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  • キミ・ライコネン、Instagramで家族写真を公開

    キミ・ライコネン、Instagramで家族写真を公開

    キミ・ライコネンが自身の公式Instagramで家族写真を公開した。

    キミ・ライコネンは12月29日にInstagramのアカウントを開設。SNS嫌いを公言していたライコネンの突然のインスタ開始に元チームメイトのフェリペ・マッサは「彼が1列以上投稿することを期待しているよ」と茶化していた。

    新年を迎えた1日、キミ・ライコネンは“Happy New Year”というコメントとともに、ミントゥ夫人、長男ロビン君、長女リアンナちゃんとの微笑ましい家族写真を投稿した。

    2015年1月にキミ・ライコネンとミントゥ夫人の間に第1子となるロビン君が誕生。2016年8月にイタリアのトスカーナで挙式し、今年5月に長女となる“リアンナ・アンジェリア・ミラナ”ちゃんが誕生している。

    ミントゥ夫人は、パドックでは寡黙なキミ・ライコネンが家では“とても家庭的な男性”であることを明らかにしている。

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  • キミ・ライコネン、Instagramのアカウントを開設

    キミ・ライコネン、Instagramのアカウントを開設

    フェラーリのキミ・ライコネンが、Instagramのアカウントを開設した。

    以前、SNSについて「あまりTwitterやFacebookのようなものは好きではない。プライバシーがある方がいい」と述べていたキミ・ライコネン。ロータス時代の2012年に一度Facebookページを開設したものの、今では削除されている。

    キミ・ライコネンはInstagramにアカウントを開設。アカウントには公式マークがついており、F1やフェラーリ、Hublotやレイバンといったスポンサー関連、妻のミントゥのアカウントなどをフォローしている。

    キミ・ライコネンは、最初のインスタ投稿で「まだ何をすればいいかわからない」としながら動画を投稿している。

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  • フェラーリ会長 「キミ・ライコネンにとって2018年は最後のチャンス」

    フェラーリ会長 「キミ・ライコネンにとって2018年は最後のチャンス」

    フェラーリのセルジオ・マルキオンネ会長は、キミ・ライコネンにとって2018年は自身のポテンシャルを示す最後のチャンスであり、フェラーリが期待するパフォーマンスを発揮できない場合は若手ドライバーの中から後任を選ぶことになるだろうと述べた。

    2007年のF1ワールドチャンピオンであり、F1で271戦に出走するベテランのキミ・ライコネンだが、2014年にフェラーリに復帰して以降、常にチームメイトのフェルナンド・アロンソとセバスチャン・ベッテルの後塵を拝してきた。

    フェラーリの会長を務めるセルジオ・マルキオンネは、2018年にキミ・ライコネンに何を期待しているかを明確にした。

    「私個人の意見では、我々が正しい鍵を見つければ、ライコネンは神のようにドライブする」とセルジオ・マルキオンネはフェラーリの伝統的なクリスマスディナーで述べた。

    「だが、我々はその鍵を見つけ出す必要がある。物事がうまく運んでいる場合の彼のドライビングを見るのは喜びだ。彼は信じられないくらいクールだ。だが、それ以外では彼は休んでいるように見えるときがある」

    「彼はパフォーマンスに関してもっと一貫性が必要だ。だが、彼にモナコや他のサーキットでのようなドライビングをさせるには正しい鍵を見つけることが重要だ」

    キミ・ライコネンは、フェラーリとは単年契約であり、2018年は正念場を迎えることになる。

    「おそらく、来年はその正しい鍵を見つけるための最後のシーズンになるだろう。我々はそれを実現しなければならない。彼が本来のポテンシャルを示すことなくF1を離れるのは残念だと思う」

    セルジオ・マルキオンネは、キミ・ライコネンが2018年にフェラーリが望むパフォーマンスを証明できなかった場合、フェラーリは若い才能の中から後任を選ぶ可能性があること示唆。フェラーリの育成ドライバーの他にマックス・フェルスタッペンの名前をあげた。

    「ルクレール、フェルスタッペン、ジョビナッツィは、ドライバーマーケットに大きな変化をもたらす可能性のある素晴らしいスキルをもったドライバーだと思っている」とセルジオ・マルキオンネはコメント。

    フェラーリの育成ドライバーであるシャルル・ルクレールは、2018年にセルジオ・マルキオンネがCEOを務めるフィアット・クライスラー・オートモービルズのブランドであるアルファロメオがタイトルスポンサーを務めるザウバーでF1デビューを果たす。

    「私は今でもルクレールを選んだことに満足している」

    「我々がライコネンにとっての正しい鍵を見つけられない場合、若いドライバーから選択することになるだろう」

  • キミ・ライコネン 「勝利へのハングリー精神は失っていない」

    キミ・ライコネン 「勝利へのハングリー精神は失っていない」

    キミ・ライコネンは、F1での16シーズン目に向けてまだまだレースに勝ちたいというモチベーションを失っていないと語る。

    キミ・ライコネンは、2012年にF1に復帰して以降、2勝しか挙げておらず、最後の勝利はロータス時代の2013年の開幕戦オーストラリアGPまで遡る。

    2017年にフェラーリ復帰後の最高位タイとなるドライバーズ選手権4位でシーズンを終えたキミ・ライコネンは、1年契約を延長した来季はすべてを最大限に生かしたいと語る。

    「勝利へのハングリー精神がなければ、来年ここにはいなかっただろう」とキミ・ライコネンは The Flying Lap にコメント。

    「僕はレースを楽しんでいる。僕がそれだけが理由だと言うほど内気ではない。僕はF1にいたい。ハングリー精神こそがベストを尽くす理由だ」

    2018年に流れを変えるためには何をする必要があるのかと質問されたキミ・ライコネンは「多くのことが関わってくることだ。簡単なことであれば、誰でも勝てる。でも、いろんなと小さなことが関係してくる」

    「かなり多くのクルマと接戦だったレースもあったし、レース週末で細かなことが重要だ。僕たちはもっと一貫して速くならなければならない、良いポジションにつけて、それから状況が流れが僕たちの方に向いてくれることを期待できるようにならなければならない」

    「もちろん、僕はレースやチャンピオンシップで勝ちたいからここにいる。だから、理想からはほど遠い。でも、そういう展開になってしまったのは仕方のないことだ。我慢はできるけど、僕はそのためにここにいるわけではい」

    「僕たちは1年のスタートがかなりひどかった。本来の自分たちの位置にいなかった。その後、少し良くなったけど、今度はDNFが多くなり過ぎて、結局、本格的に立て直すことはできなかった。1年の最高のスタートではなかったのは確かだけど、そうなってしまった」

  • キミ・ライコネン 「2018年はもっと力強いスタートを切りたい」

    キミ・ライコネン 「2018年はもっと力強いスタートを切りたい」

    フェラーリのキミ・ライコネンは、2018年にタイトル争いに加わるためには今年よりも強力なスタートを切りたいと語る。

    今年、フェラーリは開幕6戦でセバスチャン・ベッテルが3勝と3度の2位という好調なスタートを切った。一方でキミ・ライコネンは開幕3戦で表彰台に立つことができず、第5戦スペインでリタイアを喫して、早々にドライバーズ選手権で遅れをとることになった。

    その後、復調して最終戦でダニエル・リカルドを抜いてドライバーズ選手権4位でシーズンを終えたキミ・ライコネンは、2018年はもっと良い状況をスタートを切りたいと語る。

    「当然、毎年チャンピオンシップウィナーは一人だけだし、残りはそれほど幸せではない」とキミ・ライコネンは RACER にコメント。

    「クルマがそのレベルではなく、勝利を期待できないチームもいるけど、トップチームの一台に乗っているときは常に勝ちたいものだし、勝てなければ、かなり落ち込むものだ」

    「何が起こったのかは関係ない。一年がどのように展開したかには多くの理由があるし、1つの理由だけではない。最終的には幸せ者はひとりだけだし、僕たちにとっては望んでいた一年ではなかったと言える。何年にもわたってクルマは十分に強くなかったし、正直、それが勝てなかった理由だと思う。でも、今年は僕たちは4位だった」

    「来年、僕たちはもう一度トライするし、もっとうまく物事を進めたいと思っている。開幕数戦でもっと力強いスタートを切りたいし、自分たちの思い通りに進められることを願っている。今年のようにDNFがないことが重要だ」

    キミ・ライコネンは、近年では信頼性が最終順位により大きな影響を与えていると語る。ライコネン自身、F1マレーシアGPでは2番グリッドを獲得したにも関わらず、エンジントラブルによってスタートを切ることさえできなかった。

    「最近のクルマは通常とても信頼性が高いし、他がリタイアすることは期待できない。過去にはそれがもっと頻繁に起こっていたけど、今はリタイアすれば多くの順位を失うことになる」

    「僕たちはポジティブなことも得たと思うけど、改善しなければならない小さなこともある。僕たちは大丈夫なはずだし、来年は全員がゼロからスタートするので、テストと開幕戦で自分たちに何ができるかを見てみよう」

  • F1アブダビテスト 初日:キミ・ライコネンがトップタイムを記録

    F1アブダビテスト 初日:キミ・ライコネンがトップタイムを記録

    2017年最後の公式テストとなるF1アブダビテストが28日(火)に最終戦アブダビGPの舞台となったヤス・マリーナ・サーキットで行われ、初日はキミ・ライコネン(フェラーリ)がトップタイムを記録した。

    ピレリの2018年F1タイヤのテストとして実際されているF1アブダビテスト。ピレリは2018年から新たにスーパーハード(オレンジ)とハイパーソフト(ピンク)を追加し、合計7種類のドライコンパウンドが用意される。

    初日のトップタイムを記録したのはフェラーリのキミ・ライコネン。午前中にハイパーソフトタイヤで1分37秒768を記録。合計で99周を走り込んだ。明日はセバスチャン・ベッテルがテストを担当する。

    2番手には0.298秒差でダニエル・リカルド(レッドブル)、3番手には0.783秒差でルイス・ハミルトン(メルセデス)が続いた。4番手にはこの日最多の137周を走行したロマン・グロージャン(ハース)が続いた。

    5番手タイムはフェルナンド・アロンソ(マクラーレン)が記録。アロンソは午前中に11周を走行した後ターン19でクラッシュ。赤旗の原因となった。フロントウイングを破損して午前中の走行を棒に振ったが、午後には走行を再開して合計で111周を走破した。

    注目はウィリアムズからテストに参加したロバート・クビサ。午前中のみの走行とアナウンスされていたが、午後にも周回を重ねて合計で100周を走破。初日の走行は全てソフトタイヤで行われ、ベストタイムはトップから3.528秒差の1分41秒26で9番手タイムだった。

    その後、ウィリアムズはランス・ストロールがテストを引き継いで29周を走行し、6番手タイムとなる1分39秒580をマークしている。二人の差は1.7秒あるが、タイヤを含めて異なるプログラムを実施していたと考えられてる。

    ロバート・クビサは2018年のウィリアムズのドライバー候補に挙げられており、今回の走行は評価テストとなっている。クビサは明日の午後に再びマシンを走らる予定となっており、そこではハイパーソフトを装着してパフォーマンス走行を実施すると予想されている。

    7番手にはニコ・ヒュルケンベルグ(ルノー)、8番手にはフォース・インディアの開発ドライバーを務めるニキータ・マゼピンが続いた。

    10番手にはショーン・ゲラエル(トロ・ロッソ)、11番手にはマーカス・エリクソン(ザウバー)が続いた。

    マクラーレンは、F1ブラジルGP後に予定していた2日間のタイヤテストがセキュリティ上の問題によってキャンセルされため、今回のテストで2台のマシンを走らせることが許可されており、もう一台はオリバー・ターベイがドライブ。ターベイは105周を走り込み1分41秒914でセッションを終えた。

    初日の各ドライバーのベストタイムは、ロバート・クビサを除いてすべてハイパーソフトで記録された。

    2017 F1アブダビテスト 初日 タイム結果

    順位 No ドライバー チーム ベストタイム 周回
    1 7 キミ・ライコネン フェラーリ 1分37秒768 99
    2 3 ダニエル・リカルド レッドブル 1分38秒066 109
    3 44 ルイス・ハミルトン メルセデス 1分38秒551 136
    4 8 ロマン・グロージャン ハース 1分39秒270 137
    5 18 ランス・ストロール ウィリアムズ 1分39秒580 28
    6 14 フェルナンド・アロンソ マクラーレン・ホンダ 1分39秒762 115
    7 27 ニコ・ヒュルケンベルグ ルノー 1分39秒803 85
    8 35 ニキータ・マゼピン フォース・インディア 1分39秒959 90
    9 40 ロバート・クビサ ウィリアムズ 1分41秒296 100
    10 38 ショーン・ゲラエル トロ・ロッソ 1分41秒428 117
    11 9 マーカス・エリクソン ザウバー 1分41秒681 97
    12 88 オリバー・ターベイ マクラーレン・ホンダ 1分41秒941 105
  • キミ・ライコネン 「耐久レースのような退屈なレースだった」

    キミ・ライコネン 「耐久レースのような退屈なレースだった」

    フェラーリのキミ・ライコネンは、F1の燃料制限によってF1アブダビGPではあまりに燃料をセーブしなければならず、“耐久レース”のようで“退屈”なレースだったと述べた。

    キミ・ライコネンは、レース全体でマックス・フェルスタッペンを抑え、ダニエル・リカルドのリタイアによって4位でフィニッシュ。ドライバーズ選手権4位でシーズンを終えて、フェラーリドライバーとしての面目を保った。

    しかし、キミ・ライコネンは、ヤス・マリーナ・サーキットでは大幅な燃料セーブが必要であり、レースは楽しくなかったと語った。

    「クルマは大半の時間でかなり良かったけど、正直、レースでやれることはあまりなかった。燃料をかなりセーブしていたからね」とキミ・ライコネンはコメント。

    「抑え続けようとしていたけど、利用することが許される限界での挑戦だったし、ある意味で退屈なレースだった」

    「でも、それがルールだし、もっと節約しなければならないレースもあれば、そうでもないレースもある。そうあるべきではない。耐久レースのようだ。仕方ないことだけどね」

    「それがルールであり、僕たちはそれを尊重しなければならない。でも、レーサーとして誰も満足はしていない。僕たちはレースをしたいからね」

    キミ・ライコネンは、全ドライバーが同じような状況だったはずだと述べ、燃費を改善する必要があるのはフェラーリだけではないと述べた。

    「僕たちだけではないと思う。他チームもそうなのは確かだ。他よりも少なくても平気なチームもいるかもしれないし、クルマを走らせるにはあれこれやらなければならないことが常にたくさんある。でも、僕たちが他チームよりも悪いとは思わない」

    キミ・ライコネンは、レッドブルとのバトルは完全に燃料をセーブすることに支配されていたと述べた。

    「『彼の後を追いかけるべきだろか?』と考えるときがある。どこかの時点で限界以下になることで痛手を負うのをわかっているからね。まったく楽しいことではない。マックもだいたい同じストーリーだったと思う」

    「お互いに接近しているのに大丈夫なのように見えるけど、細かく見れば、コーナーの200m手前でリフトしていた」

    キミ・ライコネンのチームメイトのセバスチャン・ベッテルも第2スティントの開始時に燃料をセーブしなければならなかったと語る。それによってメルセデスのドライバーとの差は広がり、最終的に優勝したバルテリ・ボッタスとは19秒の差が開いた。

    セバスチャン・ベッテルは、フェラーリのシーズンの締めくくりとしては残念な形だったが、今年のメルセデスとの戦いには満足していると述べた。

    「今日は見てのとおり、僕たちは十分に速くなかった」とセバスチャン・ベッテルはコメント。

    「チャンピオンシップ2位が残念だとは思っていないけど、それは僕たちが望んでいるものではない」

    「全体的に僕たちはとても良い走りをしてきた。もっと多くを手に入れられたとは思わない」

    関連:F1アブダビGP 結果:バルテリ・ボッタスがポール・トゥ・ウィン

  • キミ・ライコネン 「2017年は望んでいた結果とは程遠かった」

    キミ・ライコネン 「2017年は望んでいた結果とは程遠かった」

    キミ・ライコネンは、2017年のF1シーズンは“望んでいた結果とは程遠かった”と語った。

    今季フェラーリは、メルセデスを上回る好スタートを切り、シーズン前半に4勝を挙げたセバスチャン・ベッテルは、F1イタリアGPまでドライバーズ選手権をリードしていた。

    だが、シーズン後半、特にアジアラウンドでフェラーリにトラブルが多発。セバスチャン・ベッテルはルイス・ハミルトンにドライバーズタイトルを奪われた。

    その一方で、キミ・ライコネンはチームメイトに匹敵することができず、予選では14対5と負け越し。今シーズンここまでフェラーリに加入して以降の4年間で1勝も挙げることができていない。

    残り1戦となったアブダビで、キミ・ライコネンは素直に自分を評価。力強いオフシーズンの後、自分の期待に応えられなかったと認めた。

    「何が起こったのかはわかっている。望んでいたものとは程遠いけど、それが結果だ。そういうものだ」とキミ・ライコネンはコメント。

    現在、コンストラクターズ選手権5位のキミ・ライコネンは、4位のダニエル・リカルド(レッドブル)と7ポイント差であり、逆転の可能性も残されている。

    「残り1レースある。僕たちはそれを最大限に生かそうとしているし、そのあと来年がスタートする。もっとうまくやろうとね」

    「いくつか良いレースもあったし、完走できないレースもあったけど、それもレースの一部だ」

    「もちろん、僕はレースに勝ち、チャンピオンシップに勝つためにここにいるので、理想とは程遠い。でも、そういうものだし、それには耐えられる。でも、それは僕がここにいる理由ではない」

    「シーズン序盤はかなり不調だったし、あるべきところにはいなかった」

    「それ以降、良くはなったけど、あまりにDNFが多かったし、そこから巻き返すことができなかった」

    ポールポジションからレースをスタートしたF1モナコGPでは、ピットストップでセバスチャン・ベッテルに抜かれるまでレースをリードしていた。マレーシアGPではフロントローを獲得するペースを見せていたが、メカニカルトラブルによってレースをスタートすることができなかった。

    キミ・ライコネンは、勝利できないのは“細かいこと”だけだと感じているが、もっと頻繁に上位勢に絡む必要があると認める。

    「多くのことが要因だと思う。簡単なことであれば、誰でも勝つことができる。でも、細かいことがたくさんある」

    「レースではかなりのクルマが拮抗しているし、レース週末で重要なのは細かいことだ」

    「もっと速く、もっと頻繁に自分たちをそのポジションに置く必要があるし、そうすればもう少し僕たちの方向に向いてくるだろう」

    「今週末、そして、来年もそこにトライしていく」

    メルセデスは3レースを残してコンストラクターズ選手権3連覇を決めたが、チームの非常勤取締役を務めるニキ・ラウダは、シーズンを通してメルセデスのクルマはフェラーリよりも遅かったと主張している。

    その発言に対してキミ・ライコネンは「僕たちには良いクルマがあったと思う」とコメント。

    「常にベストというわけではなかったけど、どこでもかなりの強さを発揮していた」

    「でも、最終的に重要なのはポイントだし、最高のクルマを持っている人が勝つ。次は異なるサーキットかもしれないし、コンディションも違いかもしれない。1台のクルマと言っていもそう簡単なことではない。コンディションやレイアウトにもよる」

    「最終的に最も多くのポイントを獲った者が、シーズン全体を最大限に生かしたということだ」

  • フェラーリ:ベッテル優勝でダブル表彰台 / F1ブラジルGP

    フェラーリ:ベッテル優勝でダブル表彰台 / F1ブラジルGP

    フェラーリは、F1ブラジルGPの決勝で、セバスチャン・ベッテルが優勝。キミ・ライコネンも3位表彰台を獲得し、ダブル表彰台を成し遂げた。

    セバスチャン・ベッテル (優勝)
    「ミスをする余裕のないシーズンで最も難しいレースのひとつだった。スタートは完璧ではなかったけど、ボッタスを倒すには十分だった。その後、バルテリは常にとても接近していたし、僕たちは同じペースだったけど、懸命にプッシュして、ギャップを広げることができた」

    「今回の勝利は僕とチームにとって非常に重要だし。久しぶりにこのような結果を達成できたのは素晴らしいことだ。タフな数週間、長い夜だったし、ファクトリーのハードワークと大きなサポートがあったので、チーム全体のために嬉しく思っている。この勝利をマラネロで働いているみんなとここにいるスタフに捧げたい。僕たちにとって非常に厳しいものだったけど、今日は素晴らしい一日だし、チームとティフォオシに感謝している。アブダビでも良いレースがしたい」

    キミ・ライコネン (3位)
    「スタートはかなり平均的だった。ホイールスピンもあったけど、ポジションを失わなわなかったのは満足だった。最初の15周はタイヤが少しトリッキーだったけど、ピットストップ後はクルマに満足できた。ソフトタイヤで僕たちが本当に強いことはわかっていたので、その改善を期待していた。楽に上位勢についていくことができたし、同時にタイヤを労わることもできた。ある時点でプッシュしたし、近づいていた。多くのスピードがあると感じていたけど、今日のようなコンディションでは追い抜くのは難しかった。ハミルトンが後ろに迫ってきたのが見えたときはちょっとフラストレーションを感じたけど、僕には良いクルマがあったあし、愚かなミスをしなければ抑えられるという自身はかなりあった。かなり楽に抑えられたし、彼にはあまり僕を抜くチャンスはなかった。もちろん、もうひとつ上位でフィニッシュしたかったけど、チームとしては素晴らしい結果だ。クルマは週末を通してかなり強かった。今年、僕たちはどの場所では強かった。もちろん、難しいレースもいくつかかったけど、チームとして誇りに思えることだ。来年のための土台になっている」

    関連:F1ブラジルGP 結果:セバスチャン・ベッテルが今季5勝目

  • フェラーリ:ポールは逃すも勝利を目指す / F1ブラジルGP 予選

    フェラーリ:ポールは逃すも勝利を目指す / F1ブラジルGP 予選

    フェラーリは、F1ブラジルGPの予選で、セバスチャン・ベッテルが2番手、キミ・ライコネンが3番手だった。

    セバスチャン・ベッテル (2番手)
    「僕たちは金曜日から改善しているし、そこが重要だ。今日のクルマには満足していたけど、最後の走行での1コーナーでのブレーキングはちょっと慎重すぎたかもしれない。アウトラップの最後に良い走りをしていたので、予想よりもグリップはあったかもしれない」

    「セクター2で失った時間を取り戻せると思って頑張ったけど、十分ではなかった。でも、とても拮抗していたし、通常、僕たちはレースコンディションではさらに近づいているので、明日にむけてのモチベーションは高いし、勝利を目指している」

    キミ・ライコネン (3番手)
    「ほとんど時間でクルマのフィーリングはよかったけど、全員がフリーなスペースを得ようとすることで、とにかくラップは常にちょっとトリッキーだった。タイヤにうまくスイッチを入れられれば、全てがより楽になるけど、アウトラップでトラフィックがある場合は必ずしもそうはならない。いくつかのセットで純粋に良いアウトラップができたことでフィーリングは良かった。それを信じて、1コーナーでフロントをロックさせないようにするのは少し難しいことだった。全体的にタイヤが機能しているときのクルマ自体はドライブしていて素晴らしかったので、ちょっと残念だ。最も楽な予選ではなかったけど、最終的にはまずまずの結果だ。今日は堅実な仕事ができたと思うし、良いチーム結果だと思えている。もっと良い結果を出したかったのは確かだけど、レースは明日だし、長いレースになるだろう。スタートでベストを尽くすつもりだし、1コーナーはかなりタイトなので、良いスタートをして、どんな結果が得られるか見てみたい」

    関連:F1ブラジルGP 予選:バルテリ・ボッタスが今季3回目のポールポジション