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  • F1カナダGP:決勝 スターティンググリッド

    F1カナダGP:決勝 スターティンググリッド

    2017年 第7戦 F1カナダGPの決勝スターティンググリッドが発表された。

    F1カナダGPのスターティンググリッドは基本変更はなし。パスカル・ウェーレイン(ザウバー)がギアボックス交換で5グリッド降格ペナルティが科せられたが、ウェーレインは予選最下位だったため変更はない。

    ザウバーは、F1のパルクフェルメ規約を破り、予選後にリアウィングを交換したため、パスカル・ウェーレインはピットレーンからのスタートとなる。

    ポールポジションはルイス・ハミルトン(メルセデス)、隣にはチャンピオン争いのライバルであるセバスチャン・ベッテル(フェラーリ)が並ぶ。

    2列目にはバルテリ・ボッタス(メルセデス)とキミ・ライコネン(フェラーリ)が並び、メルセデスが奇数列、フェラーリが偶数列からホールショットを狙う。

    マクラーレン・ホンダは、フェルナンド・アロンソが12番グリッド、ストフェル・バンドーンが16番グリッドからスタート。

    F1カンダGPの決勝は、このあと27時(現地時間14時)からスタートする。

    2017年 第7戦 F1カナダGP 決勝スターティンググリッド

    GRID ドライバー チーム
    1 ルイス・ハミルトン メルセデス
    2 セバスチャン・ベッテル フェラーリ
    3 バルテリ・ボッタス メルセデス
    4 キミ・ライコネン フェラーリ
    5 マックス・フェルスタッペン レッドブル
    6 ダニエル・リカルド レッドブル
    7 フェリペ・マッサ ウィリアムズ
    8 セルジオ・ペレス フォース・インディア
    9 エステバン・オコン フォース・インディア
    10 ニコ・ヒュルケンベルグ ルノー
    11 ダニール・クビアト トロ・ロッソ
    12 フェルナンド・アロンソ マクラーレン
    13 カルロス・サインツ トロ・ロッソ
    14 ロマン・グロージャン ハース
    15 ジョリオン・パーマー ルノー
    16 ストフェル・バンドーン マクラーレン
    17 ランス・ストロール ウィリアムズ
    18 ケビン・マグヌッセン ハース
    19 マーカス・エリクソン ザウバー
    Pit パスカル・ウェーレイン ザウバー

    F1カナダGP 各ドライバーの持ちタイヤ数

    F1カナダGP 各ドライバーの持ちタイヤ数関連:2017 F1カナダGP テレビ放送時間&タイムスケジュール

  • パスカル・ウェーレイン、ギアボックス交換で5グリッド降格

    パスカル・ウェーレイン、ギアボックス交換で5グリッド降格

    パスカル・ウェーレインは、F1カナダGPの予選Q1でのクラッシュでギアボックス交換を科せられ、5グリッド降格ペナルティを科せられた。また、リアウィングの交換も必要となり、ピットレーンからスタートすることになった。

    パスカル・ウェーレインは、ターン1でのアプローチで芝生にはみ出し、スピンしてバリアにクラッシュ。これにより、マシンのリアは大きなダメージを負い、ザウバーはパスカル・ウェーレインに新品のギアボックスを搭載することを決定。

    これにより、5グリッド降格ペナルティを科せられたが、ウェーレインは最下位20番手で予選を終えていたため、グリッドに変更はなかった。

    その後、ザウバーはリアウィングのアッセンブリーを交換することを決断。パスカル・ウェーレインはピットレーンからスタートすることになった。

    パスカル・ウェーレインは、クルマを“オーバードライブ”させていたとし、クラッシュは自分のミスであると認めている。

    「最大限を引き出そうとプッシュしたけど、明らかに僕のミスだ。メカニックの仕事を増やしてしまい申し訳なく思う。クルマをオーバードライブしていしまった。すふにコーナーの立ち上がりで何度か危ない場面があった。とにかくクルマから最大限を引き出すために懸命に走っていた」

    ザウバーは、新スペックのリアウィングをカナダに落ち込んでいたが、スペアがないため、ウェーレインは旧型のリアウィングを装着することになる。マーカス・エリクソンは最新版を走らせる。

    パスカル・ウェーレイン 予選Q1でクラッシュ (F1カナダGP)

  • マクラーレン・ホンダ:F1カナダGP 予選レポート

    マクラーレン・ホンダ:F1カナダGP 予選レポート

    マクラーレン・ホンダは、F1カナダGPの予選で、フェルナンド・アロンソが12番手、ストフェル・バンドーンが16番手だった。

    モントリオールで暖かい晴れた朝に行われたFP3は、フェルナンド・アロンソおよびストフェル・バンドーンの両ドライバーにとって、トラブルのないセッションとなった。予定通りに走行プランを消化し、予選に向けて必要な最終確認およびセットアップの微調整を行った。

    ストフェル・バンドーンは22周を走行し、16番手のタイムをマーク。一方のフェルナンド・アロンソは18周を走行し、ピットストップのシミュレーションを行う前に、12番手でセッションを終了した。

    予選開始までに、コースの路面温度はさらに6℃上昇した。両ドライバーともQ1をスムーズに開始したものの、パスカル・ウェーレイン(ザウバー)がコースオフしたために、セッション終盤で走行していた最終ラップの際にイエローフラッグが出された。そのためバンドーンは最後のアタックラップを中止せざるを得ず、約0.1秒の僅差でQ2進出を逃した。明日のレースに向けて、予選16番手となった。

    一方、フェルナンド・アロンソはQ1での最終走行をバンドーンよりも先に実施することを選択した。そのため、バンドーンと同様に最終ラップを中止せざるを得なくなった際には、既に余裕を持ってQ2に進出。同セッションを10番手で終了した。Q2では、それぞれ2周ずつ2回走行し、幸いどちらのラップでもトラフィックに引っかかることはなかった。フェルナンド・アロンソは明日のレースを12番グリッドからスタートする。

    フェルナンド・アロンソ (12番手)

    「今日の予選の結果は、現時点の自分たちにとっては最大限の結果だったと思う。僕たちのパフォーマンスには満足している。パワー不足である状況を考慮すると、思っていたよりもスピードがあったように感じる。12番手なので、決勝をスタートするにあたって理想的なポジションとは言えないが、ポールポジションのラップタイムからすると僕たちにも比較的競争力があると思っている。もちろん、さらに上のポジションであるに越したことはないものの、今日はトラブルのない一日でマシンのポテンシャルを最大限に引き出すことができたと思う。今のところ、マシンに対してはすばらしい手応えを感じている。今日はコース上を走行して楽しかったし、グリップも非常に高い。タイヤは温めにくいものの、非常に一貫性があり、走行中は常にプッシュすることができる。なので、明日は興味深いレースになるだろう。明日のレースで大事なのは、いつも通り、パフォーマンスと信頼性だ。燃料を多少セーブしながら、エンジンの冷却にも注意する必要があるので、容易ではない。ただ明日の最優先事項は、レースを完走することだ。そして、入賞できるなら、それはすばらしい結果だ」

    ストフェル・バンドーン (16番手)

    「イエローフラッグが出されて、Q1の最終ラップを中止しなければならなかったことは残念だ。Q2に進出するポテンシャルはあったと思う。最初のタイム計測ラップではタイヤの切り替えに少し苦戦したが、2回目のラップではタイムを更新できたのではないかと思っている。イエローフラッグが出なければ、Q2進出は十分に可能だったと思う。ただ、こういうことはときに起こるものであり、不運だったと思っている。全体的にタイヤの温度を上げて、いいタイムを出せる状態にまでもっていくことが難しいと感じた。ただ実際のパフォーマンスは、それほど悪くはない。タイヤを機能させるためには少し時間がかかるけど、それさえできればパフォーマンスを発揮することができる。明日は全力を尽くす。このコースは長いストレートがあるので、僕たちにとって最適なサーキットではないことは分かっている。また、ストレートでのスピードを上げるために、セットアップの面で少し妥協もしている。明日は長いレースになるけど、いい内容で、両マシンが完走できることを願っているし、そこで何位に入れるか、楽しみにしている」

    エリック・ブーリエ (マクラーレン・ホンダ レーシングディレクター)

    「今日はここジル・ヴィルヌーヴ・サーキットで、フェルナンドがいつもの見事なパフォーマンスを披露してくれた。マシンが持つスピードを0.01秒単位まで引き出し、その結果、予選12番手という勇気付けられる結果を出した。当然のことながら、12番手というのは、フェルナンドにとっても我々にとっても、大喜びするような結果ではない。ただ、午後の予選で彼がマシンの実力を最大限に出しきったことは事実だ。フェルナンドはタイム計測中にトラフィックに引っかからずに走ることが出来たが、逆にストフェルには不運があった。ストフェルもフェルナンドも、最適なラップを走行するには、タイヤを十分に温めるために2周走行する必要があると認識していたが、ストフェルは、パスカル・ウェーレインのアクシデントによって、Q1で2回目のアタックラップを始めた際にイエローフラッグが出される結果となった。それを考えると、1度のアタックのみで16番手という結果は、彼の努力の結果だと思っている。明日フェルナンドは入賞を目指して懸命にレースをする。我々のマシンに信頼性があり、前方のマシンが数台リタイヤし、運を少し味方につけることができれば、ストフェルもフェルナンドと同様のレースができるかもしれない」

    長谷川祐介 (ホンダ F1プロジェクト総責任者)

    「今週末はトラブルがありながらも、ある程度の速さをみせられていたため、予選では3戦連続のQ3進出を狙っていました。結果としてはわずかに届かず、悔しく思っています。昨日のトラブルによる遅れを取り戻すべく、午前のFP3ではチーム一丸となりプログラムを消化し、セットアップを煮詰めていきました。予選ではフェルナンドはいつも通りマシンから最大限の速さを引き出してくれましたが、わずかな差でQ3進出を逃す結果になりました。また、今日はストフェルにも十分チャンスはあると思っていましたが、イエローフラッグによりQ1の最終アタックを中止せざるを得なかったことは不運ですし、残念だったと思います。明日は長く厳しい戦いになることを予想していますが、ポイントを獲得できるだけの速さは十分にあると思っています。明日の決勝ではニュータイヤを装着してのスタートになりますし、カナダではあらゆることが起こりうると思います。いいスタートを決めてポイント獲得を目指します」

    関連:F1カナダGP 予選:ルイス・ハミルトンがセナに並ぶ65回目のポール

  • 【動画】 F1カナダGP 予選 ダイジェスト … ハミルトンがポール獲得

    【動画】 F1カナダGP 予選 ダイジェスト … ハミルトンがポール獲得

    F1カナダGPの予選が10日(土)、モントリオールのジル・ヴィルヌーヴ・サーキットで行われ、ルイス・ハミルトン(メルセデス)がコースレコードを更新して通算65回目のポールポジションを獲得。アイルトン・セナの獲得数に並んだ。

    気温22.3℃、路面温度44.2℃のドライコンディションで予選はスタート。ここまでの週末と同じく、フェラーリ対メルセデルによるポール争いが繰り広げられた。

    ポールポジションを記録したのはメルセデスのルイス・ハミルトン。サーキットのコースレコードを更新する1分11秒459を記録。通算65回目のポールポジション獲得となり、アイルトン・セナの獲得数と並んで歴代2位に躍り出た。今シーズン4度目、カナダでは3年連続6回目のポールとなる。

    2番手には0.330秒差でセバスチャン・ベッテル(フェラーリ)が続き、フロントローを獲得。3番手にはバルテリ・ボッタス(メルセデス)、4番手にはキミ・ライコネン(フェラーリ)が続き、2列目に並ぶ。

    マクラーレン・ホンダは、フェルナンド・アロンソが12番手、ストフェル・バンドーンが16番手で予選を終えた。

    予選セッション後、ターン2でファンの前でインタビューを受けた後、ルイス・ハミルトンは、1987年のロータス時代にアイルトン・セナが実際にレースで着用していたヘルメットをセナの家族からプレゼントされた。感動で言葉を詰まらせたルイス・ハミルトンは、すぐに展示ケースからヘルメットを取り出してキス。小脇に抱えてパドックへと戻り、トップ3ドライバーの写真撮影もそのヘルメットを手に持ったまま行った。

    FIAのプレス会見でも自分の前にヘルメットを飾って対応したルイス・ハミルトンは「身震いしているよ。アイルトンは今の僕に大きな影響を与えたドライバーだ。彼に並び、これを受け取れるなんて、本当に名誉なことだ」と喜びを語った。

    2017 F1 カナダGP 予選 動画

    関連:F1カナダGP 予選:ルイス・ハミルトンがセナに並ぶ65回目のポール

  • ホンダF1 「ポイントを獲れるスピードはある」 / F1カナダGP 予選

    ホンダF1 「ポイントを獲れるスピードはある」 / F1カナダGP 予選

    ホンダのF1プロジェクト総責任者を務める長谷川祐介が、マクラーレン・ホンダのF1カナダGPの予選を振り返った。

    マクラーレン・ホンダは、フェルナンド・アロンソが12番手、ストフェル・バンドーンが16番手だった。

    「今週末はトラブルがありながらも、ある程度の速さをみせられていたため、予選では3戦連続のQ3進出を狙っていました。結果としてはわずかに届かず、悔しく思っています」と長谷川祐介はコメント。

    「昨日のトラブルによる遅れを取り戻すべく、午前のFP3ではチーム一丸となりプログラムを消化し、セットアップを煮詰めていきました」

    「予選ではフェルナンドはいつも通りマシンから最大限の速さを引き出してくれましたが、わずかな差でQ3進出を逃す結果になりました。また、今日はストフェルにも十分チャンスはあると思っていましたが、イエローフラッグによりQ1の最終アタックを中止せざるを得なかったことは不運ですし、残念だったと思います」

    「明日は長く厳しい戦いになることを予想していますが、ポイントを獲得できるだけの速さは十分にあると思っています。明日の決勝ではニュータイヤを装着してのスタートになりますし、カナダではあらゆることが起こりうると思います。いいスタートを決めてポイント獲得を目指します」

    関連:F1カナダGP 予選:ルイス・ハミルトンがセナに並ぶ65回目のポール

  • フェルナンド・アロンソ 「レース完走が最優先」 / F1カナダGP 予選

    フェルナンド・アロンソ 「レース完走が最優先」 / F1カナダGP 予選

    マクラーレン・ホンダのフェルナンド・アロンソは、F1カナダGPの予選を12番手で終えた。

    「今日の予選の結果は、現時点の自分たちにとっては最大限の結果だったと思う。僕たちのパフォーマンスには満足している。パワー不足である状況を考慮すると、思っていたよりもスピードがあったように感じる」とフェルナンド・アロンソはコメント。

    「12番手なので、決勝をスタートするにあたって理想的なポジションとは言えないが、ポールポジションのラップタイムからすると僕たちにも比較的競争力があると思っている。もちろん、さらに上のポジションであるに越したことはないものの、今日はトラブルのない一日でマシンのポテンシャルを最大限に引き出すことができたと思う。

    今のところ、マシンに対してはすばらしい手応えを感じている。今日はコース上を走行して楽しかったし、グリップも非常に高い。タイヤは温めにくいものの、非常に一貫性があり、走行中は常にプッシュすることができる。なので、明日は興味深いレースになるだろう。

    明日のレースで大事なのは、いつも通り、パフォーマンスと信頼性だ。燃料を多少セーブしながら、エンジンの冷却にも注意する必要があるので、容易ではない。ただ明日の最優先事項は、レースを完走することだ。そして、入賞できるなら、それはすばらしい結果だ」

    関連:F1カナダGP 予選:ルイス・ハミルトンがセナに並ぶ65回目のポール

  • ストフェル・バンドーン 「タイヤに苦労している」 / F1カナダGP予選

    ストフェル・バンドーン 「タイヤに苦労している」 / F1カナダGP予選

    マクラーレン・ホンダのストフェル・バンドーンは、F1カナダGPの予選を19番手で終えた。

    「イエローフラッグが出されて、Q1の最終ラップを中止しなければならなかったことは残念だ。Q2に進出するポテンシャルはあったと思う。最初のタイム計測ラップではタイヤの切り替えに少し苦戦したが、2回目のラップではタイムを更新できたのではないかと思っている」とストフェル・バンドーンはコメント。

    「イエローフラッグが出なければ、Q2進出は十分に可能だったと思う。ただ、こういうことはときに起こるものであり、不運だったと思っている」

    「全体的にタイヤの温度を上げて、いいタイムを出せる状態にまでもっていくことが難しいと感じた。ただ実際のパフォーマンスは、それほど悪くはない。タイヤを機能させるためには少し時間がかかるけど、それさえできればパフォーマンスを発揮することができる」

    「明日は全力を尽くす。このコースは長いストレートがあるので、僕たちにとって最適なサーキットではないことは分かっている。また、ストレートでのスピードを上げるために、セットアップの面で少し妥協もしている。明日は長いレースになるけど、いい内容で、両マシンが完走できることを願っているし、そこで何位に入れるか、楽しみにしている」

    関連:F1カナダGP 予選:ルイス・ハミルトンがセナに並ぶ65回目のポール

  • メルセデス:F1カナダGP 予選レポート

    メルセデス:F1カナダGP 予選レポート

    メルセデスは、F1カナダGPの予選で、ルイス・ハミルトンがポールポジションを獲得。バルテリ・ボッタスが3番手だった。

    ルイス・ハミルトン (1番手)
    「正直、とてもハッピーだ。モントリオールは長年にわたって僕にとても適しているね。フェラーリとかなりの接戦だった。彼らは今週末とても速かった。僕はかなり深く攻め込んだよ・・・最高のラップだったし、セクシーなラップだったね!」

    「こんなに全てがうまくいくなんて信じられない。モナコではかなりタフな時間を過ごしたけど、僕たちは自分たちのミスから学んだ。これはブラックリーとブリックスワースにいるファクトリーのチームのみんなのおかげだ。アイルトンのヘルメットをプレゼントされた時は震えてしまったよ。アイルトンは多くの人たちにとって大好きなドライバーだった。僕にとってもそうだった。これを受け取り、彼に並んだことは本当に名誉なことだ」

    バルテリ・ボッタス (3番手)
    「まず初めに65回目のポールを獲得したルイスに心からおめでとうと言いたい。セナと並ぶなんて素晴らしい偉業だ。僕も本当に懸命にトライしたけど、僕にとってはトリッキーな一日だった。クルマのバランスに苦しんだし、FP3ではあまり満足できなかった。クルマにいくつか変更を施し、予選ではかなり良くなっていたけど、Q3は最後の100分の数秒が決め手となったし、クルマがまだ不安定になってしまった。どうしてもラップをうまくまとめられることができなかった。でも、ロングランは良さそうだし、レースではまたフェラーリと僅差で戦えることを期待している。重要のなのは明日だ」

    関連:F1カナダGP 予選:ルイス・ハミルトンがセナに並ぶ65回目のポール

  • フェラーリ:F1カナダGP 予選レポート

    フェラーリ:F1カナダGP 予選レポート

    フェラーリは、F1カナダGPの予選で、セバスチャン・ベッテルが2番手、キミ・ライコネンが4番手だった。

    セバスチャン・ベッテル (2番手)
    「Q3の最後の走行での自分の仕事にはあまり満足していない。僕たちが厳しい戦いに直面していたのは事実だけど、もっと近づけたはずだ。僕たちが前にいることさえできたかもしれないけど、今日ルイスはとても良い仕事をした」

    「僕に関しては、ターン2でクルマのコントロールを失ってしまったし、そこからキャッチアップしなければならないことはわかっていた。クルマはとても良かったし、午前中のセッションでも満足できていた。フロントローなので良いスタートを決めるチャンスがある。明日を楽しみにしているし、接戦になると確信している。素晴らしいトラックだし、僕たちは去年もここで良い走りができている」

    キミ・ライコネン (4番手)
    「今日はちょっとトリッキーだった。どんな理由であれ、昨日の方がもう少し快適だった。クルマはかなりOKだったけど、望み通りにタイヤを働かせることに苦労した。クルマには多くのポテンシャルがあったけど、あまりいいドライビングができなかったし、良いラップをまとめることができなかった。最後の走行は駄目だったし、1コーナーと2コーナーでミスをしてしまい、それが響いた。明日は違ったストーリーになるはずだ。長いレースだし、多くのことが起こり得る。ここは決してわからないし、非常に素早く状況が変わる可能性がある場所のひとつだ。ベストな選択をしていきたい。スピードはあるはずだし、様子を見てみよう」

    関連:F1カナダGP 予選:ルイス・ハミルトンがセナに並ぶ65回目のポール

  • レッドブル:F1カナダGP 予選レポート

    レッドブル:F1カナダGP 予選レポート

    レッドブルは、F1カナダGPの予選で、マックス・フェルスタッペンが5番手、ダニエル・リカルドが6番手だった。

    マックス・フェルスタッペン (5番手)
    「このサーキットが僕たち向きではなく、僕たちにあまり適していないことはわかっているので、5番手は僕たちが狙えるベストだった。僕たちはそれを達成できたので、結果には満足している」

    「フェラーリとメルセデスはエンジンを上げて、追加のペースを得ることができる。現時点で僕たちにはそれができない。彼らはレース全体でそのレベルでは走れないので、レース中のエンジンパワーの差は少し縮まるので、追いついて戦いに加われるはずだ。明日にむけてレースペースはOKだと思うし、5番手をキープすることが最初のゴールだし、前で何が起こるか見ることができる。僕たちは絶えずクルマを改善させるために懸命に仕事をしているし、フィールドで最高のクルマに仕上げるために働いている。一貫して開発をしている。今週末僕たちが持ち込んだアップグレードは本当にうまく機能しているし、それは僕たちが正しい方向に進んでいることを証明している。ロングストレートがあるタフなトラックで予選でその進化を示すのは難しいけど、僕たちは間違いなく改善している」

    ダニエル・リカルド (6番手)
    「昨日はあまり計画通りに事が運ばなかったけど、午前中のFP3では多くの周回を走り込めたし、より多くのことを理解することができた。予選ではトップ6の最後尾で終わったけど、実際には戦えると感じている。僕たちは少なくともマックスと共々レースができる良いポジションにいるし、これ以上は望めないね。最後の走行はタイムを更新したかったし、コンマ1秒くらいは縮められたかもしれなど、それ以外は最大限を引き出せたと思う。僕はアインシュタインではないけど、3年前にここで6番手からスタートして1位でフィニッシュしている。明日もまた6番手からスタートする。簡単な計算でしょ?」

    関連:F1カナダGP 予選:ルイス・ハミルトンがセナに並ぶ65回目のポール