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  • キミ・ライコネン:2017 F1ブラジルGP プレビュー

    キミ・ライコネン:2017 F1ブラジルGP プレビュー

    フェラーリのキミ・ライコネンが、インテルラゴス・サーキットで開催されるF1ブラジルGPへの意気込みを語った。

    キミ・ライコネン (フェラーリ)
    「インテルラゴスは素晴らしいトラックだ。短くて、それほどコーナーは多くない。ここでのレースはかなりトリッキーだし、通常、多くのことが起こる。良いレースもあったし、悪いレースもあったけど、いつもとても面白い」

    「天候が素早く変わる可能性があるし、ラップタイムが短いので僕たち全員がとても拮抗する。両方のチャンピオンシップはもう決定されているけど、僕たちの目標はまだ同じままだ。他のレースと同じようにここでも勝利を目指して戦うし、ベストを尽くしていく。シーズン終了時にどの位置にいるか見てみよう」

    関連:2017 F1ブラジルグランプリ テレビ放送時間&タイムスケジュール

  • 【動画】 マックス・フェルスタッペンのキミ・ライコネンの追い抜き

    【動画】 マックス・フェルスタッペンのキミ・ライコネンの追い抜き

    F1アメリカグランプリの最終ラップでのマックス・フェルスタッペン(レッドブル)によるキミ・ライコネン(フェラーリ)へのオーバーテイクの様々なアングルの映像をフォーミュラ1公式サイトが公開した。

    エンジン交換によるペナルティによって16番グリッドからスタートしたマックス・フェルスタッペンは、最終ラップのターン17でキミ・ライコネン(フェラーリ)をかわして3位でフィニッシュラインを通過した。

    しかし、マックス・フェルスタッペンは、表彰台前の控室で準備をしていたときに、キミ・ライコネンへのオーバーテイクに5秒加算ペナルティを科せられて4位に降格したことを伝えられ、退出させられた。

    FIAはペナルティについて「スチュワードはビデオの証拠を調べ、カーナンバー33(フェルスタッペン)が4輪すべてがトラックを離れ、少なくとも50cmはコースを出て、そうすることでカーナンバー7(ライコネン)をオーバーテイクしたと結論づけた。ドライバーは恒久的なアドバンテージを得た」と説明。

    映像では、マックス・フェルスタッペンとキミ・ライコネンのバトルが様々なアングルで確認できる。キミ・ライコネンをオーバーテイクする際、マックス・フェルスタッペンのマシンは確かに4輪がコース外に出ている。

    マックス・フェルスタッペンへのペナルティに関しては、専門家も意見が分かれている。明らかに違法だとする者もいれば、スチュワードはいらぬ口を出すべきではないと考えるものもいる。“トラックリミット”を破ることできないようにトラックを修正べきだと主張する者もいる。また、一部の専門化は、特定の“トラックリミット”の違反だけにペナルティが科せられていることが問題だとの指摘もある。

    マックス・フェルスタッペン vs キミ・ライコネン (2017年 F1アメリカGP)

  • フェラーリ:久々のダブル表彰台 / F1アメリカGP

    フェラーリ:久々のダブル表彰台 / F1アメリカGP

    フェラーリは、F1アメリカグランプリの決勝でセバスチャン・ベッテルが2位、キミ・ライコネンが3位でフィニッシュ。ダブル表彰台を獲得した。

    セバスチャン・ベッテル (2位)
    「今日は良いスタートが切れた。日本でもスタートは良かったけど、とにかくパワーがなかったので、ここでそれができて良かった。リズムを掴めたのは良かったけど、2周した後にタイヤがあまりに熱くなって本当に苦労していた」

    「勝てなかったし、勝ちかったので、ちょっとがっかりしている。僕たちは正しい方向に進んでいるけど、いろいろなことが僕たちに起こった。不運や他の誰かのせいというわけでなくね。すべてが僕たちに責任があったと思うし、僕たちはそれを認める必要がある。僕たちが強かったレースもあったし、レースができないこともあった。それはさらに悪いことだ。ポジティブな面もあるけど、それは僕たちが求めてる結果ではないし、もちろん、ベストな一日ではなかった」

    キミ・ライコネン (3位)
    「レース全体でクルマはとてもよく機能していた。とても満足していた。ドライブしていていい感じだったし、素晴らしかった。僕たちにはスピードあると感じていたし、タイヤも最後までよく持っていたと思う。僕たちに相応しい予選ポジションからスタートしていれば、僕たちのペースは十分に良い結果を出せるものだったと確信している。プッシュできるときは常に順位を上げていたし、それはとても良い感覚だった。レース後半はもっと速く走ることができたかもしれないけど、燃料も管理しなければならなかったので、ペースを落としたし、それが制限要因だった。最終結果はもっと良かったかもしれないけど、2台のマシンが表彰台を獲得できたので、あまり失望することはできない。次のレースでさらに強くなれるように頑張っていく。フェルスタッペンが関与した事故に関しては僕はコメントできない。僕がいた場所からは何が起こったのか見えなかったからね」

    関連:F1アメリカグランプリ 結果:ルイス・ハミルトンが今季9勝目

  • キミ・ライコネン:2017 F1アメリカグランプリ プレビュー

    キミ・ライコネン:2017 F1アメリカグランプリ プレビュー

    キミ・ライコネンが、F1アメリカグランプリへの意気込みを語った。

    キミ・ライコネン (フェラーリ)
    「明日から僕たちは自分たちの競争力のレベルを理解していくことになるだろう。僕たちがここで強くないという理由はないけど、待たなければならない。僕たちは週末の序盤にもっとうまく状況をまとめて、常に戦えるレベルにいる必要がある」

    「過去数戦で僕たちはいくつか困難を抱えていたけど、その全てのレースで僕たちには予選で1列目のグリッドに並べるフェラーリマシンがあったことを忘れてはならない。だから、チーム内の雰囲気とアプローチは変わっていないし、僕たちがそうすべき理由もない。もちろん、僕たちは問題を理解して、解決させなければならない。問題を最小限に抑え、まず何よりもレースをフィニッシュする必要がある。そうでなければ、高い代償を払うことになる。でも、それも全てレースの一部だし、そのようなことが起こるのは初めてでも最後でもない。今の僕たちはチームとしてさらに密接に協力している」

    関連:2017 F1アメリカGP テレビ放送時間&タイムスケジュール

  • キミ・ライコネン 「2018年のフェラーリはさらに強くなる」

    キミ・ライコネン 「2018年のフェラーリはさらに強くなる」

    キミ・ライコネンは、フェラーリは2018年にさらに強くなると考えている。

    フェラーリとセバスチャン・ベッテルは2017年のタイトルを諦めてはいないが、悲惨なアジアラウンドを終え、残り4レースで首位のルイス・ハミルトンとの差は59ポイントまで広がった。

    フェラーリの苦戦について質問されたキミ・ライコネンは「もちろん、僕たちは全てのレースで1-2フィニッシュを望んでいる」と La Gazzetta dello Sport にコメント。

    「でも、成功は多くのことや相手にも左右される」

    「今年、僕たちは明確に正しい方向に進んだし、冬の間に良い仕事をした。来年はさらに強くなると確信している。

    来週で38歳になるキミ・ライコネンは、2018年もフェラーリとの契約を更新し、セバスチャン・ベッテルとチームを組む。

    「僕たちは良好な関係を築いているし、それはチームの利益のために一緒に問題に取り組み、解決していくことに役立っている」とキミ・ライコネンはセバスチャン・ベッテルについてコメント。

    「僕たちは彼がF1にやってきて間もない頃に会って友人になった。でも、もちろん、サーキットではお互いを倒したいと思ている」

    F1で15シーズンを戦うベテランのキミ・ライコネンだが、最終的に引退する時期は計画していないと語る。

    「一般的に僕は来週のことさえ計画はしない」とキミ・ライコネンは微笑んだ。

    「おそらく、引退後は楽しむためにラリーをするだろう。ドライビングと競争が僕がまだF1にいる唯一の理由だ」

    「僕はまだレースに勝って、チャンピオンシップを争えると感じている」

  • キミ・ライコネン、ギアボックス交換で5グリッド降格 / F1日本GP

    キミ・ライコネン、ギアボックス交換で5グリッド降格 / F1日本GP

    フェラーリのキミ・ライコネンは、ギアボックス交換により、F1日本グランプリの決勝レースで5グリッド降格ペナルティを受けることになった。

    キミ・ライコネンは、午前中のフリー走行3回目で2つ目のデグナーでコントロールを失ってウォールにクラッシュ。クルマの左サイドが損傷し、ギアボックスまでダメージは及んでいた。

    フェラーリは予選前にキミ・ライコネンのギアボックスを交換。これにより、ライコネンは決勝での5グリッド降格ペナルティが決定した。

    F1日本グランプリでは、フェルナンド・アロンソ(マクラーレン・ホンダ)が35グリッド、ジョリオン・パーマー(ルノー)とカルロス・サインツ(トロ・ロッソ)が20グリッド、バルテリ・ボッタス(メルセデス)が5グリッド降格することが決定している。

    関連:【動画】 キミ・ライコネン、デグナーでクラッシュ / F1日本GP

  • 【動画】 キミ・ライコネン、デグナーでクラッシュ / F1日本GP

    【動画】 キミ・ライコネン、デグナーでクラッシュ / F1日本GP

    フェラーリのキミ・ライコネンは、F1日本グランプリのフリー走行3回目でクラッシュを喫した。

    バルテリ・ボッタス(メルセデス)の接触による赤旗中断からセッションが再開となった直後、キミ・ライコネンはデグナーでコントロールを失ってバリアにクラッシュ。マシン左側にダメージを負った。

    キミ・ライコネンのクラッシュによってセッションは2度目の赤旗中断。ライコネンは12周の走行で最下位タイムだった。

    キミ・ライコネン (2017 F1日本GP フリー走行3回目)

    関連:F1日本GP フリー走行3回目:バルテリ・ボッタスが最速タイム

  • キミ・ライコネン 「鈴鹿はチャレンジングなサーキット」

    キミ・ライコネン 「鈴鹿はチャレンジングなサーキット」

    フェラーリのキミ・ライコネンが、F1日本グランプリが開催される鈴鹿サーキット、そして、チャンピオンシップについて語った。

    「鈴鹿はちょっとオールドスタイルでチャレンジングなサーキットだ。かなり狭いし、ランオフエリアはかつてはグラベルだったけど、今はターマックになっている」とキミ・ライコネンはコメント。

    「セクター1で多くのタイムを失う可能性があるし、プッシュできるような良いセットアップが必要だ。今年は他のサーキットと同じようにここでも僕たちは速くなると思う。ダウンフォースにとってストレートでは少し遅いかもしれないけど、コーナーでは速いはずだ。特に前半は高速コーナーがたくさんある。過去にはちょっとトリッキーなコーナーもあったけど、今年はフルスピードで走れるので楽になるかもしれない。僕たちのクルマが最近の位置にいることを願っている」

    「前回のレースでは予期せぬ問題に見舞われたけど、何が故障したのかを理解するために多くの作業が行われた。1位や2位になるために十分かどうか様子を見てみるつもりだ」

    「トップ3はかなり拮抗しているし、全てを正しくまとめて、ベストを尽くさなければならない。実際にしっかりと走行ができるように、明日、天候が持ちこたえてくれることを願っている」

    関連:2017 F1日本GP テレビ放送時間&タイムスケジュール

  • キミ・ライコネン、無念のDNSも「誰も責めることはできない」

    キミ・ライコネン、無念のDNSも「誰も責めることはできない」

    エンジントラブルによってF1マレーシアGPの決勝をスタートできなかったキミ・ライコネンだが、フェラーリを責めることはしなかった。

    キミ・ライコネンは、レコノサンスラップでエンジンにパワーがかからないというトラブルが発生。フェラーリは、グリッド上で修復を試みたが断念。フォーメーションラップ前にマシンをガレージに戻し、そのままレースをリタイアした。

    2番グリッドからスタートするはずだったキミ・ライコネンは、故障の原因はわからなかったと述べた。

    「後からわかると思うけど、もちろん、言うには早すぎる」とキミ・ライコネンはコメント。だが、「彼らは間違ったことはしていない」とフェラーリに責任を押し付けることはしなかった。

    「昨日もそうだけど、このクルマは週末ずっと完璧に機能していたし、今日、突然どこかわからない所に問題が発生した。誰も責めることはできない。残念ながら、起こり得ることだ」

    キミ・ライコネンは、フェラーリがセパン・インターナショナル・サーキットでいかに競争力があったかを考えれば、トラブルが発生したことは特に残念だと語った。

    前日にはチームメイトのセバスチャン・ベッテルのマシンにトラブルが発生。ベッテルは予選に参加することができなかった。

    「簡単な週末ではなかった。クルマ、ペース的には僕たちは今週末とても良かった。でも、残念ながら、昨日はセブのクルマにトラブルが発生し、今日は僕たちに発生した」

    「残念だけど、誰の責任でもない。そういうものだ」

    チームメイトのセバスチャン・ベッテルは、F1マレーシアGPの決勝を最後尾からスタートしたが、そこから怒涛の追い上げをみせ、4位でレースをフィニッシュ。キミ・ライコネンが走れなかったことが非常に悔やまれるレースとなった。

    関連:F1マレーシアGP 結果:マックス・フェルスタッペンが今季初優勝!

  • F1マレーシアGP フリー走行3回目:キミ・ライコネンが最速タイム

    F1マレーシアGP フリー走行3回目:キミ・ライコネンが最速タイム

    2017年のF1世界選手権 第15戦 マレーシアグランプリのフリー走行3回目が30日(土)にセパン・インターナショナル・サーキットで行われ、キミ・ライコネン(フェラーリ)がトップタイムを記録した。

    前日は午前中に雨による遅延、午後はロマン・グロージャンのクラッシュによる赤旗終了と走行時間が削られたF1マレーシアGP。

    2日目となる土曜日の天候は曇り。現地時間14時、気温31.8℃、路面温度47.3℃、湿度53.7%と熱帯ならではの高温多湿なコンディションでフリー走行3回目はスタート。

    各チームが前日のプログラムの埋め合わせをしつつ、予選と決勝にむけてマシンを仕上げていった。

    最終的に路面温度は51℃まで上昇。トップタイムはキミ・ライコネン(フェラーリ)の1分31秒880。2番手には0.162秒差でセバスチャン・ベッテルが続き、フェラーリが1-2体制で予選前のセッションを終えた。

    3番手タイムはダニエル・リカルド(レッドブル)が記録。

    メルセデス勢はバルテリ・ボッタスがトップから0.449秒遅れの4番手、ルイス・ハミルトンがトップから0.659秒遅れの5番手と速さは影をひそめたままだ。

    マクラーレン・ホンダは、ストフェル・バンドーンが10番手タイム、フェルナンド・アロンソは11番手で終えた。

    セッション終盤には、マックス・フェルスタッペン(レッドブル)とジョリオン・パーマー(ルノー)が最終コーナーで接触するという一件があった。

    F1マレーシアGP 予選は、このあと18時(現地時間17時)から行われる。

    2017 第15戦 F1マレーシアGP フリー走行3回目

    順位 No ドライバー チーム ベストタイム 周回
    1 7 キミ・ライコネン フェラーリ 1分31秒880 19
    2 5 セバスチャン・ベッテル フェラーリ 1分32秒042 14
    3 3 ダニエル・リカルド レッドブル 1分32秒091 16
    4 77 バルテリ・ボッタス メルセデス 1分32秒329 24
    5 44 ルイス・ハミルトン メルセデス 1分32秒539 20
    6 33 マックス・フェルスタッペン レッドブル 1分32秒579 17
    7 11 セルジオ・ペレス フォース・インディア 1分33秒209 20
    8 19 フェリペ・マッサ ウィリアムズ 1分33秒240 20
    9 31 エステバン・オコン フォース・インディア 1分33秒290 21
    10 2 ストフェル・バンドーン マクラーレン・ホンダ 1分33秒321 16
    11 14 フェルナンド・アロンソ マクラーレン・ホンダ 1分33秒530 17
    12 18 ランス・ストロール ウィリアムズ 1分33秒538 21
    13 20 ケビン・マグヌッセン ハース 1分33秒787 10
    14 8 ロマン・グロージャン ハース 1分33秒871 14
    15 27 ニコ・ヒュルケンベルグ ルノー 1分33秒924 22
    16 55 カルロス・サインツ トロ・ロッソ 1分34秒206 24
    17 10 ピエール・ガスリー トロ・ロッソ 1分34秒475 12
    18 46 ジョリオン・パーマー ルノー 1分34秒914 19
    19 9 マーカス・エリクソン ザウバー 1分34秒936 19
    20 94 パスカル・ウェーレイン ザウバー 1分35秒045 19