カテゴリー: F1スポンサー

  • ケータハム、マックレガーとのスポンサー契約を発表

    ケータハム、マックレガーとのスポンサー契約を発表

    ケータハムは、マックレガーとのスポンサー契約を発表した。

    マックレガー(McGREGOR)は、1921年にアメリカで設立されたファッションブランド。今年、ケータハムのドライバーを務めることになったギド・ヴァン・デル・ガルデを支援してきた。

    今回の契約により、マックレガーのロゴがケータハム CT03、ケータハムのブランディング・プラットフォームに掲載される。

    シリル・アビテブール (ケータハム チーム代表)
    「マックレガーをケータハムF1チームに迎えることができ、非常に嬉しく思っている。マックレガーはF1に不慣れではないし、我々のスポーツが彼らのブランドに届けられる価値に対して疑いはないので、このパートナーシップに対する彼らの活動への価値への期待が高いのは当然のことだ。マックレーガーと公式パートナーシップを結べたことは、ケータハム・ブランドと我々の全てのパートナーの利益のために、トラックとファクトリーで続けてきたプラットホームを確立するためのハードワークへの素晴らしい表彰状だ」

  • F1、エミレーツ航空とスポンサー契約

    F1、エミレーツ航空とスポンサー契約

    エミレーツ航空は、F1のグローバルパートナーとして5年契約を結んだ。

    今回の契約により、エミレーツ航空は2013年のF1カレンダーのヨーロッパ、アジア、オーストラシア、北アメリカ、南アメリカの15レースでブランドロゴを掲載。“Fly Emirates”ロゴの掲載は第2戦マレーシアGPから開始され、シルバーストン、モンツァ、インテルラゴスなどの歴史的なサーキットも含まれる。

    シェイク・アハメド・ビン・サイード・マクトゥーム (エミレーツ CEO)
    「世界主要の2ブランドを並べる刺激的で世界的な機会だ。野心、最先端の技術標準、F1のワールドワイドなリーチは、エミレーツのビジョンや野心と緊密に協力していく。長年、エミレーツは世界中のスポーツパートナーシップの最前線にいた。F1グループとのこの世界的なパートナーシップを加え、我々のスポンサーシップ・ポートフォリオは拡大し続けている。スポーツファンに評価されるものだと確信している。今日のF1パートナーシップは、アーセナル・フットボールクラブとの複数年スポンサー契約の更新、2014年コモンウェルスゲームズのスポンサーシップパートナー、ATPワールドツアー・トーナメントのような我々の最近のスポーツは発表に続くものだ」

    バーニー・エクレストン
    「エミレーツは、国際的に第一級の評判を得ており、F1のグローバルパートナーとしてこのような名門企業を迎えられることを大変うれしく思っている。機内でF1レースをライブで観れることは、エミレーツの顧客にとって特別なものになるだろうし、カレンダーの多くのレースでエミレーツが露出されることは、彼らの野心的な拡大計画にとって力強いサポートを与えるだろう。彼らのプライオリティ市場との我々との共有部分を考えれば、この重要なパートナーシップに取り組むことによる多くの成功した年月を楽しみにしている」

    エミレーツ航空

  • ロレックス、2013年F1オーストラリアGPのタイトルスポンサーに就任

    ロレックス、2013年F1オーストラリアGPのタイトルスポンサーに就任

    ロレックスは、2013年のF1オーストラリアGPのタイトルスポンサーに就任した。

    Formula 1 Rolex Australian Grand Prix は、シーズン開幕戦として3月15〜17日にメルボルンのアルバート・パークで開催される。

    ロレックスは昨年12月にF1の公式タイムキーパーに就任している。

    ジャン・リカルド・マリーニ (ロレックス CEO)
    「F1オーストラリアGPのタイトルスポンサーになったことを嬉しく思っていますし、ロレックスがF1との長期的なパートナーシップをスタートするには素晴らしい方法です。クルスマス前に公式タイムキーパーとしてのパートナーシップを発表しており、我々はもちろん全てのレースでF1をサポートしてきますが、開幕戦のタイトルスポンサーは我々の情熱とコミットメントの非常に強い表れだと感じています。オーストラリアのレースが、最も愛されているグランプリのひとつであり、開幕戦として世界的なファンが熱心に待っていることは十分にわかっています。公式タイムキーパー、そしてタイトルスポンサーとして存在することは、ロレックスにとって非常に刺激的なことですし、素晴らしい就任グランプリになることを楽しみにしています。パフォーマンス、精巧、優秀さ、革新への我々の情熱は明白になるでしょう」

    バーニー・エクレストン
    「今回の発表はロレックス、メルボルン、そしてF1にとって素晴らしいニュースだ。ロレックスは、公式タイムキーパーとして発表されただけだったが、彼らが開幕戦のタイトルスポンサーになり、このような影響ととおに世界的なパートナーシップを始めることを選んでくれたことを嬉しく思う」

    関連:ロレックス、F1公式タイムキーパーに就任

  • メルセデスAMG、ブラックベリーとの契約を発表

    メルセデスAMG、ブラックベリーとの契約を発表

    メルセデスAMGは、ブラックベリー(BlackBerry)とオフィシャルパートナー契約を結んだことを発表した。

    今回の契約により、ブラックベリーはメルセデスAMGの公式モバイル・コンピューティング・パートナーとして、テクニカルおよびマーケティング面の協力関係を築き、新しいブラックベリー10のプラットホームがチームに供給される。また同社の新スマートフォン「ブラックベリー10」がチームスタッフに提供される。

    ブラックベリーのロゴは、メルセデスAMG W04のシャシーおよびヘッドレスト、ルイス・ハミルトンとニコ・ロズベルグが着用するレーシングスーツに掲載される。

    カナダの携帯端末企業Research In Motion(RIM)は1月30日、社名をブラックベリーに変更することを発表していた。

    ロス・ブラウン (チーム代表)
    「新しいシルバー・アローであるF1 W04が披露する日に、ブラックベリーとのパートナーシップを発表することができてとても嬉しい。最新のシルバー・アローが、ブラックベリーのロゴを掲載してトラックを走るので、今日このエキサイティングなパートナーシップを発表できるのは喜ばしい」

    関連:メルセデスAMG、W04を発表

  • フォース・インディア、TWスティールとスポンサー契約

    フォース・インディア、TWスティールとスポンサー契約

    フォース・インディアは、TWスティールとスポンサー契約を結んだことを発表した。

    TWスティールは、オランダの時計メーカー。フォース・インディアは、VJM06の新車発表会で、TWスティールと複数年契約を締結したことを発表した。

    2つのドットの印象的なTWスティールのロゴは、VJM06のコックピット周り、ドライバーのレーシングスーツの袖部分、ガレージ内で使用するタイミングモニターに掲載される。

    ビジェイ・マリヤ (フォース・インディア)
    「TWスティールとのパートナーシップは、2013年シーズンを開始するのにパーフェクトなものであり、彼らをサハラ・フォース・インディア・ファミリーに迎えられることを嬉しく思っている。F1の世界的なリーチとインド試乗における我々のユニークなポジション、トラック上での成功への野心により、このパートナーシップがTWスティールとサハラ・フォース・インディアの両方にとって大きな成果を挙げると確信している」

  • フォース・インディア、チャタムとフットウェア契約

    フォース・インディア、チャタムとフットウェア契約

    フォース・インディアは、チャタムと複数年のフットウェア契約を結んだことを発表した。

    チャタム(Chatham)は、イギリスのボートシューズメーカー。今回の契約により、フォース・インディアのトラックサイドとファクトリーの全スタッフがチャタムのシューズを着用。またスタッフの移動時にもチャタム・ブランドのウェアが提供される。チャタムのロゴは、チームのトラックとウェブサイトに掲載される。

    ビジェイ・マリヤ (フォース・インディア)
    「チャタムとの強力を拡大し、彼らチームにさらなる投資をしてくれることは素晴らしいニュースだ。新しいサハラ・フォース・インディアのシューズは、非常に洗練された見栄えになっており、彼らのプロダクトレンジを強化し、多様化するために、サハラ・フォース・インディア・ブランドを使用することを望んでいる多くの企業にチャタムの名前を加える」

  • UBS、F1スポンサーからの撤退を検討

    UBS、F1スポンサーからの撤退を検討

    F1の大口スポンサーであるUBSが、F1撤退を検討していると報じられている。

    スイスの金融グループであるUBSは2010年にF1に参入。当時CEOを務めていたオズワルド・グリューベルCEOは、同じくスイスの銀行であるクレディ・スイスをF1へ導いた人物であり、BMWザウバーの役員を務めていた。

    しかし、現在はオズワルド・グリューベルは担当を外れており、現在はスイスの銀行家セルジオ・エルモッティがUBSのCEOを務めている。

    スイスの Blick は、UBSがセルジオ・エルモッティのもとでF1契約の妥当性についての市場調査を行っていると報道。

    また、Tagesanzeiger は、UBSが実際にF1からの撤退を検討しているとの経営レベルのコメントを報じた。

    「UBSのセルジオ・エルモッティCEOはF1ファンではない」

    UBSの広報担当は「我々には進行中のF1との複数年契約があります。我々は関与を継続的に分析しています」

  • フェラーリ、中国のウェイチャイ・パワーとスポンサー契約

    フェラーリ、中国のウェイチャイ・パワーとスポンサー契約

    フェラーリは、中国のウェイチャイ・パワーとスポンサー契約を結んだことを発表した。

    ウェイチャイ・パワー(Weichai Power)は、大型車両向けの機械部品を製造する企業。契約は2016年までの4年契約となる。

    中国はフェラーリの市販車部門にとって重要なマーケットであり、フェラーリにとっては初の中国スポンサーとなる。

    フェラーリは、2月1日(金)に2013年F1マシン「F138」を発表する。

    関連:フェラーリ、2013年F1マシンの名前は『F138』

  • トロ・ロッソ、OMPとの契約を延長

    トロ・ロッソ、OMPとの契約を延長

    トロ・ロッソは、OMPレーシングとの契約を延長したことを発表した。

    OMPは、レーシングスーツや用品を製造するイタリアの企業。トロ・ロッソのダニエル・リカルド、ジャン・エリック・ベルニュ、チームスタッフはOMP製のテクニカルギア、耐火スーツ、シューズ、アンダーウェア、グローブを着用する。

    また2月4日に発表されるSTR8には、OMP製の新たな超軽量シートベルトが装着される。

    トロ・ロッソは、2010年からOMPの製品を採用している。

  • ザウバー、デクラとのスポンサー契約を発表

    ザウバー、デクラとのスポンサー契約を発表

    ザウバーは、デクラとのスポンサー契約を発表した。

    デクラ(Dekra)は、自動車や技術システムの検査を行うドイツの企業。デクラは、ニコ・ヒュルケンベルグがモーターレースでのキャリアを始めた頃から支援を行っており、ザウバーの公式パートナーとして引き続きヒュルケンベルグを支援していく。

    今回の契約により、デクラのロゴがニコ・ヒュルケンベルグのキャップに掲載される。

    モニーシャ・カルテンボーン (ザウバーチーム代表)
    「このような形で3社の利害関係を結ぶことができて非常に光栄に思います。ザウバーF1チームは、長年F1の常連であり続けるデクラをパートナーとして歓迎します。新たな協力関係を期待するとともにシーズンの成功を楽しみにしています」

    クレメンス・クリンケ (デクラ)
    「今シーズンに向けてザウバーF1チームと提携できて嬉しく思っています。これはニコ・ヒュルケンベルグとの長期提携の上に成り立っている。長きに渡る歴史の共有により我々はすでに一体となっているので、2013年もこの形を継続することに専念するつもりです。2010年のルーキーシーズン以降、ニコの成功はすでにデクラのマネジメントと世界中のスタッフによってかなり熱心にフォローされています。ザウバーF1チームに移籍し、彼らさらに多くのセンセーションをもたらしてくれると確信しています」