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  • 2024年F1 オーストラリアGP 予選:11番手以降 F1ドライバーコメント

    2024年F1 オーストラリアGP 予選:11番手以降 F1ドライバーコメント

    2024年F1第3戦オーストラリアGPの予選で11番手以降だったドライバーのコメント。

    アルバート・パーク・サーキットでは週末のスタートからタイトなフィールドとなっており、1つのミスが大きく順位に影響した。Q2ではルイス・ハミルトン(メルセデス)がノックアウトとなる波乱。ダニエル・リカルド(RB)はQ1でトラックリミット違反でタイム抹消となり18番手で終えた。

    11番手:ルイス・ハミルトン(メルセデス)
    「FP3でのクルマの感触は素晴らしかった。昨日よりずっと良くなっていたし、上位につけていた。予選に入ると、残念ながらマシンの不安定さが出てしまった。ここは通常、午後になると風が強くなるし、今日もFP2で苦しんだのと同じようにそれに苦しんだ。クルマは極めて不安定な状態で、ドライバーとしてこのような矛盾を不安定さを回避するのは難しい。今はチームの誰にとってもいい気分ではないけれど、僕たちは努力を続けていく。今日はジョージがクルマをQ3に入れるためにいい仕事をした。明日また戻ってきて、もっといい仕事ができるように集中する」

    12番手:アレクサンダー・アルボン(ウィリアムズ)
    「誰もこんなレースは望んでいないし、僕もこんなレースは望んでいない。FP1でミスを犯し、それを取り戻して予選で結果を出そうとするのはひとつのことだけど、このような状況になってしまったことは、僕自身がその責任を負うし、その重要性は理解している。タフなことだけど、今僕にできることは自分の仕事に集中し、それを過去のことにして通常の週末と同じように過ごすことだ。明らかにセッションは落ち込んだけど、それが僕にできるすべてだし、今のところ、いい仕事ができたと思う。チームとローガンにできる究極のお返しは、これからポイントを獲りに行くことだ」

    13番手:バルテリ・ボッタス(ザウバー)
    「今シーズン初めてQ2進出を果たしたことは間違いなくプラスだ。トラックポジションが重要なサーキットであるオーストラリアでは特にね。明日はトップ10に近い位置からスタートできれば、周囲のマシンとの戦いになる可能性があることがわかっているし、1ポイントか2ポイントを獲得できるような戦いができるはずだ。全体として、チームとして小さな一歩を踏み出したと感じている。フィールドが非常にタイトであることを考えると、わずかな改善でも大きな違いを生む可能性がある。再プロファイリングされたフロントウイングは間違いなくクルマのバランスとグリップに役立ち、過去の2つのレースと比較して全体的に優れたパフォーマンスが見られた。明日、素晴らしい観衆の前でレースできることを楽しみにしている。すべての愛とサポートを感じるのは素晴らしいことだ。それは僕に大きな力を与えてくれる。メルボルンは常にアクション満載の素晴らしいレースだ。ファンの皆さんに喜んでいただけるよう全力を尽くして素晴らしいパフォーマンスを披露したい」

    14番手:ケビン・マグヌッセン(ハース)
    「今日の予選では良いラップがいくつかあったので、少なくとも予選では、僕たちのクルマはこんなところだと思う。14番手ならまだトップ10に手が届く。明日はタイヤのデグラデーションが味方してくれることを祈りつつ、クリーンなレースをするだけだと思う。デグラデーションは問題なさそうだが、レースペースが十分かどうかが大きな問題だ。僕たちはポイント獲得するためにここにいるので調整できることを願っている」

    15番手:エステバン・オコン(アルピーヌ)
    「正しい方向に進んでいるけど、この結果と現状に満足することはできない。マシンはシーズン開幕以来最高の感触だったし、できる限りのことをやった。今日は限界に挑戦し、Q1での最初の走行では最終コーナーでウォールをクリップしてしまった。幸運にもダメージを負わずに済んだし、すぐにマシンを立て直すことができた。最後までプッシュし続けて、予選の次のパートに進むことができた。それが今日の最大限の成果だったけれど、次のステップに進むためにはまだパフォーマンスを見つける必要があることは認識している。レースではいろいろなことが起こりうるし、過去に経験したように、トラブルに巻き込まれなければ、順位を上げるチャンスをつかむことができる」

    16番手:ニコ・ヒュルケンベルグ(ハース)
    「1本目はペレスに妨げられてしまい、理想的なラップではなかった。7コーナーの立ち上がりで風向きが変わり、その影響でタイムをロスしてしまった。そのあとはフロントタイヤを消耗してしまい、十分にタイムを上げることができなかった。ミッドフィールドではみんなとても接近しているのでどうなるか見てみるけど、今週末に見られたグレイニングのおかげで、明日は面白いオプションや可能性があるかもしれない。いずれにしても楽しみだ」

    17番手:ピエール・ガスリー(アルピーヌ)
    「予選の最終走行まではまずまずのセッションだった。小さなシフトダウンの問題があったようで、Q2に進めなかったのは悔しい。Q1全体のラップは良かったけど、最後が最も重要だ。僕たちが望んでいるところからはまだ遠いし、思い通りにいっていないこともある。 この先にはたくさんの分析が待っている。それでも、トリッキーなコンディションの中でマシンを最大限に生かそうと努力したし、自分たちが手にしているものに対する理解をさらに深めていかなければならない。タイヤのデグラデーションもあり、簡単なレースにはならないだろう。もしかしたらチャンスがあるかもしれないし、ベストを尽くして最高の結果を目指したい」

    18番手:ダニエル・リカルド(RB)
    「第4コーナーでスライドしているのが分かったので限界まで持ちこたえようとしたけど、少しワイドになりすぎた。コーナー出口で思ったより走路外に膨らんでしまったけど、オフトラックだったかどうかは確信がなかった。第5コーナーと第6コーナーまでにそのことは頭から離れていたけど、ガレージインの際にそのラップが抹消されたことを知った。サウジアラビアGPの後にチームが大いに努力してくれて、新しいパーツも好感触だった。フィニッシュした時には全力を尽くし、その成果を得られた気がしました。ラップ自体には満足だったけど、タイムが遅かったのは引っかかる。何年も経験してきたコースで十分把握できているけど、まだ何か足りないのだろう。週末を通じていくつかの課題に直面しているけど、特別なことではない。マシンはバランス面もブレーキングも申し分なく好調だっただけに、グリッド順が残念だ。明日は長いレースで、おそらく2ストップなのでチャンスがあるかもしれない。怒りを発散させたので運転席周りのどこかが壊れているかもしれないけど、明日はスッキリしてレースに臨めると思う」

    19番手:周冠宇(ザウバー)
    「今日の予選は僕にとって難しいものだった。最終ラップはとてもうまくいっていたのに、最終セクターでダウンフォースが強く失われているのを感じ、フロントウイングの一部を失ったことに気づいた。 楽にQ2進出を決めることができたと思うので非常に残念だ。明日のレースでポイントを争うためには予想以上に挽回する必要がある。このところの予選はラッキーなものではなかったけれど、決勝のペースはとてもいい感じだし、このトラックでは何が起こるかわからない。素晴らしい観客の前でレースをするのが楽しみだ。順位を上げられることを期待している」

  • 2024年F1 オーストラリアGP 予選:FACTS AND STATS

    2024年F1 オーストラリアGP 予選:FACTS AND STATS

    2024年のF1世界選手権 第3戦 オーストラリアGPの予選では、マックス・フェルスタッペンがアルバート・パーク・サーキットで驚異的な速さで3戦連続のポールポジションを獲得したが、この日は危うくフェラーリに軍配が上がるところだった。カルロス・サインツは手術から見事に立ち直り、Q1、Q2ともにトップタイムを記録して2番グリッドを獲得した。ポールまで近かったが、惜しくも2位となった。メルボルンで行われた予選でのFACTS AND STATSをいくつか紹介しよう。

    ■ フェルスタッペンがQ3で記録した1分15秒915はアルバート・パーク史上初の平均時速250km/hラップで、4戦連続のポール獲得。

    ■ フェルスタッペンは0.270秒差でポールポジションを獲得し、次の0.250秒に4台のマシンが入った。ポールポジションからのスタートは過去18戦無敗で記録更新中。

    ■ サインツが2番手スタート、フェルスタッペンは6レース連続でフェラーリとフロントロウを共有する。

    ■ サインツはアルバート・パークでトップ4からスタートしたことがなかった。

    ■ 昨年は2番手スタートのジョージ・ラッセルがオープニングラップをリードした。

    2024年F1 オーストラリアGP 予選 マックス・フェルスタッペンマックス・フェルスタッペンが再びフェラーリとフロントロウを共有

    ■ セルジオ・ペレスが3番手を獲得したが、これまでトップ8からスタートしたのは2022年のメルボルン大会で3番手だった1度だけだった

    ■ ペレスが連続トップ3スタートを切るのは、約1年前のアゼルバイジャンとマイアミ以来となる(はずだったが、3グリッド降格ペナルティ)。

    ■ ランド・ノリスの4番手はマクラーレンの今年最高のスタート。

    ■ シャルル・ルクレールは5番手となり、キャリア最長となる7戦連続のフロントロウスタート記録がストップ。

    ■ オスカー・ピアストリはホームレースで昨年より10ランク上の6位スタート。

    ■ ラッセルはジェッダと同じ7番手スタート。メルセデスがトップ6に入らないのは2011年以来となる。

    ■ 角田裕毅はオーストラリアで初のトップ10入りを果たし、2戦連続のQ3進出を果たして8番手。2023年には2戦連続Q3は達成できなかった。

    2024年F1 オーストラリアGP 予選 ランド・ノリスランド・ノリスがマクラーレンの予選で今季ベストを記録

    ■ ランス・ストロールは9番手で、フェルナンド・アロンソを上回ったのは2023年の開幕以来4度目。

    ■ アロンソの10番手は6レース前のメキシコ・シティ以来最低のスタート。

    ■ ルイス・ハミルトンはオーストラリアで5戦連続でラッセルに予選敗退し、2010年以来となるQ2敗退。

    ■ 2024年に初めてQ2進出を果たしたキック・ザウバーにとって、バルテリ・ボッタスの13番手は今年最高のスタートポジションとなった

    ■ バーレーンでQ3、ジェッダでQ2に進出したニコ・ヒュルケンベルグは予選16番手。

    ■ ピエール・ガスリーの17番手は今年の予選ベスト。

    ■ ダニエル・リカルドはラップタイムが削除されたため18番手となったが、これまでオーストラリアではQ1で敗退したことがなかった。

    ■ 周冠宇は2戦連続で予選最下位。

  • 【動画】 2024年F1 オーストラリアGP 予選 ハイライト

    【動画】 2024年F1 オーストラリアGP 予選 ハイライト

    2024年F1 オーストラリアGP 予選のハイライト動画。3月23日(土)にアルバート・パーク・サーキットで2024年F1第3戦オーストラリアグランプリの公式予選が行われた。

    ポールポジションを獲得したのはマックス・フェルスタッペン(レッドブル)。2番手のカルロス・サインツJr.(フェラーリ)に0.270秒差につけて、開幕から3戦連続、通算35回目のポールポジションを獲得した。

    大金星を挙げたのが角田裕毅(RB)。ルイス・ハミルトン(メルセデス)を蹴落としてQ3に進出すると、アストンマーティンの2台を上回って8番グリッドを獲得した。

    動画の公開は終了しました
  • フェルスタッペンがF1オーストラリアGP圧巻ポール 角田裕毅が大健闘8位

    フェルスタッペンがF1オーストラリアGP圧巻ポール 角田裕毅が大健闘8位

    2024年のF1世界選手権 第3戦 オーストラリアGPの予選が3月23日(土)にメルボルンのアルバート・パーク・サーキットで行われ、マックス・フェルスタッペン(レッドブル・レーシング)が開幕から3戦連続となるポールポジションを獲得した。

    フェルスタッペンは2回目のアタックで唯一の1分15秒台のタイムを出す圧巻の走りで通算35回目のポールポジションを獲得した。

    フロントローにはカルロス・サインツJr.(フェラーリ)。虫垂炎の手術から回復し、フェルスタッペンから0.270秒差につけた。3番手にはセルジオ・ペレス(レッドブル)が0.359秒差で2列目を確保した。

    現地時間10時30分、気温18度、路面温度34度のドライコンディションで予選セッションはスタート。クラッシュでマシンを失ったウィリアムズがローガン・サージェントを欠場させてアレクダンダー・アルボンの1台体制で残りの週末を戦うを決定したため、19台でのセッションとなった。

    Q1では、ダニエル・リカルド(RB)がトラックリミット違反でベストタイムを抹消されて18番手に沈み、3戦連続でチームメイトの角田裕毅に敗退。

    ピエール・ガスリー(アルピーヌ)が3戦連続でQ1敗退となる一方で、チームメイトのエステバン・オコンが15番手に入り、今季初のQ2進出。オコンは15番手でセッションを終えた。

    事故でマシンを大破させたにも関わらず、ローガン・サージェントのマシンを引き継いで出場することになったアレクサンダー・アルボンは12番手とポイントを狙える位置につけ、ウィリアムズの決定がある意味で正しかったことを証明して見せた。

    Q2では、ルイス・ハミルトン(メルセデス)が敗退。これで5戦連続でチームメイトのジョージ・ラッセルに敗北を喫したことになる。アラッセルは7番手。

    大健闘はRBの角田裕毅。Q2でルイス・ハミルトンを蹴落としただけでなく、Q3ではアストンマーティンの2台を倒して8番グリッドを獲得。5番目に速いマシン、そして、ポイント争いに名乗りをあげた。

    マクラーレンはランド・ノリスが4番手で2列目を確保。オスカー・ピアストリも6番手に入り、メルボルンでは3番目に速いチームとなった。

    2戦連続でフロントローを獲得していたシャルル・ルクレール(フェラーリ)は2回目のアタックに失敗してアボートし、マクラーレンの間の5番手でセッションを終えた。

    2024年F1 オーストラリアGP 予選

    2024年F1 オーストラリアGP 予選 順位・ラップタイム

    順位 No ドライバー チーム Q1 Q2 Q3
    1 1 マックス・フェルスタッペン レッドブル 1分16秒819 1分16秒387 1分15秒915
    2 55 カルロス・サインツ フェラーリ 1分16秒731 1分16秒1891 1分16秒185
    3 11 セルジオ・ペレス レッドブル 1分16秒805 1分16秒631 1分16秒274
    4 4 ランド・ノリス マクラーレン 1分17秒430 1分16秒750 1分16秒315
    5 16 シャルル・ルクレール フェラーリ 1分16秒984 1分16秒304 1分16秒435
    6 81 オスカー・ピアストリ マクラーレン 1分17秒369 1分16秒601 1分16秒572
    7 63 ジョージ・ラッセル メルセデス 1分17秒062 1分16秒901 1分16秒724
    8 22 角田裕毅 RB 1分17秒356 1分16秒791 1分16秒788
    9 18 ランス・ストロール アストンマーティン 1分17秒376 1分16秒780 1分17秒072
    10 14 フェルナンド・アロンソ アストンマーティン 1分16秒991 1分16秒710 1分17秒552
    11 44 ルイス・ハミルトン メルセデス 1分17秒499 1分16秒960  
    12 23 アレクサンダー・アルボン ウィリアムズ 1分17秒130 1分17秒167  
    13 77 バルテリ・ボッタス ザウバー 1分17秒543 1分17秒340  
    14 20 ケビン・マグヌッセン ハース 1分17秒709 1分17秒427  
    15 31 エステバン・オコン アルピーヌ 1分17秒617 1分17秒697  
    16 27 ニコ・ヒュルケンベルグ ハース 1分17秒976    
    17 10 ピエール・ガスリー アルピーヌ 1分17秒982    
    18 3 ダニエル・リカルド RB 1分18秒085    
    19 24 周冠宇 ザウバー 1分18秒188    
  • F1オーストラリアGP 予選:フェルスタッペンがポール 角田裕毅が8番手!

    F1オーストラリアGP 予選:フェルスタッペンがポール 角田裕毅が8番手!

    F1オーストラリアGP 予選の結果。3月23日(土)にアルバート・パーク・サーキットで2024年のF1世界選手権 第3戦 オーストラリアグランプリの公式予選が行われた。

    現地時間10時30分、気温18度、路面温度34度のドライコンディションで予選セッションはスタート。クラッシュでマシンを失ったウィリアムズがローガン・サージェントを欠場させてアレクダンダー・アルボンの1台体制で残りの週末を戦うを決定したため、19台でのセッションとなった。

    ポールポジションを獲得したのはマックス・フェルスタッペン(レッドブル)で1分15秒915をマーク。2番手にカルロス・サインツJr.(フェラーリ)、3番手にセルジオ・ペレス(レッドブル)が続いた。

    角田裕毅(RB)は2戦連続のQ3進出を果たして8番グリッドを獲得。チームメイトのダニエル・リカルドはQ1で敗退して18番手だった。

    オーストラリアGP 予選Q3 順位・ラップタイム

    1.マックス・フェルスタッペン(レッドブル) – 1分15秒915
    2.カルロス・サインツ(フェラーリ) – 1分16秒185
    3.セルジオ・ペレス(レッドブル) – 1分16秒274
    4.ランド・ノリス(マクラーレン) – 1分16秒315
    5.シャルル・ルクレール(フェラーリ) – 1分16秒435
    6.オスカー・ピアストリ(マクラーレン) – 1分16秒572
    7.ジョージ・ラッセル(メルセデス) – 1分16秒724
    8.角田裕毅(RB) – 1分16秒788
    9.ランス・ストロール(アストンマーティン) – 1分17秒072
    10.フェルナンド・アロンソ(アストンマーティン) – 1分17秒552

    11.ルイス・ハミルトン(メルセデス)
    12.アレクサンダー・アルボン(ウィリアムズ)
    13.バルテリ・ボッタス(ザウバー)
    14.ケビン・マグヌッセン(ハース)
    15.エステバン・オコン(アルピーヌ)
    16.ニコ・ヒュルケンベルグ(ハース)
    17.ピエール・ガスリー(アルピーヌ)
    18.ダニエル・リカルド(RB)
    19.周冠宇(ザウバー)

  • 2024年 F1オーストラリアGP 予選:順位・ラップタイム

    2024年 F1オーストラリアGP 予選:順位・ラップタイム

    2024年F1第3戦オーストラリアGP 予選の結果速報、ラップタイム。3月23日(土)にアルバート・パーク・サーキットで2024年のF1世界選手権 第3戦 オーストラリアグランプリの公式予選が行われ、マックス・フェルスタッペン(レッドブル)がポールポジションを獲得。2番手にカルロス・サインツJr.(フェラーリ)、3番手にセルジオ・ペレス(レッドブル)が続いた。角田裕毅(RB)は2戦連続でQ3進出を果たして8番手だった。

    初日にウィリアムズのアレクサンダー・アルボンがクラッシュ。スペアパーツ不足によりマシンを修復できず、ローガン・サージェントのマシンをアルボンが引き継いで1台体制で臨むことになり、予選は19台で争われた。

    2024年F1 オーストラリアGP 予選 順位・ラップタイム

    順位 No ドライバー チーム Q1 Q2 Q3
    1 1 マックス・フェルスタッペン レッドブル 1分16秒819 1分16秒387 1分15秒915
    2 55 カルロス・サインツ フェラーリ 1分16秒731 1分16秒1891 1分16秒185
    3 11 セルジオ・ペレス レッドブル 1分16秒805 1分16秒631 1分16秒274
    4 4 ランド・ノリス マクラーレン 1分17秒430 1分16秒750 1分16秒315
    5 16 シャルル・ルクレール フェラーリ 1分16秒984 1分16秒304 1分16秒435
    6 81 オスカー・ピアストリ マクラーレン 1分17秒369 1分16秒601 1分16秒572
    7 63 ジョージ・ラッセル メルセデス 1分17秒062 1分16秒901 1分16秒724
    8 22 角田裕毅 RB 1分17秒356 1分16秒791 1分16秒788
    9 18 ランス・ストロール アストンマーティン 1分17秒376 1分16秒780 1分17秒072
    10 14 フェルナンド・アロンソ アストンマーティン 1分16秒991 1分16秒710 1分17秒552
    11 44 ルイス・ハミルトン メルセデス 1分17秒499 1分16秒960  
    12 23 アレクサンダー・アルボン ウィリアムズ 1分17秒130 1分17秒167  
    13 77 バルテリ・ボッタス ザウバー 1分17秒543 1分17秒340  
    14 20 ケビン・マグヌッセン ハース 1分17秒709 1分17秒427  
    15 31 エステバン・オコン アルピーヌ 1分17秒617 1分17秒697  
    16 27 ニコ・ヒュルケンベルグ ハース 1分17秒976    
    17 10 ピエール・ガスリー アルピーヌ 1分17秒982    
    18 3 ダニエル・リカルド RB 1分18秒085    
    19 24 周冠宇 ザウバー 1分18秒188    

    2024年 第3戦 F1オーストラリアGP 開催スケジュール
    ■3月22日(金)
    フリー走行1: 10:30~11:30(12:30~13:30)
    フリー走行2: 14:00~15:00(16:00~17:00)
    ■3月23日(土)
    フリー走行3: 10:30~11:30(12:30~13:30)
    予選 : 14:00~15:00(16:00~17:00)
    ■3月24日(日)
    決勝: 13:00~(15:00~)

    2024年 F1オーストラリアGP テレビ放送時間(フジテレビNEXT)
    ■フリー走行1
    3月22日(金) 10:20~12:10
    ■フリー走行2
    3月22日(金) 13:50~15:40
    ■フリー走行3
    3月23日(土) 10:20~12:10
    ■予選
    3月23日(土) 13:50~18:00
    ■決勝
    3月24日(日) 12:20~18:00
    ※時間はいずれも日本時間

    2024年 F1オーストラリアGP ネット配信(DAZN)
    ■フリー走行1
    3月22日(金) 10:30~
    ■フリー走行2
    3月22日(金) 14:00~
    ■フリー走行3
    3月23日(土) 10:30~
    ■予選
    3月23日(土) 14:00~
    ■決勝
    3月24日(日) 12:20~

  • F1 オーストラリアGP 予選Q1:ダニエル・リカルドが18番手で敗退

    F1 オーストラリアGP 予選Q1:ダニエル・リカルドが18番手で敗退

    2024年F1第3戦オーストラリアGPの予選Q1が行われ、RBの角田裕毅は8番手で突破したが、チームメイトのダニエル・リカルドはトラックリミット違反によって18番手で敗退となった。

    18分間のQ1セッションは気温18度、路面温度34度のドライコンディション。ウィリアムズのローガン・サージェントが欠場したことで19台のセッションとなり、このセッションでは4台が脱落する。

    トップ通過はカルロス・サインツJr.(フェラーリ)。

    オーストラリアGP 予選Q1 順位・ラップタイム

    1.カルロス・サインツ(フェラーリ) – 1分16秒731
    2.セルジオ・ペレス(レッドブル) – 1分16秒805
    3.マックス・フェルスタッペン(レッドブル) – 1分16秒819
    4.シャルル・ルクレール(フェラーリ) – 1分16秒984
    5.フェルナンド・アロンソ(アストンマーティン) – 1分16秒991
    6.ジョージ・ラッセル(メルセデス) – 1分17秒062
    7.アレクサンダー・アルボン(ウィリアムズ) – 1分17秒130
    8.角田裕毅(RB) – 1分17秒356
    9.オスカー・ピアストリ(マクラーレン) – 1分17秒369
    10.ランス・ストロール(アストンマーティン) – 1分17秒376
    11.ランド・ノリス(マクラーレン) – 1分17秒430
    12.ルイス・ハミルトン(メルセデス) – 1分17秒499
    13.バルテリ・ボッタス(ザウバー) – 1分17秒543
    14.エステバン・オコン(アルピーヌ) – 1分17秒617
    15.ケビン・マグヌッセン(ハース) – 1分17秒709

    16.ニコ・ヒュルケンベルグ(ハース) – 1分17秒976
    17.ピエール・ガスリー(アルピーヌ) – 1分17秒982
    18.ダニエル・リカルド(RB) – 1分18秒085
    19.周冠宇(ザウバー) – 1分18秒188

  • F1 オーストラリアGP 予選Q2:角田裕毅が9番手でQ3進出

    F1 オーストラリアGP 予選Q2:角田裕毅が9番手でQ3進出

    2024年F1第3戦オーストラリアGPの予選Q1が行われ、RBの角田裕毅は9番手で2戦連続となるQ3進出を果たした。

    15分間のQ2セッションでは5台が脱落。ルイス・ハミルトン(メルセデス)がここで敗退。昨年から数えて5戦連続でチームメイトのジョージ・ラッセルに敗退している。12番手にはアレクサンダー・アルボン(ウィリアムズ)が続いた。

    オーストラリアGP 予選Q2 順位・ラップタイム

    1.カルロス・サインツ(フェラーリ) – 1分16秒1891
    2.シャルル・ルクレール(フェラーリ) – 1分16秒304
    3.マックス・フェルスタッペン(レッドブル) – 1分16秒387
    4.オスカー・ピアストリ(マクラーレン) – 1分16秒601
    5.セルジオ・ペレス(レッドブル) – 1分16秒631
    6.フェルナンド・アロンソ(アストンマーティン) – 1分16秒710
    7.ランド・ノリス(マクラーレン) – 1分16秒750
    8.ランス・ストロール(アストンマーティン) – 1分16秒780
    9.角田裕毅(RB) – 1分16秒791
    10.ジョージ・ラッセル(メルセデス) – 1分16秒901

    11.ルイス・ハミルトン(メルセデス) – 1分16秒960
    12.アレクサンダー・アルボン(ウィリアムズ) – 1分17秒167
    13.バルテリ・ボッタス(ザウバー) – 1分17秒340
    14.ケビン・マグヌッセン(ハース) – 1分17秒427
    15.エステバン・オコン(アルピーヌ) – 1分17秒697

    16.ニコ・ヒュルケンベルグ(ハース)
    17.ピエール・ガスリー(アルピーヌ)
    18.ダニエル・リカルド(RB)
    19.周冠宇(ザウバー)

  • 【動画】 2024年F1 オーストラリアGP フリー走行3回目 ハイライト

    【動画】 2024年F1 オーストラリアGP フリー走行3回目 ハイライト

    2024年F1 オーストラリアGP フリー走行3回目のハイライト動画。3月23日(土)にアルバート・パーク・サーキットで2024年F1第3戦オーストラリアグランプリの60分間のFP3セッションが行われた。

    現地時間10時30分、気温18度、路面温度26度と前日よりも低い温度でセッションはスタート。クラッシュによって1台を失ったウィリアムズは、ローガン・サージェントが欠場して、アレクダンダー・アルボンの1台体制で残りの週末を戦うことを決定。19台でのセッションとなった。

    フリー走行3回目のトップタイムをマークしたのはシャルル・ルクレール(フェラーリ)で1分16秒714。2番手に0.020秒差でマックス・フェルスタッペン(レッドブル)、3番手に0.077秒差でカルロス・サインツJr.(フェラーリ)が続いた。角田裕毅(RB)はトップから0.959秒差の11番手だった。

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  • F1オーストラリアGP ルクレールがFP3最速 RBの角田裕毅が中団トップ

    F1オーストラリアGP ルクレールがFP3最速 RBの角田裕毅が中団トップ

    2024年のF1世界選手権 第3戦 オーストラリアGPのフリー走行3回目が3月23日(土)にメルボルンのアルバート・パーク・サーキットで行われ、シャルル・ルクレール(スクーデリア・フェラーリ)がタイムシートのトップに立った。

    ルクレールは終了間際に最後のアタックで1分16秒714をマークし、マックス・フェルスタッペン(レッドブル・レーシング)を0.020秒上回った。3番手にはチームメイトのカルロス・サインツJr.が0.077秒のミディアムタイヤで続いた。

    現地時間10時30分。やや曇り空のアルバート・パークは気温18度、路面温度26度と前日よりも低い温度で60分間のFP3セッションはスタート。初日にアレクサンダー・アルボンがクラッシュを喫したウィリアムズはスペアシャシーがなく修復が不可能となり、1台体制で残りの週末を戦うことを決断。事故を起こした実績のあるアルボンをローガン・サージェントの代わりに起用。サージェントのマシンにアルボンのPUやギアボッスが搭載された。

    この日はレース用タイヤとなるC3(ハード)が初登場。マクラーレン、アストンマーティン、ザウバーが皮むきを行った。

    今週末はタイヤが大きな要因になりそうだ。ピレリは、昨年よりも1段階軟らかいC3(ハード)、C4(ミディアム)、C5(ソフト)をノミネート。ソフトは予選でしか使えないタイヤで、メインはハードになると考えられており、ほぼ全チームが温存している。

    一方でトラックエボリューションとも相まって、ソフトは扱いにくいタイヤとなっており、ルクレールとフェルスタッペンは1周目ではタイムを更新できておらず、3番手のサインツはミディアムでのタイムを上回ることができなかった。

    前日にパフォーマンスが上がらなかったメルセデスは、ルイス・ハミルトンが4番手、ジョージ・ラッセルが5番手と復調。その後ろには、セルジオ・ペレス(レッドブル)を挟んで、アストンマーティンがマクラーレンを1台ずつ上回った。

    角田裕毅(RB)は11番手。FP2はハミルトンが18番手とアウト・オブ・ポジションで10番手にいたが、復調したFP3では5強チームがトップ10を占め、角田はその後ろの入賞ギリギリのポジションというポジションにつけた。角田まで1秒以内とラップタイム差はタイトだ。

    一方、RBのチームメイトであるダニエル・リカルドは18番手と低迷。ザウバー、ハース、アルピーヌも迫っており、角田はまず予選でミッドフィールドの前に出ることが重要なポイントとなる。

    2024年F1 オーストラリアGPの予選は、この後14時(現地時間16時)から行われる。

    2024年F1 オーストラリアGP

    2024年F1 オーストラリアGP フリー走行3回目 順位・ラップタイム

    順位 No ドライバー チーム タイヤ ギャップ 周回
    1 16 シャルル・ルクレール フェラーリ 1分16秒714   22
    2 1 マックス・フェルスタッペン レッドブル 1分16秒734 0.020 28
    3 55 カルロス・サインツ フェラーリ 1分16秒791 0.077 20
    4 44 ルイス・ハミルトン メルセデス 1分16秒806 0.092 20
    5 63 ジョージ・ラッセル メルセデス 1分16秒886 0.172 23
    6 14 フェルナンド・アロンソ アストンマーティン 1分16秒997 0.283 20
    7 11 セルジオ・ペレス レッドブル 1分17秒014 0.300 28
    8 81 オスカー・ピアストリ マクラーレン 1分17秒087 0.373 19
    9 4 ランド・ノリス マクラーレン 1分17秒341 0.627 22
    10 22 角田裕毅 RB 1分17秒490 0.776 22
    11 77 バルテリ・ボッタス ザウバー 1分17秒752 0.959 19
    12 23 アレクサンダー・アルボン ウィリアムズ 1分17秒759 1.038 20
    13 18 ランス・ストロール アストンマーティン 1分17秒876 1.045 23
    13 24 周冠宇 ザウバー 1分17秒920 1.162 19
    14 31 エステバン・オコン アルピーヌ 1分17秒941 1.206 18
    16 27 ニコ・ヒュルケンベルグ ハース 1分17秒941 1.227 17
    17 20 ケビン・マグヌッセン ハース 1分17秒961 1.247 18
    18 3 ダニエル・リカルド RB 1分17秒963 1.249 20
    19 10 ピエール・ガスリー アルピーヌ 1分18秒390 1.676 19