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  • 【結果】 2023年F1第9戦カナダGP 公式予選

    【結果】 2023年F1第9戦カナダGP 公式予選

    2023年第9戦F1カナダGP 予選の結果・タイム。

    2023年のF1世界選手権 第9戦 F1カナダGPの予選が6月17日(土)にジル・ヴィルヌーヴ・サーキットで行われ、マックス・フェルスタッペン(レッドブル)がポールポジションを獲得。2番手にはニコ・ヒュルケンベルグ(ハース)、3番手にはフェルナンド・アロンソ(アストンマーティン)が続いた。角田裕毅(アルファタウリ)はQ2で敗退して16番手だった。

    予選にむけて雨は上がっているが、再び雨雲が近づいており、ウェットコンディションの中、セッションは行われる。

    2023年 F1カナダGP 予選 結果・タイム

    順位 No ドライバー チーム Q1 ギャップ 周回
    1 1 マックス・フェルスタッペン レッドブル 1分20秒851 1分19秒092 1分25秒858
    2 27 ニコ・ヒュルケンベルグ ハース 1分22秒730 1分20秒305 1分27秒102
    3 14 フェルナンド・アロンソ アストンマーティン 1分21秒481 1分19秒776 1分27秒286
    4 44 ルイス・ハミルトン メルセデス 1分21秒554 1分20秒426 1分27秒627
    5 63 ジョージ・ラッセル メルセデス 1分21秒798 1分20秒098 1分27秒893
    6 31 エステバン・オコン アルピーヌ 1分22秒114 1分20秒406 1分27秒945
    7 4 ランド・ノリス マクラーレン 1分21秒998 1分19秒347 1分28秒046
    8 55 カルロス・サインツ フェラーリ 1分22秒248 1分19秒856 1分29秒294
    9 81 オスカー・ピアストリ マクラーレン 1分22秒190 1分19秒659 1分31秒349
    10 23 アレクサンダー・アルボン ウィリアムズ 1分21秒938 1分18秒725  
    11 16 シャルル・ルクレール フェラーリ 1分21秒843 1分20秒615  
    12 11 セルジオ・ペレス レッドブル 1分22秒151 1分20秒999  
    13 18 ランス・ストロール アストンマーティン 1分22秒677 1分21秒484  
    14 20 ケビン・マグヌッセン ハース 1分22秒351 1分21秒678  
    15 77 バルテリ・ボッタス アルファロメオ 1分22秒332 1分21秒821  
    16 22 角田裕毅 アルファタウリ 1分22秒746    
    17 10 ピエール・ガスリー アルピーヌ 1分22秒886    
    18 21 ニック・デ・フリース アルファタウリ 1分23秒137    
    19 2 ローガン・サージェント ウィリアムズ 1分22秒337    
    20 24 周冠宇 アルファロメオ 1分22秒342    


    2023年 F1カナダグランプリ 予選

  • F1カナダGP 予選Q2:シャルル・ルクレールとセルジオ・ペレスが敗退

    F1カナダGP 予選Q2:シャルル・ルクレールとセルジオ・ペレスが敗退

    2023年F1第9戦カナダGPの予選Q2は雨に翻弄される展開となった。

    15台から10台に絞り込まれる15分間のQ2。雨は上がり、路面はウェットとドライタイヤのクロスオーバーポイント。アレクサンダー・アルボン(ウィリアムズ)がソフトタイヤでコースイン。他のドライバーはインターでバンカーを出した後、ドライタイヤに交換していく。

    だが、再び雨が降り始め、終盤にはインターミディエイトでタイム更新を目指す。

    トップタイムは、タイミングよくソフトでアタックできたアレクサンダー・アルボンの1分18秒725。

    2023年 F1カナダGP 予選Q2 結果・タイム

    1.アレクサンダー・アルボン(ウィリアムズ) – 1分18秒725
    2.マックス・フェルスタッペン(レッドブル) – 1分19秒092
    3.ランド・ノリス(マクラーレン) – 1分19秒347
    4.オスカー・ピアストリ(マクラーレン) – 1分19秒659
    5.フェルナンド・アロンソ(アストンマーティン) – 1分19秒776
    6.カルロス・サインツ(フェラーリ) – 1分19秒856
    7.ジョージ・ラッセル(メルセデス) – 1分20秒098
    8.ニコ・ヒュルケンベルグ(ハース) – 1分20秒305
    9.エステバン・オコン(アルピーヌ) – 1分20秒406
    10.ルイス・ハミルトン(メルセデス) – 1分20秒426

    11.シャルル・ルクレール(フェラーリ) – 1分20秒615
    12.セルジオ・ペレス(レッドブル) – 1分20秒999
    13.ランス・ストロール(アストンマーティン) – 1分21秒484
    14.ケビン・マグヌッセン(ハース) – 1分21秒678
    15.バルテリ・ボッタス(アルファロメオ) – 1分21秒821

    16.角田裕毅(アルファタウリ)
    17.ピエール・ガスリー(アルピーヌ)
    18.ニック・デ・フリース(アルファタウリ)
    19.ローガン・サージェント(ウィリアムズ)
    20.周冠宇(アルファロメオ)

  • F1カナダGP 予選Q1:アルファタウリF1の角田裕毅は16番手で敗退

    F1カナダGP 予選Q1:アルファタウリF1の角田裕毅は16番手で敗退

    2023年F1第9戦カナダGPの予選Q1が行われ、アルファタウリF1の角田裕毅が16番手でノックアウトとなった。

    5台が脱落する18分間のQ1セッション。路面はウェットで全車インタミディエイトを装着し、雨雲が近づいていることから早めにアタックに備える。しかし、開始直後に周冠宇(アルファロメオ)が駆動を失ってコース上でストップして赤旗。その後、周冠宇は動き出して自力でピットに戻り、比較的早くに赤旗は解消される。

    トップ通過はマックス・フェルスタッペン(レッドブル)で1分20秒851。

    2023年 F1カナダGP 予選Q1 結果・タイム

    1.マックス・フェルスタッペン(レッドブル) – 1分20秒851
    2.フェルナンド・アロンソ(アストンマーティン) – 1分21秒481
    3.ルイス・ハミルトン(メルセデス) – 1分21秒554
    4.ジョージ・ラッセル(メルセデス) – 1分21秒798
    5.シャルル・ルクレール(フェラーリ) – 1分21秒843
    6.アレクサンダー・アルボン(ウィリアムズ) – 1分21秒938
    7.ランド・ノリス(マクラーレン) – 1分21秒998
    8.エステバン・オコン(アルピーヌ) – 1分22秒114
    9.セルジオ・ペレス(レッドブル) – 1分22秒151
    10.オスカー・ピアストリ(マクラーレン) – 1分22秒190
    11.カルロス・サインツ(フェラーリ) – 1分22秒248
    12.バルテリ・ボッタス(アルファロメオ) – 1分22秒332
    13.ケビン・マグヌッセン(ハース) – 1分22秒351
    14.ランス・ストロール(アストンマーティン) – 1分22秒677
    15.ニコ・ヒュルケンベルグ(ハース) – 1分22秒730

    16.角田裕毅(アルファタウリ) – 1分22秒746
    17.ピエール・ガスリー(アルピーヌ) – 1分22秒886
    18.ニック・デ・フリース(アルファタウリ) – 1分23秒137
    19.ローガン・サージェント(ウィリアムズ) – 1分22秒337
    20.周冠宇(アルファロメオ) – 1分22秒342

  • FP3:ウェットのF1カナダGP2日目にフェルスタッペンが最速タイム

    FP3:ウェットのF1カナダGP2日目にフェルスタッペンが最速タイム

    2023年F1第9戦カナダGPのフリー走行3回目が6月17日(土)にモントリオールのジル・ヴィルヌーヴ・サーキットで行われ、ウェットコンディションの中、マックス・フェルスタッペン(レッドブル・レーシング)がトップタイムをマークした。

    フェルスタッペンは1分23秒106をマークし、2番手のシャルル・ルクレール(フェラーリ)をコンマ3秒近く引き離した。

    フェルナンド・アロンソ(アストンマーティン)、ケビン・マグヌッセン(ハース)、カルロス・サインツ(ハース)がトップ5を締めくくったが、サインツは開始から30分で1コーナーで壁に衝突し、マシンにダメージを負った。

    土曜日のモントリオールには予報通り雨が降り、気温14度、路面温度は17度と寒いウェットコンディションの中、全マシンがピレリのタイヤウォーマーを使用しない新しいフルウェットタイヤで60分間のセッションをスタート。その後、インターミディエイトタイヤに履き替えてタイムを出していくが、気象レーダーには新たな雨雲が進入していることを示していた。

    タイミングスクリーンの上位は目まぐるしく変わった。一方、角田裕毅(スクーデリア・フェラーリ)はターン4でスピンを喫するも、幸運にも壁をすり抜けた。しかし、この事故にも角田はひるむことなく、わずか数分後に最速タイムを出した後、再びスピンを喫した。

    フェラーリは、サインツとルクレールの二人をインターミディエイトに送り出すことを選択したが、コンディションは完全に濡れていたものの安定していたので、最終的にフィールドの4分の3以上がこの選択に続いた。

    開始20分後、全員がインターミディエイトで走行する中、ルクレールがトップに落ち着き、サインツとヒュルケンベルグが続く一方、レッドブルではフェルスタッペンが再び、昨日と同様、RB19のシフトダウンについて不満を漏らすのが聞こえた。それでもフェルスタッペンはフェラーリを上回って1番手に浮上し、ノリスは4番手につけた。

    一方、アレックス・アルボンはサインツに2度目の妨害を受けた後、ウィリアムズのステアリングホイールをたたき、スチュワードがこのインシデントを指摘した。

    サインツには焦りがあったのが、自己ベストを更新したばかりのターン1の進入でコントロールを失い、壁に衝突してフロントエンドだけでなく、リアエンドにも大ダメージを負った。予選に先立って、フェラーリのメカニックに大規模な修理作業が必要となった。

    カルロス・サインツJr. (スクーデリア・フェラーリ)カルロス・サインツJr. (スクーデリア・フェラーリ)

    短い赤旗の後、残り20分でトラックアクションが再開された。フェルスタッペンは時間を無駄にすることなく、これまでの自己ベストを更新した。ルクレールもチャンピオンシップリーダーと0.291秒以内にまでタイムを縮め、アロンソは1.377秒差の3位につけた。

    その後、サーキットには強い雨が降り、トップ3の順位は変わらなかった。

    マグヌッセン、サインツ、ピエール・ガスリー(アルピーヌ)がトップ6に入り、ランド・ストロール(アストンマーティン)、角田、バルテリ・ボッタス(アルファロメオ)、そしてタイヤをオンにできなかったルイス・ハミルトン(メルセデス)がトップ10入りを果たした。

    この後、5時(現地時間16時)から開始される予選も雨模様になる可能性が高い。

    2023年 F1カナダGP フリー走行3回目 結果・タイム

    順位 No ドライバー チーム タイム ギャップ 周回
    1 1 マックス・フェルスタッペン レッドブル 1分23秒106   22
    2 16 シャルル・ルクレール フェラーリ 1分23秒397 0.291 22
    3 14 フェルナンド・アロンソ アストンマーティン 1分24秒483 1.377 18
    4 20 ケビン・マグヌッセン ハース 1分24秒715 1.609 23
    5 55 カルロス・サインツ フェラーリ 1分24秒765 1.659 14
    6 10 ピエール・ガスリー アルピーヌ 1分24秒825 1.710 19
    7 18 ランス・ストロール アストンマーティン 1分24秒944 1.838 22
    8 22 角田裕毅 アルファタウリ 1分24秒955 1.850 24
    9 77 バルテリ・ボッタス アルファロメオ 1分24秒988 1.882 22
    10 44 ルイス・ハミルトン メルセデス 1分25秒087 1.981 20
    11 27 ニコ・ヒュルケンベルグ ハース 1分25秒140 2.034 20
    12 81 オスカー・ピアストリ マクラーレン 1分25秒181 2.085 25
    13 4 ランド・ノリス マクラーレン 1分25秒198 2.092 21
    14 23 アレクサンダー・アルボン ウィリアムズ 1分25秒379 2.273 21
    15 63 ジョージ・ラッセル メルセデス 1分25秒435 2.329 20
    16 21 ニック・デ・フリース アルファタウリ 1分25秒725 2.619 24
    17 11 セルジオ・ペレス レッドブル 1分25秒857 2..751 20
    18 24 周冠宇 アルファロメオ 1分26秒750 3.644 23
    19 31 エステバン・オコン アルピーヌ 1分26秒840 3.734 10
    20 2 ローガン・サージェント ウィリアムズ 1分27秒279 4.173 15
  • F1カナダGP フリー走行3回目:マックス・フェルスタッペンがトップタイム

    F1カナダGP フリー走行3回目:マックス・フェルスタッペンがトップタイム

    2023年F1カナダGP フリー走行3回目の結果。2023年F1第9戦カナダGPのフリープラクティス2が6月17日(土)にモントリオールのジル・ヴィルヌーヴ・サーキットで行われた。

    土曜日は生憎の雨。気温14度、路面温度17度という寒いコンディションで、全車フルウェットタイヤでセッションを開始。雨が強くなるとの予報もあるなか、その後、路面はインターミディエイトのコンディションに移行した。

    残り30分のところで、カルロス・サインツ(フェラーリ)が1コーナーで挙動を乱してスピンしながらバリアにクラッシュ。フロントとリアの両方のウィングを失うダメージで赤旗が提示された。終盤には再び雨脚が強くなった。

    フリー走行3回目のトップタイムを記録したのは、マックス・フェルスタッペン(レッドブル)。2番手にはシャルル・ルクレール(フェラーリ)、3番手にはフェルナンド・アロンソ(アストンマーティン)が続いた。

    角田裕毅(スクーデリア・アルファタウリ)は、序盤にスピンを喫することもあったが、ダメージは逃れ、8番手でセッションを終えた。

    2023年 F1カナダGP フリー走行3回目 結果・タイム

    1.マックス・フェルスタッペン(レッドブル) – 1分23秒106
    2.シャルル・ルクレール(フェラーリ) – 1分23秒397
    3.フェルナンド・アロンソ(アストンマーティン) – 1分24秒483
    4.ケビン・マグヌッセン(ハース) – 1分24秒715
    5.カルロス・サインツ(フェラーリ) – 1分24秒765
    6.ピエール・ガスリー(アルピーヌ) – 1分24秒825
    7.ランス・ストロール(アストンマーティン) – 1分24秒944
    8.角田裕毅(アルファタウリ) – 1分24秒955
    9.バルテリ・ボッタス(アルファロメオ) – 1分24秒988
    10.ルイス・ハミルトン(メルセデス) – 1分25秒087
    11.ニコ・ヒュルケンベルグ(ハース) – 1分25秒140
    12.オスカー・ピアストリ(マクラーレン) – 1分25秒181
    13.ランド・ノリス(マクラーレン) – 1分25秒198
    14.アレクサンダー・アルボン(ウィリアムズ) – 1分25秒379
    15.ジョージ・ラッセル(メルセデス) – 1分25秒435
    16.ニック・デ・フリース(アルファタウリ) – 1分25秒725
    17.セルジオ・ペレス(レッドブル) – 1分25秒857
    18.周冠宇(アルファロメオ) – 1分26秒750
    19.エステバン・オコン(アルピーヌ) – 1分26秒840
    20.ローガン・サージェント(ウィリアムズ) – 1分27秒279

  • 【結果】 2023年F1第9戦カナダGPGP フリー走行3回目

    【結果】 2023年F1第9戦カナダGPGP フリー走行3回目

    2023年第9戦F1カナダGPGP フリー走行3回目の結果・タイム。

    2023年のF1世界選手権 第9戦 F1カナダGPのフリー走行3回目が6月17日(金)にジル・ヴィルヌーヴ・サーキットで行われ、マックス・フェルスタッペン(レッドブル)がトップタイム。2番手にはシャルル・ルクレール(フェラーリ)、3番手にはフェルナンド・アロンソ(アストンマーティン)が続いた。角田裕毅(アルファタウリ)は8番手でセッションを終えた。

    2023年 F1カナダGP フリー走行3回目 結果・タイム

    順位 No ドライバー チーム タイム ギャップ 周回
    1 1 マックス・フェルスタッペン レッドブル 1分23秒106   22
    2 16 シャルル・ルクレール フェラーリ 1分23秒397 0.291 22
    3 14 フェルナンド・アロンソ アストンマーティン 1分24秒483 1.377 18
    4 20 ケビン・マグヌッセン ハース 1分24秒715 1.609 23
    5 55 カルロス・サインツ フェラーリ 1分24秒765 1.659 14
    6 10 ピエール・ガスリー アルピーヌ 1分24秒825 1.710 19
    7 18 ランス・ストロール アストンマーティン 1分24秒944 1.838 22
    8 22 角田裕毅 アルファタウリ 1分24秒955 1.850 24
    9 77 バルテリ・ボッタス アルファロメオ 1分24秒988 1.882 22
    10 44 ルイス・ハミルトン メルセデス 1分25秒087 1.981 20
    11 27 ニコ・ヒュルケンベルグ ハース 1分25秒140 2.034 20
    12 81 オスカー・ピアストリ マクラーレン 1分25秒181 2.085 25
    13 4 ランド・ノリス マクラーレン 1分25秒198 2.092 21
    14 23 アレクサンダー・アルボン ウィリアムズ 1分25秒379 2.273 21
    15 63 ジョージ・ラッセル メルセデス 1分25秒435 2.329 20
    16 21 ニック・デ・フリース アルファタウリ 1分25秒725 2.619 24
    17 11 セルジオ・ペレス レッドブル 1分25秒857 2..751 20
    18 24 周冠宇 アルファロメオ 1分26秒750 3.644 23
    19 31 エステバン・オコン アルピーヌ 1分26秒840 3.734 10
    20 2 ローガン・サージェント ウィリアムズ 1分27秒279 4.173 15


    2023年 F1カナダグランプリ フリー走行3回目

  • アルファタウリF1のデ・フリース 「トラックに慣れる周回数をこなせた」

    アルファタウリF1のデ・フリース 「トラックに慣れる周回数をこなせた」

    スクーデリア・アルファタウリのニック・デ・フリースは、2023年F1第9戦カナダGP初日のフリー走行を16番手で終えた。

    2023年の他のルーキーとどうよに、デ・フリースにとってジル・ヴィルヌーヴ・サーキットは初体験となる。FP1が事実上中止になるというトラブルはあったものの、90分に延長されたFP2で38周を走り込んだ。

    「誰にとってもチャレンジングな一日だったと思う」とニック・デ・フリースはコメント。

    「FP1が中断されたので、午後の走行計画を変更しなければならなかったけど、それでもトラックに慣れるために十分な周回数をこなせたと思う」

    「明日は雨の予報で、また違ったコンディションになるだろうから、僕たちの仕事はたくさんある」

    「トラックはバルセロナとはかなり違っていて、バンピーで狭く、グリップが低いので、それに慣れ、必要な変更を加えていかなければならない」

    「今日は雨の中の周回をしなかったけど、ドライコンディションではすでにグリップが低いようなので、ウェットでどうなるかを見てみなければならない」

    ニック・デ・フリース スクーデリア・アルファタウリ F1 カナダGP

  • ウィリアムズF1、アルボンにアップグレード搭載「嫌なサプライズはない」

    ウィリアムズF1、アルボンにアップグレード搭載「嫌なサプライズはない」

    ウィリアムズ・レーシングは、2023年F1第9戦カナダGP初日のフリー走行で、アレックス・アルボンが17番手、ローガン・サージェントが18番手で終えた。

    アルボンはここモントリオールでアップグレードされたパッケージを走らせており、チームがこれらの新しいパーツを使いこなすにつれて、フロービスペイントをたっぷりと塗っていた。彼らは1セットしか持っていないので、サージェントはシルバーストーンまでそれらを手に入れるまで待たなければならない。

    明日、この2人が代表的なラップタイムをマークしたときに、その価値がどれほどのものになるのかを見るのは興味深いだろう。

    アレックス・アルボン (FP1:No Time/FP2:17番手)
    「今日の混乱は僕らにとってはそれほど痛手ではなかった。シミュレーターでプラクティスをたくさんやったけど、ある意味で予想通りだったし、クルマに嫌なサプライズはなかった。それはいいことだと思う。FP2がうまくいかなかったし、適切なタイヤセットを履けなかったけど、それ以外は悪くないと思う」

    ローガン・サージェント (FP1:No Time/FP2:19番手)
    「モントリオール初日は中断があったけど、FP2を最大限に活用し、多くの周回を重ねることができた。クルマの感触はほとんどの部分でかなり良かった。最初のセッションで少しマージンを取ったことで、僕自身はさらに前進することができた。明日に向けて良い位置にいるが、かなりウェットになるはずなので、実際のコンディションがどうなるか様子を見る必要がある」

    デイブ・ロブソン(車両パフォーマンス責任者)
    「FP1が事実上キャンセルされ、FP2は雨の影響を受けるという、少し変わった一日だった。ほとんどの作業は予定通りに完了したが、FP2の早い段階で低燃費走行を中止し、高燃費走行に集中することにした。アップグレードはアレックスのマシンでうまく機能し、週末の残りも引き続き装着される。今夜のデータを見て、風洞のデータとパフォーマンスが一致していることを確認し、全体的なペースを最大化するためにセットアップを改良するつもりだ。今夜から明日の朝にかけては、さらに激しい雨が降るかもしれない。予選ではさらに激しい雨が降るかもしれないので、興味深い状況が続くだろう」

    ウィリアムズ・レーシング F1 カナダGP

  • アロンソ、CCTV問題でF1カナダGPのFP1中止は「恥ずかしいこと」

    アロンソ、CCTV問題でF1カナダGPのFP1中止は「恥ずかしいこと」

    フェルナンド・アロンソは、F1カナダGPの金曜日にCCTVの不具合により1回目のプラクティスセッションが早期中止につながったことは、問題を軽減するための緊急時対応計画を持っていなかったF1にとって「恥ずかしいこと」だと述べた。

    FP1の開始わずか数分後、ピエール・ガスリーのアルピーヌがコース脇に停止したため、セッションは赤旗中断となった。しかし、ガスリーのクルマが速やかに回収された後も、サーキット走行は再開されなかった。

    CCTVカメラの同期の問題により、レースコントロールからジル・ヴィルヌーヴ・サーキットを完全に見渡すことができなかったため、安全上の理由から赤旗中断期間が延長された。

    残念ながら、この技術的不具合は、バックアップソリューションが実装されたセッション終了後かなり後にしか解決されず、チームから重要な走行が奪われ、グランドスタンドのファンはわずか3分間のトラックアクションしか楽しむことがでなかった。

    CCTVの問題は現地主催者の責任であったが、アロンソはF1にとって最高の瞬間ではなかったと感じている。

    「ファンが早くからサーキットに来てくれていたのにFP1を走ることができなかった」とアロンソは語った。

    「時折、スポーツとして足元をすくわれることがある。こういったことは少し恥ずかしいことだ」

    「FP1ではサーキットのカメラが作動しなかったため時間がなかったし、このスポーツにはプランBがなかった」

    F1が金曜日のプラクティス2を30分延長したにもかかわらず、FP2で4番手タイムを記録したアロンソは、アストンマーティンがカナダで導入したマシンのアップグレードの影響を完全に把握するのに十分な時間がなかったと述べた。

    「クルマの新しいアップグレードを完全に理解するのにあまり時間がなかったので、一晩ですべてを分析し、明日はさらに学ぶ必要がある」とアロンソは語った。

    「明日も混戦になる可能性があるので、また気象レーダーから目を離さないようにする」

    「明日はまたミックスデイになる可能性があるので、気象レーダーに再び注目していく」

    フェルナンド・アロンソ F1 カナダGP,アストンマーティン・コグニザント・フォーミュラワンチーム

  • アルピーヌF1チーム:ガスリーはステアリング、オコンは水圧のトラブル

    アルピーヌF1チーム:ガスリーはステアリング、オコンは水圧のトラブル

    アルピーヌF1チームにとって、2023年F1第9戦カナダGP初日のフリー走行はトラブル含みの一日となった。

    ガスリーはFP1のアウトラップでステアリングシステムの問題に見舞われてトラック上で停止。赤旗が提示され、サーキットのCCTVカメラに問題があったため、それ以降の走行は不可能となった。

    ガスリーはFP2で走行することができたが、今度はオコンが水圧の問題でマシンを停止するよう指示されて再びアルピーヌF1チームは赤旗を出した。明日、チームは残りに追いつくために走行時間を必要とするだろう。

    エステバン・オコン(FP1:No Time/FP2:18番手)
    「今日は難しい一日だった。停電の問題やトラック周辺のCCTVシステムの不具合でフリープラクティス1が中断され、全チームがほとんど走れない状態からスタートしました。フリープラクティス2も、マシンの水圧低下の疑いにとって中断された。明らかに、今日は私たちにとって決して簡単な日ではなかったので、大事な明日を確実に改善できるように、問題を解決する必要がある。今日のデータを分析して、明日のプラクティス3を最大限に活用して予選に臨めるよう、気を引き締めて臨む」

    ピエール・ガスリー – FP1:No Time/FP2:10番手)
    「金曜プラクティスは全く違ったものになったけど、最終的に僕のほうは生産的な1日を過ごすことができた。プラクティス1の最初の走行で、スペアステアリングに問題が発生し、あまり良いスタートではなかった。幸いなことに、サーキットシステムの赤旗のために走行を逃すことはなかった。フリープラクティス2はもっと良くなり、セッションの最後に雨が降るまで、ほぼ1時間半の間、プログラムを進行させることができた。ターン4でリアがスライドしてしまうという興味深い瞬間あったけど、なんとか壁から遠ざけることができた。残りの週末に向けて僕らは良い位置にいると思うし、明日のプラクティスが予選に向けてより良い準備ができることを願っている」

    オトマー・サフナウアー(チームプリンシパル)
    「今日のモントリオールは、通常のプラクティスとは異なり、いくつかの中断があり、全チームのプログラムに支障をきたす結果となった。フリープラクティス1では、ピエールのマシンがスペアステアリングの電気系統の故障により、コース上で停止するというトラブルが発生した。しかし、2回目のセッションでは、スペアステアリングを通常のものに交換し、問題なく走行することができ、午後は充実した時間を過ごすことができた。残念ながら、エステバンはプラクティス2の序盤でマシンの水圧が低下し、セッションが中断してしまったが、この問題の原因については時間をかけて調査する予定だ。明日のフリープラクティス3では、よりスムーズな走りを目指し、予選に向けてベストなポジションを確保しなければならない。天候は、一日を通して雨の可能性が高いようなので、あらゆる可能性に備えておく」

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