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  • 2023年 F1アブダビGP フリー走行3回目:結果速報

    2023年 F1アブダビGP フリー走行3回目:結果速報

    2023年F1第22戦アブダビGP フリー走行3回目の結果速報。

    現地時間11月25日(土)にヤス・マリーナ・サーキットで2023年のF1世界選手権 第23戦 アブダビグランプリのフリー走行3回目が行われ、ジョージ・ラッセル(メルセデス)がトップタイム。2番手にランド・ノリス(マクラーレン)、3番手にオスカー・ピアストリ(マクラーレン)が続いた。角田裕毅(アルファタウリ)は9番手だった。

    F1アブダビGP フリー走行3回目 結果・タイム

    順位 No ドライバー チーム タイム
    1 63 ジョージ・ラッセル メルセデス 1分24秒418
    2 4 ランド・ノリス マクラーレン 1分24秒513
    3 81 オスカー・ピアストリ マクラーレン 1分24秒810
    4 23 アレクサンダー・アルボン ウィリアムズ 1分24秒929
    5 16 シャルル・ルクレール フェラーリ 1分25秒099
    6 1 マックス・フェルスタッペン レッドブル 1分25秒153
    7 31 エステバン・オコン アルピーヌ 1分25秒194
    8 2 ローガン・サージェント ウィリアムズ 1分25秒205
    9 22 角田裕毅 アルファタウリ 1分25秒222
    10 24 周冠宇 アルファロメオ 1分25秒258
    11 11 セルジオ・ペレス レッドブル 1分25秒259
    12 44 ルイス・ハミルトン メルセデス 1分25秒292
    13 10 ピエール・ガスリー アルピーヌ 1分25秒303
    14 14 フェルナンド・アロンソ アストンマーティン 1分25秒343
    15 18 ランス・ストロール アストンマーティン 1分25秒405
    16 77 バルテリ・ボッタス アルファロメオ 1分25秒420
    17 27 ニコ・ヒュルケンベルグ ハース 1分25秒584
    18 3 ダニエル・リカルド アルファタウリ 1分25秒597
    19 55 カルロス・サインツ フェラーリ 1分25秒652
    20 20 ケビン・マグヌッセン ハース 1分25秒713

    2023年 第23戦 F1アブダビGP 開催スケジュール
    ■11月24日(金)
    フリー走行1: 18:30~19:30
    フリー走行2: 22:00~23:00
    ■11月25日(土)
    フリー走行3: 19:30~20:30
    予選 : 23:00~24:00
    ■11月26日(日)
    決勝:22:00~
    ※時間はいずれも日本時間


    2023年 アブダビグランプリ フリー走行3回目

  • F1アブダビGP 初日:トップ10 F1ドライバーコメント

    F1アブダビGP 初日:トップ10 F1ドライバーコメント

    2023年F1第23戦アブダビGP初日のフリー走行でトップ10入りしたドライバーのコメント。

    2度の赤旗中断によって大幅に走行時間が限られたFP2でトップタイムを記録したのはシャルル・ルクレール(フェラーリ)。2番手には0.043秒の僅差でランド・ノリス(マクラーレン)、3番手には0.173秒差でマックス・フェルスタッペン(レッドブル)が続いた。

    1番手:シャルル・ルクレール(フェラーリ)
    「トリッキーな一日だった。ショートランで2周しか完走できなかったし、全体的にはそれほど多くはなかったけど、今のところクルマのフィーリングはかなり良かった。メルセデスとの戦いは続いており、彼らは競争力がありそうだから簡単にはいかないだろう。明日は彼らの前で予選を戦えるように全力を尽くすよ」

    2番手:ランド・ノリス(マクラーレン)
    「レッドフラッグとイエローフラッグでトラックは混乱したけど、今日の時間を最大限に活用できたと思う。何周かいいラップができた。FP2ではすぐに快適に走ることができた。高燃料や安定した走りができなかったから、少し遅れている部分もあるかもしれないけれど、それは今夜のデータで確認することができる。全体的には、予選ではポジティブなセッションにできると確信している」

    3番手:マックス・フェルスタッペン(レッドブル)
    「FP2ではトラックタイムが限られていて、思うように学ぶことができなかった。バランスがこれほど崩れるとは予想していなかった。アンダーステアとジャンプが多かった。明日のプラクティスで解決しなければならないことがたくさんある。もちろん、まだ3位だから悪くはないけれど、バランス的にはもっと良くなると思う。明日の予選でいい走りをするためには、いくつか大きな改善が必要だ」

    4番手:バルテリ・ボッタス(アルファロメオ)
    「両方のセッションを4位で終えられたのは間違いなく非常に素晴らしいことだけど、今日の終わりに自分たちが実際にどの位置にいるかを言うのは非常に難しい。今日は珍しいセッションがいくつかあった。最初のセッションでは数人のルーキードライバーが参加し、2番目のセッションでは2回連続の赤旗の影響を受け、全員が良いラップを刻むことができなかった。クルマの感触はかなり良いし、今後数日が期待できる。もちろん、まだまだ道のりは長いし、予選と日曜日のレースに向けてベストの状態で臨む必要がある。土曜日の目標は依然としてQ3だし、一晩しっかり宿題をこなせば、明日はそれを達成できる堅実なチャンスがある」

    5番手:セルジオ・ペレス(レッドブル)
    「セッションの開始に向けてクルマに微調整を加える必要があった。序盤はフロントエンドに少し苦労していた。赤旗のせいで、特にミディアムではほとんど走ることができなかったし、ソフトの走行では、セッション終盤に燃料を多く使って走る人たちとトラフィックになった。FP1では走れなかったから、その分を失うことになるし、どのようなセットアップを行うかには細心の注意を払わなければならない。でもクルマにはいいポテンシャルがあると思うし、あとはあちこちに手を加えていけば、明日に向けていい状態になるはずだ」

    6番手:ジョージ・ラッセル(メルセデス)
    「僕たちにとっては比較的ポジティブな金曜日だった。FP1では多くのルーキードライバーがトラックに出ていたので、自分たちの相対的なペースを完全に把握することはできなかった。でもフレッド(フレデリック・ベスティ)はチームのためにいい仕事をしてくれたし、多くの有益なデータを得ることができた。FP2は明らかに中断されたセッションだったので、またもやライバルたちとの位置関係や、自分たちのペースがどのあたりなのかを読み取ることはできなかった。それでも、一晩で多くのことを見直すことができたし、シーズン最後のレースをいい形で終えることができるだろう。明日に向けてワクワクしている」

    7番手:周冠宇(アルファロメオ)
    「FP2は赤旗で中断されたけど、すぐにスピードに乗ることができてよかった。走り出しからリズムも良かったし、バランスも心地よく感じられたので、僕にとってはスムーズな1日だった。事実上、フルプッシュで18周を走ったけれど、クルマのフィーリングは正しいところにあったし、僕たちが必要としていた週末のスタートだった。すぐに自信を得ることができたし、持ち込んだアップグレードがうまく機能しているようなので良かった。まだ金曜日だけど、僕たちは正しいウィンドウの中にいる。それでも、競争力を維持したいのなら、今夜はもっと改善する必要がある。他のみんなもそうしてくるだろうからね」

    8番手:ルイス・ハミルトン(メルセデス)
    「FP2は僕にとって非常にフラストレーションの溜まるセッションであったし、ドライバー全員にとってもそうだと思う。結局、ほとんど走れなかったし、結局ほとんど走れなかったし、金曜日で最も達成したい連続周回もできなかった。周回を重ねたが、マシンの感触は問題なかった。グリップ感も良かったし、一晩かけていくつか改善点を探っていく。もっと走れなかったのは残念だけど、明日のFP3で挽回したい」

    9番手:ピエール・ガスリー(アルピーヌ)
    「ここヤス・マリーナでのアブダビでの週末は、フリープライティス2での2度の赤旗により走行時間が短縮された興味深いプラクティスから始まった。まずはカルロス(サインツ)が無事でよかった。大きなインパクトのように見えたからね。僕たちのほうは、走れただけで、クルマとしてはかなり標準的な1日だった。いいポジションにいると思うし、予選に向けて改善点を見つけるために一晩時間をかけて作業することが重要だ。快適に感じているので、明日は何が起こるか見てみよう」

    10番手:オスカー・ピアストリ(マクラーレン)
    「感触は良かったし、クルマは競争力がありそうだ。週末に向けてうれしいスタートだ。いくつかのミスを修正しなければならないが、全体的には競争力のある位置にいると感じている。明日のトラックで何ができるか、データとともに懸命に取り組んでいく」

  • F1アブダビGP 初日:11番手以降 F1ドライバーコメント

    F1アブダビGP 初日:11番手以降 F1ドライバーコメント

    2023年F1第23戦アブダビGP初日のフリー走行で11番手以降だったドライバーのコメント。

    グリッドの半分のドライバーがFP2からの登場となったが、カルロス・サインツ(フェラーリ)、ニコ・ヒュルケンベルグ(ハース)の相次ぐクラッシュによる2度の赤旗中断で走行時間は短縮された。角田裕毅(アルファタウリ)は15番手でセッションを終えた。

    11番手:フェルナンド・アロンソ(アストンマーティン)
    「FP2はあまり学ねならなかった。赤旗が2回出たのは不運だったし、あまりアクションがなかった。プラクティスを積むことが重要で、FP2は予選と決勝を想定したコンディションで行われる唯一のプラクティスセッションだった。やるべきことはいくつかあるけど、それは誰にとっても同じだ。「シーズンをポジティブに終えるために全力を尽くす。最後の2戦で見たように、何が起こるかわからない。最終ラップまで戦って、何ができるか見てみるよ」

    12番手:ダニエル・リカルド(アルファタウリ)
    「堅実な1日だったと思う。FP1ではアップグレードの効果をすぐに感じた。FP2ではいくつかの変更を加え、それを生かしてベストなオールラウンドパッケージを得ようとした。少し混乱したセッションだったので、僕たちのプログラムには少し妥協があったけど、他の人たちも同様だったと思う。僕たちとしては、もっとパフォーマンスを発揮できると確信しているので、FP2の順位はあまり気にしていない。ミディアムタイヤでもそこそこのペースがあるように見えたので、うまくいけばトップ10カーになれると思う」

    13番手:ランス・ストロール(アストンマーティン)
    「FP2では2度の赤旗中断があったものの、今日はいい走りができた。明日に向けてマシンのフィーリングは良かったし、今日のデータには満足している。ここでの予選は重要で、目標はQ3に進出することだ。日曜日のレースを楽しみにしているし、シーズンを最高の形で締めくくれるようにハードにプッシュしていく」

    14番手:エステバン・オコン(アルピーヌ)
    「今年最後の金曜プラクティス、最高の状態で始まったわけではない。残念なことに、水曜日から体調を崩していて、今日のパドック入りも気分が良くなかった。フリープラクティス1ではジャック(ドゥーハン)にマシンに乗ってもらい、さまざまなアイテムをテストしてもらった。彼はいいセッションをしたし、その直後のフォーミュラ2でもポールポジションを獲得した!フリープラクティス2は2度の赤旗で中断されたため、周回数は非常に限られていた。自分たちのプログラムではベストを尽くしたし、明日はもっと周回を重ねて今年最後の予選に備えたい。僕たちにとってはまだまだこれからだ」

    15番手:角田裕毅(アルファタウリ)
    「全体的に見て、今日はポジティブな一日でした。ここに持ち込んだアップグレードに関する多くのデータを収集し、多くのことを学びました。明らかな違いを感じいるし、パフォーマンス万で間違いなくポジティブな一歩を踏み出しました。すべてをまとめるためにやるべきことと微調整がまだいくつかありますが、FP1とFP2の間に行ったステップにはすでに気づいています。これで明日はQ3で戦えることを期待しているし、可能だと思っています。このチャンスを最大限に活かしていきたいと思います」

    16番手:アレクサンダー・アルボン(ウィリアムズ)
    「今週末は少し劣勢に感じているけど、FP1を欠席し、FP2セッションが中断されたことで、同じ状況にあるドライバーたちがいる。現実的には、ロングランのペースは問題ないし、スピードも上がってきていると感じているけど、セットアップの方向性も簡単ではないので、ローガン側のガレージを見て、彼らが今日から何を学んだかを確認する必要がある。7位争いに関しては自信があるし、自分たちのレースに集中して様子を見ていきたい」

    17番手:ケビン・マグヌッセン(ハース)
    「FP2ではソフトタイヤで1周もできなかったけど、赤旗が出る前は4番手だったので、それほど悪くはなかった。明日にならないと、自分たちの本当の実力はわからないし、どうなるか見てみたい。ソフトタイヤで走らなかったから何も学べなかった。他の人たちがソフトタイヤで短い距離を走ったのに対して、僕たちはミディアムコンパウンドで長い距離を走ることにした。少なくともミディアムで他より多くの周回数を稼ぐことができた」

    18番手:ローガン・サージェント(ウィリアムズ)
    「今日最も重要なことは、燃料が多くても問題なさそうなことだ。燃料が少ないときよりも速いかった。だから明日のFP3ではこの差を縮めなければならない。マシンは良い位置にいると感じているし、感触も良いので、明日の予選に向けてもう少し走行することを楽しみにしている。アルファタウリは低燃料でも高燃料でも強力なペースを持っているようだが、我々のペースが週末に先立って競争に挑むのに十分なものであることを願っている」

    19番手:カルロス・サインツ(フェラーリ)
    「アブダビでは望んでいたような金曜日ではなかった。FP1ではセットアップを少しいじったし、マシンに変更を加えてFP2を楽しみにしていた。残念ながら、ターン3の進入で大きなバンプを乗り越えてしまい、マシンが底をついてバリアにぶつかってしまった。メカニックたちには余計な仕事をさせてしまった。明日はトラックに戻って準備万端で臨めるはずだ。タイトな戦いになりそうだから、面白い予選になるだろう」

    20番手:ニコ・ヒュルケンベルグ(ハース)
    「僕たちのミスだった。ドライバーエラーだ。ちょっと欲張りすぎたし、早すぎた。クルマを失ってしまい、大きな衝撃はなかったけど、それでセッションが終わってしまった。FP1も走らなかったから、1周しか走れず、全体的に非常に短い一日だった。FP3は日中でトラック温度がもっと高いから、代表的なものではないし、クルマを学ぶという意味ではあまり良くないけど、クルマに慣れるという意味では役に立つだろう」

  • 2023年 F1アブダビGP:ルーキーFP1枠 ドライバーコメント

    2023年 F1アブダビGP:ルーキーFP1枠 ドライバーコメント

    2023年F1第23戦(最終戦)アブダビGPのフリー走行1回目にルーキー枠で出走したドライバーのコメント。

    アブダビグランプリのFP1セッションでは、アルファタウリ以外の9チームが義務的なルーキーFP1枠を消化し、10台のマシンに非レギュラードライバーが乗った。

    ジェイク・デニス(レッドブル/16番手)
    「信じられないような経験だ。このクルマに乗る機会を与えてくれたレッドブル・レーシングには感謝しかない。ドライビングには完璧だし、このような瞬間はキャリアの中でそう何度も訪れるものではない。FP1でのドライビングをついにバケットリストから外すことができたのは、かなり特別なことだ。僕が慣れ親しんできたものとはまったく違う。最初の走行では、このクルマがいかに速く、いかにダウンフォースとブレーキング能力が高いかに驚かされた。とにかくクールな一日だったし、満面の笑みでマシンを降りた。僕はチームのためにシミュレーターで多くの作業をしているので、ファクトリーのシミュレーターとできる限り相関させることが重要であり、それがどれほど近いかは非常に印象的だ。シミュレーターやGフォースにはない恐怖感があった。ちょっとしたチャレンジだったけど、クルマを無事にマックスに返すことができた!」

    アイザック・ハジャー(レッドブル/17番手)
    「今日は本当にいい一日だった! 同じ日にF1とF2をドライブするのは本当に忙しかったけど、本当にいい経験になった。世界最速のマシンをドライブするのは最高だったし、特にこのトラックコンディションでは、この世のものとは思えないほどだった」

    ロバート・シュワルツマン(フェラーリ/8番手)
    「すべてが順調に進み、全体的には非常に満足しているし、僕にとってはかなりポジティブな一日だった。計画していたプログラムを完了し、ラップタイムの点では、今日のリファレンスだったカルロスに近かった。フィーリングの面では、リアタイヤをかなり管理する必要があり、クルマは全体的に硬かったので、良い挑戦だった」

    フレデリック・ベスティ(メルセデス/12番手)
    「2回目のFP1に参加できたことは素晴らしい経験だった。特によく知っているトラックだったので、長い間楽しみにしていた。セッションの進み具合には本当に満足しているし、1時間を通して順調に進めることができた。FP1で得た知識を考えれば、メキシコのときよりもマシンに自信があった。改善できる点は常にあり、そこにはさらに多くの可能性があった。改善できることは常にあるし、ポテンシャルはもっとあった。火曜日のテストでマシンに戻り、開発を続けていくのが楽しみだ。チャンスを与えてくれ、僕をサポートしてくれたトトとチームに改めて感謝する」

    パト・オワード(マクラーレン/15番手)
    「FP1が終わった後、FP2でもマシンに乗れればいいのにと思ってしまったよ! スムーズなセッションだった。走行プランもうまくいったし、予定してした周回をすべてこなすことができた。僕サイドとしては、まだ自分から引き出せるラップタイムはたくさんあると思っているし、火曜日のテストでマシンに戻れることをとても楽しみにしている。またマシンに乗ってテストに臨み、マシンのことをもっとよく知り、改善を続けていきたい。それまでは、チームがアブダビGPでいい週末を過ごせるようにサポートしたい」

    ジャック・ドゥーハン(アルピーヌ/13番手)
    コメント未発表

    フェリペ・ドルゴビッチ(アストンマーティン/2番手)
    「今年2回目のFP1セッションで2位はいい感じだ! 本当に楽しかった。セッションの最初は主に空力テストに集中していたので、レーキをマシンに装着していた。つまり、次のセッションに向けてセットアップを最適化するために必要なデータを収集するために、安定した安定した周回を重ねたんだ。その後、ソフトタイヤを与えられ、プッシュすることが許された。いつもそこが一番楽しいところだ。クルマは速いと感じた。モンツァから進歩している。週末を良い位置でスタートできると思う。今週末はチームをサポートし、火曜日にはシーズン終盤のヤングドライバーテストのためにトラックに戻る。1日中走り続けることは、リズムを整え、マシンの限界を見極めるのに有効だ」

    ザック・オサリバン(ウィリアムズ//18番手)
    「何よりもまず、今日は本当に楽しかった。アブダビは初めてだったし、ウィリアムズ・レーシングのF1マシンをドライブするのも初めてだった。セッションを通して、クルマやさまざまな手順について理解することができた。チャンスを与えてくれたウィリアムズ・レーシングに感謝している。火曜日の若手ドライバーテストが待ちきれない。FP1で学んだことのいくつかを磨き、さらに進歩させたい」

    テオ・プルシェール(アルファロメオ/14番手)
    「このマシンをドライブするのはいつも信じられないような気分だ。チームが僕を信頼し、今日の仕事に貢献する機会を与えてくれたことに感謝している。特にメキシコでは故障があったので、ドライブをとても楽しみにしていたので、生産的なセッションができて満足している。トラックはかなりグリーンで、グリップもあまりなかったけど、ラップを重ねるごとにフィーリングが良くなり、ハードコンパウンドからソフトコンパウンドにうまく移行できたと思う。このセッションでチームの力になれたことをうれしく思うし、シーズン終了後のテストでマシンに戻るのが楽しみだ」

    オリバー・ベアマン(ハースF1チーム/20番手)
    「またFP1を終えて、F1マシンで走行距離を伸ばせたことは本当にうれしい。ポジティブなセッションだった。段階的にビルドアップして、クルマの感触も良く、プログラムを完了した。それが僕がここに来た目的だ。チームも喜んでくれていると思うけれど、その後F2に戻らなければならなかったので、報告会をすることができなかった。今夜はそれをしていく」

  • F1アブダビGP 赤旗2回の短い走行時間でシャルル・ルクレール初日最速

    F1アブダビGP 赤旗2回の短い走行時間でシャルル・ルクレール初日最速

    2023年F1第23戦(最終戦)アブダビGPのフリー走行2回目が11月24日(金)にヤス・マリーナ・サーキットで行われ、シャルル・ルクレール(スクーデリア・フェラーリ)がトップタイムをマークした。

    FP1では10人のドライバーがルーキー枠にマシンを譲ったため、FP2が初走行。FP2セッションは予選・決勝と同じ時間帯で行われることもあり、非常に重要な60分間となるはずだった。

    しかし、開始から10分も経たないうちにカルロス・サインツ(スクーデリア・フェラーリ)がターン3のバンプでコントロールを失ってバリアに激しくフラッシュ。赤旗中断となり、マシンの撤去とバリアの修復のために長い時間を要した。

    残り26分でセッションは再開されたが、今後はニコ・ヒュルケンベルグ(ハース)がターン1でスピンを喫してリアウイングを破損させてストップ。再び赤旗中断となり、残り約15分で再開する。そのため、最多周回はアレクサンダー・アルボン(ウィリアムズ)の20周にとどまった。

    フリー走行2回目のトップタイムを記録したのはシャルル・ルクレール。この日初走行となったルクレールは16周の走行で1分24秒809をマークした。2番手は0.043秒の僅差でランド・ノリス(マクラーレン)が続いた。チームメイトのオスカー・ピアストリは10番手。

    3番手には0.173秒差でマックス・フェルスタッペン(レッドブル・レーシング)が続いた。チームメイトのセルジオ・ペレスは5番手。

    レッドブル勢の間に割って入ったのがバルテリ・ボッタス。チームイトの周冠宇も7番手に入り、ウィリアムズ、アルファタウリとランキング7位の座を争うアルファロメオが好スタートを切った。

    周冠宇を挟むようにジョージ・ラッセルが6番手、ルイス・ハミルトンが8番手とメルセデス勢が続いた。

    9番手のピエール・ガスリー(アルピーヌ)、そして、ピアストリまでが10番手。

    今週末に大規模なフロアアップデートを投入したスクーデリア・アルファタウリは、ダニエル・リカルドが12番手、角田裕毅が15番手。直近のライバルであるウィリアムズはアレクサンダー・アルボンが16番手、ローガン・サージェントが18番手だった。

    F1アブダビグランプリ2日目となる11月25日(土)は、フリー走行3回目が19時30分(現地時間14時30分)、予選が23時(現地時間18時)から行われる。

    F1アブダビGP フリー走行2回目 結果・タイム

    順位 No ドライバー チーム タイム GAP LAPS
    1 16 シャルル・ルクレール フェラーリ 1分24秒809   16
    2 4 ランド・ノリス マクラーレン 1分24秒852 0.043 18
    3 1 マックス・フェルスタッペン レッドブル 1分24秒982 0.173 17
    4 77 バルテリ・ボッタス アルファロメオ 1分25秒024 0.215 16
    5 11 セルジオ・ペレス レッドブル 1分26秒112 0.303 17
    6 63 ジョージ・ラッセル メルセデス 1分26秒122 0.313 17
    7 24 周冠宇 アルファロメオ 1分25秒223 0.414 18
    8 44 ルイス・ハミルトン メルセデス 1分25秒315 0.506 16
    9 10 ピエール・ガスリー アルピーヌ 1分25秒321 0.512 15
    10 81 オスカー・ピアストリ マクラーレン 1分25秒361 0.552 18
    11 14 フェルナンド・アロンソ アストンマーティン 1分25秒397 0.588 17
    12 3 ダニエル・リカルド アルファタウリ 1分25秒467 0.658 16
    13 18 ランス・ストロール アストンマーティン 1分25秒492 0.683 17
    14 31 エステバン・オコン アルピーヌ 1分25秒566 0.757 17
    15 22 角田裕毅 アルファタウリ 1分25秒669 0.860 17
    16 23 アレクサンダー・アルボン ウィリアムズ 1分26秒081 1.272 20
    17 20 ケビン・マグヌッセン ハース 1分26秒413 1.604 18
    18 2 ローガン・サージェント ウィリアムズ 1分26秒659 1.850 17
    19 55 カルロス・サインツ フェラーリ 1分26秒707 1.888 4
    20 27 ニコ・ヒュルケンベルグ ハース 1分26秒147 2.338 7
  • F1アブダビGP フリー走行2回目:フェルスタッペン3番手 角田裕毅15番手

    F1アブダビGP フリー走行2回目:フェルスタッペン3番手 角田裕毅15番手

    F1アブダビGP フリー走行2回目の結果。11月24日(金)にヤス・マリーナ・サーキットで2023年F1第23戦ラスベガスグランプリのフリープラクティス2が行われた。

    現地時間17時、気温27度、路面温度35度とFP1よりはやや気温が下がったなかで60分間のFP2セッションはスタート。だが、10分も経たない内にカルロス・サインツ(フェラーリ)がターン3のバンプでコントロールを失ってスピンを喫してバリアにクラッシュ。赤旗中断となる。

    残り26分で再開後、今度はニコ・ヒュルケンベルグ(ハース)がターン1でスピンを喫してリアウイングを破損。再び赤旗中断となり、残り15分ほどでセッションは再開。

    フリー走行2回目のトップタイムを記録したのはシャルル・ルクレールで1分24秒809。2番手には0.043秒差でランド・ノリス(マクラーレン)、3番手には0.173秒差でマックス・フェルスタッペン(レッドブル)が続いた。

    角田裕毅(スクーデリア・アルファタウリ)は15番手、チームメイトのダニエル・リカルドは12番手だった。

    F1アブダビGP フリー走行3回目は明日25日の19時30分(現地時間14時30分)から行われる。

    F1アブダビGP フリー走行1回目 結果・タイム

    1.シャルル・ルクレール(フェラーリ) – 1分24秒809
    2.ランド・ノリス(マクラーレン) – 1分24秒852
    3.マックス・フェルスタッペン(レッドブル) – 1分24秒982
    4.バルテリ・ボッタス(アルファロメオ) – 1分25秒024
    5.セルジオ・ペレス(レッドブル) – 1分26秒112
    6.ジョージ・ラッセル(メルセデス) – 1分26秒122
    7.周冠宇(アルファロメオ) – 1分25秒223
    8.ルイス・ハミルトン(メルセデス) – 1分25秒315
    9.ピエール・ガスリー(アルピーヌ) – 1分25秒321
    10.オスカー・ピアストリ(マクラーレン) – 1分25秒361
    11.フェルナンド・アロンソ(アストンマーティン) – 1分25秒397
    12.ダニエル・リカルド(アルファタウリ) – 1分25秒467
    13.ランス・ストロール(アストンマーティン) – 1分25秒492
    14.エステバン・オコン(アルピーヌ) – 1分25秒566
    15.角田裕毅(アルファタウリ) – 1分25秒669
    16.アレクサンダー・アルボン(ウィリアムズ) – 1分26秒081
    17.ケビン・マグヌッセン(ハース) – 1分26秒413
    18.ローガン・サージェント(ウィリアムズ) – 1分26秒659
    19.カルロス・サインツ(フェラーリ) – 1分26秒707
    20.ニコ・ヒュルケンベルグ(ハース) – 1分26秒147

  • 2023年 F1アブダビGP フリー走行2回目:結果速報

    2023年 F1アブダビGP フリー走行2回目:結果速報

    2023年F1第22戦アブダビGP フリー走行2回目の結果速報。

    現地時間11月24日(金)にヤス・マリーナ・サーキットで2023年のF1世界選手権 第23戦 アブダビグランプリのフリー走行2回目レースが行われ、シャルル・ルクレール(フェラーリ)がトップタイム。2番手にランド・ノリス(マクラーレン)、3番手にマックス・フェルスタッペン(レッドブル)が続いた。角田裕毅(アルファタウリ)は15番手だった。

    F1アブダビGP フリー走行2回目 結果・タイム

    順位 No ドライバー チーム タイム
    1 16 シャルル・ルクレール フェラーリ 1分24秒809
    2 4 ランド・ノリス マクラーレン 1分24秒852
    3 1 マックス・フェルスタッペン レッドブル 1分24秒982
    4 77 バルテリ・ボッタス アルファロメオ 1分25秒024
    5 11 セルジオ・ペレス レッドブル 1分26秒112
    6 63 ジョージ・ラッセル メルセデス 1分26秒122
    7 24 周冠宇 アルファロメオ 1分25秒223
    8 44 ルイス・ハミルトン メルセデス 1分25秒315
    9 10 ピエール・ガスリー アルピーヌ 1分25秒321
    10 81 オスカー・ピアストリ マクラーレン 1分25秒361
    11 14 フェルナンド・アロンソ アストンマーティン 1分25秒397
    12 3 ダニエル・リカルド アルファタウリ 1分25秒467
    13 18 ランス・ストロール アストンマーティン 1分25秒492
    14 31 エステバン・オコン アルピーヌ 1分25秒566
    15 22 角田裕毅 アルファタウリ 1分25秒669
    16 23 アレクサンダー・アルボン ウィリアムズ 1分26秒081
    17 20 ケビン・マグヌッセン ハース 1分26秒413
    18 2 ローガン・サージェント ウィリアムズ 1分26秒659
    19 55 カルロス・サインツ フェラーリ 1分26秒707
    20 27 ニコ・ヒュルケンベルグ ハース 1分26秒147

    2023年 第23戦 F1アブダビGP 開催スケジュール
    ■11月24日(金)
    フリー走行1: 18:30~19:30
    フリー走行2: 22:00~23:00
    ■11月25日(土)
    フリー走行3: 19:30~20:30
    予選 : 23:00~24:00
    ■11月26日(日)
    決勝:22:00~
    ※時間はいずれも日本時間


    2023年 アブダビグランプリ フリー走行2回目

  • F1アブダビGP ルーキーFP1枠のドルゴビッチがラッセルに次ぐ堂々2番手

    F1アブダビGP ルーキーFP1枠のドルゴビッチがラッセルに次ぐ堂々2番手

    2023年F1第23戦(最終戦)アブダビGPのフリー走行1回目が11月24日(金)にヤス・マリーナ・サーキットで行われ、ジョージ・ラッセル(メルセデス)がトップタイムをマークした。

    最終戦のFP1セッションは異例の光景となった。9チームがシーズン中に2台にルーキーを乗せるという義務を果たすためにこの60分間を選択。レッドブル・レーシングに至っては2台ともルーキードライバーが乗り、10台が非レギュラードライバーによる走行となった。

    そのためか、緊張感という点では通常のグランプリとは趣の異なるセッションとなったが、レギュラードライバーと非レギュラードライバーが混在したサーキットで、各チームが残りの週末に向けてプログラムを進めていった。

    フリー走行1回目のトップタイムをマークしたのはジョージ・ラッセル。1分26秒072をマークしてレギュラードライバーとしての落ち着きをみせた。メルセデスは、ルイス・ハミルトンに代えて、ルーキー枠に育成ドライバーでF2のタイトルを争っているフレデリック・ベスティが乗り、12番手でセッションを終えた。

    2番手タイムは、アストンマーティンのルーキー枠のフェリペ・ドルゴビッチ。2022年のFIAチャンピオンであり、昨年のフリー走行に出走し、育成ドライバーとしてF1マシンでの走行を重ねてきたドルゴビッチは、トップから0.228秒差という堂々たるタイムをマークした。レギュラードライバーのランス・ストロールは5番手タイムだった。

    3番手は唯一の2名のレギュラードライバーが走行したスクーデリア・アルファタウリのダニエル・リカルド。トップから0.361秒差の1分26秒433をマーク。チームメイトの角田裕毅は10番手だった。

    4番手はアルファロメオのバルテリ・ボッタス。ルーキーFP1にはF2タイトル候補のテオ・プルシェールが乗り、14番手タイムをマークした。

    6番手はマクラーレンのオスカー・ピアストリ。ルーキー枠のパトリシオ・オワードは15番手だった。
    7番手にはスクーデリア・フェラーリのカルロス・サインツ、8番手にはルーキー枠のロバート・シュアルツマンが続いた。

    マックス・フェルスタッペンとセルジオ・ペレスの両レギュラードライバーが不在となったレッドブル・レーシングは、フォーミュラE王者のジェイク・デニスが16番手、F2ドライバーのアイザック・ハジャーが17番手だった。

    今後の週末のためにマシンを壊してはいけないという前提条件とプレッシャーはあるものの、チャンピオンマシンでも不慣れなドライバーでは簡単にはタイムシートの上位に顔を出せないことが証明された興味深いセッションとなった。

    全レギュラードライバーが揃うフリー走行2回目は、この後22時(現地時間17時)から行われる。

    F1アブダビGP フリー走行1回目 結果・タイム

    順位 No ドライバー チーム タイム GAP LAP
    1 63 ジョージ・ラッセル メルセデス 1分26秒072   26
    2 34 フェリペ・ドルゴビッチ アストンマーティン 1分26秒360 0.208 26
    3 3 ダニエル・リカルド アルファタウリ 1分26秒433 0.361 26
    4 77 バルテリ・ボッタス アルファロメオ 1分26秒453 0.381 21
    5 18 ランス・ストロール アストンマーティン 1分27秒631 0.559 21
    6 81 オスカー・ピアストリ マクラーレン 1分26秒665 0.593 25
    7 55 カルロス・サインツ フェラーリ 1分26秒676 0.604 24
    8 39 ロバート・シュワルツマン フェラーリ 1分26秒703 0.631 25
    9 10 ピエール・ガスリー アルピーヌ 1分26秒720 0.648 26
    10 22 角田裕毅 アルファタウリ 1分26秒725 0.653 27
    11 2 ローガン・サージェント ウィリアムズ 1分26秒742 0.670 27
    12 42 フレデリック・ベスティ メルセデス 1分26秒815 0.743 27
    13 61 ジャック・ドゥーハン アルピーヌ 1分26秒865 0.793 23
    14 98 テオ・プルシェール アルファロメオ 1分27秒093 1.021 20
    15 29 パトリシオ・オワード マクラーレン 1分27秒114 1.042 23
    16 36 ジェイク・デニス レッドブル 1分27秒208 1.136 24
    17 37 アイザック・ハジャー レッドブル 1分27秒244 1.172 20
    18 45 ザック・オサリバン ウィリアムズ 1分27秒253 1.388 28
    19 20 ケビン・マグヌッセン ハース 1分27秒462 1.390 26
    20 50 オリバー・ベアマン ハース 1分27秒569 1.497 24
  • F1アブダビGP フリー走行1回目:角田裕毅は10番手 ドルゴビッチが2番手

    F1アブダビGP フリー走行1回目:角田裕毅は10番手 ドルゴビッチが2番手

    F1アブダビGP フリー走行1回目の結果。現地時間11月24日(金)にヤス・マリーナ・サーキットで2023年F1第23戦ラスベガスグランプリのフリープラクティス1が行われた。

    現地時間13時30分、気温28度、路面温度ドというコンディションで60分間のFP1セッションはスタート。このセッションでは、アルファタウリ以外の9チームが義務的なルーキーFP1枠を消化し、10台のマシンに非レギュラードライバーが乗った。

    マックス・フェルスタッペンもシャルル・ルクレールもルイス・ハミルトンもフェルナンド・アロンソもいないセッッション。

    フリー走行1回目のトップタイムをマークしたのはジョージ・ラッセル(メルセデス)で1分26秒072。2番手には0.288秒差でフェリペ・ドルゴビット(アストンマーティン)、3番手にはダニエル・リカルド(アルファタウリ)が続いた。

    角田裕毅(アルファタウリ)はトップから0.653秒差の10番手だった。

    F1アブダビGP フリー走行2回目は、この後22時(現地時間17時)から行われる。

    F1アブダビGP フリー走行1回目 結果・タイム

    1.ジョージ・ラッセル(メルセデス) – 1分26秒072
    2.フェリペ・ドルゴビッチ(アストンマーティン) – 1分26秒360
    3.ダニエル・リカルド(アルファタウリ) – 1分26秒433
    4.バルテリ・ボッタス(アルファロメオ) – 1分26秒453
    5.ランス・ストロール(アストンマーティン) – 1分27秒631
    6.オスカー・ピアストリ(マクラーレン) – 1分26秒665
    7.カルロス・サインツ(フェラーリ) – 1分26秒676
    8.ロバート・シュワルツマン(フェラーリ) – 1分26秒703
    9.ピエール・ガスリー(アルピーヌ) – 1分26秒720
    10.角田裕毅(アルファタウリ) – 1分26秒725
    11.ローガン・サージェント(ウィリアムズ) – 1分26秒742
    12.フレデリック・ベスティ(メルセデス) – 1分26秒815
    13.ジャック・ドゥーハン(アルピーヌ) – 1分26秒865
    14.テオ・プルシェール(アルファロメオ) – 1分27秒093
    15.パトリシオ・オワード(マクラーレン) – 1分27秒114
    16.ジェイク・デニス(レッドブル) – 1分27秒208
    17.アイザック・ハジャー(レッドブル) – 1分27秒244
    18.ザック・オサリバン(ウィリアムズ) – 1分27秒253
    19.ケビン・マグヌッセン(ハース) – 1分27秒462
    20.オリバー・ベアマン(ハース) – 1分27秒569

  • 2023年 F1アブダビGP フリー走行1回目:結果速報

    2023年 F1アブダビGP フリー走行1回目:結果速報

    2023年F1第22戦アブダビGP フリー走行1回目の結果速報。

    現地時間11月24日(金)にヤス・マリーナ・サーキットで2023年のF1世界選手権 第23戦 アブダビグランプリのフリー走行1回目レースが行われ、ジョージ・ラッセル(メルセデス)がトップタイム。2番手にフェリペ・ドルゴビッチ(アストンマーティン)、3番手にダニエル・リカルド(アルファタウリ)が続いた。角田裕毅(アルファタウリ)は10番手だった。

    F1アブダビGP フリー走行1回目 結果・タイム

    順位 No ドライバー チーム タイム
    1 63 ジョージ・ラッセル メルセデス 1分26秒072
    2 34 フェリペ・ドルゴビッチ アストンマーティン 1分26秒360
    3 3 ダニエル・リカルド アルファタウリ 1分26秒433
    4 77 バルテリ・ボッタス アルファロメオ 1分26秒453
    5 18 ランス・ストロール アストンマーティン 1分27秒631
    6 81 オスカー・ピアストリ マクラーレン 1分26秒665
    7 55 カルロス・サインツ フェラーリ 1分26秒676
    8 39 ロバート・シュワルツマン フェラーリ 1分26秒703
    9 10 ピエール・ガスリー アルピーヌ 1分26秒720
    10 22 角田裕毅 アルファタウリ 1分26秒725
    11 2 ローガン・サージェント ウィリアムズ 1分26秒742
    12 42 フレデリック・ベスティ メルセデス 1分26秒815
    13 61 ジャック・ドゥーハン アルピーヌ 1分26秒865
    14 98 テオ・プルシェール アルファロメオ 1分27秒093
    15 29 パトリシオ・オワード マクラーレン 1分27秒114
    16 36 ジェイク・デニス レッドブル 1分27秒208
    17 37 アイザック・ハジャー レッドブル 1分27秒244
    18 45 ザック・オサリバン ウィリアムズ 1分27秒253
    19 20 ケビン・マグヌッセン ハース 1分27秒462
    20 50 オリバー・ベアマン ハース 1分27秒569

    2023年 第23戦 F1アブダビGP 開催スケジュール
    ■11月24日(金)
    フリー走行1: 18:30~19:30
    フリー走行2: 22:00~23:00
    ■11月25日(土)
    フリー走行3: 19:30~20:30
    予選 : 23:00~24:00
    ■11月26日(日)
    決勝:22:00~
    ※時間はいずれも日本時間


    2023年 アブダビグランプリ フリー走行1回目