カテゴリー: F1スポンサー

  • ウィリアムズ、チャベス大統領死去もPDVSAとの契約は続行

    ウィリアムズ、チャベス大統領死去もPDVSAとの契約は続行

    ウィリアムズは、ベネズエラのウゴ・チャベス大統領が亡くなったことがチームに影響を与えるではとの不安を一掃した。

    ウィリアムズは、パストール・マルドナドを通じて、ベネズエラの国営石油会社PDVSAから多額の支援を受けている。

    契約は、パストール・マルドナドを個人的に応援していたウゴ・チャベス大統領と密接に関係するものだった。

    そのウゴ・チャベス大統領が5日(火)、がんのため58歳で死去。4度目の大統領当選を果たしたばかりだったが、来月にも行われることになる選挙で彼の統一社会党が力を失う可能性がある。

    Auto Motor und Sportは、ウィリアムズとPDVSAの契約金を年間3,000万ユーロ(約36億5,300万円)と見積もっている。

    しかし、トビアス・グラナー記者は「ウィリアムズのファンは心配しなくて良い」と伝えている。
    彼はウィリアムズ内の人物の「(PDVSAの)契約はすきのないものであり、チャベス氏の死後も継続される」との言葉を伝えた。

  • ロータス、タイトルスポンサーなしで2013年F1シーズンを開始

    ロータス、タイトルスポンサーなしで2013年F1シーズンを開始

    ロータスは、タイトルスポンサーなしで2013年のF1シーズンを開始することになりそうだ。

    昨年後半、ロータスは、アメリカのハネウェイル(Honeywel)と年間3000万ドル(約27億7000万円)のタイトルスポンサー契約が締結間近だと報じられていた。

    ジェニイ・キャピタルのジェラルド・ロペスはハネウェルについては言及しなかったが、「議論はしていたし、それらのいkつかはかなり進展していた」と Reuters にコメント。

    「適切なパッケージを得ることが重要だ。また、その適切なパッケージの大部分は財政面だ」

    「リークされたいくつかのものは契約する可能性があったと思う。だが、我々にとって適切だと思われるものを契約したほうが良いと思う」

    「シーズン中になんらかのものは形になるだろう」

    ロータス E21のカラーリングは、ハネウェルとの契約を前提にデザインされたと考えられている。

    現在、エアボックス付近のエンジンカバー上部の赤の部分には“kimi”と“Romain”というドライバー名が入れられている。

    ロータスは、トップチームでタイトルスポンサーのない唯一のチームとなっている。

  • ザウバー、ヴィークランドとアパレル契約

    ザウバー、ヴィークランドとアパレル契約

    ザウバーは、ヴィークランドとアパレル契約を結んだことを発表した。

    ヴィークランド(Wikland)は、スイスのスポーツウェアブランド。今回の契約により、ヴィークランドはザウバーにチームウェアを供給。ザウバーのチームウェアや器材にヴィークランドのロゴが掲載される。

    モニーシャ・カルテンボーン
    「ヴィークランドは20年以上にわたって競争的な市場で成功した存在を維持してきました。ちょうど我々がF1でチームを設立した頃です。ヴィークランドとの提携は、ザウバーF1チームにもうひとつのスイス企業を迎え入れることができるということです。品質、伝統、革新だけでなく、地理的にも近接していることで、物流面でもより容易になります。成功したパートナーシップを楽しみにしています」

  • ザウバー、Onのランニングシューズを採用

    ザウバー、Onのランニングシューズを採用

    ザウバーは、チームのランニングシューズにスイスのランニングブランド「On(オン)」のシューズを採用することを発表した。

    Onは、2010年にスイスで誕生した新しいランニングシューズブランド。元トライアスロン選手のオリヴィエ・ベルンハルドがチューリッヒ工科大学の技術者とともにシューズを開発したことから誕生した。

    ザウバーは、トラックサイドで作業するスタッフ、およびドライバーのレース準備やトレーニングキャンプでOnのランニングシューズを採用する。

    モニーシャ・カルテンボーン (ザウバー)
    「もうひとつのスイス企業と働いていけることを特に嬉しく思います。Onは若く、革新的な企業であり、我々に本当にぴったりです。特にチームの多くが、レース週末の自由時間の短い期間を使ってサーキットの周りでジョギングして体調を維持しています」

  • ウィリアムズ、オリスとのスポンサー契約を更新

    ウィリアムズ、オリスとのスポンサー契約を更新

    ウィリアムズは、オリスとのスポンサー契約を更新したことを発表した。

    スイスの時計メーカーであるオリス(ORIS)は、2003年からウィリアムズのスポンサーを務めている。

    2013年、オリスのロゴはFW35のフロントウイング、コックピットショルダー、ドライバーとメカニックのオーバーオール、ドライバーのグローブとヘルメットに掲載される

    フランク・ウィリアムズ
    「我々の既存パートナーのひとつが、チームとのエンゲージメントを更新してくれることは素晴らしい喜びを与えてくれるものだし、それが我々のスポンサーポートフォリオのなかで最も長く継続しているパートナーのときは特にそうだ。シーズンにむけて彼らとの関係を継続していくことを非常に楽しみにしているし、彼らの継続的なサポートに感謝したい」

  • ウィリアムズ、ウィフリとのスポンサー契約を更新

    ウィリアムズ、ウィフリとのスポンサー契約を更新

    ウィリアムズは、ウィフリとのスポンサー契約を更新したことを発表した。

    ウィフリ(Wihuri)は、フィンランドを拠点とする産業と貿易のグローバル複合企業。バルテリ・ボッタスを支援していたウィフリは昨年5月にウィリアムズのスポンサーに加わっていた。

    今回、ウィフリはスポンサーシップを拡大。

    ヨーロッパと北アメリカ以外ではウィフリ、ヨーロッパと北アメリカでは、グループ会社のウィパック(Wipak)とウィンパック(Wipak)のゴロがリアウイングのエンドプレートに掲載される。

    またウィフリのロゴは、ドライバーのヘルメット、レーシングスーツ、チームのウェアにも掲載される。

    フランク・ウィリアムズ
    「ウィフリがチームとの関係を拡大することを決定してくれたことは素晴らしいことであり、今回の新しい合意は、我々のパートナーシップの現在までの成功を示すものだ。2013年はウィリアムズとウィフリの両社にとって非常に刺激的になるだろう。バルテリが一人前のF1ドライバーとしてキャリアをスタートするのをみていく」

  • ウィリアムズ、ケンピとのスポンサー契約を更新

    ウィリアムズ、ケンピとのスポンサー契約を更新

    ウィリアムズは、ケンピとのスポンサー契約を更新したことを発表した。

    ケンピ(Kemppi)は、フィンランドを拠点とする溶接装置製造会社。バルテリ・ボッタスを支援していたウィフリは昨年4月にウィリアムズのスポンサーに加わっていた。

    今回、ケンピはスポンサーシップを拡大。ケンピのロゴがFW35のフロントウイングのエンドプレート、ドライバーのレーシングスーツの袖、チームウェアに掲載される。

    ウィリアムズとケンピは、ファクトリーやレースにおいてケンピの溶接装置の専門知識を生かしていく。

    フランク・ウィリアムズ
    「ケンピのモータースポーツへの力強い関与、彼らがウィリアムズF1チームへのコミットメントを拡大してくれたことを嬉しく思っており、シーズンを通してすでに確立されている力強いパートナーシップを楽しみにしている」

  • フェラーリ、UPSとのスポンサー契約を発表

    フェラーリ、UPSとのスポンサー契約を発表

    フェラーリは、UPSとスポンサー契約を結んだことを発表した。

    UPS(United Parcel Service)は、世界 200以上の国と地域において、品物、資金、情報を運ぶるアメリカの貨物運送会社。契約は複数年契約で、今回の契約により、フェラーリ F138にUPSのロゴが掲載された。

    UPSは、フェラーリF1チームの公式物流パートナーとなり、F1チームだけでなく、WECに参戦するAFコルセやフェラーリ・チャレンジ・カップを含んだフェラーリのレース活動の物流面のサポートする。

  • ウィリアムズ、エクスペリアンとのスポンサー契約を発表

    ウィリアムズ、エクスペリアンとのスポンサー契約を発表

    ウィリアムズは、エクスペリアンと複数年のスポンサー契約を結んだことを発表した。

    エクスペリアン(EXPERIAN)は、世界各国でデータや分析ツールを提供しているグローバルな情報サービス企業。今回の契約により、エクスペリアンのロゴが、FW35のシャシーサイド、フロントウイング、ドライバーのレーシングスーツやヘルメットに掲載される。

    フランク・ウィリアムズ
    「世界的な企業であるエクスペリアンの評判を我々のパートナーに迎え入れることを嬉しく思う。両社にとって価値のあるパートナーシップになるだろう。我々は今年、力強いシーズンにむけて懸命に働いており、エクスペリアンのような企業のサポートは、2013年にウィリアムズがより多くの成功を成し遂げるために極めて重要なものだ」

  • エミレーツ航空、F1チームのスポンサーも検討

    エミレーツ航空、F1チームのスポンサーも検討

    F1全体のスポンサーに就任したエミレーツ航空が、チームスポンサーとしてもF1に復帰する可能性が報じられている。

    今月、エミレーツ航空は、F1と5年間のスポンサー契約を締結した。

    実は、エミレーツ航空は2006年にマクラーレンのマシンにロゴを掲載していたことがある。

    当時は、マクラーレンはタイトルスポンサーがウエストからボーダフォンへの移行時期で、1年間の空白があった。

    F1の最高責任者バーニー・エクレストンは「彼らがそのエリアに手を広げたいと感じ、再開しようと決断するのであれば、それはごく自然なことだと思う」とコメント。

    エミレーツ航空のシェイク・アハメッド・ビン・サイード・アル・マクトゥーム会長もチームスポンサーを務める可能性を除外していない。

    「我々は常にトップスポーツとの関係を維持したいと考えているし、F1は世界のトップスポーツのひとつだ」

    「数年前の活動(マクラーレン)は、枠が空いていて、エミレーツにとってチャンスがあったためだが、実際にうまくいっていた」

    関連:
    ・F1、エミレーツ航空とスポンサー契約 – 2013年2月5日