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  • 2023年 F1アブダビGP 決勝:スターティンググリッド

    2023年 F1アブダビGP 決勝:スターティンググリッド

    2023年F1第23戦アブダビGP決勝の暫定スターティンググリッドをFIA(国際自動車連盟)が発表した。

    現時点でペナルティを科されるドライバーはおらず、予選結果がグリッドに反映される。トラックリミット違反でタイムを抹消されたローガン・サージェント(ウィリアムズ)にも出走許可が下りている。

    ポールポジションからスタートするのはマックス・フェルスタッペン(レッドブル・レーシング)。2番手にはシャルル・ルクレール(フェラーリ)。このペアのフロントローは3戦連続となる。

    2列目にはオスカー・ピスストリ(マクラーレン)とジョージ・ラッセル(メルセデス)、そして、3列目にはランド・ノリス(マクラーレン)の隣に角田裕毅(アルファタウリ)が並ぶ。

    F1アブダビGPの決勝は、この後22時(現地時間17時)からフォーメーションラップが行われる。

    2023年 F1アブダビGP 暫定スターティンググリッド

    Grid No ドライバー チーム 予選
    1 1 マックス・フェルスタッペン レッドブル 1 (-)
    2 16 シャルル・ルクレール フェラーリ 2 (-)
    3 81 オスカー・ピアストリ マクラーレン 3 (-)
    4 63 ジョージ・ラッセル メルセデス 4 (-)
    5 4 ランド・ノリス マクラーレン 5 (-)
    6 22 角田裕毅 アルファタウリ 6 (-)
    7 14 フェルナンド・アロンソ アストンマーティン 7 (-)
    8 27 ニコ・ヒュルケンベルグ ハース 8 (-)
    9 11 セルジオ・ペレス レッドブル 9 (-)
    10 10 ピエール・ガスリー アルピーヌ 10 (-)
    11 44 ルイス・ハミルトン メルセデス 11 (-)
    12 18 ランス・ストロール アストンマーティン 12 (-)
    13 31 エステバン・オコン アルピーヌ 13 (-)
    14 23 アレクサンダー・アルボン ウィリアムズ 14 (-)
    15 3 ダニエル・リカルド アルファタウリ 15 (-)
    16 55 カルロス・サインツ フェラーリ 16 (-)
    17 20 ケビン・マグヌッセン ハース 17 (-)
    18 77 バルテリ・ボッタス アルファロメオ 18 (-)
    19 24 周冠宇 アルファロメオ 19 (-)
    20 2 ローガン・サージェント ウィリアムズ 20 (-)
  • F1アブダビGP 2023年:開催スケジュール&テレビ放送時間

    F1アブダビGP 2023年:開催スケジュール&テレビ放送時間

    2023年 F1アブダビGPの開催スケジュールとテレビ放送時間。2023年 F1世界選手権 最終戦(第23戦) アブダビグランプリが11月24日(金)~11月26日(日)の3日間にわたってヤス・マリーナ・サーキットで開催される。

    2023年のF1シーズンもいよいよ最終戦を迎える。舞台となるヤス・マリーナ・サーキットはヘルマン・ティルケの最新作として2009年に登場。マリーナを周回する一部市街地を利用した高速レイアウトはモナコさながらの魅力を持っている。

    太陽の下でスタートし、日没をはさんでナイトレースへと移行するグランプリであり、日没の暗さを避けるため、人工照明はスタート時から点灯される。

    両方の王座はすでに確定しているが、カルロス・サインツ(フェラーリ)とフェルナンド・アロンソ(アストンマーティン)が絡むドライバーズ選手権4位をかけた戦い、コンストラクターズ選手権では、メルセデス vs フェラーリのランキング2位争い、マクラーレン vs アストンマーティンの4位争い、ウィリアムズとアルファタウリの7位争いなど、まだ決着のついていない戦いが残されている。

    アブダビの日本時間との時差は-5時間。F1アブダビGP フリー走行1回目は、11月24日(金)の19時00分(現地時間14時00分)から行われる。

    2023年 第23戦 F1アブダビGP 開催スケジュール
    ■11月24日(金)
    フリー走行1: 18:30~19:30
    フリー走行2: 22:00~23:00
    ■11月25日(土)
    フリー走行3: 19:30~20:30
    予選 : 23:00~24:00
    ■11月26日(日)
    決勝:22:00~
    ※時間はいずれも日本時間

    2023年 F1アブダビGP テレビ放送時間(フジテレビNEXT)
    ■フリー走行1
    11月24日(金) 18:20~20:10
     <解説>浜島裕英 松田次生 <実況>塩原恒夫
    ■フリー走行2
    11月24日(金) 21:50~23:40
     <解説>浜島裕英 松田次生 <実況>塩原恒夫
    ■フリー走行3
    11月25日(土) 19:20~21:10
     <解説>川井一仁 浜島裕英 <実況>塩原恒夫
    ■予選
    11月25日(土) 22:50~27:00
     <解説>川井一仁 浜島裕英 <実況>塩原恒夫
    ■決勝
    11月26日(日) 21:20~26:50
    川井一仁 浜島裕英 <実況>塩原恒夫
    ※時間はいずれも日本時間

    2023年 F1アブダビGP ネット配信(DAZN)
    ■フリー走行1
    11月24日(金) 18:30~
     <解説>柴田久仁夫 <実況>笹川裕昭
    ■フリー走行2
    11月24日(金) 22:00~
     <解説>田中健一 小倉茂徳
    ■フリー走行3
    11月25日(土) 19:30~
     <解説>中野信治 <実況>サッシャ
    ■決勝
    11月26日(日) 22:00~(配信開始21:10)
     <解説>中野信治 <実況>サッシャ
    ※時間はいずれも日本時間

    ヤス・マリーナ・サーキット
    FORMULA 1 ETIHAD AIRWAYS ABU DHABI GRAND PRIX 2023
    2023 アブダビグランプリ
    サーキット名:ヤス・マリーナ・サーキット
    コース全長: 5.281km
    周回数:58
    レースディスタンス:306.183 km
    ラップレコード:1分26秒103(マックス・フェルスタッペン / 2021年)

  • 2023年 F1アブダビGP 決勝:持ちタイヤ数&タイヤ戦略予想

    2023年 F1アブダビGP 決勝:持ちタイヤ数&タイヤ戦略予想

    2023年F1第23戦アブダビGP決勝で各ドライバーが使用可能な持ちタイヤ数と予想されるタイヤ戦略を公式タイヤサプライヤーのピレリが発表した。

    ピレリは、最終戦の舞台となるヤス・マリーナにC3(ハード)、C4(ミディアム)、C5(ソフト)というコンパンドをノミネートしている。決勝がドライな場合、2種類のコンパンドを使うことが義務付けられる。

    ミディアムでスタートし、ハードに交換する1ストップが最速の戦略と予想される。また、ほぼすべてのチームがハードを2セット残しておりことから、ミディアム/ハード/ハードの2ストップも選択肢として考えられる。ピットストップのタイムロスは平均22.12秒。

    F1 アブダビGPF1アブダビグランプリ

    マリオ・イゾラ(ピレリ F1責任者)
    「今シーズンは、またしても華々しい予選で幕を閉じた。タイム差を見てもわかるように、3つのパートはいずれも僅差の戦いであり、ほんの些細な点が重要であることが判明した。ヤス・マリーナでは通常、フライングラップで差がつくのは第3セクターで、このセクターをベストな形で攻略するためには、プリパレーションラップをうまくこなすだけでなく、フライングラップのさまざまな重要なポイントを通してタイヤを注意深くマネジメントし、可能な限りベストな状態で最終セクターを迎える必要がある。こうしたことが、すでに序列が拮抗している状況にさらなる不確定要素を加えており、それは今夜非常に明白だった」

    「明日のレースを見据えると、ほぼすべてのチームがハードタイヤを2セット温存するという決断を下しており、C3が有利なコンパウンドであることを示している。理論上、最初のスティントをミディアムで走り、その後ハードに履き替える1ストップが最も速い。C4/C3/C3の順で2ストップするレースは、レース全体のタイムという点ではそれほど遠くなく、特にレース後半でニュートラルになった場合には有効な選択肢となるだろう。終盤に軽いマシンでハードよりソフトのグリップ優位性を生かすギャンブルをしたい人がいない限りはC5が登場するとは考えにくい」

  • 2023年 F1アブダビGP 予選:トップ10 F1ドライバーコメント

    2023年 F1アブダビGP 予選:トップ10 F1ドライバーコメント

    2023年F1第23戦アブダビGPの予選でトップ10入りしたドライバーのコメント。

    ポールポジションを獲得したのはレッドブル・レーシングのマックス・フェルスタッペン。フリー走行では目立たない存在だったレッドブル・レーシングだったが、予選では唯一Q3に新品のソフトタイヤを2セット残す余裕の戦いぶりで、今シーズン12回目、通算32回目のポールポジション獲得となった。

    1番手:マックス・フェルスタッペン(レッドブル)
    「ポールポジションを獲得できるとは思っていなかったので、とてもうれしい。この週末は少し手こずっているけど、予選に向けて改善することができた。できることは、すべてやったと思う。マシンは1周目から手応えがよく、さらにプッシュすることができるようになり、フリープラクティスの時より断然よくなった。今シーズンに僕たちが成し遂げたことを誇りに思うし、とても楽しい特別なシーズンになっている。明日はいいスタートを切り、自分たちのレースに集中して、シーズン最後をいい結果で終われるよう、集中して挑みたいと思う」

    2番手:シャルル・ルクレール(フェラーリ)
    「自分のラップにはとても満足しているし、予選でフロントロウを獲得することは、今日は予想していなかったことだ。僕たちにとっては理想的なトラックではないし、気温が高いことを考えれば、明日は厳しい戦いになるかもしれない。僕たちの最大の目標はコンストラクターズ選手権で2位になること。シーズンを最高の形で終えるために全力を尽くすよ!」

    3番手:オスカー・ピアストリ(マクラーレン)
    「難しいセッションだった。今週末は非常にタイトだった。ペースはあったし、ちょっとしたミスをしただけだけど、フロントローに並ぶには最終コーナーがかなり厳しかったはず。全体的に今日には満足している。今週末のクルマはとても速かった。チームにとってはラスベガスから好転できたし、トップ3に戻れてうれしい。レースペースがどうなるかはわからないけど、今晩データを調べてみる。おそらく誰にとっても、それは同じストーリーになるだろう。今週末は5周連続で走るのがせいぜいだったと思うので、明日は面白くなりそうだ。良いポイントを獲得してシーズンを好調に終えることができるよう、全力で取り組んでいく」

    4番手:ジョージ・ラッセル(メルセデス)
    「週末前だったら予選4番手を受け入れていただろう。とはいえ、FP3ではすべてのラップでトップタイムを記録していたのに、予選ではコンマ6秒しか改善できなかった。路面温度が下がり、燃料が少なかったことを考えると、本来の力を発揮できなかった。少し残念だった。最終的には表彰台に上がり、コンストラクターズチャンピオンシップでチームのために最大限のポイントを獲得することが目標なので、明日はどうなるか見てみよう。可能な限り最高の結果を目指す。シーズン最終戦に興奮している。今日はルイスがトリッキーなセッションだったけど、明日はきっと前進するだろう」

    5番手:ランド・ノリス(マクラーレン)
    「僕にとっては残念な予選だった。1番手を獲れたかどうかはわからないけれど、少なくとも2番手でスタートするべきだったと思っている。週末を通じてマシンのペースがとても良かったのはポジティブなことなので、5番手という結果は悔しいけれど、明日のレースでは順位を上げてチームのために良いポイントを獲得したい」

    6番手:角田裕毅(アルファタウリ)
    「今日は予選を楽しむことができて、よい一日になりました。昨日は私たちにとって簡単にいった日ではなかったので、チームはいい仕事をしてくれました。今回持ち込んだアップグレードは、データ上では有効に見えたのですが、マシンのバランス的に、ここ最近のレースと比べて大きく違い、最初は苦戦していました。そこでデータを解析して、変更を加え、セッションごとに改善をしてきました。だんだんマシンの感触がよくなり、予選では、いいマシンに仕上げることができました。チームのみんなの努力がなければ、明日6番手からスタートすることはかなわなかったと思います。ポイントを獲得できるいい位置にいますが、後ろには速い選手たちがいますし、タイヤのデグラデーションも高いので、明日のレースは展開が読めません。トップ10内で終えることは可能だと思うので、できる限りを尽くして、より上位を狙いたいと思います」

    7番手:フェルナンド・アロンソ(アストンマーティン)
    「7位という結果には満足している。今日の序盤のFP3では14番手と15番手と競争力がなかったから、今週末の全体的なペースに疑問を持っていたんだ。Q1では予想以上に強かった:。セッションを重ねるごとに自信を深めていけたし、7位はいい結果だ。ここの急速なトラックエボリューションに適応するのは難しいし、スクラブされたソフトタイヤからフレッシュなセットに交換するということは、クルマからのフィードバックが混ざり合うということだ。それが予選をトリッキーなものにした。タイヤのデグラデーションにより、明日の夜はサバイバルレースになるだろうけど、多少の混乱を期待しよう」

    8番手:ニコ・ヒュルケンベルグ(ハース)
    「昨日はほとんど走らなかったし、ミディアムで1周しただけだったから、正直言ってこの結果は予想していなかった。今朝はいいハーモニーを見つけることができたし、すぐにクルマに自信を持つことができた。それをなんとか予選に持ち込むことができた。しっかりと周回を重ね、何も残すことなく走れたので満足している。後ろからは速いクルマがたくさんスタートするので、僕たちにとってはレース状況の助けが必要だけど、今シーズンやってきたように全力を尽くすよ」

    9番手:セルジオ・ペレス(レッドブル)
    「予選Q1とQ2はとても調子がよく順調だったけど、Q3でうまくまとめることができず、さらにトラックリミットによりタイム抹消となってしまった。スクラブタイヤで挑んだけど、ドライバビリティーの問題もあり、残念ながらトラックリミットを取られてしまった。1コーナーを立ち上がったところで挙動が乱れて、そのラップをまとめることができなかった。明日は表彰台が目標だけど、レースペースについては、みんなあまり持っていないので、いつも言っているけど、レースは何が起こるかわからない」

    10番手:ピエール・ガスリー(アルピーヌ)
    「今日の結果には本当に満足している。Q3に進出するのは厳しく、僅差になることはわかっていた。Q1に進出するのも難しいほど微妙な差だった。Q2のラップはとても好調で、トップ10に入ることができたので満足している。Q3は僕たちにとっては少し厄介で、セッションを最大限に生かせなかったと思う。何が起きたのか、どうすればもっと良くなるのかを分析するつもりだけど、それでもまたQ3に進めたことには満足している。明日はいいポジションでスタートできるし、目標はポイントを獲得することだ。今年最後のレースだし、タフなレースになるだろう。全力を尽くすつもりだし、いい結果でシーズンを締めくくることができればと思う」

  • 2023年 F1アブダビGP 予選:11番手以降 F1ドライバーコメント

    2023年 F1アブダビGP 予選:11番手以降 F1ドライバーコメント

    2023年F1第23戦アブダビGPの予選で11番手以降だったドライバーのコメント。

    トラフィックとトラックエボリューションによってアタックのタイミングが重要になったアブダビグランプリの予選。Q1ではカルロス・サインツ(フェラーリ)が83戦ぶりにQ1敗退を喫し、Q2ではルイス・ハミルトン(メルセデス)が9年ぶりとなる2戦連続のQ2敗退となった。

    11番手:ルイス・ハミルトン(メルセデス)
    「今日は僕にとってチャレンジングなセッションだった。マシンのセットアップは同じだけど、今週末のアブダビではマシンのセットアップに苦労している。パフォーマンス不足の原因は、ガレージの僕の側にあることを理解する必要がある。ジョージは今日、マシンから最大限の力を引き出して4位でフィニッシュした。Q3進出を逃した僕にとっては、それなりの努力が必要だし、明日はもっと深く掘り下げて、順位を上げるためにベストを尽くす必要がある。チームもファクトリーも、シーズン最終戦でいい結果を残すにふさわしいし、いつも通り懸命に努力し、それが実を結び、明日に向けて改善点を見つけることができればと思う」

    12番手:ランス・ストロール(アストンマーティン)
    「AMR23のフィーリングは良かったし、Q1でのペースにも満足していた。最後のQ2走行では完璧なクリーンラップインを達成できなかった。ハードにプッシュして、マシンから最大限の力を引き出そうとしていたのに、それがうまくいかなかった。非常にタイトなレース展開だったので、コンマ数秒のロスでQ3進出を逃してしまった。でも僕たちは日曜日にはいいレースペースが出せるから、明日はどうすれば上位に食い込めるか、そしていい結果でシーズンを締めくくることができるか考えてみるよ」

    13番手:エステバン・オコン(アルピーヌ)
    「シーズン最後の土曜日が終わり、明日は12番グリッドからスタートする。もちろん、この1週間は僕にとって混乱した1週間だったし、持てる力を最大限に発揮できたと思う。今シーズンをいい形で締めくくるために、明日はみんなでハードにプッシュしていく。最終プラクティスは、予選に向けたセットアップを完璧なものにするために、忙しくも良いものだった。予選は順調にスタートし、良いペースでQ2に進むことができた。残念ながら、最後のランは最高の走りができなかったし、最終的にはコンマ1秒差でQ3進出を逃して12番手に終わった。ポイント圏内にはそれほど遠くないし、先週はもっと後方からポイント圏内に入ったので、それをモチベーションにしてトップ10フィニッシュを目指して戦うつもりだ」

    14番手:アレクサンダー・アルボン(ウィリアムズ)
    「Q2のラップはQ1のラップより遅かった。タイヤがすぐにオーバーヒートしてしまった。コースが速くなって、理論的にはどんどん速くなるのに、セクター3ではタイヤが残っていないので、予選中にタイヤマネジメントをしなければならなかった。ちょっとフラストレーションのたまる予選だったけど、明日に期待したい。決勝ではオーバーヒートが問題になるだろうから、1ストップか2ストップのどちらかになると思う。ロングランは問題なさそうだから、自分たちのレースをして、できる限りの仕事をする」
    15番手:ダニエル・リカルド(アルファタウリ)
    「最後のアタックラップは、失敗したわけではなかったけど、もっとポテンシャルはあったと思う。いいパフォーマンスを期待していたけど、コース上に出るとスピードが落ちたように感じたので、データを見て原因を見つけたいと思う。昨日は比較的調子がよかったように思えたけど、今日は期待していた結果にならず悔しい。明日は長いレースになるし、ハードタイヤを何セットかキープしているチームもいるみたいなので、それによって戦略の幅が広がって、よりよい結果につなげられることを願っている」
    16番手:カルロス・サインツ(フェラーリ)
    「僕にとっては難しい一日だった。フロントウイングに小さな問題があって、ピットを出るのが遅くなってしまった。プッシュラップのトラフィックも助けにならなかったし、クリーンなラップを刻むことができなかった。ここまではトリッキーな週末だったけれど、レースは明日だから、リカバリーしてチームのために重要なポイントを獲得するためにプッシュしていく。まだ終わったわけじゃない」

    17番手:ケビン・マグヌッセン(ハース)
    「少し浮き沈みがあったので、何が起こるか本当に分かりませんでした。暗闇の中でのFP2では良く見えたし、FP3も少なくともミディアムではかなりいい感じだった。ソフトで走らなかったのでまた違ったイメージになっていたかもしれない。今年最後のレースなので、もう一度トライする。チームのためにデータを収集するつもりだ。でも、来年を楽しみにしている」

    18番手:バルテリ・ボッタス(アルファロメオ)
    「プラクティスの最終セッションまでは、予選まで進むチャンスがあるように見えたたので、今日の結果は間違いなく残念だ。。フィーリング的には昨日より改善していたし、ラップタイムもまずまずだった。残念ながら、今日はこれ以上のペースは出せなかったと思う。この結果を招いた原因を一晩かけて調査し、改善策を探っていく。明日は後列からのスタートとなり、難しい戦いになるだろう。クリーンなスタートと、セーフティカーのような予期せぬ状況によって、僕たちにとっては最高のカードが使えることを期待している。シーズン最終戦だし、今年をいい形で締めくくりたい。そのために最終ラップの最終コーナーまで全力を尽くすつもりだ」

    19番手:周冠宇(アルファロメオ)
    「このセッションの前まで、僕たちのパフォーマンスはとても有望に見えていた。なぜ後退してしまったのかを理解する必要がある。今夜はすべてが違って感じられ、タイヤを機能させるのに苦労した。ターン6でミスをして両アスクルをロックさせてしまい、その後は挽回するのがとても難しかった。とはいえ、ミスがなかったとしても、Q2に進出するペースはなかったと思う。明日も同じようなコンディションが予想されるので、それを改善するために何を変えられるか考える必要がある。シーズン最後のレースなので、少しでも順位を上げるために全力を尽くす」

    20番手:ローガン・サージェント(ウィリアムズ)
    「トラックリミットで2周削除されたのは僕のミス。確かに残念だけど、同時に今週末もいい走りができていた。金曜日の1周目からペースは良かった。予選で何も見せられなかったのは残念だ。前に進み、明日はそれを挽回できるように頑張りたい。クルマは昨日、高燃料で良い位置にいたと思う。非常に一貫性があったし、デグラデーションも打倒だった。ただ、昨日はセッションが中断されたため、他車のペースを見るためのデータがあまりない。明日はベストを尽くして頑張る」

  • 2023年 F1アブダビGP 予選:Facts and Stats

    2023年 F1アブダビGP 予選:Facts and Stats

    2023年F1第23戦(最終戦)アブダビGPの予選が行われ、今年12回目のポールポジションを獲得したのはマックス・フェルスタッペンだった。

    しかし、チームメイトの最終集計が行われ、いくつかの重要な得点が確定すると、グリッド上下で魅力的な事実や統計が数多く存在することになった。そのハイライトを紹介しよう。

    ■フェルスタッペンはヤス・マリーナで4回連続のポールポジションを獲得し、1992年チャンピオンのナイジェル・マンセルの記録に並ぶキャリア32回目のポールポジションを獲得した。

    ■またフェルスタッペンは、ヤス・マリーナでは過去8レースでポールシッターが連勝しているという統計にも勇気づけられるだろう。これはF1会場の中で最長の連勝記録だ。

    ■シャルル・ルクレールの2位は、5回連続のフロントロースタートとなり、グリッド上のドライバーの中で最長の連続記録となる。

    ■オスカー・ピアストリは3番手で、ルーキー・シーズン3度目のトップ3入りを果たした。

    ■またピアストリは、ランド・ノリスのチームメイトとして初めてアブダビでノリスを上回った。ノリスは5番グリッドからスタートする予定だ。

    F1アブダビGP 予選 シャルル・ルクレールルクレールは5戦連続のフロントロー。

    ■ジョージ・ラッセルの4番グリッドは、ヤス・マリーナでの過去最高のスタート。

    ■角田裕毅はアルファタウリを6番グリッドをララべ、キャリア最高の予選順位を獲得した。

    ■フェルナンド・アロンソは2012年以来、ヤス・マリーナでのベストスタートとなる7番グリッドを獲得した。

    ■ヒュルケンベルグがス・マリーナで6戦連続のQ3進出。現在コンストラクターズで最下位に沈むハースF1チームで年間8回のQ3進出を達成した。また、これでハースは連続Q3進出でシーズンを終えることになった。

    ■チームメイトのケビン・マグヌッセンは2023年12回目のQ1敗退。

    ■Q3でラップを削除されたため、セルジオ・ペレスは9番グリッドを獲得し、2023年最後の17グランプリでの平均スタート順位は10.4番手となった。

    ■ピエール・ガスリーはアブダビでの7回の予選で2回目のQ3進出となる10番手。

    ■ラスベガスに続き、ルイス・ハミルトンは2014年のドイツGPとハンガリーGP以来となる連続Q3進出を逃した。この結果、メルセデス勢は11勝11敗のタイでシーズンを終えることになる。シーズン終了時点で予選成績を引き分けたチームメイトはメルセデスだけである。

    F1 アブダビGP 予選 ルイス・ハミルトンハミルトンは2014年以来となる連続Q3落ちを喫した。

    ■12番手のエステバン・オコンは、2023年の最終戦4レースでQ3に進出できなかった。

    ■一方、オコンの良き友人であるランス・ストロールは、2023年の最後の10レースでQ3進出は1度だけだ。

    ■カルロス・サインツはこの予選まで、83回のQ1敗退なしの最長連続レースを続けていた。20番手スタートながら初表彰台を獲得した2019年ブラジルGPから83戦目。

    ■バルテリ・ボッタスにとって、2回のQ3出場と2回のQ1敗退を含む波乱万丈の最後の4レースとなった。一方、チームメイトの周冠宇は2023年15回目のQ1敗退となった。

    ■ローガン・サージェントはラスベガスでトップ6からスタートした1週間後に、今季最多となる17回目のQ1敗退を喫した。Q1での最後に削除されたラップタイムは1分24秒532で、ジェッダと同様にQ2進出を決めていたはずだった。

    ■また、この結果はサージェントがシーズンを通して22対0で敗れたことを意味する。これはアレックス・アルボンが2020年シーズンにマックス・フェルスタッペンに17対0で敗れて以来、F1での完封負けとなった。

  • F1アブダビGP マックス・フェルスタッペンが4年連続ポールポジション

    F1アブダビGP マックス・フェルスタッペンが4年連続ポールポジション

    2023年F1第23戦(最終戦)アブダビGPの予選が11月25日(土)にヤス・マリーナ・サーキットで行われ、マックス・フェルスタッペン(レッドブル・レーシング)がポールポジションを獲得した。

    2023年のF1世界選手権もいよいよ最終戦。今シーズン最後のスターティンググリッドを決する公式予選が投下照明で暗闇に浮かび上がったヤス・マリーナ・サーキットで行われた。

    トラックエボリューションが大きく、セッション終盤になるほどタイヤは更新されるため、できるだけ遅くにアタックを行いたい一方で、新品タイヤを後半のセグメントに残したいという計画のなかで、判断が難しい予選となった。

    また、ピットレーンでの追い抜きが禁止され、クリーンエアを得るためにピットレーン出口までできるだけ低速で走行するという駆け引きも見られた。

    ポールポジションを獲得したのはレッドブル・レーシングのマックス・フェルスタッペン。フリー走行では目立たない存在だったレッドブル・レーシングだったが、予選では唯一Q3に新品のソフトタイヤを2セット残す余裕の戦いぶりで、今シーズン12回目、通算32回目。フェルスタッペンは過去3年間でポール・トゥ・ウィンを達成しており、明日優勝すれば、史上3人目の同一サーキット4年連続ポール・トゥ・ウィンという記録を達成することになる。チームメイトのセルジオ・ペレスはQ3の最後のアタックをトラックリミット超過によって抹消され、9番手だった。

    2番手には0.139秒差でシャルル・ルクレール(スクーデリア・フェラーリ)。チームメイトのカルロス・サインツは、今シーズン初めてQ1敗退16番手という結果になった。

    3番手はオスカー・ピアストリ(マクラーレン)。トップとの差は0.377秒。だが、ピアストリはセッション中にピエール・ガスリー(アルピーヌ)の走行を妨害したとして審議対象となっており、確定すれば、3グリッド降格が科されることになる。チームメイトのランド・ノリスはミスが響いて5番手だった。

    F1 アブダビグランプリ

    4番手はジョージ・ラッセル(メルセデス)。チームメイトのルイス・ハミルトンはQ2で敗退。2戦連続のQ2敗退は2014年以来9年ぶりとなる。

    6番手は角田裕毅(スクーデリア・アルファタウリ)。日本GP以来となる今シーズン4回目のQ3進出を果たすと、今季ベストリザルドとなる6番手タイムをマーク。ピアストリの審議次第では5番グリッドスタートの可能性も残されている。チームメイトのダニエル・リカルドは15番手だった。

    コンストラクターズ7位を争うウィリアムズは、アレクサンダー・アルボンが14番手、ローガン・サージェントがトラックリミット違反によるノータイムで20番手とポイント圏外からのスタート。このままの順位を維持できれば、逆転が可能となる。

    7番手はフェルナンド・アロンソ(アストンマーティン)、8番手はニコ・ヒュルケンベルグ(ハース)が入った。10番手のガスリーはトラックリミット違反でベストタイムを抹消されている。

    F1アブダヒグランプリ決勝は11月26日(日)の22時(現地時間17時)からフォーメーションラップが行われる。

    F1アブダビGP 予選 結果・タイム

    順位 No ドライバー チーム Q1 Q2 Q3
    1 1 マックス・フェルスタッペン レッドブル 1分24秒160 1分23秒740 1分23秒445
    2 16 シャルル・ルクレール フェラーリ 1分24秒459 1分23秒969 1分23秒584
    3 81 オスカー・ピアストリ マクラーレン 1分24秒487 1分24秒278 1分23秒782
    4 63 ジョージ・ラッセル メルセデス 1分24秒337 1分24秒013 1分23秒788
    5 4 ランド・ノリス マクラーレン 1分24秒368 1分23秒920 1分23秒816
    6 22 角田裕毅 アルファタウリ 1分24秒286 1分24秒207 1分23秒968
    7 14 フェルナンド・アロンソ アストンマーティン 1分24秒501 1分24秒131 1分24秒084
    8 27 ニコ・ヒュルケンベルグ ハース 1分24秒425 1分24秒213 1分24秒108
    9 11 セルジオ・ペレス レッドブル 1分24秒209 1分24秒116 1分24秒171
    10 10 ピエール・ガスリー アルピーヌ 1分24秒600 1分24秒078 1分24秒548
    11 44 ルイス・ハミルトン メルセデス 1分24秒437 1分24秒359  
    12 18 ランス・ストロール アストンマーティン 1分24秒405 1分24秒391  
    13 31 エステバン・オコン アルピーヌ 1分24秒565 1分24秒422  
    14 23 アレクサンダー・アルボン ウィリアムズ 1分24秒298 1分24秒439  
    15 3 ダニエル・リカルド アルファタウリ 1分24秒461 1分24秒442  
    16 55 カルロス・サインツ フェラーリ 1分24秒738    
    17 20 ケビン・マグヌッセン ハース 1分24秒764    
    18 77 バルテリ・ボッタス アルファロメオ 1分24秒788    
    19 24 周冠宇 アルファロメオ 1分24秒159    
    20 2 ローガン・サージェント ウィリアムズ      
  • F1アブダビGP 予選:フェルスタッペンがポールポジション 角田裕毅6番手

    F1アブダビGP 予選:フェルスタッペンがポールポジション 角田裕毅6番手

    F1アブダビGPの予選結果。11月25日(土)にヤス・マリーナ・サーキットで2023年F1第23戦アブダビグランプリの公式予選が行われた。

    ポールポジションを獲得したのはマックス・フェルスタッペン(レッドブル)。今シーズン12回目、通算32回目。2番手には0.139秒差でシャルル・ルクレール(フェラーリ)、3番手には0.337秒差でオスカー・ピアストリ(マクラーレン)が続いた。

    角田裕毅(アルファタウリ)は鈴鹿以来となる今シーズン4回目のQ3進出を果たして6番手。チームメイトのダニエル・リカルドはQ2で敗退して15番手だった。

    Q2ではルイス・ハミルトン(メルセデス)が敗退。2戦連続でのQ2敗退は9年ぶり。また、Q1ではカルロス・サインツ(フェラーリ)が最終戦にして今シーズン初のQ1敗退を喫した。

    F1アブダビGP 予選Q3 結果・タイム

    1.マックス・フェルスタッペン(レッドブル) – 1分23秒445
    2.シャルル・ルクレール(フェラーリ) – 1分23秒584
    3.オスカー・ピアストリ(マクラーレン) – 1分23秒782
    4.ジョージ・ラッセル(メルセデス) – 1分23秒788
    5.ランド・ノリス(マクラーレン) – 1分23秒816
    6.角田裕毅(アルファタウリ) – 1分23秒968
    7.フェルナンド・アロンソ(アストンマーティン) – 1分24秒084
    8.ニコ・ヒュルケンベルグ(ハース) – 1分24秒108
    9.セルジオ・ペレス(レッドブル) – 1分24秒171
    10.ピエール・ガスリー(アルピーヌ) – 1分24秒548

    11.ルイス・ハミルトン(メルセデス)
    12.ランス・ストロール(アストンマーティン)
    13.エステバン・オコン(アルピーヌ)
    14.アレクサンダー・アルボン(ウィリアムズ)
    15.ダニエル・リカルド(アルファタウリ)
    16.カルロス・サインツ(フェラーリ)
    17.ケビン・マグヌッセン(ハース)
    18.バルテリ・ボッタス(アルファロメオ)
    19.周冠宇(アルファロメオ)
    20.ローガン・サージェント(ウィリアムズ)

  • 2023年 F1アブダビGP 予選:結果速報

    2023年 F1アブダビGP 予選:結果速報

    2023年F1第22戦アブダビGP 予選の結果速報。

    現地時間11月25日(土)にヤス・マリーナ・サーキットで2023年のF1世界選手権 第23戦 アブダビグランプリの公式予選が行われ、マックス・フェルスタッペン(レッドブル)がポールポジションを獲得。2番手にシャルル・ルクレール(フェラーリ)、3番手にオスカー・ピアストリ(マクラーレン)が続いた。角田裕毅(アルファタウリ)は6番手だった。

    F1アブダビGP 予選 結果・タイム

    順位 No ドライバー チーム Q1 Q2 Q3
    1 1 マックス・フェルスタッペン レッドブル 1分24秒160 1分23秒740 1分23秒445
    2 16 シャルル・ルクレール フェラーリ 1分24秒459 1分23秒969 1分23秒584
    3 81 オスカー・ピアストリ マクラーレン 1分24秒487 1分24秒278 1分23秒782
    4 63 ジョージ・ラッセル メルセデス 1分24秒337 1分24秒013 1分23秒788
    5 4 ランド・ノリス マクラーレン 1分24秒368 1分23秒920 1分23秒816
    6 22 角田裕毅 アルファタウリ 1分24秒286 1分24秒207 1分23秒968
    7 14 フェルナンド・アロンソ アストンマーティン 1分24秒501 1分24秒131 1分24秒084
    8 27 ニコ・ヒュルケンベルグ ハース 1分24秒425 1分24秒213 1分24秒108
    9 11 セルジオ・ペレス レッドブル 1分24秒209 1分24秒116 1分24秒171
    10 10 ピエール・ガスリー アルピーヌ 1分24秒600 1分24秒078 1分24秒548
    11 44 ルイス・ハミルトン メルセデス 1分24秒437 1分24秒359  
    12 18 ランス・ストロール アストンマーティン 1分24秒405 1分24秒391  
    13 31 エステバン・オコン アルピーヌ 1分24秒565 1分24秒422  
    14 23 アレクサンダー・アルボン ウィリアムズ 1分24秒298 1分24秒439  
    15 3 ダニエル・リカルド アルファタウリ 1分24秒461 1分24秒442  
    16 55 カルロス・サインツ フェラーリ 1分24秒738    
    17 20 ケビン・マグヌッセン ハース 1分24秒764    
    18 77 バルテリ・ボッタス アルファロメオ 1分24秒788    
    19 24 周冠宇 アルファロメオ 1分24秒159    
    20 2 ローガン・サージェント ウィリアムズ      

    2023年 第23戦 F1アブダビGP 開催スケジュール
    ■11月24日(金)
    フリー走行1: 18:30~19:30
    フリー走行2: 22:00~23:00
    ■11月25日(土)
    フリー走行3: 19:30~20:30
    予選 : 23:00~24:00
    ■11月26日(日)
    決勝:22:00~
    ※時間はいずれも日本時間


    2023年 アブダビグランプリ 予選

  • F1アブダビGP フリー走行3回目:フェルスタッペン6番手 角田裕毅9番手

    F1アブダビGP フリー走行3回目:フェルスタッペン6番手 角田裕毅9番手

    F1アブダビGP フリー走行3回目の結果。11月25日(土)にヤス・マリーナ・サーキットで2023年F1第23戦ラスベガスグランプリのフリープラクティス3が行われた。

    現地時間14時30分。気温29度、路面温度42度で90分間のFP3セッションはスタート。トワイライトレースで行われるアブダビGPは、この時間帯は予選・決勝とは異なるため代表的なコンディションとは言えないが、前日に10名のドライバーがFP2でわずかな走行しかできなかったこともあり、精力的に周回が重なられた。

    フリー走行3回目のトップタイムは、ジョージ・ラッセル(メルセデス)で1分24秒418。2番手には0.095秒差でランド・ノリス、3番手には0.392秒差でオスカー・ピアストリとマクラーレン勢が続いた。

    角田裕毅(アルファタウリ)は9番手、チームメイトのダニエル・リカルドは18番手でセッションを終えた。

    F1アブダビGP予選は、この後23時(現地時間18時)から行われる。

    F1アブダビGP フリー走行3回目 結果・タイム

    1.ジョージ・ラッセル(メルセデス) – 1分24秒418
    2.ランド・ノリス(マクラーレン) – 1分24秒513
    3.オスカー・ピアストリ(マクラーレン) – 1分24秒810
    4.アレクサンダー・アルボン(ウィリアムズ) – 1分24秒929
    5.シャルル・ルクレール(フェラーリ) – 1分25秒099
    6.マックス・フェルスタッペン(レッドブル) – 1分25秒153
    7.エステバン・オコン(アルピーヌ) – 1分25秒194
    8.ローガン・サージェント(ウィリアムズ) – 1分25秒205
    9.角田裕毅(アルファタウリ) – 1分25秒222
    10.周冠宇(アルファロメオ) – 1分25秒258
    11.セルジオ・ペレス(レッドブル) – 1分25秒259
    12.ルイス・ハミルトン(メルセデス) – 1分25秒292
    13.ピエール・ガスリー(アルピーヌ) – 1分25秒303
    14.フェルナンド・アロンソ(アストンマーティン) – 1分25秒343
    15.ランス・ストロール(アストンマーティン) – 1分25秒405
    16.バルテリ・ボッタス(アルファロメオ) – 1分25秒420
    17.ニコ・ヒュルケンベルグ(ハース) – 1分25秒584
    18.ダニエル・リカルド(アルファタウリ) – 1分25秒597
    19.カルロス・サインツ(フェラーリ) – 1分25秒652
    20.ケビン・マグヌッセン(ハース) – 1分25秒713