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  • F1イギリスGP | 昨年追加された3つ目のDRSゾーンを廃止

    F1イギリスGP | 昨年追加された3つ目のDRSゾーンを廃止

    シルバーストン・サーキットは、今週末のF1イギリスGPに向けて、昨年のイベントで導入された3つ目のDRSゾーンを廃止したことを発表した。

    近年、FIA(国際自動車連盟)はオーバーテイクを増加させるべくDRSゾーンの数と長さを実験してきた。3つのストレートが利用できる他の大部分のサーキットと同様に、昨年シルバーストンには3つ目のセクションが追加された。

    3つ目のDRSゾーンは、ピットからビレッジのブレーキングポイントまで、高速アビーからファームのコーナーに追加されていた。

    しかし、2019年のF1イギリスGPでそれは廃止され、残りの2つのDRSゾーンはウェリントン・ストレートとハンガー・ストレートに設置される。

    昨年、新しいDRSゾーンでは十分なダウンフォースを持たないドライバーが、ブレーキをかけるときには自動ではなく手動でそれをDRSゾーンを閉じる必要があっり、批判を集めていた。

    FIAは変更の正確な理由を説明していないが、それはマーカス・エリクソンのクラッシュの原因となっていた。

  • ホンダF1 「イギリスGPに向けてモチベーションが高まっている」

    ホンダF1 「イギリスGPに向けてモチベーションが高まっている」

    ホンダのF1テクニカルディレクターを務める田辺豊治が、F1イギリスGPへの意気込みを語った。

    前戦オーストリアGPでは、レッドブル・ホンダのマックス・フェルスタッペンが優勝。ホンダにとって2015年のF1復帰以降初、通算では2006年8月のハンガリーグランプリ以来13年ぶりの優勝となった。

    シルバーストン周辺は、“モータースポーツビレッジ”とも呼ばれるほど、多くのチームやマニュファクチャラーの施設がひしめくエリア。ホンダとレッドブル・レーシングも、シルバーストンからクルマで40分ほどのミルトン・キーンズに拠点を構えており、ともにホームレースのような感覚で臨む。

    F1世界選手権がスタートした1950年からカレンダーに組み込まれているが、その存在感は全く色あせていない。F1開催地の中でもサーキットの全長が長い部類に入るが、コースには高速コーナーが複数配置され、ドライバーも観衆もF1マシンの走りを楽しむ。また、平均車速の高いコースゆえにパワーが重要。不安定な天候もレースを左右する要因の一つで、柔軟な対応力があるかも試される。

    「先日のオーストリアでのレースは、我々ホンダにとってマイルストーンとなるものでした。ファクトリーの仲間たちや家族とのつかの間の喜びの時間を経て、次はイギリスGPに臨みます」と田辺豊治はコメント。

    「イギリスには多くのチームが拠点を構えていますが、アストンマーティン・レッドブル・レーシングもその一つです。 彼らにとってはオーストリアに続いてホームレースとなります。また、我々ホンダもレッドブルと同じミルトン・キーンズにファクトリーがあり、多くの同僚や家族がシルバーストンに応援に訪れてくれる予定です」

    「トロロッソも近郊のビスターに風洞設備を持っていますので、レッドブル、トロロッソ、ホンダメンバーみんなのレースに向けたモチベーションが高まっています」

    「シルバーストンはF1カレンダーの中でも伝統あるサーキットの一つで、ドライバー、ファンの双方に人気のあるトラックです。マゴッツ、ベケッツ、チャペルの複合コーナーのあとにハンガーストレートが続く高速セクションが有名ですが、タイトコーナーなどテクニカルセクションも配置されています。オーストリアでの勢いを保ちつつ、入念な準備とともにレースに向かいます」

    関連:2019年 F1イギリスGP テレビ放送時間&タイムスケジュール

  • ジェンソン・バトン、F1イギリスGPでブラウンGPのF1マシンでデモ走行

    ジェンソン・バトン、F1イギリスGPでブラウンGPのF1マシンでデモ走行

    ジェンソン・バトンが、F1イギリスGPの木曜日に2009年にF1ワールドチャンピオンを獲得したブラウンGPのF1マシン『BGP0001』でデモ走行を披露することが決定した。

    このデモ走行は、元ブラウンGPのオーナーで現在はF1スポーティングディレクターを務めるロス・ブラウンが主催。BGP001もロス・ブラウンが所有しているマシンとなる。また、Sky SportでのF1イギリスGP放送にむけて特別な撮影も行われる。

    ブラウンGPは、2008年末にF1から撤退したホンダF1チームが買収して誕生。ホンダが2019年に投入する予定だった『RA109』にメルセデス製エンジンを搭載した『BGP001』は、ホンダの日本人エンジニアが考案したとされるダブルディフューザーを搭載して圧倒的な強さをみせ、17戦中8勝、5度のポールポジションを獲得してダブルタイトルを獲得。6勝を挙げたジェンソン・バトンがワールドチャンピオンに輝いた。

    ブラウンGPは2009年末にメルセデスに買収され、現在、タイトルを5連覇しているメルセデスAMG F1チームの母体となっている。

    関連:2019年 F1イギリスGP テレビ放送時間&タイムスケジュール

  • フェラーリ、F1イギリスGPでの苦戦を予想「マシンに適したコースではない」

    フェラーリ、F1イギリスGPでの苦戦を予想「マシンに適したコースではない」

    フェラーリのF1チーム代表を務めるマッティア・ビノットは、今週末のF1イギリスGPでの苦戦を予想している。

    前戦オーストリアGPでは、シャルル・ルクレールがポールポジションからレースをリードしながらも、残り3周でマックス・フェルスタッペン(レッドブル・ホンダ)に抜かれて、フェラーリの今季初勝利、そして、ルクレールのF1初勝利はお預けとなった。

    今シーズン、フェラーリはトップスピードは秀でているものの、ダウンフォースに苦しんでおり、たとえトップスピードを犠牲にしてでもダウンフォースを追求するよう開発を進めている。

    今週末のF1イギリスGPでも空力アップデートを投入するフェラーリだが、マッティア・ビノットはマシン特性はシルバーストンには合っていないと悲観的に語る。

    「シルバーストンは、今シーズンで最も過酷なコースの1つであり、クルマのセットアップとバランスの本当のテストとなる」とマッティア・ビノットはコメント。

    「ここではタイヤにも多くの負担をかかるし、磨耗量はレース展開において重要な役割を果たす」

    「シルバーストンが我々の車に特に合っているとは期待していない。しかし、我々はすべてのレースでパワーバランスが、しばしば予想外に変わる可能性があることを見てきた。イギリスGPでは、クルマの開発に引き続き力を入れており、さらに小さな空力面の改良が施される。

    「今週末は、我々が最近行った作業が、特定の特性を備えたトラックで、主要なライバルに近づくことができるかどうかを確認するのに役立つ機会となるだろう」

  • セバスチャン・ベッテル 「イギリスGPはフェラーリにとって歴史的な場所」

    セバスチャン・ベッテル 「イギリスGPはフェラーリにとって歴史的な場所」

    フェラーリのセバスチャン・ベッテルが、今週末のF1イギリスGPが開催されるシルバーストン・サーキットンについて語った。

    「シルバーストンでのレースはドライバー全員にとって特別なものだ。本当にクールなトラックだからね」とセバスチャン・ベッテルはコメント。

    「速いセクションがたくさんある。特に新しいコーナーのあるトラックの最初の部分は非常にテクニカルでもある」

    「正直、今でも速い流れのあるターンのある古い部分の方が好きだ。このサーキットには、ハンガーストレートに繋がるマゴッツ、ベケッツ・チャペルというF1のなかでも最も壮大なコーナーシークエンスがある。全てのドライバーをその部分を楽しんでいると思うし、僕はそうなのは確かだ」

    「去年は僕たちはあの場所で優勝したし、フェラーリがずっと前に初勝利を飾った場所でもある。フェラーリの僕たち全員にとってたくさんの歴史がある場所だ」

    関連:2019年 F1イギリスGP テレビ放送時間&タイムスケジュール

  • シャルル・ルクレール 「良いレースができるよう戦うつもり」

    シャルル・ルクレール 「良いレースができるよう戦うつもり」

    フェラーリのシャルル・ルクレールが、今週末のF1イギリスGPへの意気込みを語った。

    前戦オーストリアGPではポールポジションからレースの大部分をリードしていたシャルル・ルクレールだが、残り3周でF1初勝利には手が届かなかった。

    F1イギリスGPでも良いレースができるように戦うつもりだとシャルル・ルクレールは語る。

    「シルバーストンに戻るのを楽しみにしている。運転するのが本当に好きなトラックだ」とシャルル・ルクレールはコメント。

    「高速コーナーがあることでよく知られているサーキットだし、いつも全てのドライバーを楽しませてくれる。特にこのクルマはダウンフォースがとても強いからね」

    「グランプリの雰囲気も素晴らしいし、多くの人たちが僕たちのことを応援してくれる。とても嬉しいことだ。このような象徴的なレースの一員になるのは特別なことだし、良いレースができるよう戦うつもりだ」

    関連:2019年 F1イギリスGP テレビ放送時間&タイムスケジュール

  • マックス・フェルスタッペン 「ホンダF1との仕事が成果をあげている」

    マックス・フェルスタッペン 「ホンダF1との仕事が成果をあげている」

    レッドブル・ホンダのマックス・フェルスタッペンは、ホンダF1とのハードワークが成果をあげ始めていると語り、今週末のF1イギリスGPでも進歩を続けられることを期待していると語る。

    前戦F1オーストリアGPでは、レッドブルのホームレースでセンショーショナルな逆転劇で今季初勝利を手にしたマックス・フェルスタッペン。

    英国を拠点とするレッドブル・レーシングにとってシルバーストンは第2のホームレースであり、そこでも素晴らしいレースができることを期待しているとマックス・フェルスタッペンは語る。

    「シルバーストンを楽しみにしている。特に先週末のオーストリアでの勝利の後だけにね。チーム内の全員、そして、ホンダにとって本当に特別な瞬間だった。すべてのハードワークが成果を挙げ始めている」とマックス・フェルスタッペンはコメント。

    「シルバーストンは高速コーナーがあって本当に楽しいし、ベケッツとマゴッツが僕のお気に入りだ。走っていて物凄く楽しい。それにF1以前にもF3であの場所でレースをしているのでかなり良く知っている」

    「キャンプをしてグランドスタンドで僕たちを応援してくれるイギリスのファンに会うのも大好きだ。いつも凄い来場者数だし、間違いなく世界で最も情熱的なF1ファンだちだ」

    「僕たちのファクトリーはほんの道の向こう側にあるので、チームにとってもうひとつのホームレースだし、進歩を続けて、日曜日に全員のために素晴らしいショーを見せられることを期待している」
    F1イギリスGPは現在の契約下では最後のレースとなり、契約が更新されなければ、歴史的なレースはF1カレンダーから姿を消すことになる。

    マックス・フェルスタッペンは、F1イギリスGPのないF1カレンダーは“想像できない”と語る。

    「素晴らしくて速いコーナーがたくさんあるのが僕たちの好きなところだし、イギリスGPのないカレンダーなんて想像できない」

    関連:2019年 F1イギリスGP テレビ放送時間&タイムスケジュール

  • ピエール・ガスリー 「結果を出すためにあらゆる細部に取り組んでいる」

    ピエール・ガスリー 「結果を出すためにあらゆる細部に取り組んでいる」

    レッドブル・ホンダのピエール・ガスリーは、今週末のF1イギリスGPで結果を出すためにあらゆる細部に取り組んでまとめあげようとしていると語る。

    今年、レッドブルでの初年度を迎えたピエール・ガスリーだが、チームメイトのマックス・フェルスタッペンにパフォーマンスに匹敵することができず、早くからレッドブルのF1シート喪失の危機が囁かれている。

    特にレッドブルのホームレースとなった前戦オーストリアGPでは、マックス・フェルスタッペンが素晴らしいレースで優勝を勝ち取った陰で、ピエール・ガスリーは周回遅れの7位とトップ6入りを逃しており、レッドブルのドライバーを管理するヘルムート・マルコに“受け入れられない”と言わせるほど評価を下げている。

    レッドブル・ホンダは、F1オーストリアGP後にピエール・ガスリーのマシン自体に問題がないか分解調査を実施したが、問題は見つからず、言い訳のできない状況に追い込まれた。

    それでも、ピエール・ガスリーは結果を出すために詳細まで取り組んでおり、マシンからすべてを引き出そうとしていると語る。

    「シルバーストンのようなトラックでレースをすることに興奮している」とピエール・ガスリーはコメント。

    「高速コーナーが非常に多く、特にF1カーではダウンフォースとグリップが実感できるので、これはお気に入りのサーキットの1つだ。当に素晴らしくて流れるようなトラックだし、スポーツにおけるその歴史も僕にとってかなり意味のある場所にしている」

    「シルバーストンでのGP2での勝利は、トラックに向かう途中に家族と交通事故に遭った直後だったので、ずっと忘れない特別な週末となっているし、今年レッドブルと一緒に戻ってくることができて本当にうれしい」

    「イギリスのファンのみんなが応援に来てくれていつも雰囲気はかなりクールだ。 去年はF1での僕初めてのイギリスGPだったことを覚えているし、週末に来場してくれた人々の数に感銘を受けた」

    「オーストリアに続き、僕たちはあらゆる細部に焦点して取り組んでいるし、今週末にもっと引き出して、良い結果を出すためにすべてのピースをまとめる上げようとしている。あの場所に戻ってレースをすることに興奮している」

    関連:2019年 F1イギリスGP テレビ放送時間&タイムスケジュール

  • 2019年 F1イギリスGP テレビ放送時間&タイムスケジュール

    2019年 F1イギリスGP テレビ放送時間&タイムスケジュール

    2019年のF1世界選手権 第10戦 F1イギリスGPが、7月12日(金)からシルバーストン・サーキットで行われる。

    舞台となるシルバーストン・サーキットはF1カレンダー中で最も歴史があり、かつ最も高速なサーキットのひとつ。F1世界選手権の初年度となった1950年に開幕戦を開催。現在に至るまで、F1カレンダーの中でも中心的なグランプリとしての役割を担ってきた。

    コースレイアウトは何度か変更されたものの、開設からの67年間、一貫して高速コースという特性は変わっておらず、F1マシンが全開で攻める姿を堪能できる。高速で流れるようなコーナーの連続、正確なライン取りが要求される難易度の高いサーキットだ。

    シルバーストンではF1以外にも多くのレースが行われ、四輪のWEC(世界耐久選手権)や二輪のMotoGPのほか、多数の英国内選手権も開催。F1チームも英国を拠点としているチームが多く、モータースポーツの聖地とも呼べるサーキットだ。

    ファンの雰囲気は最高で、F1への情熱と深い知識でグランプリを盛り上げる。また、グランドスタンドから漂うバーベキューの香りも、独特の雰囲気を醸し出すのに一役買っている。

    シルバーストンは、今年の開催に向けて昨年不評だった路面を再舗装。ピレリは最も硬いレンジである、C1(ハード/ホワイト)、C2(ミディアム/イエロー)、C3(ソフト/レッド)というコンパウンドを配分。再舗装の影響がどのように現れるかも注目だ。

    日本とイギリスの時差は8時間。F1イギリスGPのフリー走行1回目は、7月12日(金)の18時(現地時間10時)から行われる。

    テレビ放送に関しては、今年もフジテレビはBSフジによる無料放送は行わず、F1イギリスGPの放送もCS放送による有料放送のみ。フジテレビNEXTでフリー走行から公式予選、決勝まで全セッションをノーカット完全生中継で放送する。

    F1イギリスGP (シルバーストン)

    7月12日(金) フリー走行1回目 18:00~19:30 (現地時間 10:00~11:30)
      フリー走行2回目 22:00~23:30 (現地時間 14:00~15:30)
    7月13日(土) フリー走行3回目 19:00~20:00 (現地時間 11:00~12:00)
      予選 22:00~23:00 (現地時間 14:00~15:00)
    7月14日(日) 決勝 22:10~ (現地時間 14:10~)

    CS放送/フジテレビNEXT F1イギリスGP 放送時間

    【フリー走行1】 7月12日(金) 17:50~19:40
    【フリー走行2】 7月12日(金) 21:50~23:40
    【フリー走行3】 7月13日(土) 18:50~20:10
    【予選】 7月13日(土) 21:50~24:00
    【決勝】 7月14日(日) 21:30~25:00

  • アレクサンダー・アルボン 「F1イギリスGPでは中団と戦えることを期待」

    アレクサンダー・アルボン 「F1イギリスGPでは中団と戦えることを期待」

    トロロッソ・ホンダのアレクサンダー・アルボンが、2019年のF1世界選手権 第10戦 イギリスGPへの意気込みとシルバーストン・サーキットの印象について語った。

    随所に好パフォーマンスを発揮しているアレクサンダー・アルボンだが、過去3戦ではノーポイントが続いている。特に前戦オーストリアGPではPU交換によるペナルティで厳しいレース週末を過ごした。

    過去2戦のデータを分析し、F1イギリスGPではミッドフィールドと戦えることを期待しているとアレクサンダー・アルボンは語る。

    「僕はイギリスを拠点にしているので、この次のレースに向けてのそれほど長い移動はない。僕たち過去2ラウンドで厳しい時間を過ごした。そして、オーストリアではPU変更のペナルティのためにグリッドの後方からスタートすることがわかっていたので、少し違った方法でプラクティスに取り組んだ。フランスではマシンが望んでいたようには機能していなかったのでマシンをもう少し理解しようとした」とアレクサンダー・アルボンはコメント。

    「オーストリアではマシンのポテンシャルを開放しようとしたけど、それほどではないとしてもポール・リカールと同様の問題があった。イギリスGPではペナルティは計画されていないし、僕たちは実際の予選ポジションからレースをスタートする。そして、過去2レースからのたくさんのデータを分析したことで、タイトなミッドフィールドでうまく戦えることを願っている」

    「僕はイギリスでの生活の大部分を過ごしてきたので、シルバーストンはある意味ホームレースだ。でも、僕はタイ人ドライバーとしてレースをしているし、それは自分自身を考えさせてくれる。オーストリア以来、僕はイギリスでほとんどの時間を過ごしてきた。シミュレータで作業し、グッドウッド・フェスティバル・オブ・スピードにも行ってきた。そこで、僕はホンダの最新の電気自動車を丘の上まで運転した。また、ミルトンキーンズにあるホンダのF1施設を訪問する時間も取ることができた」

    「シルバーストンの前の水曜日に、レッドブル・ドライバーの全員がクリスチャン・ホーナーからWings for Lifeのためのクレイ射撃イベントに参加するよう招待されている。とても良い日になると確信している。レース週末の前にとても楽しめるはずだ」

    「実際には、シルバーストンは最も走っていないトラックの1つだ。4回しかそこでレースをしていないと思う。本当に好きなトラックだし、昨年のF2のフィーチャーレースで優勝したことのは良い思い出だ。実はGP3のレースでポールからスタートして優勝したことをほとんど忘れていた」

    「全てのドライバーがシルバーストンを愛していると思う。僕はまだF1カーでその場所で運転したことはないけど、高速コーナーでダウンフォースを目一杯使ってこれらの素晴らしいマシンが本当に活気づくようなトラックだと確信している。マゴッツとベケッツは本当にクールだし、F1カーではジェットコースターのようにな感じると確信している。すべてのコーナーが互いに流れ込んでいるので良いリズムに掴むことができる。本当に楽しい」

    「ダウンフォースが非常に重要なパワーセンシティブなトラックだし、今週末にどうなるかというアイデアを掴むには金曜日がどうなるかを見てみなければならないだろう。とても楽しみにしている」

    「トラックはミルトンキーンズの僕の家から車でわずか25分のところにある。そこからのトラフィックははるかに簡単なはずだけど、実際には僕はチームホテルに滞在する。僕の家族全員もそこにいることになる。特別なレースだし、イギリスのファンはモータースポーツに夢中だ」