カテゴリー: F1スポンサー

  • ロータス、アルパインスターズとの契約を発表

    ロータス、アルパインスターズとの契約を発表

    ロータスは、アルパインスターズと複数年契約を結んだことを発表した。

    アルパインスターズは、イタリアに本社を置くレーシングスーツメーカー。2013年からアルパインスターズは、キミ・ライコネン、ロマン・グロージャン、リザーブドライバー、メカニックや技術スタッフにレーシングスーツやグローブ、ブーツといったレーシングウェアを提供する。

    エリック・ブーリエ (ロータスF1チーム代表)
    「アルパインスターズは、世界的に認められ、尊敬されるブランドであり、パートナシップに合意できたことはチームにとって素晴らしいことだ。アルパインスターズがもたらすサポートと率先的なアプローチは、様々な点でチームの利益になる。我々のドライバーが、超軽量、安全、スタイリックなE21と一緒に、彼らの超軽量で安全でスタイリッシュな新しいレースウェアを着用しているのを見るのを楽しみにしている」

  • ロータス、ヘンリーロイドとアパレル契約

    ロータス、ヘンリーロイドとアパレル契約

    ロータスは、イギリスの服飾メーカー「ヘンリーロイド(Henri Lloyd)」とアパレル契約を結んだことを発表した

    ヘンリーロイドは、ロータスのチームおよび旅行用のウェアに加え、チームのオフィシャル商品を担当する。

    ヘンリーロイドは以前、ブラウンGP、メルセデスのチームウェアを担当していた。

    エリック・ブーリエ (ロータス チーム代表)
    「ヘンリーロイドは、ロータスF1チームと同じ情熱、野心を共有する素晴らしいブランドだ。我々の特徴的なカラーが、クオリティの高い衣類とともに大通りで見受けられることは、チーム、ヘンリーロイド、そして消費者にとって素晴らしいことだ。シーズン開幕戦のメルボルンへの長旅は、いっそうスタイリッシュになるだろう。今後、このパートナーシップが発展していくことを楽しみにしている」

  • ザウバー、サーチナとのスポンサー契約を延長

    ザウバー、サーチナとのスポンサー契約を延長

    ザウバーは、スイスの高級時計メーカーであるサーチナ(Certina)とのスポンサー契約を延長したことを発表した。ザウバーとサーチナのパートナーシップは2013年で9年目を迎える。

    今回の契約延長により、サーチナのロゴが、ザウバーC32のサイドポッド、ニコ・ヒュルケンベルグとエステバン・グティエレスのヘルメットに掲載され、ドライバーとチームスタッフにはサーチナの腕時計が支給される。

    モニーシャ・カルテンボーン (ザウバー チーム代表)
    「サーチナは、常に最新技術に強く専念してきました。それは我々にも共通するイデオロギーです。2005年以降、我々は、革新や効率といった一般的な価値を含め、永続的なパートナーシップによって団結してきました。それらは、サーチナが決定的な貢献をしてくれたザウバーF1チームの上昇を支える鍵となる要因です」

  • フォース・インディア、3Dシステムズと技術契約

    フォース・インディア、3Dシステムズと技術契約

    フォース・インディアは、3Dシステムズと技術パートナー契約を結んだことを発表した。

    3Dシステムズは、3Dプリンターやラピッドプロトタイピングなどを製造する企業。同社の技術は風洞モデルのコンポーネントの製造時間の短縮に貢献する。

    「長年、我々はカスタマーとして3Dシステムズと働いてきた」とフォース・インディアのチーム代表ビジェイ・マリヤはコメント。

    「ラピッドプロトタイピングのマーケットリーダーである同社とより強い繋がりを築けたことを嬉しく思っている」

    「我々は風洞モデルのコンポーネントの製造に毎日彼らの技術を使用している。今回の新しいパートナーシップによってクルマのパフォーマンスを速められることを期待している」

  • トタル、2013年もロマン・グロージャンを支援

    トタル、2013年もロマン・グロージャンを支援

    フランス石油会社トタル(TOTAL)は、2013年もロータスに残留するロマン・グロージャンを支援することを明らかにした。

    ロマン・グージャンの契約が発表される前、交通安全キャンペーンを実施するトタルは、“クラッシュドライバー”の異名を持つロマン・グロージャンの支援に難色を示していると報じられていた。

    「トタルは、ロマン・グロージャンのF1キャリアを2年連続で喜んでサポートする」とトタルは述べた。

    「これは、7年前の最初のラップから築き上げた信頼関係の新たなステップになる」

    「我々にとって、若い才能をサポートし、その長所と能力を後押しすることは重要なミッションだ。そして、それにより、我々とマニュファクチャラーを結びつける技術的関係を補完し、我々は燃費を最適化しやすい燃料と潤滑油を顧客に提供するための革新研究所であるF1に参戦することができた」

    トタルはロマン・グロージャンだけでなくロータスのスポンサーも務めており、ロータスのF1マシンのフロントウイングの翼端板とリアウイングのエンドプレートにはトタルのロゴが掲載されている。

  • ロレックス、F1公式タイムキーパーに就任

    ロレックス、F1公式タイムキーパーに就任

    ロレックスが、2013年からF1公式タイムキーパーを務めることが発表された。

    この契約により、ロレックスのロゴがサーキット周辺やF1レース中のいくつかのコーナーに表示された。

    ロレックスは声明で、F1とのパートナーシップによってロレックスの存在が「今後のシーズンで発展する」と述べた。

    新しいパートナーシップにより、ロレックスはF1の公式時計になる。

    F1は、2008年にテクノロジーパートナーとしてLGと契約。LGのロゴはF1のライブタイミングシステムに表示されていた。

    「ロレックスが、F1のような世界最高峰にとって選り抜きのパートナーであることは間違いない」とバーニー・エクレストンはコメント。

    「ブランドの名声、時計の優秀さだけでなく、ロレックスの情熱、モータースポーツへの長期的なコミットメントは本物の信憑性を与える」

    「このパートナーシップは、F1で興味のある多くの人々が待ち望んでおり、まさに興奮すべきものだ。ロレックスには素晴らしいスポーツの遺産がある。したがって、F1はロレックスに相応しい場所だ」

    ROLEX F1

  • レッドブル、インフィニティとのタイトルスポンサー契約は年間16億円

    レッドブル、インフィニティとのタイトルスポンサー契約は年間16億円

    レッドブルが、インフィニティと結んだタイトルスポンサー契約は、年間1500万ユーロ(約16億円)だと Sport Bild が報じた。

    レッドブルは、F1ブラジルGPの決勝直前に、日産の海外高級ブランドのインフィニティとのタイトルスポンサー契約を発表。2013年からチームは「インフィニティ・レッドブル・レーシング」として参戦する。

    レッドブルのヘルムート・マルコは「予算は増加する」と認めた。

    だが、日産とインフィニティとの緊密な関係に関わらず、エンジンのブランドはルノーのままとなる。

    関連:インフィニティ、2013年からレッドブルのタイトルスポンサーに就任

  • インフィニティ、2013年からレッドブルのタイトルスポンサーに就任

    インフィニティ、2013年からレッドブルのタイトルスポンサーに就任

    インフィニティは、2013年からレッドブルのタイトルスポンサーを務めることを発表した。

    日産の海外高級ブランドであるインフィニティは、2011年からレッドブル・レーシングのスポンサーを務めており、今回、新たに4年契約に合意した。

    2013年からチーム名称は「インフィニティ レッドブル・レーシング(Infiniti Red Bull Racing)」になる。

    またレッドブルとインフィニティの提携は、2014年のKERSを含め、技術的な提携を強化していく。

    レッドブルのチーフテクニカルオフィサーは「F1は、毎日デザインとエンジニアリングに莫大な挑戦を提示する」とコメント。

    「インフィニティのような献身的な技術パートナーを持つことは、例えば2013年シーズンにむけたエネルギー回生システムといった技術的なプロジェクトに一緒に取り組む素晴らしいプラットフォームを与えてくれる」

  • マスターカード、トラックサイドスポンサーでF1復帰?

    マスターカード、トラックサイドスポンサーでF1復帰?

    マスターカードが、F1に復帰する予定だと報じられている。

    ロシアの f1news.ru は、マスターカードが、バーニー・エクレストンのFOMとトラックサイドスポンサーの契約に同意したと報道。

    マスターカードは、1998〜2001年にジョーダンのスポンサーを務めていた。

    実現すれば、コカ・コーラがエネジードリンクのバーンで来年ロータスを後援するという決定に続く大きなニュースとなる。

    ロータスのチーム代表ジェラルド・ロペスは、コカ・コーラの後援を獲得したことについて「アブダビでのキミの優勝と同じくらい素晴らしい」と Turun Sanomat にコメント。

    だが、エリック・ブーリエは、バーンが来年のロータスのタイトルスポンサーであるかどうかについては明かさなかった。

    「これ以上の情報を公表するつもりはない」とエリック・ブーリエはコメント。

    「それがどんなものであろうといつだって歓迎だ」

    関連:コカ・コーラ、バーンのブランドでロータスF1をスポンサード

  • アーバー、トロ・ロッソの株式を買収との報道

    アーバー、トロ・ロッソの株式を買収との報道

    アーバーが、メルセデスの40%の株式を売却したのは、トロ・ロッソを買収するためだと考えられている。

    アブダビの投資企業アーバー(Aabar)は今週、所有していたメルセデスF1の40%の株式をダイムラーに売却した。

    だが、アーバーは、スペインの石油ブランドであるセプサ(Cepsa)を通じて、トロ・ロッソの支援を続けている。

    ドイツの Sport Auto は、アーバーがトロ・ロッソの株式を買収したと報道。

    「数(株式のパーセンテージ)は49〜61%だ」と同誌は報じた。

    トロ・ロッソは、この件についてまだコメントをしていない。

    関連:ダイムラー、アーバー所有のメルセデスF1の株式を買収