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  • キミ・ライコネン、F1アブダビテストでザウバーで初仕事

    キミ・ライコネン、F1アブダビテストでザウバーで初仕事

    ザウバーは、来週のアブダビテストで2019年にチームに加入するキミ・ライコネンがマシンを走らせることを発表した。

    キミ・ライコネンは5シーズンを戦ったフェラーリを今季限りで離れ、2019年から複数年契約を結んでザウバーに移籍する。

    ザウバーは、キミ・ライコネンを2日間のアブダビテストに起用できるようフェラーリにリリースすることを求めていた。

    アブダビテストでキミ・ライコネンがザウバーのF1マシンを走らせることになるかと質問されたチーム代表のフレデリック・バスールは「イエス。彼は来週テストを行う」と答えた。

    2019年は複数のドライバーがチームを移籍することになり、キミ・ライコネンと交代するかたちでフェラーリに加入するシャルル・ルクレールもフェラーリで本格的な作業を開始する。

    また、ピエール・ガスリーはレッドブル、ダニール・クビアトはトロロッソ、ランス・ストロールはフォースインディアで走る予定となっている。

    F1アブダビテストは11月26日(火)・27日(水)の2日間にわたってヤス・マリーナ・サーキットで行われる。

  • キミ・ライコネン 「フェラーリを離れることを悲しむ理由はない」

    キミ・ライコネン 「フェラーリを離れることを悲しむ理由はない」

    今週末のF1アブダビGPがフェラーリでの最後のレースとなるキミ・ライコネンだが、“悲しむ理由はない”と語る。

    フェラーリは、2019年のドライバーとしてキミ・ライコネンに代えてシャルル・ルクレールの起用を決定。来季からライコネンは2001年にF1デビューを果たしたザウバーで現役を続行することになる。

    フェラーリは水曜日にキミ・ライコネンにサプライズでお別れパーティを開催。しかし、フェラーリを離れることを悲しくは思わないとキミ・ライコネンは語る。

    「今回がフェラーリとの最後のレースだ。興奮しているし、良い週末にしたいと思っている。でも、現時点でシーズンの他のレースとまったく違いは感じていない」とキミ・ライコネンはコメント。

    「チームを離れるけど、すでに一度経験しているし、新しいことではない。僕たちはあらゆる点で非常に緊密な関係を築いている」

    「昨夜、チームは僕のためにパーティーを開いてくれた。本当に嬉しい驚きだった。チームのみんなと一緒に過ごせたのは素晴らしいことだった。彼ら全員が僕の努力に感謝してくれていることがわかってとても嬉しかったし、僕も彼らみんなに感謝している」

    「悲しむ理由はない。僕たちは2つの異なる時期に一緒に素晴らしい時間を過ごしてきた。僕たちは友人のままだ。いずれにしろ、パドックで多くの人と顔を合わせることにいなるし、それほど大きな変化はない。僕たち両方が新しいことに向かっている。エキサイティングだと思うけど、チーム、素晴らしい人々と良い時間を過ごしてきた」

    「難しい時期もあったけど、それもビジネスの一部だし、そういうものだと思う。それがさらに良いものにしてくれたとさえ思っている。僕たちは一緒にドライバーズ選手権と2度のコンストラクターズ選手権を獲得した。多くの人々が達成できることではなので、その一員であったことをとても嬉しく思っている。それ以上は求められない。達成できたことを嬉しく思うし、素晴らしいことを達成したと思っている」

    「僕たちは別々の道に進むことに満足している。お互いに遠く離れるわけではないし、僕たちがやってきたことを続けていくだけだ。2014年にフェラーリに戻って以来、僕たちは長い道のりを歩んできた。僕たちは大きな前進を遂げてきたし、今では間違いなく全てが正しい方向に進んでいる」

    「まだ改善する必要がある部分はいくつかあるけど、それは全てにおいて同じことだし、仕事が終わることは決してない。僕たちは常に良くなろうとしているからね」

  • キミ・ライコネン 「ザウバーに移籍することに何の心配もしていない」

    キミ・ライコネン 「ザウバーに移籍することに何の心配もしていない」

    キミ・ライコネンは、2019年にザウバーに復帰することに心配はしていないと語る。

    2007年のF1ワールドチャンピオンであるうキミ・ライコネンは、2019年にシャルル・ルクレールにフェラーリのシートを明け渡し、17年前にF1デビューを果たした小規模チームであるザウバーに復帰することを受け入れた。

    しかし、キミ・ライコネン(39歳)は、ザウバーに移籍することに満足していると語る。

    「僕はまだ運転するのが好きだし、来年も走り続けるのはそれが唯一の理由だ」とキミ・ライコネンは La Gazzetta dello Sport にコメント。

    「ザウバーでは自分の好きなこと、ドライビングにもっと集中することができる」

    ザウバーは一度もレースに勝ったことはないが、新しいオーナーシップ、アルファロメオが支援するかたちでフェラーリとのアライアンス、フレデリック・バスールの堅実なマネジメントによって、キミ・ライコネンは有望に感じていると語る。

    「どうしてザウバーに行くことを心配しなければならない? 僕のゴールは彼らの成功を手助けして楽しく過ごすことだ」

    「ロータスでF1に復帰したとき、人々は僕がミスを犯し、何もできないだろうと言っていたけど、状況は違った。再びそのようなことが起こる可能性がある」

  • フェラーリ:キミ・ライコネンが3位表彰台 / F1ブラジルGP

    フェラーリ:キミ・ライコネンが3位表彰台 / F1ブラジルGP

    フェラーリは、F1ブラジルGPの決勝レースで、キミ・ライコネンが3位表彰台を獲得。セバスチャン・ベッテルは、センサーのトラブルもあり6位でレースを終えた。

    マウリツィオ・アリバベーネ (チームプリンシパル)
    「今日はキミが表彰台でフィニッシュしたものの、残念ながら、コンストラクターズタイトルを戦いを続けけるという目標に達することはできなかった。フォーメーションラップからセブのマシンにセンサーの問題を認識していた」

    「それによって彼はレース全体で通常使用しているものとは異なるセッティングで走らなければならず、クルマは運転しづらい状態になった。チームタイトルを獲得したメルセデスを祝福したい」

    キミ・ライコネン(3位)
    「素晴らしいエキサイティングなレースだった。僕たちは良いバトルをしていたし、レース全体でクルマはうまく機能していた。スピードはあったし、特に問題も発生しなかった。スタートでの1セット目のタイヤはとても良かったし、本当に満足していたけど、メルセデスと抜こうとして少し壊してしまった。タイヤを交換した後はクルマはまったく問題なかった。ピットに入れば彼らを抜けるかもしれないことはなんとなくわかっていた。その後もクルマの挙動はとても良かったけど、その時点までに少し時間をかけすぎてしまい少し手遅れだった。戦略については自分たちがベストだと考えていたことを実行した。常に多くのことを議論することができるけど、今日は最高の戦略を実行したと思う。もちろん、最も素晴らしい結果ではないけど、これ以上は得られなかったと思う。僕たちはミスをしなかったし、懸命に戦った。コンストラクターズ選手権に関しては難しいことはわかっていた。僕たちはベストを尽くしたけど、残念ながら十分ではなかった。今年最高のチームが勝った。そういうことだ」

    セバスチャン・ベッテル(6位)
    「簡単なレースではなかったのは明らかだし、6位に満足していない。ベストを尽くしたけど、クルマは運転するのが難しい状態だったし、ストレートを走るのにも苦労していた。でも、キミが表彰台を獲得したことを嬉しく思っている。コンストラクターズ選手権には勝てなかったけど、僕たちにとって良い結果だからね。正直、ソフトタイヤでスタートすることはアドバンテージにはならなかったと思う。スーパーソフトは予想していたよりも長く持ったからね。でも、仕方のないことだ。スタートの前半はうまくいっていたけど、後半は良くなかった。僕の前にルイスがいて行き場所がなかった。“S字”の後半で十分なグリップが得られていなかったと思う。ルイスとバルテリは協力していたし、チャンスはなかった。それにルイスはバルテリにアウトサイドのラインを与えるために少し早めにブレーキをかけていたし、2~3周目にマックスに抜かれてしまった。彼の方が速かったからね。今年のメルセデスは僕たちよりも強かったという以外にあまり言うことはない。彼らを祝福するだけだ」

    関連:【動画】 F1ブラジルGP 決勝 ハイライト

  • キミ・ライコネン 「懸命に戦った結果の3位表彰台」/ F1ブラジルGP

    キミ・ライコネン 「懸命に戦った結果の3位表彰台」/ F1ブラジルGP

    フェラーリのキミ・ライコネンは、F1ブラジルGPの決勝レースで3位表彰台を獲得した。

    「素晴らしいエキサイティングなレースだった。僕たちは良いバトルをしていたし、レース全体でクルマはうまく機能していた。スピードはあったし、特に問題も発生しなかった。スタートでの1セット目のタイヤはとても良かったし、本当に満足していたけど、メルセデスと抜こうとして少し壊してしまった」とキミ・ライコネンはコメント。

    「タイヤを交換した後はクルマはまったく問題なかった。ピットに入れば彼らを抜けるかもしれないことはなんとなくわかっていた。その後もクルマの挙動はとても良かったけど、その時点までに少し時間をかけすぎてしまい少し手遅れだった。戦略については自分たちがベストだと考えていたことを実行した。常に多くのことを議論することができるけど、今日は最高の戦略を実行したと思う。もちろん、最も素晴らしい結果ではないけど、これ以上は得られなかったと思う。僕たちはミスをしなかったし、懸命に戦った」

    「コンストラクターズ選手権に関しては難しいことはわかっていた。僕たちはベストを尽くしたけど、残念ながら十分ではなかった。今年最高のチームが勝った。そういうことだ」

    関連:F1ブラジルGP 結果:ルイス・ハミルトンが今季10勝目!!

  • キミ・ライコネン 「今週末を考えればベストなセッションだった」

    キミ・ライコネン 「今週末を考えればベストなセッションだった」

    フェラーリのキミ・ライコネンは、F1ブラジルGPの予選を4番手で終えた。

    「今週末ここまでがいかに難しかったかを考えれば、今回の予選はベストなセッションだった。もちろん、結果は理想的ではないけど、僕たちは良い仕事をしたと思う。クルマには満足していたし、それは明日に向けてポジティブうなことだ」とキミ・ライコネンはコメント。

    「Q2ではコンディションがトリッキーだったし、雨のリスクもあったけど、僕たちはソフトタイヤでレースをスタートするためにあのコンパウンドで行くことに決めたし、それがうまくいった。僕たちはこれがベストな選択だと思っているけど、レースでは多くのことが起こり得るのでどうなるか見てみよう。最後のアテンプトではラップの前半はとても良かったけど、最数セクターで少し落ちてしまった。最終コーナーで取り戻そうとしたけど、ラップタイムを改善することはできなかった。上位勢のタイム差はとても小さいし、接戦だった。明日のレースはとても面白いものになるだろう」

    関連:F1ブラジルGP 予選:ルイス・ハミルトンが今季10回目のPP獲得

  • キミ・ライコネン 「簡単な金曜日ではなかった」 / F1ブラジルGP

    キミ・ライコネン 「簡単な金曜日ではなかった」 / F1ブラジルGP

    フェラーリのキミ・ライコネンは、F1ブラジルGP初日のフリー走行を6番手で終えた。

    「今日は簡単な一日ではなかったし、多くの点でかなりトリッキーだったけど、それが金曜日だし、こういうときもある。僕たちはプラクティス初日に非常に頻繁にいろいろな部分で苦労している」とキミ・ライコネンはコメント。

    「トラックには僕たちにとっていい感じのセクションもあれば、そうでないセクションもあるけど、それもゲームの一部だ。タイヤに関しては硬い方のコンパウンドは少し滑りやすいと感じたけど、それはだいたい予想できていたことだ。やらなければならない作業があるのは確かだ。いくつか変更を施してみて、どこまで到達できるか見てみるつもりだ」

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  • キミ・ライコネン、F1のペナルティの厳格化を支持

    キミ・ライコネン、F1のペナルティの厳格化を支持

    キミ・ライコネンは、大きなインシデントに対するペナルティを厳しくすれば、F1ドライバーが“愚か”な走りをすることを抑制できると考えている。

    FIAは、不注意なドライビングを規制する方法を改善するためにスチュワードプロセスを常に適応させてきた。2010年からはスチュワードがペナルティを適用する検討方法を調整するためにレースオフィシャルのパネルに元レーシングドライバーを任命している。

    また、FIAは、軽微な行為を抑え、繰り返し反則を犯すドライバーを抑止するために新しいペナルティオプションとドライバーペナルティポイントシステムを導入している。

    ドライバーの中にはスチュワードが科すペナルティは厳しいと批判する者もいるが、キミ・ライコネンは“非常に厳しい”という彼らの認識は間違っていると考えている。

    「かなりランダムだし、非常に厳しいとは言えないと思う」とキミ・ライコネンは Autosport にコメント。

    「正しいことに対してのペナルティ非常に強くすれば、他の多くのことをする必要はなくなるだろう。特定な愚かな行為を止めるための十分な強さがあれば、大きな理由のないことであちこちで小さなペナルティを科さなくてもいくなると思う」

    「良い理由のときもあれば、そうでないいときもある。でも、かなりランダムだ。重要なポイントを本当に厳しくすれば、すべてが変わるだろう。誰も愚かな行為をしなくなる」

    現在、ドライバーが違反運転で処罰された際、1点のペナルティポイントが加算される。

    マックス・フェルスタッペンは、そのシステムに反対しており、特に小さな行為でドライバーを処罰することに不満を持っている。

    キミ・ライコネンは、先例が大きなインシデントには繋がらないことを示しているのであれば、“クレイジーなことに毎回5秒や10秒のペナルティを与える必要はない”と考えている。

    「そこが問題だ。非常に厳しいように見えるが、実際には適切な場所では十分に厳しくはない」

    「少し馬鹿げていると思う。あれこれペナルティが科せられても、次のレースで誰かが同じことをすれば、完全に反対のことになるからね」

    「全てが始まる正しい場所でしっかりとした方法で十分に厳しいペナルティが科せられれば、もっと良くなるし、うまくいくと確信している」

  • キミ・ライコネン 「初テストまでF1レースを観たことがなかった」

    キミ・ライコネン 「初テストまでF1レースを観たことがなかった」

    フェラーリのキミ・ライコネンは、ザウバーで初テストを実施するまでF1のレースを観たことがなかったと明かした。

    キミ・ライコネンは、今年のF1イタリアGPでフェラーリから2019年にシャルル・ルクレールと交代されることを知らされた。来季ライコネンは、F1デビューを果たしたザウバーに復帰し、少なくとも2年間は現役を続けることが決定している。

    メディアは、キミ・ライコネンがこの決定に不満を持っているというストーリーに進めたがったが、ライコネン自身はザウバーの本拠地がスイスの自宅から1時間以内にあることから、家族との時間を過ごせるという理由で移籍に満足していると語っている。

    そんな中、キミ・ライコネンは、少年時代はF1を夢見たことはなかったとイタリアのメディアに語った。

    「いつかF1で走ることを夢見ていた覚えはない」とキミ・ライコネンはコメント。

    「とても若いときにカートをしていたときは、いくつか夢を見るものだけど、正直、僕にはお金がなかったので、カートからクルマのレースに向かうことができるとさえも考えていなかった」

    「そのあと、僕をサポートしてくれるとても賢い人々がいることがわかり、フォーミュラ・ルノーで勝ち始めたときに『もしかしてら生活費を稼げるかもしれない』と思うようになった。日本で給料をもらってF3を走るというオファーがあったときにはとても驚いたのを覚えている」

    「でも、その後、状況はF1に向かってあっという間に違う方向に進んでいった」

    キャリアの間に何が起こったのか、子供のことには考えてもいなかったアイドルに会うことはできたかと質問されたキミ・ライコネンは、アイスマンらしい答えを披露した。

    「僕にはわからないけど、おそらく不可能なこととしてイメージしていたかもしれない。でも、僕の場合はF1カーで初テストをするまでグランプリを観たことがなかった!」とキミ・ライコネンはコメント。

    「全体的に高い期待はしていなかった。あまり考えずに『F1とはどんなものか』と見にいった感じだ。もちろん、うまくいくことを願ってはいたけど、ストレスはなかった。何が起こるか見てみようという感じだった」

    キミ・ライコネンは2001年にザウバーでF1デビューを果たし、1年間チームに在籍。2007年にはフェラーリでルイス・ハミルトンとフェルナンド・アロンソを倒してドライバーズタイトルを獲得している」

  • キミ・ライコネン、3位表彰台 「スタート位置を考えれば最大限の結果」

    キミ・ライコネン、3位表彰台 「スタート位置を考えれば最大限の結果」

    フェラーリのキミ・ライコネンは、F1メキシコGPの決勝レースで3位表彰台を獲得した。

    「今日はクルマにとても満足していた。もちろん、結果は理想的ではないけど、僕たちがスタートした位置を考えれば最大限の結果だ。2台揃って表彰台を獲得してチームのために多くのポイントを獲得した」とキミ・ライコネンはコメント。

    「1セット目のタイヤは少しトリッキーだったし、2セット目の方が良かったのは確かだけど、それは予想していたことだ。第1スティントでメルセデス勢を抜こうと頑張ったけど、実現できなかったし、その試みによってタイヤに苦労することになった」

    「その後、僕たちは2ストップから1ストップ戦略に変更して、長いレースになることがわかった。実際、その段階ではタイヤは本当にいい感じだった。最後は左フロントが少しなくなってしまっていたけど、それでもかなりうまく機能していた」

    「最後の2レースでコンストラクターズチャンピオンシップに近づけることを願っている。ルイスにおめでとうと言いたい。彼は今年誰よりも良い仕事をしたし、彼はタイトルを獲得にふさわい」

    関連:F1メキシコGP 結果:フェルスタッペンが優勝、ハミルトンが王座獲得