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  • ホンダF1 「パッケージとして最適なバランスを得るのはチャレンジング」

    ホンダF1 「パッケージとして最適なバランスを得るのはチャレンジング」

    ホンダF1のテクニカルディレクターを務める田辺豊治が、トロロッソ・ホンダのF1アゼルバイジャンGPの予選を振り返った。

    トロロッソ・ホンダは、予選Q1でブレンドン・ハートレーがパンク。そこにブラインドコーナーを立ちあがってきたピエール・ガスリーが近づき、あわや大事故というチームメイト同士が絡む不運なアクシデントもあり、ピエール・ガスリーが17番手、ブレンドン・ハートレーが19番手で予選を終えることになった。

    ホンダF1のテニカルディレクターを務める田辺豊治は「今日の予選は、ガスリー選手がQ2に進出できるペースでアタックを続けていただけに、チームメイト同士が絡む不運なアクシデントにより2台ともにQ1敗退となったことは非常に残念でした」とコメント。

    「パワーユニットとしては、ロングストレートと低速コーナーが組み合わせられたこのサーキットでエナジーマネジメントを最適化するため、昨日からドライバーやチームのエンジニアとコミニュケーションを取りながら、さまざまなトライをしています。ただ、パッケージとして最適なバランスを得ることは非常にチャレンジングだと感じています」

    「これからは明日のレースに焦点を当てて準備を進めます」

    関連:
    ・【動画】 トロロッソ・ホンダ:予選Q1であわや大事故の同士討ちニアミス
    ・F1アゼルバイジャンGP 予選:セバスチャン・ベッテルが3戦連続ポール!

  • トロロッソ・ホンダ 「悪い意味で波乱に富んだ予選」

    トロロッソ・ホンダ 「悪い意味で波乱に富んだ予選」

    トロロッソのテクニカルディレクターを務めるジェームス・キーが、F1アゼルバイジャンGPの予選でのトロロッソ・ホンダのパフォーマンスを振り返った。

    F1アゼルバイジャンGPの予選で、トロロッソ・ホンダのドライバーはあわや大事故となるニアミスを起こす。パンクでスローダウンしたブレンドン・ハートレーに、アタック中のピエール・ガスリーが引っかかり、ギリギリで避けたガスリーはコースオフを喫した。

    このアクシデントで、ピエール・ガスリーはタイムアップを逃して17番手でQ2進出を果たせなかった。ブレンドン・ハートレーは、結局予選でのアタックを一度もできないまま終わり、タイムを記録できなかった。この結果、明日の決勝では、ガスリーが9列目17番手から、ハートレーは10列目19番手から51周のレースに挑む。

    ジェームス・キーは「今日の予選は、残念ながら悪い意味で、波乱に富んだ一日となりました」とコメント。

    「ブレンドンはイエローフラッグによってアタックできず、最初の走行を無駄にしなければなりませんでした。一方のピエールは順調に走行してタイムを出せました。レースウィークでよく目にすることではありますが、Q1が進むにつれて路面状況が著しく改善されていき、2回目のアタックではピエールのペースも上がったので、このままこのラップを終えればQ2進出は安全圏内だと確信していました」

    「しかし、ピエールの先にはパンクでスローダウンしたブレンドンがいて、2台の速度差が大きな状態でニアミスを引き起こしてしまいました。幸いピエールのドライビングのおかげで衝突を避けられましたが、タイヤやバッテリーの状況、それに残り時間を考えるともう一周アタック出来る余地がなく、ピエールは予選をそのまま諦めることとなってしまいました」

    「いいペースで走行できていたため、このような結果になってしまったことはとても残念です。Q3進出まではもしかしたら叶わなかったかもしれませんが、それに近いところまではいけたと思いますし、そうなっていれば、(予選のトップ10は予選と同じタイヤを使用しなくてはいけないので)明日のレースでのタイヤの磨耗状況次第では良いポジションを得られたと言えていたかもしれません」

    「今となっては“たられば”の話ですし、明日は期待していたグリッドからのスタートとはならないものの、経験上ここでのレースは予測不可能なことが起こるので、波乱万丈で忙しい日曜日の午後となるでしょう。今夜中にチームと戦略を練り、明日挽回できるよう努めたいと思います」

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  • ザウバー:F1アゼルバイジャンGP 予選レポート

    ザウバー:F1アゼルバイジャンGP 予選レポート

    ザウバーは、F1アゼルバイジャンGPの予選で シャルル・ルクレールがQ2初進出を果たして14番手、マーカス・エリクソンが17番手だった。

    シャルル・ルクレール (14番手)
    「今日の予選にはとても満足している。Q1では素晴らしいラップを走り、Q2に進出することができた。シーズンを開始して以降でこのような結果を達成したのは初めてだし、ルーキーの僕にとっては素晴らしいステップだ」

    「チーム全体がこの結果を可能にするために素晴らしい仕事をしてくれた。過去3つのレース週末でたくさんのことを学んできたし、各セッションで手順の全てやクルマをより快適に感じている。僕たちはタイヤマネジメントに関してポジティブなステップを果たしているし、クルマのバランスもいい感じだ。明日のレースを楽しみにしている。このサーキットは多くの要因が結果に影響を及ぼす。天候の変化も予想されているし、面白いレースになるのは間違いないだろ」

    マーカス・エリクソン (17番手)
    「僕にとっては不運な予選だったし、多くの要因が結果に影響を及ぼした。トラフィックもかなり多かった。Q1ではロックアップしたことで良いラップを逃してしまった。Q1の最後に良いラップをまとめるためにベストを尽くそうと思っていたけど、数秒でそれを終えることができなかった。僕にとってかなり期待外れなセッションだった。明るい面はコース上で十分なポテンシャルを確認できたことだ。週末を通してかなり競争力があったし、明日にむけて楽観的でいられる。力強く挽回するために全力を尽くするつもりだ」

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  • ウィリアムズ:F1アゼルバイジャンGP 予選レポート

    ウィリアムズ:F1アゼルバイジャンGP 予選レポート

    ウィリアムズは、F1アゼルバイジャンGPの予選で ランス・ストロールが11番手、セルゲイ・シロトキンがQ2初進出を果たして12番手だった。

    ランス・ストロール (11番手)
    「本当に満足している。過去数戦と比較して、僕たちは今週末明らかに一歩前進を果たしている。でも、その一方でほんの小さなマージンでQ3に進出できなかったのはちょっと残念だ」

    「それでも、僕たちが成し遂げた仕事にはとても満足しているし、チームに心から感謝している。可能だったかもしれないけど、1台のレッドブルを追い出すのは難しかった。Q1はイエローグラッグによって本当に難しい予選だったし、オールドタイヤでの終了間際までラップができてしなかったので、通過できたのはラッキーだった。そのあとのQ2での自分のラップには満足している。このトラックには高速、低速、ウォール、ドラマなど全てが揃っている。楽しいトラックだ。このようなトラックがもっと多くなればいいと思う。実際に物事を少し引き締めてくれるし、通常ならもんだなくQ2に進めるようなクルマが苦労していたりする。他のどの場所とも非常に異なるし、とても楽しい」

    セルゲイ・シロトキン (12番手)
    「うまくリカバリーできた。今日はセッション序盤からポテンシャルがあることはわかっていた。僕をコースに送り出すために全力で本当に完璧な仕事をしてくれたチームに感謝する必要がある。このような結果で彼らにお礼ができることをとても嬉しく思う。Q3に進めたかどうかはわからないけど、はるかに近くなっている。僕たちは前進しているし、進歩を果たしているし、素晴らしい仕事をしている。今は結果でそれを確認することができている。全員の頑張りのおかげだし、僕たちは改善を続けていくだろう」

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  • ハースF1チーム:F1アゼルバイジャンGP 予選レポート

    ハースF1チーム:F1アゼルバイジャンGP 予選レポート

    ハースF1チームは、F1アゼルバイジャンGPの予選で ケビン・マグヌッセンが15番手、ロマン・グロージャンが20番手だった。

    ケビン・マグヌッセン (15番手)
    「もっとうまくやれたかもしれないけど、今日はあまり運に恵まれなかった。それでも15番手は挽回できるポジションだと思う。ポイントからそこまで離れてはいるわけではない。明日にむけてまだポジティブだ。チャンスはある」

    「ここはコーナーでまっすぐ行ってしまうのは大きなミスではない。前の誰かがそうしたら、ポジションを得られるのは確かだ。レースを捨てるべきではない。僕たちは集中し続けていくし、明日は良いレースができることを期待している。本当にクールなサーキットだと思うし、走っていてとても楽しい。ロングストレートではスリップストリームが使えて、レースをするには良いレイアウトだ。良いレースをするチャンスを提供してくると思う」

    ロマン・グロージャン (20番手)
    「大きくロックアップしてエスケープロードに直進した。リバースに入れて、全てが機能していたけど、そのあと突然ハイドロリックが失われた。どうすることもできなかった。アップシフトもダウンシフトもできず、ニュートラルで立ち往生することになった。残念ながら、それでおしまいだ。ちょっと残念だね。予選にむけて僕たちは正しいツールを見つけられたことを期待していた。明日はオーバーテイクのチャンスがあるので、ベストを尽くすつもりだ。多くのことが起こるトラックであることは間違いないし、僕にはレースのためのタイヤがたくさんある」

    関連:F1アゼルバイジャンGP 予選:セバスチャン・ベッテルが3戦連続ポール!

  • フォース・インディア:F1アゼルバイジャンGP 予選レポート

    フォース・インディア:F1アゼルバイジャンGP 予選レポート

    フォース・インディアは、F1アゼルバイジャンGPの予選で エステバン・オコンが7番手、セルジオ・ペレスが8番手だった。

    エステバン・オコン (7番手)
    「僕たちにとって非常に好調な一日だった。クルマはうまく機能していたし、運転していてとても楽しかった。僕たちはクルマを改善させることにおいて良い進歩を遂げているし、僕たちにはすべてのセッションで速さがあった」

    「今日は僕たちが4番手に速いチームだったし、この結果は本当に相応しいと思う。明日は大きなチャンスだし、それを最大限に生かす必要がある。去年はセーフティカーや事故によってここでは何が起こるかわからないことを目にしたているので、忍耐強く、そして、トラブルを避ける必要がある」

    セルジオ・ペレス (8番手)
    「今日のパフォーマンスにはかなり満足している。もっと上位グリッドを獲得できるペースがあったかもしれないけど、チームにとっては良い一日だった。パフォーマンスを最大限に出し切れたとは思っていないし、とても複雑なセッションだった。かなり多くのイエローフラッグが出ていたし、風も状況をとても複雑にしていた。多くのミスがあったのはそれが理由だ。Q3まではクリーンな走行ができなかった。明日のレースは正しいタイミングで正しい場所にいて、巡ってくる機会を最大限に生かすことが重要だ。トラックは僕たちに適しているし、多くのポジションを上げるためのポテンシャルは十分になると思っている。このような日々はチームの全員に大きなモチベーションになるし、僕たちが進歩していることを示している。今日は僕たちがミッドフィールドのトップチームだった。でも、重要なのは明日だ」

  • ルノーF1:F1アゼルバイジャンGP 予選レポート

    ルノーF1:F1アゼルバイジャンGP 予選レポート

    ルノーF1は、F1アゼルバイジャンGPの予選で ニコ・ヒュルケンベルグが9番手、カルロス・サインツが10番手だった。

    ニコ・ヒュルケンベルグ (9番手)
    「僕たちは午前中に少し時間を失っていたので、2台がQ3に進出することができて嬉しく思っている。クルマのバランスはまだ僕好みには仕上がっていないけど、レース週末にはそういうこともあるし、全てを出し切れたことには満足している。明日もポジションを上げるために同じように全力を尽くすつもりだ」

    「ギアボックスペナルティはかなり痛いけど、僕たちはベストな戦略と激しい戦いで挽回する必要がある。良いニュースはここはオーバーテイクが可能だし、セーフティカーも入るだろう。何ができるか見てみよう」

    カルロス・サインツ (10番手)
    「僕たちにとってはまずまずの予選だった。第1セクターは完璧ではなかったけど、再び2台がQ3に進めたことはチームの優れた一貫性と努力を示している。明日はクリーンなスタートを切って、再びポイント圏内に留まることを目指す必要がある。またカオスなレースになるだおるし、僕たちはチャンスを最大限に生かすための準備をしておく必要がある」

    関連:F1アゼルバイジャンGP 予選:セバスチャン・ベッテルが3戦連続ポール!

  • レッドブル・レーシング:F1アゼルバイジャンGP 予選レポート

    レッドブル・レーシング:F1アゼルバイジャンGP 予選レポート

    レッドブル・レーシングは、F1アゼルバイジャンGPの予選で ダニエル・リカルドが4番手、マックス・フェルスタッペンが5番手だった。

    ダニエル・リカルド (4番手)
    「2列目グリッドには満足しているけど、全体的にスムーズな一日ではなかった。午前中は赤旗とイエローグラッグによって2セット目のウルトラソフトで走ることができなかった。予選ではQ2がスーパーソフトでぎりぎりだったし、イエローフラッグが2回出てちょっとやばそうだったけど、なんとか通過することができた」

    「Q3では1回目の走行でウォールにキスしてしまい、最後のラップまでにそれを掃除にしなければならなかった。幸いにも2列目のために十分に素早く掃除できたけどね。このようなストリートサーキットは常に難しいし、速く走るためには限界を攻めなければならないけど、限界の0.5%くらい内側にいければならない。バランスを見つけるのがとにかく難しかったけど、週末を通して感触は良かったし、ここでの去年や中国の良い勢いもあるので、頑張ってレースをして、表彰台に戻れることを願っている。明日は楽しいストリートファイトを楽しみにしているよ(笑)。上位5台はスーパーソフトでスタートすると思うし、僕たち全員が気温の低いコンディションでグレイニングによって重い燃料でウルトラソフトを使うことを避けようとしているので、僕たちにとって意味のある戦略だ。明日は風に吹き飛ばされないように今夜はたくさん食べるつもりだ。かなりクレージーなことになりそうだからね!」

    マックス・フェルスタッペン (5番手)
    「今日の予選は問題なかった。特別なことは何もなかったけど、そこまで離されてもいない。僕たちは射程圏内にいたけど、もちろん、予選で彼らがエンジンを上げれくるのはわかっている。でも、全体的に悪くはなかったし、明日は十分に戦えるチャンスはあると思う。最後の走行ではトウを得ようと待っていた。ヒーターがすでに切れた状態で待っていたことでタイヤに望んだような熱を入れることができなくて少し犠牲を払ってしまったと思う。タイヤに関してはウルトラソフトは簡単ではないけど、僕たちはスーパソフトで予選を通過したので、長い第1スティントを走れることを期待している。上位5台はスーパーソフトなので、ウルトラソフトのキミと比べればスティントを延ばせること以外はあまり多くのことは起こらないと思うけど、なんとかしてみるつもりだ。今日は風がかなりトリッキーだったし、明日のレースでさらに強くなると予報されているので、どうなるか見てみなければならない。空力は風にとても敏感だ。飛行機と同じなので、1つの方向に速く飛ぶことができるように、別の方向に速く走れたりする。クルマは風にとても敏感だし、いくつかのコーナーでは苦労している。ダウンフォースをつけるほど、風が強いと難しくなる。僕たちはまだ十分に戦えるポジションにいるし、このトラックでは多くのことが起こる可能性がある」

    関連:F1アゼルバイジャンGP 予選:セバスチャン・ベッテルが3戦連続ポール!

  • メルセデス:F1アゼルバイジャンGP 予選レポート

    メルセデス:F1アゼルバイジャンGP 予選レポート

    メルセデスは、F1アゼルバイジャンGPの予選で ルイス・ハミルトンが2番手、バルテリ・ボッタスが3番手だった。

    ルイス・ハミルトン (2番手)
    「今日はフェラーリを倒すために十分な速さはなかったけど、かなり僅差だった。2番手に満足できるアスリートなんていないけど、エキサイティングなセッションの後、フロントローに戻ることができたのは嬉しい。厳しい金曜日の後、チームは一歩前進させるために一晩かけて素晴らしい仕事をしてくれた」

    「ロングランではミドルセクターで失っていたし、フェラーリ勢の方が僕たちよりもかなり速かったので、まだ補わなければならない部分は多々あるけど、戦える位置にいるのは素晴らしいことだ。僕たちはクルマをもっと良い位置に持っていくために懸命に仕事をしてきたし、明日は最大限の結果を残す必要がある。フェラーリを困らせてやろう。間違いなくまた面白いレースになるだろう」

    バルテリ・ボッタス (3番手)
    「3番手は決してポジティブな結果ではないけど、昨日の状態を考えれば良い結果だ。チームはクルマのセットアップに関して素晴らしい仕事をした。昨日とは完全に違うクルマに感じた。本当にクルマを信頼することができたし、それによって僕たちは1列目と2列目を争うことができた。今日は完璧なラップが走れたとは感じていないし、他の誰かにそれがで来ていたかも疑わしい。とにかくかなり難しいトラックだ。レースに関しては僕たちはチームとして良いポジションにいる。2台が続いてレースをスタートできるのはチャンスだし、戦略で仕掛けることができる。明日、風がレースにどれくらい影響を及ぼすかを言うのは難しい。ビルの周りは特にね。面白いレースになるはずだ。明日はトップ3チームの接戦になると思うし、あらゆることが可能だ」

    関連:F1アゼルバイジャンGP 予選:セバスチャン・ベッテルが3戦連続ポール!

  • フェラーリ:F1アゼルバイジャンGP 予選レポート

    フェラーリ:F1アゼルバイジャンGP 予選レポート

    フェラーリは、F1アゼルバイジャンGPの予選で セバスチャン・ベッテルが3戦連続となるポールポジションを獲得。キミ・ライコネンは6番手だった。

    セバスチャン・ベッテル (1番手)
    「この結果にはとても満足しているけど、最後のラップではターン3でロックしてしまったので自分にちょっと腹が立っている。クルマがいいことはわかっていたし、最初の2つのコーナーではすでに前のラップよりコンマ数秒速かった」

    「そのあと、ブレーキング中にバンプにちょっと変にヒットしてロックしてしまった。なんとかコーナーを回ったし、それほど遅くはなかったけど、その後は明らかに同じグリップは得られなかった。もっと速く走れると思っていたので残念だけど、それでも満足している。キミは残念だった。僕たちは2台揃ってフロントローに並べていたと思うからね。でも、明日は長いレースなので様子を見てみよう。レースで良いチャンスを得られるようにポールを争えたことはとても重要だと思う。これまで土曜日の結果は良かったけど、僕たちにはまだやらなければならない仕事がたくさんある。もっと速く走れるクルマだということはわかっている。もちろん、僕たちは今の位置にたどり着くために懸命に頑張ってきたけど、チームの全員がもっとやれることがあることをわかっている。集中してプッシュし続ける必要がある。でも、明日を恐れてはいないし、良いチャンスがあると信じている」

    キミ・ライコネン (6番手)
    「Q3の最後の走行ではかなりスピードに乗っていたし、クルマのフィーリングは本当に良かった。とても良いラップを走っていることはわかっていた。最終コーナーの進入はあまり無理はしなかった。あそこは週末にわたって風がかなりトリッキーだったからね。でも、何らかの理由でコーナーの立ち上がりでクルマが大きく体勢を崩して横を向いてしまった。クルマを立て直すことはできたけど、ラップそれで終わった。あのミスがなければもっと良いポジションにいたとかなり確信している。大きな痛手だし、最終コーナーであんな風にしくじるなんてフラストレーションが溜まる。とてもがっかりしている。残念ながら、ミスによってあまり良いポジションでレースをスタートすることはできない。今日は報われなかったけど、明日はまた別の日だし、ベストを尽くすつもりだ」

    関連:F1アゼルバイジャンGP 予選:セバスチャン・ベッテルが3戦連続ポール!