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  • マックス・フェルスタッペン 「予選でのバランスに満足できていなかった」

    マックス・フェルスタッペン 「予選でのバランスに満足できていなかった」

    レッドブル・ホンダのマックス・フェルスタッペンは、F1イギリスGPの予選を通してマシンバランスに満足できていなかったが、Q3直前にマシンに変更を施したことが奏功して2列目グリッド獲得に繋がったと語った。

    前戦オーストリアGPで優勝したマックス・フェルスタッペンだったが、週末を通してチームメイトのピエール・ガスリーを上回ることができていなかった。しかし、予選Q3ではガスリーにコンマ3秒差をつけて4番グリッドを獲得している。

    メルセデスの2台とシャルル・ルクレールの後ろからスタートするマックス・フェルスタッペンは「最初はとにかくバランスに満足できていなかった」と Sky Sports にコメント。

    「予選で最後に施した変更によってクルマの感触が良くなり、大きく前進させることがでいた。ここでポールに近づけたのは僕たちにとって悪い結果ではない。明日は修正されているし、通常、僕たちはレースの方が少しいいので悪くはないと思う」

    関連:F1イギリスGP 予選 | バルテリ・ボッタスがポールポジション獲得

  • 【動画】 バルテリ・ボッタスのポールラップ / F1イギリスGP 予選

    【動画】 バルテリ・ボッタスのポールラップ / F1イギリスGP 予選

    メルセデスのバルテリ・ボッタスは、2019年のF1世界選手権の第10戦となるF1イギリスGPの予選で、シルバーストン・サーキットのコースレコードを更新して今期4回目となるポールポジションを獲得した。

    ここまでチームメイトのルイス・ハミルトンよりも好調にセッションを進めてきたバルテリ・ボッタス。予選Q3の1回目の走行で1分25秒093をマーク。2回目の走行でそのタイムを上回ることができなかったが、ルイス・ハミルトンを0.006秒の僅差で上回り、今シーズン4回目、通算10回目のポールポジションを獲得した。

    「いい気分だ。週末を通してかなり拮抗していた良いラップをまとめるのは簡単ではなかった。それができてハッピーだ」とバルテリ・ボッタスは語った。

  • F1イギリスGP フリー走行3回目 | シャルル・ルクレールがトップタイム

    F1イギリスGP フリー走行3回目 | シャルル・ルクレールがトップタイム

    2019年のF1世界選手権 第10戦 イギリスGPのフリー走行3回目が7月13日(土)にシルバーストン・サーキットで行われた。前半は雨となり、シャルル・ルクレール(フェラーリ)がトップタイムを記録。上位3台が0.05秒以内に入る接戦となった。

    前日は新たに舗装された路面とコース上に吹く強風に多くのドライバーが苦戦し、メルセデスが優勢であるものの、それ以外のチームの勢力図については不明なままで初日を終えた。

    土曜日のシルバーストンは曇り空。現地時間11時の気温は16.8度、路面温度は23.3度というコンディションで60分間のFP3セッションはスタート。

    数台がインスタレーションラップを終えた直後、サーキットには雨が降ってきた。大部分のチームがインターメディエイトタイヤでコースに出てチェックを行ったが、30分が経過した時点でタイムを出しているドライバーは3名のみという状況となった。

    その後、雨は上がり、路面が少し濡れた状況のなかで、各チームはドライタイヤでの予選にむけた調整に移行する。途中、ピエール・ガスリーは、エンジンもしくはターボの異音を訴えるが、そのまま走行を続ける。

    終盤は順位を目まぐるしく変わっていく展開。トップタイムはフェラーリのシャルル・ルクレールの1分25秒905。2番手には0.026差でチームメイトのセバスチャン・ベッテル、3番手には0.049差でメルセデスのルイス・ハミルトンが続き、3台が0.05秒以内に入る展開となった。

    4番手はレッドブル・ホンダのピエール・ガスリーが入り、再びチームメイトのマックス・フェルスタッペンのタイムを上回った。

    トロロッソ・ホンダはアレクサンダー・アルボンが10番手タイム、ダニール・クビアトが13番手タイムでセッションを終えた。

    F1イギリスGPの予選はこのあと22時(現地時間14時)から行われる。

    2019年 第10戦 F1イギリスGP フリー走行3回目 結果

    順位 No ドライバー チーム ベストタイム GAP 周回
    1 16 シャルル・ルクレール フェラーリ 1分25秒905   17
    2 5 セバスチャン・ベッテル フェラーリ 1分25秒931 0.026 16
    3 44 ルイス・ハミルトン メルセデス 1分25秒954 0.049 21
    4 10 ピエール・ガスリー レッドブル 1分26秒118 0.213 15
    5 33 マックス・フェルスタッペン レッドブル 1分26秒440 0.535 14
    6 77 バルテリ・ボッタス メルセデス 1分26秒456 0.551 20
    7 4 ランド・ノリス マクラーレン 1分26秒689 0.784 15
    8 27 ニコ・ヒュルケンベルグ ルノー 1分26秒945 1.040 16
    9 3 ダニエル・リカルド ルノー 1分26秒965 1.060 15
    10 23 アレクサンダー・アルボン トロロッソ・ホンダ 1分26秒976 1.071 17
    11 99 アントニオ・ジョビナッツィ アルファロメオ 1分27秒036 1.131 16
    12 55 カルロス・サインツ マクラーレン 1分27秒106 1.201 15
    13 26 ダニール・クビアト トロロッソ・ホンダ 1分27秒108 1.203 18
    14 8 ロマン・グロージャン ハース 1分27秒110 1.205 16
    15 20 ケビン・マグヌッセン ハース 1分27秒275 1.370 16
    16 7 キミ・ライコネン アルファロメオ 1分27秒424 1.519 15
    17 18 ランス・ストロール レーシングポイント 1分27秒544 1.639 14
    18 11 セルジオ・ペレス レーシングポイント 1分27秒598 1.693 12
    19 63 ジョージ・ラッセル ウィリアムズ 1分29秒065 3.160 22
    20 88 ロバート・クビサ ウィリアムズ 1分29秒450 3.543 19
  • 【速報】 2019年 F1イギリスGP フリー走行3回目 結果・タイム

    【速報】 2019年 F1イギリスGP フリー走行3回目 結果・タイム

    2019年 F1イギリスGPのフリー走行3回目が7月13日(土)にシルバーストン・サーキットで行われ、シャルル・ルクレール(フェラーリ)がトップタイムを記録。チームメイトのセバスチャン・ベッテルが2番手に続き、フェラーリが1-2体制でセッションを終えた。

    ホンダF1エンジン勢は、レッドブル・ホンダのピエール・ガスリーが4番手タイム、マックス・フェルスタッペンが5番手タイム、トロロッソ・ホンダのアレクサンダー・アルボンが10番手タイム、ダニール・クビアトが13番手タイムでセッションを終えた。

    F1イギリスGPの予選はこのあと22時(現地時間14時)から行われる。

    2019年 F1イギリスGP フリー走行3回目 タイム・順位
    1.シャルル・ルクレール(フェラーリ)- 1分25秒905
    2.セバスチャン・ベッテル(フェラーリ)- 1分25秒931
    3.ルイス・ハミルトン(メルセデス)- 1分25秒954
    4.ピエール・ガスリー(レッドブル)- 1分26秒118
    5.マックス・フェルスタッペン(レッドブル)- 1分26秒440
    6.バルテリ・ボッタス(メルセデス)- 1分26秒456
    7.ランド・ノリス(マクラーレン)- 1分26秒689
    8.ニコ・ヒュルケンベルグ(ルノー)- 1分26秒945
    9.ダニエル・リカルド(ルノー)- 1分26秒965
    10.アレクサンダー・アルボン(トロロッソ・ホンダ)- 1分26秒976
    11.アントニオ・ジョビナッツィ(アルファロメオ)- 1分27秒036
    12.カルロス・サインツ(マクラーレン)- 1分27秒106
    13.ダニール・クビアト(トロロッソ・ホンダ)- 1分27秒108
    14.ロマン・グロージャン(ハース)- 1分27秒110
    15.ケビン・マグヌッセン(ハース)- 1分27秒275
    16.キミ・ライコネン(アルファロメオ)- 1分27秒424
    17.ランス・ストロール(レーシングポイント)- 1分27秒544
    18.セルジオ・ペレス(レーシングポイント)- 1分27秒598
    19.ジョージ・ラッセル(ウィリアムズ)- 1分29秒065
    20.ロバート・クビサ(ウィリアムズ)- 1分29秒450

    セッション詳細:F1イギリスGP フリー走行3回目 | シャルル・ルクレールがトップタイム

  • ホンダ | 2019年 第10戦 F1イギリスGP 初日レポート

    ホンダ | 2019年 第10戦 F1イギリスGP 初日レポート

    F1イギリスGP初日の金曜日は、ホンダのパワーユニットを搭載するレッドブルとトロロッソの両チームが力強い走りをみせ、幸先のよいスタートとなった。

    先日のオーストリアGPでのレッドブル・ホンダのマックス・フェルスタッペンの優勝に続くかたちで、今日はピエール・ガスリーがFP1で後続と約0.5秒もの差をつけてトップタイムをマーク。フェルスタッペンも3番手となったが、セッション自体は何人かのドライバーがコースオフのために赤旗中断となるなど、難しい状況だった。

    トロロッソ・ホンダのアレクサンダー・アルボンも芝生を横切りコースオフしてしまった選手の一人ではあったが、FP1をチームメートのダニール・クビアトより4つ上の9番手で終え、力強さをみせた。

    午後のセッションもホンダ勢4台中3台がトップ10入りを決めるポジティブな結果となった。ピエール・ガスリーがトップとわずか0.5秒差で5番手となり、風によるマシンのバランスに苦戦したマックス・フェルスタッペンが7番手に続いた。アレクサンダー・アルボンはFP2も9番手のタイムをマークし、ダニール・クビアトはわずか0.011秒差の11番手。トロロッソ・ホンダとしてはFP1よりもいいかたちでFP2を終えた。

    田辺豊治 (ホンダF1 テクニカルディレクター)
    「今日のイギリスGP初日は、新しいトラック舗装や、強い風の影響などを少々受けましたが、大きなトラブルなく順調な一日となりました。特にここ数戦やや苦しんでいたRed Bull Toro Rosso Hondaの2台がまずまずのポジションにいることは、ポジティブだと思っています。先日、シルバーストンサーキットでのグランプリ開催について、新たに5年契約の締結が発表されましたが、ここはHondaにとって数々のすばらしい思い出があるサーキットですし、喜ばしいことだと感じています」

    アレクサンダー・アルボン (トロロッソ・ホンダ)
    「今日は僕たちにとってとてもいい結果で終えられた一日となりました。直近の2戦ではなかなかつかめなかったマシンのバランスも見つけることができ、正しい方向性に進んでいると感じています。中団ポジションでの結果となりましたが、ロングランとショートランのどちらでも安定した走りをすることができました。まだ改善できる点はあるので、明日はQ3への進出を果たすために万全に準備をして挑みたいと思います」

    ダニール・クビアト (トロロッソ・ホンダ)
    「セッション開始直後は、路面が汚れていたため、ターマックの感触が違うように感じましたが、周を重ねるごとにコンディションは改善していきました。 今日は多くの周回を走行したおかげでマシンへの理解も深めることができたので、さらに先へ進むためにベストを尽くすだけです。中団のタイムはいつも通り僅差なので、マシンのポテンシャルをすべて引き出せるよう努力し、明日の予選を戦います」

    ピエール・ガスリー (レッドブル・ホンダ)
    「今シーズン一番のレースウイーク初日の金曜日となり、とてもうれしいです。オーストリアGPのあとにいくつか変更を行い、どう改善していけるか計画を立ててきました。改善できる点はまだあると思いますし、FP2は完ぺきな走りをした上でのベストタイムではなかったですが、総合的には満足しています。まだ初日なので喜ぶのには早いかもしれませんが、今の方向性で進歩を続けていく必要があると思います。明日は重要なときにミスをせず、パフォーマンスをみせることが大切ですが、今日の感触としては以前より大きく改善されていると感じました。ここは高速サーキットですし、今日のような風ではマシンのバランスが逐一変わり、難しいコンディションですが、それは全員にとって同じです」

    マックス・フェルスタッペン (レッドブル・ホンダ)
    「FP1・FP2ともいいバランスを見つけだすことができず、今日は僕にとってあまり満足のいく日ではありませんでした。風の影響でスライドし、リアタイヤがうまくグリップしなかったので、改善の策を見つけなければなりません。とても満足しているとは言えないですが、タイム間はとても僅差なのでポジティブにとらえています。新しい路面はとてもグリップするので、どのドライバーも気に入っていると思います。舗装自体はいいのですが、特にコース上のターン6とターン9の進入部分に、バンプのある部分があります。高速コーナーのあるこのサーキットはタイヤに厳しいコースなので、明日と決勝でみんながどのタイヤを使うのかがおもしろいポイントとなりそうです。メルセデスとフェラーリとの差は僅差なので、このレースウイークに期待できるポテンシャルは僕たちも持ち合わせていると感じています」

  • セバスチャン・ベッテル 「レッドブル・ホンダはかなり接近している」

    セバスチャン・ベッテル 「レッドブル・ホンダはかなり接近している」

    フェラーリのセバスチャン・ベッテルは、F1イギリスGP初日のフリー走行を終え、レッドブル・ホンダがかなり接近しているようだと警戒している。

    「このサーキットをドライブするのは楽しいし、新しい路面は以前のよりかなり滑らかになったように見える。グリップが高いので楽しい」とセバスチャン・ベッテルはコメント。

    「金曜日なので今日のラップタイムにはあまり意味がないと言いたいけど、僕らのライバルたちはとても強そうだし、倒さなければならない相手なのは間違いない」

    「僕たちとレッドブルはかなり近いみたいだけど、僕たちはマシンで新パーツを試していたので、判断するのは難しい。僕たちの順位をはっきり知るためには明日まで待たなければならない」

  • トロロッソ・ホンダ 「中団グループの上位に近づいている」

    トロロッソ・ホンダ 「中団グループの上位に近づいている」

    トロロッソ・ホンダのチーフレースエンジニアを務めるジョナサン・エドルズが、F1イギリスGP初日の作業を振り返った。

    トロロッソ・ホンダは、アレクサンダー・アルボンが9番手、ダニール・クビアトが11番手で初日のセッションを終えている。

    「フランスとオーストリアというチームにとっては2つの厳しいイベントを終えて、我々はシルバーストンに乗り込んだ。この10日間はパフォーマンスが不足した一番の理由を探るため、ファエンツァとバイチェスターで多くの努力が注がれてきた」とジョナサン・エドルズはコメント。

    「我々は理由を特定したと考えているし、過去2レースで何が制限になっていたのかをはるかによく理解できている。それらに対応するための準備として、ここに来るまでに徹底したシミュレータープログラムを実施してきたので、FP1の主な焦点は自分たちの分析を理解しつつ、テストアイテムを実際のコースで試しながら、バランスが改善されているか、数レース前の競争力を取り戻せているかを調べた」

    「再舗装された路面は非常に新しく、今日はそれ自体のチャレンジもあった。セッションのスタートには多くのドライバーが低グリップに苦戦しており、シルバーストンではかなり典型的とはいえ、風が強かったことも助けにはなっていなかった。突風があり、風向きも変わっていったので、マシンはやや一貫性に欠けたが、FP1では十分に良い走行ができたので、我々が注いできた努力が良い結果につながっていることも理解できた」

    「FP2の前にはさらに前進し、セッション中はショートランのバランスの微調整に励んだ。ロングランはまずまずなので、すべてのデータを調べ、残りの週末に向けてどうしていくかを決めていきたい」

    「トップ10のテールエンドに食い込める程度の競争力を取り戻せているようなので、中団グループの上位に近づいているはずだ。作業が効果をもたらしているように思うが、それは明日の予選と日曜日のレースで確認できる」

  • マックス・フェルスタッペン 「とても満足しているとは言えない」

    マックス・フェルスタッペン 「とても満足しているとは言えない」

    レッドブル・ホンダのマックス・フェルスタッペンは、F1イギリスGP初日は“とても満足しているとは言えないが、タイム間はとても僅差なのでポジティブにとらえている”と語る。

    マックス・フェルスタッペンは、FP1を3番手、FP2を7番手で終了。いずれもチームメイトのピエール・ガスリーに後塵を拝すとともに、FP2ではマクラーレンのランド・ノリスにも上回られた。

    「FP1・FP2ともいいバランスを見つけだすことができず、今日は僕にとってあまり満足のいく日ではなかった」とマックス・フェルスタッペンはコメント。

    「風の影響でスライドし、リアタイヤがうまくグリップしなかったので、改善策を見つけなければならないい。とても満足しているとは言えないが、タイム間はとても僅差なのでポジティブにとらえている」

    「新しい路面はとてもグリップするので、どのドライバーも気に入っていると思う。舗装自体はいいけど、特にコース上のターン6とターン9の進入部分に、バンプのある部分がある。高速コーナーのあるこのサーキットはタイヤに厳しいコースなので、明日と決勝でみんながどのタイヤを使うのかがおもしろいポイントとなりそうだ」

    「メルセデスとフェラーリとの差は僅差なので、このレースウイークに期待できるポテンシャルは僕たちも持ち合わせていると感じている」

  • ピエール・ガスリー 「今シーズン一番のレースウイーク初日」

    ピエール・ガスリー 「今シーズン一番のレースウイーク初日」

    レッドブル・ホンダのピエール・ガスリーは、F1イギリスGP初日のフリー走行は“今シーズン一番のレースウイーク初日”だったと振り返る。

    ピエール・ガスリーがFP1で後続と約0.5秒もの差をつけてトップタイムをマーク。午後のセッションでもトップとわずか0.5秒差で5番手タイムを記録した。

    「今シーズン一番のレースウイーク初日の金曜日となり、とてもうれしい」とピエール・ガスリーはコメント。

    「オーストリアGPのあとにいくつか変更を行い、どう改善していけるか計画を立ててきた。改善できる点はまだあると思うし、FP2は完ぺきな走りをした上でのベストタイムではなかったけど、総合的には満足している。まだ初日なので喜ぶのには早いかもしれないけど、今の方向性で進歩を続けていく必要があると思う」

    「明日は重要なときにミスをせず、パフォーマンスをみせることが大切だけど、今日の感触としては以前より大きく改善されていると感じた。ここは高速サーキットだし、今日のような風ではマシンのバランスが逐一変わり、難しいコンディションだけど、それは全員にとって同じだ」

  • ダニール・クビアト 「マシンへの理解を深めることができた」

    ダニール・クビアト 「マシンへの理解を深めることができた」

    トロロッソ・ホンダのダニール・クビアトは、F1イギリスGP初日のフリー走行で11番手タイムを記録。“マシンへの理解を深めることができた”と語った。

    「セッション開始直後は、路面が汚れていたため、ターマックの感触が違うように感じたけど、周を重ねるごとにコンディションは改善していった」とダニール・クビアトはコメント。

    「今日は多くの周回を走行したおかげでマシンへの理解も深めることができたので、さらに先へ進むためにベストを尽くすだけだ。中団のタイムはいつも通り僅差なので、マシンのポテンシャルをすべて引き出せるよう努力し、明日の予選を戦っていく」