タグ: キミ・ライコネン

  • キミ・ライコネン、来季以降もフェラーリ残留を望む

    キミ・ライコネン、来季以降もフェラーリ残留を望む

    キミ・ライコネンは、来季以降もF1、そしてフェラーリに残りたいとの意思を示した。

    まだ2017年シーズンは始まったばかりだが、37歳のキミ・ライコネンの将来について話題となっている。

    F1中国GPを前にキミ・ライコネンは「自分が運転を楽しんでいて、仕事を求められる限りは、F1に留まるつもりだ」と Spped Week に語った。

    “仕事を求められる”というのはキミ・ライコネンにとって重要な鍵となるかもしれない。

    フェラーリのリザーブドライバーを務めるアントニオ・ジョビナッツィは、F1オーストラリアGPでパスカル・ウェーレインの代役としてザウバーでF1デビューを果たし、印象的なパフォーマンスをみせた。

    フェラーリは、来年アントニオ・ジョビナッツィをフルタイムで起用するために経験を積ませているとの見方もある。

    セバスチャン・ベッテルとフェラーリの契約は2017年末で期限切れとなり、メルセデスへの移籍するとの憶測を呼んでいる。ベッテルが移籍した場合、ライコネンはフェラーリに残留できるかもしれない。

    だが、マクラーレン・ホンダとの契約が切れるフェルナンド・アロンソ、メルセデスのシートを失う可能性もあるバルテリ・ボッタスなど、グリッド最年長のキミ・ライコネンが2018年もフェラーリの赤いレーシングスーツに袖を通すには最大限の努力が必要になるかもしれない。

  • キミ・ライコネン、第2子は女の子

    キミ・ライコネン、第2子は女の子

    キミ・ライコネンとミントゥ夫人の間にこの春、第2子となる女の子が誕生することが明らかになった。

    昨年11月、キミ・ライコネンはミントゥ夫人が妊娠していることを明らかにしている。

    キミ・ライコネンとミントゥ夫人はElle Finlandの表紙に登場。インタビューの中でこの春に生まれてくる第2子が女の子であることを明らかにした。二人はすでに娘の名前を考えている。

    記事によると、お兄さんになるロビン君は妹の誕生を興奮して待っているという。

    2015年1月にキミ・ライコネンとミントゥ夫人との間に第1子となるロビン君が誕生しており、昨年8月にはイタリアのトスカーナで挙式を挙げている。

    ミントゥ夫人は、パドックでは寡黙なキミ・ライコネンが家では“とても家庭的な男性”であることを明らかにしている。

  • 【動画】 キミ・ライコネン、フェラーリ GTC4ルッソTのステアリングを握る

    【動画】 キミ・ライコネン、フェラーリ GTC4ルッソTのステアリングを握る

    キミ・ライコネンが主役を務めるフェラーリ GTC4ルッソTの特別なビデオが公開された。

    フェラーリ GTC4ルッソTは、フロントの4シーターモデル。3.9リッターV8ツインターボエンジンを搭載した後輪駆動モデルで、最高出力610ps、最大トルク77.5kgmを発生させる。「日常的に愉しめるフェラーリ」として30歳から40歳の若年層がターゲットとしている。(価格は2970万円)

    キミ・ライコネンは以前、オフィシャル・フェラーリ・マガジンのイヤーブックの中で、V8ターボエンジンを搭載したこのGTC4ルッソTの走りがどれほどエキサイティングなものか、その俊敏性とレスポンスの速さ、そしてゆったりとした居住性を挙げながら語っていた。

    動画では、キミ・ライコネンが公道でそのドライビングテクニックを披露しながら、意外な一面を披露している。

  • キミ・ライコネン 「フェラーリ SF70Hはさらに速い」

    キミ・ライコネン 「フェラーリ SF70Hはさらに速い」

    F1プレシーズンテストの最速タイムを記録したキミ・ライコネンだが、フェラーリ SH70Hにはさらに速いラップタイムを出せるポテンシャルがあるとライバルに警告した。

    キミ・ライコネンは、最終日に1分18秒台に到達。その一方で、チームメイトのセバスチャン・ベッテルは、SH70Hのポテンシャルを故意に隠していることをほのめかしていた。

    キミ・ライコネンは、スーパーソフトで1分18秒634を記録しており、同じタイヤで出したバルテリ・ボッタスに0.67秒差をつけた。

    メルセデス W08がどれくらいペースを隠し持っているかはわからないが、キミ・ライコネンは走ろうと思えば、さらに速く走ることができたと主張する。

    「もっと速く走れるのは確かだ。でも、テストはそれが目的ではない」とキミ・ライコネンはコメント。

    「もちろん、どんなにやることが決まっていたとしても、出来る限り速く走ろうとするものだ。ただ、後から改善し、もっと良くなれる部分について調べることはたくさんある。でも、それがテストの一部だ」

    「午前中に感じたことにはかなり満足できる。2週間で良い一日のひとつだった。でも、まだ時期尚早だし、僕たちはまだ1レースもしていない。シーズンがスタートしたときに見てみよう」

    キミ・ライコネンは、最終日の午後に電気系のトラブルによりコース上でストップ。それはフェラーリのテストにおける唯一の大きな問題だった。それでも、キミ・ライコネンはSF70Hから受け取ったフィードバックに満足していると語る。

    「全てがかなりポジティブだったと思う。クルマはうまく走行していたし、ドライバー二人とも初日からフィーリングはかなり良かった。チームは冬の間にクルマを準備し、信頼性を築くという点で良い仕事をしたと思う」

    「1年前と比べれば、多くの点ではるかに良くなっている。でも、初レースで僕たちはどの位置にいるかはまったくわからない。それは毎冬、同じストーリだ。2週間後にわかるだろう」

  • キミ・ライコネン、最速タイム更新 「SF70Hのフィーリングはいい」

    キミ・ライコネン、最速タイム更新 「SF70Hのフィーリングはいい」

    キミ・ライコネンは、F1バルセロナテスト最終日にフェラーリ SF70Hで111周を走行し、総合トップタイムとなる1分18秒638を記録した。

    キミ・ライコネン (フェラーリ)
    「このクルマのフィーリングはいいし、それが最も重要なことだ。僕たちはこのテスト日のほぼ全てで信頼性があったし、そこもチームがこの冬に行った素晴らしい仕事の良い兆候だ」

    「僕たちは去年よりも力強いベースでスタートしている。でも、他と比較してクルマがどれくらい速いかを言うにはまだ早すぎる。たぶんメルボルンでさえ、状況の100%正確なイメージは掴めないだろう。開幕戦はいつも普通ではないからね。中国まで待たなければならないかもしれない。どちらにしても、チームの全員に感謝したい。彼らは常にテストで解決しなければならないあらゆる小さな問題まで立ち入って片付けてくれた」

    F1 第2回バルセロナテスト 最終日:キミ・ライコネンがトップタイム
    F1 第2回バルセロナテスト 最終日:キミ・ライコネンがトップタイム

  • キミ・ライコネン 「フェラーリは去年よりスムーズなスタートを切った」

    キミ・ライコネン 「フェラーリは去年よりスムーズなスタートを切った」

    キミ・ライコネンは、フェラーリの2017年シーズンのスタートについて“不満を言うことはできない”とし、チームは昨年の同じ時点よりも良い状態にあると感じている。

    2016年の最初のプレシーズンテストでは4日間のうち3日間トップに立ったフェラーリだが、最終的に未勝利でシーズンを終えた。

    だが、キミ・ライコネンは今季マシンのSF70Hにはより確実なベースがあると感じている。

    「1年前と比較してずっとスムーズだし、良いスタートだ」とキミ・ライコネンはコメント。

    「僕たちは自分たち自身のことをやってきたし、内容には満足している。クルマのフィーリングはいいし、全てが合理的だった。まったく問題も起きていない。あまり不満を言うことはできないね」

    「僕たちは十分に速いか? まだわからない。どのようにシーズンを終えるかを言うのは難しい。僕たちは過去数年の教訓を生かしているし、チームは良い仕事をしている。十分か? 様子を見ていく。でも、第一印象はいいし、それが一番だ」

    ライバルのメルセデスとレッドブルについて質問されたキミ・ライコネンは「レッドブルやメルセデスのことは見ていない。皆さんがラップタイムを好きなのはわかっているけど、全員が何をやっていたかは誰もわからない」

    「自分たちがやっていることはわかっているし、内容にはかなり満足している。スムーズに進む年もあれば、そうではない年もある。今年ここまではうまくいっている」

    「でも、もちろん、やらなければならない作業はまだたくさんある。開幕戦までにもう1週あるので、来週も良い週末にしたいね」

  • キミ・ライコネン 「フェラーリは冬の間にとてもいい仕事をした」

    キミ・ライコネン 「フェラーリは冬の間にとてもいい仕事をした」

    キミ・ライコネンは、F1バルセロナテスト最終日にフェラーリ SF70Hで93周を走行し、トップタイムとなる1分20秒872を記録した。

    キミ・ライコネン (フェラーリ)
    「新しい年、新しいクルマ、新しいルールだし、タイヤとクルマの組み合わせにとって以前よりもずっと速くなっているので、運転中にそれらのルールを感じることができる。僕が言えるのは、チームは冬の間にとてもいい仕事をしてくれたということだけだ。十分かどうかはまだ言えない」

    「他チームが何をやっているかやラップタイムには注意を払っていない。この時点では意味のないことだ。僕たちは去年の教訓を生かしていると感じられたし、現時点でここまでのテストの内容には不満は言えない。でも、メルボルンまでにあと1回テストがあるし、やらなければならないことはまだたくさんある。毎年、自分たちが望む位置はわかっているし、全てがスムーズに行くときもあれば、そうではない年もある」

    F1 バルセロナテスト 最終日:キミ・ライコネンがトップタイム
    F1 バルセロナ 合同テスト

  • 【動画】 キミ・ライコネン、フェラーリ SF70Hで初走行

    【動画】 キミ・ライコネン、フェラーリ SF70Hで初走行

    キミ・ライコネンが、フェラーリの2017年F1マシン『SF70H』で初走行を行った。

    フェラーリは24日(金)、フィオラノでニューマシン『SF70H』をお披露目。その後、キミ・ライコネンがステアリングを握り、SF70Hのシェイクダウンを完了させた。

    走行を終えたキミ・ライコネンは「もちろん、フルスピードでは走らせていないし、新車でのインストールラップであり、初めてのラップだった。全てOKな感じだったね」とコメント。

    「初めて触れただけだし、今日はもう少し走れるけど、メインの仕事がスタートするのはバルセロナでのテストをするときだ。でも、ここまではかなりいい感じだし、そこから進んでいくつもりだ」

    2017年のF1マシンは昨年よりも車幅が20cm広くなっている。

    だが、キミ・ライコネンはドライビングポジションにはほとんど影響はないと語る。

    「去年とかなり似ている感じがした」とキミ・ライコネンはコメント。「いくつか変化はあるえど、それほど大きな違いはない」

    キミ・ライコネン、フェラーリ SF70Hで初走行

  • キミ・ライコネン、ヘルシンキにカラオケバーを開店

    キミ・ライコネン、ヘルシンキにカラオケバーを開店

    キミ・ライコネンが、母国フィンランドのヘルシンキにカラオケバーを開店すると Seitsemän Päivää が報じている。

    “アイスマン”と称され、寡黙な印象のキミ・ライコネンだが、実は大のカラオケ好きで、ヘルシンキにいる際には地元のカラオケバーにいるのがお馴染みの光景だという。

    報道によると、キミ・ライコネは、ヘルシンキのにカラオケバーをオープンするプロジェクトを秘密裏に進めているという。場所は、ライコネンが使用していないヨットの停泊所になるとされ、プロジェクトチームは、4月にヘルシンキのクラシックな建物のリノベーションをスタートさせるという。

    Kimi Räikkönen singing Karaoke

  • キミ・ライコネン、フィンランドのスポーツ大使に就任

    キミ・ライコネン、フィンランドのスポーツ大使に就任

    キミ・ライコネンが、フィンランドのスポーツ大使に就任した。

    今週、ヘルシンキで式典が開催され、出席したキミ・ライコネンはユハ・シピラ首相から直々に任命を受けた。この件は直前まで秘密にされていたという。

    スピートしたキミ・ライコネンは「フォーマルなスピーチにはあまり慣れていないんだ」とコメント。

    「でも、全てのカテゴリーのウィナーを心から祝福したいし、今年の賞を逃した人たちの健闘を称えたい」

    「僕にとって家族の支えや信頼できる仲間たちの助け、そして、今では本当に長い間一緒に仕事をしてきているフェラーリチームの人たちの存在がどれだけ重要だったかをこの場で強調しておきたい」