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  • 2024年 F1カナダGP 予選:トップ10 F1ドライバーコメント

    2024年 F1カナダGP 予選:トップ10 F1ドライバーコメント

    2024年のF1世界選手権 第9戦 カナダGPの予選でトップ10入りしたドライバーのコメント。

    角田裕毅は8番手、チームメイトのダニエル・リカルドは5番手とRBが好位置につけた予選。ポールポジションを獲得したジョージ・ラッセル(メルセデス)と2番手となったマックス・フェルスタッペン(レッドブル)は、1分12秒000と1000分の1秒単位まで同タイムだった。

    1番手:ジョージ・ラッセル(メルセデス)
    「素晴らしい一日でした!ポールポジション争いは熾烈でした。これまでの数レースでは、前の車からわずか100分の1秒差で負けていましたが、今日はそれを上回って良かったです!結局、Q3は難しかったです。Q2でセッションのベストラップを記録しましたが、Q3の最後のラップでは改善できませんでした。そのため、ゴールラインを越えたときにポールポジションを獲得できたかどうか確信が持てませんでした。新しいタイヤは通常、0.3~0.4秒の差がありますが、幸いなことに、中古タイヤでの最初の走行でP1を獲得するのに十分な結果でだった。今日は素晴らしい一日だった!ポールポジション争いはとても接戦だった。ここ数レースは、前の車にコンマ1秒差で負けていたので、今日はその逆で良かったよ!結局、Q3は難しかった。Q2でセッション中のベストタイムを記録したけど、Q3では最終ラップでタイムを更新できなかった。そのため、ゴールラインを通過した時点ではポールポジションを獲得できたのか確信が持てなかった。新品タイヤは通常3~4秒のタイム差を生むけど、幸いにも中古タイヤで走った最初のラップでP1を獲得することができた。今週末はクルマの調子がとても良かった。ブラックリーとブリックスワースのスタッフ全員が、アップデートとパフォーマンスの向上を目指して懸命に取り組んでくれた。その努力が結果につながり、とても嬉しい。まだ2レースしか走っていないし、特殊なサーキットでのレースだけど、トップに近づくために行ったステップは心強い。 明日のレースで、自分たちに何ができるか見てみよう。勝利を目指すけど、新しい路面と天候については未知数な部分が多い。でも、マシンと自分自身には自信があるので、頑張るぞ!」

    2番手:マックス・フェルスタッペン(レッドブル)
    「明日のレースでフロントローに並べることを嬉しく思う。FP3の後で自分ができると思っていた以上の結果だ。このトラックが他のトラックよりも少し難しいことは分かっていたし、多くのチームが追いついてきているようだ。今日はタイヤのグレインニングを管理することが課題だったけど、ペースを見るとうまくいっているし、走行ごとに順調に改善している。自分たちにできる限りのことをしようと努力した。これまでやや後手に回っていたので、もっとクリーンな週末を過ごす必要がある。明日については、天候とタイヤの挙動が鍵を握るだろう。雨が降ればレースを面白くするだろう。特にアスファルトが滑りやすくなり、シケインや狭い壁があることで、よりスリリングになる。難しい週末だったけど、予選では最大限の結果を出すことができた。明日が楽しみだ」

    3番手:ランド・ノリス(マクラーレン)
    「今日はチームが見事な仕事をしてくれた。ポールポジションを獲得したジョージ・ラッセルにおめでとうと言いたい。セッションは難しかった。モントリオールではいつもそうだ。でも、だからこそ僕たちはモントリオールを愛しているし、みんなが笑顔になれるのだ。良いラップを刻んでトップ3に入ることができて、とても気分がいい。レースで何ができるか、今から楽しみだ。ここ3、4戦はマシンは素晴らしいし、絶好調の波に乗っている。前にも速い車がいて、後ろにも速い車がたくさんいるので、エキサイティングなレースになるだろう。今夜は気を引き締めて、明日、前進するために何ができるか考えてみるよ」

    4番手:オスカー・ピアストリ(マクラーレン)
    「P4。非常にタイトで難しいセッションだったけど、楽しかった。多くの人がポールポジションを獲得できるかもしれないと考えて帰路についたと思うけど、僕宇もその一人だ。でも、ペースの面ではポジティブな兆しだ。また、上位からスタートとなり、明日は何ができるか見てみよう。僕たちには一貫性があり、2台のマシンが同時にスタートできる利点もある。これは戦略上、常にプラスになる。明日、何ができるか見てみよう。楽しみにしている」

    5番手:ダニエル・リカルド(RB)
    「今日はとても満足している。本当に良い週末で、とても楽しく、すべてがうまくいっている週末のひとつだ。ポールポジションから0.2秒以内で、今日はそうでなかったけど、フロントローにいられることもあるということだ。競争力があり、マシンに快適に乗れるのはうれしいことだ。Q3では、ウォームアップラップを速く走ることが非常に重要で、チームにそう伝えた。それができたし、プッシュラップに向けて十分な自信が持てた。ラップをまとめることができてよかったけど、驚くことではない。このような気分のときは、こうしたことができるとわかっているからね。自分の力を発揮できたことはうれしいけど、チームにも感謝している。2台ともQ3に進出できたし、素晴らしい結果で報いることができてうれしい。モントリオールに来るといつも特別な気分になるし、いい思い出がある。ちょうど10年前、ここで初めて優勝して、人生が変わった。チームも今週末は良いエネルギーを感じているようだし、それを良いドライビングに変えることができて嬉しい。明日はトップ5内の良い位置からスタートする。周りには優秀なトップランナーがいるので、レースでは自分の力を最大限に発揮したい」

    角田裕毅 F1 カナダGP角田裕毅は4戦連続でQ3進出。ただ、Q1とQ2では上位につけるもそれをQ3に繋げられない状況が続いている。

    6番手:フェルナンド・アロンソ(アストンマーティン)
    「雨の心配が絶えず、とても予測の難しい予選セッションだったけど、このような状況下で2台がQ3に進出できたことは満足していいよ思う。過去2戦ではQ1で敗退していたので、6番手からのスタートは明日ポイントを獲得できるチャンスだ。Q3では完璧なラップができたとは思っていないし、最後にポールポジションから0.2秒差だったことを考えると少し悔しい。全般的に、今週末はマシンの調子が少し良くなったように感じる。明日は、ドライコンディションでのロングランがあまりできていないため、タイヤとペースをどのように管理するかを見極める必要がある。もし明日雨が降れば、わずかな差で勝敗が決まる可能性もあるし、適切なタイミングでタイヤを交換できるかどうかも重要になるだろう。そのため、あらゆる事態に備えておく必要がある」

    7番手:ルイス・ハミルトン(メルセデス)
    「まずはジョージにおめでとうを言いたい。ポールポジションを獲得できたことはチームにとって素晴らしいことだ。ブラックリーとブリックスワースのスタッフ全員が、車の開発と改良を前進させるために素晴らしい仕事をしてくれた。彼らは休むことなく働き、最新のアップデートを実現してくれた。今週末はずっと調子が良かったので、7番手スタートでも良いレースができると期待している。このコースで追い抜くのは難しく、前方の車との間隔も狭いので難しいけど、ベストを尽くすつもりだ。僕にとっては厳しいセッションだった。FP3では速かったけど、予選では少し苦戦した。タイヤを最後までうまく機能させることができず、Q3の最終ラップでも同じだった。明日何をもたらせるか、進歩できるかどうか見てみよう」

    8番手:角田裕毅(RB)
    「結果を見ればわかるように、チームは素晴らしい仕事をしてくれました。僕たちにとっては成功した一日でした。僕自身に関しては、フリープラクティスで苦戦していたことを考えると、予選での好転は素晴らしいものでした。残念ながら第2コーナーで突風に見舞われ、そこで多くのラップタイムを失いましたが、それでもまたQ3に進出できたのは悪くありません。これまでのところ、楽しいレースウィークエンドでした。多くの浮き沈みがあり、僕にとって試練となりましたが、同時に、それを好転させることができるのはいつでも良い気分ですし、チームの功績です。明日の天候がどうなるかはわかりませんが、僕たちは良いマシンを持っているし、もちろん多くのポイントを獲得したいので、2台でトップ10フィニッシュを目指します」

    9番手:ランス・ストロール(アストンマーティン)
    「Q3に進出できたのは良い結果だが、今日はもっと上位を狙えたと思う。Q1で壁に少し接触してしまい、その後の車の挙動がおかしくなったので、ダメージを負ったかもしれない。それでも、明日はホームファンの前で良い成績を残せる位置にいる。モントリオールの天候は予測不可能なので、今夜しっかり準備をして、レース中にチャンスがあれば最大限に活用できるようにしたい」

    10番手:アレクサンダー・アルボン(ウィリアムズ)
    「フラストレーションの溜まる土曜日だった。予選前に小さなセットアップ変更を行ったところ、最初からマシンのフィーリングは良かった。Q1とQ2ではペースも良かったけど、Q3で異なる走行プランを試したところ、うまくいかなかった。セッション間の雨でトラックの温度が下がってしまい、タイヤを温めるのに苦労し、Q3の最後の試みを台無しにしてしまった。明日はフェラーリ2台が後ろに控えているので厳しい戦いになるだろうけど、同じようにアストンマーティンやRBとのレースが待っている思う。全体的には、2戦連続でQ3に進出できたことはポジティブだ。明日雨が降れば、僕たちにとって良いチャンスが生まれると思う」

  • 【動画】 2024年F1 カナダGP 予選 ハイライト

    【動画】 2024年F1 カナダGP 予選 ハイライト

    2024年F1 カナダGP 予選のハイライト動画。6月7日(金)にジル・ヴィルヌーヴ・サーキットで2024年のF1世界選手権 第9戦 カナダグランプリの公式予選が行われた。

    気温20度、路面温度35度のドライコンディションで予選セッションはスタート。Q2の開始直前、そして、Q3でもサーキットには雨が降ったが、路面をウェットに変えることはなく、終始ドライのままでセッションは進行した。

    Q1ではセルジオ・ペレス(レッドブル)が2戦連続となる敗退、Q2ではフェラーリのシャルル・ルクレールとカルロス・サインツJr.が敗退するなど異様なムードで進んでいった。

    ポールポジションを獲得したのはジョージ・ラッセル(メルセデス)。2番手には同タイムでマックス・フェルスタッペン(レッドブル)、3番手にランド・ノリス(メルセデス)が続いた。

    角田裕毅(RB)は8番手。チームメイトのダニエル・リカルドは5番手だった。

    動画の公開は終了しました
  • F1カナダGP フェルスタッペンと同タイムのラッセルが自身2度目のポール

    F1カナダGP フェルスタッペンと同タイムのラッセルが自身2度目のポール

    2024年のF1世界選手権 第9戦 カナダGPの予選が6月8日(土)にモントリオールのジル・ヴィルヌーヴ・サーキットで行われ、ジョージ・ラッセル(メルセデス)がポールポジションを獲得した。

    マックス・フェルスタッペン(レッドブル・レーシング)も1分12秒000と同タイムをマークしたが、先にタイムを出したジョージ・ラッセルが自身2度目となるポールポジションを獲得。3番手には0.021秒差でランド・ノリス(マクラーレン)が続いた。

    予選開始1時間前に雨が降り、トラックがリセットされた状態で迎えたカナダGP予選。気温20度、路面温度35度のドライコンディションでスタートし、セッションが進むにつれて大きなトラックエボリューションが見られた。Q2とQ3の開始直前には雨が降ったが、ウェットコンディションに変えるまでではなかった。

    Q1ではセルジオ・ペレス(レッドブル・レーシング)、Q2では優勝候補と目されているシャルル・ルクレールとカルロス・サインツJr.が敗退するという波乱を呼ぶ展開。

    ポールポジションが同タイムとなったのは、ジャック・ヴィルヌーヴ、ミハエル・シューマッハ、ハインツ・フィレンツエンが同タイムでヴィルヌーヴがポールを獲得した1997年のヨーロッパGP以来となる。

    4番手にはオスカー・ピアストリが続き、マクラーレンが2列目をロックアウト。

    そして、5番手にはRBのダニエル・リカルドが今季自己ベスト。チームメイトで予選直前に2025年のRB残留が発表された角田裕毅はQ1を2番手、Q2を4番手で通過したて4戦連続でQ3進出を果たしたが、最終アタックでベストタイムを更新したものの、8番手に留まった。

    6番手にはフェルナンド・アロンソ(アストンマーティン)、7番手にはルイス・ハミルトン(メルセデス)。9番手には母国グランプリとなるランス・ストロールが並び、アレクサンダー・アルボン(ウィリアムズ)が2戦連続のQ3進出を果たした。

    18番手だったエステバン・オコン(アルピーヌ)は、前戦モナコGPでのピエール・ガスリーとの接触に5グリッド降格ペナルティを科されており、最後尾からのスタートが予定されている。

    カナダGP決勝は、日本時間6月10日(月)の午前3時からフォーメーションラップが行われる。

    2024年 F1カナダGP 予選 結果・ラップタイム

    順位 No ドライバー チーム Q1 Q2 Q3
    1 63 ジョージ・ラッセル メルセデス 1分13秒013 1分11秒742 1分12秒000
    2 1 マックス・フェルスタッペン レッドブル 1分12秒360 1分12秒549 1分12秒000
    3 4 ランド・ノリス マクラーレン 1分12秒959 1分12秒201 1分12秒021
    4 81 オスカー・ピアストリ マクラーレン 1分12秒907 1分12秒462 1分12秒103
    5 3 ダニエル・リカルド RB 1分13秒240 1分12秒572 1分12秒178
    6 14 フェルナンド・アロンソ アストンマーティン 1分13秒117 1分12秒635 1分12秒228
    7 44 ルイス・ハミルトン メルセデス 1分12秒851 1分11秒979 1分12秒280
    8 22 角田裕毅 RB 1分12秒748 1分12秒303 1分12秒414
    9 18 ランス・ストロール アストンマーティン 1分13秒088 1分12秒659 1分12秒701
    10 23 アレクサンダー・アルボン ウィリアムズ 1分12秒896 1分12秒485 1分12秒796
    11 16 シャルル・ルクレール フェラーリ 1分13秒107 1分12秒691  
    12 55 カルロス・サインツJr. フェラーリ 1分13秒038 1分12秒728  
    13 2 ローガン・サージェント ウィリアムズ 1分13秒063 1分12秒736  
    14 20 ケビン・マグヌッセン ハース 1分13秒217 1分12秒916  
    15 10 ピエール・ガスリー アルピーヌ 1分13秒289 1分12秒940  
    16 11 セルジオ・ペレス レッドブル 1分13秒326    
    17 77 バルテリ・ボッタス ザウバー 1分13秒366    
    18 31 エステバン・オコン アルピーヌ 1分13秒435    
    19 27 ニコ・ヒュルケンベルグ ハース 1分13秒978    
    20 24 周冠宇 ザウバー 1分14秒292    
  • F1カナダGP 予選:ジョージ・ラッセルがポール 角田裕毅は8番手

    F1カナダGP 予選:ジョージ・ラッセルがポール 角田裕毅は8番手

    F1カナダGP 予選の結果。6月8日(土)にジル・ヴィルヌーヴ・サーキットで2024年のF1世界選手権 第9戦 カナダグランプリの公式予選が行われた。

    気温20度、路面温度35度のドライコンディションで予選セッションはスタート。Q2の開始直前、そして、Q3でもサーキットには雨が降ったが、路面をウェットに変えることはなく、終始ドライのままでセッションは進行した。

    Q1ではセルジオ・ペレス(レッドブル)が2戦連続となる敗退、Q2ではフェラーリのシャルル・ルクレールとカルロス・サインツJr.が敗退するなど異様なムードで進んでいった。

    ポールポジションを獲得したのはジョージ・ラッセル(メルセデス)。2番手には同タイムでマックス・フェルスタッペン(レッドブル)、3番手にランド・ノリス(メルセデス)が続いた。

    角田裕毅(RB)は8番手。チームメイトのダニエル・リカルドは5番手だった。

    カナダGP決勝は、日本時間6月10日(月)の午前3時から行われる。

    2024年 F1カナダGP 予選Q3 順位・ラップタイム

    1.ジョージ・ラッセル(メルセデス) – 1分12秒000
    2.マックス・フェルスタッペン(レッドブル) – 1分12秒000
    3.ランド・ノリス(マクラーレン) – 1分12秒021
    4.オスカー・ピアストリ(マクラーレン) – 1分12秒103
    5.ダニエル・リカルド(RB) – 1分12秒178
    6.フェルナンド・アロンソ(アストンマーティン) – 1分12秒228
    7.ルイス・ハミルトン(メルセデス) – 1分12秒280
    8.角田裕毅(RB) – 1分12秒414
    9.ランス・ストロール(アストンマーティン) – 1分12秒701
    10.アレクサンダー・アルボン(ウィリアムズ) – 1分12秒796

    11.シャルル・ルクレール(フェラーリ)
    12.カルロス・サインツJr.(フェラーリ)
    13.ローガン・サージェント(ウィリアムズ)
    14.ケビン・マグヌッセン(ハース)
    15.ピエール・ガスリー(アルピーヌ)
    16.セルジオ・ペレス(レッドブル)
    17.バルテリ・ボッタス(ザウバー)
    18.エステバン・オコン(アルピーヌ)
    19.ニコ・ヒュルケンベルグ(ハース)
    20.周冠宇(ザウバー)

  • 2024年 F1カナダGP 予選:順位・ラップタイム

    2024年 F1カナダGP 予選:順位・ラップタイム

    2024年F1 カナダGP 予選の結果速報。6月8日(土)にジル・ヴィルヌーヴ・サーキットで2024年のF1世界選手権 第9戦 カナダグランプリの公式予選が行われた。

    ポールポジションを獲得したのはジョージ・ラッセル(メルセデス)。2番手にマックス・フェルスタッペン(レッドブル)、3番手にランド・ノリス(マクラーレン)が続いた。角田裕毅(RB)は8番手。

    2024年 F1カナダGP 予選 順位・ラップタイム

    順位 No ドライバー チーム Q1 Q2 Q3
    1 63 ジョージ・ラッセル メルセデス 1分13秒013 1分11秒742 1分12秒000
    2 1 マックス・フェルスタッペン レッドブル 1分12秒360 1分12秒549 1分12秒000
    3 4 ランド・ノリス マクラーレン 1分12秒959 1分12秒201 1分12秒021
    4 81 オスカー・ピアストリ マクラーレン 1分12秒907 1分12秒462 1分12秒103
    5 3 ダニエル・リカルド RB 1分13秒240 1分12秒572 1分12秒178
    6 14 フェルナンド・アロンソ アストンマーティン 1分13秒117 1分12秒635 1分12秒228
    7 44 ルイス・ハミルトン メルセデス 1分12秒851 1分11秒979 1分12秒280
    8 22 角田裕毅 RB 1分12秒748 1分12秒303 1分12秒414
    9 18 ランス・ストロール アストンマーティン 1分13秒088 1分12秒659 1分12秒701
    10 23 アレクサンダー・アルボン ウィリアムズ 1分12秒896 1分12秒485 1分12秒796
    11 16 シャルル・ルクレール フェラーリ 1分13秒107 1分12秒691  
    12 55 カルロス・サインツJr. フェラーリ 1分13秒038 1分12秒728  
    13 2 ローガン・サージェント ウィリアムズ 1分13秒063 1分12秒736  
    14 20 ケビン・マグヌッセン ハース 1分13秒217 1分12秒916  
    15 10 ピエール・ガスリー アルピーヌ 1分13秒289 1分12秒940  
    16 11 セルジオ・ペレス レッドブル 1分13秒326    
    17 77 バルテリ・ボッタス ザウバー 1分13秒366    
    18 31 エステバン・オコン アルピーヌ 1分13秒435    
    19 27 ニコ・ヒュルケンベルグ ハース 1分13秒978    
    20 24 周冠宇 ザウバー 1分14秒292    

    2024年 第9戦 カナダGP 開催スケジュール
    ■6月8日(土)
    フリー走行1: 2:30~3:30
    フリー走行2: 6:00~7:00
    ■6月9日(日)
    フリー走行3: 1:30~2:30
    予選 : 5:00~6:00
    ■6月10日(月)
    決勝: 3:00~
    ※ 日本時間

  • F1カナダGP 予選Q2:ルクレール&サインツのフェラーリ2台が敗退

    F1カナダGP 予選Q2:ルクレール&サインツのフェラーリ2台が敗退

    2024年F1カナダGPの予選Q2が行われ、RBの角田裕毅は4番手で通過。チームメイトのダニエル・リカルドも8番手で通過した。

    15分間のQ2では5台が脱落。各マシンがピットレーンに並んでいるときにサーキットには雨が降り始めたが、セッション終了までに路面をウェットコンディションに変えることはなかった。

    シャルル・ルクレールとカルロス・サインツJr.のスクーデリア・フェラーリ2台が揃って姿を消した。

    2024年 F1カナダGP 予選Q2 順位・ラップタイム

    1.ジョージ・ラッセル(メルセデス) – 1分11秒742
    2.ルイス・ハミルトン(メルセデス) – 1分11秒979
    3.ランド・ノリス(マクラーレン) – 1分12秒201
    4.角田裕毅(RB) – 1分12秒303
    5.オスカー・ピアストリ(マクラーレン) – 1分12秒462
    6.アレクサンダー・アルボン(ウィリアムズ) – 1分12秒485
    7.マックス・フェルスタッペン(レッドブル) – 1分12秒549
    8.ダニエル・リカルド(RB) – 1分12秒572
    9.フェルナンド・アロンソ(アストンマーティン) – 1分12秒635
    10.ランス・ストロール(アストンマーティン) – 1分12秒659

    11.シャルル・ルクレール(フェラーリ) – 1分12秒691
    12.カルロス・サインツJr.(フェラーリ) – 1分12秒728
    13.ローガン・サージェント(ウィリアムズ) – 1分12秒736
    14.ケビン・マグヌッセン(ハース) – 1分12秒916
    15.ピエール・ガスリー(アルピーヌ) – 1分12秒940

    16.セルジオ・ペレス(レッドブル)
    17.バルテリ・ボッタス(ザウバー)
    18.エステバン・オコン(アルピーヌ)
    19.ニコ・ヒュルケンベルグ(ハース)
    20.周冠宇(ザウバー)

  • F1カナダGP 予選Q1:セルジオ・ペレスが2戦連続のQ1敗退

    F1カナダGP 予選Q1:セルジオ・ペレスが2戦連続のQ1敗退

    2024年F1カナダGPの予選Q1が行われ、RBの角田裕毅は2番手で通過。チームメイトのダニエル・リカルドも14番手で通過した。その一方で、セルジオ・ペレス(レッドブル・レーシング)が16番手で2戦連続のQ1配置を喫した。

    気温20度、路面温度35度のドライコンディションで18分間のQ1セッションでは5台が脱落する。セッション開始1時間前に雨が降ったが路面はリセットされ、セッションが進行するにつれて大きなトラックエボリューションが見られた。

    2024年 F1カナダGP 予選Q1 順位・ラップタイム

    1.マックス・フェルスタッペン(レッドブル) – 1分12秒360
    2.角田裕毅(RB) – 1分12秒748
    3.ルイス・ハミルトン(メルセデス) – 1分12秒851
    4.アレクサンダー・アルボン(ウィリアムズ) – 1分12秒896
    5.オスカー・ピアストリ(マクラーレン) – 1分12秒907
    6.ランド・ノリス(マクラーレン) – 1分12秒959
    7.ジョージ・ラッセル(メルセデス) – 1分13秒013
    8.カルロス・サインツJr.(フェラーリ) – 1分13秒038
    9.ローガン・サージェント(ウィリアムズ) – 1分13秒063
    10.ランス・ストロール(アストンマーティン) – 1分13秒088
    11.シャルル・ルクレール(フェラーリ) – 1分13秒107
    12.フェルナンド・アロンソ(アストンマーティン) – 1分13秒117
    13.ケビン・マグヌッセン(ハース) – 1分13秒217
    14.ダニエル・リカルド(RB) – 1分13秒240

    15.ピエール・ガスリー(アルピーヌ) – 1分13秒289
    16.セルジオ・ペレス(レッドブル) – 1分13秒326
    17.バルテリ・ボッタス(ザウバー) – 1分13秒366
    18.エステバン・オコン(アルピーヌ) – 1分13秒435
    19.ニコ・ヒュルケンベルグ(ハース) – 1分13秒978
    20.周冠宇(ザウバー) – 1分14秒292

  • F1カナダGP フェルスタッペンがFP3で復調2番手 角田裕毅が15番手と苦戦

    F1カナダGP フェルスタッペンがFP3で復調2番手 角田裕毅が15番手と苦戦

    2024年のF1世界選手権 第9戦 カナダGPのフリー走行3回目が6月8日(土)にモントリオールのジル・ヴィルヌーヴ・サーキットで行われ、ルイス・ハミルトン(メルセデス)がトップタイムをマークした。

    前日の雨で見送っていた新型フロントウイングを搭載したハミルトンは、1分24秒549をマーク。初日にPUトラブルで走行時間を失っていたマックス・フェルスタッペン(レッドブル・レーシング)が0.374秒差で2番手に続き、復調をアピールした。

    土曜日のモントリオールは晴れ。気温20度、路面温度35度のドライコンディションで60分間のFP3セッションはスタート。前日に逃したドライ走行を重ねるために多くのマシンがすぐにコースに出たが、開始から5分で周冠宇がターン2のウォールにクラッシュして赤旗中断。周はFP1に続いて今週末2回目の赤旗の原因となった。

    全体的にミディアムもしくはハードで確認を兼ねたロングランをこなした後、ソフトで予選シミュレーションというパターンで走行を実施。

    3番手にもジョージ・ラッセルが続いてメルセデスが今週末の好調さを見せると、4番手には地元カナダ出身のランス・ストロール。8番手に入ったフェルナンド・アロンソとともにアストンマーティンは、ハードとミディアムで入念にロングランを実施した。

    5番手にはオスカー・ピアストリ。チームメイトのランド・ノリスも7番手に入り、下位に沈んだ初日から復調をみせた。

    6番手にはRBのダニエル・リカルド。今週末はここまでチームメイトの角田裕毅を上回っており、トップから0.730秒差。対照的に角田裕毅はリアのグリップ不足を訴えて15番手とフリープラクティスでは明暗が分かれた。9番手にはセルジオ・ペレス(レッドブル・レーシング)が続いた。

    初日の結果で優勝候補と目されているフェラーリはシャルル・ルクレールが10番手、カルロス・サインツJr.が12番手と静かなスタート。ウェットで見せた好調さがやや失われているが、予選までに修正してくるはずだ。

    カナダGP予選は、この後日本時間午前5時から行われる。

    2024年 F1カナダGP フリー走行3回目 順位・ラップタイム

    順位 No ドライバー チーム タイム GAP LAP
    1 44 ルイス・ハミルトン メルセデス 1分12秒549   31
    2 1 マックス・フェルスタッペン レッドブル 1分12秒923 0.374 32
    3 63 ジョージ・ラッセル メルセデス 1分12秒957 0.408 33
    4 18 ランス・ストロール アストンマーティン 1分12秒081 0.477 27
    5 81 オスカー・ピアストリ マクラーレン 1分13秒226 0.717 32
    6 3 ダニエル・リカルド RB 1分13秒279 0.730 34
    7 4 ランド・ノリス マクラーレン 1分13秒293 0.744 32
    8 14 フェルナンド・アロンソ アストンマーティン 1分13秒340 0.791 30
    9 11 セルジオ・ペレス レッドブル 1分13秒342 0.793 29
    10 16 シャルル・ルクレール フェラーリ 1分13秒349 0.800 28
    11 20 ケビン・マグヌッセン ハース 1分13秒439 0.890 30
    12 55 カルロス・サインツJr. フェラーリ 1分13秒570 1.021 33
    13 77 バルテリ・ボッタス ザウバー 1分13秒642 1.093 32
    14 2 ローガン・サージェント ウィリアムズ 1分13秒663 1.114 31
    15 22 角田裕毅 RB 1分13秒716 1.157 31
    16 10 ピエール・ガスリー アルピーヌ 1分13秒737 1.188 29
    17 27 ニコ・ヒュルケンベルグ ハース 1分13秒777 1.228 27
    18 23 アレクサンダー・アルボン ウィリアムズ 1分13秒880 1.331 22
    19 31 エステバン・オコン アルピーヌ 1分14秒075 1.526 31
    20 24 周冠宇 ザウバー 1分18秒656 6.107 4
  • F1カナダGP フリー走行3回目:ルイス・ハミルトン首位 角田裕毅は15番手

    F1カナダGP フリー走行3回目:ルイス・ハミルトン首位 角田裕毅は15番手

    F1カナダGP フリー走行3回目の結果。6月8日(土)にジル・ヴィルヌーヴ・サーキットで2024年のF1世界選手権 第9戦 カナダグランプリのフリープラクティス3が行われた。

    土曜日の天候は晴れ。気温20度、路面温度35度のドライコンディションで60分間のFP3セッションはスタート。前日に逃したドライ走行を重ねるために多くのマシンがすぐにコースに出たが、開始から5分で周冠宇がターン2のウォールにクラッシュして赤旗中断。周はFP1に続いて今週末2回目の赤旗の原因となった。

    フリー走行3回目のトップタイムはルイス・ハミルトン(メルセデス)で1分12秒549。2番手には0.374秒差でマックス・フェルスタッペン(レッドブル)、3番手にはジョージ・ラッセル(メルセデス)が続いた。

    角田裕毅(RB)は14番手。チームメイトのダニエル・リカルドは6番手だった。

    カナダGP予選は、この後日本時間午前5時から行われる。

    2024年 F1カナダGP フリー走行3回目 順位・ラップタイム

    1.ルイス・ハミルトン(メルセデス) – 1分12秒549
    2.マックス・フェルスタッペン(レッドブル) – 1分12秒923
    3.ジョージ・ラッセル(メルセデス) – 1分12秒957
    4.ランス・ストロール(アストンマーティン) – 1分12秒081
    5.オスカー・ピアストリ(マクラーレン) – 1分13秒226
    6.ダニエル・リカルド(RB) – 1分13秒279
    7.ランド・ノリス(マクラーレン) – 1分13秒293
    8.フェルナンド・アロンソ(アストンマーティン) – 1分13秒340
    9.セルジオ・ペレス(レッドブル) – 1分13秒342
    10.シャルル・ルクレール(フェラーリ) – 1分13秒349
    11.ケビン・マグヌッセン(ハース) – 1分13秒439
    12.カルロス・サインツJr.(フェラーリ) – 1分13秒570
    13.バルテリ・ボッタス(ザウバー) – 1分13秒642
    14.ローガン・サージェント(ウィリアムズ) – 1分13秒663
    15.角田裕毅(RB) – 1分13秒716
    16.ピエール・ガスリー(アルピーヌ) – 1分13秒737
    17.ニコ・ヒュルケンベルグ(ハース) – 1分13秒777
    18.アレクサンダー・アルボン(ウィリアムズ) – 1分13秒880
    19.エステバン・オコン(アルピーヌ) – 1分14秒075
    20.周冠宇(ザウバー) – 1分18秒656

  • 2024年 F1カナダGP フリー走行3回目:順位・ラップタイム

    2024年 F1カナダGP フリー走行3回目:順位・ラップタイム

    2024年F1 カナダGP フリー走行3回目の結果速報。6月8日(土)にジル・ヴィルヌーヴ・サーキットで2024年のF1世界選手権 第9戦 カナダグランプリのフリープラクティス3が行われた。

    トップタイムを記録したのはルイス・ハミルトン(メルセデス)。2番手にマックス・フェルスタッペン(レッドブル)、3番手にジョージ・ラッセル(メルセデス)が続いた。角田裕毅(RB)は15番手。

    2024年 F1カナダGP フリー走行3回目 順位・ラップタイム

    順位 No ドライバー チーム タイム
    1 44 ルイス・ハミルトン メルセデス 1分12秒549
    2 1 マックス・フェルスタッペン レッドブル 1分12秒923
    3 63 ジョージ・ラッセル メルセデス 1分12秒957
    4 18 ランス・ストロール アストンマーティン 1分12秒081
    5 81 オスカー・ピアストリ マクラーレン 1分13秒226
    6 3 ダニエル・リカルド RB 1分13秒279
    7 4 ランド・ノリス マクラーレン 1分13秒293
    8 14 フェルナンド・アロンソ アストンマーティン 1分13秒340
    9 11 セルジオ・ペレス レッドブル 1分13秒342
    10 16 シャルル・ルクレール フェラーリ 1分13秒349
    11 20 ケビン・マグヌッセン ハース 1分13秒439
    12 55 カルロス・サインツJr. フェラーリ 1分13秒570
    13 77 バルテリ・ボッタス ザウバー 1分13秒642
    14 2 ローガン・サージェント ウィリアムズ 1分13秒663
    15 22 角田裕毅 RB 1分13秒716
    16 10 ピエール・ガスリー アルピーヌ 1分13秒737
    17 27 ニコ・ヒュルケンベルグ ハース 1分13秒777
    18 23 アレクサンダー・アルボン ウィリアムズ 1分13秒880
    19 31 エステバン・オコン アルピーヌ 1分14秒075
    20 24 周冠宇 ザウバー 1分18秒656

    2024年 第9戦 カナダGP 開催スケジュール
    ■6月8日(土)
    フリー走行1: 2:30~3:30
    フリー走行2: 6:00~7:00
    ■6月9日(日)
    フリー走行3: 1:30~2:30
    予選 : 5:00~6:00
    ■6月10日(月)
    決勝: 3:00~
    ※ 日本時間