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  • キミ・ライコネン 「天候によって新パーツをあまり学べなかった」

    キミ・ライコネン 「天候によって新パーツをあまり学べなかった」

    フェラーリのキミ・ライコネンは、F1アメリカGPのフリー走行2回目を9番手タイムで終えた。

    「今日はあまり多くのことは起こらなかった。コンディションはかなりトリッキーだったけど、僕たちはできるだけ多くの走行を行おうとした。追加のセットは返さなければならないので、基本的にペナルティを受けずに使えるタイヤは1セットだけだ。残りのタイヤは予選とレースで使うので、利用できるタイヤに制限があった」とキミ・ライコネンはコメント。

    「ラップタイムにはあまり注意を払ってはいなかった。インターミディエイトがかあんりすり減っていたので、セッション終盤はフルウエットでベストタイムを出していた。セッションを通して僕たちは進歩を遂げたし、全体的にはOKだった。でも、明確なイメージを掴むのは簡単ではない。いくつか新しいソリューションをテストしたけど、このようなコンディションでは学べることは多くなかった。今後のセッションでそこからベストを引き出していくつもりだ」

    関連:
    ・F1アメリカGP フリー走行2回目 | 悪天候のなかピエール・ガスリーが2番手
    ・F1アメリカGP フリー走行1回目 | ルイス・ハミルトンがトップタイム

  • キミ・ライコネン 「フェラーリは状況を整理する必要がある」

    キミ・ライコネン 「フェラーリは状況を整理する必要がある」

    キミ・ライコネンは、フェラーリにはメルセデスにチャレンジできるペースがあると信じており、F1アメリカGPでは状況を整理し、トラブルフリーなレース週末を過ごすようチームに求めている。

    ふぇらーりはシーズン中盤から急激にパフォーマンスを落としており、F1日本GPではキミ・ライコネンはオープニングラップでのマックス・フェルスタッペン(レッドブル)との接触でマシンにダメージを負ったこともあり、5位でチェッカーを受けた。

    チームメイトのセバスチャン・ベッテルもマックス・フェルスタッペンの接触で後退して6位でフィニッシュ。フェラーリのタイトル獲得の可能性は絶望的となった。

    最近のレースでは、セバスチャン・ベッテルとキミ・ライコネンともに無線で戦略についてチームと意見の食い違いを見せる場面が多く、フェラーリ内部の問題も指摘されている。

    10月17日に39歳の誕生日を迎えたキミ・ライコネンは、今でもフェラーリ SF71Hのパフォーマンスを信じており、レース週末全体のチーム戦略がチームを後退させていると感じていると語る。

    「当然、状況を詳しく調査する必要がある。日本は全体的に難しい週末だった」とキミ・ライコネンはコメント。

    「僕たちは週末を通して状況を改善させていたし、どんどん良くなっていた。でも、純粋に結果をみれば、僕たちが望んでいたものとはかけ離れていた」

    「そういうこともある。次のレースではもっと満足できることを願っている。僕たちは状況をきとんと整理して、次回はクリーンな週末を過ごせることを願っている」

  • キミ・ライコネン、スイスで自動車事故を起こして罰金

    キミ・ライコネン、スイスで自動車事故を起こして罰金

    フェラーリのキミ・ライコネンが、スイスで自動車事故を起こして罰金を科せられていることが明らかになった。

    報道によると、キミ・ライコネンは今年5月に自宅のあるスイス・ツーク州のバールで運転中に別のクルマを避けようとして駐車していたクルマに衝突してしまったという。

    Luzerner Zeitung によると、キミ・ライコネンには350スイスフラン(約4万円)の罰金と管理手数料の450スイスフラン(約5万円)の支払いが命じられているという。

  • キミ・ライコネン 「マックスとの接触でかなりのダメージを負った」

    キミ・ライコネン 「マックスとの接触でかなりのダメージを負った」

    フェラーリのキミ・ライコネンは、F1日本GPの決勝レースを5位でフィニッシュした。

    「マックスとの接触で、クルマからパーツが飛んでいくのが見えた。左側はかなり酷いダメージを負っていた。もちろん、それは残りのレースに悪影響を与えた」とキミ・ライコネンはコメント。

    「起こったことは不運だったし、その後、運転するのはかなり難しかった。多くのダウンフォースを失っていたけど、僕にできることはあまりなかった。シケインでのあの事故がなければ僕たちのパフォーマンスがどうだったかを知るのは不可能だ」

    「僕たちは週末を通してクルマを改善させていたし、どんどん良くなっていたけど、残念ながら、今日はこれが僕たちが得た結果だ。全体的に難しいイマイチな週末だったし、結果は理想的なものではなかった」

    「これから全てを詳しく調べていく必要があるし、次のレースでは戦えるもっとノーマルな状況に戻れることを期待している」

    関連:F1日本GP 結果 | ルイス・ハミルトンがポール・トゥ・ウィン!

  • キミ・ライコネン 「フェルスタッペンにスペースを与えていれば・・・」

    キミ・ライコネン 「フェルスタッペンにスペースを与えていれば・・・」

    フェラーリのキミ・ライコネンは、F1日本GPのオープニングラップでのマックス・フェルスタッペンとの接触は、自分がもう少しスペースを与えていれば避けられたかもしれないと振り返る。

    マックス・フェルスタッペンは、最終シケインでブレーキをロックさせて芝生を通過してコースに戻り、キミ・ライコネンのマシンサイドに接触した。

    このインシデントは審議対象となり、スチュワードはマックス・フェルスタッペンに非があるとして5秒ペナルティを科した。

    キミ・ライコネンはレース後、マックス・フェルスタッペンは接触するつもりなどなかったはずだとし、自分が違った対応をしていれば接触は避けられたかもしれないと振り返った。

    「理想を言えば、彼にもう少しスペースを与えられたかもしれない」とキミ・ライコネンはコメント。

    「アウトサイドを回って、できるだけ隙間を与えようとはした。でも、縁石を乗り越えて戻ってきた時にクルマが跳ねてしまって、クルマを曲げるのが不可能になることはあるものだ。今回がそうだったかはわからないけどね」

    「彼は、わざと誰かにぶつけるようなことをする人ではない。コース上で僕たちが並んでいても、無理に寄せてくることはないはずだ。そうしたらどうなるかは誰にでもわかることだからね」

    ポッドウイングにダメージを負ったキミ・ライコネンは、その後比較的孤独なレースを走ることになり、チームメイトのセバスチャン・ベッテルより1つ上位となる5位でレースをフィニッシュした。

    だが、フェラーリにとっては忘れたいレースだとキミ・ライコネンは語る。

    「全体的に難しい週末だったし、いろいろと調べる必要がある」とキミ・ライコネンはコメント。

    「週末を通して、改善し、どんどん良くなっていたけど、純粋に結果だけを見れば、僕たちが望んだものとはほど遠い」

    「でも、そんなものだ。僕たちは問題をしっかりと分類する必要があるし、次はもっとクリーンな週末を過ごせることを願っている」

    関連:F1日本GP 結果 | ルイス・ハミルトンがポール・トゥ・ウィン!

  • キミ・ライコネン 「4番手は理想的ではない」 / F1日本GP

    キミ・ライコネン 「4番手は理想的ではない」 / F1日本GP

    フェラーリのキミ・ライコネンは、F1日本GPの予選を4番手で終えた。

    「複雑なコンディションでのトリッキーな予選だった」とキミ・ライコネンはコメント。

    「Q3では、雨がもっと早く降ると考えたので、インターミディエイトタイヤで走ることにした。残念ながら、雨は降らなかったので、タイミングが少しずれてしまった。スーパーソフトに交換したけど、ターン14で濡れた縁石に触れて、少し膨んでしまい、タイムをロスした」

    「もちろん、4番手は理想的ではないけど、ミスにもかかわらず、少なくともラップをまとめることはできた。3番手は容易に可能だったはずだ。残念だけど、今日はそうならなかった」

    「クルマのフィーリングは予選でどんどんよくなっていた。明日も難しいレースになるだろうけど、ベストを尽くすつもりだ」

    関連:日本GP 予選 結果 | ルイス・ハミルトンが今季8度目のポールポジション

  • キミ・ライコネン 「今週末の日本GPは天候が大きく影響するだろう」

    キミ・ライコネン 「今週末の日本GPは天候が大きく影響するだろう」

    フェラーリのキミ・ライコネンが、2018年のF1世界選手権 第17戦 日本GPへの意気込みと、鈴鹿サーキットについて語った。

    「週末は全員にとって天候が大きく影響することになるだろう。クリーンなプラクティスセッションができることを願っている。どれくらい走れるかなど、多くのことが天候次第だ」とキミ・ライコネンはコメント。

    「今日のように複雑なコンディションの場合、1時間後に雨になるかは100%確信できない。全てのプラクティスを最大限に生かして、どうなるか見ていく必要がある。雨が降れば、しばしば状況はトリッキーになる。ウェットすぎると走れないし、それに加えて、僕たちに配分されているウェットタイヤには一定の制限があるので、予選とレースのためにセーブしなければならない。しばらくの間、ウェットでの走行はおそらく僕たちのストロングポイントではないけど、最近は何度かかなり良い結果を出している。また、前回のレースで僕たちはかなり速かったけど、望んでいたほどの速さではなかった。ここでは違ったストーリーになることを期待している。簡単に行かないのは確かだし、どうなるか様子を見ていく。ベストを尽くして、予選とレースの両方で戦っていきたい」

    関連:2018年 F1日本GP テレビ放送時間&タイムスケジュール

  • キミ・ライコネン、傷心のボッタスに「ビールでも飲んで忘れろ」

    キミ・ライコネン、傷心のボッタスに「ビールでも飲んで忘れろ」

    フェラーリのキミ・ライコネンは、F1ロシアGPの決勝でチームメイトに勝利を奪われたバルテリボッタスに“ビールでも飲んで忘れろ”とアドバイスを送った。

    キミ・ライコネン自身、フェラーリで幾度となくチームオーダーの犠牲になってきた。フェラーリの戦略によってセバスチャン・ベッテルに順位を譲ることを強いられ、2013年のF1オーストラリアGP以降、勝利から遠ざかっている。

    バルテリ・ボッタスは、F1ロシアGPでポールポジションを獲得。レースでも中盤までリードしていたが、チャンピオンシップを見据えたメルセデスはルイス・ハミルトンを勝たせることを選択。ハミルトンは“最も誇りに思えない勝利”だと述べ、ボッタスも“トロフィーは持っていないけど、今週は僕がウイナーだったと思う”と悔しさをにじませていた。

    キミ・ライコネンは、同じフィンランド出身のバルテリ・ボッタスにすぐに忘れるようアドバイスした。

    「理想できなことではないけど、人生とはそういうものでもある。自分ではどうするものもできないこともある」とキミ・ライコネンはコメント。

    今後、バルテリ・ボッタスはどうやってモチベーションを維持していけばいいかとの質問にはライコネンらしいアドバイスを送った。

    「わかんないけど、何杯かビールでも飲めばいいかもしれない」

  • ルイス・ハミルトン、フェラーリのキミ・ライコネン放出に疑問

    ルイス・ハミルトン、フェラーリのキミ・ライコネン放出に疑問

    ルイス・ハミルトンは、キミ・ライコネンを放出するというフェラーリの決定に疑問を抱いている。

    フェラーリは、2019年のドライバーとしてシャルル・ルクレールを起用することを決定。キミ・ライコネンは2001年にF1デビューしたザウバーと2年契約を結び、来季以降も現役を続けることになった。

    だが、ルイス・ハミルトンは、フェラーリはキミ・ライコネンを放出するのは間違った決断だと考えている。

    キミ・ライコネンのフェラーリ離脱が決定していることは、今年5度目のF1ワールドチャンピオンを獲得する助けになるかと質問されたルイス・ハミルトンは「今後のレースでキミが変わることはないと思う」と Blick にコメント。

    「彼は並はずれたプロフェッショナルであり、素晴らしいドライバーだ。僕の好きなドライバーのままだし、フェラーリは非常に重要なドライバーを失うことになると思う」

    「僕には関係のないことだけどね」

    メルセデスであれば、フェラーリのような決断はするかと質問されたルイス・ハミルトンは、自分の考えをトト・ヴォルフと話し合うだろうと語った。

    「僕たちの間には信頼関係がある。トトがクレイジーなアイデアを考え出したら、僕たちはそれについて話し合うだろ。『トト、気は確かか?』とね」

    また、ルイス・ハミルトンは、2019年からホンダのF1エンジンを搭載するレッドブルが強いことを期待していると語る。

    「僕たちには第3の強力なチームが必要だ」とルイス・ハミルトンはコメント。

    「そうでなければ退屈になってしまう。もっと多くの倒すべき相手が欲しい」

    「レッドブルは何年も素晴らしいクルマを作ってきた。でも、マネジメントが常に正しい決断をしているかどうかは疑問に思っている」

  • マーカス・エリクソン 「ライコネンのザウバー加入は悪いニュースだった」

    マーカス・エリクソン 「ライコネンのザウバー加入は悪いニュースだった」

    マーカス・エリクソンは、自分にとってキミ・ライコネンの加入はF1でのザウバーとの終わりを告げる“悪いニュース”だったと語る。

    ザウバーで4シーズンを過ごし、現時点まで15ポイントを獲得してきたマーカス・エリクソンだが、2019年はアントニオ・ジョビナッツィにレースシートを明け渡し、リザーブドライバーを務めることになった。

    ザウバーは、まずフェラーリに移籍することが決定したシャルル・ルクレールの後任として、逆にフェラーリからキミ・ライコネンを獲得することを発表。そして、25日(火)にチームメイトとしてフェラーリの契約ドライバーであるアントニオ・ジョビナッツィを起用することを発表した。

    マーカス・エリクソンは、キミ・ライコネンの加入は自分にとって悪い兆しだったと語った。

    「キミが契約したとき、僕にとっては悪いニュースだと思った」とマーカス・エリクソンは、F1ロシアGPの木曜記者会見で子mンと。

    「まだ期待はあったけど、週末にアントニオ(ジョビナッツィ)がもう一台のクルマの契約を結んだという情報を得た」

    「僕と僕のマネジメントは、可能性のあるF1の空席について少し検討したけど、ザウバーと継続して関係を維持していくことを決断した。それが重要だと考えた」

    ザウバーのとの関係を維持することは、来シーズン以降にF1グリッドに復帰する最高のチャンスだとマーカス・エリクソンは語る。

    「僕のゴールは今でもF1に戻ることだ。2019年にそれは実現しないだろうけど、その後は復帰する可能性はあると思う」