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  • フォース・インディア:F1カナダGP 予選レポート

    フォース・インディア:F1カナダGP 予選レポート

    フォース・インディアは、F1カナダGPの予選で2台揃ってQ3進出を果たし、セルジオ・ペレスが8番手、エステバン・オコンが9番手だった。

    セルジオ・ペレス (8番手)
    「今日のパフォーマンスには満足している。クルマは僕に自信を与えてくれたし、僕のアタックラップはクリーンでまとまっていた。8番手はレースをスタートするには良いポジションだし、このトラックでは戦略オプションがかなり限られているけど、僕たちはそれなりの結果を出せると確信している」

    「周りのクルマとは接戦になるだろう。ギャップは小さいからね。でも、昨日、僕たちのレースペースは良さ沿おうだったので、僕たちはコンペティティブなはずだ」

    エステバン・オコン (9番手)
    「今日には満足している。クルマはFP1から強かったし、僕たちはすべてのセッションで良い仕事をしてきた。走行毎に常にクルマを前進させて改善していた。それに僕にとっては新しいトラックだし、段階的に進めて、クルマとトラックに対して自信を築いていった。本当に予選は楽しかった。シケインをどんどん攻めていって、ウォールに近づいていくことができた。古き良きトラックだし、ドライバーにとってチャレンジなのは確かだ。9番手からのスタートなので、僕たちはすでにポイント圏内にいるということになるし、レースにむけてのフィーリングはいい。クリーンな1周目を走り、トラブルを避けて、僕たちの競争的なレースペースを最大限に生かせるようにリズムを掴むことがプライオリティだ」

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  • ウィリアムズ:F1カナダGP 予選レポート

    ウィリアムズ:F1カナダGP 予選レポート

    ウィリアムズは、F1カナダGPの予選で、フェリペ・マッサが7番手、ランス・ストロールが17番手だった。

    フェリペ・マッサ (7番手)
    「僕にとっては素晴らしい予選セッションだった。今週末僕たちがやってきた全てのことにとても満足しているし、ラップにもとても満足している。今日、僕たちは競争力があったけど、7番手は達成できるベストポジションだったと思う」

    「レースは明日だけど、昨日のレースシミュレーションでのペースにはかなり満足している。僕たちには戦って多くのポイントを獲得する良いペースがあると思うのでレースを楽しみにしている」

    ランス・ストロール (17番手)
    「僕たちは早めに出て行って、セッション全体で同じセットのタイヤを履き続けた。グリップが良くなっていると感じたけど、それはトラックが改善していたんだと思う。Q1の終盤に新品タイヤに交換しない決断したことが通過できなかったことと少し関係している気がするけど、何とも言い難いよ。後から振り返って、ああするべきだったこうすべきだったと言うのは簡単だ。でも、ポジションはもう決まった。望んでいたよりもちょっと後ろからのスタートにはなってしまったけど、レースは長いし、オーバーテイクは可能だ。何が起こるかはわからない。集中してポジティブなままでいなければならない。これは僕の初めてのホームグランプリだ。素晴らしいことだし、それを楽しむつもりだ」

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  • ルノー:F1カナダGP 予選レポート

    ルノー:F1カナダGP 予選レポート

    ルノーは、F1カナダGPの予選で、ニコ・ヒュルケンベルグが10番手、ジョリオン・パーマーが15番手だった。

    ニコ・ヒュルケンベルグ (10番手)
    「10番手にかなり満足している。僕たちにとって最大限の結果だと思う。昨日はやらなければならない仕事がかなりあるように思えたけど、今朝ははるかに良くなっていた。これから集中して、懸命にプッシュして、明日ポイントを獲得するために仕事をしていかなければならない」

    ジョリオン・パーマー (15番手)
    「Q1ではラップをまとめられたので満足できたし、クルマの感触もよかった。何らかの理由でQ2では十分なグリップを見つけられなかったのか、タイヤにスイッチを入れることができなかったのか、遅いラップで終わってしまった。Q2に戻れたのは嬉しいけど、さらに上位にいられなくて残念だ。タイヤがかなりセンシティブなのはわかっているので、レースではそこに取り組まなければならない。ここはオーバーテイクができるトラックだし、セーフティカーもよく目にするので、明日は僕たちに流れが向いてくれることを願っているよ」

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  • トロ・ロッソ:F1カナダGP 予選レポート

    トロ・ロッソ:F1カナダGP 予選レポート

    トロ・ロッソは、F1カナダGPの予選で、ダニール・クビアトが11番手、カルロス・サインツが13番手だった。

    ダニール・クビアト (11番手)
    「明日にむけて11番手は悪いスターティングポジションではないと思う。FIAブリッヂでクルマが1速ギアでスタックしてしまったコンマ3秒くらい失ってしまったのが悔やまれる。とてもフラストレーションを感じたよ!」

    「それによって最後のアタックを1周しかできなかったし、タイヤはまだあまりに冷えていた。ウォールに悲しいキスをしてしまいパンクもしてしまった・・・そのような全てがなければ、間違いなくもっと良いラップができていたはずだ。明日については心配していない。とにいかく自分たちのレースをする必要があるし、ポイントを争えることを願っている」

    カルロス・サインツ (13番手)
    「今日の予選結果にはがっかりしている。FP3でようやくパフォーマンスが示せていたし、午後にはもっと良いラップをして良いポジションにいられたはずなので残念だ。残念なことに、予選はトラブル満載だったし、Q1とQ2の両方でイエローフラッグに妨げられた。それによってラップタイムを改善することができなかった。13.4か13.5は可能だったと思う。13番手はもちろん望んでいたい結果ではないけど、もうそれについてできることはない。ポジティブな点はクルマの挙動はかなりいいし、快適に感じていることだ。自信はあるし、レースにむけて準備はできている。去年は16番手スタートからリカバーしてポイントを獲得することができたので、明日も同じストーリーは可能なはずだ・・・懸命にプッシュするし、絶対に諦めない。それは確かだ!」

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  • ハース:F1カナダGP 予選レポート

    ハース:F1カナダGP 予選レポート

    ハースは、F1カナダGPの予選で、ロマン・グロージャンが14番手、ケビン・マグヌッセンが18番手だった。

    ロマン・グロージャン (14番手)
    「楽ではなかった。僕たちがQ3に進めないことはわかっていたけど、予選でもう少し魔法のようなことが起きることを願っていた。Q1はかなりうまくいった。Q2では最後のタイヤセットでまったくグリップが得られなかった」

    「ベストを尽くしたし、まずまずのタイムを出すことができたけど、もっと良いポジションに進むためにはまったく十分ではなかった。全てを分析して仕事をしていくつもりだ。ポジティブなのは通常ここはオーバーテイクができる場所ということだ。レースは長いし、ブレーキに厳しいかもしれない。明日は戦って、ポイントを獲得できることを願っている」

    ケビン・マグヌッセン (18番手)
    「とてもフラストレーションを感じた。多くのことが起こった。主にトラフィックだ。2週連続でトラフィックによってラップを得ることができなかった。クルマに良いフィーリングを得られなかったし、きちんとしたラップができなかった。重要なのは周りのドライバーと同じ戦略にトライすることだと思う。他のみんながスローラップを走っているときは速いラップを走ることはできない。今日はポテンシャルをフルに発揮することができなかった。僕たちはもっとうまくトライする必要がある」

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  • ザウバー:F1カナダGP 予選レポート

    ザウバー:F1カナダGP 予選レポート

    ザウバーは、F1カナダGPの予選で、マーカス・エリクソンが19番手、パスカル・ウェーレインが20番手だった。

    マーカス・エリクソン (19番手)
    「ここまでは僕たちにとって厳しい週末になっている。低いグリップに苦しんでいる。昨日は特にそうだった。タイヤの理解を深めるという点では前進を果たすことができたけど、ライバルのペースについていけるほどのペースがないのは明らかだ」

    「今日はクルマをより快適に感じられたのでポジティブだったし、クルマに施した変更は明日のレースコンディションでは役立つはずだ」

    パスカル・ウェーレイン (20番手)
    「僕のミスでスピンしてバリアに突っ込んでしまった。ターン1のブレーキングであまりに右に寄りすぎて芝生にはみ出してしまった。チーム、特にモナコでのレース以降、とても懸命に仕事をしてくれたメカニックに大変申し訳なく思う。今日も彼らにとって長い一日になってしまう」

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  • マクラーレン・ホンダ:F1カナダGP 金曜フリー走行レポート

    マクラーレン・ホンダ:F1カナダGP 金曜フリー走行レポート

    マクラーレン・ホンダは、F1カナダGP 金曜フリー走行で、フェルナンド・アロンソが7番手タイム、ストフェル・バンドーンが19番手タイムを記録した。

    FP1では、両マシンがセッションの大半を予定していたプログラム通りに走行したものの、フェルナンド・アロンソは、パワーユニットに油圧系の漏れが生じたため、終了間際にコース上にマシンを止める結果となった。アロンソは13周を走行し、16番手でセッションを終了した。

    一方、ストフェル・バンドーンにとっては、アロンソよりも実りの多いセッションとなった。29周を走行する中で、通常のセットアップ変更や空力整合作業を行い、11番手のタイムだった。

    FP2は、2人のドライバーの運が逆転するかたちとなった。バンドーンはセッションをスムーズに開始し、予定されていたフロア交換が終了次第、コースに復帰。しかしながら、セッション終了間際にMGU-Hの問題を検知したため、走行時間が15分短縮される結果となった。この不具合については、現在分析中。それでもバンドーンは20周を走行し、19番手でセッションを終了した。

    ガレージの反対側では、FP1で油圧系の漏れが発生したアロンソのマシンをコースに戻すために、チームは精力的に仕事をした。幸いにも、大がかりなコンポーネント交換を必要としない、簡単な作業で済んだ。アロンソはセッション終了まで残り約30分のところでコースに復帰。19周を走行し、7番手タイムをマークした。

    フェルナンド・アロンソ (7番手)

    「今日は難しい一日だった。油圧系の漏れにより、FP1およびFP2の大半の時間を失ってしまった。走行時間が十分になかったため、マシンはまだ完ぺきにチューニングされておらず、セットアップに関しては改善の余地がある。ただ、僕たちはこのサーキットをよく知っていると思うし、ここでは長年レースをしてきた。予選と決勝での攻め方は理解しているし、今日の時間のロスがあまりハンディキャップにならないことを願っている。ここでは、トップ10周辺のポジションになることを予想しているけど、セッション終盤には、バルセロナのときと同様にいいラップを数周走行し、最終的に7番手に入った。明日の目標はQ3進出だけど、それを実現するには、いい仕事をする必要がある」

    ストフェル・バンドーン (19番手)

    「今日は、チームにとって少し難しい一日だった。僕の方は、FP1はかなり順調に進んだ。ここでドライブするのは今回が初めてなので、コースを理解するために時間を費やした。最初はアスファルトにかなりほこりがたまっていたものの、セッションが進むにつれてずいぶん改善した。最終的にはマシンに対してまずまずの感触を持つことができたと思う。FP2では、順調にセッションを開始し、午前と午後のセッションの合間に行ったセットアップ変更が正しい方向に向かっていると感じた。残念ながら、セッション終盤にウルトラソフトタイヤでスピンを喫し、その直後にMGU-Hの不具合を発見したため、午後の走行を終了することになった。全体的に、トラブルに悩まされる一日となったのは残念だ。ただ明日はすべてのことが再びうまく機能し、自分たちのポジションを改善できることを願っている」

    エリック・ブーリエ (マクラーレン・ホンダ レーシングディレクター)

    「今日もまた、我々にとってフラストレーションのたまる一日だった。フェルナンドのマシンには油圧系の不具合、ストフェルにはMGU-Hの問題が発生したため、思うようにセッションを進めることができなかった。それでも両ドライバーは、マシンのバランスと感触にはそこそこ満足しており、フェルナンドはFP2の終盤に非常にすばらしいラップを走行した。明日、また新たな一日を迎える。PUの信頼性が確保できれば、予選に向けて満足のいく準備ができるはずだ」

    長谷川祐介 (ホンダ F1プロジェクト総責任者)

    「例年、熱心なファンが多く詰めかけ、温かい雰囲気で迎えるカナダGPの初日ですが、我々にとっては難しいスタートになってしまいました。午前のFP1では、2台ともに順調にスタートを切ったものの、終盤にフェルナンドのマシンに油圧系の問題が発生してしまいました。問題自体は大きくなかったものの、修復に時間を要し、FP2のスタートが遅れてしまったことは残念に思っています。ストフェルについては、午前から順調にプログラムをこなし、セットアップを進めていたものの、午後のFP2終盤にMGU-Hの異常を検知し、セッション途中でマシンを止めることを決めました」

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  • フェラーリ:F1カナダGP 金曜フリー走行レポート

    フェラーリ:F1カナダGP 金曜フリー走行レポート

    フェラーリは、F1カナダGP 金曜フリー走行で、キミ・ライコネンがトップタイム、セバスチャン・ベッテルが3番手タイムを記録した。

    キミ・ライコネン (1番手)
    「スムーズに進めることができたし、クルマは、重い燃料でも軽い燃料でも問題ない。そこが重要だ。ここまではとてもいい感じだけど、まだ金曜日だし、もちろん、改善できる部分は常にある」

    「ローダウンフォース構成によってサーキットの特性はかなりトリッキーだ。シケインのようないくつかのコーナーでは速く走るためには縁石をたくさん使わなければならないけど、クルマがローダウンフォースなので跳ねるし、常にとても滑りやすく感じる。でも、このトラックではロングストレートを考えれば、純粋にラップタイムを稼ぐためにはその構成で走らなければならない。今日はかなりいいスタートが切れたし、いつものように作業を進めて、明日にむけて改善していく」

    セバスチャン・ベッテル (3番手)
    「序盤はクルマと格闘していたけど、最終的には何が必要かで何をやらなければならないかを理解できた。明日はもっと良い一日になるはずだ。興味深いセッションだった。午前中はトラックがとても汚れていて、滑りやすかった。ベストを尽くしたけど、うまくいくときもあれば、そうもいかないときもある。でも、最終的に正しい方向性を見つけることができた。明日何をもたらせるか見てみるつもりだけど、良くなると確信している。僕たちはやるべきことに集中している。今日はもっと良いセッションを過ごせたとは思うけど、明日はそうなることを期待している」

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  • メルセデス:F1カナダGP 金曜フリー走行レポート

    メルセデス:F1カナダGP 金曜フリー走行レポート

    メルセデスは、F1カナダGP 金曜フリー走行で、ルイス・ハミルトンが2番手タイム、バルテリ・ボッタスが4番手タイムを記録した。

    ルイス・ハミルトン (2番手)
    「チームにとってかなり良い初日だった。フェラーリは速そうだし、タイムが示しているように現状ではトップは本当に僅差だ。週末のこの早い段階ではまだ赤いクルマにちょっと遅れをとっているように感じているけど、土曜日の予選までにギャップを縮められるように出来る限りハードにプッシュしていく」

    「モナコではタフな週末だったけど、モントリオールでは僕たちのクルマのフィーリングはすでにはるかに良くなっていることだ。残りの週末は戦えるはずだ」

    バルテリ・ボッタス (4番手)
    「モナコの後、クルマにポジティブなフィーリングを持って今週末をスタートできて本当に嬉しかった。僕たちはここでかなり戦闘力がありそうだ。まだプラクティスだけどね。2回のプラクティスを終えてみて、まだウルトラソフトタイヤでもっとラップタイムを引き出せるようにもう少し作業しなければならないのは明らかだ。でも、スーパーソフトでのクルマの感触はいい。今夜はウルトラソフトからさらにパフォーマンスを見つけ出して、セットアップを微調整することに集中していく。それでも本当に楽しかったし、走っていて面白かった。でも、重要なのはこれからの2日間だ」

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  • レッドブル:F1カナダGP 金曜フリー走行レポート

    レッドブル:F1カナダGP 金曜フリー走行レポート

    レッドブルは、F1カナダGP 金曜フリー走行で、マックス・フェルスタッペンが5番手タイム、ダニエル・リカルドが15番手タイムを記録した。

    マックス・フェルスタッペン (5番手)
    「クリーンな一日ではなかったけど、パフォーマンス面では問題ないと思う。P2でストップするまではポジティブなセッションだった。良いペースがあったし、トップ4はそこまで遠くないと感じていた。通常このトラックは僕たちのお気に入りではないので、それは嬉しいことだし、満足できる部分だと思う」

    「ショートランは良かったし、ここのロングストレートはいつも僕たちにとって厳しいので、アップデートも小さな追加を与えてくれているように思う。上位2チームを倒すほどの速さはまだないので、持っているものを最適化して5位でフィニッシュするためにベストを尽くすつもりいだ。クルマの何が問題だったのかはまだ調査する必要があるけど、スタッフが明日また走れるようにしてくれると確信している」

    ダニエル・リカルド (15番手)
    「正直、取り立てて何かあるわけでもない日だった。あまり多くの走行ができなかったからね。午前中に少し走って、午後にエンジントラブルが発生した。ポジティブなのはウルトラソフトでのマックスのペースがかなり良さそうなことだ。今夜それらのセットアップから学んで、明日にむけてプッシュできればいいね。今日はロングランのデータはあまり得られなかったけど、少なくともマックス良いショートランをしていたと思う。僕に関しては、連続アタックがあまりできなかったし、今日は少しのことしか得られなかった。でも、このトラックは前にも走っているし、明日の午前中にも走れるので、問題はない」

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