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  • キミ・ライコネン、フェリペ・マッサのF1引退は“残念”

    キミ・ライコネン、フェリペ・マッサのF1引退は“残念”

    キミ・ライコネンは、元チームメイトのフェリペ・マッサがF1引退を決めたことは“残念”だと述べた。

    キミ・ライコネンは、2007年から2009年までの3年間、フェラーリでフェリペ・マッサとチームを組んでいた。

    「残念だけど、最終的にそれが彼の選択だ」とキミ・ライコネンはコメント。

    「僕たちは良い関係だったし、同じチームにいた。彼の事故によって厳しい時期があったのは明らかだけど、彼は強かった。常にね。それにとても素敵な男だ」

    「人生は続いていく。彼が自分自身で正しい選択をしたと確信している。彼が良いF1キャリアの終わりを迎えられることを願っている」

    キミ・ライコネンのフェラーリのチームメイト、セバスチャン・ベッテルは「彼が辞めるのは残念だ。彼がいなくて寂しくなるだろう。将来、彼が何をやるかに関わらず、幸運を祈っている。トラック上での才能とスピード以外でも、彼は素晴らしい男だし、とても寛大だ」と語った。

    関連:フェリペ・マッサ、F1引退を発表

  • キミ・ライコネン 「ラリーでの経験はF1復帰に役立った」

    キミ・ライコネン 「ラリーでの経験はF1復帰に役立った」

    キミ・ライコネンは、ラリーでの時間が2012年にF1に復帰して以降、ドライバーとして改善することに役立ったと述べた

    キミ・ライコネンは、2010年と2011年の2年間、F1を離れてラリーを中心に他のモータースポーツカテゴリーに集中していた。

    そして、2012年にロータスでF1復帰。2シーズンを過ごした後、フェラーリに移籍している。

    キミ・ライコネンは、ピレリタイヤでレースをしたことがなく、当時の空力レギュレーションで1シーズンしか走ったことがなかったが、自分の競争力には大きな懸念はなかったと語る。

    「もちろん、疑いはあった。F1で2年走っていなかったからね。でも、どうなるかもだいたいわかっていた」とキミ・ライコネンはコメント。

    「毎年いろいろとルール変更はあるし、タイヤも変わってたけど、それがクルマのフロントのどこかにある限りは、問題ないだろうとかなり確信していたよ」

    「バレンシアでデモタイヤで2年落ちのロータスを走らせたとき、すぐにいい感触だった。ステアリングやいくつか小さな部分で解決しなければならない問題はいくつかあったけど、1周目から感覚はとてもノーマルだった。開始するには良い場所だったと思う。僕の人生でバレンシアではあまり多くのラップを走っていなかった。短いサーキットだし、最速のサーキットではないからね。でも、10周したらノーマルに感じたし、問題ないことがわかった」

    「その年のクルマが他と比較してどうかについては疑問符があったけど、戻ったときにあまり心配はなかった。OK、どうなるかについて常に考えはするけど、大丈夫だと思わなければ契約にはサインしなかった」

    キミ・ライコネンは、ペースノートに素早く反応することが重要となるラリーに必要とされる集中レベルがクルマのなかでの自分の認識を高めたと語る。

    「僕が感じた大きな利益のひとつはずっと走っていたことだ。僕はレースをしていたし、ラリーをしていた。人々がなんと言おうとね。それは多くのことを教えてくれた。フェラーリで2009年にラリーをしたときでさ、役に立つだけだと感じていた」

    「もちろん、危険なmのはあるけど、どこでも怪我をする可能性はある。多くのことを教わったと思う。かなり正確でなければならないし、常に聞いていなければならないので、ス輸注力をさらに高めなければならないからね。ただ聞いているだけでなく、ドライビングもしているし、いくつかのことをミックスしなければならない。それについて考えないで完全に普通のことになるまでは十分に速く走れない」

    「テストロードでは他と同じくらい速く走れた。わかっているし、問題はないからね。でも、そこからはノートでそれをやって、ノートを確立させていかなければならない。多くのことを教わったと思う。ドライビングの助けになったのは確かだ。とても厳しいスポーツだからね。2年間何もしていなかったら、時間がかかっただろうけど、大きな問題はないと感じていた」

  • キミ・ライコネン 「V6ターボ時代のF1でも楽しめている」

    キミ・ライコネン 「V6ターボ時代のF1でも楽しめている」

    キミ・ライコネンは、V6時代のF1も楽しめていると語る。

    キミ・ライコネンは、フェラーリと2017年まで契約を延長。2001年にF1デビューを果たしたキミ・ライコネンは、V10エンジン、V8エンジン、そして現在のV6ターボでのレースを経験している。

    現在のF1レギュレーションでもまだ楽しめているかと質問されたキミ・ライコネンは「そうだね」とコメント。

    「2014年に全てが新しくなったけど、おそらく僕たちが望んだレベルではなかった。OK、いくつかのチームは彼らが望んだレベルだったけど、フェラーリが自分たちの位置に満足していなかったのは確かだ」

    「ドライバビリティは、クルマのグリップがサーキットやコンディションでどれくらい良いかにもよるし、かなりトリッキーになってきてるので、判断するのは簡単ではない。でも、数年経った今は全てがかなり改善している」

    「ドライビング的にサウンドは異なるけど、ドライビング自体は変わっていない。同じ方法で走る。OK、燃料はセーブしているけど、過去にもブレーキなどをセーブしていたし、異なるものが影響を及ぼすのは同じことだ。なので、サウンド以外は大きくコットなるとは言えないし、特定のフィーリングはあると思うけど、僕にとってはすでにいい感じなっているし、今は普通だ」

  • キミ・ライコネン、ミントゥ・ビルタネンとトスカーナで結婚式

    キミ・ライコネン、ミントゥ・ビルタネンとトスカーナで結婚式

    キミ・ライコネンが、ミントゥ・ビルタネンとトスカーナで結婚式を挙げた。

    キミ・ライコネン(36歳)とミント・ビルタネン(29歳)が、8月8日、イタリア共和国トスカーナ州のシエーナ県で正式に結婚した。

    二人は、シトー修道会のサン・ガルガーノ修道院で式を挙げた。

    ミントゥ・ビルタネンは、キミ・ライコネンの後妻となる。キミ・ライコネンは元ミス・フィンランドのジェニー・ダールマンと結婚していたが、2013年に離婚している。

    キミ・ライコネンとミントゥ・ブルタネンの間には昨年息子ロビン君が生まれている。

    キミ・ライコネン ミントゥ・ビルタネン 挙式 画像

  • キミ・ライコネン:2016 F1ドイツGP プレビュー

    キミ・ライコネン:2016 F1ドイツGP プレビュー

    キミ・ライコネンが、F1ドイツGPへの意気込みを語った。

    キミ・ライコネン (フェラーリ)
    「1周をうまくまとめて、予選で最大限の力を発揮することができれば、僕たちはほぼトップに近い位置に行けるはずだ。そうすればレースもやりやすくなるし、自分たちのスピードを生かせると思う。選手権で僕たちがどういう位置にいるのかはわかっているし、それは僕たちが望んでいるような場所ではない」

    「僕たちはトップになりたいと思っているからね。でも、ここまでのところ僕たちはチームとして目指していることを達成できていない。僕自身も含めてね。目標を達成するためにはどの部分を改善する必要があるのかもわかっているけど、それは簡単なことではない。懸命に取り組み続け、いろんなことを改善しているし、できる限り早くその位置に行けるよう頑張っているところだ。ジェームス・アリソンがチームを去ったことについては、それにコメントするのは僕の仕事じゃない。それに、正直に言えば僕はそれに関わりたくない。僕は彼のことをとても尊敬しているからね」

    関連:2016 F1ドイツGP テレビ放送時間&タイムスケジュール

  • キミ・ライコネン、F1ハンガリーGPの“ドライバー・オブ・ザ・デー”

    キミ・ライコネン、F1ハンガリーGPの“ドライバー・オブ・ザ・デー”

    キミ・ライコネンが、F1ハンガリーGPの“ドライバー・オブ・ザ・デー”に選出された。

    今シーズンからF1公式サイトで新たに始まったドライバー・オブ・ザ・デーは、決勝レース翌日に世界中のファンが投票して“今日最も輝いていたドライバー”を決めるというもの。

    キミ・ライコネンは、14番グリッドからスタートとして6位でレースをフィニッシュ。

    レース後半は、マックス・フェルスタッペンとのバトルでダメージを負ったフロントウィングで戦い抜いた。その接触事故で、キミ・ライコネンはフェルスタッペンの防御が過剰だったと非難している。一方、ライコネンのひとつ前の5位でフィニッシュしたマックス・フェルスタッペンは何も間違ったことはしていないと主張している。

    キミ・ライコネンが、ドライバー・オブ・ザ・デイに選ばれたのは、今シーズン初となる。

  • キミ・ライコネン、2017年のフェラーリ残留決定に「彼らを信じている」

    キミ・ライコネン、2017年のフェラーリ残留決定に「彼らを信じている」

    キミ・ライコネンが、2017年のフェラーリ残留が決定したことについてコメントした。

    フェラーリは8日(金)、キミ・ライコネンと2017年の契約を結んだことを発表。シリーシーズンの再注目となっていたフェラーリのシートについての憶測は終焉を迎えることになった。

    2017年はキミ・ライコネンにとって現在のフェラーリでの4シーズン目となり、過去も含めれば7シーズン目を迎えることになる。

    「契約が更新されたことを本当にうれしく思っている。今ここにいることに、そして、来年もまた残ることに満足している」とキミ・ライコネンはコメント。

    「チームが僕を信じてくれていることがわかるのは嬉しいものだし、僕も彼らを信じている。これからもレースに全力を注いて、もっと良い結果を達成できるよう頑張っていく」

    関連:フェラーリ、キミ・ライコネンとの2017年の契約を発表

  • フェラーリ、キミ・ライコネンとの2017年の契約を発表

    フェラーリ、キミ・ライコネンとの2017年の契約を発表

    フェラーリは、キミ・ライコネンとのドライバー契約を延長し、2017年もセバスチャン・ベッテルとのコンビを継続すると発表した。

    キミ・ライコネンの将来については今年も様々な憶測がなされてきたが、ライコネン自身は今でも2度目のタイトル獲得を目指すモチベーションがあり、F1キャリアを終えるチームはフェラーリだと強調してきた。

    フェラーリ代表のマウリツィオ・アリバベーネは「スクーデリア・フェラーリはキミ・ライコネンとテクニカルおよびレーシング契約を更新したことを発表する」とコメント。

    「2017年シーズンのドライバーラインアップはライコネン、そしてセバスチャン・ベッテルが継続する」

  • キミ・ライコネン 「これまでと変わらない走りができている」

    キミ・ライコネン 「これまでと変わらない走りができている」

    フェラーリでの将来が不明瞭となっているキミ・ライコンだが、これまでと変わらないドライビングが出来ていると感じており、まだF1でレースをすることを楽しんでいると語る。

    キミ・ライコネンとフェラーリの契約は今シーズン末で期限切れとなる。ライコネンはフェラーリ残留を望んでいるが、フェラーリは彼を保持するかどうかまだ検討を重ねている。

    2001年にF1デビューしたときと比較しての自分自身の状態、そして、F1を楽しめているかと質問されたキミ・ライコネンは「皆さんはいつもそれについて多くを語らなければならないんだね」とコメント。

    「でも、僕は楽しめなければここにはいないし、走れていると感じて、100%でそれをやれていると感じていなければ、ここにはいないと言っているよね。それは変わらない」

    「これまでと同じくらい良い走りができていると感じているよ」

    「皆さんは結果を見て、十分に良いかどうかを言っていれば満足だろうけど、悪い結果の場合でも、100%ベストを尽くしていないとか、モチベーションがないといったわけではない」

    「モチベーションがなければ、ここで自分やチームのための時間を無駄にはしない」

    「結果が良いときはより楽しいけど、それはいい走りができたからというだけではないし、パッケージ全体が良いということなんだ」

    「多くの小さなことが、正しい位置に自分を置くものだし、状況は良くなっていくだろう」

    キミ・ライコネンは、F1の後に何をするかは確信していないが、フェラーリが自分の最後のチームになるだろうと繰り返した。

    「いつも言っているように、僕の最後のチームはフェラーリになるだろう。それはまだ変わらない」

    「将来何が起こるかはわからないし、時間が教えてくれるだろう」

    「僕はあまり長い将来について計画を立てる方ではないし、人生において状況はとても素早く変わるものだ」

    「健康なままでいられればいいし、そのあと将来どうなるかを見てみるつもりだ」

    「あまりに多くのことを考えることはないけど、将来にはたくさんの素晴らしいことがあるのは確かだ」

    現在、チームメイトのセバスチャン・ベッテルと同ポイントのキミ・ライコネンだが、今年は結果という面で一貫していないと認める。

    「かなり良いレースをしているし、そうではないときもあった。開幕戦のように良いレースができないときもあったし、モナコのようなレースもあった。あれは僕のミスだった」

    「アップダウンはある。大抵はかなりOKだったけど、3位や2位で終えることには満足しない」

    「僕は勝つためにここにいるし、チームにとってもそれは同じゴールだ。僕たちは勝ちたいし、2台のクルマがそこにいることを望んでいる。そうなればもっと満足できるだろう」

    「それが起こるまでは痛い」

  • キミ・ライコネン:2016 F1オーストリアGP プレビュー

    キミ・ライコネン:2016 F1オーストリアGP プレビュー

    キミ・ライコネンが、F1オーストリアGPへの意気込みを語った。

    キミ・ライコネン (フェラーリ)
    「いつもこのトラックは気に入っているし、過去に何度もここに来て、とても楽しんでいる。いつも良いレースをもたらす。コーナーはそれほど多くないけど、たくさんのオーバーテイクができる。去年は僕にとって短いレースだった。1周目にレースをリタイアするのは楽しくないけど、今年はもっとうまくやれると確信している」

    「サーキットは再舗装されているので、どう予想すればいいかはわからない。グリップが増していると聞いてるし、そうなれば素晴らしいね。どんな感じか確認するのが楽しみだし、ちょっと状況が変わっているかもしれない。クルマには自信を持っているし、十分に良いことを期待している。全体的に僕たちは少しスピードが不足しているし、今年ここまで予選は楽ではない。ライバルはとても速い。いくつかの場所ではとても近づいて、彼らに挑戦できているし、とにかく状況をまとめて、ミスをしないことが重要だ。僕たちはレースに勝つためにここにいるし、ここまではかなりうまくやってこれたけど、いくつか変わったレースもあった。チャンスを掴むまでプッシュし続けていく。シーズンはまだ長いし、チームとしてトップに返り咲くためにプッシュしている。チームとして、僕たちは一丸となって仕事をしているし、改善して、良い結果を達成したいと思っている。勝利に戻るまでは決して満足はしない」

    関連:2016 F1オーストリアGP テレビ放送時間&タイムスケジュール