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  • 【結果】 2023年 F1 第18戦 カタールGP スプリントシュートアウト

    【結果】 2023年 F1 第18戦 カタールGP スプリントシュートアウト

    2023年F1第18戦カタールGP スプリントシュートアウトの結果速報。

    10月7日(土)にロサイル・インターナショナル・サーキットで2023年のF1世界選手権 第18戦 カタールグランプリのスプリントシュートアウトが行われ、オスカー・ピアストリ(マクラーレン)がポールポジションを獲得。2番手にはランド・ノリス(マクラーレン)、3番手にはマックス・フェルスタッペン(レッドブル)が続いた。角田裕毅(アルファタウリ)は18番手だった。

    2023年 F1カタールGP スプリントシュートアウト 結果・タイム

    順位 No ドライバー チーム SQ1 SQ2 SQ3
    1 81 オスカー・ピアストリ マクラーレン 1分25秒979 1分25秒486 1分24秒454
    2 4 ランド・ノリス マクラーレン 1分25秒672 1分24秒947 1分24秒536
    3 1 マックス・フェルスタッペン レッドブル 1分25秒510 1分25秒199 1分24秒646
    4 63 ジョージ・ラッセル メルセデス 1分25秒413 1分25秒027 1分24秒841
    5 14 フェルナンド・アロンソ アストンマーティン 1分25秒936 1分25秒344 1分24秒959
    6 55 カルロス・サインツ フェラーリ 1分25秒872 1分25秒433 1分25秒155
    7 16 シャルル・ルクレール フェラーリ 1分26秒266 1分25秒367 1分25秒247
    8 27 ニコ・ヒュルケンベルグ ハース 1分26秒450 1分25秒499 1分25秒320
    9 11 セルジオ・ペレス レッドブル 1分26秒123 1分25秒143 1分25秒382
    10 31 エステバン・オコン アルピーヌ 1分26秒072 1分25秒510  
    11 10 ピエール・ガスリー アルピーヌ 1分25秒829 1分25秒686  
    12 44 ルイス・ハミルトン メルセデス 1分26秒424 1分25秒962  
    13 77 バルテリ・ボッタス アルファロメオ 1分26秒449 1分26秒236  
    14 40 リアム・ローソン アルファタウリ 1分26秒202 1分25秒584  
    15 24 周冠宇 アルファロメオ 1分26秒669 1分54秒546  
    16 18 ランス・ストロール アストンマーティン 1分26秒859    
    17 23 アレクサンダー・アルボン ウィリアムズ 1分26秒862    
    18 22 角田裕毅 アルファタウリ 1分26秒926    
    19 20 ケビン・マグヌッセン ハース 1分27秒438    
    20 2 ローガン・サージェント ウィリアムズ 2分05秒741    

    2023年 第18戦 F1カタールGP 開催スケジュール
    ■10月6日(金)
    フリー走行1: 22:30~23:30(16:30~17:30)
    スプリントシュートアウト: 26:00~27:00(20:00~21:00)
    ■10月7日(土)
    スプリントシュートアウト: 20:00~20:44(16:00~16:44)
    スプリント : 26:30~27:30(20:30~21:30)
    ■10月8日(日)
    決勝: 26:00~(20:00~)
    ※日本時間(現地時間)


    2023年 F1カタールグランプリ スプリントシュートアウト

  • F1カタールGP スプリントSQ2:ルイス・ハミルトンがタイム抹消で敗退

    F1カタールGP スプリントSQ2:ルイス・ハミルトンがタイム抹消で敗退

    2023年F1第18戦カタールGPのスプリントシュートアウトSQ2が行われ、ランド・ノリス(マクラーレン)がトップ通過した。

    15台から10台に絞り込まれる10分間のSQ2。タイヤは全車新品ミディアムの装着が義務付けられる。このセッションでもトラックリミット違反が発生し、ルイス・ハミルトン(メルセデス)が2回のタイム抹消をくらって敗退となった。

    2023年 F1カタールGP スプリントSQ2 結果・タイム

    1.ランド・ノリス(マクラーレン) – 1分24秒947
    2.ジョージ・ラッセル(メルセデス) – 1分25秒027
    3.セルジオ・ペレス(レッドブル) – 1分25秒143
    4.マックス・フェルスタッペン(レッドブル) – 1分25秒199
    5.フェルナンド・アロンソ(アストンマーティン) – 1分25秒344
    6.シャルル・ルクレール(フェラーリ) – 1分25秒367
    7.カルロス・サインツ(フェラーリ) – 1分25秒433
    8.オスカー・ピアストリ(マクラーレン) – 1分25秒486
    9.ニコ・ヒュルケンベルグ(ハース) – 1分25秒499

    10.エステバン・オコン(アルピーヌ) – 1分25秒510
    11.ピエール・ガスリー(アルピーヌ) – 1分25秒686
    12.ルイス・ハミルトン(メルセデス) – 1分25秒962
    13.バルテリ・ボッタス(アルファロメオ) – 1分26秒236
    14.リアム・ローソン(アルファタウリ) – 1分25秒584
    15.周冠宇(アルファロメオ) – 1分54秒546

    16.ランス・ストロール(アストンマーティン)
    17.アレクサンダー・アルボン(ウィリアムズ)
    18.角田裕毅(アルファタウリ)
    19.ケビン・マグヌッセン(ハース)
    20.ローガン・サージェント(ウィリアムズ)

  • 2023年 F1カタールGP 予選:ドライバーコメント(トップ10)

    2023年 F1カタールGP 予選:ドライバーコメント(トップ10)

    2023年F1第18戦カタールGPの予選でトップ10入りしたドライバーのコメント。

    ポールポジションを獲得したのがマックス・フェルスタッペン。2回目のアタックでコースアウトしてラップを断念したフェルスタッペンだったが、1回目のアタックで1分23秒778と唯一の1分23秒台のタイムを叩き出し、2番手に0.441秒差をつける圧巻のラップで今季11回目、通算31回目となるポールポジションを獲得した。

    マクラーレンの2台がトラックリミット違反ペナルティによって降格した結果、2番グリッドはジョージ・ラッセル、3番グリッドはルイス・ハミルトンとメルセデスの2台が続くことになった。

    1番手:マックス・フェルスタッペン(レッドブル)
    「ポールポジションを獲得することができてとてもうれしい。ターマックはかなり滑りやすかったので、周回を重ねていく必要があったけど、良いウィンドウにいたと思うし、走行するたびに非常にうまく改善していた。FP1から予選に向けての判断も正しかったと思う。明日はセッション時間や気温が異なるので興味深いものになるだろうけど、自分たちに何ができるか見てよう。でも全体としては、今日のマシンのパフォーマンスには僕たち全員が満足できると思う」

    2番手:ジョージ・ラッセル(メルセデス)
    「今日のP2にはとても満足している。FP1は本当に難しかった。グリップは低かったし、風も強かった。トラックは砂埃がひどかった。予選に出たときには路面温度も下がっていたし、風も落ち着いていた。ラップタイムは大幅に向上していた。クルマのフィーリングはセッションを通して良かったし、順位にも満足している。ルイスが3番手で僕の後ろにいるのは素晴らしいことだ。僕たちは戦略的に協力し合うことができる。特にマクラーレンとフェラーリが後ろにいるので、日曜日に良い結果を残すことを目標にしている。このままトラックの進化が続けば、グランプリはまったく違ったものになるだろう。現場で学ばなければならないけど、F1スプリントはタイヤの摩耗やベストな戦略について良い指標を教えてくれるだろう。明日が楽しみだ」

    3番手:ルイス・ハミルトン(メルセデス)
    「予選はいつも難しいものだけど、今日は僕にとっては平均的なセッションだった。風がかなり強かったし、序盤は難しかった。危うくQ1を通過できないところだったけれど、幸運にも何とか乗り切ることができた。Q2では上位に食い込むことができたし、励みになった。今日のペースには少し驚いている。いい驚きだし、チームにとってもポジティブだ。フロント2列目というのは明らかにいい結果だ。フェラーリの2台よりも前にいることが重要で、それが本当に鍵になる。ジョージも今日は素晴らしい仕事をした。日曜日にはできるだけ多くのポイントを獲得できるよう、全力を尽くすつもりだ」

    4番手:フェルナンド・アロンソ(アストンマーティン)
    「ここ数週間は競争力がなかったが、日曜日のレースのために予選4位を獲得できたことはとてもうれしい。滑りやすいトラックと風の強いコンディションをうまくコントロールするのはとても難しかった。クルマはFP1で速く感じたし、予選の後半でもフィーリングは良かった。まだ最初のステップに過ぎないし、明日はスプリントがある。両日ともポイントが獲得できるので、何ができるか見てみよう」

    5番手:シャルル・ルクレール(フェラーリ)
    「Q3での最初の走行は、第1セクターのコーナーで膨らんでしまい、中断せざるを得なかった。だから競争力のあるタイムを出すには1周しか残されていなかった。 今日はタイヤを機能させるのが大変だった。最初のフライングラップではリアタイヤが期待通りに機能せず、プッシュを続けて初めて状況が改善された。それは予選では理想的ではない。 明日は、今日足りなかったペースを取り戻すために全力を尽くしたい」

    6番手:オスカー・ピアストリ(マクラーレン)
    「最後にラップタイムが削除されたのは少し残念だ。日曜日の仕事は少し難しくなるけど、クルマのペースはまずまずだった。二人ともラップでマークを少し超えてしまったのは残念だ。明日もう一度挑戦して、もう少し良い結果を残したい」

    7番手:ピエール・ガスリー(アルピーヌ)
    「Q3に戻れてとてもうれしい。スタート直後からクルマのフィーリングが良くて、すぐに限界までプッシュできるという感覚があった。Q2でも力強いラップができたし、Q3でも同じだった。最終的には、日曜日に向けて堅実なグリッドを確保することができた。チーム全体としては好調な金曜日だったし、この2日間でポイントにつなげられるといいね。フィールドはタイトで、僕が思っていたよりもずっとタイトだったので、前を走るマシンを何台か攻撃するために何ができるかを考えていく。明日はスプリントだけど、ここカタールでは最初からしっかりした1日を過ごすことが目標だ」

    8番手:エステバン・オコン(アルピーヌ)
    「カタールに戻ってドライブできてうれしいし、2台とも予選でQ3に進出できて、チームにとってもいい1日だった。今日は忙しいフリープラクティスから始まったけど、マシンのバランスを良い状態で予選に臨むために変更をうまく最適化できたと思う。このような厳しいコンディションの中、チームは素早く状況を好転させるためにとても良い仕事をしてくれたし、今日は全員がうまくセッションを管理できた。日曜日の決勝に向けては良いスタートポジションにつけているけど、これからは貴重なポイントを獲得できるスプリント・シュートアウトとスプリント・レースに集中する」

    9番手:バルテリ・ボッタス(アルファロメオ)
    「久しぶりにQ3に復帰できてうれしいし、今日はクルマに自信が持てた。この結果はチーム全体にとって、ここ数週間の仕事に対する良い報酬だ。トップ10に入れたことはポジティブなサプライズだけど、プラクティスの段階から、僕たちが意図していたように、いかに走り込んで、適切な判断を下せたかを示している。もちろん、明日はシュートアウトとスプリントが行われる新しい独立した日だ。でも、我々は間違いなく正しい方法でスタートを切ったし、最も重要なことは、日曜日のグリッドでトップ10に並び、ポイント争いに加わるということだ」

    10番手:ランド・ノリス(マクラーレン)
    「残念な一日だった。修正とオーバーステアでコースアウトしてしまい、ラップタイムが抹消されてしまった。今日はもっと上位にいるべきだった。マシンのペースは素晴らしく、チームは素晴らしい仕事をしてくれた。僕はミスが多すぎた。その代償を払うことになった。この週末で挽回するチャンスは間違いなくあるけど、今は、予選でいいラップを刻めなかったことが悔しい。明日のスプリントに向けて懸命に準備し、日曜日に挽回できるように頑張りたい」

  • レッドブルF1代表 「ペレスのフェルスタッペンとの差は説明が難しい」

    レッドブルF1代表 「ペレスのフェルスタッペンとの差は説明が難しい」

    レッドブル・レーシングのF1チーム代表であるクリスチャン・ホーナーは、セルジオ・ペレスが予選でチームメイトのマックス・フェルスタッペンに大きく遅れをとっている理由を理解するのは難しいと認めた。

    レッドブル・レーシングは、前戦で6レースを残して前戦でコンストラクターズ選手権を獲得したが、今日の予選でペレスは17回中8回目となるQ3に進出できなかった。

    今日の予選でペレスは、最後のラップタイムがトラックリミット超過のため削除されるまではQ3に進出するコースにいた。だが、ペレスはQ1とQ2を終えて、もう1台のレッドブルを駆るマックス・フェルスタッペンより1秒近く遅かった。

    「二人の間にあるデルタは現時点で説明するのが難しい」とホーナーはSkyに語った。

    半数以上のドライバーがセッション中のトラックリミット違反により少なくとも1周のタイムを抹消された。

    「チェコにとっては残念なことだった」とホーナーは続けた。

    「彼はQ3に進出したが、その後ラップタイムを失った」

    「オスカー(ピアストリ)やランド(ノリス)にも同じようなことがあった。非常に厳しい状況だ。カルロス(サインツJr)も失った。改めてマックスは仕事をしたし、チェコにとっては厳しい仕事となった」

    フェルスタッペンがポールポジションを獲得した一方で、ペレスは日曜日のグランプリを13番手からスタートする。ホーナーは今回の敗退を受けてペレスに「肩に腕を回す」必要があると語り、予選が彼の弱点であることを認めた。

    「精神的にタフなゲームだと思う」とホーナーは語った。

    「一流のスポーツはすべてそうだ。マックスのようなドライバーと対戦し、それに伴うプレッシャーを感じると、そのプレッシャーは増すばかりだ」

    「チェコの実力は分かっているし、彼が偉大なレーサーであることも分かっている。だから我々は、彼が明日、そしてもちろん日曜日のレースで力強く戻ってこられるように、この困難な瞬間を通して彼をサポートしなければならない」

    レッドブル・レーシング F1 カタールグランプリ

    フェルスタッペンが明日のスプリントレースでドライバーズチャンピオンを決定する一方で、ペレスはルイス・ハミルトンがドライバーズチャンピオンシップ2位争いでさらに彼に迫ってくる危険性がある。ホーナーは、レッドブルはペレスがそのポジションをキープできるようサポートすると語った。

    「チェコにとって今は厳しい瞬間だ。彼は経験豊富な男だ。彼はF1で最もホットなシートのひとつにいることで肩にかかるプレッシャーも大きい。でも、彼ならそれに応えてくれると確信している」

    「僕たちはチームとして彼をサポートし、彼の力を最大限に引き出して、彼がランキング2位でフィニッシュできるようにベストを尽くすだけだ」

    ペレスは、1時間のプラクティスでマシンをセットアップしただけが、予選では「バランスにかなり苦労した」と認めた。

    「どのコーナーもかなり違っていた」とペレスは語った。「コンディションはとても難しいけど、今日の予選ではかなり苦戦した」

  • セルジオ・ペレス F1カタールGP予選Q2敗退「バランスに苦労した」

    セルジオ・ペレス F1カタールGP予選Q2敗退「バランスに苦労した」

    セルジオ・ペレスは、2023年F1第18戦カタールGPの予選で再びQ2敗退を喫して13番手。予選を通じて「バランスに苦労した」と語った。

    前戦日本GPでは悲惨な週末を過ごしたペレスは、F1のロサイル・インターナショナル・サーキットで2度目の訪問で巻き返しを図ろうとしていた。

    しかし、ターン5でトラックリミットを超えたためQ2ベストタイムが抹消され、ペレスは今年8回目の予選Q2敗退となった。

    セッション終盤にスチュワードからベストタイムを削除される前にも、ペレスはチームメイトのマックス・フェルスタッペンにはかなり遅れた10番手タイムを記録することしかできていなかった。

    プレッシャーのかかるレッドブルのドライバーは、金曜夕方の予選セッションでRB19マシンがトラブルに見舞われたことを嘆いた。

    「かなり難しかったし、バランスにかなり苦労した」とペレスは悔しがった。

    「基本的に、フィットさせなければならない非常に多くの問題があった…コーナーごとにかなり異なっていて、コンディションも非常に難しかったと思う。今日は予選でかなり苦労した」

    今週末のスプリント形式により、ペレスは明日の予選2回目で挽回する機会が与えられることになる。

    しかし、日曜日のレースを見据えて、13番手スタート予定のペレスは、難しいトラックコンディションにより、いつもよりも厳しい戦いになると予想している。

    「まだ終わっていない。特に現在の路面コンディションでは、追い抜くのは明らかに非常に難しいだろうけど、何ができるかを見て、そこから挽回するつもりだ」とペレスは付け加えた。

    セルジオ・ペレス F1 カタールグランプリ / レッドブル・レーシング

    セルジオ・ペレス(13番手/1分25秒462)

    今日はかなり難しかった。バランスにかなり苦労したし、問題が多すぎてどれも解決できなかった。どのコーナーも違っていて、ここのコンディションはトリッキーだった。レースはまだ終わっていない。特に今のトラック・コンディションではパスするのは難しいだろう。明日は新しい一日で、スプリント・フォーマット全体でより良いパフォーマンスを発揮するチャンスがある」

  • フェルスタッペンがトラックリミット違反多発の予選で圧巻のポール獲得

    フェルスタッペンがトラックリミット違反多発の予選で圧巻のポール獲得

    2023年F1第18戦カタールGPの予選が10月8日(金)にロサイル・インターナショナル・サーキットで行われ、マックス・フェルスタッペン(レッドブ・レーシング)がポールポジションを獲得した。

    スプリントフォーマットで開催される今大会は、日曜日の決勝グリッドを決定する予選が、日中の60分の1回のプラクティスの後に行われた。

    走行不足は、トラックリミット違反という形で顕著に表れ、多くのドライバーがベストラップを抹消された。

    Q2では、カルロス・サインツ(フェラーリ)、セルジオ・ペレス(レッドブル)がトラックリミット違反の影響でノックアウト。

    さらにQ3では、セッション終了時に2番手タイムだったランド・ノリス、4番手だったオスカー・ピアストリのマクラーレン勢が揃ってベストタイムを抹消される事態。

    ノリスはノータイムとなり10番手グリッドに降格。ピアストリに関しては、ノリスが降格したことで3番手としてトップ3インタビューを受けている最中に6番手に降格するという始末。

    そんな中、ポールポジションを獲得したのがマックス・フェルスタッペン。2回目のアタックでコースアウトしてラップを断念したフェルスタッペンだったが、1回目のアタックで1分23秒778と唯一の1分23秒台のタイムを叩き出し、2番手に0.441秒差をつける圧巻のラップで今季11回目、通算31回目となるポールポジションを獲得した。

    2番グリッドはジョージ・ラッセル、3番グリッドはルイス・ハミルトンとメルセデスの2台が続いた。トラックリミットの混乱により、予選終了時には5番手タイムだったハミルトンはトップ3インタビュー後の昇格となった。

    F1 カタールグランプリオスカー・ピアストリ(マクラーレン)は3番手としてトップ3インタビューを受けた後、トラックリミット違反で6番手に降格。

    4番グリッドにはフェルナンド・アロンソ(アストンマーティン)が入り、プラクティスからの安定した速さを維持し、シャルル・ルクレール(フェラーリ)を上回った。

    7番グリッドにはピエール・ガスリー、8番グリッドにはエステバン・オコンとアルピーヌF1勢が続き、バルテリ・ボッタス(アルファロメオ)がトップ10入りを果たした。

    角田裕毅(アルファタウリ)は、0.004秒という僅差でQ3進出を逃して11番手。チームメイトのリアム・ローソンは18番手でQ1敗退となった。

    ローガン・サージェント(ウィリアムズ)、周冠宇(アルファロメオ)といったロサイツ初走行のドライバーもQ1敗退。その中でルーキーのピアストリのQ3進出は素晴らしい結果だと言える。

    F1カタールGPの2日目となる明日7日(土)は、独立したスプリントイベントとなり、22時(現地時間16時)からスプリントシュートアウト(予選)、26時30分(現地時間20時30分)からスプリント(レース)が行われる。

    2023年 F1カタールGP 予選 結果・タイム

    順位 No ドライバー チーム Q1 Q2 Q3
    1 1 マックス・フェルスタッペン レッドブル 1分25秒007 1分24秒483 1分23秒778
    2 63 ジョージ・ラッセル メルセデス 1分25秒334 1分24秒918 1分24秒219
    3 44 ルイス・ハミルトン メルセデス 1分26秒076 1分24秒381 1分24秒305
    4 14 フェルナンド・アロンソ アストンマーティン 1分25秒223 1分25秒241 1分24秒369
    5 16 シャルル・ルクレール フェラーリ 1分25秒452 1分25秒079 1分24秒424
    6 81 オスカー・ピアストリ マクラーレン 1分25秒266 1分24秒724 1分24秒498
    7 10 ピエール・ガスリー アルピーヌ 1分25秒711 1分24秒827 1分24秒553
    8 31 エステバン・オコン アルピーヌ 1分25秒808 1分24秒928 1分24秒763
    9 77 バルテリ・ボッタス アルファロメオ 1分26秒038 1分25秒297 1分25秒058
    10 4 ランド・ノリス マクラーレン 1分25秒131 1分24秒685 No Time
    11 22 角田裕毅 アルファタウリ 1分26秒058 1分25秒301  
    12 55 カルロス・サインツ フェラーリ 1分25秒566 1分25秒328  
    13 11 セルジオ・ペレス レッドブル 1分25秒991 1分25秒462  
    14 23 アレクサンダー・アルボン ウィリアムズ 1分26秒118 1分25秒707  
    15 27 ニコ・ヒュルケンベルグ ハース 1分25秒904 1分25秒783  
    16 2 ローガン・サージェント ウィリアムズ 1分26秒210    
    17 18 ランス・ストロール アストンマーティン 1分26秒345    
    18 40 リアム・ローソン アルファタウリ 1分26秒635    
    19 20 ケビン・マグヌッセン ハース 1分27秒046    
    20 24 周冠宇 アルファロメオ 1分27秒432    
  • F1カタールGP 予選:マックス・フェルスタッペンがポールポジション

    F1カタールGP 予選:マックス・フェルスタッペンがポールポジション

    2023年F1第18戦カタールGPの予選結果。10月6日(金)にロサイル・インターナショナル・サーキットでカタールグランプリの公式予選が行われた。

    ポールポジションを獲得したのはマックス・フェルスタッペン(レッドブル)。唯一1分23秒台のタイムをマークして、今季11回目、通算31回目のポールポジションを獲得した。

    2番手はジョージ・ラッセル(メルセデス)、3番手にはルイス・ハミルトン(メルセデス)が続いた。

    予選終了時にはランド・ノリス(マクラーレン)がタイムシートで2番手にいたが、その後、トラックリミット違反によるタイム抹消でノータイムとなり10番手に後退した。

    繰り上がりで3番手となったオスカー・ピアストリ(マクラーレン)は、トップ3インタビュー中にベストラップが抹消されて6番手に後退するという微妙な状況となった。

    トラックリミット違反は多くのドライバーを苦しめ、カルロス・サインツ(フェラーリ)、セルジオ・ペレス(レッドブル)がQ2で敗退した。
    角田裕毅(アルファタウリ)は11番手でQ2敗退、チームメイトのリアム・ローソンは18番手でQ1敗退となった。

    2023年 F1カタールGP 予選Q3 結果・タイム

    1.マックス・フェルスタッペン(レッドブル)1分23秒778
    2.ジョージ・ラッセル(メルセデス) – 1分24秒219
    3.ルイス・ハミルトン(メルセデス) – 1分24秒305
    4.フェルナンド・アロンソ(アストンマーティン) – 1分24秒369
    5.シャルル・ルクレール(フェラーリ) – 1分24秒424
    6.オスカー・ピアストリ(マクラーレン) – 1分24秒498
    7.ピエール・ガスリー(アルピーヌ) – 1分24秒553
    8.エステバン・オコン(アルピーヌ) – 1分24秒763
    9.バルテリ・ボッタス(アルファロメオ) – 1分25秒058
    10.ランド・ノリス(マクラーレン) – No Time

    11.角田裕毅(アルファタウリ) 
    12.カルロス・サインツ(フェラーリ) 
    13.セルジオ・ペレス(レッドブル) 
    14.アレクサンダー・アルボン(ウィリアムズ) 
    15.ニコ・ヒュルケンベルグ(ハース) 
    16.ローガン・サージェント(ウィリアムズ) 
    17.ランス・ストロール(アストンマーティン) 
    18.リアム・ローソン(アルファタウリ) 
    19.ケビン・マグヌッセン(ハース) 
    20.周冠宇(アルファロメオ) 

  • 【結果】 2023年 F1 第18戦 カタールGP 予選

    【結果】 2023年 F1 第18戦 カタールGP 予選

    2023年F1第18戦カタールGP 予選の結果速報。

    10月6日(金)にロサイル・インターナショナル・サーキットで2023年のF1世界選手権 第18戦 カタールグランプリの公式予選が行われ、マックス・フェルスタッペン(レッドブル)がポールポジションを獲得。2番手にはジョージ・ラッセル(メルセデス)、3番手にはルイス・ハミルトン(メルセデス)が続いた。角田裕毅(アルファタウリ)は11番手だった。

    2023年 F1カタールGP 予選 結果・タイム

    順位 No ドライバー チーム Q1 Q2 Q3
    1 1 マックス・フェルスタッペン レッドブル 1分25秒007 1分24秒483 1分23秒778
    2 63 ジョージ・ラッセル メルセデス 1分25秒334 1分24秒918 1分24秒219
    3 44 ルイス・ハミルトン メルセデス 1分26秒076 1分24秒381 1分24秒305
    4 14 フェルナンド・アロンソ アストンマーティン 1分25秒223 1分25秒241 1分24秒369
    5 16 シャルル・ルクレール フェラーリ 1分25秒452 1分25秒079 1分24秒424
    6 81 オスカー・ピアストリ マクラーレン 1分25秒266 1分24秒724 1分24秒498
    7 10 ピエール・ガスリー アルピーヌ 1分25秒711 1分24秒827 1分24秒553
    8 31 エステバン・オコン アルピーヌ 1分25秒808 1分24秒928 1分24秒763
    9 77 バルテリ・ボッタス アルファロメオ 1分26秒038 1分25秒297 1分25秒058
    10 4 ランド・ノリス マクラーレン 1分25秒131 1分24秒685 No Time
    11 22 角田裕毅 アルファタウリ 1分26秒058 1分25秒301  
    12 55 カルロス・サインツ フェラーリ 1分25秒566 1分25秒328  
    13 11 セルジオ・ペレス レッドブル 1分25秒991 1分25秒462  
    14 23 アレクサンダー・アルボン ウィリアムズ 1分26秒118 1分25秒707  
    15 27 ニコ・ヒュルケンベルグ ハース 1分25秒904 1分25秒783  
    16 2 ローガン・サージェント ウィリアムズ 1分26秒210    
    17 18 ランス・ストロール アストンマーティン 1分26秒345    
    18 40 リアム・ローソン アルファタウリ 1分26秒635    
    19 20 ケビン・マグヌッセン ハース 1分27秒046    
    20 24 周冠宇 アルファロメオ 1分27秒432    

    2023年 第18戦 F1カタールGP 開催スケジュール
    ■10月6日(金)
    フリー走行1: 22:30~23:30(16:30~17:30)
    予選: 26:00~27:00(20:00~21:00)
    ■10月7日(土)
    スプリントシュートアウト: 20:00~20:44(16:00~16:44)
    スプリント : 26:30~27:30(20:30~21:30)
    ■10月8日(日)
    決勝: 26:00~(20:00~)
    ※日本時間(現地時間)


    2023年 F1カタールグランプリ 予選

  • FP:マックス・フェルスタッペンがF1カタールGPをトップ発進

    FP:マックス・フェルスタッペンがF1カタールGPをトップ発進

    203年F1第18戦カタールGPのフリー走行が10月6日(金)にロサイル・インターナショナル・サーキットで行われ、マックス・フェルスタッペン(レッドブル・レーシング)がトップタイムをマークした。

    今季4回目のスプリントフォーマットで開催されるカタールGP。フリープラクティスはこの60分間しかないが、序盤はサーキットに西日が差し込み、周囲の砂漠から舞い込んだ砂埃が激しく舞うコンディション。だが、すぐに路面は改善し、終盤には日が落ちたなかで走行が行われた。

    フリープラクティスのトップタイムは、マックス・フェルスタッペンの1分27秒428。終盤にソフトで1回アタックしたフェルスタッペンは主にハードタイヤでの走行に焦点を置いていた。チームメイトのセルジオ・ペレスも同じプログラムで進行したが、0.588秒差の5番手だった。

    2番手には0.334秒差でカルロス・サインツ、3番手には0.481秒差でシャルル・ルクレールとスクーデリア・フェラーリの2台が続いた。フェラーリは、ハード→ミディアム→ソフトと全コンパンドを使用していた。

    4番手はフェルナンド・アロンソ(アストンマーティン)。ソフトタイヤは使用せず、アロンソはミディアムでベストタイムをマークしている。

    6番手は角田裕毅(スクーデリア・アルファタウリ)。ほとんどの走行でミディアムタイヤを使った後、終了間際にソフトでアタックを実施し、トップから0.599秒差、5番手のペレスから0.011秒差につけた。アルファタウリは、今大会でも負傷したダニエル・リカルドの代役としてリアム・ローソンを起用。ローソンは19番手だった。

    7番手のニコ・ヒュルケンベルグ(ハース)は角田と同じタイヤ使用パターン。8番手のジョージ・ラッセル(メルセデス)、トップ10を締めくくったオスカー・ピアストリとランド・ノリスのマクラーレンの2台はソフトタイヤを使用しなかった。

    その後ろにはローガン・サージェントとアレクサンダー・アルボンの2台が続き、中高速サーキットのロサイルでまずまずの速さをみせた。ルイス・ハミルトン(メルセデス)はハードタイヤを使用せずに13番手だった。アルピーヌ勢とソフトを使用しなかったが、アルファロメオ勢はソフトでもタイムが伸びなかった。

    この後26時(現地時間20時)から決勝のグリッドを決定する予選が行われる。

    2023年 F1カタールGP フリー走行 結果・タイム

    順位 No ドライバー チーム タイム GAP LAP
    1 1 マックス・フェルスタッペン レッドブル 1分27秒428   26
    2 55 カルロス・サインツ フェラーリ 1分27秒762 0.334 27
    3 16 シャルル・ルクレール フェラーリ 1分27秒090 0.481 27
    4 14 フェルナンド・アロンソ アストンマーティン 1分27秒919 0.491 28
    5 11 セルジオ・ペレス レッドブル 1分28秒016 0.588 24
    6 22 角田裕毅 アルファタウリ 1分28秒027 0.599 28
    7 27 ニコ・ヒュルケンベルグ ハース 1分28秒171 0.743 22
    8 63 ジョージ・ラッセル メルセデス 1分28秒336 0.908 28
    9 81 オスカー・ピアストリ マクラーレン 1分28秒380 0.952 20
    10 4 ランド・ノリス マクラーレン 1分28秒441 1.013 24
    11 2 ローガン・サージェント ウィリアムズ 1分28秒550 1.122 25
    12 23 アレクサンダー・アルボン ウィリアムズ 1分28秒590 1.162 26
    13 44 ルイス・ハミルトン メルセデス 1分28秒679 1.251 26
    14 18 ランス・ストロール アストンマーティン 1分28秒630 1.262 28
    15 31 エステバン・オコン アルピーヌ 1分28秒732 1.304 25
    16 10 ピエール・ガスリー アルピーヌ 1分28秒821 1.393 23
    17 77 バルテリ・ボッタス アルファロメオ 1分29秒041 1.613 27
    18 24 周冠宇 アルファロメオ 1分29秒106 1.578 29
    19 40 リアム・ローソン アルファタウリ 1分28秒238 1.810 29
    20 20 ケビン・マグヌッセン ハース 1分28秒502 2.074 26
  • F1カタールGP フリー走行:フェルスタッペンがトップ 角田裕毅6番手

    F1カタールGP フリー走行:フェルスタッペンがトップ 角田裕毅6番手

    2023年F1第18戦カタールGP フリー走行の結果。10月6日(金)にロサール・インターナショナル・サーキットでカタールグランプリのフリープラクティスが行われた。

    現地時間16時。気温36度、路面温度42度。強い西日がサーキットに差し込み、セッション序盤は激しく砂埃が舞うようなコンディション。スプリントフォーマットで開催されるカタールGPは、この60分間が唯一のプラクティスとなり、夜の予選でマシンはパルクフェルメコンディションに置かれる。

    終盤には日が落ちて約半数のドライバーがソフトタイヤでアタックを行った。

    フリー走行1回目のトップタイムを記録したのはマクス・フェルスタッペン(レッドブル)で1分27秒428。2番手には0.334秒差でカルロス・サインツ、3番手には0.481秒差でシャルル・ルクレールとフェラーリ勢が続いた。

    角田裕毅はトップから0.599秒差の6番手タイムをマーク。スクーデリア・アルファタウリは今週末も負傷したダニエル・リカルドの代役としてリアム・ローソンを起用しており、ローソンは19番手でプラクティスセッションを終えた。

    この後26時(現地時間20時)から決勝のグリッドを決定する予選が行われる。

    2023年 F1カタールGP フリー走行 結果・タイム

    1.マックス・フェルスタッペン(レッドブル) – 1分27秒428
    2.カルロス・サインツ(フェラーリ) – 1分27秒762
    3.シャルル・ルクレール(フェラーリ) – 1分27秒090
    4.フェルナンド・アロンソ(アストンマーティン) – 1分27秒919
    5.セルジオ・ペレス(レッドブル) – 1分28秒016
    6.角田裕毅(アルファタウリ) – 1分28秒027
    7.ニコ・ヒュルケンベルグ(ハース) – 1分28秒171
    8.ジョージ・ラッセル(メルセデス) – 1分28秒336
    9.オスカー・ピアストリ(マクラーレン) – 1分28秒380
    10.ランド・ノリス(マクラーレン) – 1分28秒441
    11.ローガン・サージェント(ウィリアムズ) – 1分28秒550
    12.アレクサンダー・アルボン(ウィリアムズ) – 1分28秒590
    13.ルイス・ハミルトン(メルセデス) – 1分28秒679
    14.ランス・ストロール(アストンマーティン) – 1分28秒630
    15.エステバン・オコン(アルピーヌ) – 1分28秒732
    16.ピエール・ガスリー(アルピーヌ) – 1分28秒821
    17.バルテリ・ボッタス(アルファロメオ) – 1分29秒041
    18.周冠宇(アルファロメオ) – 1分29秒106
    19.リアム・ローソン(アルファタウリ) – 1分28秒238
    20.ケビン・マグヌッセン(ハース) – 1分28秒502