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  • アロンソ 「F1カタールGPのような極限環境ではレース延期を検討すべき」

    アロンソ 「F1カタールGPのような極限環境ではレース延期を検討すべき」

    フェルナンド・アロンソは、F1は先週末のカタールGPで見られたような極限環境ではレースの延期を検討すべきだと述べた。

    ドライバーたちはロサイル・インターナショナル・サーキットの暑さと湿気に苦しみ、レース後、ドライバーのほとんどが「キャリアの中で最も厳しいレースだった」と語った。

    ローガン・サージェントは「重度の脱水状態」で完走できず、ウィリアムズのチームメイトであるアレックス・アルボンもフラッグ後に急性熱中症で治療を求めた。

    レース後の月曜日、FIA(国際自動車連盟)はドライバーに対し「エリートアスリートである一方で、健康や安全を危険にさらす可能性のある条件下で競技することを期待されるべきではない」と指摘し、調査を約束した。

    来年のカタール大会は12月1日に予定されており、暑さの問題は軽減されるはずだ。

    しかし、アロンソは、必要に応じてその日の後半に走るオプションがあるべきだと語った。

    「フリー走行ではそれほど悪くなかったので、正直言って驚いた」とアロンソはカタールGPの決勝日について語った。

    「たぶん、風が強かったか何かで、今日はその風か何かを逃したのかもしれない」

    「極限だった。今後、何か解決策があるかどうか確認する必要があるし、極限環境ではスタートを遅らせるとか、そういうことで合意することもできるはずだ」

    バルテリ・ボッタスは、11月下旬に涼しい天候で開催された2021年カタールGPはそれほど極端ではなかったと同意した。

    「そうだね、大きな違いがあった」とバルテリ・ボッタスは語った。「3度の気温でさえね。車内が体温よりも高くなるのは良いことではない。これより高温になると、もはや安全ではなくなる」

    許容範囲に上限を設けるべきかとの質問に対し、ボッタスは「そうあるべきだ。もちろん、どのドライバーもレースを完走しようとしているし、まだ走れるのであれば止めるつもりはないだろう。でも、ある時点で不健康になるし、リスクもある。僕ならこれ以上暑いなら走らないだろう」

    F1 カタールグランプリ

    フェラーリのF1チーム代表フレッド・バスールは、カタールのイベントが限界に達していることに同意し、スポーツ全体がレース当日に起こったことに「注意を払う」べきだと付け加えた。

    「そうだね、ドライバーたちが続行不可能になって止まってしまうような限界に近づいていた思う」とバスールはコメント。

    「彼らは止まるだけの分別はあるが、クラッシュする可能性もある。我々が注意を払わなければならないということだ」

    「今週末は限界に非常に近かったか、限界を超えていたと思う。ただ、今後のことを考えると、来年のカタールでのレースは12月初旬で、気温や湿度の違いが大きいと思いう」

    「だが、今週末は気温と湿度に加えて、16のコーナーが連続するため、ドライバーにとっては非常にチャレンジングだた。常に非常に高速でコーナーを曲がるときは非常に要求が厳しいものだ」

    「そして彼らにとって、それは本当に極限だったと思います。それが多すぎるかどうかは言いたくないが、本当に極限で、おそらく多すぎた。そして、我々はこれに注意を払わなければならない」

    バスールは、ドライバーにハードなプッシュを強いる短いスティントが義務づけられなくとも、レースはドライバーにとって厳しいものだっただろうと語った。

    「理論上では、何の制限もないワンストップレースだったと思う」とバスールは語った。

    「そして確かに、この状況では、4スティントや3ストップの方がプッシュすることになる」

    「だが、通常のコンディションで1ストップしたとしても厳しかったと思う。結局、何も起こらなかったので良かった。しかし、レースを完走できないドライバーがいることは、それほど多くない」

    メルセデスのトラックサイドエンジニアリングディレクターのアンドリュー・ショブリンは、来年のレースのコンディションはもっと受け入れられるはずだという意見に同意した。

    「基本的に、気温が36度前後で体温に近い場合はドライバーに風を送ることができるが、気温がもう少し低いときほど冷却効果はない」とショブリンは語った。

    「湿度も加わるので、ドライバーにとっては非常に厳しい環境となる。さて、それに対する本当の解決策は何だろうか?来年、レースは12月に移る。それは1年のうちで最も涼しい時期であり、おそらくそれが我々ができる最大の支援策だろう」

  • 決勝:王者フェルスタッペンが圧勝 マクラーレンが2戦連続ダブル表彰台

    決勝:王者フェルスタッペンが圧勝 マクラーレンが2戦連続ダブル表彰台

    2023年F1第18戦カタールGPの決勝が10月8日(日)にロサイル・インターナショナル・サーキットで行われ、マックス・フェルスタッペン(レッドブル・レーシング)がポール・トゥ・ウィン。マクラーレンが2戦連続でダブル表彰台を獲得した。

    ロサイル・インターナショナル・サーキットの“ピラミッド型”縁石によるタイヤ故障の懸念のため、57周の決勝では新品の周回数は18周に制限され、実質的に3ストップが義務化されるという異例のレースとなった。

    レースはオープニングラップに波乱。4番グリッドからソフトタイヤでスタートしたルイス・ハミルトン(メルセデス)が、1コーナーでアウト側からチームメイトのジョージ・ラッセルと同士討ち。ハミルトンはリアタイヤが外れてグラベルでリタイア。このインシデントでセーフティカーが入り、ラッセルはピットインを余儀なくされた。

    優勝は土曜日にタイトルを決めたばかりのマックス・フェルスタッペン。ポールポジションから18周のスティント制限が設けられたレースをコントロールし、最後はファステストラップを記録して、今季14周目、通算49勝目を挙げた。

    2位は前日のスプリントで優勝したオスカー・ピアストリが自己ベストリザルト、3位にはランド・ノリスが続き、マクラーレンが前戦日本GPに続いて2戦連続でダブル表彰台を獲得した。

    4位はジョージ・ラッセルがオープニングラップの接触から挽回して入賞。5位は1台での戦いとなったシャルル・ルクレール(フェラーリ)、6位はフェルナンド・アロンソ(アストンマーティン)、7位はエステバン・オコン(アルピーヌ)。

    8位にバルテリ・ボッタス、9位に周冠宇が入り、アルファロメオがダブル表彰台。10位にはピットレーンスタートのセルジオ・ペレス(レッドブル)が入った。

    ペレスを含め、ピエール・ガスリー(アルピーヌ)、アレクサンダー・アルボン(ウィリアムズ)など、今週末の話題の1つであるトラックリミット違反によって5秒ペナルティを科された。スタートでは、14番グリッドのニコ・ヒュルケンベルグが欠場した12番グリッドのサインツのグリッドに並ぶというミスで10秒ペナルティを科された。

    11番グリッドからスタートした角田裕毅(スクーデリア・アルファタウリ)は、第1スティントでは入賞圏内を走っていたが、10周目に早めのピットストップを行った後は挽回することができず15位でフィニッシュ。チームメイトのリアム・ローソンも17位でチームとしてノーポイントで終えた。

    ローガン・サージェント(ウィリアムズ)は体調不良でレースをリタイアし、完走17台。

    F1 カタールグランプリ

    2023年 F1カタールGP 決勝 結果・順位

    順位 No ドライバー チーム GAP INT PIT
    1 1 マックス・フェルスタッペン レッドブル     3
    2 81 オスカー・ピアストリ マクラーレン 4.833 4.833 3
    3 4 ランド・ノリス マクラーレン 5.969 1.136 3
    4 63 ジョージ・ラッセル メルセデス 34.119 28.150 4
    5 16 シャルル・ルクレール フェラーリ 38.976 4.857 3
    6 14 フェルナンド・アロンソ アストンマーティン 49.032 10.056 3
    7 31 エステバン・オコン アルピーヌ 62.390 13.358 3
    8 77 バルテリ・ボッタス アルファロメオ 66.563 4.173 3
    9 24 周冠宇 アルファロメオ 76.127 9.564 3
    10 11 セルジオ・ペレス レッドブル 80.181 4.054 3
    11 18 ランス・ストロール アストンマーティン 81.652 1.471 3
    10 10 ピエール・ガスリー アルピーヌ 82.300 0.648 3
    13 23 アレクサンダー・アルボン ウィリアムズ 91.014 8.714 3
    14 20 ケビン・マグヌッセン ハース 1L 5.517 3
    15 22 角田裕毅 アルファタウリ 1L 4.610 3
    16 27 ニコ・ヒュルケンベルグ ハース 1L 6.127 3
    17 40 リアム・ローソン アルファタウリ 1L 12.203 3
    DNF 2 ローガン・サージェント ウィリアムズ 17L 16L 3
    DNF 44 ルイス・ハミルトン メルセデス     3
    DNS 55 カルロス・サインツ フェラーリ      
  • 【正式結果】 2023年 F1 第18戦 カタールGP 決勝

    【正式結果】 2023年 F1 第18戦 カタールGP 決勝

    2023年F1第18戦カタールGP 決勝の結果速報。

    10月8日(日)にロサイル・インターナショナル・サーキットで2023年のF1世界選手権 第18戦 カタールグランプリの決勝レースが行われ、マックス・フェルスタッペン(レッドブル)が優勝。2位にはオスカー・ピアストリ(マクラーレン)、3位にはランド・ノリス(マクラーレン)が続いた。角田裕毅(アルファタウリ)は15位だった。

    順位 No ドライバー チーム
    1 1 マックス・フェルスタッペン レッドブル
    2 81 オスカー・ピアストリ マクラーレン
    3 4 ランド・ノリス マクラーレン
    4 63 ジョージ・ラッセル メルセデス
    5 16 シャルル・ルクレール フェラーリ
    6 14 フェルナンド・アロンソ アストンマーティン
    7 31 エステバン・オコン アルピーヌ
    8 77 バルテリ・ボッタス アルファロメオ
    9 24 周冠宇 アルファロメオ
    10 11 セルジオ・ペレス レッドブル
    11 18 ランス・ストロール アストンマーティン
    10 10 ピエール・ガスリー アルピーヌ
    13 23 アレクサンダー・アルボン ウィリアムズ
    14 20 ケビン・マグヌッセン ハース
    15 22 角田裕毅 アルファタウリ
    16 27 ニコ・ヒュルケンベルグ ハース
    17 40 リアム・ローソン アルファタウリ
    DNF 2 ローガン・サージェント ウィリアムズ
    DNF 44 ルイス・ハミルトン メルセデス
    DNS 55 カルロス・サインツ フェラーリ

    2023年 第18戦 F1カタールGP 開催スケジュール
    ■10月6日(金)
    フリー走行1: 22:30~23:30(16:30~17:30)
    決勝: 26:00~27:00(20:00~21:00)
    ■10月7日(土)
    決勝: 20:00~20:44(16:00~16:44)
    決勝 : 26:30~27:30(20:30~21:30)
    ■10月8日(日)
    決勝: 26:00~(20:00~)
    ※日本時間(現地時間)

  • F1カタールGP 決勝:持ちタイヤ数&中古タイヤの走行可能周回数

    F1カタールGP 決勝:持ちタイヤ数&中古タイヤの走行可能周回数

    2023年F1第18戦カタールGP決勝で各ドライバーが使用可能な持ちタイヤ数と中古タイヤの走行可能周回数を公式タイヤサプライヤーのピレリが発表した。

    ロサイル・インターナショナル・サーキットでの走行では、「ピラミッド」縁石との干渉によって20周ほど使用されたタイヤには「トッピングコンパウンドとカーカスコード間のサイドウォールの剥離」の兆候があることが判明した。

    セーフティカーが介入した19周のスプリントレースでもその兆候が見られたため、FIA(国際自動車連盟)とピレリは、1スティントの新品タイヤでの最大周回数を18周に制限。

    さらにそれぞれの中古タイヤの残り使用可能周回数も算出した。

    マックス・フェルスタッペンを例に挙げると新品ハード(18周)×1、新品ミディアム(18周)×1、中古ミディアム(17周)×2、中古ソフト(18周含む)×6が残っている。

    スプリントで19周持たなかったソフトタイヤの減りの早さ、ハードタイヤのスイッチが入る遅さと持久性が不要となる18周の制限を考慮すれば、ミディアムでの3スティントとソフトでのスプリントという組み合わせが理想となるはずだ。

    角田裕毅は新品ミディアムが2セット残っているものの、中古ミディアムがなく、他のドライバーの動向を見ながら、残りの2スティントでそれぞれ2セット残っている新品ハードもしくは新品ソフトのどう使っていくかが戦略上の注目ポイントとなりそうだ。

    また、スプリントで見られたようにセーフティカーが入る可能性も高く、この周回数制限は運も大きな要素になってくるだろう。

    F1 カタールグランプリ

  • F1カタールGP 決勝:1スティントを最大18周に制限 57周=実質3ストップ

    F1カタールGP 決勝:1スティントを最大18周に制限 57周=実質3ストップ

    FIA(国際自動車連盟)は、F1チームとドライバーにカタールGPの決勝で少なくとも3回のピットストップを義務付けることになる決定を発表した。。

    金曜日に行われたフリー走行と予選後のピレリの分析により、20周ほど使用されたタイヤには「トッピングコンパウンドとカーカスコード間のサイドウォールの剥離」の兆候があることが判明した。

    このスティントの長さを超えたタイヤはパンクのリスクが高まるため、問題はサイドウォールと50mmのサーキットで使用される「ピラミッド」縁石の間の「高周波干渉」によって引き起こされたと考えられ、ターン12とターン13のトラックリミットが変更されることになった。

    FIAシングルシーターディレクターのニコラス・トンバジスは、この縁石はFIA公認のものであり、問題の原因ではないことをすぐに強調した。

    3度のセーフティカーが導入された土曜日に行われた19周のスプリントレースで使用されたタイヤをさらに分析した結果、カタールGPの決勝でドライバーに最大18周のスティント走行しか認めず、そうでない場合は失格とすることが決定した。

    3回のストップが義務付けられているわけではないが、57周のレース距離を最大18周のスティントに分割すれば、最低3回のストップが自動的に行われることになる。

    声明には「昨日のスプリントではセーフティカーが頻繁に介入したため、ピレリによるタイヤデータの分析が不十分であり、すでに行われたトラックセッションに追加することができなかった」と書かれている。

    「スプリントで分析されたタイヤには、トッピングコンパウンドとカーカスコードの間のサイドウォールに剥離の初期症状が見られるものもあった」

    「この問題は、フリープラクティス1でも見られたように、このサーキットで多用されている50mmの『ピラミッド型』縁石とタイヤサイドウォールが高周波数で干渉し、その縁石に乗り上げることで悪化したものと思われる」

    F1 カタールグランプリ

    カタールGPに向けてFIAとピレリは以下の措置を実施する。
    ・1セットあたりのタイヤ寿命は18周までとする。
    ・すでに使用されたタイヤの寿命も考慮される。
    ・FIAとピレリは各チームに対し、使用済みタイヤの残り使用可能周回数とその算出基準を通知する。
    ・レース中に最低3回のタイヤ交換ピットストップを行うことは義務付けられていないが、レースが全行程を走破した場合、上記のガイドラインに従わなければならない。
    ・タイヤ寿命周回数の制限を超えたと判断されたケアは、安全でない状態での走行としてスチュワードに報告される。

  • 2023年 F1カタールGP 決勝:スターティンググリッド

    2023年 F1カタールGP 決勝:スターティンググリッド

    2023年F1第18戦カタールGP決勝のスターティンググリッドをFIA(国際自動車連盟)が発表した。

    新たにワールドチャンピオンに輝いたマックス・フェルスタッペンは、2023年F1カタールGPをポールポジションからスタートする。当時まだ2度のチャンピオンだったフェルスタッペンは、金曜日の夜のロサイル・インターナショナル・サーキットでの予選でポールポジションを獲得し、土曜日のスプリントで3度目の栄冠を獲得した。

    フロントローにはジョージ・ラッセル(メルセデス)が並び、ルイス・ハミルトン(メルセデス)とフェルナンド・アロンソ(アストンマーティン)の2人の元ワールドチャンピオンがその後ろの2列目に控えている。

    角田裕毅(スクーデリア・アルファタウリ)はポイントが狙える11番グリッド、チームメイトのリアム・ローソンは18番グリッドからスタートする。

    セルジオ・ペレス(レッドブル)は、パルクフェルメコンディションでのパーツ交換によってピットレーンスタート。カルロス・サインツ(フェラーリ)は、燃料システムの問題によってレースを欠場する。

    2023年F1カタールグランプリ決勝は10月8日(日)の26時(現地時間20時)からフォーメーションラップが行われる。

    2023年 F1カタールGP 決勝 スターティンググリッド

    Grid No ドライバー チーム 予選
    1 1 マックス・フェルスタッペン レッドブル 1 (-)
    2 63 ジョージ・ラッセル メルセデス 2 (-)
    3 44 ルイス・ハミルトン メルセデス 3 (-)
    4 14 フェルナンド・アロンソ アストンマーティン 4 (-)
    5 16 シャルル・ルクレール フェラーリ 5 (-)
    6 81 オスカー・ピアストリ マクラーレン 6 (-)
    7 10 ピエール・ガスリー アルピーヌ 7 (-)
    8 31 エステバン・オコン アルピーヌ 8 (-)
    9 77 バルテリ・ボッタス アルファロメオ 9 (-)
    10 4 ランド・ノリス マクラーレン 10 (-)
    11 22 角田裕毅 アルファタウリ 11 (-)
    DNS 55 カルロス・サインツ フェラーリ 12 (-)
    13 23 アレクサンダー・アルボン ウィリアムズ 14 (↑1)
    14 27 ニコ・ヒュルケンベルグ ハース 15 (↑1)
    15 2 ローガン・サージェント ウィリアムズ 16 (↑1)
    16 18 ランス・ストロール アストンマーティン 17 (↑1)
    17 40 リアム・ローソン アルファタウリ 18 (↑1)
    18 20 ケビン・マグヌッセン ハース 19 (↑1)
    19 24 周冠宇 アルファロメオ 20 (↑1)
    PL 11 セルジオ・ペレス レッドブル 13 (-)
  • F1カタールGP スプリント:マックス・フェルスタッペンがタイトル獲得

    F1カタールGP スプリント:マックス・フェルスタッペンがタイトル獲得

    2023年F1第18戦カタールGP スプリントの結果速報。10月7日(土)にロサイル・インターナショナル・サーキットでカタールグランプリのスプリントレースが行われた。

    19周のスプリントを制したのはオスカー・ピアストリ(マクラーレン)。2位に入ったマックス・フェルスタッペン(レッドブル・レーシング)が3度目のF1ワールドチャンピオンを獲得。3位にランド・ノリス(マクラーレン)が続いた。

    オープニングラップでは、リアム・ローソン(スクーデリア・アルファタウリ)がターン2でグラベルにコースアウトしてセーフティカーが導入。再開直後にはローガン・サージェント(ウィリアムズ)がターン9でコースアウトし、再びセーフティカーが導入された。

    さらに11周目にはエステバン・オコン(アルピーヌ)がセルジオ・ペレス(レッドブル・レーシング)が接触してダブルリタイア。3回目のセーフティカーが導入された。巻き込まれたニコ・ヒュルケンベルグ(ハース)もリタイアとなった。

    角田裕毅(スクーデリア・アルファタウリ)は12位でレースを終えた。

    F1 カタールグランプリ:マックス・フェルスタッペンがタイトル獲得

    ※レース後、シャルル・ルクレールとランス・ストロール(アストンマーティン)に5秒ペナルティで順位が変動。

    2023年 F1カタールGP スプリント 結果・順位

    1.オスカー・ピアストリ(マクラーレン)
    2.マックス・フェルスタッペン(レッドブル)
    3.ランド・ノリス(マクラーレン)
    4.ジョージ・ラッセル(メルセデス)
    5.ルイス・ハミルトン(メルセデス)
    6.カルロス・サインツ(フェラーリ)
    7.アレクサンダー・アルボン(ウィリアムズ)
    8.フェルナンド・アロンソ(アストンマーティン)
    9.ピエール・ガスリー(アルピーヌ)
    10.バルテリ・ボッタス(アルファロメオ)
    11.角田裕毅(アルファタウリ)
    12.シャルル・ルクレール(フェラーリ)
    13.ケビン・マグヌッセン(ハース)
    14.周冠宇(アルファロメオ)
    15.ランス・ストロール(アストンマーティン)
    DNF.ニコ・ヒュルケンベルグ(ハース)
    DNF.エステバン・オコン(アルピーヌ)
    DNF.セルジオ・ペレス(レッドブル)
    DNF.ローガン・サージェント(ウィリアムズ)
    DNF.リアム・ローソン(アルファタウリ)

  • 【正式結果】 2023年 F1 第18戦 カタールGP スプリント

    【正式結果】 2023年 F1 第18戦 カタールGP スプリント

    2023年F1第18戦カタールGP スプリントの結果速報。

    10月7日(土)にロサイル・インターナショナル・サーキットで2023年のF1世界選手権 第18戦 カタールグランプリのスプリントレースが行われ、オスカー・ピアストリ(マクラーレン)が優勝。2位にはマックス・フェルスタッペン(レッドブル)、3位にはランド・ノリス(マクラーレン)が続いた。角田裕毅(アルファタウリ)は12位だった。

    ※レース後、シャルル・ルクレールとランス・ストロール(アストンマーティン)に5秒ペナルティで順位が変動。

    2023年 F1カタールGP スプリントシュート 結果・タイム

    順位 No ドライバー チーム GAP PIT
    1 81 オスカー・ピアストリ マクラーレン    
    2 1 マックス・フェルスタッペン レッドブル 1.871  
    3 4 ランド・ノリス マクラーレン 8.497  
    4 63 ジョージ・ラッセル メルセデス 11.036  
    5 44 ルイス・ハミルトン メルセデス 17.314  
    6 55 カルロス・サインツ フェラーリ 18.806  
    7 23 アレクサンダー・アルボン ウィリアムズ 19.864  
    8 14 フェルナンド・アロンソ アストンマーティン 21.180  
    9 10 ピエール・ガスリー アルピーヌ 21.742  
    10 77 バルテリ・ボッタス アルファロメオ 22.208  
    11 22 角田裕毅 アルファタウリ 22.863  
    12 16 シャルル・ルクレール フェラーリ 24.860  
    13 20 ケビン・マグヌッセン ハース 24.970 1
    14 24 周冠宇 アルファロメオ 26.868 1
    15 18 ランス・ストロール アストンマーティン 29.523s 1
    DNF 27 ニコ・ヒュルケンベルグ ハース    
    DNF 31 エステバン・オコン アルピーヌ    
    DNF 11 セルジオ・ペレス レッドブル    
    DNF 2 ローガン・サージェント ウィリアムズ    
    DNF 40 リアム・ローソン アルファタウリ    

    2023年 第18戦 F1カタールGP 開催スケジュール
    ■10月6日(金)
    フリー走行1: 22:30~23:30(16:30~17:30)
    スプリント: 26:00~27:00(20:00~21:00)
    ■10月7日(土)
    スプリント: 20:00~20:44(16:00~16:44)
    スプリント : 26:30~27:30(20:30~21:30)
    ■10月8日(日)
    決勝: 26:00~(20:00~)
    ※日本時間(現地時間)


    2023年 F1カタールグランプリ スプリント

  • ピアストリ最速でマクラーレンがF1カタールGPスプリントの1列目独占

    ピアストリ最速でマクラーレンがF1カタールGPスプリントの1列目独占

    2023年F1第18戦カタールGPのスプリントシュートアウトが10月7日(土)にロサイル・インターナショナル・サーキットで行われ、オスカー・ピアストリ(マクラーレン)がポールポジションを獲得した。

    金曜日のセッション後、ターン12~13の縁石が原因でタイヤ故障の懸念が発覚。当該箇所のトラックリミットの白線が80cm内側に変更され、まずはドライバーたちが新しいポリシングに慣れることができるよう、土曜日の午後4時から10分間のプラクティスが行われた。

    その後、10分間のインターバルを挟んでスプリント予選は、当初の予定より20分遅れの現地時間午後4時20分にスタートした。

    今年からスプリント週末のフォーマットは微調整され、土曜日のFP2の代わりに、100kmのスプリントレースのグリッドを決定する短い予選となるスプリントシュートアウトが組み込まれた。土曜日は完全に独立したインベントとなる。各セッションの時間は通常の予選よりも短く、SQ1とSQ2ではミディアム、SQ3はソフトと使用するタイヤが指定される。

    スプリントのポールポジションを獲得したのはオスカー・ピアストリ。ポールポジションからスタートするのは初めてとなる。2番手には0.082秒の僅差でチームメイトのランド・ノリスが続き、マクラーレンがフロントローを独占。

    スプリントで6位以上に入ればタイトルが確定するマックス・フェルスタッペン(レッドブル)は3番手、4番手にはジョージ・ラッセル(メルセデス)が入った。

    金曜日のタイムシートを混乱に陥らせたトラックリミット違反は土曜日にも継続し、SQ2ではルイス・ハミルトン(メルセデス)が2回のタイム抹消となって12番手で敗退。角田裕毅(アルファタウリ)もSQ1でベストラップを削除され、18番手という結果に終わった。チームメイトのリアム・ローソンは14番手だった。

    19周で争われるF1カタールGP スプリントは、26時30分(現地時間20時30分)からフォーメーションラップが開始される。

    2023年 F1カタールGP スプリントシュートアウト 結果・タイム

    順位 No ドライバー チーム SQ1 SQ2 SQ3
    1 81 オスカー・ピアストリ マクラーレン 1分25秒979 1分25秒486 1分24秒454
    2 4 ランド・ノリス マクラーレン 1分25秒672 1分24秒947 1分24秒536
    3 1 マックス・フェルスタッペン レッドブル 1分25秒510 1分25秒199 1分24秒646
    4 63 ジョージ・ラッセル メルセデス 1分25秒413 1分25秒027 1分24秒841
    5 14 フェルナンド・アロンソ アストンマーティン 1分25秒936 1分25秒344 1分24秒959
    6 55 カルロス・サインツ フェラーリ 1分25秒872 1分25秒433 1分25秒155
    7 16 シャルル・ルクレール フェラーリ 1分26秒266 1分25秒367 1分25秒247
    8 27 ニコ・ヒュルケンベルグ ハース 1分26秒450 1分25秒499 1分25秒320
    9 11 セルジオ・ペレス レッドブル 1分26秒123 1分25秒143 1分25秒382
    10 31 エステバン・オコン アルピーヌ 1分26秒072 1分25秒510  
    11 10 ピエール・ガスリー アルピーヌ 1分25秒829 1分25秒686  
    12 44 ルイス・ハミルトン メルセデス 1分26秒424 1分25秒962  
    13 77 バルテリ・ボッタス アルファロメオ 1分26秒449 1分26秒236  
    14 40 リアム・ローソン アルファタウリ 1分26秒202 1分25秒584  
    15 24 周冠宇 アルファロメオ 1分26秒669 1分54秒546  
    16 18 ランス・ストロール アストンマーティン 1分26秒859    
    17 23 アレクサンダー・アルボン ウィリアムズ 1分26秒862    
    18 22 角田裕毅 アルファタウリ 1分26秒926    
    19 20 ケビン・マグヌッセン ハース 1分27秒438    
    20 2 ローガン・サージェント ウィリアムズ 2分05秒741    
  • F1カタールGP:スプリントシュートアウトはピアストリがポール獲得

    F1カタールGP:スプリントシュートアウトはピアストリがポール獲得

    2023年F1第18戦カタールGP スプリントシュートアウトの結果速報。10月7日(土)にロサイル・インターナショナル・サーキットでカタールグランプリのスプリントシュートアウトが行われた。

    今年からスプリント週末のフォーマットは微調整され、土曜日のFP2の代わりに、100kmのスプリントレースのグリッドを決定する短い予選となるスプリントシュートアウトが組み込まれた。土曜日は完全に独立したインベントとなる。

    ポールポジションを獲得したのはオスカー・ピアストリ(マクラーレン)。2番手にはランド・ノリスが続き、マクラーレンがスプリントのフロントローを独占。3番手にはマックス・フェルスタッペン(レッドブル)、4番手にはジョージ・ラッセル(メルセデス)が続いた。

    角田裕毅はSQ2で敗退して18番手。チームメイトのリアム・ローソンは14番手だった。

    2023年 F1カタールGP スプリントSQ3 結果・タイム

    1.オスカー・ピアストリ(マクラーレン) – 1分24秒454
    2.ランド・ノリス(マクラーレン) – 1分24秒536
    3.マックス・フェルスタッペン(レッドブル) – 1分24秒646
    4.ジョージ・ラッセル(メルセデス) – 1分24秒841
    5.フェルナンド・アロンソ(アストンマーティン) – 1分24秒959
    6.カルロス・サインツ(フェラーリ) – 1分25秒155
    7.シャルル・ルクレール(フェラーリ) – 1分25秒247
    8.ニコ・ヒュルケンベルグ(ハース) – 1分25秒320
    9.セルジオ・ペレス(レッドブル) – 1分25秒382
    10.エステバン・オコン(アルピーヌ)
    11.ピエール・ガスリー(アルピーヌ)
    12.ルイス・ハミルトン(メルセデス)
    13.バルテリ・ボッタス(アルファロメオ)
    14.リアム・ローソン(アルファタウリ)
    15.周冠宇(アルファロメオ)
    16.ランス・ストロール(アストンマーティン)
    17.アレクサンダー・アルボン(ウィリアムズ)
    18.角田裕毅(アルファタウリ)
    19.ケビン・マグヌッセン(ハース)
    20.ローガン・サージェント(ウィリアムズ)

    F1カタールグランプリ