カテゴリー: F1スポンサー

  • コカ・コーラ、バーンのブランドでロータスF1をスポンサード

    コカ・コーラ、バーンのブランドでロータスF1をスポンサード

    コカ・コーラは、バーンのブランドを通じてロータスF1チームのスポンサーになることを発表した。

    F1には、レッドブル、TNT、モンスターといったエナジードリンクのスポンサーがあるが、新たにバーンがグリッドに加わることになった。

    「我々はコカ・コーラ社が、最も明確なパートナーシップでバーン・ブランドを掲載する車両にロータスF1チームを選んでくれたことを誇りに思う」とロータスのチーム代表エリック・ブーリエはコメント。

    「我々はバーンとともに、経験とコンテンツ制作、ソーシャルメディアを組み合わせたスポンサーシップの新たな革新的なモデルを作り上げていくことに興奮している」

    バーンは、“伝統的なF1スポンサーシップの慣習を破る芸術と音楽”を取り入れる予定であると述べた。

    ロータスは、パートナーシップが正式に開始される2013年にスポンサーシップの詳細を発表すると述べた。

  • ザウバー、チェルシーとの共同スポンサーを計画

    ザウバー、チェルシーとの共同スポンサーを計画

    ザウバーは、現在パートナーシップを結ぶイングランド・プレミアリーグのチェルシーとの新たな共同スポンサーを発表する見通しだ。

    今年、ザウバーはチェルシーとの“新しく革新的なパートナーシップ”を発表。それぞれのチームがお互いのロゴを掲載している。

    Daily Mail は、ザウバーとチェルシーが両者に共通する初の共同スポンサーを発表する構えだという。

    チェルシーのロン・グーレイCEOは「最初の商業的な共通の試みがこれから2カ月で発表されるだろう」とコメント。

    「すぐにこのパートナーシップの成果を目の当たりにするはずだ」

  • テルメックス、来年もザウバーのスポンサーを継続

    テルメックス、来年もザウバーのスポンサーを継続

    ザウバーは、セルジオ・ペレスが抜けた2013年もテルメックスのスポンサーシップは継続されると述べた。

    セルジオ・ペレスは、メキシコの大手通信業者テルメックス(Telmex)の支援を受けてザウバーでF1デビュー。テルメックスの支援はザウバーにとって不可欠なものとなっている。

    だが、来季そのセルジオ・ペレスがマクラーレンへ移籍することが決定。テルメックスも共にマクラーレンへスイッチするとの憶測がなされている。

    しかし、ザウバーのモニーシャ・カルテンボーンCEOは、テルメックスは来年もザウバーのスポンサーに残ると述べた。

    「我々はテルメックスから移籍について伝えられました。またテルメックスは、彼らにとってザウバーは長期的なプロジェクトであり、それはセルジオがチームを離れても影響を受けることはないと我々に話しました」とモニーシャ・カルテンボーンはコメント。

    「彼らは、レーシングスクールだけではなく、モータースポーツに関して全体的なビジョンを持っています。彼らは世界のその地域でよりモータースポーツを確立させたいと考えています」

    「彼らは、多数のブランドのマーケティング・プラットフォームとしてF1を利用しています。その分野におけるモータースポーツへの関与に大きなビジョンを持っていると思います。それはとても大きなイメージであり、我々が彼らのドライバーたちと行ってきたことは、とてもうまくフィットしています」

  • マクラーレン、曙ブレーキとのテクニカルパートナーシップ契約を更新

    マクラーレン、曙ブレーキとのテクニカルパートナーシップ契約を更新

    マクラーレンは、曙ブレーキとのテクニカルパートナーシップ契約を更新したことを発表した。

    曙ブレーキは、2007年よりマクラーレンと協力関係を結び、F1でブレーキ技術の開発と精錬を重ねてきた。また、F1用ブレーキ供給の経験は、曙ブレーキの高性能ブレーキの素材、構造および表面処理の研究に活用され、曙ブレーキは耐熱性と高剛性を備えながら、超軽量化と並はずれた冷却性能を持つ信頼性の非常に高いブレーキシステムを開発、生産している。

    2007年に曙ブレーキとパートナーシップを開始してから、マクラーレンは、優勝32回、ポールポジション28回、ポイント獲得回数154回を記録。2008年にはルイス・ハミルトンがワールドチャンピオンシップを獲得している。

    また、akebonoはマクラーレンのMP4-12C GT3レースカー専用のブレーキキャリパーとブレーキパッドも開発、提供している。

    信元久隆 (曙ブレーキ代表取締役社長)
    「世界最高のブレーキメーカーを目指す我々にとって、次のステージに上がる誇るべき歴史的な瞬間です。ボーダフォン マクラーレン メルセデスと我々のパートナーシップ以前には、アジア製のブレーキシステムがF1の表彰台に立ったことはありませんでしたが、我々は32回もの優勝を経験しました。さらに、マクラーレンのMP4-12C GT3専用に我々のブレーキキャリパーとブレーキパッドが採用されたことを誇りに思います。我々はこれからもブレーキエキスパートとして新しい技術開発を挑戦し続けます」

    マーティン・ウィットマーシュ (マクラーレン チーム代表)
    「akebonoのエンジニアは世界最高峰レベルへの挑戦にとどまらず、2007年のパートナーシップ開始以降、我々をグランプリでの優勝に30回以上も導いてくれました。ブレーキ技術に対するakebonoのたゆまない精錬と改善は、ラップタイムとして成果が出ています。そしてその成果は、彼らの勤勉さ、姿勢、そして努力を証明しています。我々は確信をもってakebonoをGTプログラムの独占的なブレーキサプライヤーとして指名しました。それはF1における彼らの信念に裏付けられた素晴らしいパートナーシップがあったからです」

  • 【動画】 フェラーリ&シェル、F1参戦500戦記念

    【動画】 フェラーリ&シェル、F1参戦500戦記念

    フェラーリとシェルは、F1参戦500回目のグランプリを前に、過去と現在のマラネロと伝説的な人物をフィーチャーしたビデオを発表した。

    ビデオには、フェラーリの現在の重要人物であるルカ・ディ・モンテゼーモロ、ステファノ・ドメニカリ、ルカ・マルモリーニ、フェルナンド・アロンソ、フェリペ・マッサ、1964年ワールドチャンピオンのジョン・サーティース、1951年にスクーデリア初優勝をもたらしたホセ・フローリアン・ゴンザレスのインタビューも収録。

    また映像にはファン・マヌエル・ファンジオ、ピーター・コリンズ、クリス・エイモンなどの伝説的ドライバーが登場。フェラーリとシェルは、彼らの前例のないパートナーシップは、単なるビジネスではなく結婚のようなものであると表現している。

    フェラーリ&シェル、F1参戦500戦目 記念動画

    関連:【画像】 レゴで作った実物大フェラーリ 150°イタリア

  • フェラーリ、サンタンデールとのスポンサー契約を2017年まで延長

    フェラーリ、サンタンデールとのスポンサー契約を2017年まで延長

    フェラーリは、サンタンデールとのスポンサー契約を2017年末まで延長した。

    契約延長をに伴い、フェラーリはF1シンガポールGPでリアウイングに“World’s Best Bank(世界最優良の銀行)”という文字を掲載。このタイトルは経済誌 Euromoney が考案した。

    「スクーデリア・フェラーリとサンタンデールとの間のパートナーシップの歴史は3年前のここモンツァにさかのぼる」とフェラーリのルカ・ディ・モンテゼーモロ会長はコメント。

    「同じ場所に戻って契約の延長を祝うことは重要なことだ。契約は少なくとも2017年まで有効だ」
    「この2つの世界的な企業には多くの共通点がある。赤いカラーに始まり、優秀さに対する欲求、競争に対する情熱、チームワーク、勝利への意思。サンタンデールは再び世界で最高の銀行だと評価された。我々はシンガポールでリアに1回限りのカラーリングを施すという特別な方法でその評価を祝いたい。今シーズンの目標に到達することに務め、我々にとってそれが良い兆しになることを願っている」

  • メルセデスAMG、F1インドGPでバーティ・エアテルとスポンサー契約

    メルセデスAMG、F1インドGPでバーティ・エアテルとスポンサー契約

    メルセデスAMGは、バーティ・エアテルとF1インドGPでのスポンサー契約を結んだことを発表した。

    バーティ・エアテルは、インドの電気通信事業者。2011年に初開催されたF1インドGPではタイトルスポンサーを務めており、今年のレースでもその役割を継続する。

    F1インドGPでは、バーティ・エアテルのロゴがW03のエアボックスおよびヘッドレスト、ミハエル・シューマッハとニコ・ロズベルグのレーシングスーツとヘルメットに掲載される。

    また、ミハエル・シューマッハとニコ・ロズベルグは、F1インドGPとバーティ・エアテルのプロモーションのためのインドでのテレビキャンペーンに出演する。

    ロス・ブラウン (メルセデスAMG チーム代表)
    「2011 Airtel Indian Grand Prixは、F1にとって非常に成功に満ちた新しい冒険だった。最初からインドでスポーツをサポートしてきたバーティ・エアテルとパートナーを組めることを嬉しく思っている。我々のスポーツに新しいオーディエンスを連れてくることは将来のために不可欠であり、インドのダンにとって我々のスポーツがより身近になるように、今年のレースの前段階でバーティ・エアテルと働くことをとても楽しみにしている」

  • フェラーリ、マーレとのパートナー契約を延長

    フェラーリ、マーレとのパートナー契約を延長

    フェラーリは、マーレとのパートナー契約をさらに3年間延長したことを発表した。

    マーレ(Mahle)は、自動車エンジン用のピストンメーカーとしては世界シェアNo.1を誇るドイツの自動車部品メーカー。1976年より、マラネロで組み立てられるF1エンジンのためにピストンを供給している。

    「マーレとの関係は長年にわたってより強まっている。今回の更新は、特に我々に待ち受けている短期的なチャレンジを考慮すれば必然的な結果だ」とチーム代表のステファノ・ドメニカリはコメント。

    「2014年より、我々はコンセプト的にまったく新しいエンジンを使うことにある。技術革新と信頼性が長所であるパートナーを当てにできることは我々にとって大きな価値がある」

    今回の契約により、来シーズンから、今週末のF1ドイツGPで披露されたようにマーレのロゴがフェラーリのリアウイングの翼端板に掲載される。

  • マクラーレン、コカ・コーラのタイトルスポンサー就任報道にノーコメント

    マクラーレン、コカ・コーラのタイトルスポンサー就任報道にノーコメント

    マクラーレンのチーム代表マーティン・ウィットマーシュは、ボーダフォンに代わってコカ・コーラがタイトルスポンサーに就任するとの報道を否定も肯定もしていない。

    現在マクラーレンのタイトルスポンサーを務めるボーダフォンはスポンサーシップの再考を進めているとされており、世界的なブランドであるコカ・コーラがF1に参入すると報じられている。

    ボーダフォンとコカ・コーラについての噂について質問されたマーティン・ウィットマーシュは「我々が商業的な議論について話さないことは想像できると思う」とコメント。

    「我々はボーダフォンと非常に良好なパートナーシップを楽しんできた。時が来るまで彼らとともにいると考えているし、既存の契約期間を超えて延長できるかどうかについて話し合っている」

    「既存パートナー、新しいパートナーを含めたあらゆる種類の会話もしている。だが、我々がそのような議論について明かさないであろうことは想像できると思う」

  • マクラーレン、コカ・コーラと契約で赤白カラーリングが復活?

    マクラーレン、コカ・コーラと契約で赤白カラーリングが復活?

    コカ・コーラがマクラーレンのタイトルスポンサーとしてF1に参入すると噂に対して、引き続き、様々な情報が飛び交っている。

    現在マクラーレンのタイトルスポンサーを務めるボーダフォンはスポンサーシップの再考を進めているとされており、ビジネスジャーナリストのクリスチャン・シルトは、世界的なブランドであるコカ・コーラがボーダフォンに変わりマクラーレンのタイトルスポンサーを務める可能性があると発言した。

    だが、別のF1ジャーナリストは、マクラーレンのスポンサーにはすでに飲料メーカーのルコゼード(Lucozade)がいるため、この噂は“あり得ない”と述べた。

    しかし、新たにコカ・コーラーの噂は本物だと主張する2つの情報が流れている。

    1つは、コカ・コーラーのスポーツスポンサーシップを担当する責任者が、F1の飲料スポンサーシップセクターの詳細なデータを入手しているとの情報。その情報源によると、コカ・コーラのF1への関心は“一過性のものではない”と主張している。

    もう1つの情報は、コカ・コーラとマクラーレンの結びつきは非常に強く、2014年のマクラーレンのカラーリングを80年代や90年代に見られた有名な赤・白に戻すことが検討されているという情報。

    現在のシルバーのカラーリングは1997年に始まったが、今ではメルセデスのワークスチームも似たようなカラーリングを採用している。マクラーレンは、メルセデスとの資本関係がなくなったことから、2013年からメルセデスに対してエンジン使用料を払わなければならなくなる。

    「マクラーレンがカラーリングを変えるとすれば、コカ・コーラのような巨大ブランドでそれを実施するのは理解できる話だ」とクリスチャン・シルトは11日(水)に述べた。

    関連:
    ・コカ・コーラ、マクラーレンのタイトルスポンサー候補に浮上 - 2012年7月10日
    ・メルセデス・ベンツ、マクラーレンの株式をすべて売却 – 2012年1月6日