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  • ダニエル・リカルド:2017 F1カナダGP プレビュー

    ダニエル・リカルド:2017 F1カナダGP プレビュー

    ダニエル・リカルドが、F1カナダGPへの意気込みを語った。

    ダニエル・リカルド (レッドブル)
    「カナダGPは大好きだし、僕の好みのトラックだ。ウォールに近づくことができるストリート・サーキットだし、僕はあの場所でレースに勝っている。それにトラック内外で本当に楽しい。好きにならないわけがないよね?」

    「トリッキーなトラックでもある。あまりコーナーは多くないけど、全てがかなり複雑だ。去年の予選ラップにはかなり満足できたし、最終シケインは楽しかったけど、表彰台に戻れれば素晴らしかっただろう。去年は凍えるくらい寒かったし、正直なところ、最悪だった。ウォームアップに数周かかったし、今年はもう少し暖かくなるといいね」

    「レースに向かう前にアメリカで過ごすつもりだ。友人と再会して、初めてカリフォルニアに行くつもりだし、レース週末後も車で長旅する予定だ。でも、まずは大勢のカナダのファンの前で良い結果を出せることを願っているよ」

    関連:2017 F1カナダGP テレビ放送時間&タイムスケジュール

  • ニコ・ヒュルケンベルグ:2017 F1カナダGP プレビュー

    ニコ・ヒュルケンベルグ:2017 F1カナダGP プレビュー

    ニコ・ヒュルケンベルグが、F1カナダGPへの意気込みを語った。

    ニコ・ヒュルケンベルグ (ルノー)
    「カナダは素晴らしいグランプリ週末だ。サーキット、都市、雰囲気をとても気に入っている。ストリート・サーキットとレーストラックが組み合わせられたサーキットだ。乗らなければならない素晴らしい縁石がある出口には大きなウォールがある。本当に流れが素晴らしいトラックだし、とても楽しい。モントリオールの週末はいつも一年でベストな週末のひとつだ」

    「複雑な気象条件によって状況が面白くなるし、スパイスが加えられる。でも、天候には強いこだわりはないし、あるがままを受け入れるつもりだ。通常、カナダはいくつかサプライズをもたらす」

    「ヘアピンは左右がグランドスタンドに囲まれていて、あそこの雰囲気はドライバーとして本当に良い感覚が得られる。ドライバーズパレードでファンの応援を見るといつも鳥肌が立つし、とても楽しい。満員のときは特にね。カナダがどれくらいF1を愛しているかがわかる。都市全体がレースを盛り上げているし、地元の人たちは本当に温かく歓迎してくれる。都市の周りは大きな熱気に包まれているし、たくさんのイベントが特別な雰囲気を作り出している」

    「カナダはハードブレーキングゾーンといくつかのストレートが組み合わせられていてトップスピードに集中する部分が多い。ブレーキに最もタフなトラックのひとつだ。ブレーキに自信を持つ必要がある。コーナーに深く入ろうとするときは特にね。最終シケインはいつもトリッキーだしあ、そこで多くのタイムを失う可能性がある。カナダは全てが高速なので難しいし、ローダウンフォース構成にとって常にクルマが軽く感じる。縁石も重要だし、出来る限りうまく乗る必要があるし、良いラップタイムを刻むためにはそれらを使う必要がある」

    「オーバーテイクは難しいけど、最終シケインがベストな機会なのは確かだ。でも、“ウォール・オブ・チャンピオンズ”からは離れておかなければならないね! タイヤ選択はレンジで最も軟らかいので、アグレッシブな戦略が見られるだろう。何ができるか見てみるつもりだ」

    関連:2017 F1カナダGP テレビ放送時間&タイムスケジュール

  • ジョリオン・パーマー:2017 F1カナダGP プレビュー

    ジョリオン・パーマー:2017 F1カナダGP プレビュー

    ジョリオン・パーマーが、F1カナダGPへの意気込みを語った。

    ジョリオン・パーマー (ルノー)
    「去年初めてレースをした。再びストリートサーキットだけど、モナコとは違って、オーバーテイクの機会はより多くある。天候が疑問符だ。過去に多くのウェットレースが行われてきた。去年は楽しかった。僕のレースは自分ではコントロールできない部分で短縮されてしまったけどね」

    今回はもっと競争的なはずだ。クルマの最大限を引き出せるように全力を尽くして、いつものように常にプッシュするつもりだ。都市に関しては、本当にクールな場所だし、本当にF1を盛り上げてくれる場所だ」

    「多くのシーケンスがある楽しいトラックだし、コーナーの立ち上がりとロングストレートに備える必要がある。“ウォール・オブ・チャンピオンズ”は多くのタイムを稼ぐことも失うこともある場所だし、ウォールにヒットする可能性もある。新車に関してはモナオと似たようなストーリーになるだろう。車幅とワイドなリアタイヤがトリッキーだろうね。カナダは多くのオーナーがウォールに囲まれているし、このクルマではさらにタイトで狭いと感じるだろうね!」

    「モナコはオーバーテイクがかなり難しかったし、16番手からスタートして11位だった。シーズン初ポイントまでわずか1秒だった。11位よりもずっと良いと感じていたし、カナダにもこの勢いをもたらして、日曜日に良い結果を出して力強い週末にしたい」

    関連:2017 F1カナダGP テレビ放送時間&タイムスケジュール

  • セルジオ・ペレス:2017 F1カナダGP プレビュー

    セルジオ・ペレス:2017 F1カナダGP プレビュー

    セルジオ・ペレスが、F1カナダGPへの意気込みを語った。

    セルジオ・ペレス (フォース・インディア)
    「モナコGP後、僕はチーム、そして、僕たちのモナコでのレース内容を誇りに思うと言った。僕たちは全力を尽くしたけど、僕たちの一日にはならなかった。クルマは週末ずっと調子が良かったのでフラストレーションを感じた。チャンスを最大限に生かせず、僕たちの連続ポイントを続けられなかったのは残念だ」

    「モントリオールには自信を感じている。何度も良いレースをしてきたトラックだし、サーキットのチャレンジを楽しんでいる。ブレーキを遅れらせて、シケインで攻めることが重要だ。トラックはウォールにかなり近いので正確性も必要だ」

    「スポーツにはミスが命取りになるモントリオールのようなトラックがもっとたくさんあるべきだと思う。このような古き良きトラックはドライバーとファンを興奮させるし、面白いレースを生み出す」

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  • エステバン・オコン:2017 F1カナダGP プレビュー

    エステバン・オコン:2017 F1カナダGP プレビュー

    エステバン・オコンが、F1カナダGPへの意気込みを語った。

    エステバン・オコン (フォース・インディア)
    「モントリオールは僕にとってまた新しいトラックなので、金曜日は学習の一日になると思う。ビデオゲームをプレイしてラップは知っているし、シミュレーターでも走っている。サーキット特性はずっとお気に入りだった」

    「モントリオールを走ったことはないけど、去年訪問したことですでに知っている場所だ。間違いなくクールなイベントだ。都市の全員がレースをポートしているし、カナダは本当にF1を愛している。ストリートで行われる大きなパーティのようだ。土曜日の夜は特にね」

    「モナコでは不運だったけど、モントリオールではポイント獲得に戻りたい。クルマはレース毎に良くなっているし、今の僕は完全に期待通りの速さを示せていると思う。チーム、そして彼らと一緒に仕事をすることに本当に満足している。僕たちはすでに理解を深めているし、彼らは僕がクルマに何を必要としているかをわかってくれている」

    関連:2017 F1カナダGP テレビ放送時間&タイムスケジュール

  • ランス・ストロール:2017 F1カナダGP プレビュー

    ランス・ストロール:2017 F1カナダGP プレビュー

    ランス・ストロールが、F1カナダGPへの意気込みを語った。

    ランス・ストロール (ウィリアムズ)
    「モントリオールは僕にとって素晴らしい経験になるだろう。ホームレースであるだけでなく、僕の地元での開催だからね。レースが開催されているときの熱気は物凄い。レーストラックから20分くらいのところで育ったので、特別なレースになるだろうし、そのような感覚を経験できる人はそんなに多くないだろう」

    「子供の頃、ほぼ毎年レースを観にきていた。ここ数年はヨーロッパに住んでいたので逃していたけど、去年あの場所に戻った。僕にとってはピュアなレースイベントだ。パドックは小さいし、最も派手なグランプリではないけど、クールで、独特で、古き良きグランプリだ。ファンはトラックに本当に近いし、グランドスタンドは巨大だ。ランオフエリアはそれほど大きくないけど、僕はそこが好きだし、変わらないことを願っている」

    関連:2017 F1カナダGP テレビ放送時間&タイムスケジュール

  • フェリペ・マッサ:2017 F1カナダGP プレビュー

    フェリペ・マッサ:2017 F1カナダGP プレビュー

    フェリペ・マッサが、F1カナダGPへの意気込みを語った。

    フェリペ・マッサ (ウィリアムズ)
    「モントリオールに戻るのを本当に楽しみにしている。本当に素晴らしい場所だからね。通常、僕たちのクルマが良いパフォーマンスを発揮する場所だし、今年もそれを示して、また良いレースができることを本当に期待している」

    「モントリオールの都市も大好きだ。あそこのファンはF1を本当に愛している。ランスの初めてのホームグランプリでもある。彼にとって非常に特別な週末になるだろう」

    関連:2017 F1カナダGP テレビ放送時間&タイムスケジュール

  • パスカル・ウェーレイン:2017 F1カナダGP プレビュー

    パスカル・ウェーレイン:2017 F1カナダGP プレビュー

    パスカル・ウェーレインが、F1カナダGPへの意気込みを語った。

    パスカル・ウェーレイン (ザウバー)
    「カナダGPをとても楽しみにしている。今週末、モントリオールではグランプリを祝うために多くのイベントが催される。トラックは僕に合っている。ストリートトラックとレーストラックが混ざり合っている。長い歴史のある伝統的なレースだ」

    「エンジンパワーに次いで、高いブレーキングスタビリティ、トラクション、優れた方向展開が最も重要なファクターだ。ロングストレートはオーバーテイクの機会を提供する。天候によってはクルマの空力仕様も重要な役割を果たす」

    関連:2017 F1カナダGP テレビ放送時間&タイムスケジュール

  • マーカス・エリクソン:2017 F1カナダGP プレビュー

    マーカス・エリクソン:2017 F1カナダGP プレビュー

    マーカス・エリクソンが、F1カナダGPへの意気込みを語った。

    マーカス・エリクソン (ザウバー)
    「モントリオールでのカナダGPをいつも楽しみにしている。特にトラックとサーキット周りの雰囲気を気に入っている。都市、ファン、トラック、イベントはとにかく素晴らしい。厳しいトラックだ。特にシケインによってね。その特徴的なターンはモナコに似ている」

    「低速ターンとロングストレートの組み合わせは適切なグリップ量を得るためにタイヤを理想的な温度に入れることを不可欠なものにしている。もちろん、トップスピードも決定的な役割を演じる」

    関連:2017 F1カナダGP テレビ放送時間&タイムスケジュール

  • マクラーレン・ホンダ:2017 F1 第7戦 カナダGP プレビュー

    マクラーレン・ホンダ:2017 F1 第7戦 カナダGP プレビュー

    マクラーレン・ホンダは、F1 第7戦 カナダGPでの厳しいレース週末を予想している。

    スペインGPではフェルナンド・アロンソが予選7番手、モナコGPでは2台揃ってQ3進出と両グランプリで投入された空力アップデートは励みになるパフォーマンス向上をもたらした。また、今回のF1カナダGPでは、インディ500で目覚ましい活躍をみせたフェルナンド・アロンソがマクラーレン・ホンダのF1マシンに戻る。

    しかし、第7戦の舞台となるジル・ヴィルヌーヴ・サーキットは、フルスロットル率の高い複数のストレートとストップ&ゴー特性により、現在の弱点であるパワーユニットの性能が大きく要求されることもあり、厳しい戦いが予想される。

    フェルナンド・アロンソ

    「ここ最近は、北米で過ごす時間が長かったので、カナダでのレースも楽しみにしているよ! 「インディ500は、他と比べようのないくらい素晴らしい体験だった。F1とは全く異なるドライビングスタイルとサーキットレイアウト、そしてマシンを経験できたことにも感動しました。ただ、僕は再び“本職”であるF1へ戻る準備も万全だ。例年、カナダGPを楽しんでいる。マシン、ドライバーともに負担が大きい独特なサーキットで、本物のレーサーであるかが試されるコースだ。インディ参戦中も日々モナコGPのニュースをチェックして、ストフェルとジェンソンの好結果を把握していた。新たなアップグレードの感触が良く、信頼性も向上しているということだと思うので、カナダでさらに一歩前進できることを願っている。ジル・ヴィルヌーヴ・サーキットのレイアウトは、いわゆるパワーサーキットで、マシンパワーと直線スピードに成績が左右される。モナコのような低速でコーナーの多いコースほどは、僕たちのマシンとの相性が良くないと思うが、MCL32へまた乗れることにワクワクしている。チームメンバーと再会し、今度は左回りだけでないコースに戻れるからね!」

    ストフェル・バンドーン

    「モナコでは、チーム全員にいろいろなことが起きた。マシンの感触は本当に良く、限界までプッシュできるパッケージだと感じたし、チームへポイントを持ち帰れるかもしれないと思っていただけに、リタイアは残念だった。チームが毎戦ハードワークをして作り上げてくれたアップグレードによって、シャシーは明らかに進歩している。だから、コース特性の異なるカナダでそれがどうなるか楽しみだ。ここでレースをした経験がなく、僕にとっては未知のサーキットだけど、シミュレーターでかなりの量を走り込んだ。厳しいコースで、多くの人が“ドライバーズ・サーキット”という理由が分かったような気がする。やらなければいけないことが多く、忙しいサーキットなので高い集中力が要求される。“ウォール・オブ・チャンピオンズ”はそれを象徴するようなコーナーだ。レースに向けた準備やセットアップなどは、モナコと対極だが、こういった特性のサーキットを実際にドライブできることに興奮している。レースはブレーキ、エンジン、そしてドライバーに厳しいものになると思うし、セーフティカーの出動もあり得るので、戦略とセットアップについてもよく考える必要がある。フェルナンドはここでの経験が豊富なドライバーなので、チームに帰ってきてくれるのは、僕にとってもいいことだと思っている。簡単なグランプリではないけど、モナコと違ってオーバーテイクのチャンスが多いので、混乱が起きればチャンスが増えると思う」

    エリック・ブーリエ (マクラーレン・ホンダ レーシングディレクター)

    「モナコとインディアナポリスでのレース両方に力を注ぎ、マクラーレン史上最も忙しかったと言える週末を終えたが、カナダGPへ気持ちを切り替えなければならない。モナコでは人気者のジェンソンが復帰し、特に予選で力強いパフォーマンスを発揮した。彼の腕は少しも衰えていないことを証明してくれたと思う。ストフェルも週末を通じて素晴らしい走りで、モナコのような手ごわいサーキットでも十分に戦える力があることを示してくれた。ポイント獲得を期待したものの、残念ながら叶わなかった。しかし、現在進めている開発作業がいい傾向を示しているので、いい形でカナダへ向かうことができる思っている。そしてもちろん、マクラーレン・ホンダ・アンドレッティでインディ500に挑戦していたフェルナンドが、チームに戻ってくることも、とても楽しみだ。この数週間で彼が成し遂げたことは驚くべきもので、チームの誰もがフェルナンドと再会し、その印象的なパフォーマンスを称えるのを待ちわびている。毎年、マクラーレン・ホンダのチーム全員が、モントリオールでの日々を楽しんでおり、カレンダーのなかでもお気に入りのレースであることは間違いない。グランプリ中はダウンタウンエリアに滞在するが、街の雰囲気は素晴らしく、いつも温かい歓迎を受ける。カナダの人々は、我々と同じくレースが大好きだし、レースも展開が読めずエキサイティングなことで評判だ。マクラーレンはここで数々の勝利を手にしてきたが、なかでも有名なのは6年前のジェンソンの勝利だろう。4時間以上に及ぶレースで、まさに予想不能なカナダのレースを象徴するものだったと思う。また、悪名高き“ウォール・オブ・チャンピオンズ”は、多くのマシンと、ドライバーのプライドを打ち砕いてきた。こうした過酷なサーキットが、ドライバー、エンジニア、メカニックに対して、ほかでは見られない挑戦を強いる。ジル・ヴィルヌーヴ・サーキットは高速コースで、タイトなシケイン、限られたランオフエリアとハードブレーキングが存在する。この特性は、我々のパッケージが持つ強みと合わないかもしれないが、さらなるパフォーマンスを引き出すために開発したパーツを持ち込み、毎戦限界までプッシュして戦うのみだ。まだまだ道のりは長いし、このサーキットは自分たちのパッケージが苦手とする環境ではあるが、持つ武器を最大限に活用し、コース上で訪れるすべてのチャンスをものにしていく」

    長谷川祐介 (ホンダ F1プロジェクト総責任者)

    「カナダGPは、シーズンの中でも最も活気があり人気のあるレースの一つで、ファンも毎年温かく迎えてくれます。いつも素晴らしい雰囲気の中でレースをすることができますし、Hondaカナダの同僚たちからのサポートもあり、私たちにとっては毎年スペシャルなレースの一つです。モナコではジェンソンがスポット参戦としてカムバックしましたが、今回はインディで偉大な挑戦を終えたフェルナンドが、我々のもとに戻ってきます。ルーキーとしての勝利を狙った挑戦は残念な形で終わってしまいましたが、それでも彼の才能が特別であることをアメリカでも証明してくれました。歴史あるレースで優勝争いを演じ、オーバルを主戦場として戦うドライバーに負けない走りを見せてくれたと思います。ジル・ヴィルヌーヴ・サーキットは、その美しい風景とは裏腹に、パワーサーキットとして知られています。そのような特徴に加えて、多くのストップ&ゴーコーナー、荒い路面、長いストレートなど、我々にとっては今回も難しいレースになると思っています。ただ、今週末がどんなにタフなろうとも、前を向いてチャレンジを続けていくのみです」

    関連:2017 F1カナダGP テレビ放送時間&タイムスケジュール