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  • ロバート・クビサ (オーストラリアGPプレビュー)

    ロバート・クビサ (オーストラリアGPプレビュー)

    BMWザウバーのロバート・クビサが2009年F1シーズン開幕戦オーストラリアGPへの意気込みを語った。

    ロバート・クビサ (BMWザウバー)
    「オーストラリアGPを本当に楽しみにしている。レースシーズンがやっと始めることを幸せに感じているし、プレーシーズンテストでのあらゆる憶測が合わる。チームが本当にどれくらい競争力があるかを見るのがとても楽しみだ」

    「僕は一般的にストリートサーキットが好きなので、アルバートパークは好きなトラックのひとつだ。非常に精密なドライビングが要求される。それがコース全体に当てはまるんだ。きれいなラインにいなければならない」

    「でも、2009年の大きなフロントウイングでポジションを戦うのは初めてなので、今年はスタート後の1コーナーでの正確さが特に重要になる。面白いレースになることをかなり確信しているよ。加えて、メルボルンはとても素晴らしい都市だし、人々はF1にいる我々全員のために本当に特別な雰囲気を作り出してくれる」

    開催日程:オーストラリアGP

  • ブリヂストン、F1開幕戦オーストラリアGPへの展望を語る

    ブリヂストン、F1開幕戦オーストラリアGPへの展望を語る

    ブリヂストンの浜島裕英が、2009年のF1開幕戦オートラリアGPをタイヤサプライヤーの観点から語った。ブリヂストンは、2009年からスリックタイヤをF1へ供給。オーストラリアGPは新しいスリックタイヤでの初レースとなる。

    ブリヂストンの観点からみて、2009年の大きな変化はなんですか?
    ブリヂストンは、多くの異なるレースシリーズでスリックタイヤで多くの経験があり、良いレース用スリックタイヤを生産できる自信を持っていますが、スリックタイヤへの移行は大きいですね。

    我々はグルーブタイヤと同じサイズでスリックタイヤを作っていますが、これはフロントとリアのブリップバランスが新しくなることを意味します。従って、チームは特にアルバートパークの様々な路面では良いセットアップを得るために懸命に作業しなければなりませんし、我々はそれを達成するために皆さんと密接に働くことになるでしょう。

    連続しない配分は競技者にとってどれくらい大きな挑戦になりますか?
    大きな挑戦になる可能性があると思います。我々は昨シーズン、2つのコンパウンド間の違いをよい大きくするために多くの要請を受け、異なるコンパウンド形式だけでなく、タイヤの温度のワーキングレンジを変えることにも試みました。

    我々は低いワーキングレンジのタイヤと高いワーキングレンジのタイヤを配分するこを捜し求めました。これは以前よりも競技者が彼らがどのようにタイヤを使うかを長く、懸命に考えなければならないことを意味しまし、ベストチョイスを行った人が良い結果を得られるでしょう。

    開催日程:オーストラリアGP

  • BMW:オーストラリアGP予選 クビサが2番手

    BMW:オーストラリアGP予選 クビサが2番手

    BMWはオーストラリアGPの予選で素晴らしい走りを見せた。

    ロバート・クビサ、ニック・ハイドフェルドの両ドライバーが揃ってQ3へ進出し、クビサは2番手、ハイドフェルドは5番手ポジションを獲得した。

    ロバート・クビサ (2位)
    「2番手ポジションはチーム全体にとって偉業となったし、シーズンの素晴らしいスタートになったね!Q3の2回目のアタックで、僕はリスクをとったけど、最終的に成果はあげられなかった。12コーナーで膨らんでしまい、人工芝に乗ってしまった。コンマ2〜3秒を失った。ポールポジションを獲れたかもしれないね。昨日はかなり困難な一日だったけど、多くの進歩を遂げることができた。F1.08はとても速いマシンだけど、セットアップとドライビングにはとてもデリケートなんだ。テストをはじめたときのレベルを振り返ると、ミュンヘンとヒンウィルにいるチームのみんなに心から感謝しなければいけないね。みんなが懸命に問題を分析し、マシンを改善させたんだ」

    ニック・ハイドフェルド (5位)
    「100分の数秒差で4番手を逃したけど、とても満足している。予選は全体的にスムーズだったし、チームにとって素晴らしい結果になった。予想以上にうまくいった。F1.08の初期のテストではあまり良くなかった。僕たちは、懸命に作業し、進歩するだろうと言い続けてきた。これは今日明らかになったし、みんなの努力に対して大きな報いとなった。今年進むべき方向の第一歩だと信じている。レースがとても楽しみだよ。トラクションコトロールなしでのスタートは特にエキサイティングになるだろう。レース距離では、フェラーリが今日より強いだろうね。」

    マリオ・タイセン
    「とても満足している。2番手と5番手というグリッドポジションはチーム設立以来の最高の予選結果だ。最終ラップでのロバートのスライドがなければ、ポールを獲れたかもしれない。グリッドの3列目が我々の目標だったし、これは達成された。メルボルンではフェラーリとマクラーレンのマシンが最初のセッションからとても速かったにもかかわらずね。振り返ると、我々は良いラップタイプからかけ離れていたが、作業を続けた。仕事の成果が見見られて、とても嬉しいね。」

    ウィリー・ランプ テクニカル・ディレクター
    「新しいシーズンのスタートとして素晴らしい予選だった。クロバートとニックの2番手と5番手というグリッドポジションには、とても満足している。ロバートがあと少しのところでポールを逃したのは悔しいが、彼のF1キャリアにおいて最高の予選結果になった。我々は両方のドライバーがレースに向けて素晴らしいポジションにいる」