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  • ウィリアムズ:F1カナダGP 金曜フリー走行レポート

    ウィリアムズ:F1カナダGP 金曜フリー走行レポート

    ウィリアムズは、F1カナダGP 金曜フリー走行で、フェリペ・マッサが6番手タイム、ランス・ストロールが17番手タイムを記録した。

    フェリペ・マッサ (6番手)
    「僕たちはとても良い一日を過ごしたと思う。クルマの感触は新品タイヤでもユーズドタイヤでもいい感じだ。クルマのフィーリングにはとても満足している。僕たちが試したセットアップの全てがそれを改善させたように思う」

    「明日もとにかく全てをコントロールし続ける必要がある。今日のように競争力があることを期待している」

    ランス・ストロール (17番手)
    「素晴らしいトラックだし、本当に好きなリズムだ。地元であることも嬉しい。トラックに慣れるには良い一日だったけど、最終的には全ては同じままなので、もうひとつのレースだと見なさなければならない。でも、グランドスタンドにあのようにカナダのフラッグがあるのは本当に嬉しい。アウトラップでファンを見た時に彼らがウェーブをして応援してくれているのが見えた。本当にクールだ。ウルトラソフトを装着するチャンスを得られなかったので、明日どんな感じか確かめるつもりだ。僕たちはいくつか他のことに集中していたし、それは計画の一部だった。これまでと同じようにミッドフィールドはかなり僅差だし、全員が異なるプログラムを行っているので、予選でそこがどうなるか見てみるつもりだ」

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  • トロ・ロッソ:F1カナダGP 金曜フリー走行レポート

    トロ・ロッソ:F1カナダGP 金曜フリー走行レポート

    トロ・ロッソは、F1カナダGP 金曜フリー走行で、ダニール・クビアトが9番手タイム、カルロス・サインツが13番手タイムを記録した。

    ダニール・クビアト (9番手)
    「今日は多くの役立つラップを走り込めたので満足しているし、今夜さらに前進できるように全てから学んでいくつもりだ。今日のセッションは両方とも有益だったと思うし、明日この全てを利用できることを願っている」

    カルロス・サインツ (13番手)
    「残念ながらFP1を逃してしまったので、FP2はキャッチアップすることが全てだった。もちろん、このようなことが起こってしまうには理想的なトラックではないし、多くのラップをして、午後にそれをうまく生かしていく必要があった。キャッチアップは明日のFP3でも続けていく。1回のセッションだけでは完全にはリカバーはできないからね。これからプッシュし続けて、明日にむけて準備していくよ!」

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  • ルノー:F1カナダGP 金曜フリー走行レポート

    ルノー:F1カナダGP 金曜フリー走行レポート

    ルノーは、F1カナダGP 金曜フリー走行で、ニコ・ヒュルケンベルグが12番手タイム、ジョリオン・パーマーが16番手タイムを記録した。

    ニコ・ヒュルケンベルグ (12番手)
    「僕たちにとっては標準的な金曜日だったし、実施する必要のある全てのことを完了した。いつものように明日の予選までにはクルマをもう少し改善できると思うし、僕自身からももう少しペースを発揮できると確信している」

    「このクルマでサーキット・ジル・ヴィルヌーヴを走るのは最高の気分だ。僕のとても好きなサーキットのひとつだからね」

    ジョリオン・パーマー (16番手)
    「序盤はちょっとクルマのバランスを追わなければならなかったけど、一時的なサーキットなので汚れているのは普通のことだ。僕たちはセッションを通してうまく進歩を果たせたし、セットアップとタイヤについてそれなりの量を学ぶことができた。予想通り、ウルトラソフトの方が確実にフィーリングはいい。もっと引き出せるはずだし、予選を本当に楽しみにしている」

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  • フォース・インディア:F1カナダGP 金曜フリー走行レポート

    フォース・インディア:F1カナダGP 金曜フリー走行レポート

    フォース・インディアは、F1カナダGP 金曜フリー走行で、エステバン・オコンが8番手タイム、セルジオ・ペレスが10番手タイムを記録した。

    エステバン・オコン (8番手)
    「このサーキットは初めての経験だったけど、かなり満足している。最初の仕事はトラックを学ぶことだったし、そこは特にドラマもなくかなりストレートに行うことができた。1回目のセッションではちょっとスピンしたけど、トラブルを避けて、ウォールから離れていることができた」

    「チームは、様々なテストアイテムを評価して、膨大な情報を集中することができたので、今日学んだことに満足している。現時点でのクルマの感触はいいけど、いくつか今夜改善できるエリアはある」

    セルジオ・ペレス (10番手)
    「ポジティブな一日だった。まさに予想していたトップ10にいるし、バランスや一日を通して施したセットアップ変更を快適に感じることができた。多くのクルマがスピンしているのを目にしたけど、このクルマとタイヤコンパウンドを限界までプッシュしているときには起こることだ。それにトラックもかなり汚れていたし、風のコンディションも状況をより難しくした。ここはオーバイテイクが簡単ではないので、明日は力強い予選パフォーマンスを発揮することがとても重要だ。日曜日の戦略オプションはかなり限られていると思う」

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  • ハース:F1カナダGP 金曜フリー走行レポート

    ハース:F1カナダGP 金曜フリー走行レポート

    ハースは、F1カナダGP 金曜フリー走行で、ロマン・グロージャンが11番手タイム、ケビン・マグヌッセンが14番手タイムを記録した。

    ロマン・グロージャン (11番手)
    「まずまずな一日だった。いくつかセットアップアイテムを試した。ドライのままで良かったよ。ここのトラックでのドライビングを楽しんでいる。常に大きなチャレンジだけど、かなり楽しい」

    「僕たちはもう少しパフォーマンスを引き出せるようにクルマのセットアップに取り組んでる。上勢だけでなく、ラップタイムはかなりタイトなようだし、フォース・インディア、僕たち、トロ・ロッソ、ルノーは僅差だと言える。最後のコンマ数秒を見つけ出すことが鍵を握るだろう。クルマには満足している。ロングランはそれほど悪くない。明日を楽しみにしている」

    ケビン・マグヌッセン (14番手)
    「僕たちにとって良い一日だった。トラックでのドライビングを本当に楽しんでいる。何よりもクルマの感触がいい。改善できる場所はいくつかあるし、そこは明日にむけて取り組んでいく。どうなるか見てみよう。明日は雲が少なくなってもっと暖かくなるはずなので、路面温度も上がって、タイヤを働かせやすくなるはずだ。満足できる一日だった」

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  • ザウバー:F1カナダGP 金曜フリー走行レポート

    ザウバー:F1カナダGP 金曜フリー走行レポート

    ザウバーは、F1カナダGP 金曜フリー走行で、マーカス・エリクソンが18番手タイム、パスカル・ウェーレインが20番手タイムを記録した。

    マーカス・エリクソン (18番手)
    「まずまずの一日を過ごせた。FP1とFP2でのスーパーソフトタイヤでは特にね。ウルトラソフトでは完全なポテンシャルに到達することができなかったので、その理由を理解することに取り組んでいかなければならない。午後はスーパーソフトでのレース準備に集中した」

    パスカル・ウェーレイン (20番手)
    「今日はチャレンジングな一日だった。FP1ではソフトタイヤで多くのデータを取ったけど、僕の意見ではそれらはこのトラックにはちょっと硬すぎる。午後はウルトラソフトでのショートランとロングランに集中した。空力構成を変更してたけど、理想的ではなかった。クルマのバランスを快適に感じられなかった。明日にむけてそこは解決できると確信している」

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  • フェルナンド・アロンソ 「明日の目標はQ3進出」 / F1カナダGP

    フェルナンド・アロンソ 「明日の目標はQ3進出」 / F1カナダGP

    マクラーレン・ホンダのフェルナンド・アロンソは、F1カナダGPの金曜フリー走行1回目にパワーユニットに油圧系の漏れが生じたため、終了間際にコース上にマシンを止める結果となった。だが、フリー走行2回目ではセッション終了まで残り約30分のところでコースに復帰。19周を走行し、7番手タイムをマークした。

    「今日は難しい一日だった。油圧系の漏れにより、FP1およびFP2の大半の時間を失ってしまった」とフェルナンド・アロンソはコメント。

    「走行時間が十分になかったため、マシンはまだ完ぺきにチューニングされておらず、セットアップに関しては改善の余地がある」

    「ただ、僕たちはこのサーキットをよく知っていると思うし、ここでは長年レースをしてきた。予選と決勝での攻め方は理解しているし、今日の時間のロスがあまりハンディキャップにならないことを願っている」

    「ここでは、トップ10周辺のポジションになることを予想しているけど、セッション終盤には、バルセロナのときと同様にいいラップを数周走行し、最終的に7番手に入った。明日の目標はQ3進出だけど、それを実現するには、いい仕事をする必要がある」

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  • ストフェル・バンドーン 「トラブルが起きたのは残念」 / F1カナダGP

    ストフェル・バンドーン 「トラブルが起きたのは残念」 / F1カナダGP

    マクラーレン・ホンダのストフェル・バンドーンは、F1カナダGPの金曜フリー走行2回目のセッション終了間際にMGU-Hの問題を検知されたため、走行時間が15分短縮される結果となった。この不具合については、現在分析中。それでもバンドーンは20周を走行し、19番手でセッションを終了した。

    「今日は、チームにとって少し難しい一日だった」とストフェル・バンドーンはコメント。

    「僕の方は、FP1はかなり順調に進んだ。ここでドライブするのは今回が初めてなので、コースを理解するために時間を費やした。最初はアスファルトにかなりほこりがたまっていたものの、セッションが進むにつれてずいぶん改善した。最終的にはマシンに対してまずまずの感触を持つことができたと思う」

    「FP2では、順調にセッションを開始し、午前と午後のセッションの合間に行ったセットアップ変更が正しい方向に向かっていると感じた。残念ながら、セッション終盤にウルトラソフトタイヤでスピンを喫し、その直後にMGU-Hの不具合を発見したため、午後の走行を終了することになった」

    「全体的に、トラブルに悩まされる一日となったのは残念だ。ただ明日はすべてのことが再びうまく機能し、自分たちのポジションを改善できることを願っている」

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  • F1カナダGP フリー走行1回目:ルイス・ハミルトンがトップタイム

    F1カナダGP フリー走行1回目:ルイス・ハミルトンがトップタイム

    2017年 フォーミュラ1 第7戦 カナダGPのフリー走行1回目が9日(金)、モントリオールのジル・ヴィルヌーヴ・サーキットで行われ、ルイス・ハミルトン(メルセデス)がトップタイムを記録した。

    現地時間10時。気温20.9℃、路面温度26.2℃のドライコンディションで90分のセッションはスタート。ピレリは、F1カナダGPにウルトラソフト、スーパーソフト、ソフトというレンジのなかで最も軟らかいコンパウンドを持ち込んでいる。

    初開催から50周年という節目の年を迎えたF1カナダGP。1周4.361kmの新緑と青い海に囲まれた人工島に位置するサーキットは、普段は使われていないコースのため、路面が非常に誇りっぽく、序盤は何台かのマシンがスピンを喫する場面が見られた。

    開始早々、カルロス・サインツ(トロ・ロッソ)のマシンから白煙。エンジン故障でコース上にストップしてイエローフラッグが提示された。

    コーナーの少ないストップ&ゴー特性でエンジン、トラクション、ブレーキの性能が試されるサーキット。

    トップタイムはメルセデスのルイス・ハミルトン。前戦モナコGPでは苦戦を強いられたハミルトンだが、唯一1分13秒台となる1分13秒809をマーク。2番手には0.198秒差でセバスチャン・ベッテル(フェラーリ)、3番手にはバルテリ・ボッタス(メルセデス)、4番手にはキミ・ライコネン(フェラーリ)が続いた。

    その後ろにはセルジオ・ペレス、エステバン・オコンとメルセデスエンジンを搭載するフォース・インディア勢が続いた。

    マクラーレン・ホンダは、インディ500でF1モナコGPを欠場していたフェルナンド・アロンソが復帰。しかし、13周を走行した時点でマシンにトラブルが発生してストップ(16番手)。ストフェル・バンドーンは11番手タイムで1回目のセッションを終えた。

    F1カナダGP フリー走行2回目は、このあと27時(現地時間14時)から行われる。

    2017 第7戦 F1カナダGP フリー走行1回目

    順位 No ドライバー チーム ベストタイム 周回
    1 44 ルイス・ハミルトン メルセデス 1分13秒809 36
    2 5 セバスチャン・ベッテル フェラーリ 1分14秒007 28
    3 77 バルテリ・ボッタス メルセデス 1分14秒046 21
    4 7 キミ・ライコネン フェラーリ 1分14秒230 28
    5 11 セルジオ・ペレス フォース・インディア 1分14秒578 34
    6 31 エステバン・オコン フォース・インディア 1分14秒875 35
    7 33 マックス・フェルスタッペン レッドブル 1分14秒861 19
    8 19 フェリペ・マッサ ウィリアムズ 1分15秒106 31
    9 3 ダニエル・リカルド レッドブル 1分15秒441 23
    10 26 ダニール・クビアト トロ・ロッソ 1分15秒658 26
    11 2 ストフェル・バンドーン マクラーレン・ホンダ 1分15秒943 29
    12 18 ランス・ストロール ウィリアムズ 1分16秒233 25
    13 8 ロマン・グロージャン ハース 1分16秒313 36
    14 20 ケビン・マグヌッセン ハース 1分16秒345 18
    15 27 ニコ・ヒュルケンベルグ ルノー 1分16秒473 27
    16 14 フェルナンド・アロンソ マクラーレン・ホンダ 1分16秒521 13
    17 9 マーカス・エリクソン ザウバー 1分16秒806 24
    18 46 ジョリオン・パーマー ルノー 1分17秒004 26
    19 94 パスカル・ウェーレイン ザウバー 1分17秒606 28
    20 55 カルロス・サインツ トロ・ロッソ   1

    関連:【動画】 F1カナダGP フリー走行1回目 ダイジェスト

  • マックス・フェルスタッペン:2017 F1カナダGP プレビュー

    マックス・フェルスタッペン:2017 F1カナダGP プレビュー

    マックス・フェルスタッペンが、F1カナダGPへの意気込みを語った。

    マックス・フェルスタッペン (レッドブル)
    「カナダGPにはいつも大観衆が集まるし、特にクルマに乗っているとターン1とターン2でその雰囲気を感じることができる。ファンは本当にモーターレーシングに夢中だし、会うのはいつも嬉しい。またそれを経験するのを楽しみにしている」

    「トラックのお気に入りのポイントは、最もトリッキーな最終シケインだ。かなりの高速でブレーキングに着いて、ブレーキがかなり冷えている。このコーナーを制するのは本当にトリッキーだけど、去年はニコと良いバトルができたし、前にいるときはいつも楽しい。シケインの出口にはタイトなウォールもあるし、簡単にホイールリムにダメージを負ってしまうので、擦らないように注意しなければならない。いつもカナダではクルマの少しダウンフォースを減らして走るので、ブレーキングではちょっとルーズになるけど、今年はもっとグリップがあるし、2016年と比べて全員にとってもっと快適なはずだ」

    関連:2017 F1カナダGP テレビ放送時間&タイムスケジュール