースでなにか問題はありましたか?
    少なくともチャンスは得られたし、優勝できなかったことはちょっと残念だけど、序盤に小さなミスをして、フェリペ(マッサ)に1つポジションを奪われてしまった。彼を再びオーバーテイクしなければならなかったし、それに少し時間がかかってしまった。そのあとはかなり楽に追い抜くことができたけど、結局、時間がかかり過ぎたし、結果的にレースに勝つことができなかった。

    先週の中国GPは難しかったですが、今回の結果は安心ですか?
    一生懸命にトライして失敗してしまった前回のレース後、みんなは僕たちが少し愚かだったと思ったかもしれない。彼らは昨日も同じことを考えたはずだ。でも、僕たちの決断は正しかったとわかった。チームはここで成し遂げたことに値する。僕たちは舞台裏で懸命に作業していたし、ここまでの週末の内容に100%満足しているわけではないけど、やっとチームのためにきちんとした結果を出せた。重要なステップだ。

    レース序盤にロマンをオーバーテイクしようとしたときにタイムを失ってしまいましたか?
    多分そうかもしれない。でも、チームオーダーはないし、僕たちはルールをわかっている。出来るだけ早く追い抜こうとしたけど、似たような2台のマシンでは難しい。後からどうすべきだったかを言うには簡単なことだ。でも、最終的に僕たちは勝つために十分に速くなかったので、2位だった。

  • キミ・ライコネン 「バーレーンには何の問題もない」

    キミ・ライコネン 「バーレーンには何の問題もない」

    キミ・ライコネンは、バーレーンの安全性は心配していないと主張。ライコネンの関心は、抗議デモではなくポイントと表彰台だ。

    「バーレーンには何の問題もない。前回ここにいたときと同じだ」とキミ・ライコネンはコメント。

    「全員でレースをする。それでオーケーだ」

    「僕にとっては他のレース週末と同じだ。本当に何も変わらない。平気だよ」

    キミ・ライコネンは、バーレーンの気候がロータスE20に合っていると予測。中国での2ストップ戦略がミスもしくはE20がタイヤに厳しいとの話を軽視した。

    タイヤによって2位から14位に後退したことについてキミ・ライコネンは「あのような結果を望んではいなかったけど、起こったことは起こったことだ」とコメント。

    「試みていたけど、うまく働かせることができなかった。実際タイヤはかなり持っていたけど、かなりフレッシュなタイヤを履いたドライバーが後ろにいれば、ずっと悪く見えてしまう。マシンが悪かったのではなく、あまりに長く走り過ぎてコースオフしてしまった」

    「寒いより暑い気候の方が僕たちに合っていると期待している。週末に様子をみてみるけど、先週末よりここの気候に満足している」

    「多くのポイント、表彰台を争えることを期待している。良い結果を得ようとしたけど、ここまでは望んでいるような結果は得られなかった」

    「予選での小さなミスが大きな犠牲になる。突き抜けているチームはないし、レースは単純ではない。それによってちょっとトリッキーになっている。より面白くもなるし、僕たちに良いチャンスを与えてくれることを願っている」

  • キミ・ライコネン:F1バーレーンGP プレビュー

    キミ・ライコネン:F1バーレーンGP プレビュー

    キミ・ライコネンが、F1バーレーンGPへの意気込みを語った。

    中国GPは多くのバトルがありました。あなたのポジションからはいかがでしたか?
    良いレースだったけど、最終スティントでパフォーマンスが尽きてしまった。マシンを快適に感じられたし、十分にプッシュすることができたけど、最後に取り逃してしまった。レース中盤でフェリペ(マッサ)を追い抜くことができなかったし、セバスチャン(ベッテル)を抑えることができなかった。それでもマシンには良いスピードがあった。

    セバスチャンがあなたと追い抜いたときに何があったのですか?
    彼を抑えていたけど、最終まで彼をそこに留めておくにはタイヤがあまりになくなっていた。膨らんでしまい、マーブルに乗っかってしまった。マーブルの上はごくわずかしかトラクションが得られらず、とても接近していたので、多くのマシンが僕を追い抜いていった。もう一度ピットストップするにはあまりに遅かったし、フラストレーションを感じたよ。僕たちが選んだ戦略だったけど、3ストップを選んでいたら2位争いはできなかっただろう。ロマンはうまく機能していたので、第2スティントをもっと長く走るべきだったかもしれない。タイヤについて多くのことを学ぶことができた。

    選択した戦略が機能しなかったことに失望していますか?
    僕たちにとってベストな戦略だと思えたし、ロマンにはうまく機能した。再び同じ情報があったら、おそらく同じアプローチをするだろう。機能しなかったけど、試してみない限りわからないものだ。次回はもっとうまくやれると思う。僕たちは表彰台フィニッシュにかなり近づいていた。そうはならなかった。それがレースだ。

    レース中に何度かホイール・トゥ・ホイールのバトルがありましたね? いかがでしたか?
    それはラリーのときに逃していたことだ。あのように他のマシンとレースをするのは楽しい。時々、とても接近していたけど、それがみんながレースと呼んでいるものだ。テレビで観ているみんなにとっても楽しかったに違いないと思う。今シーズン、もっと多くあのようなレースをするのを楽しみにしている。

    チームは上海で最新のアップグレードパッケージを最大限に生かすことができませんでした。ドライバーとしてフラストレーションを感じましたか?
    僕たちは多くのパーツを持ち込んだけど、金曜日の午前中はウェットだったし、午後はとても寒かった。古いスペックがどのように働くかわかっていたので、土曜日に大部分をそれに戻した。予選は問題なかったけど、ポールとは大きなギャップがあったし、それは僕たちが望んでいたことではなかった。より速いマシンを作ることができなかったし、他チームのいくつかは彼らのマシンでそれを成し遂げていた。E20は運転していて感覚がいいけど、もう少しスピードが必要だ。バーレーンではそれを見い出せることを期待している。

    バーレーン・インターナショナル・サーキットについてはいかがですか?
    僕たちにとってなにか問題があるとは思わない。かなり暑くなりそうだし、僕たちのマシンは中国でそれほど寒さを好まなかったので、暑い方が僕たちに合っているかもしれない。トラックは多くのコーナーが入り混じっていて、レースをするのがとても楽しい。オーバーテイクのチャンスもあるので、様子を見てみよう。

    表彰台フィニッシュをしたことのあるサーキットですよね…
    バーレーンでは2位と3位になったことがあるので問題はない。あそこでレースをするのは楽しい。到着するまではマシンがどれくらい強いかはわからない。おそらくマシンのアップグレードをきちんと働かせることができると思う足、中国よりも速く走れると思う。様子をみてみよう。

    開幕3戦はどれくらい楽しめましたか?
    以前とそんなに変わらないよ。移動はあまり好きではないし、開幕戦は家からかなり離れていた。でも、もうすぐヨーロッパでレースをする。トラックでマシンに乗っているときは、何をやらなければならないかわかっているので、他のことはそれほど重要ではない。マシンに乗っているときは気分がいいし、僕たち全員がマシンをより速くすることに取り組んでいる。表彰台も可能なはずだし、ここまでの全てのレースでそうだったと思う。到着してみるまでマシンがどれくらい良いかはわからないけど、問題があるとは思わない。

  • キミ・ライコネン 「僕たちにスピードがあるのは間違いない」

    キミ・ライコネン 「僕たちにスピードがあるのは間違いない」

    キミ・ライコネンが、F1中国GPのレースを振り返った。

    キミ、残り10周くらいまではとても有望に見えていました。数ラップで差が生じるのは驚くべきことです…
    レースの結末は残念だ。僕たちは2ストップ戦略を実行しようとしていたし、理論的にはそれが最速の選択肢だった。でも、最後はタイヤが終わってしまい、グリップがなくなっていた。

    僕たちはフェリペ(マッサ)の後ろで長い時間スタックしていたし、追い抜くためにストレートで十分に近づくことができなかった。最終的に結果にどれくらい違いがあったかはわからない。タイヤが終わってしまえば、トラックに留まっているのは難しいからね。でも、僕たちはリスクを冒した。それが成果を挙げなかったのは残念だ。

    集団の前に自分がいて、ポイントを獲得する可能性がある場合、そのようなリスクを冒す価値があると思いますか?
    チャンスを掴むには、何とかしなければならない。それがリスクを冒す理由だ。2つの選択肢があったし、僕たちはうまく働いて、良い結果をもたらせると思った戦略を選んだ。でも、それは思った通りにはうまくいかなかった。それがギリギリの判断であることはわかっていたし、正しい決断ではなかったかもしれない。でも、そのようなこともある。

    レース終盤の展開は観ていてとても残念でした。あなたの意見はいかがですか?
    最後の数ラップまで状況はうまくいっていた。僕たちには良いペースがあったし、良い結果を残すチャンスがあった。でも、タイヤが終わってしまえば、同じレベルで戦うことはほぼ不可能だ。セバスチャン(ベッテル)が追い抜いたとき、全ては非常に素早く悪化していった。マーブルの上を走ってしまい、マシンをコントロールできなかった。そこからはトラックに留まろうとしていただけだった。1周でだいたい10位くらい失ったと思う。残念だけど、それを止められる方法はなかった。

    レーススタート、そしてタイヤが終わる前の消耗した状態でさえ、あなたのペースは強かったと思います。マシンの感覚はいかがでしたか?
    マシンはとても良かったし、励みになった。僕たちにスピードがあるのは間違いないし、他のマシンの後ろで巻き込まれなければ、違ったストーリーになっていたはずだ。でも、決してわからない。常に改善の余地はあるし、次のレースでもっと良いパフォーマンスを発揮するために今週末から学ぶつもりだ。

  • キミ・ライコネン:F1中国GP プレビュー

    キミ・ライコネン:F1中国GP プレビュー

    キミ・ライコネンが、F1中国GPへの意気込みを語った。

    2レースを終えて、復帰した感覚はいかがですか?
    2レースを終わって、残り18レースだという感じだ。これまで僕にとっては多かれ少なかれ問題はなかったし、レースは以前と少しも変わっていない。僕たちはステアリングが僕に正確に合うように取り組んでいるし、ほぼ近づいている。マシンのスピードはいい。それは予選とレースに当てはまることだ。

    スタートの位置という点ではフラストレーションを感じる2レースだった。オーストラリアではあそこまで後方からスタートするはずではなかったし、マレーシアGP前のギアボックス交換によるペナルティもフィニッシュポジションが犠牲になった。でも、それがモーターレーシングだ。

    E20に良いペースがあるのは確かなようですね…
    ここまでは良さそうだ。両方のレースの予選でマシンはとても良かった。オーストラリアではロマンが3番手だったし、マレーシアでは僕が5番手だった。セパンではもっとうまくやれたかもしれない。Q3の最後の走行でいくつかミスをしてしまった。そこでタイムを失ってしまったので、5番手よりもうまくやれたはずだし、4番手や3番手も可能だったかもしれない。マシンにはスピードがあると感じている。もちろん、予選には良いマシンだった。

    レースペースも悪くはなさそうです。ファステストラップを記録していましたね。
    コンディションによってレースは難しかったし、正直に言って、ベストなアプローチは5位を維持するために戦うことだった。最初スリックで出て行ったとき、とても暗くてサーキットのドライラインを確認するのが難しかった。一度ラインを理解してしまえば、ポジションを維持するために十分な速さで走れた。マシンからもっと多くのペースを引き出せると感じていたけど、リスクは冒したくなかった。レースのファステストラップを記録することは嬉しいけど、優勝ほどではない。

    ピレリのウェットタイヤの感触はいかがでしたか?
    最新のウェットタイヤでのデビューだった。ライトが消えたとき、気楽にやらなければならなかった。単純にそれらがどのような挙動をするかわからなかったからね。もちろん、事前にそれらでインストレーションラップ1周しかしていなかったので、ウェットレースでどのようにフロントウイングを調整すればいいかさえわからなかった。でも、スタートは問題なかったし、実際にいくつか準備を上げることができた。でも、そのあと前の何台かに事故があって、オーストラリアと同じように彼らを避けるために芝生に行かなければならなかった。いくつかポジションを失ってしまったけど、なんとか最初の1周を成功させることができた。

    上海インターナショナル・サーキットはどう思いますか?
    ただのもうひとつのトラックだ。特にお気に入りやそうではないトラックはない。マシンへの要求という点ではアルバート・パークやセパンとかなり似ているし、僕たちに合っているはずだ。僕たちはE20にいくつか新しいパーツを持ち込むので、それも良いはずだ。他の全チームが新しいパーツをマシンに持ち込むと思うので、そこに着くまでは僕たちがどの位置にいるかはわからない。

    以前に中国でかなりうまくいっていまので、良いフィーリングは持ち続けていますよね?
    2007年に優勝しているし、その時にはワールドチャンピオンを獲得しているので、フィーリングは良かった。しっかりしたレーストラックだし、オーバーテイクの良いチャンスがある。僕たちのマシンは良さそうなので、トラックに出たときにどうなるか様子を見てみよう。

    E20の開発プロセス、チームとの関係の進化には満足していますか?
    チームは正しい方向性に進み続けるためにとても一生懸命に働いている。もちろん、僕たちには作業するためのとても堅実なマシンがある。ここまでどんな場所でも速かった。2レースでは、天候や他の状況によってその一番いい所を確認できなかった。チームとの関係は快適に感じている。彼らが僕と同じレーサーあのは明らかだし、それはシーズンから最大限に引き出すには最高の方法だ。