タグ: キミ・ライコネン

  • キミ・ライコネン、8月にイタリアで結婚式

    キミ・ライコネン、8月にイタリアで結婚式

    キミ・ライコネンは、今年8月にミントゥ・ビルタネンと結婚式を挙げることが明らかになった。

    結婚式はイタリア・シエナ近郊のサン・ガルガーノ修道院で行われる予定。

    厳重なセキュリティとプライバシー管理がなされ、フェラーリのチームメイトであるセバスチャン・ベッテルさえ招待されていないという。

    ミントゥ・ビルタネンは、キミ・ライコネンの後妻となる。キミ・ライコネンは元ミス・フィンランドのジェニー・ダールマンと結婚していたが、2013年に離婚している。

    2015年1月にはキミ・ライコネンとミントゥ・ビルタネンに第一子ロビン君が誕生している。

  • フェラーリ、キミ・ライコネンとの2017年の契約交渉は急がず

    フェラーリ、キミ・ライコネンとの2017年の契約交渉は急がず

    フェラーリのチーム代表マウリツィオ・アリバベーネは、フェラーリとキミ・ライコネンは2017年のプランを発表することを急いでいないと語る。

    キミ・ライコネンのフェラーリとの契約が今シーズン末で終了することで、バルテリ・ボッタスやロマン・グロージャンを含めた複数のドライバーが後任候補として浮上している。

    昨年、キミ・ライコネンが発表されたのは夏休みだった。

    2017年もフェラーリ残留を希望しているとキミ・ライコネンは、今年3度の表彰台を獲得するなど力強いスタートを切っており、昨年のこの時期よりも9ポイント多く稼いでいる。

    今年のキミ・ライコネンのパフォーマンスは、新しい契約を正当化するには十分かと質問されたマウリツィオ・アリバベーネは「キミは調子を取り戻しているし、自分の仕事に集中している」とコメント。

    「日曜日には、彼はセバスチャンの良いチームメイトであることを証明した。(ライコネンはタイヤがフレッシュなベッテルにポジションを譲っている)」

    「だが、特定のセクターを見れば、ある段階ではキミの方が速かった」

    「我々は検討しているが、急いではいない。彼も急いでいないと言わなければならない」

    現在、キミ・ライコネンは、セバスチャン・ベッテルに15ポイント差をつけられているが、昨年は8レースだけで48ポイント差をつけられていた。

    キミ・ライコネンが2017年も契約を延長すれば、現在のフェラーリで4シーズン目となり、過去も含めれば7シーズン目を迎えることになる。

    マウリツィオ・アリバベーネは、フェラーリは2016年に勝利を挙げるためにメルセデスを倒すことに苦労しており、2017年のドライバー交渉は二の次だと述べた。

    「我々はまだ0勝なので、来シーズンについて話すのは早すぎる。まだまだ道のりは長い」

  • キミ・ライコネン 「フェラーリはバクーでタイヤを機能させられていない」

    キミ・ライコネン 「フェラーリはバクーでタイヤを機能させられていない」

    キミ・ライコネンは、自分とセバスチャン・ベッテルがF1ヨーロッパGPのフリー走行2回目でパフォーマンスに苦労したのは、フェラーリが1周でタイヤを機能させることに苦しんでいるからだと述べた。

    セバスチャン・ベッテルは、フェラーリで最速だったが、トップから1.996秒遅れの8位。キミ・ライコネンはさらに1秒遅れの11位だった。

    「他の人が何をしているかはわからないけど、全てが機能しているときはバランスはOKだった」とキミ・ライコネンは述べた。

    「でも、1周のためにタイヤを機能させることが重要だ。今はそれが難しいように思う」

    「僕たちが望んだように機能していないし、タイヤのスイッチを入れることがチャレンジだ」

    「多くのラップは助けになるけど、僕たちは1周でタイヤのグリップを獲り出すために何かを見つける必要があるのは明らかだ」

    フリー走行2回目では、両方のフェラーリにメカニカルトラブルが発生した。

    キミ・ライコネンは、ターン4でロックアップし、クルマに関する問題を報告してエスケープロードでストップした。

    「クルマはただ止まった。でも、理由はわからない」とキミ・ライネンは述べた。

    「何かが起こったし、クルマが戻ったらチームが解明してくれるだろう」

    セバスチャン・ベッテルも予防措置としてセッションを中断している。

    「僕には問題はなかったけど、もちろん、キミには起こっていた」

    「同じようなことが起こるかもしれないので、僕たちは予防措置をとった」

    フェラーリはペース不足のように見えるが、セバスチャン・ベッテルは楽観的なままだ。

    「僕たちはまずまずの一日を過ごしたし、多くのラップを走り込んだ」とセバスチャン・ベッテルは述べた。

    「僕たちにペースがある。ただ、それを見つけるのに苦労していた」

    「悪い一日だったとは思わない」

    「トラックを知ることができたし、かなり面白いトラックだ。今日はそれが主な目的だった」

    「(メルセデスと2秒の差がついているのは)素晴らしいことじゃないし、良いニュースではない。でも、その一部は説明できることだし、それ以外は明日何をもたらせるか様子をみなければならない」

    「僕たちにとってトリッキーな一日だったし、生のペースを見れば、完全にクリーンではなかったかもしれない。でも、まだ金曜日だし、心配する必要はない」

  • キミ・ライコネン、2017年もフェラーリ残留を望む

    キミ・ライコネン、2017年もフェラーリ残留を望む

    キミ・ライコネンは、2016年以降のフェラーリに残留したいと思っているが、チームがいつ彼の将来について決定するかはわからないと述べた。

    キミ・ライコネンが2016年もフェラーリで戦うことが発表されたのは昨年の夏休みだった。

    今年すでに2017年のセバスチャン・ベッテルのチームメイト候補として、ダニエル・リカルド、バルテリ・ボッタス、ニコ・ロズベルグ、セルジオ・ペレス、ロマン・グロージャンといった名前が紙面をにぎわせている。

    自分の将来について判明する最終期限をいつかと質問されたキミ・ライコネンは「もはや僕にはわからない」とコメント。

    「皆さんの方が、毎週多くのことを知っているように思う。最終的にそれは僕の決定ではない」

    「僕はここにいることに満足しているとずっと言っているし、フェラーリがチームとしてたどり着きたい場所にたどり着くのを助けるためにここにいる」

    「将来何が起こるかは見てみるつもりだ」

    フェラーリのチーム代表マウリツィオ・アリバベーネは、公にキミ・ライコネンを批判することを拒否。モナコでのパフォーマンスについては、単にライコネンが苦手なサーキットだったと片付けた。

    フェラーリの2017年のドライバーラインナップについては少なくとも夏休みまで発表を待つことになると予想されている。

    6戦を終えた時点では、キミ・ライコネンは昨年よりも1ポイント多いだけだが、フェラーリは、セバスチャン・ベッテルとの良い作業関係を考えて、キミ・ライコネンを保持するという結論を出すかもしれない。

    今週末、フェラーリは2トークンを費やした新しいターボを導入する。

    キミ・ライコネンは、それが前進であることを期待しているが、メルセデスとのギャップを縮めるられるような“奇跡”は期待していない。

    「これは前進だ。どれくらい? 僕たちはそれが改善だと考えなければ、クルマに新しいパーツを搭載することはない。でも、どのようなステップかはわわからない」

    「突然の奇跡は期待していない。でも、正しい方向だ」

    「他にも僕たちは新しいパーツを持ち込むけど、魔法のようなものではないだろう」

  • フェラーリ、キミ・ライコネンの2017年の残留を示唆?

    フェラーリ、キミ・ライコネンの2017年の残留を示唆?

    フェラーリのチーム代表マウリツィオ・アリバベーネは、2016以降もキミ・ライコネンをチームに残留する可能性を示唆した。

    36歳のキミ・ライコネンは、今シーズン末でフェラーリとの契約が切れる。それにより、ニコ・ロズベルグやダニエル・リカルドといった名前が後任候補に挙げられているが、セバスチャン・ベッテルは、キミ・ライコネンの残留を希望していることを公にしている。

    2017年のセバスチャン・ベッテルの理想的なチームメイトは誰かと質問されたマウリツィオ・アリバベーネは「来年になったら教えるよ」とコメント。

    「我々には理想的なコンビがいる。どちらも前進を続けている。これ以上我々が何を望むと言うんだい?」

  • キミ・ライコネン、ギアボックス交換で5グリッド降格 / F1モナコGP

    キミ・ライコネン、ギアボックス交換で5グリッド降格 / F1モナコGP

    キミ・ライコネンは、F1モナコGPの決勝レースで5グリッド降格ペナルティを科せられることになった。

    フェラーリは、フリー走行3回目の後、キミ・ライコネンのギアボックスがダメージを受けていることを発見。予選前に新しいギアボックスを搭載することを決定した。

    これにより、キミ・ライコネンには5グリッド降格ペナルティが科せられることになった。

    キミ・ライコネンは、F1モナコGPの予選を6番手で終えたが、決勝レースは暫定で11番グリッドからスタートすることになる。

  • キミ・ライコネン 「フェラーリはレッドブルの前にいる」

    キミ・ライコネン 「フェラーリはレッドブルの前にいる」

    キミ・ライコネンは、F1スペインGPでマックス・フェルスタッペンに勝利を許しはしたものの、全体的なチームパフォーマンスに関してはフェラーリがレッドブルの前にいると主張する。

    「前回のレースではメルセデスに起こったことが僕たちにチャンスを与えてくれたのは明らかだし、僕たちは2位と3位という成績を残すことができた」とキミ・ライコネンはコメント。

    「僕たちがウィナーになれたら良かったけど、それは起こらなかった。バルセロナではチャンスがあったけど、多くの理由でそれを手にすることができなかった。でも、レッドブルが突然僕たちの前に出たとは思わない。確かに前回のレースではそうなった。でも、それは僕たちがレッドブルの後ろにいるということを意味するわけではない。バルセロナでは、彼らの1台が僕たちの前にいたけど、チームとしては僕たちが彼らの前にいるのは間違いないと思う」

    「僕たちがウィナーになりたいのは確かだし、それは常に目標だ。去年もそれが目標だったし、その前年もね。僕たちは一所懸命に作業を続けている。自分たちにやれることをね。でも、それには時間がかかるし、一晩で起こるものではない。少し忍耐が必要だ」

    「去年の序盤のレースでは勝ったけど、今年は悪くなっているという意味ではない。いくつか問題があったし、2台が何回かリタイアしている。もちろん、それは助けにならない。それはゲームの一部だし、僕たちはプッシュして、前に進もうとしている」

    「もっとうまくやれた部分があるのは確かだし、ポイントを犠牲する問題があった。それにメルセデスはとても強い。彼らを倒すためには彼らよりも強くなる必要があるし、全ての予選セッションとレースでクルマの最大限を引き出すことができれば、彼らにかなり近づけると思うし、彼らを倒せると思う」

    「予定通りにはいかなかったけど、1年前よりも悪くなっているというわけではない。僕たちが大きく改善しているのは確かだし、僕たちには力強いパッケージがある。でも、僕たちが望んでいる結果は達成できていない」

    「僕たちが悪い仕事をしてきたとは思っていない。もっと良い仕事ができたのは確かだけど、僕たちは1年前よりも力強いポジションにいる」

    「結果という点では、そうは見えないかもしれないけど、必ずしもそれが全てを意味するわけではない。それに僕たちにより適していて、僕たちが戦っている人たちにとってはあまり良くないサーキットがあるので、優勝を目指せると思う」

    フェラーリは2001年以来モナコで勝っておらず、キミ・ライコネンはモナコがフェラーリに優位な場所かどうかについては触れなかった。

    「いろいろな点で特別な場所だ。モナコはとてもタイトだし、予選がとても重要だ」とキミ・ライコネンはコメント。

    「とても狭いサーキットなので、ここはちょっとトリッキーだし、トラフィックに当たってしまう可能性が高い」

    「異なるサーキットだけど、僕たちにとってはチームとして他の全てのレース週末と同じアプローチをするし、あらゆる詳細を最大化して、それを最大限に引き出していきたい。モナコだからといって全てを変更しなければならないわけではないし、完全に異なることをしなければならないわけではない。普通にレースをすると言おう」

  • キミ・ライコネン 「勝利はそれほど遠くない」

    キミ・ライコネン 「勝利はそれほど遠くない」

    キミ・ライコネンは、フェラーリが2016年シーズン前に期待していた結果を出し始めるまでそう遠くないと考えている。

    前戦ロシアGPで今季初の表彰台を獲得したキミ・ライコネンは、ドライバーズ選手権でニコ・ロズベルグとルイス・ハミルトンのメルセデス勢に最も近いランキング3位につけている。首位のニコ・ロズベルグとは57点差だが、チームメイトのセバスチャン・ベッテルよりも10ポイント多く稼いでいる。

    「もちろん、もっと良い仕事ができるはずだ。もっと良い結果を残したいし、プッシュし続けて、全てのレース週末に最大限の力を発揮したい」とキミ・ライコネンはコメント。

    「目標は2台揃ってトップに並ぶことだ。今の場所は求めているところではない。でも、いくつかの結果が示すほど遅れているわけではないと思っている。やるべきことはわかっているし、それほど遠いわけではない」

    2016年のフェラーリは断片的なスタートを強いられた。開幕戦ではキミ・ライコネンがリタイアを強いられ、バーレーンではフォーメーションラップ中にエンジントラブルが発生。中国ではスタート後のターン1で2台のフェラーリが同士討ち、ロシアでもセバスチャン・ベッテルが開始早々にリタイアを余儀なくされ、メルセデスに挑む願いは叶わなかった。

    上海でキミ・ライコネンとセバスチャンン・ベッテルが接触したことを受け、フェラーリのセルジオ・マルキオンネ会長は、いまだ優勝を果たせていないことに不満を口にしている。

    フェラーリは、セルジオ・マルキオンネからのプレッシャーを感じていると思うかと問われたキミ・ライコネンは「もちろん、僕たちは常にファンや関係者、社長を満足させようと頑張っている。どのレース週末もベストを尽くしている」とコメント。

    「後になってたらればを言うのは簡単だけど、この結果が今までに成し遂げてきた事実だ。そうだね、ポジティブとは言えないレースもいくつかあったけど、最終的な結果はウソをつかない。すべて真実だ」

    過去、スペインGPを2度制したことのあるキミ・ライコネンは、フェラーリがメルセデスに比べてソフトタイヤの使い方に長けていることがバルセロナのアドバンテージになり得るかどうかに思いをめぐらせたりはしないとも述べている。

    「歴史を見れば、このトラックで機能するマシンは他のコースでも機能すると言っていいだろう。でも、物事はそんなに単純ではない。ここでの冬季テストはうまくいったけど、今はコンディションが全然違うし、暖かくもなっているので、マシンが十分に優れているかどうかはまだわからない」

    「たった1回のレースでシーズンが決まるわけではない。どのサーキットでも活躍しなければならない。マシンがこのトラックで素晴らしかったからといって、次のレースで良い結果を与えてくれるわけではない」

  • キミ・ライコネンが建設したモトクロス・サーキットが物議

    キミ・ライコネンが建設したモトクロス・サーキットが物議

    キミ・ライコネンが母国フィンランドに建設したモトクロスのサーキットが非難を受けている。

    キミ・ライコネンは、キルッコヌンミに所有する土地にモトクロスコースを建設したが、必要な許可を取っていなかったようだ。

    フィンランドの放送局 Yle によると、地元の居住者がサーキットの騒音について当局に不満を述べていると報道。

    ある居住者は「ライコネンのモトクロストラックは法令の規定に反して建設されたと思います」とコメント。

    地元当局の担当者は「我々は土地の所有者に施設に関する報告をするよう依頼しました。提出があったのと、我々は許可が必要かどうかを決定できます」とコメント。

    キミ・ライコネンは、モトクロス世界選手権に参戦するモトクロスチームのオーナーでもある。

  • キミ・ライコネン 「2017年もF1でレースをしているかどうかはわからない」

    キミ・ライコネン 「2017年もF1でレースをしているかどうかはわからない」

    キミ・ライコネンは、2017年もF1でレースをしているかどうかはわからないだが、スポーツへの情熱はまだ残っていると主張する。

    キミ・ライコネンとフェラーリの契約は今シーズン末で終了する。しかし、この夏はドライバーマーケットでは大きな動きがあるとみれており、キミ・ライコネンの去就は不確かな状況となっている。

    2014年にフェラーリに復帰したライコネンだが、以前の速さや2年の離脱を経て2012年にロータスでF1復帰したときのような輝きを見せることはまだできていない。

    キミ・ライコネンンは、F1への愛情は残っているが、続けるかどうかは来年になるまでわからないかもしれないと認める。

    「契約は今年の終わりまでだし、来年のことなんてわからないよ」とキミ・ライコネンはコメント。

    「でも、自分の仕事を楽しんでいなければここにはいない。もちろん、僕はレースに情熱を持っているけど、自分ではどうしようもないことがたくさんある」

    「ベストを尽くして、先のことは見守るしかない。レース毎にで進んでいくだけだ。今年のどこかの時点、遅くても来年にはわかることだ」