タグ: キミ・ライコネン

  • キミ・ライコネン、年俸48億円で長者番付にランクイン

    キミ・ライコネン、年俸48億円で長者番付にランクイン

    キミ・ライコネンとフェルナンド・アロンソが、世界最高年俸スポーツ選手にランクインした。

    アメリカの有名スポーツ誌“Sports Illustrated”によるとF1世界チャンピオンであるキミ・ライコネン(フェラーリ)は、2007年に4,600万ドル(約48億円)を稼ぎ、アメリカ以外のスポーツ選手長者番付でサッカーのデービッド・ベッカムに続いて2位にランクされた。

    2度の元世界チャンピオンであるフェルナンド・アロンソは2007年には4000万ドル(約41億円)を稼いだ。この金額は、サッカーのロナウジーニョ(3750万ドル:約39億円)、テニスのロジャー・フェデラー(3510万ドル:約36億円)、MotoGPのバレンティーノ・ロッシ(3400万ドル:約35億円)を上回っていたとも同誌は述べている。

    ちなみに全世界を対象とした長者番付の1位はゴルフのタイガー・ウッズ(1億2800万ドル:約134億円)。2位はゴルフのフィル・ミケルソン(6,237万ドル:約66億)、3位はデビッド・ベッカム(4,820万ドル:51億円)でだった。同誌は、この金額は年俸/賞金プラスCM出演料であると説明している。

  • キミ・ライコネン、来年で引退か

    キミ・ライコネン、来年で引退か

    キミ・ライコネンが引退するという説が再び強まっている。

    ライコネンとフェラーリの契約は2009年までとされている。しかし、ライコネンはフェラーリとの契約を更新しないだろうと、ドイツ誌“Rheinischen Post and TZ”は主張している。

    ライコネンは最近のパーティーで、F1ドライバーとしてそれほど長く費やすつもりがないことを複数の友人に語ったという。

    「キミは、F1のドライビングを愛し、そのほかの全てを嫌っている。公の場に姿を見せること、生活がスポットライトに晒されること。彼はもう望んではいない。」

    パドックでは、キミ・ライコネンが2009年に引退するという噂とともに、フェルナンド・アロンソが2010年にフェラーリに移籍するための契約にサインしたという噂が広まっている。

  • キミ・ライコネンの接触にペナルティなし

    キミ・ライコネンの接触にペナルティなし

    キミ・ライコネンのモナコGPでのスーティルとの接触にペナルティは科せられなかった。

    キミ・ライコネンは、モナコGP決勝のレース終盤、トンネル出口でコントロールを失い、前を行くエイドリアン・スーティル(フォース・インディア)に接触。スーティルの4位入賞を奪った。

    スチュワードは、レース後、ライコネンにスーティルとのアクシデントについて説明を求めたが、ペナルティは科さなかった。

    しかし、現チャンピオンの精彩を欠く走りは関係者から批判の標的となっている。ライコネンは、モナコGPをノーポイントで終えたことで、チャンピオンシップ首位の座をルイス・ハミルトンに明け渡した。

  • キミ・ライコネン、「フェラーリはモナコで競争力があるだろう」

    キミ・ライコネン、「フェラーリはモナコで競争力があるだろう」

    キミ・ライコネンは、フェラーリがモナコGPでとても競争力があると期待している。

    昨年、フェラーリは、ライバルのマクラーレンのペースに匹敵することはできなかった。フェラーリは2001年のミハエル・シューマッハ以来、モナコでの勝利から遠ざかっている。

    しかし、先週のポールリカールでのテストを終え、ライコネンは、チームがモンテカルロのようなトラックで進歩を遂げ、フェラーリが今回、とても力強いことを期待している。

    「テストはとても巧くいった。僕たちは2、3の新しいコンポーネントを試し、セットアップを改善した、マシンは昨年と比較して、ゆっくりで曲がりくねったタイプのサーキットにより強くなっている。フェラーリは昨年あまり強くなかった部分で大きな前進を遂げたと思う。」

    「最終的にどうなるかはわからない。フェラーリはとてもコンペティティブだろうけど、そこにはマクラーレンとBMWもいる。モナコは常に思いがけないことがよく起きるといえる。それは今年の全てのレースで最も知られていることだ。」

    「昨年、僕たちはモナコで1ポイントしか獲得できなかった。その日は満足できなかったよ。でも、最終的に、それが僕にとってとても貴重なポイントとなった。」

    「トルコでは、僕たちは最も重要なプラクティスセッションを逃した。今回、僕たちがなにも問題なく作業できることを期待している。特にみんなが接近していて、予選では特に最速ラップを決めることが非常に重要になる」

    「オーバーテイクはほぼ不可能だから、マシンは本当に巧くセットアップしなければならない。モナコで最速ラップを刻めたら素晴らしいね。でも、そうするには前にいることが必要だ。予選をうまくやること重要なんだ。モデコではこれが最優先事項だ。レースに勝つ戦いには最高のオプションだから僕は常にポールポジションを狙うよ」

  • フェラーリ:スペインGP予選 ライコネンがポールポジション

    フェラーリ:スペインGP予選 ライコネンがポールポジション

    フェラーリは、F1 スペインGP予選でキミ・ライコネンがポールポジションを獲得。フェリペ・マッサは3番手だった。

    穴あきノーズをはじめ、空力アップデートを加えてきたフェラーリ。

    キミ・ライコネンは、金曜から圧倒的な速さをみせ、予選もポールポジションを獲得。フェリペ・マッサは最終ラップでミスを犯したが、それでも3番手ポジションを獲得した。

    キミ・ライコネン (1位)
    「これまでずっとポールポジションを追いかけてきた。でも、何らかの理由で、いつも逃していた。でも、今日はそれを得た。スタートにはこれ以上の場所はないよ。だから僕たちは明日それを最大限に活用してトライするつもりだ。良いラインからスタートし、1コーナーを問題なく通り抜けることが重要だ。あとはマシンのポテンシャルを利用すること。それは明らかに良いね。レースはどんな状況にもなるし、明日は最高の結果を持ち帰りたいね。僕たちは異なるアプローチでセットアップ作業ができたので、たぶん先週のテストでドライで数周しか走れなかったことはそれほど悪影響はなかった。Q3の最初の走行では、最終セクターで少しグリップを失ったけど、そのあと2セット目のタイヤでは全てがうまくいった。完璧なラップ?いつもうまくやっているよ」

    フェリペ・マッサ (3位)
    「Q3の最初のタイヤセットでは良いラップだった。でも、2つ目は良くなかった。特に最終セクターでね。そこでタイムを改善できなかった。予選はとても接近していて、小さなことで数ポジションを左右させる。僕たちは明日とても競争力があると思うけど、タフなレースになるだろう。どんなことでも起きるし、僕たちは可能な限り良い結果を持ち帰るために最高のレースをしなければならないだろう。ロングランでマシンは良いと思う。昨日を含めて先週のテストから良かったんだ」

  • ライコネン、「スペインでもフェラーリの勢いは変わらない」

    ライコネン、「スペインでもフェラーリの勢いは変わらない」

    キミ・ライコネンは、ポイントリーダーとしてスペインGPに挑む。初戦はトラブルに泣いたフェラーリだが、ライコネンはバーレーンとマレーシアの勢いのままにスペインGPで勝利を目指す。

    僕はバルセロナで何度もレースをしているけど、とてもチャレンジングなサーキットだね。でも、今回は特別だ。チャンピオンシップのリーダーとしてスペインに行く。もし他の全てのドライバーを抑えることができれば、チャンピオンシップでも彼らを抑えられるということだ。僕のアプローチは変わらないよ。チーム全体と同じく、100%を尽くすことだ。

    1は状況の変化がとても早いんだ。すべてのレースで出来る限り多くのポイントを獲ることが非常に重要になる。先週ここでテストをしたけど、チームによってテストプログラムや燃料搭載量が異なるから、どれが一番かはわからない。

    非常に接戦になるだろうね。全てのチームが最初のヨーロッパのレースに向けて最新版を投入する。とても興味深いね。僕たちはここ2レースに勝っているし、ライバルは勝つことに飢えているかもしれない。僕たちは開幕戦では浮き沈みがあったけど、フェラーリは今、バーレーンとマレーシアのままだと思うよ。

  • ライコネン、「バーレーンでは本当に勝ちたいんだ」

    ライコネン、「バーレーンでは本当に勝ちたいんだ」

    フェラーリのキミ・ライコネンは、過去にまだバーレーン勝っていない。ライコネンは、マレーシアGPでの優勝に続き、バーレーンでも勝利を熱望している。

    3度目の正直という言葉があるけど、今回は4度目の正直となることを望むよ。バーレーンGPでは3回連続で3位入賞を果たしている。いつも必ず、どこかにトラブルが発生するんだ。サヒールは本当に勝ちたいと思うサーキットだ。

    僕たちにはバ−レーンでトップを争うのに十分なスピードがあるだろう。サーキットには良い感触があるし、フェラーリは伝統的にそこで強い。あのトリッキーなトラックでよいセットアップを見つけるのは簡単ではないけど、少なくとも我々は2月の初めにそこでとても励みになるテストを行っている。僕は本当にサヒール・サーキットが好きなんだ。他とは違うサーキットだからね。

    僕はバーレーンでいくつか良いレースをしているが、これまで勝っていない。今年の2月のテストはとてもうまくいったし、再びバーレーンでレースをして、優勝に挑戦することを楽しみにしている。明らかに昨年から改善している。当時、僕はマシンバランスに満足していなかったけど、今は良くなっている。マレーシアでの勝利以来、とても良い気分なんだ。シーズンを良い気分で続けるたいね。すべてのサーキットで勝利を期待できるマシンがあるんだ。

    今はバーレーンに向かっていて、今シーズン3戦目のバーレーンGPで結果を出すことを楽しみにしている。すべてが予定通りにいったら、再び良い結果が得られるだろう。でも、何も確約はできない。これはモータースポーツで、何が起こってもおかしくないんだ。

    まだシーズンが始まったばかりだ。誰も自分たちのマシンがどうか正確にはわからないだろう。2月のテスト結果はとって不都合にはならない。でも、今は天候も違えば、サーキットの状態も違うし、僕らのマシン違うんだ。僕たちはバーレーンでテストのあとにクルマは改善したし、ずっと良くなっている。でもライバルとは、そこまで離れていない。全てのチームがサーキットを知っているしね。

    チャンピオンシップは気にしていないよ。誰がどうだとか判断するにはまだ早すぎるよ。誰がタイトルの有力な優勝候補かは、もう数レースまたなければならない。

    去年と同じくらい接戦になっているのは確かだ。今は、2チームじゃなくて3チームで戦っている。フェラーリとマクラーレンは最初の2レースで優勝をしているけれど、BMWが2度、2位を獲得していることを忘れてはいけないよ。フェラーリとマクラーレンが失敗すれば、彼らはそこでポイントを拾うだろう。今シーズンは、本当に獲れるすべてのポイントを得るために戦わなければならない。

  • キミ・ライコネン ヘルメット (2008年)

    キミ・ライコネン ヘルメット (2008年)

    キミ・ライコネンの2008年のヘルメット。カラーリングは昨年に比べると黒の割合が増えましたね。そして、「Iceman」の文字と草花のようなラインによって、バラエティに富んだデザインとなっています。

    キミ・ライコネン ヘルメット 2008年 (正面) キミ・ライコネン ヘルメット 2008年 (背面)

    キミ・ライコネン
    「フィンランド人の多くが青好きだけど、僕は単純にその色が好きだったから、初めのデザインは青ベースだった。今は毎年少しずつデザインを変えている。その理由は並べたときにそれがどの年のか分かるからなんだ」


    キミ・ライコネン ヘルメット (2007年)
    キミ・ライコネン ヘルメット (画像)
    キミ・ライコネンの2007年のヘルメット。にマクラーレンからフェラーリに移籍して、フェラーリとマールボロのカラーである赤の要素が増えましたね。また、メーカーがアライ製からシューベルト製になったことで、シャープな印象になりました。正面に白が配色されたのも、シャープさに貢献していると思います。サイドに入れられた“iceman”の文字は健在。

    キミ・ライコネン ヘルメット (2006年マクラーレン)
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  • キミ・ライコネン、「F2008の感触はとても良い」

    キミ・ライコネン、「F2008の感触はとても良い」

    フェラーリは、1月7日、フィオラノのサーキットでフェラーリの2008年マシン“F2008”のシェイクダウンを行った。初走行を終えたキミ・ライコネンは「新しいクルマの第一印象はとてもポジティブだ」とF2008の感想を述べた。

    ウエット路面での初走行を終えたライコネンは、「今のところ、改善すべき部分は特に見当たらない。いくつかの問題はあったし、最終的なタイヤも試していない。でも、感触はとても良い。来週、クルマの性能を可能な限りテストするつもりだ」

    またライコネンは、トラクションコントロールなくなり、昨年より低く、短くなったF2008がドライビングに与える影響について、「F2007と比べることはできるが、あまり参考にできる情報がない。クリスマス前にトラクションコントロールのないクルマをテストしたが、慎重に運転しなければならないし、トラクションコントロールがあるクルマの方が速くて反応もわずかながら良い。ただ、F2008の印象はとてもポジティブだし、トラクションコントロールがなくても操ることができた。天気があまり良くなかったけど、F2008の運転はとても良かったよ」